「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

奇跡を信じることに根拠はいらない

◎奇跡を信じることに根拠はいらない
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
2018年の初日も早くも終わろうとしていますが、
あなたはどんな初日だったでしょうか?? 
 
ボクは早朝からテニスをして、
お雑煮を食べ、メールを書いて、
初詣に行って、妻の実家でのんびりと
させていただいております。

ゆっくりと過ごさせていただけるのも
いろんな方の支えがあるからこそです。
 
本当に有り難く思います。
 
 
ボクたちは一人ひとりが唯一無二の、
自分にしかできない価値役割を
持って生まれた奇跡の存在です。
 
 
自分が唯一無二の奇跡の存在であるなら、
目の前にいる人も同じ奇跡の存在。
 
 
自分がこの世に生まれているということは、
両親がいたからです。
 
 
たくさんの偶然が重なって2人は出会い、
たくさんの選択が繰り返されて2人は一緒になりました。
 
 
その途中で、どの一つの偶然が欠けても、
どのひとつの選択が違っていても、
出会うことも結婚することもなかったわけです。
 
 
それだけでも、もの凄い奇跡だと思いませんか??
 

さらにひとりの男性が一生のうちに創る命の源は、
1兆個から2兆個、女性は約400個と言われています。
  

その天文学的な数字の組み合わせで、
唯一選ばれたのが自分自身なんですよ。
  

さらに、両親には当然それぞれの両親がいて、
その両親にも両親がいる。
  

こうやってすべての偶然の出会いや奇跡が途切れることなく続いて、
初めて自分という存在がこの世にいることに気付けます。
  

と、考えると、いまこの世に生きていること自体が奇跡ですよね。

  
それだけで充分に自分の尊さを
認めることができると思いますが、いかがでしょうか??

  
そんな奇跡の存在である自分は、
自分の人生には自分にしかできない価値役割がある
  
ということを信じるために、
根拠なんていらないと、ボクは思うのです。
  
  
いまここに自分が存在する。
  
  
だからこそ、自分にはこの世界に対して、
自分にしかできない価値役割があるんです。
  
  
もし、あなたが自分に自信がないと思うなら、
いまこの世にいる、この奇跡に自信を持って下さい。
  
  
その奇跡に根拠はいらないのですから。
  
  
ということを、日本一のランチ会や
人前でお話できる機会を通じて、
ひとりでも多くの方に伝えていく2018年にします。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が2018年も明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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否定される時の対処法

◎否定された時の対処法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 

2017年もいよいよ最後の日です。

結婚式を挙げた乃木神社での
大祓に参加し、下半期の罪穢れを
払っていただきました。
  

これをご覧になっているあなたは、
きっと素敵な一年を送られたでしょうし、
来年も活発に動かれ、
よりまわりから注目されるはずです。
  

ただ、活発に動いて注目されるほど、
その活躍を正直、快く思わない人とも
たくさん出会うはずです。
   
時には、否定的なことを言われて、
落ち込むこともあるかもしれません。
   
そんなときの対処法が今回のテーマです。
 

なぜ否定的なことを言ってくるのか??

いろんな理由が考えられるのですが、
一番は、現状が変わってしまうことへの抵抗です。
 
あなたが活躍して、ステージが変わってしまうのは、
否定する人からすれば、現状が変わることになります。
 
それまでは自分と同等、
もしくは自分より下に見ていた人に
自分より上に行かれたら、
自分の立つ瀬がなくなります。
 
 
なので、否定することによって、
なんとか現状に留めようとしてくるのです。
 
意識的にやっているというよりも、
無意識の衝動から否定していることが多いので、
本人も「なんでこんなこと言っちゃうんだろう…」
って、自分で自分を責めることもあります。
 
 
なので、自分が成長したら、進歩したら
まわりの人たちが自分を否定することによって
その成長や進歩を止めてくる、ということを
あらかじめ知っておけばいいのです。
 
「なんであんなこと言ってくるんだろう…」
って、否定した相手を責めることなくなります。
 
「あっ、これが例のやつだな…」
って、思えるようになれば、否定が来れば来るほど
自分が成長・進歩していることがわかります。

 

