「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

”ぼっち”大好き

横川 筆文字

 

クリぼっち、ぼっち飯…。

ひとりぼっちでいることが
何か悪いかのように
揶揄する人がいます。

にもかかわらず、
そーゆー人たちに限って、

自分だけの道を歩みたい、
自分にしかできないことをやりたい

みたいなことを言うのです。

自分だけの道を歩む、ということは、
他の誰も答えを持っていない、
道なき道を切り開いていくわけです。

すでに誰かが作ってくれた道を
進んでいる中で、たったひとりだけ
道を外れて、新しい道を作っている…。

通り過ぎる人たちは、
その人を指差して笑ったり、
批判や陰口を叩くでしょう。

そんな批判や陰口に
耳を傾けない鈍感さがなければ、
自分だけの道なんて歩めません。

ぼっちでいるという状態は、
自分だけの道を歩むための
精神状態を創る時間でもあるのです。

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横川 裕之
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筆文字感想

クリぼっち

ってどういう意味なんだろうって
思わず調べてしまった
おばさんです(笑)

 

ははぁ。なるほど

 

クリスマスを一人で過ごす
という意味なんですね。

 

そういえば、若い頃、

クリスマスイブに
髪を切りに美容院にいったら

スタッフに

「こんな日に髪を切りに
くるなんて」

 

と言われたことがあります。

 

クリスマスイブを一緒に
過ごしてくれる恋人が
いないんですか?

 

という
意味だったのでしょう。

 

失礼ねっと
ムッとしたのを覚えています。

 

何年か前は一人で行動することが
苦手でした。

 

一人で飲食店に入って
食事をしていると

 

友達がいない人に
思われるようで

 

落ち着かなかったです。

 

そんな私が今では
一人で行動することが
多くなりました。

 

受けたい研修や講座があると

 

一人で新幹線に乗って
東京や大阪に行き、
一人でホテルに泊まります。

一人でカフェでお茶するのも
好きです。

 

窓際の席で外を眺めながら
パソコン叩いています。

 

今はスマホやパソコンが
あるので、

 

一人でいても
誰かと繋がっている感が

ありますしね。

 

一人でいることは
まったく苦にならなく

なりました。

 

”ぼっちでいるという状態は、
自分だけの道を歩むための
精神状態を創る時間”

 

というすごい時間を
過ごしているという

感覚はありませんが、

 

カフェでパソコンを叩いている
時間がそういう時間になって

いるならうれしいです。

 

私の周りの人も

みんなそんな人たちばかり
なので、

 

私が一人で道を切り開いている
ことに
批判や陰口を言われている
という実感はないです。

 

主婦で狭い世界で暮らして
いた頃とは

感覚がまったく違います。

 

私もたくましくなった
もんだと思いました。

 

自分を変えようと思ったら
環境と付き合う人を

変えるといいというのは
本当ですね。

ノウハウを実践して報告する

横川 筆文字

 

たった3時間で
自己ベストが10秒縮まる泳ぎ方…
なんているセミナーがあったとします。

3時間一字一句聞き漏らすことなく、
さらに録音までして、

 

講師の話したことを
一字一句文字に変換し、1ヶ月毎日、
目から耳から復習しています。

 

さて、この人は自己ベストを10秒
縮めることに成功できるでしょうか??

 

もちろんできません。

 

なぜなら、その学んだことを
水の中に入って実践していないからです。

 

世の中にはたくさんの不安や不満を
解決させるノウハウが溢れかえっています。

 

そのノウハウを学んでも、
世間という水の中で使わんかったら、
できるようになるわけないんです。

 

ボクは自己紹介について、
本を通じて、その方法を
世に提示させていただいています。

 

本を読んでたくさんの
ご感想をいただけて嬉しく思います。

 

でも、実践してのご感想となると、
その数はそんなに多くはありません。

 

せっかく本を購入していただいたのに、
行動するところまで促せなかった
ボクの力不足だと申し訳なく思います。

 

もし、拙著を読んでいただけたなら、
新年度のタイミングで

もう一度自分は何者なのかを
表現する時間を
取ることをオススメします。

 

どんなノウハウも使わなければ、
ただのゴミと同じですから^^;

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横川 裕之
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筆文字メッセージ感想

あっ

いたっ

今回の筆文字メッセージ

痛いところを
突かれてしまいました。

 

私は横川さんのランチ会に
なんども参加して

自己紹介を添削して
もらっています。

 

もちろん
「すごい自己紹介」も
購入して読みました。

 

では、自己紹介を実践して
横川さんに報告を
したんですか?

