繋がりたいと思う人に覚えてもらう方法

2017.12.24 by 横川 裕之

◎繋がりたいと思う人に覚えてもらう方法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
今回はいまの自分より高いステージの人と
繋がる方法をお伝えします。
 

まず考えるのは相手の立場に立つことです。
 
 
自分が相手に何を提供できるかは二の次で、
 
ただ、自分の人脈を広げたい、
ただ、自分の商品やサービスを買ってもらいたい、
ただ、有名な人に近づきたい、
ただ、人脈のある人に近づきたい、
 
そんな自分のメリットばかり思って近づいて来る人と、
親しくなりたいと思うでしょうか??
 
そんな人はまずいないですよね(苦笑)
 
でも、保険営業マン時代の
ボクはこれをやってしまっていました…。
 
まずやることは、
相手の自己紹介の発表でも、
名刺交換でも、
 
【相手が何を提供しているのか】
 
をきちんと把握することです。
 
 
その提供してくれるものに対して、
自分に何ができるのか、
相手に何を提供することができるのか、
それをしっかりアピールすることが大切になります。
 
何ができるのか、
何を提供することができるのか、
 
たとえば、
  
・お金を払って相手のお客様になる
 
・相手の提供する商品やサービスを
 求める人を紹介する。
 
・相手の商品やサービスの価値を
 言い方を変えることで高めてあげる
 
など、自分で手札を用意しておきます。
 
その手札が相手に喜んでもらえたときに、
人脈としての一歩を踏み出せたことになります。 
 
 
著者など有名人と近づきたいなら、
一番はお金を払って相手のお客様になることです。
 
しかも、一度だけでなく、二度三度、
それ以上とお客様になることです。
 
有名人には近づきたいと思う人が多いですから、
一度だけでは覚えてもらえません。
 
高額セミナーの塾形式で、期間内に何度も
接触するとしても、50人超えたら、
とてもとても覚えてはくれません。
 
覚えてもらうためには、何度も接触し、
そしてその人から学んだことを
実践して、成果を出して報告する。
  
ぶっちゃけて言えば、その人から学んだことを
実践していなくても成果が出たら、
相手のおかげだと感謝の報告をするのです。
 
たとえば、こんな報告をします。
 
その成果が出たのは、◯◯さんの環境に
飛び込んだからこそです。
自分の決断は間違ってませんでした。
ありがとうございました。
 
どんなに小さな成果であっても、
報告してくれた相手は喜ぶに決まっています。
 
そして、その小さな成果の積み重ねが、
相手の記憶にあなたという人物を
刻み込んでいくのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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