「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

他人の悪い噂を吹き込まれたときの対処法

◎他人の悪い噂を吹き込まれたときの対処法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。 
  
「◯◯さんってこうらしいですよ」
 
って、悪い噂を有り難いことに
教えてくれる人がいます。
 
  
人が何を言うかなんて、
自分ではまったく
コントロールつきません。
 
まったく身に覚えがない
悪口やうわさ話を信じて
離れていく人もいます。
  
 
言葉は不思議なもので、
マイナスのエネルギーのほうが
明らかに強いです。
 
たとえば、みんなが
やる気になっているところに、
ひとりだけ面倒くさそうに
やっている人がいたとします。

無視して放っておけばいいのに、
なぜかみんなその人が気になって、
なんとかやる気を出してもらおうと、
その人を構います。
 
構っているうちに、
自分自身も疲れてやる気を失い、
やる気を失う人が増えていく…。
 
そんな経験をされたことが
一度はあるかと思います。
 
悪口やうわさ話も、
そのマイナスエネルギーは強いので、
頭では信じたくなくても、 
もしかしたら…と、信じる方向へと
進んでしまうのです。
  

本当にその◯◯さんが言っていたのかどうか、
本人に確認したところで、
否定するわけですし、
 
「誰がそんなこと言っていたの??」
 
と、なると話はややこしくなるだけです。
 
 
悪口を聞かされたら、
まずはその悪口の根拠となった
事実を教えてもらうことです。
 
大体、悪口は誰かからの又聞きが
多いので、情報に尾ひれはひれが
ついています。 
 
「~さんが言っていたんだけど」
みたいな(笑)
 
そんな二次三次情報なんて、
信頼に足るものじゃないですし、
それを吹き込もうとした人に
悪意があるわけです。 
 
 
仮にその悪口やうわさ話が
事実だったとします。

「まぁ、人間だからそういうこともあるよね」
 と、割り切るのもいいですし、
「そんなことをするなんてもう信頼できない」
 と、離れるのも自由です。
  
決めるのはすべて自分自身ですからね。 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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意図していないのに嫌われちゃう人へ

◎意図していないのに嫌われちゃう人へ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
何をやっても人から嫌われる、極稀にそんな人がいます。

わざわざ人に嫌われたい…なんていう人は
まぁ、めったにいないですよね。
 
その嫌われたい…というのは、
自分を見て欲しいと素直に言えないだけでも
あるんですが、ここでは置いておきます。
 
何をやっても人から嫌われる人は、
イイことやったら、いい子ぶりやがって…
気に入られようとしやがって…と、陰口を叩かれ、
逆に何もしなかったら、何もしない、役立たず…と罵られる。
 
 
しかも、陰口と書いていますが、
あえてこちらに聞こえるように言ってきて、
それに対してキレると、

あなたのことじゃないよ、
何、自意識過剰になってんの??

って、遊ばれるという…。

やってもやらなくても、自分はダメなんだ。。
じゃあ、どうすればいいんだ。。
 

って、袋小路にハマっていき、人を信用できなくなり、
人を信用できないから、
そのことが言葉や態度の節々に現れ、
さらに悪循環に陥っていきます。
 
 
この世には誰も自分のことを
分かってくれる人はいないんだ…

というところまで行き着いたときに、吹っ切れて、
人からどう思われるかよりも、自分が相手をどう思うかに
意識を向けるということに気づくことができました。

相手が自分をどう思うかなんて、
相手の問題ですから、
そもそもコントロールできません。
 
 
でも、相手をどう思うかについては、
自分の問題なので、自分でコントロールできます。

コントロールできないことに心を囚われていても、
現実は変わらないし、
エネルギーが無駄に消費されていって
無気力状態に陥っていきます。

坂本龍馬の有名な言葉にこんな言葉があります。

【世の人は我を何とも言わば言え
 我が成す事は我のみぞ知る】

心のどこかで人の評価を気にしてしまい、
自分への悪評に感情的な反応を示してしまうならば、
その生き方はいまだ利己の域を脱していない
ということを言っているんだと、ボクは思います。
 
 
ちなみに冒頭に

何をやっても人から嫌われる、極稀にそんな人がいます。

と、書きましたが、これ、以前のボクのことです。
 
(いや、以前じゃなく現在もそうかも(苦笑))

何をやっても嫌われていると思っているので、
思考は現実化して、嫌われていくという悪循環。

それを払拭できたのは、書いたとおりに

「相手をコントロールできない」

と諦めたことです。

好き嫌いは自分が決めることじゃなくて、
相手が決めることです。

そして、嫌われている相手に好かれようとするほど
時間が豊富にあるわけじゃありませんから、
無理に相手に合わせることもないのです。

そうやって振り切ってしまうと、
相手が視界に入ってこなくなりますので、
生きるのがホント楽になりました。
 
何かの参考になれば幸いです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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過去の自分は嫌い、でも、今、あるがままの自分は好き、という矛盾