 

と聞かれると・・・

 

すみません。

していません。

 

なので、このメッセージを読んで
どきっとしてしまいました。

 

どうして、横川さんに実践報告が
できていないか・・・

 

それは私が

”自分が何者か”わかって
なく、自己紹介が
うまくできていないからです。

 

ランチ会の時も

「私も自己紹介するんですか?」

と横川さんに聞いて
呆れられています。

 

仕方ないので
その時にできる自己紹介を
なんとかしますが

 

どうも自分の腑に落ちない
というか、
しっくりこないのです。

 

だから実際に異業種
交流会に参加した時に

その自己紹介を使って
ないのです。

 

うまくいってないから
報告できないのです。

 

だけど、考えてみると

うまくいったことだけを
報告するのが

報告ではないんですね。

 

うまくいかない
ことも報告したらいいんです。

 

うまくいかなかったら、
自分に問題があるような
気がして

 

ノウハウを教えてくれた横川さんに
申し訳ないと思うので

報告できていません。

 

だけど、

うまくいかなければ、
うまくいかなかったことを

報告していたら

今回の筆文字のように、

「もう一度自分は何者なのかを
表現する時間をとってみたら?」

とアドバイスしてくれたと
思います。

 

うまくいかなかったことも
報告するとアドバイスして
もらえるので、

だんぜん、自分にとって
プラスになります。

 

うまくいかなかったからといって

横川さんに遠慮をすることは
ないんだなと思いました。

 

もちろん、ノウハウを使わなければ
報告することもないので、

実践するということは

必須条件ですね。

 

新しい出会がある春、
自己紹介をしてみよう。

自分の基準で判断する

横川 筆文字メッセージ

 

 

 

人が何を言うかなんて、
自分ではまったく
コントロールつきません。

 

まったく身に覚えがない
悪口やうわさ話を信じて
離れていく人もいます。

 

言葉は不思議なもので、
マイナスのエネルギーのほうが
明らかに強いです。

 

たとえば、みんなが
やる気になっているところに、

ひとりだけ面倒くさそうに
やっている人がいたとします。

 

無視して放って
おけばいいのに、
なぜかみんな
その人が気になって、

 

なんとかやる気を
出してもらおうと、
その人に構います。

 

構っているうちに、
自分自身も疲れて
やる気を失い、

やる気を失う人が
増えていく…。

 

そんな経験をされたことが
一度はあるかと思います。

 

悪口やうわさ話も、
そのマイナスエネルギーは強いので、

頭では信じたくなくても、
もしかしたら…と、信じる方向へと
進んでしまうのです。

 

悪口を聞かされたら、
まずはその悪口の根拠となった
事実を教えてもらうことです。

 

大体、悪口は誰かからの又聞きが
多いので、情報に尾ひれはひれが
ついています。

 

「~さんが言っていたんだけど」
みたいな(笑)

 

仮にその悪口やうわさ話が
事実だったとします。

 

「まぁ、人間だから
そういうこともあるよね」
と、割り切るのもいいですし、

 

「そんなことを
するなんてもう信頼できない」
と、離れるのも自由です。

 

決めるのはすべて自分自身ですからね。

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筆文字感想

信頼している人の良くない噂を
聞くとやっぱり

気になります。

 

火のないところに煙は
たたない

 

というか、

 

何か悪口を言われる
元になるようなことは

あるわけでしょうし。

 

私もマイナスのエネルギーに
引っ張られてしまいます。

 

尾ひれをとりのぞいた
事実を知れば、

 

悪口を言われる
元になった行為をした
背景や意図を

 

知ることができます。

 

