「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

相手のキラリと光るところを見つけよう

横川筆文字メッセージ

 

人には必ずいい部分があります。

まず、それを見つけようとする
色眼鏡をかけることです。

コイツは何やらせてもダメだ…
という色眼鏡でその人を見たら、


その人が一生懸命に
やっている姿勢すらも
ダメとしか思えなくなります。

 

何をやらせてもダメ、
そんな人はいません。

もし、何をやらせても
ダメであるなら、

自分自身の指導力が
ダメだからです。

一生懸命に
取り組んでいる姿勢や、

昨日よりも良くなった点を
見つけてあげることで、

ダメだと思った人も
必ず変わります。

ダメなところを
指摘するなんて、

誰にでもできること
なんですから、

そのダメなところの中に、
キラリ光るものを
見つけられるような
存在になれば、

それだけで希少価値な
人物になることが
できるのです。

 

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

人はどうしても
欠点に

フォーカスして
しまいます。

 

”不機嫌な態度を
とることと

人の欠点を見つけるのは
サルでもできる”

 

のだそうです。

 

それくらい、

人の欠点を見つけるのは
たやすいことなのです。

 

だけど、
相手は欠点をあげつらう
ことばかりしていては

 

相手の心のコップは
下を向いてしまいます。

 

コップが下を向いた
状態で、

いくら水を注いでも

 

コップに水が満たされることが
ないように、

 

相手の心のコップが
下を向いたままでは

いくら指導しても
相手は聞く耳をもたず、

 

その指導に従って
よくなることは
ないんですね。

 

相手が一生懸命
取り組んでいる姿、

 

昨日よりよくなった所を
見つけて応援する事で

 

相手の心のコップを
上向きにすることができます。

 

コップを上向きにすることが
できると

 

信頼関係を築くことが
でき、話を聞いてもらえる

ようになります。

 

欠点に見える事も、
視点を変えれば長所に
なります。

 

仕事が遅い → 仕事が丁寧 慎重

 

落ち着きがない → 行動力がある

 

相手をよく観察して、

相手のいい所を
見つけたいですね。

 

このトレーニングは
自分のためにもなります。

 

人のいい所をみつける
ことで、”人間力”を
あげることができる
そうです。

 

「ほめる達人協会」
の西村 貴好さんが
言われていました。

 

相手のためにも
自分のためにもなる

 

いい所探しを始めます。

継続の秘訣は「毎日の積み重ね」

横川 筆文字メッセージ

 

継続の秘訣ってなんですか??

って、よく聞かれます。

ランチ会は2010年から、
この筆文字も2011年から

毎日アップしているので、

 

ボクのことを
「継続の人」だと思って下さる方が
いらっしゃるというのは、
本当に嬉しいことです。

でも、秘訣なんてものは正直ないです。

 

ただ、目の前のことに取り組み続けた

結果として【継続】になっただけで、
はじめから継続しようと思って
何かを始めたわけじゃないんです。

 

決める⇒やる、その積み重ねが
結果として継続になっているのです。

 

 

 

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筆文字感想

横川さんが筆文字を
投稿するようになった
きっかけは

東日本大震災です。

 

2011年3月、東日本を
強い地震が襲い、

津波でたくさんの人が
亡くなりました。

その被害の大きさに

日本全体が
深い悲しみにつつまれました。

 

その時、横川さんは
何か自分にできることで、

 

みんなを元気づけること
できないかなと

 

考えて

 

 

筆文字メッセージを
始められたのです。

 

もう6年続いているんですね。

 

「日本一のランチ会」も
明日の4月15日に札幌で
166回目の
ランチ会が開催されます。

 

続けられてすごいなぁと
思いますが、

 

横川さんは、
「筆文字を⚪️⚪️年続けるぞ!」

とか

「ランチ会を⚪️⚪️⚪️会するぞ!」

とか

意気込んで始められた
わけじゃないんですね。

 

毎日目の前のことに
一生懸命取り組んでいたので、

その積み重ねが

継続になっているんですね。

 

私は

「継続とは目標を決めて
自分にプレッシャーをかけて
達成するものだ」

 

と思っていたので、

 

