下がれば上がる

2017.04.08 by 金子文

横川 筆文字メッセージ

いつまでも上がり
続けることがなければ、いつまでも下がり続けることもありません。

これやってていいのかな…

と、疑心暗鬼になったときほど、
続けるタイミングなんです。

続けていれば、
必ず上がるときがやってきます。

 

この筆文字の投稿も、
2011年から続けていますが、

いいね!の数は平均200だった頃から
今では100にいかないこともあります。

でも、上がったら下がるというのが
わかっていますし、

 

下がっても上がるというのが
わかっているからこそ、
毎日アップし続ける
ことができます。

大きくジャンプするときには、
膝を曲げて一旦小さくなります。

 

その小さくなった反動を使って、
大きくジャンプすることが
できるのです。

うまくいかないな…と思っても、
すぐに諦めることなく、
続けてみてください。

 

そして、うまくいかないときには、
教えてくれた人に遠慮せずに
報連相をすればいいのです。

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横川 裕之
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筆文字感想

人生はあがったり
さがったり。

ずっと上がり続けることも
ずっと下がり続けることも

ありません。

 

『涙の数だけ大きくなれる』
著者の

 

木下 晴弘先生が
言われていたことで、

 

印象的だったのは

 

”上がる前は必ず
下がらなければ
ならない”

 

ということです。

 

どんなに右肩あがりで
急成長しているように

見える人でも、

 

その右肩上がりの線を
拡大してみると、

 

やはりアップダウンを
繰り返しています。。

 

横川さんも
書かれているように

ジャンプする前は

ひざを曲げて小さくなって

ひざを伸ばす反動でジャンプ

します。

 

態勢を低くすればするほど
高く飛ぶことができます。

 

下がっている時は、うまくいかないと
感じるときなので辛いです。

 

この辛いのがいやなので、
下がりたくないと思いますが、

 

下がったら、上がるだけ。

 

下がる幅が大きければ、
その反動で大きく飛べます。

 

下がっても

くよくよしたり、
腐ったりせずに、

 

目の前のことに一生懸命
取り組んでいると、

 

そのうちまた道は開けて
きますね。

 

私が落ち込んでいると
横川さんが、

 

「上がる準備をしているんだね」

 

と言ってくれたことが
あります。

 

落ちた時も
これからさらに良くなるための

試練と思うと
耐えることができます。

 

捉え方を変えると
がんばることできますね。

 

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金子文

金子文

「文字化力強化合宿」を受講して人生が変わりました!自信がなかった私が今では「広島に学びの場を作る!」をモットーに全国で活躍している講師を広島にお招きして講演会を主催しています。参加者の方から「広島に居ながらにしてビジネスの最前線の情報が受け取れる」と喜んで頂いています。講演会を主催して養った集客ノウハウで集客支援も展開中。 金子のブログはこちらhttp://aya1.info

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