「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

無意識の意識化を体験してみませんか?

◎無意識の意識化を体験してみませんか?
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
  
 
新規感染者何名とか、
他国の状況がこうだとか、
毎日不安を助長するような
情報ばかり出てきますね。
 
   
こうした情報を浴びていると、
不安にならないほうがおかしいです。
  
    
そういったネガティブシャワーを浴びて、
不安にならないというのであれば、
それは不安から目を背けているだけです。
  
  
不安は動物的な反応が生むものです。
 
  
でも、その不安を外に出すのか、
それとも自分の内側で留めておくのか、
それらは人間的な反応でコントロールできます。
  
 
ボクたちは思考や感情をすべて
意識下に置くことはできません。
 
  
たとえば、あなたが
これを読んでいる瞬間、
左手は何をしているでしょうか?
  
右足はどんな状態でしょうか?
  
  
こうやって聞かれると意識できますが、
聞かれないと意識できていません。
   
  
じゃあ、意識できていないから、
動いていないのかというと、
そんなことはなく、
無意識で動いています。
  
  
目に見えるカラダであっても、
意識できていない習慣があるように、
目に見えない思考や感情にも
意識できていない習慣があります。
  
  
習慣を直すには、こんなプロセスがあります。
  
自然にやっていることを…0
思考で捉えて認識する…1
無意識を意識下に置く(=文字化)…2
意識を志にして意志にする…3
意志を意図して無意識に落とし込んで自動化する…4

  
この0〜4のプロセスを
グルグルまわしていくことで、
新しい習慣へと書き換えることができます。
 
 
不安を見せない人は、
このサイクルを繰り返して、
無意識に不安を見せないように
自分自身を訓練されているのです。 
 
 
また、いまのように、

・迷ったとき
・不安になったとき
・先が見えなくなったとき
 
そんなときこそ、一旦、
原点・本質・基礎に立ち返ってみることが
必要だと思います。
  
  
そこで、3日間、
この立ち返りができるワークを 
1日1題ずつメールでお送りして、
そのワークの回答を添削します。
 
立ち返りのワークを行いながら、
同時に自分の無意識を意識化させることができる
一石二鳥の訓練になります。
 
 
参加費は不要です。
 
 
すでにご参加いただいた方々からは、
こんなご感想をいただいております。
 

「自分自身にネガティブな言葉ばかり使って問いかけをしている」
これは正に今の僕の思考でした。

2年前に和仁達也先生が主催する
キャッシュフローコーチ養成塾に参加した時に、
安心・安全・ポジティブな場づくりの重要性を聞き、
養成塾卒業後の日本キャッシュフローコーチ協会の活動でも、
その重要性を幾度となく感じていました。

それにも関わらず、自分自身にはネガティブな言葉ばかり使っていました。
特に最近その傾向が強くありました。

自己投資をしても自分が納得するような成果に繋げられない原因が、
そこにあったのだと気づきました。

今日の学びを得て、無意識に自分を肯定する言葉を使うようになるために、
まずは無意識を意識化する3日間トレーニングを実践し、
また毎日書いているブログを5つの基準でチェックします。

お陰で、学びを成果に繋げられない
原因と対策を知ることができました。あとは実践するのみです。

ありがとうございました。

いいお題をいただき、ありがとうございます。
まさにこれをしっかり言語化して整理したいと思っていました。
明確にして、これからの人生の時間を最大限有効に使いたいからです。

 
ご参加は下記フォームよりお願いします。
 

リバウンドの正体

◎リバウンドの正体
 
 
ご訪問ありがとうございます。

ひとりひとりが大切な人を
幸せに導く世の中を創る横川です。
 

前回は、
なぜ人はダイエットに失敗するのか?
について書きました。
 

なぜ人はダイエットに失敗するのか?


 
 
興味あるテーマだったのか、
たくさんの方に
読んでいただきました。  
  
ダイエットに失敗する理由は
【継続できない心の癖】と【ゴール設定】に
その原因があると書きました。
  
 
特に反響が大きかったのは
後者の【ゴール設定】です。
 
 
○○kg落として、△△kgになる
 
と、目標を決めて体重を落として、
目標達成する。
 
 
実はここまでは多くの人が
実現できているんです。
  
 
でも、本当に大事なのは、
その体重を維持することですよね。
 
 
だから、
その体重で過ごす生活習慣を
身につけることをゴールにしないと
いけないのですが、この視点を
持っている人が少ない。
 
 
というか、ダイエットを扱う人は
わざと伝えていないんじゃないか
と、思うくらい(笑)
 
 
だって、リバウンドしてくれたら…
 
ここから先は想像にお任せします。
 
  
 
もちろん、△△kgから、
××kgにするという
新たな目標を立てるのもOKです。
 
 
でも、一旦の目標体重に
たどり着いたので、
まずやりません(笑)
  
 
リバウンドしてしまう人、
たとえば、体重が落ちたら、
その体重は勝手に維持されると思って、
これまでガマンしてきた分、
ドカ食いを始めます。
 
 
そのドカ食いを
心待ちにしているのが、
ボクたちの本能です。
  
 
ボクたちのご先祖様の多くは、
満足な食料がない中で、
生き延びてきました。
 
 
飢餓と隣り合わせの生活の中で、
自然と食べたものを脂肪に変えて
蓄積する能力を身につけました。
 
 
その蓄積したものをカンタンに
消費しないように、
できる限り動かないように
遺伝子にプログラミングされ、
それをボクたちは引き継いでいます。
 
  
ダイエットは、
その蓄積したいという本能に
逆らってやっているわけです。
 
 
食べたい…でも、痩せるために
ガマンして、ガマンして、
本能を抑えます。
 
 
ガマンしている間、
飢餓状態だと感じた本能は
脂肪を蓄積する能力を
充電しています。
 
  
そんな状態でドカ食いしたら
どうなるのか?
 