◎過去の自分は嫌い、でも、今、あるがままの自分は好き、という矛盾
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
過去の自分なんて関係ない。

【今、あるがままの自分】を受け入れて、
好きになればいいんです。

みたいなことが、まことしやかに言われていますが、
その、【今、あるがままの自分】ってやつは、
生まれてから今日までの
積み重ねで作られているものです。

この瞬間から前の時間のことを
【過去】と言います。
 
 
過去の自分を好きになれないのに、
どうして、その過去が積み重なった
今の自分を好きになれるのでしょうか??

過去の自分を好きになれないのなら、
未来において自分の理想を実現させても、
その時点での自分を好きになることもありません。

なぜなら、過去の自分を好きになれない、
という思考の癖がついているので、
仮に理想を実現させても、
自分なんて…っていう
劣等感がいつまでも残っているからです。

今の自分を好きになるためには、
過去の自分を好きになる。

思い出したくない過去もあるでしょう。

だけど、その過去があるからこそ、
今の自分があるわけです。

過去から目を逸らしていたら、
ずっと過去から目を逸らして
生き続ける人間になるだけです。

過去・いま・未来はつながっているので、
過去の自分が好きにならなければ、
いまの自分を好きになれないし、
いまの自分を好きになれなければ、
当然、未来の自分も自分を好きになっていません。
 
 
ぜひ覚えて置いていただきたいです。
  
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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家族が理由でやりたいことができない方へ

◎家族が理由でやりたいことができない方へ
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
「やりたいことがあるんです」
「夢があるんです」
 
…っていうご相談を男女問わず
いただくことが多いです。
 
「素晴らしいです!!やったらいいじゃないですか!!」 
 
って、答えると決まってこう返答が来ます。
 
「でも、家族がいて…」
「子どもが小さいから…」
「旦那が…」「嫁が…」「親が…」
 
まぁ、すでにやりたいことをやっていたり、
夢に向かって一歩踏み出せていたら、
ご相談なんてないわけですが。
   
   
本当はやりたいことや夢よりも
家族や子どもが大事にされているんです。
 
だったら、家族や子どもを大事にされることを
一番やりたいことだったり、夢にしたらいいのです。
 

 
でも、そう言うと
 
「いや、家族を大事にするのは当然のことだから、
 やりたいこととは違うんです」
 
って、言われます。
 
当然のこと、ということは、その人の中では、
ご家族に関することは【義務】という捉え方なんです。
 
 
もしもお父さんから

「俺にもやりたいことが一杯あった。
 でも、お前たちを育てるために
 俺はそれを諦めたんだ 」
 
なんてお父さんから言われたら、
あなたはどう思いますか??
  
父親として当然のことだ!!
 
と、思う人もいれば、
 
自分のせいでお父さんはやりたいことを
我慢して自分を育ててくれたんだ
 
って、罪悪感を覚える人もいると思います。 
 

本当にやりたいことや夢があるなら、
それをやったらいいんです。
 
もし、家族の生活が…というのであれば、
家族の生活が守れるだけの貯蓄を作るために
目の前の仕事を頑張ったらいいのです
 
それで頑張れないのなら、
目の前にあることから逃げ出す言い訳として
やりたいことや夢を使っているだけのことです。
  
 
できない理由を作って毎日くすぶっているのは、
確かにヒーロー氣分になれます。
 
「俺だって、私だっていつかは…」 
 
でも、その「いつか」なんて、
永遠に来ないっていうことを
今日までの人生でわかっているはずです。
 
 
いきなりすべてを捨てて100%、
やりたいことや夢に賭けられる人は
20代の若者でなければ、
そういないと思います。
 
  
やっぱり30年以上生きていれば、 
さまざまなしがらみや縛りがあります。
 
 
でも、そのしがらみや縛りを言い訳にせず、
いま目の前にあることを、
やりたいことや夢に繋げたらいいんです。
 
 
いまの仕事はやりたいことじゃないけれども、
将来、自分がやりたいことの資金を貯めるために
この仕事を頑張るんだ
 
って、なったらやりたいことに繋がっているから、
やる氣も変わってくるし、これまで見えていなかった
その仕事の楽しさや面白さも見えてくるようになり、
その仕事から得られるものも確実に変わってきます。
 

すべて自分の思考の捉え方次第で、
状況を変えることはできます。
 

できないことはできないんですから、
できることからやっていったらいいんです。
 
最初は1%くらいしか時間が取れなかったのが、
2%、3%、4%と段々と時間が増えていき、
やがてはその割合が逆転するときがきます。
 
 
自分の思考や自分の心を縛っているのは、
他人や環境じゃなく、自分自身の考え方なのです。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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人生が変わる1%の時間の使い方

