横川 裕之 のすべての投稿

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

自分の考えている事を正直に発信できる

◎自分の考えている事を正直に発信できる

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
自分の思いや、言いたいことを
思うように伝えられない…。
 
口に出すと、自分が頭悪いと
思われるんじゃないかと不安になって、
相手の言われるがままなんです…。
  
こんなご相談をたくさんいただきます。
  
 
そう思ってしまうのは、過去に
自分の思いや言いたいことを言って、
強烈な否定をされたり、
まったく聴いてもらえなかったりした
経験がある方がほとんどです。

それがトラウマとなってしまって、
また同じことが起こるんじゃないかと
想像してしまいます。
 
想像すると現実化してしまうので、
勇気を出して言ってみても、
同じような対応をされてしまいます。

そうなったら、
やっぱりそうなんだ…って、
なっちゃいます。
 
それをどう解放していったらいいのか。
 
文字化合宿にご参加してくださった
【妥協しない珈琲店・さつき珈琲】の店長、
呉村秀幸さんの変化をお読みください。
 

私は自分に自信を持てないのが一番の悩みでした。
 
 
私はいまの珈琲自家焙煎業界の
第一人者である田口護氏に師事し、
そこで珈琲の自家焙煎のイロハを学びました。
そこで学んだ珈琲屋としての在り方やノウハウ、
心構えは素晴らしい教えです。
   
  
自分の店を開業するにあたり、
師匠が開発した焙煎機を採用して、
珈琲の原料である珈琲の生豆も同じものを仕入れ、
最高の環境を整えました。
  
  
珈琲は本当に最高のものを作っているのです。
  
 
でも今ひとつ自信を持てないでいました。
もっと良いものが作れるんじゃないか、
まだまだ駆け出しで未熟な自分が作った
珈琲は評価して貰えるんだろうか。
 
   
他店をまわって客観的に判断しても、
良い珈琲を作っている事は間違いありません。
  
お客様もこんな珈琲飲んだことない、
知っている中で一番美味しいと言って頂くこともあります。
 
それでも... というのが、常に頭の中にありました。
  
  
 
そういった時に、横川さんの主催する
この文字化合宿の存在を知りました。
 
最初は横川さんの想いの詰まったPDFファイルを見た時、
随分長い資料だなというのが正直な感想でした。
 
ところが読み始めると、もう一気に読んでいました。
  
いまの自分が抱えている悩みの、
これが答えだと思われる事が
そこに書かれていたのです。
  
  
参加したいとすぐに思いましたが、
参加費用が私にとっては高額に感じたのと、
3ヶ月間毎日続けて行うという時間的な事が不安でした。
  
だからすごく悩みました。
   
やっぱり辞めておこうと何度も思いましたが、
同時にこの機会を逃してもいいのかな
との思いも強かったのです。
  
それだけPDF資料に書かれている事に興味を持ちました。
   
   
最終的には、ここで辞める決断をしてしまうと今までの自分と
なんら変わらない、今こそがこれまでの自分を変える時だと
決断して、参加する事に決めました。
   
   
不思議なことに参加すると決めると、出来ないと感じていた
経済的な事情も、時間的な事情も、両方とも何とかしよう
と考えだすのです。

  
そしてどうにかなりました。
   
それは合宿がスタートする2日前という土壇場でしたが、
横川さんは待ってくれていました。
    
    
そして合宿がスタートします。
  
毎日お題が出てそれに対して回答をしていくのですが、
その回答に、自分では気付いていない
無意識で考えている事が文章の端々に出てくるのです。
   
 
そこを的確に指摘されます。
その指摘された事を掘り下げて考えていくことで、
自分の事を改めて知る事になります。
  
   
ああ、自分は無意識でこんな風に考えていたんだ、
だからこれまでうまくいかなかったのか、となってきます。
  
 
同じお題に対しての、他人の回答も見ます。
   
当然ですが自分とはまた違った視点で回答されています。
これもすごく参考になります。
   
 
それに合宿の場は自分の考えている事を
正直に発信できる場所でもあります。

 
 
しかもそれを個人の考え方として
全部受け入れて貰えます。
 
これは自分にとってすごく大きな事でした。
   
   
私は自分では気にしていないと思いながらも、
実は知らないうちに、
他人の言動や評価に悩まされていた事に気が付きました。
   
そして自信を持てなくなっていったのだ
という事がわかりました。
      
だから、考えすぎて手が止まってしまい、
辞めてしまうということの繰り返しでした。
   
 
でも、3ヶ月間毎日続けていくうちに、まず、
考えていることを文字にするという事が、
すんなりと出来るようになりました。
   
    
参加する動機となった
自分に自信が持てないということも
解消されました。

  
 
他にも具体的な成果があります。
  
合宿が始まるのと同じくして、
フェイスブックの個人ページに
毎日珈琲に関する記事の投稿を開始しました。

これまでは、ブログにしても
フェイスブックにしてもたまに
更新するという感じだったのですが、
それをこの文章を書いている時点で、
連続100日を超えて投稿を続けることが出来ています。
  
 
これまで長い間なかなか出来なかった事が、
合宿のわずか3ヶ月間でこれだけの成果が出たことは、
自分でも驚いています。
  
  
私と同じように、自分に自信が持てない、
続けたい事があるのに続けることが出来ない、
といった悩みを持っている方にとって、
この文字化合宿は最適なプログラムです。
 
 
大阪での日本一のランチ会も
私のお店で開いていただいていますので、
ぜひ文字化合宿の卒業生となった、
あなたのご来店を心からお待ちしております。

 
 
自分の考えている事を正直に発信できる、

という一文がありましたが、何かを発信しようとすると
相手のことを氣にしてしまって、
自分の正直な考えや思いを発信できなくなります。
 
そうすると、

「人の目を氣にして発信しないといけない」

って、勝手な思い込みを作っちゃうんです。
  
その思い込みを変えるのは、
自分の正直な氣持ちを発信しても
それを受け入れてくれる環境を手に入れることです。
 
信頼できる人たちで集まって、
秘密のグループページなどを作って、
お互いに発信して、コメントを入れ合う環境を
自ら作ったらいいのです。
 
自分の発信を受け入れてくれる人がいるんだ、
という安心感が確信になっていると、
その安心感が文章に滲み出てきます。
 
 
仮に外に発信して受け入れない人が出ても、
ほとんど氣にならなくなります。
 
ほとんど、と書いているのは、
まったく氣にならなくなったら、
それはそれで相手を考えずに、
ただの自分勝手な発信になるので、
誰も読んでくれなくなってしまうからです。
 
呉村さんの文章を読んでみていかがでしたか??
 