ただし、否定の中にも真実があります

否定的なことの中には、
自分が見えていなかったことや、
気付いていたけれども、
見て見ぬふりをしていたことが
必ず含まれているものです。
  
 
否定的なことを言われている間は
決していい気分にはならないでしょう。
  
 
言っている側も気分がいいと
勘違いしているだけで、
心の底では、あなたに嫉妬していることが
わかっているので、言い終わった後に、
何かモヤモヤしたものが残るわけです。
  
 
どんな言葉も、自分にとって
必要なメッセージなのです。
  

心配してくれているから、
わざわざ否定的な事を言って、
自分に注意喚起をしてくれている…。
 
 
言葉の捉え方は自分で決められます。
  
もう一度書きます。
  
言葉の捉え方は自分で決められます。
  
相手のネガティブな意図を
バカ正直に受け取る必要はありませんよ。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が2018年も明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今年も読んでいただき、
本当にありがとうございました。
 
来年もどうぞご贔屓にしていただければ嬉しいです。

ありがとうございます。

 

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噛み合わない人への対処法

◎噛み合わない人への対処法
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
性格が悪い人、意地が悪い人、
相性が悪い人、とにかく嫌な人…。
 
人間ですから、
自分と噛み合わない人って
必ずいると思うんです。
 
今回はそんな噛み合わない人への
対処法をお伝えします。
 

愚痴や不満を言っても変わらない

 

とはいえ、相手を変えることはできませんので、
変えるべきは自分自身の捉え方です。
 
あなただって人から変わることを
強制されたら嫌ですよね??
 
あなたが噛み合わないと思っている人も同じです。
 
ましてやあなたが噛み合わないと思っているくらいだから、
相手だって同じように思っている可能性が高いわけです。
 
そんな人から変われ!と言われても
お互い変わるはずがありません。
  
 
でも、なぜか変わらないことに対して
愚痴や不満を言うわけです。
 
「あの人がああだったら自分も…」
 
愚痴や不満を言えば言うほど、
ますます相手が嫌になる。
 
相手が嫌になるから、
顔を合わせたときに、ギクシャクした雰囲気になる。
 
ギクシャクした雰囲気になるから、
また相手の嫌なところが見えてくる。
 
相手の嫌なところが見えてくるから、
また相手が嫌になるし、
変えて欲しい、変わって欲しいと思うようになる。
 
でも、変わることがないから、
ストレスが溜まり、
愚痴や不満を誰かに言うことで、
そのストレスを解消する…
 
こんな負の連鎖からは
早く抜け出す必要があります。
 
 
そのためには、先ほども書きましたが、
自分の捉え方を変える必要があります。
 
 
じゃあ、どう捉えればいいのでしょうか??

なぜ、この人はこんなに嫌な性格になったのか??

 
 
この質問を自分にしてみましょう。

勝手な想像でいいので、
相手の背景を考えてみるのです。
 
 
「もしかしたら、中学生の頃に信じていた
 友達に裏切られて、それ以来、人を信用できない
 人生を歩んでいるのかもしれない」
 
「ホントは誰かに認めてもらいたい!!
 って思っているのに、
 誰からも認めてもらえなかったから、
 わざと嫌なことをして、こちらを振り向かせようと
 しているのかもしれない」
 

正解はその本人しか知らないわけですし、
こちらから聴くこともできません。
 
だから、勝手な想像でいいのです。
 
勝手な想像ができたら、
次はその回答に対して、

もし、自分だったら、どうするかな??
 
というのを考えてみます。
 

たとえば、

「友達に裏切られて、
 それ以来人を信用できなくなっている」
 
というのであれば、
 
「裏切られる要素を自分が持っていた」

「その裏切られる経験は自分にとって
 必要だったんだ」

「その経験があるから、自分と同じような
 思いをさせないように、人を裏切らないように
 やってきている」

「人を信用するから裏切られるんだ。
 もともと信用していなかったら、
 裏切りなんて発生しないんだから、
 人を信用しなきゃいいんだ」
 
まぁ、いろんな捉え方が思い浮かびますよね。
 
(最後のはダメですが(苦笑))
 