それをどう判断するかは
自分次第ということ
なんですね。

 

私も、信頼していた人の
嫌なところが見えて

 

距離をおいています。

 

だけど、

人間的に嫌いになっても、
その人のノウハウは素晴らしい
ものがあって、

 

距離をおいた今でも

 

その人が書いたものを
読んだり、音声を聞いて

 

勉強することがあります。

 

そして、

学んだことをシェアする時は

 

”知の系譜”と言って
誰から学んだか

学んだ先生の名前を
明記します。

 

私は、その先生から学んだことが
多いので、

 

その先生の名前を書くことが
あります。

 

その時に、胸がざわざわして
いやな気分になります。

 

だけど、
誰でも聖人君子
でいられるわけはないし、

 

その人のスキルと人格は
別物と切り離して

 

考えたらいいのかな
と思いました。

 

その人を信頼できなくなって
離れたとしても

 

その人が長年試行錯誤して
編み出した
スキル、ノウハウの
いいところは

変わりません。

 

自分を磨くためには必要な
部分は

人間的に好き嫌いに関わりなく、
取り入れることにしています。

 

道徳的に、間違ったことを
して悪評をたてられるのは
仕方がありません。

 

だけど、周りに同調しないで
自分らしく尖った
生き方をしていると、

 

悪口を言われることも
あるだろうなと思いました。

 

だから、
人の悪口をそのまま信用しないで、

 

自分の基準でその人を
判断することが

大事ですね。

 

ダメな自分を愛す

横川 筆文字

 

 

 

 

自分が嫌い…
そう言っても死ぬまで
一緒にいるのが自分自身です。

 

その自分自身を
嫌いなままでいるのも、

いいところを見つけて
好きでいるのも

その選択は
自分自身でできます。

 

誰だって
自分に足りない部分を

突きつけられたら
嫌になります。

 

それでも、
その足りない部分を持っている
自分自身を一番愛せるのは、
自分だけなのです。

 

 

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筆文字感想

「日本46%、米国86%、ドイツ81%、韓国72%」

これは、

「あなたは、
自分に価値があると思いますか?」

と言う質問について、

 

「はい」と答えた高校生の数値の結果
です。

 

なんと、

「自分に価値がある」

と思っている日本の高校生は

半分以下になっています。

 

大人のデーターはわかりませんが、
もっと低いのではないかなと

感じています。

 

人はつい自分のダメなところ
できてないことに

 

フォーカスして、

 

どうして私ってこんなに
ダメなんだろう・・・

 

と自分を責めてしまいます。

 

そして、ダメな自分に
価値を感じることができず、

 

自分を好きになることが
できないのです。

 

人は誰かの役に
立ちたいという欲求が
あります。

 

誰かの役に立つことが
できると、

うれしいという

 

喜びを感じることが
できます。

 

私も周りの人を幸せを届ける
ことができたら

 

うれしいなぁと
思います。

 

 

だけど、人は自分が
持っているものしか

人に分けてあげることが
できないのです。

 

だから周りに幸せを届けたいと
思うなら、

 

まず、自分が幸せでないと
周りを幸せにすることは
できません。

 

自分に価値がない・・・
と自分にダメだしを
している人、
自分が好きになれない人

 

が幸せを感じることが
できるでしょうか。

 

恐らく、難しいのでは
ないかと私は思います。

 

自分が幸せになり、
周りを幸せにする

 

第一歩は

ダメな自分を認めて
愛すること

 

です。

 

でも、

急に”自分を愛せ”と言われても
そんなことできないですよね。

 

私もそうでした。

 

どうして
私が自分を好きになることが
できたかというと、

 

それは

 

自分の好きなところを
文字に書き出したからです。

 

文字に書くことで、
自分のいいところ、
できることを

再発見
することができたのです。

 

文字を書くのがそんなに
効果があるのか

 

と思われるかもしれませんが、

 

頭の中で考えていることを
文字にすることは

 

自分の思考を整理する
絶大の効果があるのです。

 

なんとなく
文字を書けばいいのは
わかったけど、

 

何を書いて
いいかわからない

 

という方は、

 

