あなたは世界を変えられる存在です

2018.01.21 by 横川 裕之

◎あなたは世界を変えられる存在です
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

今回は

あなたは世界を変えられる存在
 
だということを、大げさな話ではなく、
地に足の着いた話で展開させていきます。
  
 
もし、あなたが、
 
・毎日、何やってんだろ…って思っていたり、
・このままの自分じゃイヤ!!…って思っていたり、
・将来、このままでいいのか…って生き方に迷っていたり、
・絶えず誰かにイライラしてしまったり、
・自分のことを心から好きになれなかったり、
・才能や長所に自信が持てなかったり、
・日常の繰り返しにうんざりしていたり…
 
どれかひとつでも当てはまるものがあったら、
少しは長くなりますが、ぜひ読んでいただきたいです。
  

1/7,500,000,000の小さな存在

  
米国勢調査局と国連データからの推計によると、
世界の人口は、2018年1月19日9時時点で、
約74億4840万人です。
 
世界の人口は70億人と言われていますが、
すでに75億人に近づいているのです。


 
日本は人口が減少する時代に突入していますが、
世界に目を向けると、史上最速で
人口が増加している時代なのです。
 
  
1/7,500,000,000
 
これがボクたちひとりひとりです。
 
とてもとても小さな存在です。
 
 
しかし、このとてもとても小さな存在は、
機械の部品じゃないですから、
誰も代わりになる人はいません。
   
 

ひとりひとりにはその人にしかない役割がある

ボクたちが住んでいる自然は、
無駄な存在がなく調和しています。
 
ということは、その自然である
ボクたちひとりひとりにも
無駄な存在なんて誰もいないんです。
  
だから、

自分には存在価値はあるんだろうか…
 
こんな質問は不要なのです。
  
 
ひとりひとりにはその人にしかない
価値役割があるのです。
 
その人にしかない役割があるからこそ、
その役割を果たすために、
この世に生を受け、いま現在もこうやって
存在することができているのです。
    
 
この長い長い人類の歴史上、
あなたと同じ人生を
歩んでいる人はひとりもいません。
  
あなたの役割を他に担える人は、
この地球上には、過去に現代にも未来にも
絶対に出てこないのです。
   
  
つまり、ボクたちは、ひとりひとりが、
決して他に換えの効かない、
かけがえのない人間なのです。
 
 

何か大きな力によって生かされている

あなたは、
いますぐに心臓を自分の意志で
止めることができますか??
 
逆にいますぐ2倍の速さで
血液を流すことができますか??
  

いますぐ心臓以外の内臓の動き…
たとえば、胃の動きを自分の意志で
止めることができますか??
  

 
絶対にできないですよね。
   
 
自分の意志で心臓や内蔵の働きを
止めることも速めることもできないのに、
問題なく生きることができています。
 
ということは、何か大きな力によって
生かされているんです。
 
 
生の終わりというのは、
自分の役割の終焉を意味します。
 
 
それが寿命によるものなのか、
病気によるものなのか、
事故によるものなのか、
 
終わりがいつ来るのかもわかりませんが、
生かされている間は、自分にしかできない役割に
人生のすべてを賭けていきたいものです。 
   

ひとりひとりが唯一無二の才能を持っている

  
 
ひとりひとりが役割があるということは、
その役割をはたすための才能を
誰もが持っているということです。

その才能や役割に氣付かせ、
まわりの人たちのお役に立てる人に育てることが、
ボクの役割だと確信し、
日々の情報発信をさせてもらっています。
 
   
ボクの理想の世界は、世界中のすべての人が、
唯一無二の才能に氣づき、その才能で
関わる人たちを幸せに導く世の中にすることです。
 
ひとりひとりが目の前にいる
関わる人たちを幸せに導けば、
その幸せに導かれた方も、
またまわりの方々を幸せに導いていく。
 
そうやって日本中、そして世界中の人たちが
関わる人たちを幸せに導く人になったら、
世界から戦争やいじめや自殺もなくなる…
そんな世の中ができると信じています。
     

才能は書くことによって発掘される

 

拙著「すごい自己紹介」にも
書かせていただきましたが、
才能には天の才能・地の才能と
2種類あります。
 
地の才能は、寝食忘れて楽しいこと、
好きでたまらないこと、
楽しくて仕方ないことを
積極的に求めている状態。

天の才能は、過去のつらい経験から
学んだことです。
   
  
書くことを通じて、
【自分を知る】という過程を通して、
才能を発掘してもらい、その才能を
関わる人たちを幸せに導いていくために使えば、
人のお役に立って、人に喜んでもらえて、
人に必要とされる存在になり、
自己肯定感が高まっていきます。
 

自分自身を認めて欲しい、愛して欲しい

自己肯定感とは、

「自分は大切な存在だ」
「自分はかけがえのない存在だ」

と、自分自身を認められる氣持ち、

もっというなら、

「自分を愛する力」です。

あなたが才能を発掘し、
その才能を人のお役になるために使い、
喜んでいただいて、人に必要とされる存在になれば、
自己肯定感が高まり、より自分を愛せるようになります。
  