「毎日積み重ねていたら
継続していた」

 

という横川流のやり方を
聞いて

 

なんだか肩の力が抜けました。

 

今までの私は

〜せねばならない

と義務感になって
いたので、

途中で辛くなって
いました。

 

継続するには

 

「目標達成するぞ!」

 

と力まなくても、

 

やると決めたことを
淡々と毎日すれば

いいんだなと思いました。

 

横川さんはもう
筆文字投稿が習慣になって
いるので、

 

しないとかえって
落ち着かないというか、
気持ちが悪いそうです。

 

習慣は才能を凌駕(りょうが)
する

 

と言います。

 

習慣が才能を上回るという
ことです。

 

いい習慣を身につけると
道が開けます。

 

さて、

 

私もこれから90日
新たなチャレンジをします。

 

目の前のことに心を込めて
取り組むことで

 

どんな自分に気がつけるのか、
どんな成長をすることができるのか

楽しみです。

 

 

今この瞬間を生きる

横川 筆文字メッセージ

時間は決して
止まることなく、
流れ続けています。ということは、いまというこのひととき、
この瞬間は

この世にある
すべてのものが
二度と経験する
ことがないのです。

また、決して戻って
くることもありません。

その戻ることのない
時間を使って、

この投稿を
読んでくださる

あなたには
感謝しかございません。

 

いつもありがとうございます。

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筆文字メッセージ感想

昨日は知り合いの
おばあちゃんが

亡くなったので、
お悔やみに行って
きました。

 

95歳の大往生。
人生を全うされました。

 

2、3日前から
体調を崩して床に
つかれたそうですが、

 

それまでは多少の認知は
あったけど、お元気で

 

身の回りのこともできるし、
食欲もあったそうです。

 

床につかれてからも
たいして苦しむ様子もなく

 

最後は眠ったまま
安らかに逝かれたそうです。

 

飯田 史彦氏著の
『生きがいの創造』

にこんなことが
書かれています。

 

魂が成長するためには
経験することが必要です。

 

だけど、

肉体がないと
経験することが
できないのです。

だから

 

魂は成長するために
この世に降りてきて
肉体をまとい
経験をするのです。

 

私たちは
この世でどんな人生を

歩むか、

どんな経験をするか
自分で人生の設計図を
決めて

生まれて来るのだ
そうです。

 

この世に生まれた自分が

成長するための試練を
用意し、
試練を乗り越えるために

その時に必要な出会いや
学びも準備
しているのだそうです。

 

この話を
飯田先生の本を紹介しながら

『涙の数だけ大きくなれる』
著者の木下 晴弘先生が
教えてくださったので、

 

私は聞いてみました。

 

「この世生まれてきて、
経験をしている途中で

自分が描いていた設計図
とは違うものを
選択してしまったら
どうなるのですか?」

 

木下先生は

 

「もちろん、生まれる前に
計画した通りにならない
こともあります。

 

だけど、

 

その時選択したものが

愛のある選択

であれば大丈夫なんだよ」

 

と答えてくださいました。

 

愛のある選択・・・

 

私は、
「自分は愛のある選択を
しているかな」

とその時愕然としました。

 

今日は晴天。
桜の花びらがはらはらと
風に吹かれて舞っています。

 

昨日お別れした
おばあちゃんのこと

 

儚く散る桜

 

またこの筆文字を
読んだことで、

 

今生かされていることに
改めて感謝しました。

 

もう二度と戻ってこない
この時間を愛おしいと
思いました。

 

つい、持ってないもの、
できてないことに
不足を感じて

そのことばかりに
フォーカスして

不平、不満を言って
しまったり、

人のことを妬んだり、
羨んだりしてしまいます。

 

そんなことに二度とない
大事な時間を使うのは

もったりないなぁ
と思いました。

 

愛のある選択をして

この瞬間を
大事に、

限りある命を
輝かせていきます。

 

感謝の気持ちを込めて。

 

できる、できないは自分次第

横川 筆文字メッセージ

 

何かやりたいことを語ったら、
それを頭ごなしに
否定してくる人がいます。

 