◎人生が変わる1%の時間の使い方

ご訪問ありがとうございます。
 
昨日のFNS歌謡祭で、
モー娘。初期メンバーの再集結の場面で
画面の前に釘付けになった横川です。
 
こういうのも自己紹介のひとつです。
 
こうやって書くと、
モー娘。ネタで共に語れる人を
引き寄せることになります。
 
(ホントは森高お姉さんにも釘付けだったんですが、
 2つ出すとボヤけるので、モー娘。だけにしました)

モー娘。はちょうどボクの10代後半〜
20代前半がピークでしたので、
彼女たちを見ていると、その当時を
否応なしに思い出しますね。
       
  
…と、前題はともかくとして。
   
今回は自己紹介を
日常生活の中で作成することの重要性や
人生を変える時間の使い方を
お伝えいたします。
   

日常生活の中で作成する重要性

  
ランチ会やワークショップ、講演会に
ご参加下さった方々、そして
拙著をご購入いただいた方には
作成した自己紹介に添削をさせていただいています。
 
まぁ、ちゃんと誰に伝えたいのか、
必要な項目が満たされていない方については、
ツッコミの質問をお返しすることになりますが。
  
 
一時期は添削依頼がいっぱい来ていたのですが、
ここ1週間は1日に1件あるかどうか…。
  
  
師走の忙しい時期なので、
緊急対応が一杯あると思いますし、
そもそもまだ開いてもいない、
という状態かもしれません。
  
 
あと、

お正月休みにやろうかな…
 
と、もしかしたら考えられているのかもしれません。
  
  
でも、お正月休みなど、
まとまった時間が取れるときというのは、
【非日常環境】です。
   
 
その非日常環境で作成された自己紹介は、
不思議と非日常環境の空気が宿り、
緊迫感がないものになるので、
正直、あまり伝わるものにはならないです。
  

1日の1%を作成時間に充てる

 
そこで、ボクがオススメしているのは、
日常生活の中で、まず15分の時間を
確保することです。
 
15分というのは1日の約1%です。
 
その1%の時間を20日間積み重ねれば、
5時間分の時間が取れることになります。
  

また、15分と決めることによって、
脳に圧がかかるので、神がかり的に
必要な言葉がやってくることも多いです。
 
まだ着手できていない、という場合は、
ぜひ、この15分を確保する、というところから
やってみてください。
 
 
1日の1%を変えたら、人生は100%変わります。
これは断言します。
 
ボク自身がそうでしたし、
成長に関わらせていただいた全員に
前向きな変化が起こっていますからね。
  

ボク自身もワークに取り組み、役割を再定義しました

   
さて、ボク自身も改めて
自分でワークをやってみて、
いまの自分の役割を再定義しました。
 
 
1.ひとりひとりが自己紹介を創るプロセスを通して、
  その人しか持っていない才能や役割に氣づき、
  ご自身の存在価値をご自身で認められ、
  ご自身を愛し、信頼できる人を増やす。

  
2.親や学校や会社での教育を受けていく中で、
  閉じ込められてしまった、
  本来人間が持っている能力や可能性を
  言葉を使って引き出す。

1.については拙著の提供だったり、
文字化合宿で行わせていただき、
2.については、セミナーやワークショップ、
講演会で体感ワークをしていただいています。
 
そして、

3.上記2つを通じて、関わる方々の
 【人生の変化・人生の革命】をサポートしていく。

  
これが、いま現在ボクに与えられた役割だと定義しました。
   
 

ひとりひとりには必ずその人にしかない役割がある

  
どうせ自分なんて…
どうせ自分の代わりなんてたくさんいるんだから…
 
って、昔のボク自身も言っていましたが、
そんなことはないんです。
 
自然に無駄なものがないように、
自然の一部である我々人間にも
無駄な存在なんてひとりもいません。
 
ということは、あなたには
あなたにしかできない
価値役割があるからこそ、
こうやってこの世の中に存在しているのです。
 
 
ひとりひとりが自分の価値役割に氣づき、
その価値役割を通して、
世の中に貢献している人生を送っている。
  
 
その価値役割を通して提供できる未来を
人に理解してもらうために【自己紹介】が
絶対必要になってきます。 
 

自己紹介を作ったことで人生が好転した事例

   
その自己紹介を作るための拙著ですが、
中にあるワークをやりながら、
自己紹介を作っていただいた過程で
その価値役割に氣づかれた
たくさんの方が人生を好転させています。
 
