横川 裕之 のすべての投稿

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

変われる人・変われない人、そのたったひとつの違いとは?

◎変われる人・変われない人、そのたったひとつの違いとは?
 
「これまでに何百万円も自己投資してきました。
  
 誰でも成功できる…と言っていた
 プログラムにも参加しました。
 
 でも、それでも成果が出ず、
 いつまで経ってもダメな自分のままなんです…。
 
 自分は変わることができないんでしょうか…」
 
こんな内容のメールを
毎日出している【ことばの朝食】の
返信でいただくことがあります。
 
それもひとりやふたりじゃなく、
10人は超えています。
 

 
 
そもそも、世の中にいるほとんどの人は
自己投資なんてしないんですよね。
 
 
1万円を超えるセミナーや講座に
参加したことがある人が、どれだけいるのか?
 
 
もし、アンケートを取ったら、10人中9人は、
そんなセミナーに投資するくらいなら、
美味しいものを食べに使ったり、
自分の欲しいものを買ったりすることに
使うと答えるでしょう。
 
   
人は、いちばん価値があると
思うものにお金を使います。
 
 
つまり、自己投資ができる人というのは、
自分自身を一番価値ある対象だと思っている人です。
 

本来、その自分自身に何百万円も
投資できていること自体が、
素晴らしいことなのです。
 
 
しかし、そうは言っても、その人たちは
それをカンタンに認めることはできません。
   
  
そりゃそうです。
 
 
自分を変えるために自己投資しているのに、
まったく変わっていないんですから…。
  
 
そんな自分を認めようと思っても
認められるものじゃありません。
 
 
行動しなければ変わらない、これは事実です。
行動しなければ変わるわけがありません。
 
じゃあ、この結果を出せなかった人たちは、
本当に行動していなかったのでしょうか??
  
 
いいえ、そんなことはありません。
みんな行動しているんです。
 
 
では、行動しているのに
成果が出ないということは、
提供している講師のコンテンツの質が
悪いのでしょうか??
 
 
これだって、そんなことはありません。
 
講師ご自身が、自分の人生を賭けて
結果を出したことを元に
開発したコンテンツなんですから、
質は高いはずです。
 
そして、そのコンテンツによって、
実際に人生を変えた人もいるでしょう。
  
 
自己投資している人は、
みんな現状を変えたくて、
自己投資をしているわけです。
変わりたくない人なんていないんです。
 
でも、変わる人がいる一方で、
変われなくて苦しんでいる人が
たくさんいるんです。
  
 
じゃあ、自己投資で
人生が変わる人と変わらない人、
学びを成果に繋げられる人と、
繋げられない人、
一体、何が違うのでしょうか??
 

そして、どうしたら自己投資をして
成果を出せる人に変わることができるのか? 
  
  
その違い、実はたったひとつしかありません。
 
成果を出す人というのは、
どんな学びをしても成果を出します。
 
逆に成果を出せない人というのは、
どんな学びをしても成果を出せません。 
 
 
その違いをまとめたレポートを作成しました。 
 

もしこのレポートを読んでみたい!
と思われましたら、
 

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レポートを送らせていただきます。
  

今日は以上になります。
 

この文章を読んでくださった
あなたの心が、明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りいたします。
 
ありがとうございます。

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過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる

◎過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
 
 
今回は「過去を再定義する」という
テーマで書いていきます。
 
この「過去の再定義」ができると、
発する情報の影響力が格段に上がり、
読み手の心を動かし、売上はもちろんのこと、
人間関係を強固にすることにも
確実に繋がっていきます。
   
 
人は生まれてから今日まで、
たくさんの経験をしてきています。
 
嬉しい、楽しい経験もある一方で、
いつまでも引きずるような
苦い、つらい経験も
たくさんしてきています。
 
苦いというのも、つらいというのも、
過去に起こった出来事に対して、
自分自身でそう意味付けしているものです。
 
 
これが「あの経験があったからこそ…」
と、再定義ができると、その経験が
自分の力になりますし、
同じように苦しんでいる人たちの
お役に立つこともできます。 
 
  
しかし、その苦いつらい経験を多くの人は
心の中に無理矢理に抑えこんでしまいます。
 
 
抑えこむものの、心のどこかでは
いつも引っかかっていて、
 
「なんでこうなっちゃったんだろう…」
 
と、いつまでも引きずり続けてしまいます。
 
 
現在、60日目まで進んでいる
文字化合宿14期に参加されている
新川祐子さんの事例をご紹介します。
 
 
新川さんはお二人のお子様を持つ専業主婦。
 
出産以来、毎日子育てに必死になって、
そんな自分にコンプレックスを感じていたそうです。
 
そんなときに主婦起業に憧れて、
その道に足を踏み入れます。
 
 
踏み入れたその道は、
残念ながら憧れていたものとは違い、
フェードアウト…。
 
そのタイミングで出会ったのが
文字化合宿でした。
 
 
以下は、初心忘るべからず、ということで、
【原点を振り返る】というお題を出し、 
文字化合宿の募集文書をもう一度読んでいただき、

・なぜこの合宿に参加したのか、
・参加してどうなりたいと思っていたのか、
・実際、毎日の文字化を続けてきて、
 改めて書かれているものを読んでどう思ったのか、
 
などを新川さんがお題の回答として
出してくれたものになります。
 
過去の再定義を行ったことによって、
同じような体験をされた方々の
氣持ちに寄り添える価値を手にされました。 
 
 
=== ここから ===

改めて募集文書を読み返させていただき、
たくさんの想いが溢れました。
 
 
今このタイミングで読めたことに感謝です。
 
 
参加された方々の感想を読んでいて、
自分がこの合宿に参加した動機について
改めて思いを巡らせました。
  
 
私は何を実現させたくて、
この合宿に参加したんだろう?
  