自分が思ったこと、感じたことを
そのまま素直に書いている人だな〜と
思っていただけたと思います。
 
普通、お客様の声はいいことを書いてくれるんです(笑)
 
でも、

>最初は横川さんの想いの詰まったPDFファイルを見た時、
>随分長い資料だなというのが正直な感想でした。
 
というように、ボクの耳に痛いことでも、
思ったことをそのまま正直に書いてくれています。
 
むしろ、お互いに言いたいことを包み隠さず
言える環境が整っている、と、ボクは思っています。
 
文章が変わったね、と、言われる人も多いのですが、
そのひとつの理由が【安心感】にあるわけです。
 
  
他に安心感を手に入れた方々がどう変化されたのか??
ぜひ読んでみてください。

 
    

以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
大阪会場はさつき珈琲さんになります。
 
  
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
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自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。

    
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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これは、一生モノのスキルです

◎これは、一生モノのスキルです

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
文字化合宿の11期を卒業された
瀧田勝彦さんがブログ記事を書き始めて、
365日毎日更新を達成されました。


 
1日1記事ですけど、きちんと文字量もあるし、
時事ネタと自虐ネタ(笑)を絡められていて、
知る人ぞ知る人気のブログです。
 
瀧田さんがもともとブログを始めたキッカケは、
ご自身のサービスである
【チームビルディング】を【売る】ためです。
  
でも、【チームビルディング】で困っている人なんて
ほとんどいないわけです。
 
 
あなたはチームビルディングと聴いて、
どんなことをするのか、どんな未来を手に入れられるのか
想像できますか??

たぶん、ほとんどの方が想像できないと思います。
 
だからこそ、知ってもらうための情報発信を
始めたというわけです。 
 
ブログの更新を1年間続けた結果、いまでは、
ブログから研修依頼のお申込みが全国から入り、
そこを経て、チームビルディングのサービスを
バンバン売っているそうです。
 
出張のたびに、まるでグルメリポーターかのように、
現地の美味しいものをアップされたりもしています。
 
これがまた大人気の要因でもあります。
 
 
そんなブログを1年間続けられるような
瀧田さんがなぜ文字化合宿に参加されたのか?
 
 
瀧田さんが書いてくださったご感想をお読みください。 
 

 
2017年1月12日にブログを初めて以来、
毎日欠かさず、更新をしています。
 


こんな私ですが、文字化合宿に参加する前までは、
文字を書くのが苦手で、文字を書くのが何よりも苦痛でした。
 


今では、誰も信じてくれないと思いますが・・・
 

  
今となっては不思議ですが、そのときは悩んでいました。
 

 
   
この文字化合宿に参加した理由は、
自分の生き方を変えようと思ったのがきっかけでした。
 
 

14年前に社会保険労務士として開業し、
お客様にも恵まれて、
軌道にのって家族を養えるぐらいにはなりました。
 

  
自分なりに社会保険労務士の仕事をしてきて、
形になってきたのですが、
世間で言う「社会保険労務士」の仕事と
私がやりたいと思っている社会保険労務士の仕事に
ギャップが生まれてしました。
 
  

「社会保険労務士」の仕事は国家資格であり、
長い歴史の中で世の中のニーズに応えてくることによって、
信頼される仕事だと思います。
   
   
しかし、私がやりたい仕事は、
職場の人間関係を良くすることで、
目の前の経営者の方、
目の前の社員さんを支える仕事がしたかったのです。

 
「社会保険労務士」と名乗っていると、
私のやりたい仕事が伝わらないと思いました。
  

と同時に、自分の仕事を分かりやすく伝えることは、難しいと思っていました。

  
  
そこで、自分のやりたいことを表現しようと決意しました。
 


そのために表現するには文字にするしかありません。


でも・・・
 
文字にするのは、苦手で苦痛です。
 


伝えたい!でも、伝えるのが苦しい・・・

この矛盾の中で苦しんでいました。
 

  
  
横川さんの文字化合宿は、すでに知っていましたし、興味もありました。
 


実際に共通の友人も何人か受けていましたし、評判も良かったし、
横川さん自身がランチ会ということで、全国を飛び回っているのも知っていました。
 


でも、文字を書けるようになるのに、わざわざお金を払うのか?って思っていました。
 


だから、何度か横川さんの文字化合宿のPDFを読みながら、
興味はあるけど、ないかなぁ~と思っていました。
 

 
 
そんなときに事件が起きました。
 


お客様から大きなクレームをいただきました。
社労士になって14年、年齢も45歳になって、お客様に怒られました。
 
 
今となっては、非常にありがたいことです。
 


私の作った就業規則がずさんだったからです。
 


誤字は多いし、条文数はあっていない、条文間で矛盾があり、
やっつけ仕事であることが、ありありと伝わってくるものでした。
 

 
 
正直、自分も就業規則の作成には興味を失っていたので、
その仕事に対する熱意の無さが、仕事にそのまま出たのでした。
 


このまま、「社会保険労務士」を演じて生きていくのはやめよう!
 