 
たとえば、
 
ひとり治療家の整体師さんは、
1年前、月の売上が100万円を
超えることがなかったのが、
ここ3ヶ月は余裕で100万円超えを達成し、
お客様からもたくさんの声やご紹介をいただいています。
 
 
ある一部上場企業の幹部社員は、
セルフイメージを書き換えたことで、
それまで自分の部下との対話が
ほとんどなかったのを変更。
 
積極的に部下にあいさつから話しかけるようにして、
だんだんと部下との対話が増え、そのうちに、
部下のほうから積極的に企画を提案し、
仕事にやり甲斐を持って働いてくれるように
部下に変化が起こったそうです。
 
それまで会社に行くのが苦痛で苦痛で仕方なかったのが、
毎日、会社に行くのが楽しみで仕方ない状態に。
  
  
ある高校の先生は、
受け持ちの生徒が次々と成績を伸ばしていく
その関わり方が評判を呼び、
自分の受け持ちの生徒以外からも
積極的に相談を受けるようになり、
その生徒たちの成績を伸ばされています。 
 
 
ある病院で働いている人は、
自分の職場が嫌で嫌でたまらなかったのに、
本に書かれているワークで、
 
「いまの仕事こそが自分の天職なんだ!」
 
と、確信されて、職場で嫌なことが起こったとしても、
それも自分を成長させるために必要なことだと捉えて、
学びに変えています。
    
 
他にもたくさん変化の事例をいただいています。
 
   
あの本に書いてあるワークを
そのまま実践していただいたら、
自分の才能や役割に氣づき、
自己紹介も確実に作れます。
 
そして、人生に革命が起こった!!
と、言っていただけるほど
それまでの人生から好転されています。
 

自己紹介は他人に作ってもらってはいけない

  
しかし、

・本には書いてあるとおりにやっているつもりだけど、
 自分の実践が合っているかどうかわからない…

・自分に当てはめてみるけど、
 いまいち、ピン!と来ない…
 
そんな人もいると思います。
 
また、

・作ろうと思っているんだけど、
 日々の忙しさで一杯一杯で、
 時間とエネルギーが切れてしまって、
 結局作っていない…
 
という人もいるかもしれません。
  
 
その手の専門家にお願いすれば、
人を惹きつける言葉を用いての
自己紹介を作ってくれることでしょう。
 
でも、そんな自己紹介は
何も意味がありません。
 
人を惹きつけられるのかもしれませんが、
すぐに化けの皮が剥がれます。
 
 
できあがった自己紹介そのもの以上に、
作る過程が大事になります。
 

自己紹介を作る過程で得られるもの

 
作っていく過程で、

・自分が大事にしている価値観がわかり、
・自分が持っている才能に氣づき、
・自分がこれまで経験してきたことの意味がわかり、
・自分がこれから進んでいきたい方向がわかり、
・自分が天から与えられた役割がわかり、
・なりたい理想の自分(セルフイメージ)が定義され、
・自分が実現させたい未来を定義する
 
などを自然と定義するようになり、
これらを根拠に自己紹介をするので、
その話し方は堂々と自信の持ったものとなり、
その自己紹介が聴き手に響くのです。
 
 
誰かに作ってもらう自己紹介は、
当然、自分で自分のことを
深く掘り下げていないので、
浅いものとなります。 
  
 
「いいこと言っているのに、なんか薄っぺらい…」
 
そんな人に出会ったことはないでしょうか??
 
それはその人が誰かに作ってもらった、
他人の言葉で作られた
自己紹介を語っているからです。
 
 
本来、自分でやるべきところを
人任せにしてしまっているので、
人生に変化なんて起こるはずもありません。
 
 
先に挙げた方々はみんな
自分を掘り下げることに
時間とエネルギーをかけたからこそ、
自然と変化が起こったのです。 
 
 

言われることはわかるけど、時間が…

  
  
とはいえ、

やっぱりひとりでやるのは難しい…
 
と思われるかもしれません。
 
 
そのひとつは【時間の確保】にあると思います。
   
 
先ほどいただいたご相談メールに
こんな文面がありました。

== ここから == 
 
やろうと思ってはいるんだけど、
優先すべきことが他にあって、
それをやっていたら時間も気力もなくなって、
取り掛かれていないんです…。
 
== ここまで == 
 
たぶんこの方だけでなくて、
もしかしたらあなたも
当てはまっているかもしれませんね。
 
でも、いまのままの状態は
何か違うと感じるところがあると思います。
 
でなければ、このメールを
ここまで読んで下さっていないですから。
    
 
そこでひとりで取り組むのが難しい…
時間の確保ができない…

という方に向けて、
ひとつ講座の企画を考えています。
  
     
この企画はひとりで取り組むのではなく、
仲間と一緒に時間をかけて、
自分の掘り下げや自己紹介の作成に
取り組むプロセスを通じて、
人生をより好転させていくものです。 
 
