否定される時の対処法

2017.12.31 by 横川 裕之

◎否定された時の対処法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 

2017年もいよいよ最後の日です。

結婚式を挙げた乃木神社での
大祓に参加し、下半期の罪穢れを
払っていただきました。
  

これをご覧になっているあなたは、
きっと素敵な一年を送られたでしょうし、
来年も活発に動かれ、
よりまわりから注目されるはずです。
  

ただ、活発に動いて注目されるほど、
その活躍を正直、快く思わない人とも
たくさん出会うはずです。
   
時には、否定的なことを言われて、
落ち込むこともあるかもしれません。
   
そんなときの対処法が今回のテーマです。
 

なぜ否定的なことを言ってくるのか??

いろんな理由が考えられるのですが、
一番は、現状が変わってしまうことへの抵抗です。
 
あなたが活躍して、ステージが変わってしまうのは、
否定する人からすれば、現状が変わることになります。
 
それまでは自分と同等、
もしくは自分より下に見ていた人に
自分より上に行かれたら、
自分の立つ瀬がなくなります。
 
 
なので、否定することによって、
なんとか現状に留めようとしてくるのです。
 
意識的にやっているというよりも、
無意識の衝動から否定していることが多いので、
本人も「なんでこんなこと言っちゃうんだろう…」
って、自分で自分を責めることもあります。
 
 
なので、自分が成長したら、進歩したら
まわりの人たちが自分を否定することによって
その成長や進歩を止めてくる、ということを
あらかじめ知っておけばいいのです。
 
「なんであんなこと言ってくるんだろう…」
って、否定した相手を責めることなくなります。
 
「あっ、これが例のやつだな…」
って、思えるようになれば、否定が来れば来るほど
自分が成長・進歩していることがわかります。

 

ただし、否定の中にも真実があります

否定的なことの中には、
自分が見えていなかったことや、
気付いていたけれども、
見て見ぬふりをしていたことが
必ず含まれているものです。
  
 
否定的なことを言われている間は
決していい気分にはならないでしょう。
  
 
言っている側も気分がいいと
勘違いしているだけで、
心の底では、あなたに嫉妬していることが
わかっているので、言い終わった後に、
何かモヤモヤしたものが残るわけです。
  
 
どんな言葉も、自分にとって
必要なメッセージなのです。
  

心配してくれているから、
わざわざ否定的な事を言って、
自分に注意喚起をしてくれている…。
 
 
言葉の捉え方は自分で決められます。
  
もう一度書きます。
  
言葉の捉え方は自分で決められます。
  
相手のネガティブな意図を
バカ正直に受け取る必要はありませんよ。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が2018年も明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今年も読んでいただき、
本当にありがとうございました。
 
来年もどうぞご贔屓にしていただければ嬉しいです。

ありがとうございます。

 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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