こちらが失敗して
傷つかないように
気を使って
くれているとも
取れますが、

ほとんどの場合は、
無意識のうちに
変わって欲しくない
という思いから
出てくるものです。

 

こちらが変わって
しまうことによって、

これまで安定していた関係が
崩れてしまうことを無意識に
恐れてしまうのです。

だから、何とかして
変わらないように
変わらないようにと
止めてきます。

この変わって欲しくない、
という、無意識の仕組みを
知っていれば、

相手の言っていることは
その仕組みによる
ものなんだな、

と、割り切って
聴くことができます。

 

そもそも、
できるわけないでしょ、

という前に、
そのやろうとしていることの
中身をどこまで
把握しているのか??

という問題もあります。

たとえば、弁護士を
目指すって言ったときに、

弁護士なんて
できるわけないでしょ、

って、言う人は
ほぼ未経験な人です。

弁護士を経験している
ならともかく、

経験もチャレンジも
したことない人の

言うことをまともに
受け入れる必要なんて
まったくないのです。

やろうとしていることを
否定されたら、
一生懸命に聴いたフリを
しておきましょう。

その人の言うことを聞き入れて、
挑戦をやめてしまったら、

後悔するのはあなたですし、
その人は、その後悔の責任を
取ってくれることもないのです。

 

 

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筆文字感想

「あなたにそんなこと
できるわけないでしょ」

何かやろうとした時、
必ず周りの人に言われます。

 

それも自分に近い人から。

 

身近な人ほど足を引っ張ります。

 

私にいちばんそれを言うのは
母です。

 

応援してくれるものだと
ばかり思っていたら、

 

こう言われて

 

がっかりしたことが
あります。

 

同時に

 

「そうなんだ。やっぱり
私にはできないんだ」

 

とせっかく殻をやぶろうと
決心したのに、

 

その一言で心が揺らいでしまって
やめてしまったこともあります。

 

人間には変わりたくないという
本能があります。

 

それは、自分が変わりたくない
というのもあるし、

 

相手が変わることで
自分との関係が変わると困る
から相手に変わって
欲しくない

ということもあります。

 

身近な人ほど、
私が変化することによる
影響が大きいので

止めようとするのだなと
思いました。

 

安定が保たれている
”今”を変化させる

未知の世界への不安が
あるからです。

 

「あなたにそんなこと
できるわけないでしょ」

 

という言葉を母から
言われたのは、

 

母も私に”変わって欲しくない”
と思ったかもしれませんが、

 

私にも
”止めて欲しい”

という思いがあったのかも
しれません。

 

その思いを感じながら

やめるのか

進むのか

を決めるのは自分だし

 

変化しないで今のままで
いても

変化する道を選ぶのも

責任をとるのは自分です。

 

私は

 

主婦の狭い世界が嫌だ〜

 

もっといろんな世界を見てみたい、
いろんな人に会ってみたい

 

自分のできることで社会に
参加したい、貢献したい

 

 

という想いが強いので、

 

周りや自分の心の中からの

”変わらないで”

という声に引き戻されること
なく歩いています。

 

周りや自分の心の中から
聞こえる

 

「できるわけないでしょ」

 

という声にひき戻されない
には

 

なんのためにこれをやるのか、

自分はどうなりたいのか

 

について
自分のぶれない軸
を持つことです。

 

私が自分の軸を
作ることができたのは・・

 

続きはこのPDFで!

 

P39からの私の体験談を読んでね。

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

行動が自分を作る

横川 筆文字メッセージ

残念ながら本やセミナーで、
一生懸命に勉強している
だけでは、
自分は変わっていきません。
本やセミナーでの
学びというのは、
非日常空間です。本に書かれていることは、
作者の体験から
抽出されたものです。

 

その作者の体験は
作者のモノですから、

読者の日常とは
何ら関係のない、

つまり、
非日常空間となります。

 

非日常空間での
学びを得たからって

変わるわけが
ないのです。

 

あっ、でも、
頭でっかちになって、
勉強していない人たちを
見下すようになるという点では
変わっていくか…(苦笑)

 

その非日常空間での学びを、
日常空間でいかに
行動に繋げていくか。

 

