「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

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自信と過信

横川筆文字メッセージ

不安があっても自分はできる!
と信じられるのが自信。
不安がなく、できて当然と思って
いるのは過信・慢心

(筆文字メッセージ)

 

自信と過信の違い。

 

大丈夫かな…と不安な気持ちが
自分の中に出てきても、
自分を信じられるのが自信。

 

一方で、大丈夫だろ!と
不安を一切感じていない状態が過信。

 

油断大敵って言いますけど、
不安を抱えているときには、
油断なんてしないんです。

 

過信しているときに、
油断してしまって、
ほんの小さな小さなミスが
大惨事に繋がってしまうことだって
あるのです。

 

過信しないためにも、
ある程度の不安は常に持っておく
必要があるんじゃないかと
ボクは考えています。

 

その不安があるからこそ、
細かいところにまで目を向ける
ことができますからね。

筆文字感想

不安があり「自分はできる!」
と信じることができなくて
失敗したことがあります。

 

私はあるコミュニティーのイベントのチラシを作り、
会員に発送する段取りをしたことがありました。

 

チラシを作って発送する時に、心のどこかで

「私がこんな大役をしていいのかな」

という思いがあり、
ちょっと自信がありませんでした。

 

このチラシを見た会員の
反応が怖かったのかもしれません。

 

自信があろうがあるまいが、
ギリギリのタイミングで
チラシが出来てきたので、

速やかに会員に
発送をしなければなりませんでした。

 

私は「自分はできる!」と信じることが
できなかったので、曖昧な発送依頼を
してしまいました。

 

結局、発送担当者に発送依頼が伝わってなく、
チラシの発送が遅れてしまい、関係者に
迷惑をかけてしまいました。

 

また、講演会で講師の著書を販売した時には、

本の値段をきちんと確認せずに
私が思い込んでいた値段(1200円)で領収書を

準備していたことがありました。

 

当日、受付で本を見たら
1500円と書いてあってびっくり。

 

白紙の領収書も用意していたので
その領収書で対応しましたが、

領収書を記入するのに時間がかかって
受付が混雑したことがありました。

 

不安があっても自信を持つ

自信があっても不安を持つ

 

両方のバランスをとることで
ミスを防ぐことができると
思いました。

 

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島開催!

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

ランチ会の魅力は3つ!

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

 

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

 

詳細はこちら

http://aya1.info/news/lunch172 ‎

 毎朝7時半に届きます!

1日を気持ちよくスタートできるちょっといいお話

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マイナス思考の対処法

横川筆文字メッセージ

脳は「もしも」の時に備えて
マイナス思考になりやすい性質を持っている。

(筆文字メッセージ)

 

なんで自分はマイナス思考なんだろ…

と、悩む人が多いようですが、
それは自分だけじゃなくて、
人間の習性です。

 

野生動物は自分の身を守るための
牙や角を持っていたりしますが、
人間は武器を手にしなければ、
野生動物に対抗できません。

 

人間が長く生き延びてきたのは、
マイナス思考から発する
危機管理能力が高いからです。

 

だから、マイナス思考は
悪いことではありません。

 

悪いことではないんですが、
放っておいたらマイナスのことばかり
考えてしまうので、意識的に
プラスのことを考える必要があるのです。

 

じゃあ、プラス思考になるためには
どうしたらいいのかというと、
【書くこと】です。

 

まずは書いてみることで、
自分の思考をカタチにします。

 

そのカタチになった自分の思考を読んで、
マイナスになっている表現を
プラスに変えていく練習をします。

 

その訓練を繰り返していれば、
マイナス思考になっていることに
すぐに気付けるようになるし、
修正もすぐにできます。

 

でも、訓練していなければ、
マイナス思考になっていることにも
気づきません。

 

成果を出す人と出せない人の
違いのひとつは、思考の使い方です。

 

まずはマイナス思考になっていることに
気付けるようになるレベルを
ぜひ目指してみてください。

 

その訓練方法を
書いたPDFを載せておきますので、
ぜひ読んでみてくださいね。

筆文字感想

「どうしてこんなに私は
ネガティブなことばかり考えて
いるのだろう・・・」

横川さんが主催する「文字化力強化合宿」
に参加するまで、いつも私の頭の中は

こんな思いがぐるぐる回っていました。

 

