「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

苦労は自分磨き

横川筆文字メッセージ

 

 

(筆文字メッセージ)
他人の苦労話ばかり聞いて
いたって自分が成長するわけじゃない
自ら行動して得た苦労が自分を
成長させるのです。

 

「自分の若い頃は…」

昔の苦労話をしてくる人が
あなたのまわりにも
いるかと思います。

他人の苦労話そのものには、
そんなに得るものはありません。

 

もう終わったことだし、
その大体が、自分を認めて欲しいという
苦労自慢ですからね(苦笑)

 

そんな苦労自慢を聞いたって、
こちらが成長するはずがありません。

 

その苦労の中から何を得て、
これから先、聞き手が
同じような状況になったら
どう立ち振舞をしていけばいいのか、

 

聞き手の未来にとって
プラスになることが
入っていればいいんですが、
なかなかそんな人もいません。

 

もちろん、聞き手のレベルが高ければ、
その苦労話の中から勝手に
プラスになるものを
見つけられるんでしょうが、
ボク自身は見つけることができません。

 

尊敬する人、この人は、
と決めた人以外の苦労話は
参考程度にするのがいいです。

 

同じ人生を歩んでいる人が
いないんですから、
その人と同じ苦労を体験することは、
まずありませんからね。

 

自分で行動して苦労しましょう。

 

その苦労は確実に
自分を成長させてくれます。

筆文字感想

尊敬する人の苦労話は
参考になります。

「尊敬する人がいないよー」
と言われる方は、

伝記を読まれることを
オススメします。

 

苦労して功績を残した人の伝記を読むと、

みんな何もないことろから、

自分の仕事に情熱を持って、
失敗しても諦めずに
道を歩み続けているということが
わかります。

今では有名な人たちも最初は貧乏で
熱い想いを語っても

「そんなことできるわけない」

と世間から笑われていました。

 

カーネル・サンダースは

「美味しいもので人を幸せにしたい」

と65歳で起業し

最初のフランチャイズ契約が取れるまでに
断られた件数はなんと1009回!

 

テーマパークの企画書を書いた
ウォルト・ディズニーが銀行に融資を断られた
回数は302回。

 

日本一の大富豪、ソフトバンクの孫 正義さんは
佐賀県鳥栖市で生まれ、

幼少期は貧しい暮らしをしていました。

 

どんなにスゴイ人も
最初からスゴイ人はいません。

 

みんな普通の人から努力して
スゴイ人になりました。

 

お金がないから、年だから、
時間がないから、学歴がないから・・等々

というのは行動しない
言い訳でしかありません。

 

熱い想いを持って、行動してみましょう。
だけどいきなり大きなことはできません。

 

小さなことをコツコツ積み上げていくと
最初は到底自分にはできないと思えた
こともできるようになります。

 

ただ生きるだけではなく、
生きることを通して自分を高めて
いくことができるといいですね。

 

もちろん、成長するには痛みが
伴います。

 

ダイヤはダイヤでしか磨くことが
できないように、

人は人でしか磨くことができません。

 

磨くときには摩擦が起こりますから、
痛みが伴います。

その痛みに耐えて
磨きをかけることで
きらきら光るダイヤモンドに
なることができます。

 

苦労は自分磨きです。
確実に自分を成長させてくれ、

苦労することでダイヤモンドのように
輝くことができます。

 

私もきらきらのダイヤモンドに
なることを夢見て行動していきます。

 

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横川 裕之
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人生の主導権を握る

横川 筆文字メッセージ

 (筆文字メッセージ)

うまくいかないのを人のせいにしたら
ますますうまくいかなくなってしまう

 

新しいことに挑戦し始めたら、
ほとんどの場合うまくいきません。

 

こうしたらうまくいくかも…
というトライ&エラーを積み重ねることで
自分が成長し、その新しいことに成功するに
ふさわしい自分になっていきます。

 

そもそも、いきなりうまくいくものは、
挑戦とは言えませんよね。

で、うまくいかないと
2つに分かれます。

 

そのうまくいかない原因を
人に押し付けるのか、
それとも自分にあるとするか。

 

自分にあるとしても、
だから自分はダメなんだ…
って、行動を止めたらそれも
うまくいかなくなります。

 

原因は自分にある、
だから何が悪かったのか、
自分を省みて、自分を磨いて、
再挑戦していく。

 

こういう人だけがうまくいってます。

 

人のせいにすればするほど、
自分が惨めになるだけです。

 

…と、10年ほど前のボクに言ってやりたい(笑)

 