その時、そう思いました。
 
 
 

そして、自分のやりたいことを表現しようと決意し、
ブログを書く準備を始めました。
 
 

しかし、書けません・・・
 
 

そんな、ある日、横川さんのフェイスブックで、
『第11期文字化合宿に欠員が出た』
というメッセージが上がっていました。

 

もう、その時は迷いませんでした。
 
 

速攻、申し込みました。
 
 
申し込んでは見たものの、
90日間書き続ける自信はありませんでした。
 

 
日記を書いても、3日も続いたことがありませんでした。
 

 
基本、飽きっぽい性格なので、
何をやっても続いたためしがありませんでした。
 

 
 
文字化合宿は、毎日、横川さんがお題を出してくれます。
 
それに対して、回答をするという形で進んでいきます。
 
 

もともと文字にするのが苦手な私は、どうしようかを思いました。
 
 

文字を書かなきゃいけない・・・・そう思うだけで憂鬱です。
 
 

そこで、横川さんに話すつもりで、文字を書くことにしました。
 

話すことなら、私にもできます。
 
 

そうしたら、文字にはなります。
 
 
しかし、思ったことと違うことを書いていたり、
読み返すと支離滅裂で、
それを直したりしていると、面倒くさくなってきます。
 
 

その時に分かりました。
 

 
自分がなぜ、文字を書くのが苦手で嫌なのか?
 

 
面倒くさいからです。
 

 
無駄なことが嫌いな性格で、面倒なことは極力避けてきました。
 
 

文字にするということもその1つだということに氣づきました。
 
 
 

しかし、横川さんや一緒に参加している
文字化合宿のメンバーとのやり取りを通じて、
誰でも文字にするのは面倒だと思いながら
書いていることに氣づきました。
 
 

スラスラ書いているような見えるけど、形になるまでには、
何度も書き直したりして、時間をかけて、文字にしているんだと・・・
 
 

それはそれで、大きな発見でした。
 

 
 
私みたいに、書き始めて間もない人間が、
文字にするのに時間がかかるのは
当たり前だとということに、氣づきました。
 
横川さんとのやり取りをしながら、だんだん、
文字にすることの面倒臭さをあきらめられるようになりました。
 
 
 

文字化合宿のいいところは、
一緒に書いているメンバーがいるということです。
 
実は、これは良いことでもあり、悪いことでもあります。
なぜなら、比較できてしまうからです。
 
 

他のメンバーの文章に比べて、
私の文章はあまりに幼稚な文章です。
 
 

ある意味で当たり前です。
 
 

話すように書いているので、
文章としては、格調もへったくれもありません。
 

 
話し言葉を文字にしているだけです。
 
 

こんな文章では、恥ずかしいなぁ~と思いながらも、
とにかく、毎日、書かなければ、
前に進めないので、必死で書くようになりました。


 
 
ただ、文字にすると、当たり前なんですが、形になります。

形あるものは残ります。

 
つまり、何度も読み返すことができるし、
書き直すこともできます。
 
 

人間、不思議なもので、
自分の生み出したものには愛着がわいてきます。
 

 
少しでも良くしようと思って、
書き直したり、書き足しながら、文章を作っていきます。
 

 
そうすることで、自分の文章の特徴が分かりました。
 

 
話し言葉で書いているので、
読みやすくて、分かりやすいということです。
 

 
セミナー講師もやっているので、
分かりやすく話す訓練はずっとしていました。
 
 

そのため、難しいことを分かりやすくスキルはありました。
 

 
それのまま、文字に現れていることに氣づきました。
 
 

すると、不思議なもので、
文字にするのが楽しくなってきました。
 

 
 
そして、3ヶ月の文字化合宿が
半分にまできた46日目からブログをはじめました。
 

 
それまで、毎日、文字を書いていましたから、
文字を書くこと自体に抵抗感はなくなっていました。
 

 
また、文字化合宿のメンバーからも、
コメントいただいていて、
自分の文字が人に届くという
実感も得ていたので、何となく手ごたえはありました。
 
 

しかし、不安はありました。


 
いざ、ブログにしようとすると、時間がかかります。
 
 

第1回目のブログを書くのに、5時間かかったと思います。
 
 
 

しかし、文字化合宿で、
面倒くさいことは仕方がないことだと分かっていたので、
時間がかかることに関してはあきらめはつきました。
 
 