 
元の体重だった頃よりも、
食べたものを脂肪に変えて
蓄積するわけです。
 
 
もっともっと食べたい
って、本能は求める。
 
そして、体重は落ちていることに
油断して、本能のままに食べる。
 
 
意識では

一回痩せたから、
すぐにまた痩せた状態に
戻るだろう…
  
 
と、思うんですが、
本能の力がそうはさせてくれません。
 
 
ガマンして飢餓状態になっている
カラダを守ろうと、
入ってきた食べ物をこれまで以上に
蓄積してくれるのです。
   
  

ダイエットでは、
本能に飢餓状態を感じさせないで、
ゆっくりゆっくりと痩せた状態に
本能を慣らしていくということが
ポイントになります。 
 
 
体重が落ちたらゴール、なのではなく、
落としたその体重を
キープすることこそがゴールです。
  
 
仮に10キロ落とせたとしても、
本能は10キロ増の状態に
慣れてしまっているわけです。
 
 
本能はあの手この手を使って、
また10キロ増の状態に戻そうと
してきます。
 
 
これがリバウンドの正体であり、
この機能を【現状維持メカニズム】
と、言います。
 
 
この現状維持メカニズムは
ダイエットだけではなく、
日常生活の至るところで
作用してきます。
 
 
たとえば、継続できない心の癖、
というのも、現状維持メカニズムです。
 
 
これまで継続できなかった自分が
急に継続できる自分になる。
 
すると、
本能がその変化に危機感を持ち、
なんとかして阻止しようと
あの手この手を使ってきます。
 
 
たとえば、体調を悪くさせる。
 
 
体調が悪くなったら、
いちばんの原因を
新しく取り組んだことに求めます。
 
 
ダイエットだったら、
 
「急に食べる量を減らしたから
 体調を崩したんだ…
 
 やっぱり食べる量は
 変えちゃいけないんだな」
 
みたいな脳内対話が繰り広げられ、
そして、カンタンに説得されます。
 
 
体調が悪くなるというのは、
実は好転反応だったりしますので、
むしろもっと食べずにカラダを
休ませたらいいのです。
 
 
自分を変える、というのは、
この現状維持メカニズムを
新しい自分に慣らすことです。
 
  
じゃあどうやって慣らしていけばいいのか。
 
 
次回に続きます。

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材にたくさんのご感想をいただいています。

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本日は以上になります。
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

なぜ人はダイエットに失敗するのか?

◎なぜ人はダイエットに失敗するのか?
 
 
ひとりひとりが大切な人を
幸せに導く横川です。
 

今回は多くの人がトライしては
挫折しているダイエットについて、
なぜ挫折してしまうのかを書いていきます。
 
 
いろんな理由がありますけど、
今回は2つ取り上げます。 

 
毎年、毎年、いろんなダイエット方法が
世の中に出てきて、書籍の売上上位にも
必ずダイエット方法が書かれた本が入っています。
 
 
でも、ダイエット方法が書かれた本が
毎年売れるということは、
逆を言えば、
 
痩せていない人が多い
 
ということでもあります。
  
 
じゃあ、そのダイエット方法が
効果がないのかというと、
効果がなかったら本になるはずがないので、
効果はあるわけです。
 
 
効果はあるのに、痩せない。 

その理由はダイエット方法にあるのではなく、
それを継続できるかどうかにあります。
  
  
効果のある方法なのに、
多くの人はそれを継続できないのです。
 
 
そして、その継続できないのを
自分のせいではなく、
そのダイエット方法のせいにするのです。
 
 
私には難しい…
先生に直接習わないとできないんだ…
 
 