…と、ここまでやっていただけたらOKです。
 
 
相手の嫌な部分が作られた背景を想像し、
回答を考えることで、
自分はそうならないようになるための
氣付きを得られているわけです。 

では、その氣付きを得られたのは、
なぜかというと…

その噛み合わない人がいたからです。
 

この人は噛み合わないけれども、
その噛み合わないことから、
学びと氣付きと成長を与えてくれるために、
自分の目の前に現れてくれたんだ…
 
って、捉えられるようになると、
噛み合わないことに感謝できたり、
そんな嫌な人となって、人生送るのも
大変だよな…って、同情する氣持ちも出てきます。
 
上から目線かもしれませんが、
相手に伝えるわけじゃないので、
それでいいのです。
 
 
噛み合わないからこそ学びがあるのです。 

そもそも世界は70億人、日本だけでも
1億人以上の人がいるのです。
 
当然、すべての人と接することなんてできません。

それでも接する機会があるということは、
何かしらの意味があるとしか思えません。

すべての人と接することができないなら、
噛み合う人だけと接したい、と思うかもしれませんが、
それだと人間的成長がありません。

だからこそ、成長を促すために、
噛み合わない人と出会っている。

ボクはそう思うのです。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
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この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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報われることのない努力をするな

◎報われることのない努力をするな

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

努力は必ず報われる
 
とは、AKB総選挙での高橋みなみさんの
名言ですが、ボクはそうは思いません。
 
残念ながら
報われることのない努力もあります。

でも、
その報われることのない努力が
どんなものかを知っていたら、
そこに時間とエネルギーを費やす必要はありません。
 
では、どんな努力が報われないのでしょうか??
 
本題に入っていきます。

報われることのない努力とは??

結論から言ってしまいます。
 
報われることのない努力とは、
人から嫌われないためにする努力です。
 
自分のことを好きになってくれるかどうか、
嫌いにならないでくれるかどうか、
それは自分ではコントロールできません。
 
逆を言えば、嫌われない努力をすることで、
自分を嫌わないように他人をコントロールするわけです。
 
あなたは誰かにコントロールされたいですか??
されたくないですよね??

他人も同じです。

嫌われないように…って、
相手に合わせているつもりが、
実はその合わせている行為が、
相手には自分をコントロールしているように
深い部分で感じるわけです。
 
コントロールしてこようとする人を
あなたは好きになりますか??
 
ならないですよね??
 
だから、人から嫌われないようにする努力は
報われることのない努力なのです。
 
無理に人に合わせる必要なんてありません。
 
 
でも、これまで人に合わせて来ていた人からしたら、
合わせないでいい、と言われても、
すぐにできるものでもないこともわかります。
  
 
逆に意識してほしいのは、  

自分の思ったことをやってみる
 
ということです。

自分の思いを大切にすれば、
同じように自分の思いを大切にする人が
集まってきます。

自分の思いを大切にできる人は、
相手の思いも大切にできるので、
お互いがお互いの思いを認め合う
人間関係ができるのです。
 
 
嫌って欲しくない…と、
相手をコントロールしようとしないことです。
 
その氣持ちを手放すだけで、
生きるのがラクになりますよ。
 

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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日本一のパパ

