「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

行動が増え、 その行動が習慣になっています

◎行動が増え、 その行動が習慣になっています

ご訪問ありがとうございます。
 
【SHISHAMO】の【明日も】をヘビロテしている横川です。
 
こちらです。

 
応援して15年目となる川崎フロンターレの
ホーム開幕戦で始球式を行うということで、
彼女たちの存在を知ってから、毎日のように聴いています。
  
    
毎日続けていることといえば、
毎朝7時半に送らせていただいている
「心が整うことばの朝食」も
本日11月1日で489日目となりました。    
  

毎日の仕事前に通勤電車の中や
デスクについてから読んでいただくことで、
気持ちが落ち着いた状態で、
一日の仕事に望んで欲しいという祈りを込めて
毎日配信させていただいております。


 
このことばの朝食には、
読者からたくさんの返信があり、
毎日有り難く読ませていただいております。
 
日常が変わった、習慣が変わった、
変わる勇気を与えてくれた、

そのご感想の一部を紹介させていただきます。
 
 

自分の未来を信じて
たとえ少しずつでも、現状を変えて行きたい!
と強く思いました。

今日から、毎日届けて下さるメールに対して、
ご返信させて頂きたいと思います。
 
自分の文字化力も強化させて行きたいです。
 
変わる勇気を与えてくれた横川さんに感謝です

 

今日もメッセージをありがとうございます。
  
時間を作る、とよく言いますが
時間を見つける、という行動を意識しておりませんでした。
  
ぼんやり過ごす時間もたまらなく癒されるのですが、
めりはりや配分を意識することで、
もっとできることか増えそうです。
  
有意義なヒントをいただきありがとうございます。

  

メルマガ返信をはじめてから、
お陰様で行動が増え、
それが習慣になっていることが増えました。
  
それがすごく嬉しいです。
  
ありがとうございます。
  
あとでやろう、そのうちやろうっていうのは
本当にほとんどやった試しがありません。
  
後回しにすると忘れてしまったり、
忘れなくても重要度が下がったり、
やらない自分に嫌気がさしてしまったり、
いいことないです。
   
それなら最初からやらないほうがいいですよね。
  
最近まで物事はできるだけ先延ばしにするほうでしたが
行動早くなりました。
  
   
1時間とか大きなくくりで時間を決めて
行動していましたが15分ならば取り掛かりやすいですね。
   
私も先延ばしにしていた瞑想、5分から今朝からはじめました。
   
横川さんにメルマガの返信をしようとメッセージを
意識して読んでいたらこんな風に変わってきました。
   
ありがとうございます。
   
明日も楽しみです。

   

目の前のことをやることでやりたいことが明確になり
  
その明確になったことを更に続けると
  
次にやることが見えてきて、それに挑戦していく
  
次から次へと自然と出てきます。
  
もちろん、その挑戦は
  
私にとって、悩み苦しむこといっぱいです
   
その悩み苦しむことがあるからこそ
  
自分が成長できると。
  
悩みと苦しみを楽しもうと。
  
そう捉え
日々、努力しています。

  

このことばの朝食にはある仕掛けが施してあり、
返信すればするほど、文章力が上がるという効果があります。    
  
返信する内容は、特に問いません。
 
まぁ、なんでもいいとなると、逆に書きにくいので、
最初のうちは読んでの氣づきを書いていただきます。
  
慣れてくると、氣づきに加えて、
その言葉から得られたヒントを元に
ご自身の考え方を書いて下さる方もいらっしゃいます。
  
  
日々、どんな内容を送っているのか、
気になるかもしれませんので、
送っているもののひとつをシェアします。
 

☆☆☆ 心が整うことばの朝食 ☆☆☆

誰かが保証してくれる
人生なんて存在しないんだから、
自分自身を信じ、頼りになるように、
自分自身を鍛えていく
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
ああしたほうがいい、こうしたほうがいい、

まわりの人はあなたを心配して、
たくさんのアドバイスをしてくれます。

でも、そのアドバイスに基いて行動するのは
あなたであり、その行動の責任は
当然あなたにあります。
 
その行動の結果の保証は誰もしてくれません。
 
もちろん、そのアドバイスしてくれた人が
してくれるわけでもありません。
  
 
最終的に頼りにするべきなのは、自分自身です。
 
迷った時に自分自身を頼る、
それが、人生の主導権は自分で
握ることに繋がっていくのです。
 
== 解説ここまで ==
 
…いかがだったでしょうか??
 
アドバイスに基づいて行動するのであれば、
そのアドバイスしてくれた人を
巻き込むようにしましょう。
 
どういうことかというと、
ひとつ行動したら、その結果や学びを
アドバイスしてくれた人に
逐一報連相するのです。
 
その報連相を嫌がったり、
無視するような相手だったら、
そもそもこちらに本気で関わるんじゃなく、
その人があなたの上に立ちたかっただけ、
というのがわかります。
 
本当に本気でアドバイスしてくれたなら、
自分のアドバイスで成果が出ないのが
嫌なので、真剣に成果を出すために
取り組んでくれます。

 
こんなメールを毎朝7時半にお届けします。
 

また、日本一のランチ会など
主催するイベント情報も優先に
送らせていただきます。
 
心が整うことばの朝食の登録はこちらです

つまんねなぁ〜早く終われよ、バカ!