実際に本を読みながら自己紹介を作ってみて、
どんなところに躓いているのか、
やってみてのお悩みなどをいただいて、
それらを解決できるような要素を
盛り込んだものにしていくことを考えています。 
   
 
もし、興味があるようでしたら、
以下のフォームからぜひご登録ください。
  
http://hiroyuki.top/cyfons/cf/171212
  
また、ご登録後にお送りするメールの中で、
 
・自己紹介が作れない理由
・自分のことが嫌いになってしまう理由
・自分の考えを文章にしたいと思うのに、文章が書けない理由
・意見を求められても、何を言ったらいいのかわからなくなる理由
・自信を持て!と言われても、自信が持てない理由
・未来の自分を見つけてみたいけど、見つからない理由
・自分をダメなヤツだと思ってしまう理由
・自分の考えを正確に相手に伝えたいのに、伝わらない理由
・やりたいことがあっても、なかなか一歩を踏み出せない理由
・人生の目的がわからず、どこへ行けばいいのか
 人生の迷子になってしまう理由
・他のセミナーで作ったミッションやビジョンがしっくりこない理由
・自分の考えの本質が自分でもわかっていない理由
・売上が上がらない理由
・コミュニティが成り立たない理由

これをひとまとめに、一網打尽に
解決する方法をお伝えします。
 
 
ボクがこれまでにいただいた、
たくさんのお悩みの
一部を抜粋したものですが、
実はこれらすべてが、
たったひとつの原因から
発生したものなのです。
  
 
一見、あまりつながりがなさそうな項目を並べましたが、 
文字化合宿などを通じて、
たくさんの方の成長に関わらせていただいた中で、
発見できた原因です。 
  
   
文章が書けません…。
伝えたいことが伝わらないんです…。
自信がないんです…。
   
どれもあることができていないことが
原因で発生している悩みなのです。 
  
    
この原因と解決方法を知っている人と知らない人では、
これから先の人生に大きな大きな差がつくことは
間違いありません。
 
読んでいただくだけでも、
あなたの人生に必ずお役に立ちますので、ぜひ登録してみてください。
 
  
  
今日は以上になります。 
 
ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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なぜ人前で話すのが苦手…と言っている人の話が長い3つの理由

◎なぜ人前で話すのが苦手…と言っている人の話が長い3つの理由
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
たまに交流会に参加すると、
自己紹介タイムが用意されていて、

「私、人前で話すのが苦手なんです…」

…って苦手アピールする人が必ずいます。
 
 
日本一のランチ会では時間を
厳格に計っていますが、大体の場合が、
 
「ひとり1分ずつくらいでお願いします」
 
というアバウトなものが多いです。 
 
 
自分の番が回ってくるまでは、
 
「嫌だ嫌だ…」
「何を話そう…」
 
とか言っているのに、いざ自分の番が来ると、
 
「もういいよ…」
 
と、言いたくなるくらい時間オーバーを
氣にせずに話しまくります。
 
 
では、なぜ人前で長く話をしてしまうのでしょうか??
 
 
ボクの経験から勝手に考察します。

伝えたいことがまとまっていない

 
話が長くなってしまう人のほとんどが、
 
【自分の伝えたいことがまとまっていない】のです。

自己紹介であれば、自分の何を伝えたいのかが
わかっていないので、見切り発車で話し始めます。
 
面白いもので、話す前には話す内容が
思いつかなかったのに、話し始めると
頭の中に話したいことが思い浮かぶのです。
 
思い浮かぶのはいいんですが、
ただ、思い浮かんだだけで、
まったく整理されていません。
 
 
整理されていないけれども、

「シーンとする空間を作るよりは、
とにかく話したほうがいい」
 
という意識が働いて、
思い浮かんだことをとにかく話してしまうのです。
 
 
話しているうちに伝わっていないのがわかるので、
今度は口に出したことをなんとかわかってもらおうと、
細かく話し始めるのです。
 
 
聴き手としてはもういいから…
って、思っているんですが、
話し手はなんとかわかってもらおうと、
精一杯努力して言葉を尽くすのです。
 
 
というわけで、話が長い人が現れたら、
その人が誠意を尽くして、わかりやすく話そうと
してくれたんだと、相手に伝えてあげたらいいです。
 
 
一生懸命に話したのに伝わった手応えがない人にとっては、
その励ましが非常に嬉しいものなので、
相手が勝手にこちらに好意を持ってくれます。
 
 

