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15年の時を経て初優勝!!

◎15年の時を経て初優勝!!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
昨日は、2003年から15年応援している
川崎フロンターレが9度目の挑戦にして
初めて日本一の座に就くことができました。


   
8回の2位のうち、7回、
現地でその瞬間を体験しましたが、
ようやく、ようやく、頂点に立つ日を
迎えることができたのです。

ホント長かった…。
 
でも、その悔しさもすべては
昨日の喜びのためにあったんだと思います。
 
 
最終節を迎えて、首位アントラーズとの勝ち点差は2。
 
優勝条件はフロンターレが勝って、
アントラーズが引き分け以下。
 
 
正直、目の前の試合よりも、
スマホでジュビロ vs アントラーズを
見ている時間のほうが長かったです。
  

みんなそっちの試合が氣になっていたのか、
アクセス殺到でほとんど繋がらずでしたが、
試合終了の瞬間に、選手たちが飛び出してくるのを見て、
優勝したことに気づけました。
 
  
しかも、キャプテン小林悠選手が、
これまた2点差の2位で迎えた得点王争いを
見事なハットトリックで逆転しての得点王というおまけつき。
 

前半終了間際に小林選手が
2点目を決めたときには、
この盛り上がりです。
 

  

これから長く続くフロンターレの歴史の中で、
【初優勝】を体験できたのは、
後から先にも昨日だけでした。
 
その瞬間をスタジアムで迎えられたことに
心から感謝しかありません。

 
写真は祝勝会会場の飲み屋さんで
受け取ることができた号外の写真です。


 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。  

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お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話

◎お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話
 
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

すごい自己紹介著者の横川 裕之です。
 
 
自分ができないことに、
他人が挑戦しようとすると、
 
「そんなの無理だからやめときな」
 
っていう人が一杯います。
 
 
昔のボクも言っていました。
   
   
「そんなん無理!!」
「できるわけないじゃん!!」
「現実見ろよ」
   
   
本当は自分がやりたかったのに、
それを他人がやろうとするのを
なぜか許せなかったんですね。
  
  
人は知らないことに出会うと、
自分の現状を脅かされる感じがして、
なんとかしてそれを阻止しようと動きます。
  
 
日本一のランチ会などを通じて、
全国でいろんな人と会っているうちに、
いろんな仕事やいろんな考え方があることを知り、
  
  
思ったことは、行動し続けていれば
なんでも実現できる
  
  
と思えるようになりましたけど、
たまに昔のように言いそうになることもあります^^;
  
 
他人の評価が自分の未来を決めるわけじゃない、
他人の言葉に惑わされず、
自分を貫いて夢を実現させたひとりの少年の
ストーリーをご紹介させていただきます。
  
  
むかしむかし、
パイロットを目指す少年がいました。
 

 
名前はトーマス君といいます。
  
  
「ボク、パイロットになるんだ!!」
  
  
トーマス君がこういうたびに
まわりの大人たちはその夢を否定しました。
  
 
「おまえのような勉強ができない子どもに
パイロットなんか無理だよ。」
  
「パイロットになれるのは一部の
エリートだけだよ。悪いこと言わないから
違うものを目指したほうがいいよ。」
  
  
傷つくトーマス君にさらに大人たちは
彼を傷つけました。
  
  
「識字障害で字も読めないのに、
どうやってパイロットになるんだ??
 
絶対無理だからやめとけ!」
   
  
実際、トーマス君は文章を
読むことができなかったのです。
  
  
文字を読もうとすると
文字が逆に見えて
頭が痛くなり
精神状態が不安定になりました。
 
 
それでも
トーマス君はその夢を
諦めることはありませんでした。
 
 
「絶対にパイロットになるんだ…」
 
 
あらゆる手を尽くし、
さまざまな個人指導団体や、
速読講座を試し、
一緒に本を読んでくれる人たちを
雇って勉強を続けました。
 
 
 