そして、継続できないから、
もっとカンタンでお手軽のものを…
 
と、なるんですが、
もっとカンタンでお手軽のものを
手に入れたところで、そもそも
継続できないという心の癖があるので、
結果として同じです。 
  
  
まず失敗原因のひとつ目が
継続できないという心の癖です。
 
 
そしてもうひとつの失敗原因、
それがゴール設定です。
 
 
そもそも、いまの体重や体型になっているのは、
そうなるような生活習慣を持っているからです。 
 
 
ダイエットの本当のゴールは
この生活習慣を目標とする体重や体型の
生活習慣に変えることです。
 
 
しかし、多くの人は、○○kg痩せる、
みたいなゴール地点を設定し、
それを達成したらいいと思っています。
 
 
たとえば、5キロ痩せるという目標を
立てたとして、そのゴールが達成されたら
その体重がずっと続くと思っています。
 
 
残念ながらそうはなりません。
  
 
5キロ痩せたんだから、
これくらい食べても大丈夫だろう…
 
という悪魔の囁きに負けて、
氣付いたらまた元の体重の生活習慣に
戻っているわけです。
 
  
元の体重の生活習慣に戻っているから、
当然、体重も元の体重に戻ります。
 
 
これがリバウンドですよね。
 
 
さらに悪いことに、
リバウンドするとその脂肪を
貯め込もうする力が働くので、
痩せにくくなると言います。
 
 
なんでそんな余計な働きをカラダが
持っているのかというと、
それは、昔はいまのように食料が豊富ではなく、
飢餓が当たり前だったからです。
  
 
その飢餓状態から生き延びるために
食べたものを脂肪に変えて蓄積して、
飢えや寒さに備えるカラダの仕組みを作り、
そのDNAが現代にまで引き継がれているのです。
 
 
食べ物が豊富な時代にもかかわらず、
カラダは飢餓の時代を覚えていて、
食べたものは脂肪として蓄え、
さらにその蓄えたものが無駄に使われないように、
動きをできるだけ抑えようとします。
 
 
これが人が持っている本能です。
 
 
その本能に逆らおうとする試みが
ダイエットと言えます。
  
 
体重が落ちれば落ちるほど、
本能は体重を戻そうといろんな
働きかけをしてきます。
 
 
先ほど書いた、
 
5キロ痩せたんだから…
 
という悪魔のささやきも
本能からのメッセージです。
 
 
ダイエットに失敗する原因

1.継続できないという心の癖
2.ゴール設定
 
 
あらゆるダイエット方法は
効果があります。
  
効果があるのだから、
続けたらいいのです。
 
そして、目標の成果が出ても、
その方法をやめないことです。
 
 
その方法を生活習慣に採り入れたからこそ
目標の成果にたどり着いたわけです。
 
それをやめたら…おわかりですよね。
 
 
理屈はカンタンです。
 
じゃあその継続する習慣を
どう作っていったらいいのか??
 

と、なりますが、
次回以降にまわします。 
  
 
次回の記事アップ前に
下記のメルマガで先出ししますので、
ご興味あればご登録ください。
 

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

知らなければ知らないと正直に言えばいい

◎知らなければ知らないと正直に言えばいい。
 
ひとりひとりが大切な人を
幸せに導く世の中を創る横川です。
  
 
これだけ情報が溢れている世の中、
自分が持っている知識なんて
本当にわずかなものです。
 
自分が持っている知識は、
他の人は誰もが持っている知識に決まっている、
そんな風にも思っていないでしょうか?
  
ボクだけかもしれませんね…。
 
 
だからといって、知らないことを
隠す必要はないと思っています。
  
 
知らなければ知らないと正直に言えばいい。
分からないなら、分からないと正直に言えばいい。
 
 
正直に言うことによって、
こんなことも分かんないのかよ…って、
嫌な顔をされる人もいます。
 
いますけど、経験上、
そういう嫌な顔をする人は、
本当の知識を持ちあわせていないことが
ほとんどです。
  
  
なぜなら、本当の知識を持っている人は、
どうしたらこれが相手に上手く伝わるんだろうかって、
手を変え品を変え、嫌な顔ひとつせず、
自分に伝えようとしてくれます。
 
 
むしろ、自分の伝え方が悪かったんだって、
話してくれた後に謝って下さることもしばしばです。
 
 
セミナーや講演会で、自分に分からないところがあったら、
他にも分からないと思っている人が必ずいるので、
恥ずかしがらずに積極的に質問していきましょう。
 
 
お金を支払って学びに行っているんですから、
質問する権利はありますし、
逆に質問を受け付けないような講師だったら、
事前に用意したことを話すことで、
キャパが精一杯な小さい人なんだって
思って間違いないです。
  
 
それでも、その事前に用意してくれたことは、
自分の知らないことだと思って、
一生懸命に聴くことが必要ですけどね。
 
ちなみに、唯一、自分しか持っていない知識がありますが、
 
わかるでしょうか??
 
それは、自分の体験とその体験から得られたモノです。
 
なので、何かを語るときは、自分の体験という
ストーリーとワンセットにして語ると、
相手は聴く耳を持ってくれることが多いですよ。
 
 
今回は以上になります。
 
  
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

☆700名が毎日出勤前にトライしている心を整える方法はこちらです

刻己中核の一年

ご訪問ありがとうございます。
横川です。
  
2019年もよろしくお願いいたします。
 
早いもので1週間が過ぎようとしていますが、
あなたはこの年末年始を
いかがお過ごしだったでしょうか??
  