時間いっぱい話さないといけないと思っている

 
話が苦手な人は、与えられた時間を目一杯
話さないといけないと思っています。
 
まぁ、苦手な人にかかわらず、
99%の人がそう思っているでしょう。

だからこそ、18秒で短く済ませる自己紹介は
インパクトがあるわけです。
 
…と、短くまとめる話はここでは置いておいて。
 
 
時間いっぱい話そう話そうとすることで、
脳はフル回転します。
 
フル回転すると、さきほど書いたように、
話したいことが思い浮かぶのです。
 
 
まとまっていないなら、
話さなきゃいいんですけど、
ボクたちは学校教育の影響もあって、
決められた時間は目一杯使うように
意識付けされています。
 
その意識付けに気づいていないので、
とにかく時間を目一杯使ってしまうのです。
 
 
そして、次に繋がります。 
  
 

話を聴いてもらえることが嬉しい

  
そう、これがいちばんの原因です。
 
話し始めると、恥ずかしい…とか、苦手だ…とかいう
意識は一気になくなります。
 
目一杯話す、ということと、恥ずかしい・苦手だ…
という意識は両立できないのです。
 
また、話が苦手…と言っている人は、
だいたい話を聴いてもらった経験が少ないので、
話を聴いてもらえることが嬉しいのです。
 
 
たとえ、聴いてもらえていない感じがしても、
自分だけにスポットライトが当たっている
この時間を少しでも長くしたいという思いが
勝手に出てきます。
  
人は誰かに認められたい、という承認欲求を
誰もが持っているものです。
 
 
話が苦手…という人は、話を聴いてもらえていないので、
その承認欲求が不足していることが多いのです。 
 
人前で話し始めると、聴いてくれる場ができているので、
その承認欲求を満たそう満たそうとします。
 
満たすためにはカンタンな話で、
話を長くすることが一番です。
 
なので、制限時間など氣にすることなく
ただただ、自分の欲求を満たすための時間として
話を続けてしまうのです。
 
これは人が潜在的に持っている無意識の働きなので、
わかっていなければ、抑えようがありません。
 
 
全体に対して興味を持ってもらうような
自己紹介を持っていれば、その自己紹介の
内容に対して、さらに深めたいと興味を持って
聞きに来る人がかならず現れます。
 
聴きに来た人は、自分の話を知りたくて
自分のところに来てくれたんですから、
どんどん話してあげたらいいのです。
 
話を聴いて欲しいという承認欲求と、
話をもっと聞きたいというお互いの欲求が
マッチした状態ができあがっているから、
当然、会話も盛り上がっていきます。
 
 
話が苦手…と言う人の多くは、
自分が傷つきたくないから、
あえてそう言うのです。
 
あと、先に言っておくことで、
「そんなことないですよ〜」
って、自分が認められたいという欲求もあるのです。 
 

まとめ

 
話が苦手…と言っている人の多くは、
【自分を認めて欲しい】という承認欲求が
不足していることがほとんどです。 
 
なので、そういう人に出会ったら、
相手の承認欲求を満たすことで、
信頼関係をすぐに作ることができます。
 
 
話したいという人>話を聴いてくれる人
 
その数は圧倒的に左が多いですからね。
 
話を聴いてくれる人は貴重な存在なのです。
 
 
ちなみに、冒頭で交流会に参加して…と書きましたが、
この3つは20代のボク自身がやっていたことです(苦笑)
 
20代の頃にやっていた、ということは、
いまでもやる可能性が高いので、
自分で自分をコントロールするようにしていますが
正直、できていないことが多いです。。
 
なので、ボクと親しくなりたい場合は、
どんどん話を聴いていただけると、
信頼関係が強くなります(笑)
 
  
今回は以上になります。
    
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

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まわりと比べて上達が遅い…そう思ったときの考え方

◎まわりと比べて上達が遅い…そう思ったときの考え方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
新しいことを始めると、
最初は急激に上達していく人もいる一方で、
ぜんぜん上達しない人もいます。
 
ボクは後者の側です。
 
何をやっても人より成長が鈍いのです。
 
 
人と比べても…って思っても、
比べちゃうのが人間です。
 

じゃあ、どう考えたらいいのか??
 
ボクの考え方をシェアします。 

 

まわりと比べて上達が遅い…そう思ったときの考え方

  
  