読んでいただくからには、意味のあるものを書こうと思って、
毎回毎回、渾身の想いで書きました(今も書いています)。
 

 
そうしたら、もともと、フェイスブックには友達がたくさんいて、
コメントをいただくようになって、
モティベーション高く続けることができています。
 
 
ブログを書きながら、文字化合宿を続けました。
両方続けるのは、大変でしたが、
氣付きもありました。
 
それは文字は再現性をもって人に伝わるということです。
 
私はセミナーをやりますが、
二度と同じセミナーをすることはできません。
 
どんなに出来の良いセミナーができても、
 
しかし、文字は残るのです。
 
そのため、文字にしておけば、
私の知らない間に、私の知らない人に届きます。
 
初めて会ったのに、自分のことを知ってくれていたりします。
 
こんなことは文字にしていない限り起きないことです。
 
文字にこんな力があるとは思いませんでした。
 
 
そして、文字の力で氣付いたことがあります。
 
それは、比べられるということです。
 
文字化合宿の初日に書いた文章と
今書いている文章を比べると、
そこに成長を感じることができます。
 
 
人は成長にワクワクするようにプログラムされているそうです。
 
文字化合宿を続けていれば、いるほど、成長を感じ、
ワクワクしてくるのは、過去の記録が残っているからです。
 
こうなると文字にしないことの方がリスクになります。
 
 
この3ヶ月で文字に対する見方がガラリと変わりました。
これは、一生モノのスキルです。
 
 
私は、いつも言っているのですが、

「人はやりながらじゃないと学べないのです」
 
だから、やるしかないのです。
 
いくら、人の体験談を読んだり、
話を聞いても、やらなきゃわからないのです。
 
 
本氣で文字が書けるようになりたい方には、
是非、この文字化合宿に参加して欲しいです。
 
 
私が講座を紹介するのは、
自分が受けて成果が出た後にすることにしています。
 

 
私は学んだことをカタチにするのに時間がかかるほうなので、
すぐに紹介することはないのですが、
この文字化合宿はブログが365日続くという成果が出ています。
 
私がこの文字化合宿がいいな!と思うのは、
この文字化合宿を通して、文章が上手くなる方もいると思うのですが、
私は文章を書くのが楽しくなったということです。
 
今まで、カタチにしようにもカタチにならなかった
思考や想いがカタチになるのが楽しくて仕方がありません。

 
私の言い方になってしまうのですが、
思考や想いを文字化する方法って、コツがあると思うんです。
 

 
頭の中にふわふわしている思考や想いを捕まえるみたいな・・・
 
人によって表現が違うと思うのですが、
続けていれば、文字化と思考がつながる瞬間が来ます。
 

 
そのコツのようなものをつかめれば、あとは自転車に乗るようなものだと思います。
是非、自分の思考や想いをカタチにする楽しさを感じていただきたいです。

  
こんなに長く書いてくださって、
有り難い限りです。
 

思考や想いがカタチになるのが楽しい、
そして、それを読んでくれる人がいて、
反応してくれる人がいて…

こういうプラスの循環が起きていますので、
ますます進化されていくことでしょう。
 
  
瀧田さんのブログの一番の強みは
この楽しさを文章から感じられることです。
 

ボクが瀧田さんへのコメントで意識したことは
【思い込みからの解放です】
 
書けない…苦手…って、
感想文の冒頭にありますが、
そんなことなかったんです。
 
でも、最初っから「そんなことないですよ…」
って、ボクから言っても、そう思い込んでいる人が
苦手という思い込みを解放することはできません。
 
言うだけで解放できるんだったら、
そもそも苦手意識なんて持つわけがないのです。

毎日のやり取りを続けていくことで、
 
私みたいに、書き始めて間もない人間が、
文字にするのに時間がかかるのは
当たり前だとということに、氣づきました。

横川さんとのやり取りをしながら、だんだん、
文字にすることの面倒臭さを
あきらめられるようになりました。


 
文字化することで発生する
面倒臭さを受け入れてくれたわけです。
 
面倒臭さに慣れてきたら、
それがあたりまえになるので、
何にも感じなくなります。
 
それまで苦手ということに割いていた
エネルギーを楽しさへと振り向けられるようになり、
いまのブログの形を整えられたのです。
  

瀧田さんが受講された文字化合宿の16期を
2月12日から開始します。
 
もし、
 
自分の思考や想いを伝えたい、
現状の自分を変えていきたい、
自分がしたいことや役割を明確にしたい、
 
こんな思いがあるのであれば、
ボクに頼らなくても、
ご自身で変化できる方法を具体的に提供しています。

 
今回は以上になります。
  
 
以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
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自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
瀧田さんのワークを通じて学ぶ経験もします。
 
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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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世渡り上手になるたったひとつの秘訣

◎世渡り上手になるたったひとつの秘訣

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

「『もっと世渡り上手になりなよ!』
 って、言われるんですけど、
 どうすれば『世渡り上手』になれるかが
 わからないんです…」
 
という内容のご相談をメールでいただいたので、
こんな返信をしました。
  
 
「どう考えても世渡り上手に思えない
ボクにご相談される時点で、
◯◯さんは『世渡り上手』になんか
なりたくないと思ってますよね(笑)
 
その思いを貫いたらいいですよ。

世渡り上手になんかならなくていい、
って、ボクは思っています。
 
 
でも、もしかしたら、本当に世渡り上手に
なりたいのかもしれないので、
その秘訣は書いておきますね。
 
そもそも、その世渡り上手になりなよ!って言っている人が
指している『世』って誰が作ったんでしょうね?
 
その人でもないし、◯◯さんでもないですよね。

◯◯さんが作っていないということは、
誰か他人が作ったものになります。

世渡り上手になるということは、
他人に自分を氣に入られるようにする、
というのと同じです。
 
つまり、

自分を殺して他人が求める自分になることが
世渡り上手の秘訣
、ということです。
 
もっと極端な表現をするなら、
『世を作っている』他人の奴隷になりましょう、
ということです。
 
他人に認められることでしか
自分の存在価値を認められない人が
世渡り上手になる人です。
  
そうなったら、自分で生きているというよりも、
他人に生かされているのと同じです。
 
そんな状態の人生を送っている人が多いから、
 『自分って何者なんだろう??』
 って、迷う人がいっぱいいます。
 
先ほど、『世』は誰かが作ったものと書きました。

誰かが作れるということは、
◯◯さんにも『世』を作れるわけです。
 
だったら、◯◯さんが理想とする世界を提示して、
その世界に共感する人と新しい『世』を
作ったほうがよっぽど自分の人生を
生きていることになると思いますが、
いかがでしょうか??