それが自分を変えていきます。

【歩歩是道場】
という禅の言葉があります。

 

歩歩とは「いまここ」のことで、
日常の一挙手一投足、
そのすべてが
自分を鍛える道場だ
という意味です。

 

いつどこであれ、
自分の心がけ次第で、
自分を高める
修行の場となります。

 

そして、その修行とは、
学びを行動に移すことです。

行動もせず、

お金も時間もかけて
学んでいる自分に比べて、
この人達は…

なんて、
まわりを見下すような
痛い人にはならないで
くださいね(笑)

 

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筆文字メッセージ感想

本棚いっぱいの本、

セミナーでもらった
膨大な資料

毎日届く何通もの
メルマガ

 

まぁよくお金を
かけて集めたもんですが、

 

このノウハウが全部
身についていたら、

 

私はすごいことに
なっているだろうなぁ

 

と思います(笑)

 

聞いただけ、

読んだだけの知識は

 

自分の体をすり抜けて
いき、

 

自分の血や肉に
なっていません。

 

日常の場で
実践してこそ

わかることが
あるし、

 

身につくことが
あります。

 

それもよくわかって
いますが、

私はすぐ
怠惰なほうに

流されてしまいます。

 

こうやって横川さんの
筆文字に触れることで

 

「ああ、そうだった」

 

と思い出させてもらうことが
できます。

 

日常の一挙手一投足、
そのすべてが
自分を鍛える道場

 

毎日この緊張感を持って
行動するのは大変ですが、

 

できることから
続けていきます。

 

この筆文字投稿も
何か意味あるのかなぁ

なんて思ってしまいますが、

これもささやかな実践
ですね。

 

毎日筆文字メッセージを
読んで感想を書くことで、

メッセージが私の

中に小さなパーツと
なって貯まっています。

このパーツがたくさん
集まるとどんな絵が
できるのか

それを楽しみにしています。

 

横川さんは何年も
毎日の筆文字投稿をされ、

朝のメルマガ配信も
続けられています。

 

「すごいですねー」

というと

 

「やると決めたら
あとは続けるだけだよ」

 

とこともなげに
淡々とした返事が
返ってきました。

 

やると決めて始めたものの、

 

「これをやって自分に
何の役に立つだろう」

と元にもどろうとする
力が働きます。

 

だけど、始めたことに

「なんの意味が?」

などと考えなくていいのだなと
思いました。

 

決めて始めたら、淡々と続ける。

 

成功法則はすごくシンプルですね。

苦労は未来の自分から感謝される

横川 筆文字メッセージ

 

筋トレで筋肉が
鍛えられる際に苦しさが
必要なように、人間として
鍛えられる際に、

苦しい経験が
必要になります。


そして、
多くの成功者と
言われる人が、

苦しい経験が
あったからこそ、と、

その経験に感謝しています。

あなたが経験している苦しみは、
あなたを成長させるために、

そして、未来のあなたが
感謝するために
訪れてくれている
経験なのです。

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筆文字メッセージ感想

何事も本気でやろうとすると
苦しいですよね。

 

一人前になるには
自分に負荷をかけないと
いけません。

 

 

負荷をかけると
苦しい思いをします。

 

 

その道のプロになるには
1万時間の練習が
必要と言われます。

 

1万時間を割ってみると、

 

毎日4時間練習した場合
2500日
約7年です。

 

毎日8時間だと
1250日
約3年半です。

 

石の上にも3年と
いわれますが、

 

集中して物事に
取り組むことができる時間を

確保できるのが
1日に8時間〜9時間だと

 

すると3年くらいで
1万時間になります。

 

量は質に転化するので、

質のいいものを提供しようと
思うと、

だいたい3年、1万時間という
大量行動が必要なんですね。

 

その間地味にコツコツ
努力を積み重ねて、

 

失敗することもあって
うまくいかないことに

落ち込んで苦しいことも
あるでしょう。

 

だけど、こうして

自分に負荷をかけて
努力したことは

 

必ず未来の自分の役に
たつはず。

 

誰でも最初から
うまくできることは
ないですね。

 

成功している人も
みんな苦しい経験を
しています。

 

ということで
未来の自分に感謝されるために

 