横川さんが、主催されている

 

「文字化力強化合宿」

 

に参加されることを
オススメします。

 

横川さんが90日間毎日
テーマを出してくれるので、

 

そのテーマについて
書いていくと、

 

自分を客観的に
見つめなおすことができ、

 

自分を愛おしく思える
ようになります。

 

文字化力強化合宿
について詳しく知りたい方は

 

こちらのPDFを読んでみて
くださいね。

 

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

私の体験談も載っています。

正解は自分で作る

横川 筆文字メッセージ

 

学校教育で答えがあることに
慣れているボクたちは、

答えがないことに

踏み出すのが難しいです。


人生の問題はすべて
正解があるわけではありません。

 

だから、
合っているんだろうか…
と、不安になるし、

 

その不安を解決するために
正解を探し続けます。

 

でも、正解はないんです。

 

 

正解がないからこそ、
自分が正解だと思うことに

 

トライして、そのトライを正解に
自分で導くのみです。

 

仮に失敗に終わったとしても、
その失敗が将来の成功に
繋がっていくこともあります。

 

あなたの人生という映画の
主人公はあなた自身です。

 

その主人公にどんな演技をさせるのか、
その監督もあなた自身です。

 

逃げる主人公か、
挑戦する主人公か。

 

あなたは自分にどんな
キャラクターを演じさせますか??

 

 

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筆文字感想

私は失敗して恥ずかしい思いを
するのは嫌だし、

人から”間違っている”と指摘
されるのも嫌です。

 

だから、時間をかけて
情報を集めて確認するし、
失敗しないように準備も
します。

 

だけど、やっぱりうまく
いかないことがあります。

 

というか、
うまく行かなくて当たり前
なんです。

 

いくら、頭の中で考えても、
実際にやってみないと

わからないことが
あるからです。

 

やってみると、

 

”ははぁ、なるほど、
こうすると、こうなるんだな”

 

ということがわかります。

 

そこで、うまくいかなかった
ことを検証して、

 

改善します。

 

そうして、検証と改善を
繰り返すことで、

 

うまくいくようになる、
正解に近づけるように
なります。

 

正解はやってみて、
失敗を改善することで
見えてきます。

 

私がビジネスを教えてもらった
遠藤 晃先生が言っていましたけど、

 

物事が成功する確率は
2割だそうです。

 

なので、10回チャレンジしたら
8回は失敗で、2回成功します。

 

成果を出し続けているように
見える人でも、

この確率は変わらないそうです。

 

どうしてある一定の人だけ
成果をだし続けている
ように

見えるのかというと、

 

チャレンジする10回のサイクルが
早いからです。

 

どんどんチャレンジして、
さっさと8回失敗して、

2回成功しているのです。

 

だから、成果をだしている人は
成功の数も多いけど、

 

失敗の数もものすごく多い
のです。

 

 

私たちは成果を
出している人の

日の当たる部分しか
目がいきませんけど、

 

その陰には失敗が山のように
あるのです。

 

やってみないと
わからないんだったら、

 

頭の中で考えて
準備に時間をかけるより、

 

やってみて、
改善するほうが

 

よほど早く望む成果を
出すことができます。

 

机の上で企画書をこねくり回して
ないで、

動かないと!

 

と自分に喝を入れて、
今日も頑張ります。

 

自分を変える挑戦

横川 筆文字メッセージ

自分の人生の最高責任者は、

 他ならぬ自分自身です。

 

 

他人に背中を押してもらいたい、

 そういう気持ちもわかりますが、
それはうまくいかなかったとき、


他人のせいにできてしまうという
退路を作ることになります。

 

どんな決断を下したとしても、
たとえそれが
うまくいかなかったとしても、

 

将来的には、
「あのうまくいかなかった
経験があったから…」

と、言える日が必ずやってきます。

 

決断を下すということは、
他の選択肢を
すべて捨てるということです。

 

他の選択肢をすべて捨てるのは、
怖いことです。

 

でも、怖いことだからこそ、
自分を変える挑戦にもなっていくのです。

 

(追伸)

 