長文となりましたが、◯◯さんのお役に立てれば幸いです」
 

世渡り上手になる秘訣、とタイトルをつけましたが、
そんな世渡り上手になることに時間とエネルギーを
割くくらいなら、自分で【世】を作ったほうがいいです。
 
自分が理想とする世界を打ち出して、
その理想を追い求めて日々行動していく。
 
だらけそうになったら、
その理想を思うだけで、
 
「このままじゃいけない!」
 
って、自分を律することもできるようになります。
  
じゃあ、ボクの理想とはどういうものかというと、

ひとりひとりが自分にしかない唯一無二の
価値役割を持っていることを確信し、
お互いがお互いの価値役割を尊重し、支え合う世界を
実現させるために、ボクは日々の発信をしています。
 
 
世渡り上手にならなくても、
あなたが自分の理想を打ち出せば、
その理想に共感する人たちが集まる
【世】を作ることができます。
 
最初は小さい【世】かもしれませんが、
自分の成長に伴って、それは大きくなっていきます。
 
だからこそ、まずは自分を磨いていくことから
始めていけばいいのです。

今回は以上になります。
 
以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

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一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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昔の成人がみんな持っていたもの

◎昔の成人がみんな持っていたもの

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
昨日は成人式で振り袖、袴、スーツに
身を包んだたくさんの新成人の方々を
目にしました。


 
でも、振り袖の予約をしていたのに、
当日行ってみたらもぬけの殻だったという、
残念なニュースもありましたよね。
 
着付け料など先払い、
さらに着物を預けていた人もいた
というんですから、ビックリです。
  

支払ったお金も預けた着物も
返ってこないということになるのでしょうか…。
 
一刻も早く経営者が見つかって、
真相究明されることを願います。
 
 
江戸時代の成人式に該当するのが、
【元服の儀】と呼ばれるものです。
 
年齢は20歳ではなく、
14歳〜15歳くらいが平均です。
 
 
元服の際には必ずあるものを
立てないといけません。
 
これなくしては、成人として
認められなかったのです。
 
そのあるものとは…。 
 
【志】

です。

私は世のため人のために、
一生をかけて
こうやって貢献していく

という誓いを儀式に参列してくれた人たちの前で宣言し、
その志を自分の軸として、
人生を歩んでいくこととなります。

その志を持っているからこそ、
成人として認められたのです。

現代に置き換えてみると、
この志を持っている人というのは
どのくらいいるんでしょうか??

江戸時代の基準に当てはめると、
年齢は成人の年齢を超えているけれども、
その実態は「子ども」ということになります。

そもそも、志を持ちましょう、なんて
言われて教育されてないですよね??
 

教育されていないということは、
別の言葉に置き換わって、なくなっているんです。

その別の言葉、というのが「夢」です。
 

戦後教育の中で、志という言葉は、
夢、という言葉に置き換えられました。

たとえば、

「私の夢は医者になることです」

とはいいますが、

「私の志は医者になることです」
 
とは言いませんよね。
 

「私の夢は医者になることです。
 医者になるのにはお金がかかります。
 どうか私の夢を応援してください」
 
と言われても、そんなに心が響かない。
 
「私の志は病気で苦しむ世界中の子どもたちを治すことです。
 そのために医者になることを目指していますが、
 お金がかかるので、それを工面しています」

と言われると、何か応援したくなりますよね。
 
この違いが何かというと、
夢は自分のため、志は世のため、人のため
になるわけです。
 
 
昔の成人は世のため、人のために
貢献することを自分の軸として定めて、
一生をかけていました。
 
いま一度、世のため、人のために、
自分をどうお役に立てていこうと思うのか。
 
もし、これを考えたいのであれば、
志が持つパワーをカラダで体感できる
ワークをぜひ受けに来てください。
 
1月25日(木)日本一のランチ会@大阪
ゲストスピーカー、レノンリーさんの動画です。
 

今回は以上になります。
 
以下は開催が決まっている
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実はいちばんのヒントになります。

◎1月25日(木)@大阪 詳細はこちらをクリック
 
◎2月2日(金)@宮崎 詳細はこちらをクリック
 
また1泊2日で自分の頭の中をすべて
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自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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生きる姿で勇気を与える

◎生きる姿で勇気を与える

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
今日は自分のできることで、
人に生きる勇気を与えていた
ある元野球選手のエピソードを
シェアさせていただきます。
 
 
小学校時代に、
筋ジストロフィー症という
重い病気にかかった方がいました。
 
その方は、病気があることで、
学校に行くのをいつも嫌がって、
お母さんを困らせていたそうです。
 
しかし、ある時から
毎日喜んで学校へ行くようになりました。
 
なぜなら、自分を毎日背負って
学校へ連れて行ってくれる友達と出会ったからです。
 

 
その友達は野球をやっていて、
自分は放課後に野球をしている
その友達の姿を楽しそうに眺めていたそうです。
 
 
どんなに練習が厳しくても、
疲れていても、必ずその友達は
練習後には背負って、
自宅まで連れて帰ってくれました。

その友達は学校だけでなく、
遊ぶ場所にも自分を連れて行ってくれました。

雨の日には、濡れるからと、
リヤカーに乗せてくれました。

小学校を卒業しても中学、高校と
付き合いは続き、友達は野球を続け、
甲子園には出場できなかったものの、
大学で大活躍し、ドラフト1位で
プロ野球選手に。
 
 
プロの世界でも大活躍し、
その功績もあって、
あるチームの監督に就任。
 
 
一方で、
筋ジストロフィーの症状は進んでいて、
残念ながら41歳という年齢で
短い生涯を閉じてしまいました。

その年、優勝争いをしていた友達に、

「がんばってくださいね。
 優勝して下さいね。
 ボクはいつも見ています」

と、話していたそうです。

亡くなってから2週間後、
その友達は見事にチームを率いて優勝!!