まぁ、そんな10年ほど前の
自分の経験があるからこそ、
こういったことが書けるので、
後悔するどころか、
過去の自分に感謝しかありません。

筆文字感想

うまくいかないことを他人のせいにしない
ということについて、

「自分が源泉」

という考え方があると
横川さんから教えてもらいました。

 

これは

日本のヒューマングロウス(人間成長)トレーニングの
代表的指導者の鈴木 博氏が提唱されている

”すべての結果を「自分が創ったとしたら」
という立場をとる”

という考え方のことです。

 

自分の力で他人を変えることは
出来ません。

 

なので、他人のせいで思わしくない結果に
なったと思った時点で、

自分の力では”どうにもできないこと”になって
しまいます。

 

もし、この出来事の原因を”自分が創った”
と考えると、そこから自分が何が
できるかを考えることができます。

 

人は自分が原因だと思えること
以外は改善しようとしない習性が
あります。

 

ですから、他人のせいにしている限り、
状況が好転することはないのです。

 

うまくいかなかった事の原因は自分に
あると考え、自分に何ができるかを考えて
行動することでうまくいくようになります。

 

自分に原因があると考えるのは、
自分に非があるとか、落ち度があるとか、
能力が劣っていると思えて

なかなか認めたくありません。

 

だけど、
そこを敢えて「自分が原因と創っている」と
捉える勇気が必要です。

 

他人のせいにして、自分は悪くないと
思うのは簡単だけど、

 

そこからは何も建設的な考えや行動は
生まれず、

他人に振り回されて
イライラすることになります。

 

横川さんに

「自分が源泉」という考え方を
教えてもらってから、

私も

「この状況で自分ができることは何か?」

と考えることができるようになりました。

 

自分に原因があると考え、

”責任をとる覚悟”を
決めると

自分の人生の主導権を握る
ことができます。

 

自分の足で一歩一歩
前に進んいくことができます。

 

 

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未来の自分への投資

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
今の自分には必要ないことだとしても
未来の自分にとっては必要なことかも
しれない。

だから手抜きせずに全力で
やってみる。

 

 

目の前に訪れることは、
未来将来必ず必要になるからこそ
訪れているものです。

 

いまの自分にとっては必要ない
と思うようなことが、
1年後、3年後、5年後、10年後の
自分にとって必要になるのです。

 

たとえば、
ボクは毎朝筆文字をアップしていますが、
書道を習った小学生の頃には、
「これが何の役に立つの??」
って、思いながら書いていました。

 

あの時もっと真剣になって
キレイに書いていたら…
って、思いますけど、
過去に戻ることはできません。

 

いつかは必要になると言っても、
それがいつ必要になるかが
わかっていれば、
全力で取り組めますよね。

 

でも、それがわからないからこそ、
全力で取り組める人と
手抜きをする人とで
大きな差ができるのです。

 

こんなの自分じゃなくても
誰だってできることだよ…

 

と、思うような仕事があるなら、
誰だってできないレベルで
その仕事を仕上げてみてください。

 

上から評価されなくても、
同僚や下からは評価されます。

 

同僚や下からも評価されなくても、
それに全力でトライしたことを
自分自身は知っています。

 

誰からも評価されないようなことでも
全力で取り組むことができる
自分自身を作っていれば、

 

独立したときに他人の監視を
必要とすることなく、
自分自身の仕事に集中できます。

すべてのことは
将来の自分に必要だからこそ、
いま目の前に現れているのです。

 

筆文字感想

心理学者のユング博士は

「一つ一つに事柄や状況が、それだけでは
何の関係も意味もなしていないようであっても、

あるとき、それらが一つのまとまりとして、
全体的な意味を示してくる」

という現象をコンステレーション
(布置)と言われました。

 

夜空に光る個々の星はそれぞれ一つ一つは
バラバラのようでも

広い視野で見ると、

「星座」という意味のある形になっています。

 

過去の苦しかったり辛かったりした経験も
今の自分になるためのコンステレーション(布置)
になっているのです。

だから、

今取り組んでいることが自分にとって
意味がないように思えても、

たとえ今辛い状況にあったとしても、

 

必ず未来の自分に繋がっているので
目の前のことに一生懸命取り組んで
いるときっといいことがあります。

 

未来の自分から

「あの時、辛かったけど、
よく踏ん張って頑張ってくれたね」

とお礼を言われることでしょう。

 

私自身、今までいろんな経験をして
きました。

大学の時は中学校に教育実習に
行きました。

OLの時は住宅ローンの貸付業務を
していましたし、

 

生保の営業も
したことがあります。

 