私なんかが参加していいの…
と、思われていた方が、ここに参加してから
まったく違った考え方に触れて、
人生を好転させていっています。

 

その姿を見させていただけるのが、
12期続けられている理由です。

 

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筆文字メッセージ感想

”人生は選択の連続”と
言われます。

 

確かに私たちは
毎日何かしら選択して
います。

 

何を食べるか、
何を着るのか

 

という小さなことから、

 

行くのか行かないのか、

するのかしないのか、

Aを選ぶのかBを選ぶのか

 

というその後の人生に
かかわる大きな決断も
あります。

 

「親がこの大学に行けと
言ったから

この大学に進学したのに、
うまくいかない」

 

と言っている人がいると
します。

 

その人は自分で決めないで、
親の意見に従ったように
思えます。

 

だけど、

 

親の意見に従う

 

という選択をしたのは
やっぱり”自分”なのです。

 

自分で、

決めたからには、

うまくいかないことを
他人のせいにして

 

愚痴を言ったりしないで、

 

今の状況で何ができるか、

自分ができること
を考えて行動します。

 

自分が行動することでしか
状況を変えることは
できません。

 

決断とは

”決めて断つこと”

 

たくさんの可能性があっても
選ぶことができるのは

 

一つだけ。

 

そして、その一つを選んで
進み始めたら、

 

ちょっとうまくいかないから
といって、

 

「やっぱあっちの方がよかったかな」

 

なんて断った方のことを
くよくよ思うのは

 

時間のムダなんだろうなぁ
と思います。

 

うまくいかなかったとしても
経験したことは自分の

糧になります。

 

失敗より怖いのは
何も行動しないこと。

 

決断するのは勇気が必要かも
しれませんが、

 

うまくいかなかったら、
途中で軌道修正すれば

いいので、

 

とにかく始めてみると
いいですね!

 

明日から新年度。

 

新しい環境になる人も
多いでしょうね。

 

もし、自分の選んだ道に
不安があるなら、

このPDFを読んでみて
くださいね。

 

http://pmlifect.com/mojika.pdf

自己を肯定する

横川 筆文字メッセージ

 

他の人と一緒にされたくないんだ!!

 …って、言う人に限って、

 他の人と一緒じゃなきゃ

 不安だったりします。

 

仮に自分の個性が見つかったとして、

 その個性を認めるということは、

 他の人と違うことを認めねばいけません。

 

これまで他の人と一緒じゃなきゃ

 不安だった人が、他の人と違うことを

 認めるというのは、人生を変えるほどの

 大きな決断でもあります。

 

個性だったり、

 自分の強みを見つけてあげることを

 お仕事にされている方は、

 まずはその不安を払拭させることが

 できていないといけません。

 

確かに見つけた瞬間、

 クライアントさんは満足します。

でも、その不安を払拭できていない

 クライアントはせっかく見つけたものを

 日常で活かしてくれることはないのです。

 

自分は他の人と違っていていいんだ、

 という自己肯定の土台がなければ、

 強み個性などの建物はすぐに崩れるのです。

(追伸)

 

他の人と違っていいという許可を

 得るためには、他の人と違うことを

 やっている人たちと積極的に触れることです。

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筆文字感想

個性だったり、
自分の強みを見つけてあげること

お仕事にされている方は、

 

まずはその不安を
払拭させることが

 

できていないといけません

 

他の人と違うということを
認めるというのは

人生を変えるほどの決断・・

なんですね。

 

私は、どうなんでしょう?

とふと考えてしまいました。

私はそんな大きな決断を
した覚えはないけど、

 

(忘れているだけかな)

 

うん、気がつかないうちに
決断したんでしょうね。

 

たぶん3年半前くらいに(笑)

 

その頃から、
毎日思考を文字化するという

 

他の人がやらないことを

主催している方と
触れる機会があるので、

 

きっとその主催者の方が

私の

「他人と違うことを
受け入れる」

不安を払拭して
下さったんでしょうね。

 

ありがたや、ありがたや。

 

マーケティングの
勉強をしているので

いかに、人と違うことを
するか、

 

ということばかり考えています。

 