出産して以来、子育てに必死になっている自分に
ずっとコンプレックスを抱いてました。
  
「ほんとは仕事がしたいのに…」と。
 
子どもが欲しくてほしくて、
不妊治療までして産んだ子供だったのに。
  
そう思う自分をまたどこかで責める。
  
「産みたくて産んだくせに、
 どうして子育てから逃げたくなってるの?」と。
 
お金も稼げない、なんのとりえもない自分。
子育てにも夢中になれない自分。
  
中途半端で、どうなりたいのか?も漠然としていて。
  
ただ何かを「書く」ということだけに
取り憑かれていたような自分でした。
 
  
そんなときに、起業の世界に憧れ、
私も「これがやりたい」と思った。
  
だから、夫とケンカしてでも、
これまで貯金していたお金を
高額で投資してでも、やり遂げたかった。
 
やっと情熱が注げるものが見つかったと思った。
 
でも実際にやってみたら、しんどかった。
 
私は憧れの「誰か」、
特定されていないキラキラした
「誰か」になりたいだけだった。
 
 
何かに夢中になっていると、
自分に思い込ませたいだけだった。
 

だから倒れてしまいました。
 
ここでもう、人生終了な気分。
 

あれだけ悩んで悩んで悩んで、やっと出会えた!
と思った世界には、私は入れなかった。
 
 
「失敗した」という思いだけが渦巻いてました。
 
 
また、あの出産後に経験したぐるぐるとした悩みの中に
入ってしまうと思ったら、気が重くなりました。
  
 
そんなときにこの合宿に出会えたわけです。
 
「また高額のお金が要る!」。

散々投資してきた私には、ほんとうにイタイ額。
 
でも払えないわけじゃない。
借金しなければいけない状況でもない。
 
  
申し込みボタンを押すときはほんとに怖かったです。
 
「これでまた3か月後に
 何もわからない状態のままでいたらどうしよう…」
 
という不安がすごく、すごく、すごーくありました。
 
なんてことを一気に書いてしまった。
 
 
ずっと腹にためてた思いです。
 
 
恥ずかしかったんです。
  
起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
でももういいや(笑)。
 
 
私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
認めることができました。
 
これまでのことは変えられない事実だし、
失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
 
 
この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
 
ある日突然やってくるものでもない。
 
 
自分の中にすでにあるんだから、
それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
それが文字化だと分かりました。
  
 
募集文書のPDFの中にある
「すべての目標は、実現するものではなく、
 徹頭徹尾与えられものである」という部分。
 
 
ジュースのたとえ話も読んだ記憶があるけど、
今回読んでみて「そういうことか」と改めて理解しました。
 
目標は与えられるもの、
自分はその目標を受け入れる「器」をつくるのみ。
 
  
以前も読んでるはずですが、あまりピンとこなかった。
 
今回改めて読んで、まさに今体感しているからこそ、ピンときた。

  
それから「目の前にあることは、自分の使命である」という感想の一文。

遠い未来に使命があるわけではない。

今目の前にやるべきことはあって、それを直視すること。

今この状況でできることは何なのか?をちゃんと見る。
 
 
それも無理してとか頑張ってじゃなくて、
力を抜いて、軽い気持ちで習慣としてやれること。
 
 
横川さんから「自分しか見えてない」という指摘をいただいたときには、
ズーンと響くものがあって本当に凹んだんですが(笑)、
朝、神棚に向かって天津祝詞を奏上するようになって、
自分が神様の意志で動かされている存在であると
言葉で言うようになってから、それを受け入れることができました。
 
 
あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
 
だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
 
自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
 
力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
それが分かった。
  
  
とにかくもう悲劇ぶるのはやめます。
  
 
悲劇の中に酔って、できない自分を慰めていても先に進まない。
  
悲しさはがっちりと受け入れて、時に大泣きしますが、悲しさに酔いしれない。
  
 
酔いしれると、やろうとしていることまで悲劇になってしまうから。
 
 
やろうと思うことを淡々とやる。今できることをやるだけ。
 
やり続ければ、次の「やること」がおのずと出てくる。
 
そのサイクルを自分の手で創り出すのみ。
 
=== ここまで ===
 
…いかがだったでしょうか??
 
人によっては長いと思われたかもしれませんし、
前のめりで読んだり、一字一句噛み締めて
読んだという人、いろいろいると思います。
 
前のめりになった理由は、新川さんが 
 
「過去の自分の失敗を正直に書いている」
 
というところにあります。
 
隠しておきたい失敗、から、
今後に繋がる学び、と、
過去を再定義されたのです。
 
  
あの苦い経験があったからこそ…
と、将来言える日が必ずやってくるでしょう。
 
成功者と言われる人たちは、
多かれ少なかれ、みんなこういう苦い経験を
学びに変えて行動し続けている
という共通点があります。
 
 
もし、苦い経験と定義したままで、
「私ってダメなんだ…」って、
思っていたとしたら、
行動なんてするはずないし、
行動がなければ、当然、
成功するはずもありません。
  

>起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
>と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
というのを正直に書いてくださったことで、
過去の苦い経験を克服されたのがわかります。
 
次にこう続きます。

>私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
>認めることができました。
> 
>これまでのことは変えられない事実だし、
>失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
> 
> 
>この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
起業にチャレンジしたけれど、
うまくいかずに諦めてしまった…
 
そういう人は一杯います。
  
そして、その多くが失敗したことを隠しますし、
失敗した痛い人とみられることを拒みます。
 
  
新川さんはこの人達の氣持ちが、
痛いほどよくわかりますし、
寄り添うことができます。
 
 
そしていずれは新川さんご自身が体験したように
その失敗経験を再定義して、新たな価値に
変えていくというお仕事もできます。 
 
 
>夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
> 
>ある日突然やってくるものでもない。

> 
>自分の中にすでにあるんだから、
>それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
というのも、外に憧れを発見して、
起業した経験があるからこそ出てくる言葉です。
 
もし、外に憧れを発見していなかったら…
もし、起業していなかったら…
 
間違いなく、いまでもコンプレックスを
感じ続けている状態が続いたことでしょう。
  
  
将来、夢中になれること、
やりたいことが見つからない…という相談を受けることが
きっと増えてくると思います。
 
その際、新川さんはご自身の体験を元に
その相談に乗ることができます。
 
 
新川さんの体験は、世界中、いや、人類の歴史を
たどっても、同じものを持っている人はひとりもいません。
 
唯一無二の価値を持つ相談相手として、
新川さんの知恵や経験を求める人の
お役に立つことができます。
   
 
>あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
> 
>だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
> 
>自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
> 
>力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
>それが分かった。 
 
人はひとりでは生きていけません。
 
目に見えないけれども、たくさんの人の
支えがあって生きることができています。
 
たとえば、電気・ガス・水道・ネット回線、
すべてを自分で作れますか?
 