  
きっと今年中に達成する目標を
明確に設定され、すでに行動に
移されていることと思います。
  
  
ボクのこの年末年始の1週間は、
息子のテニスの試合と練習の
送迎の合間に古典の読書と
紙のアウトプットを
繰り返しておりました。 
     
 
2019年は平成の終わりと同時に、
ボク個人として、
四十を迎える1年になります。
  
    
孔子が四十にして惑わずという
言葉を残していますが、
目の前のことを自分の価値役割だと確信し、
日々の日常に全力を尽くしていくことに
迷いはありません。
  
そんな中で入浴中に突如降ってきた
言葉を今年のテーマとしました。
  
それがタイトルにある
【刻己中核(こっきちゅうかく)】
です。
 
  
今年の干支、
「己亥(つちのとい)」を踏まえた
創作四字熟語です。 
   
  
平成の元号の発案者と言われ、
歴代首相の指南役であった
安岡正篤先生は、
 
「干支は暦の学問、暦学の活用的
 一分野であり、歴史的、経験的、
 実証的な意義が深い」
  
と、干支について語られています。
  
 
干支そのものについて
詳しく語ると、話がそれてしまうので、
ここでは今年の干支、「己亥」の意味を
シェアさせていただきます。
   
己亥は、己(つちのと)と亥(い)、
二つの文字の組み合わせです。
 
それぞれの意味は、
  
 「己」:過去に積み重ねてきた集大成
 「亥」:核(コア)、軸、中心、本質
  
となります。  
  
  
このことから、2019年は
今まで経験してきたことや
積み重ねてきたものの中から
余計なものを刻んで刻んで
最後に残った
核(コア)、軸、志、本質を
集大成として凝縮したり
それをベース(土台)にして
その先、つまり2020年以降に
チャレンジしていく年になります。
  
 
先に紹介した安岡正篤先生は、
核という文字についてこう書かれています。
  
==== ここから ====
 
核という文字は何事かを生もうとしている、
いろいろのエネルギーをはらんでいる
ということを意味している。
  
起爆性を含んでいるわけです。
  
まことに核時代にふさわしい、
暗示に富んでいる。
  
==== ここまで ====
  
これを踏まえての
【刻己中核(こっきちゅうかく)】。     
  
刻己とは、己を刻んでいくことです。
  
己を刻むとは、
これまでの自分、そして、
これからの自分を文字化すること。
   
中核の「中」という文字は、
時中や的中というように、
当たるという意味があります。
   
己を文字で刻み、核に当たる。
  
書くことは核に到達する。
   
核に到達したら、
その核に貯まっているエネルギーが爆発し、
自然と行動に移していきます。
  
  
さらに「中」には結ぶという意味もあります。
  
仲人(なこうど)という言葉は
この結ぶという意味から作られています。
  
この核を志として、
これまでの自分とこれからの自分が結ばれ、
調和して新しい未来を創造し、
それを目標に変え、実現する方法を考えて
自ら行動し、一隅を照らす人材を
輩出する一年にしていきます。
   

  
「一隅を照らす」って、
最澄大師の言葉として受け継がれていますが、
もともとの出典は中国の故事です。
   
 
ある2つの国の王様が狩りをしていて、
一方の王様が自国の宝自慢を始めました。
  
「私の国には他の国にはないような
 兵車十二乗を照らすことができる玉が
 10個あります。これが私の国の最たるものです。
 しかし、あなたの国は私の国より
 はるかに大きな国ですから、立派な宝を
 たくさんお持ちなのでしょうね」
  
  
そう言われたもう一方の王様はこう答えます。
   
  
「私のところにはそういう立派な玉はありません。
 しかし、一隅を照らす者、たとえば、農業なら農業、
 外交ならば外交と、それを担当させれば
 立派に責任を果たしてくれる優れた家臣が
 各所におります。これが私の国の宝です」
   
これを中国留学中に聴いた最澄大師は
修行僧たちにこう言ったと伝わっています。
  
 
「国宝とは何物ぞ。宝とは道心なり。
 道心ある者を名付けて国宝となす。
 故に古人いわく、径寸十枚、
 これ国宝にあらず。
 一隅を照らす、これ則ち国宝なりと」
 
立派なお坊さんが国の宝になると
最澄大師は説いたわけです。
  
そのような一隅を照らす品格を
備えて来たものが地方に下れば、
その行く先々で周囲の人たちを照らします。
  
その徳に土地の人達がなびいて、
だんだんと集まってきて、
集まるところに建物が必要だからと
その土地の人達がお金を出し合って、
お寺を建てたのです。
  
  
自らを文字化して
一隅を照らす存在となって、
周囲の人たちを照らしていけば、
お金も集まってきます。
   
これを「大学」という古典の中では、
「徳は本なり、財は末なり」
という一文で表現されています。
  
   
  
誰かを育てること、
誰かの成功をサポートすること
誰かの才能を開花させることなどが、
未来を、次の時代を創っていきます。

日本を良くする、世界を良くする、
社会貢献する方法は
それこそ無限にありますが、
一番ダイレクトに可能になるのが、
ボクは教育者だと思うのです。
   
   
毎朝のことばの朝食や、
こうした記事を通じて、
あなたがご自身の核を見つけ、
あなたが一隅を照らす範囲を広げる
サポートができたら嬉しく思います。
   
   
書いていると、
もっといろんなことを
書きたくなってくるのですが、
ここで終了します。
   
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
  
  
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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たった一文字の違いが相手の心象を左右する

◎たった一文字の違いが相手の心象を左右する

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
  
 
今回はたった一文字違うだけで、
人に与える印象が大きく違ってくる、
というお話です。
 
もっというなら、その一文字に、
その人の考え方の傾向が現れます。
 
 
世の中の99.99%は
そんなたった一文字なんて
細かすぎる…って、
氣にも止めない話ですが、
成果を出す人は、みんなこだわっています。
 
 
たとえば、、

やり甲斐のある仕事【が】したい
やり甲斐のある仕事【に】したい

 

たった一文字、【が】と【に】の違いです。

この一文字の違いが、
どんな印象の違いを与え、
どんな考え方の傾向が
見えてくるのでしょうか??
 