私も

 

朝からパソコンを
叩き続けています。

 

だけど、

 

気分転換に運動もしないと。

 

散歩かたがた買い物にいって
こようかな。

 

言葉の捉え方を自分で決める

横川 筆文字

 

新年度がはじまりました。

これをご覧になるあなたは、
今期もより活発に動かれ、
まわりから注目されるはずです。

 

その活躍を正直、
快く思わない人とも
たくさん出会うはずです。

 

時には、否定的な
ことを言われて、
落ち込むことも
あるかもしれません。

 

でも、その否定的な
ことの中には、

自分が見えて
いなかったことや、

気付いていた
けれども、

 

見て見ぬふりを
していたことが
必ず含まれて
いるものです。

 

否定的なことを
言われている間は

決していい気分には
ならないでしょう。

 

言っている側も
気分がいいと
勘違いしているだけで、

 

心の底では、
あなたに嫉妬していることが
わかっているので、

 

言い終わった後に、
何かモヤモヤした
ものが残るわけです。

 

どんな言葉も、自分にとって
必要なメッセージなのです。

 

心配してくれているから、
わざわざ否定的な
事を言って、

自分に注意喚起を
してくれている…。

 

言葉の捉え方は
自分で決められます。

 

もう一度書きます。

 

言葉の捉え方は
自分で決められるのです。

 

相手のネガティブな意図を
バカ正直に受け取る
必要はありませんよ。

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筆文字感想

このメッセージを
読んでなるほどなぁと
思いました。

 

否定的な言葉を
聞いているときは、

 

やっぱり気分が悪いわけで、
その後も悶々としてしまいます。

 

しばらく頭の中でそのフレーズが
リフレインしていて、

 

萎えてしまいます。

 

人間には1次感情と2次感情が
あります。

 

1次感情は何かの
出来事や他人の言動に
瞬間に感じる感情の
ことです。

 

何か否定的なことを
言われたると大抵

いやだ
嫌い、
がっかり
心配
不安
寂しい
傷つく
悲しい

 

そんな感情を感じます。

 

そして、2次感情という
ものがあります。

 

それは自分が感じた1次感情に
対してどういう感情を抱くかと
いうことです。

 

言われた瞬間に感じた
自分の感情(1次感情)はいったん
受け止めます。

 

そして、2次感情は自分の
意志でコントロールして
感情を選択します。

 

 

否定的なことを言われたことで

 

不安や悲しみ、心配、寂しいと
いう感情を感じ、

 

それを2次感情で怒りに転化
するのか感謝に転化するのかは

自分で決めることができるのです。

 

どの感情を選択するかで
その後の行動が変わってきます。

 

(感情)怒る

     ↓

(行動)イライラして周りに八つ当たりする

 

(感情)感謝する

     ↓

(行動)言われたことを元に改善して頑張る

 

どちらの行動を取るかで
結果が変わるのは
明らかですね。

 

否定的なことを
言われたからと
いって

 

怒ったり、
落ち込むのではなく、

 

自分のプラスになるように
解釈すると

 

行動が変わり、
結果が変わるということが
わかりました。

 

実践するのはなかなか
難しいですけど、
まず、こういう
意識を持つことが

大事ですね。

 

また、どうして相手が
その言葉を
言っているのか、

 

その背景を考えることで、
自分の気持ちを
落ち着かせる

 

ことができるのだなと
思いました。

 

下がれば上がる

横川 筆文字メッセージ

いつまでも上がり
続けることがなければ、いつまでも下がり続けることもありません。

これやってていいのかな…

と、疑心暗鬼になったときほど、
続けるタイミングなんです。

続けていれば、
必ず上がるときがやってきます。

 

この筆文字の投稿も、
2011年から続けていますが、

いいね!の数は平均200だった頃から
今では100にいかないこともあります。

でも、上がったら下がるというのが
わかっていますし、

 

下がっても上がるというのが
わかっているからこそ、
毎日アップし続ける
ことができます。

大きくジャンプするときには、
膝を曲げて一旦小さくなります。

 

その小さくなった反動を使って、
大きくジャンプすることが
できるのです。

うまくいかないな…と思っても、
すぐに諦めることなく、
続けてみてください。

 