優勝後、亡くなったその方を見舞った友達に、
その方のお母さんは、

「息子が41歳まで生きて来られたのは
 あなたのおかげです。

 息子はいつもあなたの活躍を見て、
 夢と希望をもらっていたんです。

 息子にとって、あなたは同級生で、
 そして神様だったんです。

 息子は短い人生でしたが、
 きっと幸せだったと思います。

 感謝しています」

と、お話されたそうです。

このお友達は、甲子園には出場できませんでしたが、
大学では1年生のときから一軍メンバーとして活躍し、
2年次には、ノーヒットノーランも達成。

その活躍が認められて、
ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。

1974年には、初代最多セーブのタイトルと、
沢村賞を受賞するとともに、当時9年連続日本一の
巨人の10連覇を阻止。

1983年に引退し、1986年末に中日の監督に就任。

2年目のシーズンとなる1988年に監督初優勝。

その後は、中日、阪神、北京オリンピック代表の
監督を務め、2011年に楽天の監督に就任し、
2013年、選手としても監督としても、
初の日本一の栄冠を手に入れられました。

その友達とは、、
先日70歳でこの世を去られた
星野仙一さんです。

星野さんは幼いときにお父さんを亡くし、
恵まれない生活をされていたそうです。

野球で使っていたグローブも、
いつも借り物で、お母さんが苦労して
グローブを買ってくれたときには、

「これで借りないでも野球ができる!」
 
と喜んだそうです。
 
 
そんな状況であっても
障害を抱えていたその方に
尽くすことができていたのは、
その当時から、元気で野球のできる幸せを
実感していたからではないでしょうか??
 
 
星野さんは、自分にできることを
必死に頑張ることで、
その方に生きる勇気を与え続けていたんです。
  
 
ボクたちも自分にできることを
必死に頑張ることで、
誰かに生きる勇気を与えることができる。

星野さんのエピソードから、
学ばせていただきました。
 
 
星野仙一さんのご冥福を心からお祈りいたします。
 

ただ、星野さんじゃなくても、
誰でもご自身の生き方を通じて、
誰かに勇気を与えられる存在になれます。
 

自分に自信がない…と言っていた
P43から始まる方々の変化を
ぜひ読んでみてください。

今回は以上になります。

以下は開催が決まっている
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
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今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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(出典:大切な人に贈りたい24の物語 中山和義著)

相手の心に刺さるのは言葉ではありません

◎相手の心に刺さるのは言葉ではありません

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
自己紹介の添削をしていて、
自分の商品・サービスの価値や
その価値を受け取った後の
未来をきちんと表現しているのに、
イマイチ刺さってこない自己紹介があります。
 
ランチ会などで直接聴くときもそうですし、
テキストで書かれた自己紹介を読んでも
同じように感じます。
 
なぜ、価値も未来もきちんと表現しているのに、
聞き手に刺さらないのでしょうか??
 
今回はその理由をお伝えします。
 
 

聞き手が受け取るのは、言葉ではない

 
実は、言葉そのものには意味がありません。
 
聞き手が受け取るのは、言葉ではなく、
その言葉に乗った【想い】なのです。
 
たとえば、「ありがとう」という言葉を
二つの状況で言ってもらったとします。
 
ひとりは、ふてくされた感じで言う「ありがとう」。

もうひとりは、心から感謝の氣持ちを伝えたいという
想いが乗った「ありがとう」。
 

 
(注:写真はイメージです)

同じ「ありがとう」という言葉でも、
上の表情で言われても、
 
「ホントにそう思ってんの??」
 
って、言いたくなりますよね。
 
 
人が受け取るのは、言葉そのものではなくて、
その言葉に乗っている【想い】になります。

注意して欲しいのは、
【思い】ではなく、【想い】ということです。

あえて、【想い】という漢字を使っているのには
意味があります。
 
【想】という漢字は、【相】手の【心】と書きます。
  
相手の心を考えている一方で、
【思】は、自分ひとりで完結します。
 
相手のことはほどほどに、
自分のことを考えてしまっているのです。
 
 
それが言葉に乗ってしまうので、

「いい事言っているんだけど、なんかなぁ…」
と、なってしまいます。
 
一方で、想いが乗っている自己紹介は、
相手の未来に貢献したいという想いが伝わります。
 
じゃあ、その想いはその場だけで乗せることが
できるのかというと、そうではありません。
  
 
自己紹介を作っている過程で
その自己紹介の言葉に【想い】が宿っていきます。
  
作っている過程で想いが宿るからこそ、
実際に口に出して伝えた際に、
その想いが相手に伝わっていくのです。
 
言葉が伝わるのではなく、
想いが伝わる。
 
ぜひ、これを意識しながら、
自己紹介の言葉を作ってみてください。
 
今回は以上になります。
 
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損や失敗をお得や成功に変える思考法

◎損や失敗をお得や成功に変える思考法
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
あ〜損した…
あ〜失敗した…
 
うまくいかないことがあると、
口に出してアピールする人がいます。
 
その選択をしたのは自分ですし、
過去に戻って、他の選択をすることもできないんだから、
損したことや失敗したことを悔やんでも、
時間とエネルギーの無駄遣いです。
  
  
たとえ、その瞬間は損した、失敗したと思っても、
二度同じ間違いをしなくて済んだり、
まわりにそれをシェアすることで、
まわりが同じ間違いをしなくて済むなら、
それは決して損や失敗ではなくなります。
  

むしろ、その損した話がネタとなり、
そのネタでお金をいただけるようになったり、
失敗がキッカケとなって成功への道を
歩むことだってあります。
 
   
100%成功のために尽くしたとしても、
それがすべて上手くいく人なんていないわけです。
 
であれば、上手くいかなかったときに、
それをどう捉えるかによって、
その人の今後の成長が大きく変わってくるのです。
   
  
あと、損した、失敗した、って口に出す瞬間、
間違いなく不快な顔をしています。
   
その不快な顔から発せられた言葉は、
まわりの人の気分を害することにもなりますし、
何よりもその言葉を発した自分が、
ただでさえ上手くいかなくてイライラしているのに、
そのイライラに油を注ぐことになります。
 
と、昔の自分に向けて書いてみました。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
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口約束を守らない人の見破り方

◎口約束を守らない人の見破り方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
ランチ会に参加した方々から
よく言っていただく褒め言葉があります。
 
「とてもポジティブな雰囲気の中で、
 たくさんの方と深いご縁を結べました。
 普通の交流会ではこういうご縁にはなりません」
 
「参加者の方々も前向きで良い空間でした」
 
「モチベーションの高い人たちとご一緒出来て、
 未来が明るく感じられました」
 
「こんなに自分の事が分かり、素敵な仲間に出会える場所で、
 勇気を出して参加してよかったです」
 
「明るい参加者の方とも
 一緒の時間を過ごせて元気が出ました」

 
ランチ会の内容以上に、
ご参加下さっている方々への
褒め言葉が多いのです。
 
  
なぜ素敵な方々が集まってくださるのか??
 