少し考えてみてください。
 
 

 

前者の言い方は、

いま持っていないものに
目を向けている考え方が現れています。

もっというなら、
誰かになんとかして欲しい、
誰かに答えを求める人の考え方です。

一方で、後者の言い方は、

自分の現状を自分の力で
なんとかしようとする意志が現れています。
 
 
さて、どちらの人とあなたは
一緒に仕事がしたいでしょうか??
 
 
【が】と【に】。
 
たった一文字なんですが、
そのたった一文字に、人の考え方が
現れているものなのです。
 
 
そして、多くの人は、そこに気を配らず
無意識に一文字を選択しています。
 
 
成果を出す人ほど、言葉の使い方にこだわります。
 
自分の言葉の使い方にこだわりますから、
当然、相手の言葉の使い方にもこだわります。

  
どんなにその話の内容がいいものだったとしても、
この【が】と【に】の使い方、たった一文字の
使い方によって、その人が本気で
それを言っているのかどうかを判断します。
 
 
前者の言葉の使い方をしている人に対しては、
「自分を利用するために近づいてきているな」
というのを敏感に察知します。
  
 
そして、その言葉遣いをわざわざ
指摘してくれることなんてありません。
 

たった一文字、されど一文字、です。
  
 
その言葉遣いは、わかる人から何度も何度も
指摘されることによって、確実に改善していきます。
 
その改善に比例して、自分の人生も変わっていくのです。
 
今回は以上になります。
 
 
あっ、メルマガで新規企画の募集をして、
即日満員御礼となった企画があります。
 
 
過去5000人以上の文章を添削し、
総売上10億円以上、
添削された方の年商を月商に変えてしまうなど
伝説の人となっている文章のスペシャリスト、
山口高志さんとのコラボ企画です。
  

既に申し込んでいただいた方からは、

 
理念とビジョンに共感するお客様が自然に集まる、
文章力、またそれにふさわしい人柄になるよう人格を磨き、
ビジネスライフに変えたいです。
知らなかったことを知りたいという欲求があり、
申し込まなかったら、後悔しそうだったから。

 

ビジネスというものをしっかりと自分の中で構築したい、
この先、自信を持って人に貢献し、提供し繋がりたい。

ビジネスがしっかりとできたうえで
家族との時間をもっと大切にしたい、
そう想い講座を申し込みました。
 
お二人が「今」このタイミングで
講座をスタートする、

そこに「今」、自分が選択し決断することで、
すでに行動と未来は変わります。

この先の未来は確実に良い方向へ変わる。

明確な理念、ビジョンを持ち、お二人の想いに応えるべく、
学ばせていただきながら、自分の在り方を
自分で決め、着実に進みます。

  

山口さんの添削を受けられるし、
自分で悶々と悩むより、
講座に参加したほうが早く自分のビジネスを
構築できると思いました。

また、これから横川さんから、
送られてくるであろう参加した人の
進化成長を書いた文章を読むたびに
参加しとけばよかったと思うのがいやだったから

という声をいただいております。
 
 
おかげさまで即日満員御礼となりましたが、
申し込みベースで未入金の方もいるので、
もう若干名受け付けたいと思います。
  
テーマは【理念とビジョン】です。
 
 
理念とビジョンに共感したお客様が
「自発的」に集まってくださり、
みんなが「仲間」となって、その理念を推し進め、
ビジョンを達成するために動いていく。

さらには新たな仲間を連れてきてくれる。

そんな理想的な状態を
実現することができている秘訣を
教えていくというものです。 
  
参加されるかどうかは別として、今後のあなたの人生のためにも、ぜひ読んでおいていただきたいレポートになっています。 
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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理念とビジョンに共感するお客様が集まるビジネス構築法の対談音声を配信します

◎理念とビジョンに共感するお客様が集まる
ビジネス構築法の対談音声を配信します

 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
Facebookでも告知しておりますが、
金曜日夜から10日間、
己と守るべき存在との絆を
繋ぎ止める(笑)ための
ハワイ島研修遠征稽古に来ております。
 