たとえば、あなたがテニスを始めるとします。
  
  
人によってはすぐに上達する人もいますが、
一生懸命にレッスンに通うけれども、
なかなか上達しません。
  
  
運動神経がないからな…と、
上達しないのを運動神経のせいに
したくなったりします。
   
   
年齢が年齢だからな…と、
年齢のせいにしたくなったりします。
  
  
うまくならないからつまんない…
  
と、やめることも可能です。
   
  
でも、諦めずに続けていれば、
確実に上達するのがテニスというスポーツです。
  
  
これはテニスだけに限りません。
何にでも共通することです。
  
   
始めたときは誰だって素人です。
  
  
練習しても練習しても
なかなか上達せずに、
やる気がなくなってきたら
こう考えてみてください。
  
  
練習しても練習しても
なかなか上達しないということは、
  
逆に言えば、上達を感じられたときには
確実に自分が成長したとわかるということです。
 
そう考えると、やる気が戻ってきます。
  
  
自己紹介を作って、練習して、
いざ交流会などで使ってみた…。
  
けれども、自分が思っていたような
反応が得られなかったとします。
  
  
本当に効果があるんだろうか…。
  
と、疑いたくなりますが、
何度も作り直して挑戦していくうちに、
必ず反応が得られるようになります。
  
  
反応が得られるようになったとき、
あなたは確実に自分が成長したことを
実感できます。
  
  
成長の加速度を上げるためには、
ぜひ他人の力を借りることをオススメします。
  
他人の力を借りる、ということは、
どんどんフィードバックをいただくということです。
  
  
そのフィードバックの中には、
自分が持っていなかった視点や言葉が
たくさん入っていますので、
積極的に取り入れて活用していけばいいのです。
 

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

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履歴書に人間性は現れないからこそ…

◎履歴書に人間性は現れないからこそ…
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

なんで雑用ばっかり…
 
と、愚痴をこぼしていた若手社員がいたので、
こんなお話をしてみました。
 

たとえば新しい職場に配属されたり、
新しいお客様との仕事を任されたりする。
 
 
履歴書に書かれていることから、
キミの能力が高いことを知っていても、
全くキミのことを知らない段階では、
向こうは大きな仕事をキミにはお願いしてこないんだ。
 

相手はまず、キミがどんな人間なのかを
雑用を通じて試してくるんだ。
  

中村文昭さんという人が講演会で
【頼まれごとは試されごと】
と、よく言っているけど、まさにその通りで、
その仕事っぷりを見て、キミに本当に大事な仕事を
頼むかどうかを決めるんだよね。
 

あと、雑用を頼まれるということは、
その人自身が手一杯だということ。
  

手一杯の状況を助けてあげられるチャンスにもなるわけだ。
 

何かをお願いされたら、
ふと自分にはできないかも…と思うかもしれないね。

大丈夫。できないことをお願いするほど、
相手もバカじゃないよ。
  
だって、キミができなかったら、結局困るのは
自分だって分かっているからね。
  
もし、ホントにできないなら、
自分にできる限りのことをやって、
できなかった部分を相手にどうすればいいのか
聴けばいいだけだからね。
  
どんな雑用でも、頼まれごとは、
相手を喜ばせるチャンスになるんだよ。

 

雑用は自分が雑用だと思うから、
雑用なんですよね。

その雑用すら出来ない人に
どうして大きな仕事を
任せようとするでしょうか??
 
目の前のことに一生懸命に取り組むからこそ、
人はあなたに仕事をお願いをするのです。
   
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

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後回しにすればするほど…

◎後回しにすればするほど…

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

昨日の記事の続きです。
(参考)「めんどくさい」を乗り越える3つの方法

  
 
書き忘れていたことがあったので、
別途記事にしました。
  
  
めんどくさいなぁ~って
後回しにしていると、
ますますめんどくさくなって、
ますますやらなくなる。
  
  
期限が迫ったり、相手から
急に求められたりすると、
やらなきゃ、と重い腰を上げて
ようやくとりかかる。
  
  
最初にめんどくさいなぁ~と思った状態で、
取り組むのに必要になる
エネルギー値を【1】とします。
  
つまり、少ないエネルギー量で
行動に取り掛かれるのです。
  
  
しかし、放置していると…。
  
同じ行動にもかかわらず、
必要なエネルギー量は
だんだんと増えていってしまいます。
  
  
さきほど挙げた後者の例では、
10倍、いや、100倍くらいの
エネルギー量が必要になります。
  
   
作業が終わった後にエネルギー切れを
起こしてしまい、本当に取り組みたいことや
他のやるべきことに取り掛かれなくなります。
  
  
疲れたなぁ~。
今日はいっぱい仕事したし、
休んで明日から頑張ろう~。
   
  
って、行動に移さなくなります。
  
  
それに慣れてしまうと、
エネルギーの消費量が多い、
締切が近い仕事ばかりに取り組むようになり、
時間に追われる生活が続いてしまうのです。
  
  
めんどくさいことは、
後ろにずらせばずらすほど、
余計なめんどくさいことも増えていきます。
   
   
本当はめんどくさくないことでも、
それに引きづられて、
めんどくさくなってしまうのです。
  
  
めんどくさいのスパイラル突入です(笑)
   
  
そうなると、めんどくさいから
一生逃れることができなくなります。
   
  

