内面の文字化で感じた4つの変化

2018.01.15 by 横川 裕之

◎内面の文字化で感じた4つの変化

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
15期続いている文字化合宿では、
【自分の現在地】を知るために、
自分と向き合い、自分の内面を
文字化していきます。
 
最初のうちは、よく見せようと書くんですが、
毎日やっていくうちに、よく見せようとすることに
エネルギーを割くのがもったいないことに気づかれて、
だんだんと素が出てきます。
    
お題の内容によっては、

こんなの文字化したことない!!

と、八つ当たりされることもありますが(笑)、
そういうお題にこそ、自分が出るものです。
  
そうやって自分を出していく中で、
ご自身の使われている言葉の癖が
明確に現れてきます。
 
まぁ、癖は自分では氣づけないからこそ癖なので、
その癖に指摘を入れていくことで、
ご自身で癖を把握できるようになります。
 
 
そういうやり取りを毎日していく中での
内面の変化を4点、まとめてくださいました。
  

①私の癖であった、人と比べることが減りました。

文字化合宿では、
毎日お題に対する返答というかたちで、
自分の考えをFacebookの
グループページに投稿します。

今まで考えたことのないようことに関する
お題もたくさん出て、じっくりと
考えたくなってしまうところなのですが、
投稿時間の目安があるので、
その範囲内で終わらせようと書きます。

そうするとかっこよく書こうとかいう気持ちはなくなり、
だんだんと素直な文章が書けるようになってきます。

それを毎日続けていると見えてくるのが、
自分の思考や言葉遣いの癖です。

無意識で考えてしまっているネガティブなこと、
使ってしまっている負の言葉。

自分では気づかないのですが、
横川さんからそれに対するコメントが入るので、
自分の無意識の思考の癖に気付くことが出来ます。

無意識で出ているものなので
最初は何度も使ってしまいますが、
何度も繰り返し教えてもらうことで、自分の癖を認識し、
意識的に変えていくことで、合宿も終盤になってくると
無意識に良い言葉を使うことが出来るようになりました。
  
  
②自分や他人の思考や行動に対して、
 素直に受け入れ、許すことが出来るようになりました。

何かが上手くできなかったとき、失敗したとき、
決めたことが出来なかったとき、
自分ががやりたくないことでも、
周りの目を気にしてついやってしまったとき…
色んな「出来ない自分」を見つけては、

「なんてことをしてしまったんだ、こんなことではだめだ」

と、とにかく自分を責めたり、
そうやって自分に厳しくしている分、
人に対してもイライラしてしまうということが
多くありました。
 
 
ですが、合宿を通して過去の自分や出来ない自分も
受け入れることを学び、自分のどんな感情や行動にも
「そういうときもあるよね」と許せるようになってきました。

また、誰かが何か癇に障ることをしてきたときも、
「私もそういう時あるじゃん、人は鏡だよ」と
相手を許すと同時に、そうだった場合の自分にも
許可を出すことが出来るようになってきました。
  
   
③過去のトラウマから脱却できました。

合宿では過去の自分が経験した大きく辛い出来事や、
自分自身の嫌なところに向き合うお題もあります。

それに対して思っていることを分析し、
素直に文字にする。
そして、そこから何を学んだのか?も
考えるようになっているので、
今まで目をそらしていたものにしっかりと
向き合うことになります。

そう取り組むことで、その経験も今に生きている、
悪かっただけじゃなかった、と
プラスに捉えることが出来ました。

また、それに対するみんなのコメントをいただくことで、
自分の辛い経験が他の人にとっては
役に立つこともあるのだ、と
その経験に意味を感じることが出来ました。

今までの人生で色々あったけど、
全てを肯定的に受け入れれることで、
これからをもっと楽しく生きていけると、
過去の出来事に対する考えが変わりました。
   
  
④自分のやりたいことに対して、
 言い訳をせず素直に行動に移せるようになりました。

合宿に参加する以前は、何かをやろうとしても、
お金がない、時間がない…と理由をつけて取り組まず、
結局成長のないままで時を時間だけが過ぎてしまう…
ということが多くありました。

ただ自分の意志が弱いのだ…と自分を責めていましたが、
合宿ではそうなってしまう理由も知ることが出来たので、
それに対して適切に対処することで、
行動に移し、継続することが出来るようになりました。

投稿だけではなく、横川さんの音声の配信もあるので、
それを繰り返し聞くことが、この思考の定着にも
つながりました。

ポイントは【許す】という言葉です。

内面を掘り下げていくと、
どうしても許せないものが出てくることが多いです。

許せないものとは、自分だったり、
他人だったり、出来事だったり…。
 
 
許せない!!
 
という思いがあると、どうしても
そこにエネルギーを注いでしまうことになります。
 
行動できるようになった、という変化がありましたが、
それは許せないことに捧げていたエネルギーを
行動に振り向けることができたからです。
  
 
許せばいいじゃない、って、
言うのはカンタンですけど、
そんなにカンタンにできるんだったら、
とっくに許しているわけです(笑)
 
それを時間をかけることによって、
だんだんと凝り固まったものが
溶けていきます。 
 
それが溶けたときに、許すという氣持ちが生まれ、
自分自身の心も緩んでいき、心が緩むことで、
まわりの人たちからの反応もやさしくなり、
人生が楽しく回り始めるようになるのです。
 
言葉の癖はどう確認したらいいのかは、
こちらにすべて書いてあります。

 
本日は以上になります。

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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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