文字を書いて自分が変わるのか?と、半信半疑でした。

2018.01.29 by 横川 裕之

◎文字を書いて自分が変わるのか?と、半信半疑でした。
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

書くだけで本当に自分が変われるのか??
 
誰もが疑問に思うことです。
 
そして、書くだけだったら自分でもできる、
と、自分でやることを選択する人もいます。
  
 
でも、残念ながら自分で書いていったとしても、
99%の人は変わることがありません。
  
 
なぜなら、何を書いていいかわからないですし、
書いたとしても、いまの自分を作っている
思考の癖に氣付けないからです。
   
 
氣付けないということは、書けば書くほど、
そのいまの自分を作っている思考の癖が
強化されることになるわけですから、
当然ながら変わるはずがありません。
 

(メロンパンをほうばる文字化合宿の面々)  
 
まずその思考の癖に氣付くこと。
  
そして、その思考の癖の枠から
自分が抜け出す必要があります。
     
 
思考の癖の枠から抜け出した後に、
新しい思考の癖を
作っていけばいいわけです。 
  
  
じゃあ、最初から新しい思考の癖を
作ったらいいじゃない??
  
と、思うかもしれませんね。
 
 
でも、何も知らない赤ちゃんの頃には
戻れないわけですから、
実質それは不可能です。
 
 
また、仮に新しい思考の癖を作ったとしても、
それが本当にこれまでの自分を作ってきた
思考の枠を飛び出たものになっているかどうかは、
自分で判断することができません。
  
  
だから、客観的に自分の思考の癖を
見てくれる存在が必要になります。
 

自分の思考の癖は、
自分が思っていること、
つまり本音を遠慮なく出せたときに
現れてくるものです。
 
 
こんなこと書いたら(言ったら)
否定されるんじゃないか…
バカにされるんじゃないか…
 
そう思っていたら、本音なんか
出せるわけがありません。 
  
 
本音を出し始めた人から、
どんどん変わっていきます。
  
 
経営されている会社と娘さんとのことで
悩まれていた高橋ひろ子さんの
ご感想をお読み下さい。
 

娘の不登校と、
会社の経営が煩わしいなぁと
悩んでいました。

何か悩みを解消できるものがないかなと
インターネットで検索していたら
文字化合宿にたどりつきました。

横川さんや過去の参加者の
長い文章に圧倒され、
文字を書いて自分が変わるのか?
と、半信半疑でした。
 

でも申し込みの締め切りが近づいてきます。

「どうしよう、でも これを逃したら 
 次回はいつあるかわからないし…」
 
ずっと今の悩みごとを抱えておくことが
いやだったので、決断して申し込みました。
   
これだけの金額を、
自分に投資するのだから
やってやろうという覚悟が
お金を支払うことでできました。
   

いま思うと、支払った時点で
すでに自分が変わっていました。
 
 
3ヶ月間毎日、1日の中の15分を
お題に対して真剣に取り組みます。
 
頭の中に出てきた言葉を、
おしゃべりをするように
文章にしていくと、
いろいろな変化に出会います。
 
 
学生以来、いや学生時代以上、
一番よく書きました。
 
  
書いていく中で、これは書きたくないなぁ 
と思うこともでてきます。
  
  
でも、仲間の中では、否定はしない、
またその人を受け入れるという 
ルールが自然とできていますので、
素のまま自分を出しても平気でした。
  
 
素のままの自分を出すことで、
自分の中にあった
人によく見られたいという思いがなくなり、
弱い部分をさらけだすことに
吹っ切れたように思います。

 

フェイスブック上でしか 
繋がってない仲間が
すごく身近な存在となり
コメントに、励ましの言葉や
褒め言葉をもらうと、
否定しかなかった自分が、
必要とされていると感じることで
今までできなかったことが、
行動できました。
   
 
未来や過去に行ったり、
今まで考えたことがなかった
お題に深く考えることで 
見えてこなかったものが
掘り起こされて、自分自身が、
今後どのように進めばいいのか
定まってきました。
  

合宿前までは内側にこもっていた自分が、
外側に出て行こうとする変化があり、
そして、その時々に自分にとって
必要としている人に、不思議と出会いました。
  
1人で悩まなくても、いろいろな人に
悩みを打ち明けることで、気持ちも
軽くなりました。
    

娘の不登校に対しては、
自分でもなんで学校に行きたくないか
分からないそうです。
 
なんとかして学校に…と思っていましたが、
いまは無理して学校にいかなくても
いいのではないかと考えるようになりました。
 
中学生という成長期の過程、
複雑にからまって心の糸が
1人ではほどけなくなっているようです。
  
  
これは娘の問題であって、 
そこは手助けするのではなく、
見守るしかないのです。
 
自分自身でからまった糸をほどいて
心の問題を解決しなくてはなりません。
   
娘も、少しずつ学校の事、将来の事を
どうすればいいのか考えるようになりました
  

また、会社は、父の跡を継いで、
弟と一緒に経営しています。
 

社員の高齢化、若手の教育が上手くいかず
弟と経営のずれがありました。
 

私は必要とされていないのではないか、
いなくても会社は回るのだから、辞めて、
娘との時間を大切にしようと考えていました。
  
 
でも、毎日文字化していくことで、
この仕事が好きなんだなぁということが
わかりました。
 
父は、社員の所得を県内一にする
とよく言ってました。
 
私も、その父の遺志を継いで
もう少しがんばっていきます。 
 
 
3ヶ月はあっという間でした。
  
もし、なにか自分の中にモヤモヤした
気持ちがある方は、
ぜひ、思考を文字化し、
自分の中に眠っているものを
呼び起こして下さい。
 
3ヶ月後に必ず成果がでます。
  
一度しかない人生です。
 
私のように悩まず、
ぜひチャレンジしてみてください。

 
>文字を書いて自分が変わるのか?
>と、半信半疑でした。
 
と、半信半疑の状態だったのに、

>過去の参加者の長い文章に圧倒され
 
と、書かれていた高橋さんでしたが、
ご自身もあたりまえのように長文の
感想を書いて下さっています。
 
 
娘さんのこと、心配で心配でたまらないでしょう。
 
でも、娘さんの人生は娘さん自身のものであり、
何よりも娘さんを信じると決めたからこそ、
この決断ができるようになったのです。
  
なんとかして学校に…という思考の癖の枠から、
本音を出す事によって、その思考の癖の枠から飛び出て
娘さんの決断を尊重するようになったのです。
 
 
仕事についても自分を掘り下げていった結果、
捉え方がガラリと変わって、自分の仕事が好きであること、
そして、働いてくださっている従業員を喜ばせることを
一番に考えるように変化されました。
 
これも思考の癖の枠を飛び出したからです。
 

あなたも高橋さんのように本音を出して、
いまの自分の枠から飛び出してみませんか?
  
2月12日(月)から新規の
文字化合宿を開催します。

あと1〜2名は大丈夫です。
 
高橋さんも参加を決めたのは、
始まる当日でした。

自分の思考の癖の枠を
飛び出した方々の変化を
ぜひ読んでみてください。

この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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