もうすでにそのスパイラルに突入しちゃってるよ…
  
と、思われるかもしれません。
   
  
抜け出す方法はカンタンです。
   
その方法は昨日の記事にまとめてあります。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

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「めんどくさい」を乗り越える3つの方法

◎「めんどくさい」を乗り越える3つの方法

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
    
「やらないとなぁ~
 でも、めんどくさいんだよな…」
   
何か新しいことを始めようとすると、
こんな気持ちになるのは、
ボクだけではないと思います。
  
  
行動になかなか移せない時間は、
ほぼ、この「めんどくさい」という気持ちと
戦っている時間になっています。
    
    
もし、この「めんどくさい」という気持ちを
消すことができたなら、
どれだけ行動するのが早くなるんだろうか…。
  
   
「めんどくさい」と悩んでいる時間とエネルギーを
行動に充てることができるなら、
その分だけ結果が出るのも早くなります。
   
    
じゃあ、「めんどくさい」を
どう消せばいいのか??
   
という話になっていきます。
 

これから紹介する3つの方法は、
ボクがやっていることなので、
誰にでも当てはまることではないでしょう。
  
  
でも、カンタンなことなので、
まずは一度試してみてくださると嬉しいです。
  
  
では、いきます。
 
 

1.めんどくさい、を認める

めんどくさい、という気持ちが出てきたら、
まずは、その気持ちを認めます。
  
 
ポジティブシンキングだと、
  
「このめんどくさいことは、
 自分を成長させてくれる…」
  
なんて考えますけど、
そもそも、こんな考え方をしないといけないのが
「めんどくさい」ですよね。
  
  
このめんどくさいことをやる
メリットは何なのか…。
  
  
そんな考え方をするということは、
「めんどくさい」という気持ちがあるからです。
  
  
それを認めようとしないから、
無茶なポジティブシンキングをする。
   
   
まずは、「めんどくさい」って
認めちゃえばいいんです。
   
  
「あ~あ、めんどくさいな」
  
って、口に出してもいいです。
  
そして、このことを認めてからが大事です。
  
  
「あ~あ、めんどくさいなぁ。
 だからやっちゃおう」

「だからやっちゃおう」
    
そのめんどくさいことをやることによる、 
プラスになることとか、
なんで自分がやんなきゃいけないのか、
   
そんなことは一切考えません。
   
   
このひと言で、行動のスイッチを入れて、
まず15分だけ取り組みます。
  
  
これを繰り返していると、
   
「めんどくさい=すぐやること」
  
という行動の癖が自分についてきます。
  
  
この行動の癖がついてきたら、
悩む時間もポジティブシンキングする時間もなく
行動に移せます。
  
  

2.15分取り組む

 
 
めんどくさい、そう思ったことは
時間がかかるものです。

せっかく取り組み始めても、
その終わりが見えないと、だんだんと
やる気が失われていきます。
   
というより、そもそもからして、
やる気がない状態なので、
そのうちにイヤになり、放棄します。
    
(ボクの傾向かもしれませんが(苦笑))
   
  
そこで、スマホを取り出して、
15分のタイマーをセットして、
15分だけ取り組みます。
   
  
実を言うとこの記事も、
この記事を書こう!というアイデアと同時に、
  
「長くなるからめんどくさいなぁ~」
  
という気持ちが同時に湧いていたのです。
  
 
でも、15分だけ取り組もうということで、
この記事を書いています。
  
  

3.15分経ったら、やめてもいい

  
そして、15分経ったら、その時点で
やめたらいいのです。
  
  
時には、もっと続けたいという気持ちが
出るかもしれませんが、
さらに15分以上かかるのであれば、
その場で中断させます。
  
   
終わってないのにいいの??
   
と、思われるかもしれませんが、
終わってないからいいのです。
  
  
テレビドラマの終わり方を思い出してください。
  
1話完結のモノと最終回以外は、
次回に楽しみを残して、その回は終了しますよね。
  
  
中途半端に終わることによって、
心は中途半端な状態にガマンできなくなり、
そのガマンできない状態を解消させるために、
続きに早く取りかかりたくなります。
  
  
そうなったら、もう
「めんどくさい」なんて気持ちはどこへやら。
  
  
早く終わらせたいというモヤモヤする気持ちが
行動へと駆り立ててくれます。
  
  
この3ステップで、めんどくさいことへの
対応は完了です。
  
  
行動した結果として、そのめんどくさいことは
終わっているし、さらには、行動したことによっての
経験値へ成長も得られて、「うまくいく」人へと
自分を成長させることできているのです。
    
  
ここまで読んでくださったあなたの
お役に立てたら嬉しいです。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

■人生に革命が起きる【文字化合宿】■
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書き続けていくことで、あなたの人生に革命が起こり、
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