結婚してからは
自営の主人を手伝って、
経理事務も覚え、

 

子どもが小学校のときは
PTA役員を頑張りました。

 

その時その時は
「どうしてこんなことを
しているんだろう?」

と思いましたが、

 

今まで経験してきたことが繋がって
今の仕事に役立てることができています。

 

これからも
どうしてこんなことが起こるのかなと
思うような出来事が起きると思いますが、

真摯に受け止めて善処して行きます。

 

 

 

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横川 裕之
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過去を捉え直して前に進む

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)

人間の目は前に向かって
ついている。

ということは
前を見ていま
目の前を見て

未来を見ていくのが
人間なのです。

 

前向きに生きましょう!
って言われるまでもなく、
人間は後ろに目がないんですから、
前向きにしか生きられません。

 

いつまでも過去の失敗や
嫌なことに囚われていたって、
その事実が覆ることはありません。

 

だったら、その事実を学びや気づきの
機会に変えて、未来に
活かしていけばいいのです。

 

過去のつらい経験を価値に変えて、
誰かに勇気を与えることで、
お金を稼いでいる人も
世の中にはいっぱいいらっしゃいます。

 

あなたが経験した過去のつらいことは、
これから先に出会う、いや、
既に出会っている人達のお役に立つからこそ、
経験できたことなのです。

 

事実は変わらないけれども、
捉え方はいくらでも変えられます。

 

前を向くように作られているし、
前にしか進めないんです。

 

後ろを向きながら、ずっと前を歩くなんて
普通の生活じゃしませんよね。

 

時には戻ることも必要ですが、
戻るためには進まにゃいけません。

 

まずは、前を見て、前向きに
一歩づつ一歩づつ進むことからです。

横川筆文字感想

”人間は後ろに目がないんですから、
前向きにしか生きられません”

この部分を読んで、
そりゃそうだと思わず笑って
しまいました。

 

目が前についているなんて
当たり前すぎて

前向きにしか生きれない
ということに気がついて
いませんでした。

 

今、横川さんが勧めて下さった

神田 昌典先生の
『非常識な成功法則』

を読んでいます。

 

その中に、
”人は成功したら、お金持ちに
なったら、楽になると思って
いるけど、そうではない。

成功したらもっと大きな
問題がやってくる”

 

という意味のことが書いてありました。

 

一つクリアしたらまた次と
問題は限りなくやってきて、

しかも、どんどん難しくなります。

 

それはその人が成長したから
ワンランク上の問題がやってくるのです。

 

人生はこれでよし

 

ということはなくて、
成長しようとすると
限りなく問題に取り組む
ことになります。

 

どうして今こんなことが?

 

と思える辛くて苦しいことも
後になれば

 

その経験を乗り越えた
ことで自分が大きく成長できた
ことに気がつきます。

 

そして、同じようなことで苦しんで
いる人を助けてあげることができます。

 

著書の『鏡の法則』がミリオンセラーになった
野口 嘉則さんは
高校時代対人恐怖症でした。

 

休憩時間はクラスメートから
話しかけられないように
トイレに隠れていたそうです。

 

そしてこの辛い状況を克服しようと
心理学の本を貪り読まれたのです。

 

そして今では

心理カウンセラーや
コンサルタントとして
大活躍されています。

 

”事実は変わらないけれども、
捉え方はいくらでも変えられます”

 

これも本当にそうですね。

私は今横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」に
参加しています。

 

横川さんが毎日お題をだしてくれ、
それについて書いていきます。

 

お題はいくつかの
テーマにわかれていて

自分の過去を振り返る
お題があります。

 

私は子どものころ、
両親の価値観を押し付けられて
のびのびと育ててもらって
いなかったと思っていました。

 

自分の子どもの頃を振り返る
お題について書いていると
母が小学校の遠足のときに
とてもきれいなお弁当を

作ってくれていたことなど
が思い出され、
 

大事に育ててくれたのだなぁと
感謝の気持ちでいっぱいに
なりました。

 

捉え方で過去が変わった
経験でした。

 

過去の辛い思いを引きずっている
方もおられるのではないかと思いますが、

今改めて振り返るとまた
見えてくるものがあるかもしれません。

 

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横川 裕之
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自ずと自信がつく方法

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
一日一つでいいから
自分でやる!と決めたことをやれば、

自身は自ずとついてくる。

 

 

難しいことができたら
自信がつくことは間違いないのですが、

そこに至るまでには、失敗ばかりで
挫けることがほとんどです。

 

その失敗すらも成功と捉えられる人なら
どんどん難しいことに挑戦したらいいです。

 

でも、
そんなにメンタルが強い人って、
そもそも自信がある人なんですよね(苦笑)

 

世の中で自信について説く人の多くが、
その「そもそも」な人です。

 

ボクもこうなりたいとは思いますが、
すぐには変われません。

 

だから、弱者の戦略として、
まず「1日1個、自分で決めたことをやる」
ということを続けています。

 

この筆文字アップはそのために行っています。

 

1日1個でいいんです。

 

机の上を拭く、トイレ掃除をする、
靴を揃える、日誌を書く、
腕立て30回などなど。

 

こんなカンタンなことでいいの??