あなたがより自分を愛することができれば、
たとえあなたが喜ばせた人が、
ご自身を愛せない状態だったとしても、
あなたがその人をかけがえのない存在だと
関わっていくことで、自分を愛せるようになります。
 
  
そして次はその人がまわりの人たちを
感化していって、やがてその波は世界中に拡がっていき、
世界中の75億人の人たちが自分を愛せるようになることで、
戦争やテロもいじめもうつや自殺もなくなり、
平和な世の中ができあがります。
 
 
自分を愛することができるからこそ、
人を愛することもできるようになります。
 
大人が自分を愛するようになれば、
その愛は子どもたちに向けられ、
子どもたちも自然と自分を愛する
生き方を引き継ぎます。 
 
 
でも、この日本では自己肯定感が高い人、
自分を愛することができる人が少ないように
ボクは感じています。
 

人の失敗を喜ぶ評論家

 
 
人間、完璧な人なんていません。
 
得意なこともあれば、
苦手なこともあるのが人間なのに、
少しでも弱点を見つけたら、
鬼の首を取ったようにドヤ顔で指摘する。
 
自分では行動しないのに、人の失敗を喜び、
こうすればよかったんだよ、って、
いかにも自分はわかっていたかのように
評論家氣分で語るような人も多いです。
  
 
そういう自分は弱点を見せたくなかったり、
さらけ出したくないから、人から外れてはいけないって、
ビクビクしながら、肩をすくめて生きている…。
 
 
自分の心の奥底ではやりたいことがあるのに、
それが認められるかどうかが怖くて、いや、
認められないと思いこんでしまっていて、
本心がわからなくなってしまっているんです。
 

ボク自身が自分の事が嫌いでした

 
ボクがそうでした。
 
何をやっても批判されて、嫌われて、
陰口を叩かれ、人に嫌われる自分が
嫌で嫌で仕方なかったです。
 
「なんで人から嫌われるんだろう…」
 
そっか、笑顔が足りないんだ、って、
笑顔を増やしたら、
 
「気持ち悪いから笑うな!」
って、言われるし、逆に黙っていたら

「ホント無表情でつまんねぇな…」
って、聞こえるように陰口を叩かれる…。
 
もうどうしたらいいのかわからない!!
 
って、頭を掻きむしる日々が
長く長く続いていました。
 
いま振り返ると、他人がどう思うかなんて
自分にはコントロールできないし、
そういう人たちを引き寄せてしまった
自分がダメだった…って、思えるんですが、
当時のボクにはそんなことはわかりませんでした。
 
 
わからなかったけれども、
自分を諦めたくはなかったんです。
 
だから、ボクは誰からも
認めれなかったとしても、
自分だけは自分のことを諦めずに、
最後まで認め続ける。
 
 
ボクは書くことによって、
自分自身の弱い部分を認め、受け入れて、
これまでを積み重ねてきました。 
 

あなた以上に確信を持ってあなたの未来の信じてくれる仲間たち

 
想像してみて下さい。

もし、あなたが
何を言っても受け入れてくれる人に
囲まれていたとしたら…。
 
たまに弱音を吐いたとしても、

「あなたなら大丈夫だよ!」
 
と、あなた以上に
確信を持ってあなたの
未来を信じてくれる仲間に囲まれていたら…。
 
そして時には自分が間違った方向に
進んでいることに氣付かせてくれる
仲間がいたら…
 
本音を出すことに躊躇しなくなるはずです。
 
 
これまで歩んできた人に遠慮していた人生から
自分の本音を遠慮せずに出せる人生へと
革命が起こります。

 
ボクが主宰している文字化合宿とは
その革命を起こす場の提供です。
 
参加されるあなた以上に
確信を持ってあなたの
未来をボクは確信して接します。
 

参加された人たちの多くが口にすることに、
 
「自分の発信に反応する人が増えた」
 
ということがあります。
 
 
Facebookのグループページという
仮想空間ですが、そこに毎日みんな集まって、
同じお題にチャレンジしていきます。
 
最初の頃は様子見で、
自分をよく見せよう…という文章を
書いていますが、毎日コメントのやり取りをすることで
だんだんとその殻が壊れてきます。
 
何層にもできているその殻が壊れていくと、
だんだんと本音が現れてきます。
 
その本音で書いたものを文字化合宿の参加者が
受け入れてくれるし、これまでに氣付かなかった才能も
発掘されるので、自己肯定感も高まるし、
その高まった状態で、どんどん外にも
発信できるようになります。
 
 
文章の面白いところは、
言葉で表現しているのとは、
別の部分、言葉で表現していない部分も
相手に伝わっていくところです。
 

内面の部分が変化しているので、
文章やスピーチのニュアンスにもそれが現れて、
相手はそのニュアンスの変化を察知するのです。
 
 

世界を変えるための第一歩

   
ボクはこう確信しています。
 
自分を出してもいいんだ!
 