 
ハワイ島に来ているといっても、
仕事もやっています。
 
仕事のことを考えるな、
と、言われるのが一番のストレスですし、
違う環境に来ているからこその
新しいアイデアや氣づきを逃すのが
一番もったいないと思っています。 
 
 
さて、先日、メルマガのほうで、
こんな文章を送りました。
   

最近、よく聞かれることのひとつに、
 
「横川さんはビジネスの
 コンサルはやってないんですか?」
 
というものがあります。
 
 
答えは「やっていない」になります。
 
 
まぁ、正しくは
【お金をいただいて】は
やっていないになります。
  
アドバイスを求められれば、
その都度お答えしていますし、
そのアドバイスをきちんと
実践された方は成果も出ています。
  
 
なので、
ビジネスコンサルのサービスは
やろうと思えばすぐにできます。
 
  
でも、世の中には◎◎コンサルタント、
という肩書きの方がたくさんいらっしゃるので、
わざわざボクがやるまでもないと思っているんです。
  
あとは、ビジネスは成果の保証ができない、
ということもあります。
   
  
購入されるのは、クライアントのお客様であって、
こちらでコントロールできることじゃありませんからね。
  
 
でも、多くの方に聞かれるので、逆に
 
「なんでそんな質問をされるんですか?」
 
と、こちらから質問をしました。
 
  
「ランチ会も150回以上、
 長く継続されていますし、
 文字化合宿も高額にもかかわらず、
 16期継続されていらっしゃいます。
 
 どうやって継続ができているんだろう…
 って、いつも不思議に思っているんです」
   
 
継続していることに
興味を持ってくださる方が
いらっしゃるんだなと。
 
 
また、こんなことも言ってくださる方もいました。
 
「ランチ会にいらした方って、
 みんないい人ばかりです。
  
 私が行ってる交流会は、
 会場に入った瞬間に名刺やチラシを出して
 自分の売り込みばかりだったので、
 それがあたりまえだと思ってました。
 
 でも、あの場ではそんなことを
 やったら場違いだな、
 って思ったんでやらなかったんです。
  
 でも、ランチ会終わった後に、
 私の施術に興味を持ってくれた人がいて、
 参加費の元がすぐに取れたんです。
 
 しかも口コミまでしてくれて…。
 
 どうやってああいういい人ばかりを
 集めているのか知りたいんです」
 
ボクの感覚では、
「集めている」ではなく「集まっている」です。
 
  
集めている、となると、
こちらがお願いするような形になります。
 
たとえば、
「人数が足りないので来て欲しい」
という感じでお誘いします。
 
 
でも、人数にはこだわっていません。
 
来てくださる方がひとりでも
いらしてくださったら、
それでいいという考えです。
  
 
もちろん、

来ませんか?
やりませんか?
 
って、お声がけはしますし、
告知もやります。
   
 
この大量の情報があふれる現代では、
お声がけしなかったら、
すぐに埋もれてしまいますからね。
   
 
だからといって、それを無理に
やっているというわけではありません。
 
 
参加する、しないは、 
相手が決めることで、
ボクにはコントロールできない、
と、諦めています。
 
嫌われる勇気でいう
「課題の分離」というやつです。
  
 
ボクにできるのは、 
参加したくなるような情報を
提供していくことだけだから、
それに全力を尽くしています。
 
 
なぜ全力を尽くせるのか?
 
それは参加してくださったら、
その方の人生がいい方向に変わることに
確信を持っているからです。
 
 
いい方向に変わることがわかっているのに、
お声がけしないで、現状のままの人生を
過ごさせるほうがよっぽど悪だと思います。 
 
 
…と、少し話がずれました。
     
その他にも、
こんなことを言う方も
いらっしゃいました。
  
「30万円のコンサルに入っているんですが、
 掲示板に書き込んでも3日間、
 そのコンサルタントから返信がなく放置され、
 3日後返ってきた言葉が『いいですね』の
 ひと言のみだったのです…。
 
 文字化合宿は毎日書いたものに対して、
 横川さんが添削されるとのことですが、
 それとは随分違うなぁと」
 
これはボクにとっては衝撃的でした。
  
 
コンサルタントって、常にクライアントの
質問に答えるものだと思っていたからです。
 
ボクの文章の師匠である
山口高志さんは、添削のし過ぎで
手首が腱鞘炎になって、添削できなくなった
という逸話を持っています。
 
いまでは動画解説に切り替えていますが、
当然のように提出されたものに対しては
いまでもすべて添削されています。
  
 
文字化合宿で毎日添削するのは、
この山口さんの懇切丁寧なやり方が
あたりまえだと思っているからです。 
  
ボクが親しくさせていただいている
コンサルタントの方々は、
家族以上にクライアントのことを
大切にされている方々ばかりです。
 
 
だから、こういう指導の仕方があるのに
衝撃を受けたのです。
 
 
さらにその衝撃を上回る方々もいました。
 
「100万円を支払って
 個人コンサルを依頼したんです。
 
 でも、面談の申込みをしても
 『あなたは準備不足だから』と、
 面談を一方的にキャンセルされるんです。
 
 その準備のことで相談したかったのに…
 
 最終的には行動できない人、という
 レッテルを貼られて泣き寝入りです」

同じような事例をもう一つ…。

「ある交流会で輸入ビジネスのことを知り、後日、
 そこで出会った方にコンサルを申し込みました。
 
 半年間で50万円、相場よりは安いコンサル金額です。
 
 僕は、毎日、必ず遅くなっても報連相をしていました。
 
 ある程度講師の方に僕の進捗状況や、
 どのあたりでつまずいてるかを
 知っていて欲しかったからです。

 その方が、指導アドバイスも
しやすいのではないかと考えたからです。

 でも、報告しても、
 「いいですねぇ!」「 流石です!」
 
  商品が売れて売上が出た報告をしても、
 
 「素晴らしい!」
 「じゃんじゃんやりましょう! 行動あるのみです!」

 このような回答しかなく、
  わからないことを質問した時などは、

 「自分で調べて考えて下さい!」
 「自分で考える癖をつけて下さい!」

  このような返答ばかりです。
 
  わからないからコンサルを申し込んだのに、
  この方は本当は知らないんじゃないかと疑ったり、
  人を馬鹿にしてるのかと思いました。

  それから、色々問題もありましたが
  その経験のお陰で今があるので、
  よかったかなと思えますし、
 僕が輸入ビジネスのコンサルする時の勉強になったので、
 悔しかったけど、よい経験だったと感じてます!」
 
お金をいただいて何もしていないのに、
結局はその痛い経験があったからと、
感謝されてしまう…
こんなお仕事があるんですね(苦笑)
 
  
こんなようなことがあるとは、
まことしやかに信じられませんし、
そのコンサルタント側の話を
聞いていないので、ダメだとは
断言はできませんが、それにしても
ひどい話です…。

 
というメールを送ったところ、
私も!!私も!!