 

と、思われる人も多いのですが、
カンタンなことを続けられないのに、
難しいことを続けられるはずがありません。

 

これを1年続けたら、
365個の「やった」が
積み重なるわけです。

 

ひとりではできない…

 

というのであれば、
この1日1個の行動報告を
お互いにするような環境を作ることを
オススメしますよ。

 

日常の中で行動、
行動報告をするという行動、

 

1日2つの行動が積み重ねることができたら
そりゃ自信になりますね。

筆文字感想

自分に自信がないと
自分の想いを主張できなかったり、

新しいことにチャレンジしようという
気持ちが湧いてきません。

 

こんなこと言って笑われたらどうしよう
どうせ失敗するから
チャレンジするのをやめておこう

 

という思いにとらわれて
いつまでも同じところで
停滞してしまいます。

 

横川さんは自信をつけるために

毎日筆文字をFBにアップする
ということを続けられています。

 

じんわりコツコツ積み上げていくのは
派手ではないけど、

確実に力がつきます。

 

横川さんは海外に
行かれていることもあるし、
体調が悪い日もあると思うのです。

 

だけど、まったくそんなことを
感じさせずに毎日淡々と筆文字を
アップされています。

 

習慣になると、
「やらないと気持ちが悪い」
のだそうです。

 

習慣になると続けることができますが、
習慣にするには努力が必要です。

 

そしてちょっとしたコツが
あります。

 

やると決めてなにかを始めた時、
人は元に戻ろうとする力が
働くので、

 

忙しかったし、
疲れたから

今日くらいはいいんじゃない?

という声が聞こえてきます。

 

この声が聞こえてきても
止まらずにたとえ1分でも
やり続けるというのが
習慣にするコツだと教わりました。

 

行動を続けることで何を得ようと
しているのかその目的を意識
することも大事です。

 

それでもひとりで続けるのが
難しかったら

 

習慣になるまで、
やらざるを得ない環境に
身を置くのも一つの方法
です。

 

私は横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座「文字化力強化合宿」に参加して
います。

 

毎日横川さんが出してくれる
お題について書くことで

自分をみつめ
思考の深堀をしています。

 

それと同時によい習慣を身につける
ために自分で決めたことを
実践して報告します。

 

継続することで習慣が身につき
自信がつきます。

 

人生はよい習慣をどれだけ
身につけることができるかで
大きく変わります。

 

仲間とともに良い習慣を身につけ、
大きく成長することができる
「文字化力強化合宿」について

詳しく知りたいと思われたら

こちらをクリックして
詳細をご覧下さい。

 

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横川 裕之
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人生を好転する出会い

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
人は誰と出会うかによって
決まる。

また、どの本に出会うかにも

よって決まる。

 

人との出会いで人生が変わるように、
たった一冊の本との出会いで
人生は大きく変わります。

 

ボクにとって、その一冊は、
石井裕之さんの
「心のブレーキの外し方」です。

 

この本がなかったら、
いまの自分は間違いなくありません。

 

拙著「すごい自己紹介」も
数え切れないほど並ばれている
本の中から手に取り、

購入してくださった方の
人生が変わるお手伝いができたら…
という思いで書かせていただきました。

 

実際に、この本をキッカケに
ボクのことを知って、
決して安くはない金額を投資し、

ボクと関わり、人生を変えた方が
いらっしゃるので、
そのお役目は果たしていると思います。

 

一部上場企業で、
管理職を務められている
いとう しょうじさんから
こんなご感想をいただいています。

 

== ここから ==

私は「夢」がわかりませんでした。

よく皆が、夢を語りますが、
私は夢が語れませんでした。

 

90日の文字化力合宿を通して、
その夢が語れなかった理由が
理解できました。

 

その理解できた理由とは、
私は、他人がつくった
憧れの価値観の世界に居れば

自分の強み、夢が、
自然とみつかるものと思って
待っていたからでした。

 

でも合宿をとおして、

自分の今やっていること、
目の前にあることをやると決めてやる。

 