作れないですよね。
 
誰かが作って、そして安全に使えるようにして
くれたものを使わせていただいているのです。
   
 
自分ひとりではなんともできないことがある、

これを受け入れられると、自然とまわりの人達の
力を借りられるようになり、苦しいことがあっても、
素直に人の助けを借りて、その苦境を抜け出せます。
 
 
残り30日あります。
 
新川さんがここから先、
どれだけ進化されるのかを楽しみにして、
今日も添削させていただきます。
  
 
新川さんが読まれた募集文書はこちらです。

10月23日から15期を開始する予定です。
  
 
今日は以上になります。
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が、明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りいたします。
 
ありがとうございます。

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お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話

◎お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話
 
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

すごい自己紹介著者の横川 裕之です。
 
 
自分ができないことに、
他人が挑戦しようとすると、
 
「そんなの無理だからやめときな」
 
っていう人が一杯います。
 
 
昔のボクも言っていました。
   
   
「そんなん無理!!」
「できるわけないじゃん!!」
「現実見ろよ」
   
   
本当は自分がやりたかったのに、
それを他人がやろうとするのを
なぜか許せなかったんですね。
  
  
人は知らないことに出会うと、
自分の現状を脅かされる感じがして、
なんとかしてそれを阻止しようと動きます。
  
 
日本一のランチ会などを通じて、
全国でいろんな人と会っているうちに、
いろんな仕事やいろんな考え方があることを知り、
  
  
思ったことは、行動し続けていれば
なんでも実現できる
  
  
と思えるようになりましたけど、
たまに昔のように言いそうになることもあります^^;
  
 
他人の評価が自分の未来を決めるわけじゃない、
他人の言葉に惑わされず、
自分を貫いて夢を実現させたひとりの少年の
ストーリーをご紹介させていただきます。
  
  
むかしむかし、
パイロットを目指す少年がいました。
 

 
名前はトーマス君といいます。
  
  
「ボク、パイロットになるんだ!!」
  
  
トーマス君がこういうたびに
まわりの大人たちはその夢を否定しました。
  
 
「おまえのような勉強ができない子どもに
パイロットなんか無理だよ。」
  
「パイロットになれるのは一部の
エリートだけだよ。悪いこと言わないから
違うものを目指したほうがいいよ。」
  
  
傷つくトーマス君にさらに大人たちは
彼を傷つけました。
  
  
「識字障害で字も読めないのに、
どうやってパイロットになるんだ??
 
絶対無理だからやめとけ!」
   
  
実際、トーマス君は文章を
読むことができなかったのです。
  
  
文字を読もうとすると
文字が逆に見えて
頭が痛くなり
精神状態が不安定になりました。
 
 
それでも
トーマス君はその夢を
諦めることはありませんでした。
 
 
「絶対にパイロットになるんだ…」
 
 
あらゆる手を尽くし、
さまざまな個人指導団体や、
速読講座を試し、
一緒に本を読んでくれる人たちを
雇って勉強を続けました。
 
 
 
そして、彼は23歳になり、
そのとき目の前に
ひとつのチャンスが訪れました。
 
 
それは、
戦闘機F-14の
パイロットになるというチャンス。
 
 
彼は、その厳しい訓練をすべて受け、
ついに彼の夢が実現する瞬間がやってきたのです。
  
  
戦争に出ていったわけではありません。 
  
  
 
その彼の夢は、なんと映画となって
世界中のスクリーンに映し出されたのです。
 
 
 
そのスクリーンの映画の名は、
 
 
 
 
トップガン
 
  

 
映画は、
1986年度の全米興行成績1位になるなど、
世界中で大ヒットし、
少年トーマス君は、一躍トップスターになりました。
 
 
 
彼の名は、
 
トーマス・クルーズ・メイポーザー4世
 
 
またの名をトム・クルーズと言います。
 
 
 
少年トーマス君は
まわりの大人が貼り付けた
「絶対無理!!」
というレッテルを信じませんでした。
 
 
  
だからこそ、
夢は思わぬ形で叶うことになりました。
 
 
その後、彼は俳優として、
たくさんの映画に出演しただけでなく、
自分の映画会社も作り
映画プロデューサーもこなしています。
  
  
そして彼は今
パイロットの免許を持って
自由自在に
自分の空を飛んでいます。
  
  
  
他人の評価が
自分の未来ではありません。
 

 
他人が何といおうとも
自分の未来は自分だけのものです。
  
 
挑み続けたものだけが
手にできる夢の実現。
  
 
トーマス君は、
字が読めないという識字障害に負けず、
パイロットになる夢を
ただひたすらに追いかけ、
黙って自分のすべきことを
コツコツと努力しました。
  
 
トム・クルーズだからできたんだよ。
  
 
と、人ごとで終わらせるのも、
  
 
同じ人間なんだから、自分だって、、
  
  
と、思うのも、どちらも自由です。
 
 
自分の未来は
他人が決めるのではなく、
自分で決めることができるのです。
  
 
でも、
お前には無理だ!と言われた方々でも、
自分を諦めずにやり続けたらこんな変化を起こしているんです。

 
今日は以上になります。

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不都合な状況が現れたときの考え方

◎不都合な状況が現れたときの考え方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
累計20万人以上の前で講演をされている、木下晴弘さんから教えていただいたお話です。
 