と、たくさんの事例を下さいました。
 
 
集客するからと20万円払ったのに、
2千円分しか集客してくれなかった
集客代行業者…。
 
個別コンサル契約をしているのに、
それをセミナーで扱ったほうが効果が高いと 
再度セミナー参加費を支払わせたコンサル…。
 
 
まぁ、いろいろといらっしゃいますね…。   
  
 
先述したメルマガの中で
出てきた山口さんとお会いするたびに、
山口さんのクライアントさんが、
山口さんと出会う以前に受けてきたコンサルの
お話をたくさん伺っています。
   

せめてボクの情報を受け取っている方々には、
そんなコンサルに引っかかって欲しくない、
という思いから、山口さんにご協力いただいて
ビジネス講座の音声を録らせていただきました。 
 
題して、

理念とビジョンに共感する
お客様が集まる◯◯式
ビジネス構築法 
   
山口さんは添削歴10年以上で、
これまで文章添削された人数が
のべで5000名を超えています。
 
さらに、稼がせた実績として、
個人・店舗ビジネスで関わった方々を
軒並み月商100万円以上にされています。
  
   
ネットを使ってビジネスしていて、
この方のお名前を知らないのは、
よっぽど情報収集能力が低いとしか
言いようがありません。
 
 
そんな山口さんと一緒に、
今回は具体的に以下のような内容をお話ししています。

そもそも、どんな人がビジネスで成果を出す確率が高いのか?

・山口さんが、「すごい自己紹介」の内容に沿って作った
 自身の自己紹介を初公開(これは貴重です)

・自己紹介を整えただけで仕事の依頼が増えた人の事例

・「行動しないあなたが悪い」とクライアントを責めるコンサルタントが
 気付いていない、「クライアントを行動させられない原因」とは?

・行動した成果は100%保証できないけれど「成長」は100%保証できる理由

・「いかに大きな売上を上げるか」だけにフォーカスすると、
 他人にどう見られてしまうのか?

・改めて、ボクの理念
 「自分が日本一になり、仲間を日本一にする」を
 わかりやすく解説

・山口さんが最近になってコーチ・コンサル・セラピスト
 などの個人ビジネスや、美容系サロン・治療院などの
 店舗ビジネスの方への貢献を軸にし始めた「たった1つの理由」
 
・同じサービスでも、理念とビジョンを
 持っている人と持っていない人では
 どのような差異が生まれてくるのか?
 
・「理念とビジョンを掲げ、それに共感したお客様が集まる理想のビジネス」
 を「きれい事だ」と思っている人へのアドバイス

 
などなど、オリエンテーションとはいえ
ここでしか得られない内容も多々あります。

講座の配信はメルマガにて行いますので、
ぜひご登録の上、聴いてみてください。

 
絶対に損はさせません。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

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39ページからお読み下さい

  

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話が伝わらない7つの原因

◎話が伝わらない7つの原因
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
話を伝えたいのに、伝わらない。

そんな経験を誰もがされていることと思います。
 
 
その主な原因を7つ挙げてみます。

 1.相手が理解できる伝え方になっていない
 2.伝える回数が足りない
 3.こちらへの信頼が不足している
 4.自分が相手に伝えたいという【熱量】が低い
 5.話をしている場所や状況が悪い
 6.3にも繋がるところがありますが、
  相手にとって自分以上に信頼できる適任の人がいる
 7.そもそも伝える内容が浅すぎる

もし、この7つのどれかを改善したり、
工夫したりしても、相手に伝わらないなら、

その相手は
そもそもこちらの話を
全く理解できない人なのかもしれません。

もしくは、素直に受け入れられて、
理解してもらえるタイミングではない

このどちらかだと考えられます。
 
…では、具体的にそれぞれ
どうしたらいいのかを
書きたいのですが、すみません…。
 
緊急対応の案件依頼がありましたので、
今日はここまでとさせてください。
 
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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選択肢を増やすことが自由につながっていく