それは、すぐにでもできる小さなことを、
例えて言うならば、

目の前に落ちているゴミを拾うとか、
挨拶を相手より先にするとか、
相手を呼ぶときは名前で呼ぶとかを

決めてやることで、

 

一つひとつの「やった感」ができて、
コレは最初に無理やりにでも、
やったことで喜ぶようにしてきました。

 

このようにです、

「やった、これもできた」

「ゴミも拾わなければ、
そのままだしオレがきれいにする」
「先に、挨拶したら気分がいいなぁ~」
などなど、

 

自分に都合のいいように喜びました。
いや、演じてきました。

 

小さな成功体験を積むというのでしょうか。

 

しばらく続けると、
やらなくてはいられなくなり、
気になるのです。

 

やらないと逆に気持ちが悪いのです。

 

すると、
自分の中で見えてくるものがありました。

目の前のことに興味が湧き出したのです。

 

その興味あることを
いろいろと調べたり、他の人に相談したり、

教わったりして何かを作りあげることや、
形にすることが
段々と好きになっていきました。

 

それが、自分の得意なこと。

それが、自分の夢につながることと。

「これが、夢かぁ~」と。

これらが、
90日間の文字化力強化合宿を
とおしてわかったことです。

 

ありがとうございます。

== ここまで ==

 

無意識のうちに支配されていた
他人の価値観から解放され、

自分自身の価値観で
人生を歩まれています。

 

人の人生に影響を
与える存在であるからこそ、

これまで以上に学び、実践し、
関わる方々の能力を引き出し、

成長の速度を早める自分に
ならないといけない、
そう強く思います。

 

10年前、SEをやっていた自分から、
いまの自分はまったく想像つきません。

 

10年後どうなろうかなんて考えるよりも、
目の前のことに真剣に取り組み続け、
どうなるかは天の導きに任せます。

 

また10年後には、
いまではまったく想像のつかない自分に
なっていると確信しています。

 

この先、誰と出会うのか、
どんな本と出会うのか。

 

それも決められているんでしょうけどね(^^)

 

筆文字感想

いとう しょうじさんが
「文字化力強化合宿」の感想に

 

”他人がつくった
憧れの価値観の世界に居れば

自分の強み、夢が、
自然とみつかるものと思って
待っていたからでした。”

 

と書かれていました。

 

他人がつくった価値観の中で
じっと待っていても「夢」は
見つからないのですね。

 

文字化力強化合宿では

90日間、いろんな角度で自分を
見つめて行きます。

 

そして自分が大事にする
価値観を言語化して行きます。

 

いとうさんは
自分の想いを文字化して

学んだことを実践され
小さな成功体験を積まれたことで

 

夢は”自分が動いて見つけるもの”
ということに気がつかれました。

 

「文字化力強化合宿」に参加して
いなかったら一生迷子のまま
だったかもしれません。

 

この思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」を
指導をしてくれている
横川さんを

学びの世界に導いたのは
「心のブレーキの外し方」
という一冊の本でした。

 

横川さんはこの本に書かれていることに
衝撃を受け、

 

石井さんの教材を購入されて
深く学ばれました。

 

そして10年前にSEをしていた頃には
思いもつかなかった、人の人生に
影響を与える存在になられたのです。

 

横川さんが変わったことで、
いとうさんや、私を含め

多くの人が人生を好転
させることができました。

 

誰と出会うか、
どんな本と出会うかは
とても大事なことですが、

 

その出会いを自分の人生を好転させる
転機とすることが
できるかどうかは

 

出会いをチャンスだと
感じる感性と

 

チャンスを掴み取る行動力も
大きな要素になると思いました。

 

いつもピンとアンテナを立てて
フットワーク軽く行動して
行きたいですね!

 

私も、私が変わることで
自分が関わる人にも
いい影響を与えて行きます。

 

 

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”ご機嫌”のススメ

横川 筆文字メッセージ

不機嫌で過ごしている時間の余裕は
ないのです。
その不機嫌はまわりを不機嫌に
するだけです。

 

損得勘定が強い、
と自覚されているのであれば、
不機嫌であることの損得勘定を
オススメしたいです。

 

損得勘定が強い人ほど、
自分の得にならないと感じたときに、
不機嫌になる兆候があります。

 

不機嫌になることによって、
自分の得に持ってこようとするわけです。

 

その瞬間は自分の得を
手に入れるかもしれませんけど、

長い目でみたら、誰も協力してくれない、
という状態になってしまい、
結局は損している状態になっています。

 

不機嫌は不機嫌を呼び、
さらに自分を不機嫌にします。

 

じゃあ、ご機嫌はご機嫌を呼ぶのか、
というと、残念ながらそんなことはないんです。

 

なぜかというと、不機嫌のマイナスの
エネルギーのほうが、ご機嫌の
プラスのエネルギーより7倍強いと
言われているからです。

 

みんなが楽しくやっているのに、
ひとりだけ不機嫌な人がいたら、

どうしてもその不機嫌な人に
引きずり込まれますよね??