 
現在のお仕事をされる前は、日本一の難関校と呼ばれる灘中高に、日本一合格者数を出す関西の予備校で働かれておりました。

その生徒からの支持率が常に95%以上という、塾講師をされていて木下さんのお名前を知らない人はモグリと言われるほどです。

そんな木下さんが最初に授業を持ったのは、大学生の頃です。

毎日の授業がうまくいかず、クラス運営に心を痛めていたそうです。
 
 
教室に入ると、
  
 
「なんだよ、先生まだいるのかよ。」
「変えてもらうようにアンケートに書いたのになぁ。」
  
  
生徒たちは平気で木下さんを傷つける言葉をなげかけ、木下さんは木下さんで、

「早く席に着け!」
「教科書出せ!ノートを開け!」

と、怒鳴る一方。
 
 
ますます授業運営はうまくいかず、先輩講師に辛そうな顔をしているところを呼び止められ、東京にいる、ある男性を訪れるようにアドバイスをもらいます。
 
 
切羽詰まっていたのでしょう。
 
木下さんは身銭を切ることを惜しまず、上京され、その男性の元を訪れました。
 
 
大学生でこの行動を取れること自体がすごいなぁ~と思うんですが、話が逸れるので、元に戻して…。
 
 
その男性にひととおりの現状をお話したところ、こんな会話になったそうです。
 
 
「晴ちゃん(※注 木下さんのこと)、 自分のまわりに起こる出来事は自分が創りだしたという結果であるという立場を取れるかい?」
 
「どういうことですか??」
 
「授業が成立しないんだろ??」
 
「そうなんですよ。もう生徒たちやる気ないんですわ。 あんなやる気のない生徒たちを持たされた自分は不運ですよ。」
 
でもさ、授業が成立しないというその状況を晴ちゃんが作り出しているとしたらどうだい??
 
 
木下さんはこの言葉を聞いて、プチッとキレたそうです。
 

(一コマの授業を行うのに、3~4時間準備しているのに…その準備の苦労も知らないで何を言うんだ…)
  
  
  
「あの~先生、お言葉を返すようで申し訳ないですが、一コマやるのにどれだけ大変な思いをしているか知らないでしょう??
  
 生徒は授業を聴くのが仕事じゃないんですか??
  
 なんでボクが授業を聞いてない原因を作り出しているんですか??
  
 バカもやすみやすみいってください。授業が成立しないのは全部生徒のせいですよ。」
 
 
そんな怒り口調な木下さんの言葉もその男性はニコニコしながら受け取って下さっていたそうです。
  
 
「晴ちゃん、悪かった。悪かったよ~。聞いてくれない状況は、生徒が作り出しているんだよな~。」
 
 
いきなり納得していただけました。そして、続けてこう言われました。
 
 
「生徒が創りだしているであろうその現状を、あえて晴ちゃんが創り出しているという立場に立って、その出来事と向き合って考えてみることができるかい??と聞いているんだよ。」
 
 
おもわず聞き返しました。
 
 
「生徒が創り出したものをボクが創り出したと考えて、何かいいことあるんですか?」

「生徒が創り出したものを晴ちゃんに変えていけるかい??
 
 でも、晴ちゃんが創り出したものなら、晴ちゃんに変えていけるよな?」
 
 
この人何かすごいことを言っているかもしれない、そう感じた木下さんは、すかさず次の質問をしたそうです。
 
 
「もう少し詳しく教えていただけますか??」
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんはさぁ、カンボジアで起きている内戦を自分で創りだしたと考えないだろ??」
 
突然、こう聞かれた木下さんは、あごが5m落ちるほどの衝撃を受けたそうです。
 
 
「あの~行ったところのない内戦をボクが創り出しているわけがないでしょう??」
 
「いいんだよ、いいんだよ、晴ちゃん。世界中で起きていることを全部自分が起こしていると考えたら身がもたないからな。」
 
 
ぽかーんとしている木下さんに対して、その方はこう続けます。
 
 
「でもな、晴ちゃん。晴ちゃんはな、自分がカンボジアで起きている内戦を
 自分で起こしたものと考えていないから、
 それをなんとかしようとする一歩を踏み出さないだろ。
  
 晴ちゃん、人間というのはな、目の前で起きている事態を俺が作ったんじゃない、
 アイツのせいだ、コイツのせいだ、って、他人のせいにし始めたとき、
 それをなんとかしようとする一歩を絶対に踏み出そうとしないんだ」
  
  
「でもな、晴ちゃん、授業が成立しないというのは地球の裏側で起こっていることかい??
 
 違うよな?
 
 いま自分が所属している組織、 いま目の前で起こっていることだよな??
 
 だったらせめてそのくらい、自分が創りだしたという立場に立って、なんとかしようとする一歩を踏み出す、そんな熱い人生を送ってみないか??」
 
 
その言葉に衝撃を受け、ひと言も発することができませんでした。
 
 
そんな様子を察して、その方はトーンを下げてこう言ったそうです。
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんがプロジェクトのリーダーをやっているとしよう。
  
 そのプロジェクトがうまくいってないとしない。
  
 でもよくみれば、そのプロジェクトに所属しているA君が前向きに取り組んでいなかったとしようや。
  
 A君にどう言ったり、どう思ったりする??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないから、プロジェクトがうまくいかないと思うでしょうね。」
 
「そうだよな、晴ちゃん。リーダーがそう言い始めた途端、晴ちゃんはどういうことをいっているかわかるかい??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないからプロジェクトがうまくいかない。A君が前向きに取り組めば、このプロジェクトがうまくいく。
  