そして、彼は23歳になり、
そのとき目の前に
ひとつのチャンスが訪れました。
 
 
それは、
戦闘機F-14の
パイロットになるというチャンス。
 
 
彼は、その厳しい訓練をすべて受け、
ついに彼の夢が実現する瞬間がやってきたのです。
  
  
戦争に出ていったわけではありません。 
  
  
 
その彼の夢は、なんと映画となって
世界中のスクリーンに映し出されたのです。
 
 
 
そのスクリーンの映画の名は、
 
 
 
 
トップガン
 
  

 
映画は、
1986年度の全米興行成績1位になるなど、
世界中で大ヒットし、
少年トーマス君は、一躍トップスターになりました。
 
 
 
彼の名は、
 
トーマス・クルーズ・メイポーザー4世
 
 
またの名をトム・クルーズと言います。
 
 
 
少年トーマス君は
まわりの大人が貼り付けた
「絶対無理!!」
というレッテルを信じませんでした。
 
 
  
だからこそ、
夢は思わぬ形で叶うことになりました。
 
 
その後、彼は俳優として、
たくさんの映画に出演しただけでなく、
自分の映画会社も作り
映画プロデューサーもこなしています。
  
  
そして彼は今
パイロットの免許を持って
自由自在に
自分の空を飛んでいます。
  
  
  
他人の評価が
自分の未来ではありません。
 

 
他人が何といおうとも
自分の未来は自分だけのものです。
  
 
挑み続けたものだけが
手にできる夢の実現。
  
 
トーマス君は、
字が読めないという識字障害に負けず、
パイロットになる夢を
ただひたすらに追いかけ、
黙って自分のすべきことを
コツコツと努力しました。
  
 
トム・クルーズだからできたんだよ。
  
 
と、人ごとで終わらせるのも、
  
 
同じ人間なんだから、自分だって、、
  
  
と、思うのも、どちらも自由です。
 
 
自分の未来は
他人が決めるのではなく、
自分で決めることができるのです。
  
 
でも、
お前には無理だ!と言われた方々でも、
自分を諦めずにやり続けたらこんな変化を起こしているんです。

 
今日は以上になります。

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不都合な状況が現れたときの考え方

◎不都合な状況が現れたときの考え方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
累計20万人以上の前で講演をされている、木下晴弘さんから教えていただいたお話です。
 
 
現在のお仕事をされる前は、日本一の難関校と呼ばれる灘中高に、日本一合格者数を出す関西の予備校で働かれておりました。

その生徒からの支持率が常に95%以上という、塾講師をされていて木下さんのお名前を知らない人はモグリと言われるほどです。

そんな木下さんが最初に授業を持ったのは、大学生の頃です。

毎日の授業がうまくいかず、クラス運営に心を痛めていたそうです。
 
 
教室に入ると、
  
 
「なんだよ、先生まだいるのかよ。」
「変えてもらうようにアンケートに書いたのになぁ。」
  
  
生徒たちは平気で木下さんを傷つける言葉をなげかけ、木下さんは木下さんで、

「早く席に着け!」
「教科書出せ!ノートを開け!」

と、怒鳴る一方。
 
 
ますます授業運営はうまくいかず、先輩講師に辛そうな顔をしているところを呼び止められ、東京にいる、ある男性を訪れるようにアドバイスをもらいます。
 
 
切羽詰まっていたのでしょう。
 
木下さんは身銭を切ることを惜しまず、上京され、その男性の元を訪れました。
 
 
大学生でこの行動を取れること自体がすごいなぁ~と思うんですが、話が逸れるので、元に戻して…。
 
 
その男性にひととおりの現状をお話したところ、こんな会話になったそうです。
 
 
「晴ちゃん(※注 木下さんのこと)、 自分のまわりに起こる出来事は自分が創りだしたという結果であるという立場を取れるかい?」
 
「どういうことですか??」
 
「授業が成立しないんだろ??」
 
「そうなんですよ。もう生徒たちやる気ないんですわ。 あんなやる気のない生徒たちを持たされた自分は不運ですよ。」
 
でもさ、授業が成立しないというその状況を晴ちゃんが作り出しているとしたらどうだい??
 