そして、うまくいかないときには、
教えてくれた人に遠慮せずに
報連相をすればいいのです。

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筆文字感想

人生はあがったり
さがったり。

ずっと上がり続けることも
ずっと下がり続けることも

ありません。

 

『涙の数だけ大きくなれる』
著者の

 

木下 晴弘先生が
言われていたことで、

 

印象的だったのは

 

”上がる前は必ず
下がらなければ
ならない”

 

ということです。

 

どんなに右肩あがりで
急成長しているように

見える人でも、

 

その右肩上がりの線を
拡大してみると、

 

やはりアップダウンを
繰り返しています。。

 

横川さんも
書かれているように

ジャンプする前は

ひざを曲げて小さくなって

ひざを伸ばす反動でジャンプ

します。

 

態勢を低くすればするほど
高く飛ぶことができます。

 

下がっている時は、うまくいかないと
感じるときなので辛いです。

 

この辛いのがいやなので、
下がりたくないと思いますが、

 

下がったら、上がるだけ。

 

下がる幅が大きければ、
その反動で大きく飛べます。

 

下がっても

くよくよしたり、
腐ったりせずに、

 

目の前のことに一生懸命
取り組んでいると、

 

そのうちまた道は開けて
きますね。

 

私が落ち込んでいると
横川さんが、

 

「上がる準備をしているんだね」

 

と言ってくれたことが
あります。

 

落ちた時も
これからさらに良くなるための

試練と思うと
耐えることができます。

 

捉え方を変えると
がんばることできますね。

 

謙虚に生きる

横川 筆文字メッセージ

 

一寸先は闇、という言葉のとおり、
先に何が起こるかわかりません。

 

昨日まで元気だった人が、
突然に他界したり、倒れたり、

 

そんなことがたくさんあります。

 

昨年は

また、順調に
行っているように見えた人が

お金や人間関係の
トラブルを抱えていたり、

隠していたものが表に現れる、
そんな年でもありました。

 

何が起こるか
わからないからこそ、
みんなに教えていただき、

みんなに手を
引っ張っていただき、
時には、誰かに教え、
誰かの手を引っ張っていく。

 

自分一人でなんとかできる、
そんな思い上がりはとっとと
捨てなければなりません。

 

一寸先は闇だからこそ、
手探りで一歩一歩慎重に、

謙虚に歩んでいかねばならない
と思うのです。

 

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筆文字感想

自分だけは例外と
思っていますが、

 

明日何が起こるかは
誰にもわかりません。

 

自分の夢を叶えるのも
一人ではできません。

 

やり方を誰かに
教えてもらったり、

できないところは
助けてもらったり、

 

人に自分が知っていることを
人に教えることで、

 

わかることもあります。

 

石井 裕之さんの

『「こころのブレーキ」の外し方』

にこんなことが書いてあります。

 

潜在意識にはたくさんの”私”が
います。

 

健康担当の私

自己実現担当の私

経済担当の私

人間関係担当の私

 

たくさんの私が混ざり合って
一つの私が存在しています。

 

だから、私同士が矛盾するときに
葛藤に苦しむことになります。

 

例えば、

自己実現担当の私が
独立起業したいと思っても

 

経済担当の私がストップを
かけてくる

 

という感じです。

 

潜在意識の世界は”全体性”
といって、

全体が仲良く手と手を結び
あっています。

 

 

一つの分野の担当の私
だけが、

突出して抜け出そうとすると

 

他の担当の私がストップ
をかけるのです。

 

なので、

全部の担当の
私が納得するように、

少しづつ、全体を底上げを
していく必要があります。

 

これは私の中で起こって
いることですが、

 

実は社会全体も
こういう構図になっているのです。

 

自分一人だけが突出して
幸せになることは

できないのです。

 

私たち全体は深いところでは
”つながって”います。

”つながっている”ということは、
私たち全体を包括する
何らかの力が働いている
ということです。

私たちひとりひとりは、
その大きな存在の一部なのです。

(『「心のブレーキ」の外し方』より)

 

私たちはみんな
繋がっているので、

 