◎日本一のパパ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

今日は福島正伸先生のお話を
シェアさせていただきます。

ラーメン屋さんを経営していた社長さんがいました。

そのラーメン屋さんは、
毎月150万円の赤字を出していて、
来月には倒産という危機の中で、
夜帰宅するのは、妻子が寝静まった後。
  
朝は妻子が目覚める前に出て、
仕込みをするという生活を続けていたそうです。
 
   
それでも赤字は膨らむばかりで、
銀行からの借入もできない状態で、
自殺まで考えたそうです。
  
  
無理心中を考えて、
家に帰ってきたときに、
たまたまお子様が起きていて、
  
「この子を殺せるかな??」
  
って考えながら抱き上げたそうです。
  
  
その子が突然喋り出したそうです。
  
「わわんいちのぱぱ」
  
何を言っているのか分からなかったのですが、
  
何度も聴いているうちに、何を言っているのか分かって、
  
涙が止まらなかったそうです。。
  
  
その言葉がタイトルにある【日本一のパパ】。
  
  
ひたすら日本一のパパって言っていたそうです。
  
  
【うん】と言える自分になりたい、
  
【うん】と言えない、、
  
それどころかこの子の命を殺めてしまうかもしれない
  
自分自身に悔しさを感じたそうです。
  
  
その日から味付け~接客まで全てを一新させ、
  
会社は立ち直ったそうです。
  
  
実はその背景には奥様がいらっしゃいました。
  
  
毎日お父さんのいない部屋の中で、
  
お子様に話しかけていた言葉があったそうです。
  
  
【あなたのパパは日本一のパパ】って。
  
  
奥様が一番たくさん話しかけていた言葉を
  
お子様は一番早く覚えたのです。
  
  
それが【日本一のパパ】。
  
  
彼の一番の思いは家族を幸せにすること。
  
  
その思いを奥様は分かっていたのです。
  
  
だから、奥様もできることをやっていた。
  
  
みんながお互いにできることをやっていたんですね。
  
  
それに気付いた時に、無限の力が湧いてきた、
  
もう絶対に諦めないという無限の力が出てきたそうです。
  
  
福島先生はこうおっしゃいました
  
  
人は自分が一生懸命に生き、
それが人の役に立つことが分かった時に、
誰でもどんな夢でも実現できるようになる。
  
  
自分のやりたいことが人の役に立ち、
それをどれだけ本気で取り組んでいくか、
その姿勢が周りの人に勇気を与える。
  
  
私たちがやるときには、欠点を相手にさらけ出そう。
  
  
分からないこと、知らないこと、
できないことを言う勇気を持とう。
  
  
欠点をさらけ出し、
自分に足りないモノを相手が満たしてくれれば、
相手に存在価値が生まれる。
  
  
人の夢を聴き、応援する。
  
どんな些細なことでもいいから、
自分にできることで応援する。
  
  
また、何を言われても感謝して返す。
  
  
どんなことを言われても学ぶ姿勢を持つ。
  
  
人に会ったら、相手から学ぶ。
  
学ぶ人しか世の中にはいない!!
  
という気持ちで人に会う。
  
  
人に学び、人に感謝し、
人との出会いから気付きを得ていく。
  
  
常に自分の夢へ挑戦する。
その過程をちゃんと報告する。
  
  
夢を持って裸で挑む者に
心を奪われない人はいない。
  
  
常に考えるのは、自分の成長と感謝。
その意識で人として生きていく。
  
  
それが周り中の人が仲間になり、
周り中の人が応援者になるヒケツです。
  
  
夢を持つことが人を不幸にすることになってはいけない。
  
    
仕事も家庭も両立しかしない。
  
  
すべてをうまく行かせる努力が、すべてをうまく行かせる。
  
  
と、福島先生は教えて下さいました。
  
   
日本一のパパ。
目頭が熱くなるのを抑えきれませんでした。

ボクも息子に、パパは日本一なんだ!って
そう誇りを持ってもらえるよう、
もっともっと頑張ります。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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プレゼントが喜ばれなかったときの処方箋となるお話

◎プレゼントが喜ばれなかったときの処方箋となるお話
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
  
 
昨日のファミレスでのことです。

会社の同僚らしき男性2人が、
こんな会話をしているのを耳にしました。
 
「クリスマス、カミさんにプレゼントしたら、
カミさんが期待していたものと違ったのか、
全く喜んでくれなくて、ありがとうの一言も
もらえなかったんだよね。。

 結構奮発したのになぁ。。」

「はぁ?マジで??ありえなくね?

 で、お前は何をもらったの??」

「何にも。別にモノなんて期待してなかったから、
それはいいんだけどさ。

喜んで欲しくて、一生懸命に考えて選んだのに、
さすがに昨日は落ち込んだわ。」
   
   
このサラリーマンのように、
せっかくプレゼントしたのに、
そのプレゼントを喜んでもらえずに
ショックを受けた経験ってありませんか??
  