「文字化力強化合宿」とは
90日間毎日、主催の横川 裕之さんから
出されるお題について
頭で考えたことを15分文字に書き、
思考を深堀する講座です。

 

頭で考えているだけでは
思考の表面をぐるぐるまわるだけですが、

文字に書くことで思考を深めることが
できます。

 

成果は

思考を文字化する能力に比例する

と言われます。

 

思考を深堀すると文字量が増え、
曖昧さがなくなり、明確になります。

 

成果を出すためにどう行動したらいいのか
が明確になるので、

 

成果にダイレクトにアプレーチでき、
成果を出すことができるのです。

 

「文字化力強化合宿」は
リアルに合宿をするわけではなく、

フェイスブックのイベント機能を使って

横川さんから毎日出されるお題について
15分書いて投稿するというシステムです。

 

何人かのグループで
90日集中して思考の文字化に取り組むので
”合宿”という名前がついています。

 

「文字化力強化合宿」がスタートして
すぐに脳の習性について
横川さんから教えて頂きました。

 

私がいつもネガティブなことを
考えていたのは、私がダメだからではなくて、
もともとそういう脳の習性なのだということが
わかって、ホッとしました。

 

何か行動しようとしても
なかなか行動に移せないのは
脳の危機管理能力がブレーキをかけて
いることがわかって、

「こんな習性がなかったらいいのにな」

と思いましたが、

この脳の危機管理能力があるからこそ、
私たちの命が安全に保たれているので、

ありがたい能力だということも
教えてもらいました。

 

そして、横川さんから言葉の使い方に
ついて徹底的に指導して頂きました。

 

そもそも、冒頭に書いたように

「どうして・・・」

と自分に問いかけること自体が
自分の可能性を狭め、行動を阻害する
行為だったのです。

 

なぜなら
「どうして・・・」
という問いかけの答えは、
自分を責めることしか出てこないからです。

 

自分を責めることで益々、自分はダメだと
自分の殻に閉じこもり、思考が停滞し
新しいことにチャレンジする意欲を
無くしていました。

 

ところが、この「どうして」
という問いかけを

 

「どうしたら?」

 

に変えただけで、ぐっと気持ちが前向きに
なれるのです。

 

この問題を解決するために

こんなことができるかもしれない、
あんなことができるかもしれない

といろんなアイディアが浮かんでくるのです。

 

そしてそのアイディアを試してみたくなり、
行動することができました。

 

体は食べた物で作られていますが、
心は言葉で作られています。

 

どんな言葉を使うかで、
人生が大きく変わることがわかりました。

 

私は今、自分を守ってくれる脳の危機管理能力
に感謝をしつつ、

 

思考を文字化する作業を通して
ネガティブをポジティブに変換して
います。

 

思考の文字化、オススメです。

 

が、ただいま
「文字化力強化合宿」14期は満員御礼で
募集を終了しました。

 

15期募集開始までしばらくお待ちくださいませ。

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島開催!

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

 

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

ランチ会の魅力は3つ!

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

 

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

 

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

 

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応援します!

横川筆文字メッセージ

 

応援します!という言葉だけでは
その相手を応援していることには
なりません。

(筆文字メッセージ)

「応援します!」
という言葉を使う人のほとんどが、
この言葉を使う自分に酔ってます。
応援しようとしている自分はすごい。

応援します!と言える自分はすごい。
すごいって褒めて!!
…って、顔に書いてます。

 

保険営業マン時代に、
名刺交換した人によく言われました。

「保険の営業をされているんですね。
大変でしょう。

応援できることがあったら、
なんでも言ってくださいね」

人の言葉を素直に受け取るボクですので(笑)、
即座にこう返したことがあります。

 

「ありがとうございます。
では、保険のご契約していただけますか?」

「ありがとうございます。
では、保険のお話をさせていただけますか?」

「ありがとうございます。
では、保険のお話をさせていただける方を
ご紹介いただけますか?」

 

もちろん、その人達は、
すぐに顔を曇らせました。

そりゃそうです。

そんな意味で言っているわけじゃなく、
自分が認められたい気持ちで
出た言葉なんですから。

 

社交辞令に決まってるだろ!
と、相手は思うかもしれませんが、
だったら言うな!って、
ボクは思っちゃいます。

 

本当に応援してくれる人は、
「応援します!」
なんて言いません。

 

こちらが頼んでいないのに、
人を紹介してくれたりします。

 

そもそも、応援とはなんでしょうか??