自分だけで何とか
できることもないし、

 

自分だけ幸せに
なれることもないのです。

 

今日の横川さんの筆文字
メッセージを読んで、

 

一寸先のことは見えないし、

 

周りのことにも
心を配ることが大事だ

 

ということがわかりました。

 

だけど・・・

 

昨日も、お義母さんの
不平、不満、愚痴を

 

聞いていて、
辟易してしまいました。

 

謙虚に、みんなで

と思うけど、なかなか実践は
難しいですね。

 

私がお義母さんに
できる小さなこと

例えば、

 

元気に挨拶をするとか、

 

話がネガティブな話題になり
そうだったら、

 

話題を変えるとか、

 

できることから
対応します。

 

あなたの”天の才能”見つけませんか?

横川 筆文字 メッセージ

 

これまで積み重ねてきた経験に
無駄なものはひとつもない、

 

と、ボクは確信しています。

嫌な思いをしたことも
たくさんありましたけど、
その嫌な思いがあったからこそ、

うまくいったときの喜びが
大きくなるわけです。

 

その嫌な思いをした経験があるから、
同じような局面にいる人を
救うことだってできるわけです。

 

生まれてきてから今日まで
歩んできた人生に、
有史始まって以来、
誰ひとりとして同じ人生を
歩んできた人はいません。

 

同じ人生を歩んでいないということは、
その中に自分だけの役割や
宝物が隠されているということです。

 

無駄かどうか決めるのは、
自分の心持ちひとつなのです。

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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筆文字感想

今まで生きてきて
まぁ、それなりに

いろいろありました。

 

確かに、
その時は嫌で苦しかったことも

後になってみると
その経験が役にたつこと
ありますね。

横川さんの著書

『すごい自己紹介』

にこんなことが
書いてありました。

 

人には”天の才能”と
”地の才能”があると。

 

”地の才能”はもともと
持って生まれたもので、

自分の得意なこと
好きなこと

 

”天の才能”は
理不尽な体験、不運な体験や逆境
苦手な事、向いてないと感じるもの、

 

はずれくじ的な事、悩んできた事、
苦しんできた事や病気など

を通して得られる才能
のことです。

 

 

「文字化力強化合宿」
では、横川さんが90日
毎日お題を出してくれて、

それについて感じたこと、
考えたことを書いていきます。

 

そのお題の一つに

”どんぞこから這い上がった経験”

というお題があります。

 

自分が今まで生きてきた人生を
振り返ると、

 

みんな多かれ少なかれ
ピンチを乗り越えてきています。

 

最大のピンチをどうやって、
抜け出すことができたのかを

 

文字化して振り返ります。

 

苦しんでピンチを切り抜けた
経験は自分の才能、強みになります。

 

自分が苦労して手に入れた
宝物です。

そして、意外と、
この天の才能に
気がついていない人が
多いんですね。

 

文字化力強化合宿では、

いろんな角度から自分を
見つめます。

 

今のこと、
未来のこと、
過去のこと

 

という時系列でみることも
あるし、

 

自分の容姿のすきなところ、
自分の性格のいいところ

 

小さいころあこがれていた
漫画やテレビ、
物語のヒーローやヒロインから

 

ヒーロー、ヒロイン
のどんなところに惹かれていたのか、

そのヒーロー、ヒロインが
自分にどんな影響を与えたのか

 

という視点で自分を探る
お題もあります。

 

自分が好きな文房具
について書いたこともあります。

 

書く前は
「どうして文房具?」と思いましたが、

 

書いてみると
日頃使っている文房具にも自分なりの
ルールやこだわりがあることを
がわかりました。

 

筆文字のメッセージの
主題からちょっとはずれ
ましたが、

 

「文字化力強化合宿」
で自分を文字化しながら
の自分探しの旅、
楽しいですよ。

 

自分の知らない自分に
で会ってみませんか。

 

今、13期募集中です。

早期割引期間は終了しましたが、

 

金子の紹介で
紹介価格にしてもらえます。

 

気になった方は
こちらのPDFを読んでみて
下さい。

 

私の体験記も載っています。

http://pmlifect.com/mojika2.pdf