 

でも、できることはその不機嫌に
巻き込まれずご機嫌でいることです。

 

不機嫌でいるのか、
ご機嫌でいるのか、
これ、すべて自分で選択できることです。

 

その選択を放棄した瞬間、
他人に自分の人生の主導権を
持って行かれてしまいますからね。

 

不機嫌で過ごすほど人生は長くないのです。

 

筆文字感想

いつもご機嫌でいたいと
思いながら、

ついネガティブになって
しまうことがあります。

 

”不機嫌のマイナスの
エネルギーのほうが、ご機嫌の
プラスのエネルギーより7倍強い”

 

とメッセージに書いてありますが、

不機嫌のエネルギーが
こんなに強いとは知りませんでした。

びっくりです。

 

限りある命、
限りある時間、

不機嫌で過ごすのは
もったいないです。

 

不機嫌になると

 

思考は停滞し、守りに入って
行動も鈍り、成果も出ず、

人のせいにしてしまいます。

 

人間関係も悪くなるし、
何もいいことがないのです。

 

ならば、
ご機嫌でいたほうが絶対
お得ですね。

 

自分が不機嫌になっているなと
感じたら、

 

自分で心のメンテナンスをします。

 

ご機嫌になるために、
五感を使って心に働きかけます。

 

(五感とは視覚、聴覚、味覚、
臭覚、体感覚の五つです)

 

まず、体の使い方【体感覚】を変えます。

 

気分が落ち込んでいるときは
たいてい顔が下を向いて、

背中が丸まっています。

 

そうすると胸が縮こまっているので、
呼吸が浅くなっています。

 

顔をあげ、胸をはり、
ゆっくり深呼吸するだけで、

 

気分が落ち着いてきます。

 

気分を変えるために散歩に行く、
その場でジャンプする

 

など、体の使い方を変えることで
気持ちを切り替えることができます。

 

そして、

 

【視覚】
外の景色をみたり、

きれいな風景の写真や
好きな俳優(女優)の写真を見る、

好きなテレビ番組を見る

 

【聴覚】

いい言葉を聞く
好きな音楽を聞く

 

【味覚】

好きな食べ物を食べる

 

【嗅覚】

好きなアロマを焚く

 

など五感を使うと

ネガティブな気持ちを
上向きにすることができます。

 

ぜひ試して見てください。

 

そして自分をご機嫌に保つ
一番いい方法は

口角を上げることです。

 

にっこり笑うと
自分も周りもハッピーになれます。

 

”笑う門には福来る”

 

口角をいつもあげて
自分の人生の主導権を握り、

お得に生きていきましょう。

 

 

 

 

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小さなことを積み重ねる

横川筆文字 メッセージ

(筆文字メッセージ)

小さなことができない人に
大きなことはできせん。

 

小さなことにこだわっているから、
大きなことができない。

そういう考え方の人がいるのも
重々承知しています。

 

でも、大きなことばかりに
目が行き過ぎて、

 

 

目の前にある
小さなことから崩壊している人を
たくさん見てきました。

 

彼らは言います。

 

失って初めて本当に
大切なものに気付いた…

 

って。

 

コツコツと小さなことを
積み上げていく。

 

その積み上げによって、
確実にレベルアップしていき、
そのレベルにふさわしいことが
できるようになっていきます。

筆文字感想

いきなり、大きなことができたら
カッコいいですが、

急に大きなことはできません。

 

私は「広島に学びの場を作る!」
をモットーに約3年前から
講演会をプロデュースしています。

 

広島は学びの場が少なく、
情報がなかなか手に入りません。

 

広島をもっと元気にしたい、

自分の夢を持ち、その夢の実現の
ために日々邁進する

そんな輝いている人を増やしたいと
いう想いで

広島にいながらにしてビジネスの
最前線の情報を受け取れる場を

提供しています。

 

成功している人のノウハウを学ぶことで
自分が試行錯誤する時間をショートカット
することができます。

 

情報を知ることで、ビジネスのアイディアを
得ることができます。

 