 

スポーツ選手を応援する、
誰かのビジネスを応援する、
誰かのチャレンジを応援する。

 

応援にもいろんなカタチがあります。

 

ボクは、
「応援する相手に向けて、
自分が持っているものを差し出すこと」
と、定義しています。

 

フロンターレを応援する際には、
自分の時間、お金、心を
フロンターレに差し出しています。

 

錦織圭選手を応援する際にも、
自分の時間、お金、心を
錦織圭選手に差し出しています。

 

誰かのビジネスを応援する際には、
そのビジネスの購入や紹介で、
時間、お金、心、人脈を
その相手に差し出しています。

 

相手のビジネスを応援する
一番の方法は相手のビジネスを
購入することです。

 

購入するには当然お金が必要になります。

 

とすると、お金というものは
誰かを応援するための道具、
という定義にすることもできます。

 

たくさんの人を応援するためには、
たくさんお金を稼ぐ必要があります。

 

自分の元にやってきたお金を
誰かの応援に使って循環させることで
また自分の元に還ってくるように
不思議となっています。

 

筆文字感想

「応援します」
という言葉は自分でもよく使うし、
よく言われる言葉でもあります。

 

社交辞令としてその場で相手を
喜ばせるのに便利な言葉だからです。

 

「応援します」という言葉を使うときに
”応援できる自分はすごいでしょ”
という自分を認めて欲しい気持ちが
現れていることには気がついていませんでしたが
言われてみると確かにそうだと思いました。

 

”応援する方”が上で”応援される方”が下
とうい上下関係が生まれているかもしれません。

 

私が「応援します」と言う時は
少なからず相手より自分のほうが知識、経験、
お金、人脈を持っているという優越感があります。

 

逆に、私より知識、経験、お金、人脈を持っている
と人だと自分の物差しで判断した時は、
自分がその人より下に感じます。

 

私の”応援”の定義は
知識、経験、お金、人脈が多い人が
少ない人に分けてあげること
だったことに気がつきました。

 

”「応援します!」と言える自分は
すごいでしょ”と思っている人は
私と同じ捉え方なのかもしれないと
思いました。

 

ある一定の要件をみたしている人のみが
”応援”できるのであれば、
”応援”する人と”応援”される人は
対等の関係ではありません。

 

横川さんのように”応援”という言葉を
「応援する相手に向けて、
自分が持っているものを差し出すこと」

 

と定義するなら誰でも、応援したい人を
応援することができます。

 

上下関係ではなく、対等の関係で
応援できます。

 

相手のビジネスを応援する一番の
方法は相手の商品・サービスを
購入することというのも
なるほどと思いました。

 

自分の欲をみたす道具ではなく、
誰かを応援するための道具として
使うと”お金”もきっと喜びます。

 

”お金”も自分を人の役に立つための
道具として使ってくれる人のところに
喜んで来てくれることでしょう。

 

お金をたくさん稼いで、
人を応援することに使うことで、
お金のプラスの循環を生み出していきます。

 

そして私も”応援したい”と思われる人
でありたいです。

 

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自分が唯一無二の存在であると確信すること

 

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仲間も自分と同じく変えの効かない
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この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

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①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
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中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

 

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
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『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

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一点集中

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
効率を求めると
逆に非効率になりやすい。
一方で非効率に思える一点集中を
すると効率が上がることがある。

 

効率を求めると、
どうしても目の前の作業に
集中できなくなります。
あっ、あれもやらないと
これもやらないと… 次から次へと
やることを思いつきます。

 

やることを思いつくのはいいんですが、
もともと、何をやっていたんだっけ…
という状態になることもしばしば^^;

 

また集中できていないがゆえに、
ミスも多発します。

 

たとえば、文章を書いていると、
誤字脱字の修正が多発します。

 

書いている時は、
誤字脱字なんかないと思うんです。

 

でも、読み返してみると、
誤字脱字ばかりで修正に時間がかかる…。

 

下手すると、誤字脱字の修正すらせず、
相手に提出することもあります。

 

相手からすれば誤字脱字ばかりの
文章を読まされるわけです。

 

真剣に仕事に取り組んでない
と思われて、信頼を失います。

 

そんな些細なこと…
と思うかもしれませんが、

些細なことすらできないのに、
大きなことができるわけがありません。

 