  
「こんなのもらっても嬉しくないし…
ホント、あいつはセンスねぇよな。。」
  
学生の頃、ボクがあげたプレゼントを
酒の肴にして笑われたことがあり、
プレゼントすることに対して
トラウマがありました。
 
「これをプレゼントして笑われたらどうしよう…」 
   
   
いまではそのトラウマはありません。
   
そのキッカケとなったのが、
あるアフリカの部族でのお話です。
  
  
その部族では、プレゼントの際に
お礼を言うのは、

もらう側ではなく、あげる側

なんです。
   
 
普通、逆ですよね??
   
   
じゃあ、なんであげる側がありがとうと言うのか。。
   
  
それは、何かをプレゼントできる、
恵むことができるというのは、

すでに自分は恵まれているからであり、

さらに、

それを渡せる相手がいるからです。
   
だから、それらのことに感謝して、
ありがとうと言うのだそうです。
   
   
目からウロコでした…。

相手が喜んでくれると期待すると、
喜んでくれなかったときに、
その期待は不満に変わります。
 
  
でも、プレゼントできる事、それ自体に
感謝できるなら、相手に期待することは
なくなるし、たとえ喜んでもらえなくても、
渡した時点で完結しています。
 
  
あのサラリーマンもこのアフリカの部族の
お話を知っていたら、期待が不満に
変わることはなかったでしょうね。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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これぞまさに天の采配

◎これぞまさに天の采配
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
昨日のサンタさんからのクリスマスプレゼントですが
聴いていただいた方々から
たくさんのお礼をいただいています。
 

音声聴かせてもらいました。
特に、自由とわがままの定義の違い、
おいしく食べると美味しいものを食べるの違いは
とても分かりやすかったです。
 
私は、時間、お金、人、健康の4つの軸が
全て満足いくものになるよう人生を楽しみます。
 
もちろん、満足は自分の価値の中で満足できるものとして。

 
すべて満足いくものになるよう
 
と、書かれていますから、
いまの時点では満足していないわけです。

とすると、行動すればするほど、この
「いまの時点では満足していない」
という思考の癖を強化することになります。
 
4つの軸が揃っていない、
と、書かれているので、これは
つまり、外側に足りないものを
求めている思考になっています。
 
 
いざ4つの軸を手に入れたとしても、
まだ足りない部分を見つけて、
ずっとそれを探し求めていくことになります。
 
まぁ、飽くなき欲求が行動の原動力とはなりますが、
まわりから満たされているようにみえても、
実際、自分の内側は満たされていないので、
どこか空虚感を感じるようになります。
  

だから、まずはいまに満足すること、
そして、さらに良くするために
4つの軸で何ができるのかを考える思考が
自分を満たしていき、満たし溢れた分で、
他人を満たすことができるようになるのです。
 
あと、自分の思考があるものの
影響を大きく受けていたことに
ビックリされたご感想も多かったです。
 

もし、まだのようでしたら、ぜひ聴いてみてください。
 
さて、本題に入ります。

成功している人というのは、
その成功に至るまでに
たくさんの失敗を経験しています。
 
成功している人ほど、
その失敗の経験は多いです。
 
 
逆に言うと、失敗を経験せずに、
成功することはあり得ないということです。
 
 
そんな成功する彼らは口を揃えてこう言います。
 
「その失敗やうまくいかない期間は、
神様が自分にはもっと学びが必要だよ、
と、教えてくれるために与えてくれたもの。
 
まさに【天の采配】だよ」

 
自分が成功するために必要だからこそ、
天が与えてくれたものだって、
その出来事に感謝しているのです。
  

 
失敗やうまくいかない期間は、
行動している人にしか与えられない
特権でもあります。

そのうまくいかない期間を抜け出したら、
次は、その期間を抜けだしたことが、
自分の強みとなります。
 
なんで自分はうまくいかないんだろう…。
 
そうやって、頭の中でグルグル考えていても、
いつまで経っても状況は変わりません。
 
むしろ、自分自身を否定する分、
状況を悪化させていることになります。
 
うまくいかないんだろう…って、
考える時間があるなら、
 
どうやったらうまくいくだろう…って、
自分に質問を投げかけて、そこで出てきた
行動案に全力で取り組んだらいいのです。
 
そこから、必ず道は開けてきます。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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サンタさんからのプレゼントをシェアします

◎サンタさんからのプレゼントをシェアします

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
今日は丸一日学びの日だったので、
ブログの更新もすっかりと忘れていて、
日付が切り替わる寸前での投稿になります。
  
 
今朝、ボクへのサンタさんからの
プレゼントをいただきました。

朝の筆文字の投稿をしている際に、
アイデアが降ってきたので、
それを

不自由な現状から抜け出し、
思い通りの人生を生きる秘訣

という音声にまとめました。

これをこの記事を
読んでくださっているあなたに
シェアさせていただきます。
 
 
どんな内容を話しているのかというと…。

・なぜ不自由な現状になってしまうのか?
 