集団行動や人に合わせるのが
苦手な人は

経営者に向いている
そうです。

 

「学生時代のあだ名は山川。

みんなが山と言うと
川って言って。

僕、昔から
あまのじゃくなんです」

ユニクロの創業者
柳井 正さんの言葉です。

 

(ランチェスター戦略

竹田 陽一先生の語録より)

 

経営者として成功したいなら、

みんなが右に行くといえば
左に行く

 

変人、大いに結構、

あまのじゃく万歳

なのです。

 

私は

十把一絡げにされて
大安売りにされるのは

まっぴらごめんです。

万人には受けなくて
いいので、

 

本当にわかりあえる仲間と
自分の道を歩いていきたいです。

 

詩人の金子みすゞさんも言っています。

みんな違ってみんないい

 

 

自分の信じた道を
突き進みたい方、

 

他人と違うことをやっている人と
交流したい方、

このPDFを読んでみてくださいね。

http://pmlifect.com/chigai2.pdf

 

心が元気になる言葉の使い方

横川筆文字メッセージ

 

どうせ自分なんて…

 やっぱり自分はダメだ…

 

って、音として発してなくても、

 頭の中で言い続けていると、

 どんどん心が落ち込んでいきます。

 

一方で、

 

自分はできる!

 自分は素晴らしい

 ありがとう

 自分を許します

 大丈夫、大丈夫

 

と、自分に問いかけ続けると、

 心が落ち込むことはありません。

 

 

落ち込むことないのですが、

 この後に、「でも…」

という逆接を入れる人がいます。

 

自分は素晴らしい。

 でも、口で言ってるだけで、

 本当は違うよな…。

 

でも、の後の言葉を聞いたら、

 心が落ち込んでいくに決まってますよね。

 

心から湧き出た言葉、

 頭に思い浮かんだ言葉を

 そのまま使うのではなく、

 意識してひと言ひと言を慎重に選んだ

 言葉を口にするといいです。

 

自分の感情を書いてもらうのもオススメです。

 

口にして発した言葉は、

 二度と取り戻せませんが、

 書き言葉は一旦自分で認識して、

 変更することができます。

 

 

あっ、「どうせ」という言葉が

 口癖になってしまっているなら、

 こんな言葉に変換してみたらいいです。

 

「どうせやるなら」

「どうせ自分だからできちゃうに決まってる」

言い方ひとつで、

 プラスの問いかけにもなれば、

 マイナスの問いかけにもなる。

 

言葉の使い方は面白いものです。

  

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筆文字感想

「言葉が世界を創る」
と聞いたことがあります。

 

自分がどういう言葉を
使うかで、

 

人生が決まる

 

と言ってもいいくらい
なんですね。

 

脳科学で

”脳は人称を理解しない”

ということがわかっています。

 

人称というのは

 

一人称 私、
二人称 あなた

 

という、中学校の英語の
時間にでてきたアレです。

 

要するに、脳は

私とあなたの区別が
つかない

のです。

 

これが言葉とどう関係が
あるのかというと、

 

自分が話していることは
全部自分のこととして

 

脳は聞いているのです。

 

だから、

「あの人は嫌な人だ」

「あの人はダメな人だ」

 

と人の悪口を言っていると

 

脳はそれを自分のこととして
聞いているので、

 

自分は嫌な、ダメな人
なんだ

 

という
セルフイメージを潜在意識に
すりこんでしまいます。

 

そうすると

 

”心が落ち込んで”
しまいます。

 

自分が発した言葉は
地球をぐるっと一周まわって

 

何倍もの威力をもって
後ろから自分に跳ね返って
くるそうです。

 

悪い言葉を使うとその
影響が何倍にもなって

自分に跳ね返ってきます。

 

逆に、いい言葉を使うと
その影響が何倍にもなって

返ってくるので、

 

いい言葉を使うほうが
断然いいですよね。

 

口に出していう言葉より、
もっと自分に大きな影響を

与えているのが

 

頭の中で自分と対話している
セルフトークです。

 

頭の中で自分とどういう
会話をしているかが、

 

人生の分かれ目

と言ってもいいほど
大きなポイントになります。

 

成果を出したいと一生懸命
頑張っても

 

ネガティブなセルフトークを
繰り返していると

 

どうにも上手く行かないのです。

 

できないダメな自分

 

というセルフイメージに
引き戻されてしまいます。

 

 

 

 ”自分はできる!