あれもこれもと
早く終わらせたい気持ちはわかります。

 

でも、長い目でみてみると
効率的になるのは、

一点集中で取り組む
非効率的なことなのです。

筆文字メッセージ感想

私は今横川さんが主催されている

思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」に参加しています。

 

「文字化力強化合宿」では横川さんから毎日
だされる”お題”についてまず

15分書きます。

そして書いたものを横川さんが読んで、
曖昧なところにツッコミを
入れてくれます。

 

ツッコミが入ったところをさらに
深く掘り下げて考えることで、

思考を深めて行きます。

15分を実際にタイマーで計って書くと

自分が書きやすいお題だと、
あっというまに15分経ちます。

苦しいのは、
文章が続かず、時間が余って
しまった時です。

 

ひと通り自分の想いを書いて
タイマーを見るとまだ5分以上もある時は

がっかりします。

 

でも、この残りの時間に何か書くことで
負荷がかかり、

文章力があがるとのことなので、
頑張って何か書いています。

 

そして、見直しをして、
誤字脱字を訂正して投稿したつもりが、

けっこう誤字脱字があったりします。

 

それを横川さんは丁寧に指摘して
下さいます。

 

そうして、誤字脱字がないように
意識づけることで、

 

他の文章も誤字脱字がないように、
指導してくださっているのです。

 

そして、この15分という時間を計りながら
作業をするというのは

時間管理においてもとても有効です。

 

私はその日の時間配分を決めても、
午前中で崩れてしまうことが
よくあります。

 

その原因は仕事の見積もり時間を
短く見積もっているからでもありますが、

”だらだらやりすぎる”
ということもあります。

 

タイマーで時間を計ることで
集中できますし、
時間をオーバーすることがありません。

 

本を読むなど、重要だけど、緊急でないことは
毎日少しづつ取り組むことが大事なので、

もうちょっと読みたいと思っても
時間が来たら切り上げます。

 

また、気分が
ノッている時はどんどんはかどりますが、
ノッていないときは、

すぐに飽きてしまって
ネットサーフィンをしてしまったりします。

 

なので、タイマーをかけると
集中力が散漫になったり、
無駄にネットサーフィンをすることを
防ぐことができます。

 

集中して取り組みたいときは
15分タイマーをかけてみてください。

 

仕事がはかどります。

 

 

 

思考の文字化で人生は100%変わります。

「文字化力強化合宿」14期募集中!
詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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唯一無二の存在

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
まわりと比べて自分の足りないところを
見ると同時に、ここは まわりより
優れていると見ているものです。

まわりと比較する人は、
欠点だけでなく、自分の長所も
同時に比較しています。

 

ここだけは人に負けない、
ここだけは人より優れている…。

 

これを持たないと
自分自身を保てなくなるからです。

 

当然ですが、その長所にも
上には上の人がいるので、
やっぱり自分はダメなんだ…
って、落ち込んでいきます。

 

落ち込むだけならいいんですけど、
人より優れたところがない私って、

ホントダメ…価値がない人間なんだ…
って、自分を否定してしまいます。

 

こんな状態になってしまう
根本原因は何かというと…
そう、「まわりと比較すること」です。

 

まわりから認められることでしか、
自分という人間の存在価値を
認められないから苦しくなるのです。

 

まわりに認められるために、
まわりの人達に合わせて行動する。

 

まわりの人達の小さい小さい尺度に
無理矢理にはまろうとするから
苦しくなるのです。

 

あなたという存在は、
生まれてから今日まで同じ経験を
歩んだ人がひとりもいないのですから、
唯一無二の存在なのです。

 

有史始まって以来、
あなたと同じ人生を歩んだ人は
ひとりもいないんです。

 

だから、まわりと比較して苦しむくらいなら、
まわりと比較することをやめて、

その時間とエネルギーを
自分自身という存在を大事にすることに
割いていきましょう。

筆文字感想

人と比べることはなく、
自分自身という存在を大事にする・・

 

という横川さんの言葉を
読んで、アドラー心理学を

思い出しました。
久しぶりに
『幸せになる勇気』をめくって
みました。

『幸せになる勇気』には

”褒める”ことは上の人が
下の人にする行為だから

対等な関係で接することでは
ないので、

褒めないほうがいい

など、最初読んだときは
今までの自分の価値観が
ひっくり返るような衝撃を
受けました。

 