 つまり、このプロジェクトをうまくいかせる力はA君が握っていて、ボクにはその力がありません。と言っているのと同じなんだよ。
 
 
自分が創り出したことは、自分で変える力を自分たちは持っているんです。
 
たとえ、目の前に不都合な状況が現れたとしても、それは自分が創ったことと考えれば、自分で変えるための行動を取ることができるのです。
  

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会いたい人に会う前から覚えられている方法

◎会いたい人に会う前から覚えられている方法

ご訪問ありがとうございます。

ひさびさにテクニック的なことを
配信する横川です。
 

セミナーや講演会に参加して、
その講師と親しくなりたい、という思いって
誰もが持っているものだと思うんです。

 
ボクも売れない保険営業マン時代は
とにかく影響力のある人と繋がっておけば
何とかなるんじゃないかと思って、
たくさんのセミナーに参加しておりました。
 
 
セミナーが終わった瞬間にできる
名刺交換の行列に並んで
保険会社の名刺や自分で作った名刺を
講師に渡していたんですね。
 
多くの場合、講師からお返しの
名刺をいただけます。 
  
 
そして、いただいた名刺の住所に
はがきを何度か送り、再びその講師の
セミナーに参加していました。
 
 
しかしです…。
 
何度参加してもその講師に
覚えていただけることはありませんでした。
 
 
その4回目には
 
「はがきを送らせていただいている横川です」
 
と、名刺と一緒にアピールもしたのですが、
その講師からは…
 
「すみません、はがきはいただいても見ないんですよ」
 
そう、はがきは見てもらえていなかったのです。
 
 
人気講師になると、はがきや手紙が一杯来ていて、
しかもその内容のほとんどが

「ご縁に感謝!」

しか書かれていないので、
男性のものは見るのをやめた、と、
その講師はおっしゃったのです。
 
 
なるほどな〜と思いながらも、
「『人のご縁を大事に生きてきた』
って、講演していたのはどこの誰だったっけ??」
 
という心の中でツッコミを入れて、
その講師のセミナーに行くのはやめました。
 
 
それ以来、はがきを出す回数も減ってます。。
 
 
会ってからでは覚えてもらえない…
だったら、会う前から存在を印象づけたらいい。
 
 
そう考えたボクが実践したことが、
 
講師の出しているメルマガやブログ、
Facebookの記事に返信することでした。
  
  
なんでこれを思いついたかというと、
とあるセミナーの懇親会で近くにいた著者さんが
 
 
「メルマガ出しているんだけど、
 反応が薄いからやめようかな…」
 
という愚痴を言っていたのを聴いたのです。
  
 
その当時のボクは、
 
 
「著者さんというのは、ファンの読者から
 いっぱい返信やらメールやらもらっていて、
 そのお返事を書くだけで大変なんだろうな」
  
と、思っていたのですが、その愚痴が
耳に入ってきたので、
  
「実際にはそうではないんだな…」
  
というのが頭の片隅に残っていたのです。
  
 
反応が薄いということは、
書いたものに対しての返信がないということ。
 
 
だったら、メルマガに返信してみたら
どうなるのかな〜と、とある著者さんの
メルマガに対して返信をしていました。
  
 
=== ここから ===

横川と申します。
今日もメルマガをありがとうございます。
 
今日の内容は、これまでの人生の中では
まったく聴いたことのない話で、
一字一句読み漏らしのないように
読ませていただきました。

なぜこういう発想ができるのか、
いつか◯◯さんに直接お会いして
聴いてみたいと思いました。

=== ここまで ===
 
 
こんなカンタンな返信ですし、
それに対して、先方からの返信はありませんでした。
 
 
それでも、実際にその方のセミナーに行って、
名刺交換をした際に、
 
 
「◯◯生命の横川と申します。
 いつもメルマガを読ませていただいております」
  
 
という自己紹介とともに名刺を差し出すと、
先方は、
  
「あ〜あの横川さんですね。
お会い出来ることを楽しみにしていたんですよ」
  
と、おっしゃってくださったんです。
 
 
こういう成功例がある一方、
逆にまったく覚えてくれていない人もいました。
 
 
「あれ?君は僕の商品を買ってくれている人?」
 
「いえ、メルマガを読ませていただいているだけです」
 
「いるんだよね〜そういう無料で終わらせるのが。
 成功しない典型的なパターンだよね」
 
名刺も見ようとせず、すぐに名刺入れへ。
  
「なんだコイツ…本が売れてるからって、
 人間的に終わってるな」
  
って、毒づいたことも、
いまや懐かしい思い出です。
 
  
こういう著者さんもいるんだな〜って
ビックリしましたし、こうは絶対にならないと
誓った瞬間でもありました。
 
 
さて。
 
たくさんの人が情報発信していますが、
その一番の目的はなんでしょうか??
 
 
ボクは
 
「自分の存在を知ってもらいたい」
  
ということにあると考えています。
 
  
要するに「認めて欲しい」という
承認欲求を満たすために
発信をしている人が多いのです。
 
 
ボク自身、承認欲求の塊でしたからね。
 
 
メルマガを書いて返信をいただけるのも、
そもそも読んでいただけるのも、
すべて相手が決めることだって、
割り切れるようになったのは、
ここ3〜4年のことです。
 
 
38年生きて来た中のわずか3〜4年です。
 
承認欲求の塊だった時期のほうが
圧倒的に長いわけですから、
承認欲求がゼロになったなんて、
これっぽっちも思っていません。 
  
 
ボクが発信している
毎朝のことばの朝食にたくさんの返信を
いただけていて嬉しい限りです。
 
そのすべてに返信はできていませんが、
必ずすべてのメールを読ませていただいております。
 
 
10通も返信いただければ、
その方の存在は確実に認知しています。
 
 
会う前から会いたい人に
覚えられている方法として
書かせていただきました。 
 
 
ちなみにこの方法は、何もセミナー講師と
繋がるだけではありません。
 

 
たとえば、ランチ会に参加するのであれば、
そのランチ会の参加者とFacebookで
繋がっておいて、ランチ会当日までに
コメントを入れて印象づけます。
 
コメントを入れなくても、相手の投稿を見ておいて、
名刺交換の際に、その投稿内容をお伝えしたら、
  
「この人は自分の投稿を見てくれていたんだ」
 
って、喜んでくれることが多いです。
 
 
同じセミナーの参加者と親しくなるのも、
名刺交換後ではなく、実はセミナー参加前の
仕込みで決まるのです。
 
 
こんなことやっている人は
ほとんどいませんから、
ぜひ試してみてください。
 
  
もし、あなたもご縁をつなぐための
覚えておいていただける
効果的な方法をお持ちでしたら、
ぜひ教えていただけると嬉しいです。
 
 
今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 
横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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新しい人との出会いは、新しい自分との出会い