 自分は素晴らしい

 ありがとう

 自分を許します

 大丈夫、大丈夫”

 

とプラスのセルフトークを
することで、

 

心を元気にすることができ、
行動する勇気が湧いてきます。

 

つい、

ネガティブなセルフトークを
してしまったら、

気がついたときにすぐ

 

「今のなし!」

とリセットするといいと
横川さんが教えてくれました。

 

自分にプラスの問いかけをして
よくなって行きたいですね!

今日もいい言葉を使って、
過ごします。

 

 

学んだことはやってみる

横川 筆文字

 

高額セミナーや講演会に参加しても、

 そこでの学びを日常に活かさないなら、

 講師に献金しているのと変わりません。

 

自分を高めるために、

 セミナーや講演会に参加している

 自分は勉強していてスゴいんだ!!

 

と、自己満足に浸りたいなら、

 話を聞いて終わりでもいいでしょう。

 

でも、もともとの目的は、

 まわりの人を幸せにするために

 その力を身につけるために、

 参加していることがほとんどなわけです。

 

だったら、ひとつでもいいから、

 学んだことを日常で使ってみる。

 

講師が話していたように、

 すぐにはうまくいかないかも

 しれません。

 

でも、講師以外の誰かが結果を

 出しているものであるなら、

 あなたにも必ず結果が出せるのです。

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横川 裕之
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筆文字感想

セミナーで

聞いてわかったつもり
になったのと

 

実際にやってみたの
とでは雲泥の差があります。

 

聞いて、

「なるほど」

と思っても、
やってみるたからこそ
わかることが
あります。

 

以前、原田 隆史先生の講演会を
聞いたことがありました。

 

原田先生は、荒れた公立中学校を
立て直し、

 

無名の陸上部を7年間で13度も
日本一に導いた先生です。

 

現在はコンサルタントとして、
カネボウやユニクロ、

キリンビールなどの企業の
研修や人材育成をされています。

 

原田式 【自信をつける方法】

 

原田先生が荒れた中学校に
体育の先生として赴任した時、

 

生徒たちは、

「どうせ私なんて」

と自信を持つことができず、
物事に前向きに
取り組もうという

姿勢が見られませんでした。

 

そこで、原田先生は

どうしたら生徒に自信を
つけさせることができるか

考え、

毎日日記をつけるように
指導されました。

 

日記に書く内容は

 

①自分が頑張ったこと、
よかったこと

 

②誰かに「ありがとう」と言われたこと
誰かに「ありがとう」と言ったこと

 

の2つです。

 

毎日2~3行
ほんの数分でかける日記です。

 

でも、
この日記を毎日書き続けた
ことで、自信のなかった

中学生が自信をとりもどした
そうです。

 

自信がつく方法をやってみた

そんな簡単なことで
自信がつくのならと

 

さっそく私も始めてみました。

 

ある日、書いていて手が
止まりました。

 

ん???

そういえば

 

今日は誰からも
「ありがとう」を
言ってもらってないー!

 

毎日人から
「ありがとう」

って言ってもらうのは
無理ですやん。

 

自分が相手のためと
思ってしたことでも、

相手が
「ありがとう」と
言ってくれるかどうかは

相手次第なんですから。

 

これ、どうするんだろう

と思って講義メモを
見直してみました。

 

そうすると、

 

仕事、勉強、
スポーツなど自分が頑張った、
よかったことを一つ

誰かに「ありがとう」
と言ったこと

または自分が

「ありがとう」と
言われたこと。

「ありがとう」の言葉が
行き交った行動を一つ
書きます。

と書いてありました。

あっなるほど、
自分が「ありがとう」と
言ったことでもいいんだ、

それならできると
思いました。

さて・・・

日記をつけ始めて、
数ヶ月がたちました。

ん??