何度も読み返して
書いてあること意味の
理解を深めています。

 

人間は、他人から褒められ、
賞賛されるとうれしくなって

モチベーションがあがり、
やる気になります。

 

だけど、アドラーは他人から
承認されることで、

承認欲求を満たすことを
否定します。

 

どうしてかというと、

他人から承認されるということは
その人が良しとする価値観に従うことになり、

他人の価値観に沿って生きることに
なるからです。

 

自分の価値を他人によって決めてもらうことを
”依存”といいます。

 

それに対して、

 

自分の価値を自らが決定することを
”自立”と言います。

 

他人に依存して生きると一生満たされない
思いを抱いて生きることになります。

 

私たちは自分に自信を持つには
他人から承認されることだと
思いがちです。

 

だけど、本当はそうではないのです。

 

私たちは
「普通であることの勇気」が
足りないのだと
『幸せになる勇気』に書いてあります。

 

人間は本来弱い動物
なので一人では生きて行けません。

 

だから集団で生活をしています。

 

自分が所属する集団で

自分はここに居ても
いいという居場所をみつけるために

特別な存在になろうとします。

 

だけど、集団に所属するのには、
特別な存在になる必要はないのです。

 

”普通でいい”

 

のです。

 

ありのままの自分で
いいのです。

 

だから他者と比べて
劣等感や優越感を持つ必要は
ありません。

 

今の自分を受け入れるというのは
ダメなままの自分でいていいという

意味ではありません。

 

ダメなところがある自分を
認めることが、

理想の自分になるために
行動を起こす最初の一歩になります。

 

他人の価値観に左右されるのではなく、
自分で自分の存在を大事にすることで、

 

自立し、満たされた人生を
築いていくことができます。

 

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横川 裕之
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昨日よりは今日

横川筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
昨日よりは今日
今日よりは明日と

常に自分を前進させて行くために
目の前のことに取り組んでいく。

 

毎日毎日同じことの繰り返し…
そう思いながら仕事をする人、

 

その繰り返しの中で自分を前進させる、
成長させる、ということを考えながら
仕事をする人。

 

どっちを選択するのも、
ひとりひとりの自由です。

 

昨日より今日、今日よりは明日、
自分を前進させる、成長させる意欲が
創意工夫を生み出していくのです。

 

この筆文字を
ここまで読んで下さるあなたは、
間違いなく毎日毎日、
確実に成長を積み重ねていますよ(^^)

 

筆文字メッセージ感想

思えば遠くに来たもんだ〜♪♪

 

って歌が昔ありました。

 

私も昨日よりは今日、
今日より明日と

カメのような歩みでも
ちょっとづつ前に向かって
歩いてきました。

 

日々の歩みは小さなものでも
年月が経って振り返って見ると

けっこうな道のりを
歩いてきたなぁと思います。

 

数年前はとてもできないと
思っていたことができています。

 

5年前は新幹線も長らく
乗っていなかったので、

自動改札に乗車券と特急券の2枚を
同時に入れるということすら、

知りませんでした。

 

自動改札のバーに阻まれ、
おたおたしていると

 

駅員さんが来てくれて、
「切符は2枚一緒に入れて
下さいね〜」

と教えてくれました。

 

そんな私が一人で広島から東京に
行けるようになりました。

 

改札もカードでピッとして
颯爽と通り抜けることができます。

 

Macなんて難しくて使えないと
思っていたけど、
今ではいい相棒です。

 

会えないと思っていた人に
会うことができたり、

 

交友関係も行動範囲も
大きく広がりました。

 

ここまで来る途中で、
人と比べて落ち込むことも
ありました。

 

そもそも人と比べることに
何の意味もないことを横川さんに
教えてもらいました。

 

比べるべきは昨日の自分。
1ミリでも成長することができて
いたらそれでOKです。

 

その1ミリも積み重なると
長い道のりになります。

 

これからも目の前のことに
一生懸命取り組むことで

成長していきます。

 

 

 

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横川 裕之
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とりあえず

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)

とりあえずで選んだものを
食べ続けていたら、
心も体も”とりあえず”で
作られてしまう。

 

とりあえず、という言葉を
あなたはどのように
使っているでしょうか??