こんにちは。横川です。

ボクが2010年4月から、165回開催してきている日本一のランチ会では、

・ビジネスや芸能の分野で活躍しているゲストスピーカーの話が聴ける 
 
・そのゲストスピーカーとつながることができる

・ひとりひとりに自分の宣伝をしていただく時間を設けているので、
 その時間は遠慮なく自分の宣伝ができる

・自分を高めようとする熱い思いを持っている方々が参加される

・自己紹介の即興添削を受けられる

・即興添削後の自己紹介で売り上げが伸びている
  
・参加者全員が自分の自己紹介に耳を傾けてくれる 
 
・他の人の即興添削から自分に必要なヒントがもらえる

・「(仕事を)お願いしたいです」という声が飛び交っている

・場の空気の力によって、アイデアが生まれやすい

・主催者が選びに選んだお店の美味しい料理を堪能することができる

・ランチ会後に売り上げを上げている人が多い

・食事中、名刺交換に席を立ち歩く人がいないので、食事に集中できる

・特に同じテーブルに座った方々と親しくなれる

などのメリットがありますが、その中でも一番のメリットは、
 
 
美味しい食事を堪能しながら、自分を高めるために努力を惜しまない人たちと出会えることです。
 
 
この日本一のランチ会では、参加費を最低でも7000円と設定していますから、決して安いものではありません。
 
世の中には、1000円や2000円で参加できるランチ会もいっぱいあります。
 
日本一のランチ会に参加して下さる方々は、7000円を支払ってでも自分を高めようとする意欲のある方々しか集まりません。
  

ランチ会を始めた当初は、1000円や2000円でランチ会を開催していました。
 
しかし、その参加者のほとんどは、自分の商品やサービスを売り込むためだけに来ていて、受付で参加費を支払って席に座った瞬間に、チラシを出しての売り込み合戦です。
 
そういう人たちを集めてしまっていたボク自身が至らなかったのが一番の原因です。
 
人が話しているのにもかかわらず、まったく聞かないで、お互いがお互いに刺激を与え合うことはありませんでした。
 
 

そんな状況に嫌気が差して、ランチ会の値段を上げていったんです。

不思議なことに金額を上げれば上げるほどに、自分のことではなく、その場に参加している方々のために、何が自分にできるのか??と、貢献を第一に考える人達が集まってきてくれています。
  
  
相手の話を聴き、相手に貢献できることを提案し、逆に自分の話を聴いてもらって、相手から貢献できることを提案してもらえる…。
  
お互いがお互いのことを考える時間ができているからこそ、最後に撮る集合写真では、みんな素敵な笑顔で収まってくれています。
 

初めて会う人とそんなに打ち解けられない…。そう思うかもしれませんが、その壁を崩してくれるのが、ランチ会の料理なのです。
 
 
開催場所は、数多くある飲食店の中で、ボクや地方開催の主催者が選びに選んだお店です。
 
そのお店の最高の料理を提供していただけます。そこに並ぶ料理には、ひとつひとつ歴史があります。
 
使われている食材ひとつひとつにもそうだし、その食材を調理し、料理に仕立ててくれたシェフの、それまでの調理経験のすべてが込められています。
 
 
美味しい料理を食べると人の心は緩みます。そして、その料理の美味しさを他の人と共有したくなり、一緒のテーブルになっている人たちとも、自然に会話が弾むのです。 

相手への貢献を第一に考える方々が集まっているわけです。会話が弾む中で、自然と会話の中身は、食事から相手への貢献へと移り変わっていきます。
 
 
新しい人との出会いは、新しい自分との出会いでもあります。あなたが新しい人と出会うということは、その相手のこれまでの人生経験に出会うということです。
 
他人の経験は、あなたにとってはまったくの未知の世界です。
 
だからこそ、人と出会うことによって、いままで知らなかったことを学べたり、いままで体験していなかったようなことが体験できたり、新しい考えがに気づいたりできるのです。
 
 
そして、その結果、自分自身がさらに成長することができます。
 
 
新しい人との出会いは無数の可能性を秘めている新しい自分自身に出会うことでもあるのです。
 
 
ぜひ日本一のランチ会で、その新しい自分自身に出会ってみてください。
 
 
詳細はこちらになります。
 
☆5月16日(火) vol.167@東京(目黒) ゲストスピーカー:中馬さくらさん
 
☆6月17日(土) vol.168@徳島(三好市) ※ この日はゲストスピーカーは用意せず、成功する名刺交換を実践していただきます。
  

また、ランチ会の最新情報はこちらから配信しています。
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神戸うし、という、牛は存在しません