それは、

口約束を守らない人が参加していない

というのが、いちばんの要因です。
  
 
今回の記事では、その
口約束を守らない人の見破り方を
お伝えしていきます。
 
この根拠は170回以上開催するために、
お誘いを続けてきた経験ですので、
もしかしたら、当てはまらない人もいるでしょうけど、
ひとつの目安として知っておいていただければと思います。
 

口約束を守らない人の見破り方

これまでたくさんの方をお誘いさせていただきました。 
 
「ランチ会、◯月×日にありますが、いかがですか??」
 
このお誘いした後の相手の反応で、
口約束を守る方なのか、
そうではない方なのかがわかります。
  
   
だいたい2パターンに分かれます。

ひとつは、

すぐに手帳やスマホを
取り出してスケジュールを
確認して下さるパターン。
 
というパターン。
 
もうひとつは、

「いま予定がわからないので、
 あとで連絡します」
  
といって、その日、もしくは
翌日中に連絡がないパターン。

口約束を守らないのは…後者になります。

「今度誘ってください」

とおっしゃる方にすぐに誘いを出してみるのも
ひとつ見破ることに繋がります。
 

すぐにスケジュールを確認する人、
いまわからないので…と後回しにする人に
分かれます。
 

お誘いしてランチ会に来て下さる方は
みんな前者のパターンです。

前者のパターンの方は、
たくさんのお誘いを受けている人なので、
他の予定と被っていないかを
まず確認されるわけです。
 
そして、予定が埋まっている場合には、
手帳を見せてくださったりして、
予定が埋まっていることを
丁寧にこちらに教えてくださいます。
 
そんな丁寧な対応ができる方が
いらしてくれるので、雰囲気も
いいものとなるのです。
  
 
一方で後者のパターンは、
その場で予定を確認することなく、
 「あとで連絡しますね」
と、言って連絡が来ない。
 
こちらから予定を確認すると、
  
「仕事が入ってしまって…」
「予定が入ってしまって…」
 
と、自分が悪くないかのように言います。
(中には、まったく返信もない人も…)
  
 
いやいや、仕事も予定も入れたのは
あなたですやん!
 
って、普段は使わない関西弁で
ツッコミを入れたくなるのですが、
さすがに入れません。
 
 
ちなみに、このような主語が自分ではない
言い方をする人は、無意識のうちに
他人に責任を押し付ける傾向があるので、
それも覚えておくといいかなと。
 
 
もし、あなたが仕事や予定で断るのであれば、
 
「仕事を入れてしまっていて…」
「予定を入れてしまっていて…」
 
と、仕事や予定を目的語で使って
お伝えするといいです。
  
連絡をスルーされるのも、
その仕事や予定が優先されるのも、
ボク自身に魅力がないからなので、
すべて自分の責任でもあります。 
  

でも、人数を集めること以上に大切なことは、
素敵な方々に集まっていただいて、
参加者同士が刺激し合って、
さらなる高みに昇っていただくことです。

だからこそ、小さな口約束でも、
それを守ろうとしてくれる人たちに
集まっていただきたいと思ってます。 

  
…と、こう書いているボク自身が、
 無意識で気づかないうちに
 後者のような行動を
 やってしまっていないか。。
 
人の振り見て我が振り直せ
 とは、まさにこのこと。 
 
 
お誘いに対しての返答は
すべてしているつもりですが、
メッセージやメールに関しては
見落としもあります。
 
もし、メッセージやメールで
返信がないよ、という場合は、
催促してご連絡いただければ幸いです。 

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ひと言自己紹介のヒントは本屋にあり

◎ひと言自己紹介のヒントは本屋にあり
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
正月三が日も終わって、
今日からお仕事…という方も
多いかと思います。
 
ボクは2日・3日と妻の実家で
過ごさせていただきましたが、
生まれて初めて箱根駅伝を
往復でスタートからゴールまで見る
という経験をさせていただきました(笑) 
 
もちろん、テレビにかじりついて…
というわけではなく、テレビをつけながら
読書や書き物をしながらでしたけど、
これ以上ないほど自由に
過ごさせていただきました。

さて、休暇中ということもあり、
たくさんの自己紹介の添削依頼をいただきました。
 
 
その添削依頼をいただいた中で、
多かったのが、「ひと言自己紹介」が難しい
というものです。
 
ということで、今回の記事は
「ひと言自己紹介」の作り方の
ヒントについてまとめます。
 
まぁ、タイトルにもしているように、
本屋にそのヒントがあります。
 

ひと言自己紹介のヒントは本屋にあり

頭が煮詰まったら本屋に行って、
ただタイトルだけを眺めるようにしています。
 
【タイトルだけ】というのがポイントです。
 
タイトルというのは、
まさに本のひと言自己紹介です。
 
この本にどんなことが書かれているのか、
それをたったひと言でまとめられています。
 
下記の写真は【話し方】コーナーを
撮らせていただいたものになります。

パッ!と見て、気になるタイトルを
ひとつ選んでください。
 

 
選びましたか??
 
では質問です。

なぜそのタイトルが気になりましたか??
 
気になったのは、そのタイトルに
自分が抱えている悩みの解決法だったり、
なりたい自分になれる方法が書かれていると
思ったからではないでしょうか??
 
