自己紹介が苦手…という前にやるべき3ステップ

2018.03.13 by 横川 裕之

◎自己紹介が苦手…という前にやるべき3ステップ
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 

4月が近づき、新しい環境に
飛び込まれる方も多いのか、
自己紹介に関する
相談メッセージが多くなっています。 
 
その内容は、
 
「自己紹介で
何を話したらいいのかわからない…」
 
という相談よりむしろ、 
 
「人前で話すのが苦手なんですけど、
克服する方法を教えてください」
 
という相談が多いです。
  

  
ご相談いただいた方には
こうお返事します。
  
「どのくらい練習されてますか?」
 
以後、返信がなくなります(笑)    
 

これまでの経験から、
自己紹介やスピーチが
苦手なんですけど…
という相談をしてくる方は、
例外なく【練習不足】です。
 
というよりも、していません。
  
 
相手を引き付ける表現を持っていれば、
自信を持って話せる、って言うんですけど、
そんなことはありません。
 
 
いくら引き付ける表現を持っていても、
ぶっつけ本番だったら、

「うまく言えるかなぁ…」

と、緊張するはずです。
 
 
言葉より先に、
その緊張が相手に伝わるので、
もう内容なんて伝わりません。
  
 
聞き手の立場になってみてください。
 
「あ~なんかうまく話そうとしているだけだな…」
と、感じたら、その人に言っている内容なんて
耳に入ってこないですよね。
   
 
じゃあ、どうやって苦手意識を
克服したらいいのか??
 
以下の3ステップを実践してみてください。

もちろん、話そうとしている
自己紹介を作っていることが
前提になります。
 
 
1.ひとりになれる場所で録音する
2.録音したものを聞いてみる
3.積極的に人前に出て話す

  
この繰り返しです。
スポーツでたとえると、
1・2は練習、3は試合です。
 
1・2がなくて、いきなり3に挑戦するのも
もちろんいいんですけど、まずは誰もいないところで
録音機(iPhoneのボイスメモ)に話してみてください。
 
スピーチなら3分。
自己紹介なら18秒、もしくは1分録音する。
 
そして、録ったものを聞く。
  
 
自分の声を聞くことには抵抗があります。
 
でも、その自分の声を聞き手は
聞いてくれているのです。
 
どんな風に聞こえるのかを自分で知っておく
必要があると思いませんか??
 
 
ワンパターンでいいので、
堂々と自信を持って言える自己紹介を
確立させてください。
  
 
もっというなら、
これを読んですぐに
録音するかどうかで、
上達するかどうか決まります。
 
圧倒的なスピード感こそが、
何よりも人を成長させてくれるのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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