・真面目な人ほど生きづらいのはなぜなのか?
 
・これまでの時代の幸せとは?
 
・これからの時代に求められる生き方とは?
 
・他人の目を氣にしてしまう本当の理由とは?
 
・多くの人が無意識にやっている自分の存在の認識方法
 
・なぜ、人と比較してしまうのか?
 
・別に独立している人がすごいわけじゃない
 
・ボクたちが無意識に抱いている幻想とは?
 
・やりたいことがわからないという人たちの本当の理由
 
・自信を手に入れるためにやってしまっている方法
 
・人間がもともと持っているモノの見方
 
・どうしてボクたちは【正解】を求めてしまうのか?
 
・人生の主導権を握って、思い通りに生きている人の3パターン
 
・思っていることが伝えられないのは、
 頭が悪いからじゃありません。
 本当の理由は別にあるのです。
 
・思い通りの人生を生きるために、
 絶対に持っておくべき習慣
 
・【美味しいものを食べる】と【美味しく食べるの違い】

・学校のテストの点数の見方が生き方を決めている
 
・これからの時代に求められる思考のあり方

・自由とワガママの違い
 
・責任を取る、の本当の意味とは?
 
・主導権を握って生きている人が背負わなければならないもの
 
・なぜやりたいことや自分の強みを人に聴いてしまうのか?
 
・ボクがやっていきたいと思っていること

 
音声はこちらになります。
⇒ http://hiroyuki.top/cyfons/cf/171225

 
降ってきたものをほぼそのまま話しているので、
編集もしていません。

途中、消防車のサイレンの音も入っています(笑)
 
もし、聴いてみてひとつでも気づきがあったり、
感想や質問がありましたら、
プレゼントのお返しとして、
こちらにコメントいただけると嬉しいです。

これをメルマガ読者などに送らせていただいて、
早速こんなご感想をいただいております。

自分の未来に責任を取る覚悟、
いままさに私が身につけたいことでした。
横川さんがどんな想いで録音して、
メッセージをくださってるのか想像しましたが、
一回では分からないので何度も聞き返します。

自分もこのようなメッセージを伝える側になりたいので(⌒▽⌒)
貴重なお時間をくださりありがとうございます(^-^)
その想い頂きます。素敵なプレゼントに感謝です!
メリークリスマス☆

 

早速、拝聴させていただきました。
ここ数ヶ月、友達の相談にのっていたのですが、
なぜ友達は答えがだせないのか?が、
音声を聞いた事でスッキリしました。
 
友人は◯◯に答えを求めているので、
永遠に答えは出ない。

と、いう事でした。

  

今日の音声を聞いて「自信がないこと」について
が1番腑に落ちました。

と言うのも、私のクライアントさんで
「自信がない」ということから抜け出せない
人がいるのです。

「人の目を気にしているから。」
というのはわかったのですが、

「意識が◯◯にないから。」
って言われていて、

「あっそうなんだ。本当これですよね〜」
と思いました。

この学びをクライアントさんのこと、また、
自分の事に生かしていきます。

  
  
もし、人生に窮屈さを感じたり、
自分の思い通りに人生がいかない…
 
と、感じられているのであれば、
必ず氣付きがあるものになっています。
 

音声はこちらです。
⇒ http://hiroyuki.top/cyfons/cf/171225

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
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今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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繋がりたいと思う人に覚えてもらう方法

◎繋がりたいと思う人に覚えてもらう方法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
今回はいまの自分より高いステージの人と
繋がる方法をお伝えします。
 

まず考えるのは相手の立場に立つことです。
 
 
自分が相手に何を提供できるかは二の次で、
 
ただ、自分の人脈を広げたい、
ただ、自分の商品やサービスを買ってもらいたい、
ただ、有名な人に近づきたい、
ただ、人脈のある人に近づきたい、
 
そんな自分のメリットばかり思って近づいて来る人と、
親しくなりたいと思うでしょうか??
 