そうでなかったら、気になるはずがありませんからね。
 
ということは、その本のタイトルひとつで、
あなたは悩みが解決したり、望みが叶った
自分の未来を見せて貰ったことになります。
 

あなたが理想とするお客様をひとり設定して、
そのお客様の悩みが解決したり、
望みが叶うようなひと言を持っていたら、
あなたの自己紹介に必ず興味を持つのです。
 
 
対話するのが苦手、伝わらない、
話が長くなってしまう…
 
こんな悩みを持っている人だったとして、
【短くても伝わる対話】
というタイトルをみたらどう思いますか??
 
この本を読んだら、すべてが
解決するんじゃないか!?
 
って、未来を勝手に想像し、
そのイメージができるから、
手にとって立ち読みするのです。
  
 
本のタイトルは編集者や作者が
一番力を入れるところです。
 
なぜなら、タイトルに惹かれなかったら、
立ち読みすらもしてもらえないからです。 
 
そんなプロがいちばん力を入れて作った
タイトルはひと言自己紹介のヒントになります。

もうひとつ例を出すと、拙著は「すごい自己紹介」
というタイトルです。
 
このタイトルを見て気になる人というのは、
 
「自己紹介に苦手意識を持っている人」
「自己紹介をより磨きたい人」
  
のどちらかになります。
 
 
この本を読んだらもしかしたら、
自己紹介の苦手意識が解消するかも…
 
もっと相手に響く自己紹介ができるかも…
 
という未来を相手が勝手に想像するのです。 

想像していただいて、【はじめに】を
読んでいただくとこれまでに聴いたことがない
発想がそこに書かれているので、
もっと知りたいと思い、購入してくださることを
狙ってのタイトルになっています。
 

あなたが発する自己紹介のたったひと言で
理想とするお客様は、あなたの目の前に
やってきてくれるのです。
 
そのヒントは書店にたくさんありますので、
ぜひ同業種の本のタイトルを見て、
参考にしてみてください。
 
本屋にいけないのであれば、
自宅にある書籍のタイトルを
眺めてみて、

なぜこの本を買ったんだっけ??
 
というのを思い出してみるのもオススメです。
   
 
お役に立てれば幸いです。
 
  
なお、出版社の業態転換に伴って、
増刷がなくなった拙著、
すごい自己紹介ですが、
残り100冊ほどになりました。
 
まだ手元にない…という方はぜひ「はじめに」だけでも読んでみてください。
 
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学んだことを行動に移さないのは、学ばないよりひどい

◎学んだことを行動に移さないのは、学ばないよりひどい
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
今日も箱根駅伝を観戦しながら、
読書をしたり、書き物をしたり、
自由に過ごさせていただいております。
 
王者青山学院の強さと引き換えに、
母校、早稲田の急失速が対照的です…。
 
優勝もありえるかも…というところから、
ひと区間ひと区間で3分以上の差がついて
8区終わった時点で5位転落…。
 
でも、最後追いつかれそうになるものの
ひと踏ん張りを見せての3位フィニッシュ。
 
最後の谷口選手は中学時代は
囲碁将棋部だったとのこと。
 
箱根駅伝を見ていて、
自分もあそこで走ってみたい…
 
という思いで走り始めて、
4年生の最後の舞台でチームの順位を上げる快走!
 
ひとりひとりにドラマがありますね。
  
 
箱根駅伝はひとりのスーパーエースを
擁しただけで勝てるものではなく、
ランナーひとりひとりの平均レベルが高く、
そして、その力を発揮しないことには
勝利までは届かないですね。
  
 
さて、今回の内容は
学んだことを行動に移さないのは、
学ばないことよりひどい、という内容です。
 
一生懸命にセミナーや講演会に行っているのに、
人生が良くなるどころか、ますます人間関係などを
悪化させてしまう人がいます。
 
その理由について書いてみました。

なぜ、学んだことを行動に移さないのは、学ばないよりひどいのか?

学ぶ知識というものは、
他人が創ってきた過去の話です。

それがどんなにスゴイものであっても、
その知識を自分の日常の中で
行動に移さなければ、
自分の未来は変わっていきません。
 
 
自分を、そして人生を変えようと思い、
時間とお金を投資して、
学びに行った行動はスゴイことです。
 
でも、学びに行ったことだけに満足して、
学んだことを行動に移さないのは、
学ばないよりひどい。
  
ただ、学んだだけなのに、
「自分は学びに行っていないまわりと違う人間なんだ!!」
って勘違いを起こすからです。
 

その勘違いが傲慢さを生み出し、
目の前に与えられていることを

「こんなのは自分がやることじゃない、
自分はもっと大きなことをやるべき
人間なんだ。」
 
とか思って、おざなりにする。
 
小さなことをおざなりにする人に、
大きなことは任せられるはずもないのに、
そのことに気付いてないから、
自分を評価してくれない人たちに文句を言う…。
 
さらに自分の価値を見抜けない人たちと
一緒に仕事をしていても…って、
まわりを見下すような態度を取り、
ますます孤立していきます。
 
 
そうして孤立すると、
学んだ時に一緒になった人たちの多くも
同じような体験をしているから、
その人達とつるんで、今いる環境の悪口を
お互いに言い合って慰め合い、
ますます行動しない自分を作っていく。
 
 
これ、昔のボク自身の話ですが(苦笑)、
当てはまる人を結構見てきました。
 
 
ボクがそんな状態から抜け出せたのは、
学んだ知識を愚直に実践する人たちの中に
たまたま飛び込むことができたからです。
 
 
どんなにスゴイ知識でも、
それは過去のもので、
その一歩がどんなに小さな一歩だとしても、
その知識を使った行動こそが、
新しい自分の未来を創っていくのです。
 
学びに行くことも大事ですが、
その学びを実践する人たちが
集まっている場かどうかというのは、
もっと大事になります。   
  
 
そんな学んだ知識を愚直に
実践する人たちの集まりはこちらです。

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幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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