って、自己肯定感を育める環境を
作れる人が増えたら、いまのような
鬱々とした社会状態から脱出できると。
 
 
自己肯定感を育める人になれば、 
家庭でも、職場でも、
まわりの人たちの自己肯定感を育み、
さらにそのまわりの人たちが…と、
どんどん連鎖が起きていくはずです。
  
 
他人の自己肯定感を育むためには、
まずは自分自身の自己肯定感を
上げるところからです。

大切な人を愛せるようになるためにも、
まずは自分自身を愛せるようになることからです。
 
 
あなたという存在は世界の一部です。
 
だから、あなたが変われば、
それは即ち、世界を変えることに繋がります。
  
 
世界平和を叫ぶ人が多いですが、
その第一歩は、ボクはひとりひとりの中に
平和を作ることだと考えています。
 
自分の中に平和を作るということは、
丸ごとの自分そのままを愛すること、
自己肯定感を高めることです。
 

何もしなくていい、そのままでいい、というのはただの甘え

自分を愛してるから、何もしなくてもいい…
そのままでいいんだ…

というのは、愛してるんじゃなくて、
ただの甘えです。
  
自分を愛するからこそ、
自分に期待して、自分に厳しくできますし、
自分をさらに高めようと投資もできます。
 

ひとりひとりが、自分を愛せるようになったら、
自分の中に平和を作ることができます。

次は家族や職場の平和…そして、その範囲を
どんどんと拡げていった先に待っているのが
世界平和です。
 
 
ひとりひとりにはその人にしかできない、
唯一無二の役割があるんですから、
自分も正しいし、相手も正しいんです。
 
しかし、これが
自分は正しいけれど、
相手は間違っている、
となったら争いの元です。
 
 
時には意見の食い違いもあるでしょう。
 
意見の食い違いがあったとしても、
新しい第3の価値観を作って、
その価値観が実現したい未来を目指して
お互いが協力していけばいいのです。 
 
  
世界75億人ひとりひとりが、
自分の中に平和を創り、
それぞれの家庭や職場で平和を創り、
やがては全世界がひとつになって、
平和が実現されます。
   
そのための第一歩が、
自分が自分を愛するということです。
 

机上の空論と言われるかもしれません

 
そんなの机上の空論だよ、
ただの理想だよ、って反発する人は
当然いるでしょう。
 
でも、大人が理想を追い求めなければ、
子どもが理想を追い求めるはずがありません。
 
  
夢や理想じゃなくて、現実を見なさい! 
 
なんて言う大人がいますが、
現実なんて見る人によって違うわけです。

世界は深く広いのに、
ほんのわずかの自分たちしか見えないものを
現実と定義して、その狭い中に
子どもを押し込めようとする。
 
これが子どもにとって本当に幸せでしょうか??
 
 
子どもが反発することに悩んでいる親も多いですが、
そのひとつが、親の理想の押し付けです。
 
親が子どもの頃に叶えられなかったことを 
「あなたのために…」っていうけど、
ホントは違いますよね??  
  
 
親が親という役割の前に、まず、
ひとりの人間として自分の人生を
幸せに生きる、理想を追い求めている姿を
子どもに見せることが、子どもの才能を
開いていくことになるとボクは考えています。
  
 

いま、この瞬間が残りの人生で一番若い

 
もう遅い…年だから…じゃないんです。
  
今日、この瞬間が、残りの人生でいちばん若いんだから、
ここから理想を追い求めたらいいんです。 
  
 
大人たちが理想を形にしていこうと
努力することそのものがボクのひとつの理想です。
 

 
世界平和という大きな大きな理想は、
ボクが生きている間に
実現できないかもしれません。
  
でも、自分が自分を愛して、
自分の中に平和を作ること、
そして、その自分の中に平和を作る人を
増やしていくことはできます。
 
その数をどのくらい増やせるのかは
神のみぞ知るところですが、
これが75億分の1の
ちっぽけな存在のボクができる役割であり、
世界を良くするために貢献できることと確信して、
今日も仕事に取り組ませていただきます。
   
 
自分が持っている才能を発掘し、
その才能を人に役立て、喜んでいただき、
お金をいただきながら自分だけでなく、
関わる人たちの自己肯定感を高めていく生き方。
 
そんな生き方をできる人を
ひとりでも多く増やしていきます。
 
 
ひとりひとりは世界を構成している一部です。
 
その一部である自分自身が変わることが、
世界を変えることに繋がっていくのです。
    
あなたも世界を変えられる存在なのです。
 
 
ぜひあなたも文字化合宿を通じて、
理想の自分へと進化し、
まわりの方々にいい影響を与え、
理想を追求していく人生を共に
歩んでいきませんか??  
 
ひと足先に理想を追求していった方々の変化はこちらです 
 
スタートは2月12日(月)〜になります。
  
今回は以上です。
  
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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