【自分が日本一になり、仲間を日本一にする】

この理念に共感する方々が集まる日本一のランチ会。

その162回目を神戸で開催させていただくことになりました。

前回、10月に同じ会場で行ったランチ会は、
告知後、すぐに満席となり、こんなご感想をいただいております。

Facebookつながりだけでの知り合いは友達ではありません。このような有意義な機会に参加させていただき、実際に顔を合わせて話をさせていただいてこそ、学びがあると思います。横川さん、本日は参加させていただきありがとうございました。(本寺昭良さん)
上質なお食事を、上質を求め向上心のある方々と、さらに自己紹介についても学べて、本当に価値あるお時間でした!!胃も頭も心も満足の1.5時間…!!本をもう一度読み返して、沢山のご縁と、結果を結び付けられるように、改めて自己紹介を考えます。添削…してください♡(せんないともみさん)
あまり1人では行けないようなお店で、お昼からおいしい物を食べながらのランチ会で、ゆっくり食事もできて、その後は自己紹介もあり、充実していました。参加されていらした方の18秒自己紹介が、それぞれ個性的で参考になりました。あとのお茶会も楽しみです。(森川ゆみ子さん)

その他の方のご感想は、
後半部分に載せてあります。

参加人数は最大で12名です。

この文章をお読みいただいている現時点では、
6席残っておりますので、
埋まる前にお申込みください。

ご参加はこちらからご登録お願いします。
⇒ http://hiroyuki.top/cyfons/cf/vol.162

お店は、全国各地からその誕生日を祝うために
170名が集まった原山友弘さんオススメの
神戸牛専門店です。

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以下、原山さんが語る神戸牛とお店の紹介です。

『神戸牛』って
日本のどのお肉よりも別格って知ってますか?ハリウッドスターが来日すると、
2つのものに惚れこんで帰るそうです。

それは
ウォシュレットとKobe Beef です。

そして次は
Kobe Beef を食べることが目的で
ハリウッドスターは来日します。

なぜ別格なのか?

日本のブランド牛

松坂牛や近江牛や米沢牛、どれも

「うし」なのです。

神戸牛は「肉」なのです。

神戸うし、という、牛は存在しません。

但馬牛の中で、最高ランク「A5」が
付いたものを神戸に仕入れた時に
のじぎくの刻印を押されて
はじめて「神戸牛」になるのです。

松坂牛や近江牛や米沢牛
いずれも
A3やA4の下位ランクの肉であっても
松坂牛だし近江牛だし米沢牛なんです。

でも「神戸牛」は「A5」だけです。

神戸牛のホルモンはないよ。

別格なのです。

だから当然値段は高いです。

神戸に来て「神戸牛」のお店と書いていても
「神戸牛」を使っているところは少ないです。
嘘ばっかりです。

神戸牛丼
神戸牛の丼ではなく神戸の牛丼。。。

神戸牛コロッケ
神戸の牛コロッケ。。。

しかし
私がおすすめするお店は間違いなし
これまで食べてきた「肉」とは違いますよ。

私がおすすめするお店で
私が指名したシェフが直接目の前で焼く

そして、私も食べる。。。

神戸牛は、油の部分まで美味しいよ。

一緒にワンランク上の
いや3ランクか4ランクぐらい上の
ランチをご一緒しませんか?

神戸牛とは、但馬牛の中で、
最高級ランク、A5がついたものだけに
与えられた称号なんですね。

今回はこの原山さんにもご参加いただけます。

美味しい神戸牛を食べながら、
あなたが抱えている悩みや実現したいことを
我々にぶつけてください。

話しているだけで頭が
整理されるのはもちろんのこと、
即行動できるアイデアを持ち帰っていただきます。

この投稿に反応されるのは、
相当に意識の高い方々です。

その方々とご一緒にランチし、
親しくなることへの価値はプライスレスです。

なので満席になることが目的ではなく、
無理矢理誘うものでもないです。
ビビッと感じた人だけでいきます。

また、ランチ会終了後は、
会場の上にあるラウンジに移動して、
お茶をしながら原山さんとボクに
質問し放題の時間を作ることを考えています。

この手のお茶会は、話が盛り上がり過ぎて、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

前回は19時までやっていました。

さて、気になる価格ですが、

ランチ会のみは15,000円、
お茶付きは20,000円となっています。

最高級の神戸牛を食べながら、
この価格を安いと思う方々と親しくなる…。

もしも、この価格を高い!と思われるのであれば、
今回は参加を見送られたほうがいいです。

一方で、その「高い」と思うところにこそ、
普段の日常では得られない
価値がたくさん眠っているものです。

また、ご参加特典として、
2017年の指針となる
筆文字メッセージ(2万円相当)を
プレゼントさせていただきます。

文字が持っているエネルギーと
あなたが持っているエネルギーが引き合い、
2017年のあなたにとって必要なメッセージが
お手元に残ります。

以下、ランチ会の詳細になります。

☆日本一のランチ会 vol.162@神戸☆

日時:12月21日(水)13時半〜16時(集合:13時15分)
場所:神戸ステーキ あぶり肉工房 和黒 新神戸店
集合場所:
神戸市中央区北野町1丁目1
新神戸オリエンタルアベニュー
(ANAクラウンホテル)
1階アベニュー広場