夢の実現にはお金が必要です。

しっかり稼いで、広島に、日本に、
そして世界に貢献する人たちを
増やしたいのです。

 

先日広島で開催した和仁 達也先生の
講演会では、

 

平日の昼間にもかかわらず、
お仕事をやりくりして、

士業、コンサルタント、FPの方が
60人も集まって下さいました。

 

これだけの規模になると
声かけや当日の運営など、
一人ではできないので、

協力を知人にお願いしました。

みなさん、快く協力してくださったので、
講演会を成功させることができたのです。

 

今回協力して下さった方達は
3年前は全く縁がなかった方達です。

 

私の主催する講演会に参加して
下さったのをきっかけに

 

3年かけてコツコツ人間関係を
築いてきました。

 

こうした協力体制を作ることが
できたから、
だんだん規模の大きい講演会が
開催できるようになりました。

 

難しいことをわかりやすく
話してくれる先生や、

再現性のあるノウハウを持って
いる先生を

お招きしたいのは山々ですが、

講師料も高くなるので、
人が集まらないと赤字になります。

赤字になると活動ができなくなります。

 

なので、私の想いに共感して
動いてくれる協力者の存在は
とてもありがたいのです。

 

小さなことをコツコツ
積み上げて、

少しづつ大きなことが
できるようになって来ました。

これからもレベルアップして
行きます。

思考の文字化で人生は100%変わります。

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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「みやざき中央新聞」試読できます

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)

見られていないときにこそ、
素の自分は顔をだしているものです。

 

 

「感動したことを読者と共感したい」

そんな思いで25年間、毎週1本、
感動の社説を届けられている
みやざき中央新聞の水谷 もりひとさん。

 

今日の筆文字は、
その社説がまとめられた3冊目の著書、
「日本一心を揺るがす新聞の社説3」に
書かれていた一節から拝借です。

 

== ここから ==

ミス・インターナショナル日本大会の審査員を
している人からこんな話を聞いたことがある。

 

その大会に出てくるような女性たちは、
みな美しく、体型も笑顔も品性もほとんど差がない。

 

しかし、大きな違いが見て取れる場面があるという。

 

それは審査員の前に出てパフォーマンスを
しているときではなく、自分の出番が終わって、

後ろの席に座っているときの仕草や姿勢なのだそうだ。

 

見られていないと思っているときに、
素の自分が出てしまう、ということである。

 

では、24時間緊張して
いなければならないのかと言うと、そうではない。

 

誰も見ていないところでも、
無意識の状態でも、普通に振る舞っていても、
腰骨が立っている、靴を揃える、あいさつをする、
ゴミを拾う、

 

そんなことが
自然とできていればいいのだ。

 

これを「基本力」という。

 

誰も見ていないという状況の中でも、
見られているかのように振る舞える所作。

 

それができている人は、
誰も見ていないところでもいい姿勢、
いい笑顔、いい仕草をする。

 

営業マンは営業に出る前に、
徹底的に商品知識を勉強するだろう。

 

それは当たり前のことをやっているだけだ。
しかし、お客様の心に残るのは商品説明ではなく、

 

その人の自然な笑顔であったり、
丁寧なお辞儀であったり、

ちょっとした仕草や気配りであったりする。

 

こんな話を聞くと、半世紀も生きてきたのに、
まだまだ「基本力」が身についていないことを
反省する今日この頃である。

 

== ここまで ==

 

水谷さんが最後に身についていない
と書かれていますが、常に紳士の振る舞いをされる
水谷さんのレベルで身についていないとなると、
ボクのレベルは「素手にぬののふく」の状態です。

 

…と、ここまで読んでいただいた
あなたにも振り返って欲しいのです。

 

・いまの姿勢はどんな姿勢ですか??
・読んでいる最中の姿勢はどんな姿勢でしたか??
・どんな表情で読まれていましたか??

 

何かに意識が向いているときには、
姿勢や表情などほかのことには
意識は向かないです。

 

意識は向かないのですが、
無意識のうちに姿勢や表情を
作っています。

 

その無意識のうちに作る
姿勢や表情を意識しているときと
同じように癖づけていこう!
と、改めて決意した朝です。

 

…と、こんな学び一杯の新聞が
月1,000円で週4回届きます。

 

記事のほとんどは、
著名人の講演会の記事になってますので
ビジネス書1冊買うよりも安いのに、
さまざまな分野の方々の感動のお話に
触れることができます。

 

1ヶ月=4週分をいまなら
無料で購読できますので、
ぜひ試してみて下さい。

 