 

仕事の報告で
「とりあえずやっておきました」
と言われたら、

応急処置的だったり、
片手間にだったり、
簡単にだったり、

そんな意味に捉えると思うんです。

 

自分では他のことを差し置いて対応しました、
という意味に使っていると思っても、
相手がこのような意味に捉えていたら、
「この人は片手間にしかやらない人なんだ」

 

って、思われてしまいます。

 

ボクたちのカラダは
口にしたもので作られています。

 

そんな「とりあえず」という言葉を使って
選んだものを食べていたら、

 

ココロもカラダも「とりあえず」で
一杯になってしまいます。

 

今日一日、ぜひ「とりあえず」
という言葉を口に出すことはもちろん、
頭の中からも排除してみてください。

 

もし、頭の中に思い浮かんだら、
「いまのは、なし!」
と、キャンセルしちゃってください。

 

この「とりあえず」を捨てるだけでも、
自分の選択を磨くことができますよ。

筆文字感想

10月3日(火)11時半より
広島で横川さんが主催されている

「日本一のランチ会」を開催します!
横川さんに広島での講演依頼があり、
10月4日に横川さんが広島に来られることが

わかったので、
前日の3日に「日本一のランチ会」
を開催して頂くことにしました。

 

広島での開催は1年半ぶりになります。

 

さて、私は優柔不断です。

 

「どうしようかな」と思うことを
なかなか決断できないのです。

 

例えば、飲み会の幹事を引き受けたとして、
そのお店をなかなか決める
ことができないのです。

 

あれこれネットで検索したり、
人に聞いたりして、

私のイメージするお店を探すのに
時間がかかります。

 

やっと見つけた!と思って、
お店に予約の電話をすると

「あいにくその時間は満席で・・」

 

と言われてまたネットで探すハメに。

 

その他のことでも、自分が
「こうする!」と腹を括って
決めればいいのに、

 

どうにもこうにも決めなければ
ならない期限ギリギリまで

 

迷っていたりします。

 

この悩む時間がもったいないし、
エネルギーも無駄に消費しています。

 

だけど、
今回の私は一味違います。

 

10月4日に横川さんが広島に
来られるので、

 

10月3日に「日本一のランチ会」を
すると決めました。

 

実は、この日私は仕事です。
休めるかどうかわかりません。

 

それより、一番の問題は会場です。

 

「日本一のランチ会」は
 
①ゲストスピーカーのセミナー
 
②ランチタイム
 
③参加者が18秒で自己紹介をし、
その自己紹介を横川さんがその場で
添削してくれる自己紹介タイム

 

があり内容が盛りだくさんで
3時間くらいかかります。

 

そしてランチ会の後に
横川さんの
「自己紹介作成ワークショップ」
もあるので、その会場も考えないと
いけません。

 

どうしようかなと思って、

 

広島の公共施設の会議室の
空き状況を調べてみました。

 

するとラッキーなことに
使いたい時間に会議室が
空いていました。

 

この施設は人気なので、
早く押さえないとすぐいっぱいに
なってしまいます。

 

迷っている暇はないので、
会議室を予約しました。

 

そしてこの施設の近くで
30人くらいが3時間使える

 

スペースがあるレストランを
探す必要があります。

 

気になっていた

パーティールームがあるレストランに
問い合わせをしてみると、

 

ランチタイムで3時間の使用が可能との
ことでしたので、ここもすぐに予約しました。

 

私が10月3日に仕事を休めるかわからない
状況だけど、後で調整することにして

 

とにかく場所を押さえないと!

 

と私にしては珍しくさっと行動して
レストランと会議室を押さえることが
できたので、

横川さんに報告しました。

 

「とりあえずランチ会のレストランと
ワークショップ会場の会議室を予約しました!!!」

 

あれ??

報告した後に気がつきました。

 

今日の筆文字メッセージに

「”とりあえず”という言葉を使っていると
心が”とりあえず”になっちゃうよ」

 

と書いてありました。

 

あらら。

 

「とりあえず」という言葉は
辞書的には、

”他のことを差し置いて対応しました”
という意味ですけど、

会話の中では

 

”応急処置的だったり、
片手間にだったり、
簡単にだったり”

 

そんな意味に捉えられることが
多いのかなと思いました。

 

言葉の使い方に気をつけます。
そしてやっつけ仕事にならないように
気をつけます。

 

改めて告知しますが、

 

10月3日(火)

広島で「日本一のランチ会」

開催します!