 
木下さんはこの言葉を聞いて、プチッとキレたそうです。
 

(一コマの授業を行うのに、3~4時間準備しているのに…その準備の苦労も知らないで何を言うんだ…)
  
  
  
「あの~先生、お言葉を返すようで申し訳ないですが、一コマやるのにどれだけ大変な思いをしているか知らないでしょう??
  
 生徒は授業を聴くのが仕事じゃないんですか??
  
 なんでボクが授業を聞いてない原因を作り出しているんですか??
  
 バカもやすみやすみいってください。授業が成立しないのは全部生徒のせいですよ。」
 
 
そんな怒り口調な木下さんの言葉もその男性はニコニコしながら受け取って下さっていたそうです。
  
 
「晴ちゃん、悪かった。悪かったよ~。聞いてくれない状況は、生徒が作り出しているんだよな~。」
 
 
いきなり納得していただけました。そして、続けてこう言われました。
 
 
「生徒が創りだしているであろうその現状を、あえて晴ちゃんが創り出しているという立場に立って、その出来事と向き合って考えてみることができるかい??と聞いているんだよ。」
 
 
おもわず聞き返しました。
 
 
「生徒が創り出したものをボクが創り出したと考えて、何かいいことあるんですか?」

「生徒が創り出したものを晴ちゃんに変えていけるかい??
 
 でも、晴ちゃんが創り出したものなら、晴ちゃんに変えていけるよな?」
 
 
この人何かすごいことを言っているかもしれない、そう感じた木下さんは、すかさず次の質問をしたそうです。
 
 
「もう少し詳しく教えていただけますか??」
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんはさぁ、カンボジアで起きている内戦を自分で創りだしたと考えないだろ??」
 
突然、こう聞かれた木下さんは、あごが5m落ちるほどの衝撃を受けたそうです。
 
 
「あの~行ったところのない内戦をボクが創り出しているわけがないでしょう??」
 
「いいんだよ、いいんだよ、晴ちゃん。世界中で起きていることを全部自分が起こしていると考えたら身がもたないからな。」
 
 
ぽかーんとしている木下さんに対して、その方はこう続けます。
 
 
「でもな、晴ちゃん。晴ちゃんはな、自分がカンボジアで起きている内戦を
 自分で起こしたものと考えていないから、
 それをなんとかしようとする一歩を踏み出さないだろ。
  
 晴ちゃん、人間というのはな、目の前で起きている事態を俺が作ったんじゃない、
 アイツのせいだ、コイツのせいだ、って、他人のせいにし始めたとき、
 それをなんとかしようとする一歩を絶対に踏み出そうとしないんだ」
  
  
「でもな、晴ちゃん、授業が成立しないというのは地球の裏側で起こっていることかい??
 
 違うよな?
 
 いま自分が所属している組織、 いま目の前で起こっていることだよな??
 
 だったらせめてそのくらい、自分が創りだしたという立場に立って、なんとかしようとする一歩を踏み出す、そんな熱い人生を送ってみないか??」
 
 
その言葉に衝撃を受け、ひと言も発することができませんでした。
 
 
そんな様子を察して、その方はトーンを下げてこう言ったそうです。
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんがプロジェクトのリーダーをやっているとしよう。
  
 そのプロジェクトがうまくいってないとしない。
  
 でもよくみれば、そのプロジェクトに所属しているA君が前向きに取り組んでいなかったとしようや。
  
 A君にどう言ったり、どう思ったりする??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないから、プロジェクトがうまくいかないと思うでしょうね。」
 
「そうだよな、晴ちゃん。リーダーがそう言い始めた途端、晴ちゃんはどういうことをいっているかわかるかい??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないからプロジェクトがうまくいかない。A君が前向きに取り組めば、このプロジェクトがうまくいく。
  
 つまり、このプロジェクトをうまくいかせる力はA君が握っていて、ボクにはその力がありません。と言っているのと同じなんだよ。
 
 
自分が創り出したことは、自分で変える力を自分たちは持っているんです。
 
たとえ、目の前に不都合な状況が現れたとしても、それは自分が創ったことと考えれば、自分で変えるための行動を取ることができるのです。
  

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