もし、1ヶ月読んでいただいて、
何も得られるものがなかったら、
遠慮なく購読中止していただいても大丈夫です。

 

試読について書かれたページのURLは
こちら

 

https://miya-chu.jp/koudoku/

 

筆文字メッセージ感想

「基本力」という言葉を初めて
知りました。

 

誰にも見られていない時でも、
見られているかのように振舞う
ことは

 

最初は難しいかもしれませんが、
意識してそう振舞うようにすると

 

歯磨きをするように、習慣づいて
無意識でできるようになるそうです。

 

私も普段からこんな素敵な所作が
できたらいいなと思いつつ、

今もふと気がつくと腰を曲げて
しかめっつらをしてキーボードを
叩いていました。

 

あわてて姿勢を正しています。

 

「みやざき中央新聞」は創刊した頃は
読者がいなくて、水谷さんの奥さんが

一件一件訪問して購読のお願いをされた
そうです。

 

そして今では海外にも読者がいる
ほど多くの人から愛される新聞になりました。

 

水谷もりひとさんのあたたかいお人柄が
そのまま伝わってきて、

読むと心がほっこりする新聞です。

 

ぜひ、試読を申し込んでみて
下さい。

 

みやざき中央新聞試読申し込みページの
URLはこちら

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横川 裕之
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足るを知る

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)

足りないと思っているモノを
手に入れても、

満たされるのはほんの一瞬。

また次の足りないがすぐに
現われ、下手をすると

一生満たされないまま
終わってしまう。

 

これが足りないから自分はダメなんだ…
そう思って足りないものを埋めたら、
また次に足りないものが現れます。

 

というよりも、
その人は足りないものを見る癖が
強いので、すぐに他人と比較して、

 

足りないものを見つけて、
「自分はダメなんだ…」って、
落ち込みを繰り返します。

 

「足るを知る」
という言葉があるように、
まずは自分のいまの環境に
感謝することからです。

 

筆文字感想

「ありがとう」の反対語はなんでしょう。

 

 

私はこれまで「ありがとう」という言葉の
反対語を考えたことがありませんでした。

 

私は今、横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」13期受講中です。

この講座は横川さんが毎日
お題を出してくれ、

それについて書きます。

その文章を読んで横川さんが、
曖昧なところにツッコミを入れたり、

 

別の角度から物事を見る視点を
与えてくれ、気づきを得ることが
できます。

 

仲間の文章も読めるので、
自分とは違う価値観に
触れることができます。

 

昨日は

「あなたが大事にしている言葉」

というお題でした。

 

それに対して、

私は

「ありがとう」

という言葉が大事だと書きました。

 

私の投稿を読んだ仲間が
「ありがとう」の反対語を

教えてくれました。

 

「ありがとう」の反対言葉は

 

「あたりまえ」

 

なのだそうです。

 

どうして「ありがとう」の反対が

「あたりまえ」なのか調べてみました。

 

「ありがとう」は漢字で書くと
「有難う」になります。

「有り難し」(ありがたし)
というのは

有ることが難しいということです。
すなわち奇跡です。

 

なので奇跡の反対語は
「当然」とか「あたりまえ」

ということになります。

 

私は今自分が持っているもの、
毎日の出来事を「あたりまえ」だと

思っています。

朝になれば太陽が昇って
日が差し、

 

小鳥のさえずりで
目覚めることができます。

 

体は元気でどこも不自由がありません。

 

蛇口をひねれば水がでます。
お腹が空いたらご飯を食べることが
できます。

 

どこかに行きたいと思えば
バスや電車が走っているのも
あたりまえです。

 

家族がいること

生ていること

 

毎日の「あたりまえ」の出来事が
実は奇跡の連続なのです。

 

「あたりまえ」と思っていることが
ある日突然消えてなくなる
かもしれないのです。

 

だけど、「あたりまえ」と
思っているかぎり、

「有難い」とは思いません。

 

自分が今持っているもの
有るモノはあたりまえで「有り難い」

と思わず、

駄々っ子のように
人が持っているモノを羨ましがって
欲しがり、

 

不足ばかりを追い求めては

 

心が満たされることが
ありません。

 

一生心が満たされないなんて
さみしいことです。

 

自分が今できること、持っているものは
あたりまえではなく、

有り難いことです。

 

そう思うと自然と「ありがとう」
という言葉が口をついてでてきます。

 

「足を知る」ことで、
心が満たされます。

 

心が満たされることで、
次の一歩を踏み出せるのだと
思いました。

 

私の周りのすべてのものに
感謝の気持ちを込めて

「ありがとう」

を届けます。

 

 

 

 

 

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