お楽しみに!

 

 

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継続は力なり

横川 筆文字メッセージ

 

大きな木も、キレイな花も
一瞬のうちにそうなったわけではなく、
徐々に徐々に成長していって、
その形が作られました。

人間も同じで一瞬で
成長することなんかありません。
(そう錯覚させるものはあるけれど…)

 

日々の小さな積み重ねが、
少しづつ小さな成長に繋がり、
気づいたら大きな変化へと
繋がっていくのです。

筆文字感想

”ローマは1日してならず”

ローマ帝国も、
最初から大国だったわけではなく、

長い年月をかけて大国となり

「すべての道はローマに通ず」
と言われるほど繁栄しました。

 

一滴の雨の雫も長い年月を
かければ石を削ることができます。

 

どんなに小さな力でも、
根気よく続けていればいつか成果
に繋がります。

 

この間、横川さんとやりとりをしていて、
私が横川さんと知り合ってからもう5年に
なることがわかりました。

 

私は手っ取り早く楽して成果を出したい
と思っていたのに、

 

まだまだと思っているうちに
5年経っていました。

過ぎてみると5年はあっという間でした。

5年経ったのにまだまだ
なんてがっかり・・・

 

と一瞬思いましたが、
よく考えてみると

 

5年前の自分と今の自分では
考え方もやっていることもずいぶん
変わっています。

 

よく諦めずに頑張っているなぁと
思いました(自画自賛)

 

私のこの5年の成長は早いのか
遅いのかわかりませんが、
(早いか遅いかは関係ないですけど)

 

横川さんにいろいろ
教わりながら歩いてきて
わかったことが一つあります。

 

それは、

 

結局、毎日じんわり少しづつ成長して
いくことが一番手取り早い成果の出し方

だということです。

 

なんにしても、
一足飛びにできることはありません。

 

”手っ取り早く簡単”にできることは、
もともとできていたことか、

完成度が低いものです。

 

人生は一生修行なので、
一段上がったと思うと

また次の段がでてきて、

「これでもうよし」

ということはないのだなと
感じています。

 

私の体が滅びるまでに、
どこまで成長できるかわかりませんが、

 

理想の自分に少しでも近づけるように
今日も前に向かってコツコツ歩きます。

 

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偶然は必然

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
偶然にはすべて何かしらの
意味があるものです。

 

この世の中、数え切れない
ほどの人がいて、

数え切れないほどの
モノがあって、

想像つかないような
出来事があって…。

 

そんな無数の中で出会った
偶然には必ず何らかの意味があるとは
思えないでしょうか??

 

偶という字を分解すると、
「人」に「禺」うです。

 

「禺」うとは、「会」うです。

そして、「然」るべし。

 

これは当然のこととして、
そうあるはず、という意味です。

 

人に会うのは当然のこと、
というのが偶然です。

 

人の部分をモノや出来事にも
置き換えられると
ボクは思っているので、

偶然にはすべて何かしらの意味がある、
ボクはそう思っています。

筆文字メッセージ感想

自分に起こる全ての出来事は

「必然、必要、ベストである」

とほめる達人協会の
西村 貴好さんも言われています。

 

この世の中にいる人に出会う確率は
ごくわずかです。

その中で出会うということは、
なにか意味があることです。

 

人生は誰と出会うかで決まると
言われますが、

 

その人との出会い、その出来事に
よって人生が変わることがあります。

 

どんなことが起きてもそれは
自分にとって、必要で必然でベストな
ことなのです。

 

どうしてこんなことが・・
と思えるような辛い出来事も、

 

その出来事から学ぶことが
私の人生に必要だと
いう神様の配慮なのです。

 

出会いから、何度も出会う人もいるし、
一期一会と言われるように
一生で一度しか合わない人もいます。

 

でも一度でもその人に出会ったことは
なにかしらの意味があるのです。

 

出会いや出来事には意味はありません。

 

それに意味づけをするのは

私たちです。

 

どう解釈し、意味をつけるかで
その後の行動が変わります。

 

嫌だ思える人との出会いも
辛いと思えるできごとも、

 

そこから何か学ぶことが
今の自分にとって必要だから、
こういう現象が起きていると

考えることができます。

 

解釈を前向きに変えることで、
学びをえることが出来、

 

自分を成長させる糧にしていきます。

 

 

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