そういえば、最近2,3日書いて
ないような・・・

と思ってノートを見ると
なんと

20日も書いていませんでした!

わぁびっくり。

今日くらいいいか
と思って書かない日があると

忘れてしまって
続かないということが

わかりました。

まとめ

原田先生の
「自信をつける方法」
をやってみてわかったこと。

 

相手がしてくれたことに、

ありがたいな

と心では思っていても
口にだして言わないと
伝わりません。

 

日記を書くためとはいえ、
「ありがとう」を

ちゃんと口に出して
相手に伝えることが

 

できると、そこから
人間関係もよくなって
いくのを感じました。

 

そして、

わずか数分のことでも、
継続するためには

習慣にする仕組みを作らないと

続かないということが
わかりました。

 

忘れないように
寝る前にチェックするとか

紙に書いて貼っておくとか

 

油断大敵、

気を許すとすぐに
元にもどってしまいます。

 

やってみたからこそ
わかる気づきがあります。

 

改善してまた取り組みます。

 

自信をもって自分の人生を
切り開いていくために。

 

必要なものはすべて揃っている

横川 筆文字メッセージ

ないものねだりをするんじゃなく、

いま持っているもので、

充分に成果を挙げることができます。

 

ないものねだりをして、
それを求め続けていると、


一生求め続けるだけで
終わってしまいます。

まずは持っている本を一冊選んで、
その一冊に書かれていることを
愚直にやってみることです。

 

その一冊を終えるのに、
1ヶ月、2ヶ月かかるかもしれませんが、
やり切った後は別人のように人が変わります。

 

短期的な結果を求めたくなりますが、
急がば回れが一番の近道です。

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

あの資格がないから

この知識がないからと

 

成果がでない理由を

知識が不足しているからだと
思い込んで、

 

次々に新しいノウハウを学びに
行きたくなります。

だけど、

成果がでないのは
得た学びを使いこなせて
いないから。

 

よく、
「畳の上で泳ぐ練習をしても
泳げるようにはならない」

と言われますよね。

 

泳げるようになりたかったら、

水に入って、練習をする
必要があります。

 

最初は
水を飲んだり、
溺れそうになるけど、

 

練習をすれば泳げる
ようになります。

 

 

だけど、私は

 

水を飲むのがいやで

溺れそうになるのが
怖くて
畳の上でちょっと練習して

”やっぱりこの方法ではできない”と

 

他の方法を学びに行って
しまいます。

 

そうではなくて

今、私が持っているスキルや
ノウハウで成果は十分

出せるということなんですね。

 

こっちでちょっとやってダメだから

あっちに行き、

あっちでちょっとやって成果がでないと
また別のところに行く・・・

 

そんな繰り返しをしていると、
結局それだけで

 

人生が終わってしまいます。

 

新しいことを学ぶのはやめて、

 

今まで得たスキルやノウハウ
にじっくり取り組むべき

ですね。

 

少々痛い思い、苦しい思い
をしなければ、

壁を乗り越えることはでき
ないのだなぁと思いました。

 

 

本もつぎつぎ興味がある本が
目について、

つい、買ってしまいます。

 

読んでない本が溜まってくると
早く読もうとして、

さっと目を通して
終わってしまいます。

 

そんな本の読み方をすると、
本の表面の
活字をなぞるだけなので、

 

”読んだ”という自己満足だけで

 

実は何も自分の血や肉には
なっていません。

 

本当に本に書いてあることを
身につけるなら、

 

毎日1章づつ
書いてあることを実践しながら、

 

じっくり読むとよくわかります。

 

実際にやってみて、
初めてわかることあります。

 

こんな本の読み方をしたことは
なかったのですが、

 

横川さんに教えてもらって
やってみました。

 

 

別人のように人が変わったかどうかは
自分ではわかりませんが(笑)

 

実践しながら読むとより理解が
深まりました。

 

『「心のブレーキ」の外し方』

横川さんイチオシの本です。

 

ぜひ、毎日1章づつ実践しながら
読んでみて下さい。

 

潜在意識の活用法がわかります。