そんな人はまずいないですよね(苦笑)
 
でも、保険営業マン時代の
ボクはこれをやってしまっていました…。
 
まずやることは、
相手の自己紹介の発表でも、
名刺交換でも、
 
【相手が何を提供しているのか】
 
をきちんと把握することです。
 
 
その提供してくれるものに対して、
自分に何ができるのか、
相手に何を提供することができるのか、
それをしっかりアピールすることが大切になります。
 
何ができるのか、
何を提供することができるのか、
 
たとえば、
  
・お金を払って相手のお客様になる
 
・相手の提供する商品やサービスを
 求める人を紹介する。
 
・相手の商品やサービスの価値を
 言い方を変えることで高めてあげる
 
など、自分で手札を用意しておきます。
 
その手札が相手に喜んでもらえたときに、
人脈としての一歩を踏み出せたことになります。 
 
 
著者など有名人と近づきたいなら、
一番はお金を払って相手のお客様になることです。
 
しかも、一度だけでなく、二度三度、
それ以上とお客様になることです。
 
有名人には近づきたいと思う人が多いですから、
一度だけでは覚えてもらえません。
 
高額セミナーの塾形式で、期間内に何度も
接触するとしても、50人超えたら、
とてもとても覚えてはくれません。
 
覚えてもらうためには、何度も接触し、
そしてその人から学んだことを
実践して、成果を出して報告する。
  
ぶっちゃけて言えば、その人から学んだことを
実践していなくても成果が出たら、
相手のおかげだと感謝の報告をするのです。
 
たとえば、こんな報告をします。
 
その成果が出たのは、◯◯さんの環境に
飛び込んだからこそです。
自分の決断は間違ってませんでした。
ありがとうございました。
 
どんなに小さな成果であっても、
報告してくれた相手は喜ぶに決まっています。
 
そして、その小さな成果の積み重ねが、
相手の記憶にあなたという人物を
刻み込んでいくのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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昔も今も人間の特性は変わらない

◎昔も今も人間の特性は変わらない

ボクが結婚式を挙げさせていただいた
乃木神社の中には、
吉田松陰先生と松蔭先生の叔父である
玉木文之進先生を
神とする正松神社があります。
  
 
主宰神として祀られている乃木将軍は、
松蔭先生の弟弟子として、
玉木文之進先生から学ばれていたことから、
萩の松蔭神社から二柱の御分霊を授け受け、
境内に鎮祭され、この神社が建てられました。
  

乃木将軍は、松蔭先生が記した
【士規七則】を若い頃に
玉木文之進先生から与えられ、
それを肌身離さず大切にされていました。
 
 
【士規七則】というのは、
松蔭先生が野山獄で
思索している間に執筆したものです。
  
その内容は、武士道の掟七箇条で、
広く言えば立派な日本人の
道徳を示したものです。
  
  
その七箇条に入る前、
序章として、こんなことが書かれています。
  
 
「書物にあふれる偉大な言葉は、
 人の気持ちを奮い立たせる力がある。
 
 しかし、今の人々は書を読まず、
 読んでも実行しない。

 もしもきちんと読んで実行したならば、
 千万世といえども受け継ぐに足る
 偉大な教えがある。
 
 ああ、何をか言うべきか。
 
 そうは言っても、良き教えを知れば、
 どうしても伝えたくなるのが人情である。

 だから、古人はこれを古に述べ、
 私は今これを述べる、
 また何を憂えることがあろうか。

 ここに「士規七則」を作る」
   
 
書を読まず、読んでも実行しない、
というのは、今も昔も変わらない、
人間の特質なんでしょうね。
  
 
今どきの若い人は…
というセリフもよく聞きます。
   
これも、古代ギリシャの時代から
ずっと言われ続けているそうです。
   
 
論語や聖書などが現代でも
通用するように、文明は進化しても、
人間そのものは
ほとんど変わっていないというのが
よくわかるエピソードです。
    
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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