チャンスを逃す人の断り方

2018.03.17 by 横川 裕之

◎チャンスを逃す人の断り方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
先日、お昼前で混雑していた
喫茶店でトーストを食べていたときのこと。
 
  
隣の席に座っていた男性のスマホから
突然、大音量が。
  
うるさいなぁ…と、食べるのを一旦やめて、
目の前にある珈琲に口をつけて
氣持ちを落ち着けました。 
 
 
 
隣の男性とは距離が近かったので、
否応なしに男性の声が耳に入ってきます。
 
 
「この日はまだ予定が決まっていないので、
 もし大丈夫だったら、また連絡します」

 
何かお誘いを受けたんでしょうが、
自分にとって都合のいい予定が
入るかもしれないから、
後ほど連絡すると伝えたんでしょう。
 

あ〜この人はたくさんのチャンスを
逃してきたんだろうなぁ〜
 
って、思いながら、
再び手にしたトーストを
口に運びました。
  
 
こういう断り方をする人って、
意外と多いです。
 
ボクもランチ会などのお誘いをしたときに
こういう断られ方をされます。
 
この方々にもう一度お誘いすると、
 
「すみません、予定が入ってしまいました」
 
って、異口同音に言います。
  
 
予定は入るもんじゃなくて、
自分で入れるものだよなぁ…
 
と、心のなかでは思いながら、
二度と誘わないと心に誓います。 
  
 
でも、そうした方々はFacebookの更新も
途絶えたりしているんですね…。
  
 
成果を出している人たちと
一緒にいると、
頻繁に電話がかかってきます。
  
その電話の内容のほとんどが、
お誘いなんですよね。
 
彼らはお誘いを受けると、
すぐにあるものを手に取ります。
 
 
それは【手帳】です。
 
 
手帳を開いてスケジュールを確認し、
空いていたらOKの返事を出すとともに、
スケジュールを書き入れる。
 
逆にダメだったら、

正直にダメだとお伝えしたり、
調整して、◯◯日までには連絡する、
 
と、お伝えされています。
 
 
「また連絡します」
 
でも、期日を指定されたものと
されていないものとでは、
相手に与える安心感も
全然違ってきますよね。
  
 
お誘いを受けて予定が空いていたら、
そのお誘いを受け入れる。
 
こういう人だからこそ、
チャンスが巡ってくるんだと思います。

今回は以上になります。 

(おまけ)
 
予定が決まっていないので…
と、言う人に限って、なぜか
 
【ご縁を大切にします】
【一期一会の出会いに感謝します】
 
って、言うんですよね…。
 
 
本当に大切にしていたり、
感謝しているなら、
わざわざ口に出さずに、
行動で示したらいいのです。
 
 
  
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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