☆お茶会☆

日時:12月21日(水)16時半~(16:15〜受付)
場所:ANAクラウンプラザホテル 4階

参加人数は最大で12名になります。

ご登録はこちらからお願いします。
⇒ http://hiroyuki.top/cyfons/cf/vol.162

なお、お店を予約しますので、
前日・当日のキャンセルについては、
15000円をご負担いただきますので、
ご了承くださいませ。

以下、前回ご参加者のご感想です。

味もおもてなしも最高です。自己紹介はとても面白かったです。毎回緊張します。自己紹介をどのように印象付けるかが課題です。自分にしかないもの、人が欲しいものを考えてみたいと思いました。茶話会に参加できず残念です。(K.Kさん・女性)
Facebookだけでお顔を知っている方、先日の原山さんの生誕祭で知り合った方、本日初めてお会いした方、出会いには意味があると、横川さんがおっしゃられていましたが、本日のランチ会でいただいたご縁を大切にしたいと思いました。自分が今まで生きて来たものを、ぎゅっと凝縮した自己紹介ができるように頑張ります。(T.Mさん・女性)
食事も会話も楽しめる会でした。参加されている方々が、聞く姿勢・吸収しようとする姿勢をお持ちの方々で、とても雰囲気が良いです。18秒の自己紹介、横川さんの本を読んだ時考えていたのに、忘れてしまいました。きっと今の自分に合っていないのだと感じています。考え直します(松本英美さん)
自己アピールの件、勉強になりました。特に何もできない…と思っていますので、そうではない自分にもう一度目を向けて、私にできること!!をピックアップして、光をあてていきたいです。本日は、ありがとうございました。素敵な方々と食事が出来て、とても嬉しかったです!(金城千香子さん)
おいしかったです(笑)両近くの方たちとの話や、お聞きする内容は、とても興味深く、ご縁ができてよかった人たちでした。人に自己紹介して、活動することが苦手で、ほとんど重要視していないので、良い機会と学びをありがとうございました。(神井真名さん)
横川さんの本を読んで、分かっていたつもりだったことが、実際にお会いし聞くことで、とてもわかりやすく、自分のものにすることができたように思います。ちなみに雑談の中のヒントで、ブログのタイトルをその場で変えました。(米田将司さん)

集めるのではなく、集まってしまうFacebook集客

◎集めるのではなく、集まってしまうFacebook集客

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

たった18秒で人も仕事もお金も引き寄せる
自己紹介の専門家、
「すごい自己紹介」著者の横川 裕之です。

もし、あなたがFacebookで集客をしたい!
そう考えているのであれば、
ご自身の誕生会に全国から170名が

【集まってしまう】

参加費10万円でセミナーを開催される
【あの原山さん】の実体験に基づくお話が
あなたのお役に立つはずです。

  
明日9日に大阪で開催する
158回目の日本一のランチ会、
ゲストスピーカーには原山友弘さんをお迎えします。

https://www.facebook.com/events/1733331926884581/
13510883_536372319821042_907264869094536105_n

 
あなたが原山さんをご存知ないこともあると思うので、
原山さんがどんな方なのか、
ご本人のプロフィールを抜粋します。

== ここから ==

唯一無二の存在、かつ、敵に回してはいけない。

日本で一番Facebookの事が詳しく
Facebookのみで集客している。

パソコンを始めてから35年、
WEB制作からゲームのプログラミングもできる技術がある。

数々の有名大学に合格するものの高校卒業後就職。

液晶パネル・タッチパネル・エアバックなどを開発し
量産用の工業用ロボットを基盤1つから制作。

前妻が幼児教室を始めるにあたり、一切の広告費をかけず、
ネットでのみ宣伝・集客をする。

その結果、全国から生徒が集まり、
新聞の取材、全国放送のTV取材が殺到。
それを機に現在の仕事をしている。

2006年当時Google検索のシェアは15%だったが
「検索エンジンはGoogleしか残らない」と断言し、
Google検索の解析をやり続け、
いまや原山を越えるSEO対策の職人は存在しなくなった。

2011年にSEO対策の観点から「Facebookは使える」と確信し、
Facebook友達1カ月で5000人作るが、
その方法をアフィリエイターが盗み販売したため、
自らセミナー講師となり全国を駆け巡るようになる。

全国で講演したり、TV出演したり、書籍出版している
講師の多くが原山のセミナーにこぞって参加している。

現在は、集客力コンサルタント・起業家支援コンサルタント・
認定コーチ として活躍し、講演は年100回以上行っている。

== ここまで ==

Facebookに限らず、WEB集客という点では、
日本の第一人者です。

そんな原山さんですが、9月で独立10周年を迎え、
事業内容も社名も変更をされるそうです。

それに伴って、今回お話される
Facebook集客の内容のものは
一般公開としてはもう開催されません。

セミナーの内容も大幅に変え、
価格も10万円を超えるものとなります。

10万円という価格になると、
原山さんのお話を聴ける人も限られてきます。

原山さんが現状を築き上げるまでに、
こんな投稿をされています。

== ここから ==

2011年に
 Facebookをやりはじめ
  そのFacebookを使って
  どうなっていたいのかを考え

 緻密に戦略を立て
  ターゲットを決めた  

 そのために
  必要な知識をつけ

  必要な人に会い

  不必要な人を切った

その結果が
 ようやく最近あらわれ出した

 これまでに5年

種をまき

 水をやり

 芽が出て

 根がはり

 枝が育ち

 花が咲き

 実がなる

植物で例えると
 わかりやすいと思い

 それを絵にする人がいるが

 ちょっと違う

「実」がなることは
 あくまで「目標」にすぎず

 決して「目的」ではない。

何年も何年も大事に育て

 そう簡単には倒れない

 太い「柱」にすることです。

1年で育つ「柱」なんてない。

 それは「茎」か「幹」にすぎず

 1つのトラブルで簡単に折れてしまいます。

「柱」には、年輪が必要なのです。

 そして、常に新しい種をまくことも
  必要な事なのです。

== ここまで ==

おそらくですが、どんな戦略を立てたのか、
そのあたりのこともお話下さると思いますし、
また、当日は10名~15名程度ですので、
個人的な質問についてもどんどんしてください。

 
原山さんはこうおっしゃっています。

 
== ここから ==

チャンスは平等、誰にでもあります。
それをチャンスとするかどうかは
自分で動いた人だけです。
待ってるだけの人にはチャンスはありませんから。

 
== ここまで ==

 
このブログをここまで読んでくださった
あなたには、ぜひこのチャンスを
掴んでいただきたいと心から思います。

9月9日(金)日本一のランチ会 vol.158@大阪
お申し込みはこちらです。

 
この記事を最後まで読んでくださった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
このメールを締めさせていただきます。

 

■【すごい自己紹介】購入者限定コンテンツ■
本には書き切れなかった情報や、
本を書いた時点からは、アップデートされている情報を購入者限定にお送りしています。

現在、ご登録いただくと、日本一のランチ会5周年記念講演音声(15,000円相当)がもれなくついてきます。