◎選択肢を増やすことが自由につながっていく

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
小雪舞い散る春分の日に新宿へ。
 

桜も咲くタイミングを間違えた〜
と、思っているかもしれません。
  
 
新宿へ行った目的は3つ。 

まずひとつめ。
 
昨年話題となった
65名の瞬間の顔が展示された
オリンパス写真展に。
 

 
目的は【人生逆転! 1日30分勉強法】などを
出版されている石川和男さんの
ハンサムな写真。
 
本はこちら
 
 
作品展の写真を撮ることは禁止と
なっていたんですが、いまFacebookで
石川さんのフィードを眺めていたら、
全然OKだったみたいで…。
 
 
写真を撮られた方もいらっしゃったので、
ちゃんと予習しておかない自分に
喝!!と言ってやりたい…。
 
 
2つ目はセミナー参加。
 
オンラインとオフラインの集客を
教えてくれる、ということで行ってきました。
 
まぁ、当然バックエンドとして、
高額セミナーは用意されているのを
承知の上です。
 
 
入った時点で空氣が重い。
 
今回のセミナーでどれだけ売るのか…
スタッフがこの1点に集中していた感じがします。
 
 
セミナーの冒頭がなぜか自己紹介…。
 
参加者が次々と発表していくんですが、 
スタッフを含めて誰も聞いてないし、
アイスブレイクにならない。
    
 
ボクは話を聞きに来ただけで、
そこの参加者と仲良く…みたいな意図が
まったくなかったので、
すごい自己紹介は封印してきました。  
  
 
昨日書いたように、
セミナーではひとつ収穫があれば、
それでOKとしています。
 
今回の収穫は、
 
【選択肢を増やそう】というひと言。
 
 
学校に行けずに苦しんでいる人は、
学校に行く、という選択肢しかないことに
馴染めない。
 
でも、アメリカだったら、
ホームワークも認められている。
 
 
就職活動失敗して自殺する人がいる。
 
これは学校卒業したら、
就職しか選択肢がないと思いこんでいて、
その選択肢が取れない自分に絶望するから
死を選んでいる…。
 
 
もし、就職しないという選択肢があれば、
死を選ぶこともなかったんじゃないか。
 
 
でも、その人にとっては
就職しないという選択肢は
頭の中に存在しなかった。
 
 
選択肢を増やして、
その選択肢を自分の意志で選択できる。
 
これが【自由】という定義に、
なるほどな〜と思ったわけです。 
 
 
いま現状が苦しかったとしても、
それを苦しいと選択するのか、
自分を成長させる糧と選択するのか。
 
こうした視点を増やすことは、
そのまま選択肢を増やすことに繋がります。
  
 
つまり、目の前のことの捉え方の
視点を増やすことは自由を増やすということです。
 
 
これを聞けただけでも、
参加費の元は充分に取れました。
  
 
視点が増えれば選択肢が増える。
 
その選択肢の多さが、
自分の自由を作っていく。
 
 
では、3つ目の予定に向かいます。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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「すぐやる人」の行動のタイミング

◎「すぐやる人」の行動のタイミング

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
   
今日は時間がないので、短めにします。
 
テーマは 
【「すぐやる人」の行動のタイミング】です。
 
あなたはセミナーや講演会での学びを
いつのタイミングで行動に移していますか?
 
セミナー直後でしょうか?
帰宅後でしょうか?
翌日でしょうか? 
それとも、時間がなくてできない、でしょうか?
  

このブログを読むようなあなたに
四番目、ということはないでしょうが、
世間のほとんどの人は四番目を選択します。
 
やること一杯でみんな忙しいんです。
 
よし!やろう!
 
と、その場では思っても、
日常に戻ったら、日常の忙しさのほうに
目がいってしまって、
 
「学んだことをやったほうがいいのは
 わかっているんだけど…」
 
と、なってしまいます。
 
 
学んだことを行動に移さないから
変わりたいのに変われない、
ということになります。
 
 
じゃあ、すぐやる人の行動タイミングは
いつかというと…。
 
 
セミナー・講演会中
 
 
です。
 
 
セミナーの冒頭であっても、
「これは使える!」
と、アイデアが思いついたら
セミナー聞くのはそっちのけで、
思いついたアイデアを
形にする時間に充てます。
 

セミナーの残りの時間に
講師が伝えたいすごい話が出てきたとしても、
そんなのは氣にしません。
 
まぁ、講師の目があるので、
多くの人はスマホやPCを出さずに、
メモを取っているように振る舞いますが、
書いているものは自分のアイデアです。
 
 
そして休憩時間になったら、
スマホやPCを取り出して、
関係者に連絡します。
  
  
さらにセミナーの最後に用意されている
質問時間にまとめたアイデアを講師に質問したり、
懇親会で講師の隣に座って質問します。
  
 
講師の実力が問われる場面でもあります。
 
なぜなら、多くの講師は用意してきたことに対しては
余裕しゃくしゃくで話せますが、
想定外のことに対してはしどろもどろになります。 
 
 
ちなみにボクはわからないときには、
わからないと正直に伝えます。
 
逆に、どうしてボクの話から
その考えに至ったのかを
質問しちゃうくらいです。
  
  
こちらから質問することで、
相手は頭の整理になるんです。
  
…と、講師側の話はともかくとして…。
 
 
すぐやる人になるには、
話を聞いてこれは!!と思った
アイデアが浮かんだら、
その後の話は聞かずとも、
それを形にすることに全力を尽くすことです。 
 
 
ちなみにボクは自分が前に立つときには、
アイデアが浮かんだら、それを形にすることに
全力を尽くしてください、と伝えています。
 
 
ボクは自己紹介の話が多いわけですが、
セミナー終わったら、自己紹介ができている、
という人も多いですね。
  
 
これ、実際にやるとなると、
結構抵抗がありますけど、
ぜひやってみてください。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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