◎つまんねなぁ〜早く終われよ、バカ!
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
  
あなたは【チャレンジ】という言葉を聞いたときに、
あなたの気持ちは次のうち、どちらでしょうか?
  
これまでの人生で、目に見える結果を
出してきた人にとっては、
チャレンジという言葉を好意的に受け取れます。
  
  
しかし、逆に、
失敗続きだと、チャレンジという言葉に対して
気が重くなるかもしれません。
  
  
ボクは後者でした。
  
  
でした、と書いてはいますが、
100%前者かと言われたら
はい!とは言い切れない、
ちょうど中間のところにいる感じです。
   
   
チャレンジという言葉に対して
気が重くなるけれども、
そのチャレンジから、
   
【必ず得られる人生で最も大切なこと】
   
に気づいてからは、気の重さを抱えながらも
一歩を踏み出すことができている。
   
だから、中間のところにいる、としています。
  
  

   
ここでは、【チャレンジ】という言葉の定義を
こう整えることにします。
   
【これまでの自分が経験していない未知の行動】
   
経験していない未知のことですから、
当然、結果も見えません。
    
やってみなければわからないので、
不安や恐怖が出てきます。
    
成功体験の多い人は、この不安や恐怖以上に、
達成した未来のほうが心の中を占めるので、
行動の一歩をすぐに踏み出すことができます。
    
    
でも、成功体験が少ない人にとっては、
不安や恐怖で心の中が占められ、
一歩を踏み出すことができません。

「不安や恐怖に立ち向かうくらいなら、
現状のままでいいじゃん!」
 
   
そんな悪魔のささやきもやってきます。
   
  
悪魔のささやきに心を許すと、
せっかく自分を変えよう!と決意して、
自分にプレッシャーをかけるために
高額セミナー等に申し込んでも
お金を支払う直前で、不安や恐怖に負けて、
現状の自分を選んでしまうのです。
    
     
現状のままではイヤ!と思っているのに、
直前になると怖気づいて現状を選択してしまう…。
 
     
  
お金を支払った瞬間に
新しい可能性の扉が開かれるのに、
扉を開かず、元に戻って、
また「変わりたい、変わりたい」と
言い続ける日々を繰り返すのです。
    
   
でも、チャレンジして
    
【必ず得られる人生で最も大切なこと】
   
さえ知っていれば、現状に戻るという選択を
することはなくなるのです。
  
   
じゃあ、
   
「チャレンジして
【必ず得られる人生で最も大切なこと】って、何なの!?」
   
と、あなたは思われていることでしょう。
   
先に結論から言ってしまいます。
   
それは、行動の経験による
   
「新しい自分の発見」
   
です。
  
   
もっというなら、
    
「自分自身の可能性を拡げること」
   
です。
   
   
ボクの事例をお話します。
   
   
ボクは今でこそセミナーをしたり、
人前でお話していますが、
2010年までは、人前で話すのが苦手で、
極力そういう場面を避けてきました。
    
   
自分で何を話しているのかわからなくなるし、
それを聞いている人たちの表情や視線の
冷たさをひしひしと感じるからです。
    
その表情や視線はボクに対して、
こう語りかけているようでした。
   
   
「つまんねなぁ〜早く終われよ、バカ!」
   
  
実際にこちらに聞こえるようにも、
散々悪口も言われました。
    
  
それを素直に取ってしまっていたボクは、
「あっ、俺は人前で話す資格なんてないな…」
って、勝手に思い込んでいたのです。
   
  
当然、セミナーとかもってのほかです。
   
人前で話せる人を羨ましく思っていました。
  
そんな状態でしたが、変わったのが2010年です。
   
   
当時、ツイッターが流行り始めたときで、
フォロワー数も多かったボクに、
その使い方を教えて欲しいという依頼が来ました。
   
   
その依頼人にマンツーマンで教えるのかと思いきや、
   
「人を集めるからみんなの前で話して欲しい」
   
と、言われたんです。
  
  
それまでセミナーをやったことのないボクは、
過去の経験もあって、速攻拒否しました。

「人前で話すの苦手ですし、
途中で何話しているかわからなくなって
白い目で見られる経験を何度もしているので、
人前で話すのがイヤなんです」

ボクがこう言うと、相手は
   
    
「それは昔の横川さんであって、
いまの横川さんではないですよね?

使い方が分かればいいんですから、
気軽にやってください。

話がわからないところは、私がフォローします。

たとえうまくいかなかったとしても、
人前で話すという経験によって、
新しい横川さんが出てくるかもしれませんし、
新しい横川さんが出てきたら、それだけ
未来に対する可能性も拡がりますよ

   
   
と、言ってくださったので、依頼を引き受け、
セミナーに挑戦したのです。
   
   
蓋を開けたら、そのご依頼人の会議室で、
4名で行うものでした。
   
   
数十名の前で話すことを想定していたのですが、
人数が少なくて気がラクになり、
とにかく自分が持っているものを
一生懸命に出すことに集中しました。
   
   
セミナーが終わった後、

「わかりやすかったです。すぐに実践します」

というご感想を4名全員からいただけたのです。

この感想に一番ビックリしたのは、
他ならぬボク自身でした。
   
   
その4名の方々はすぐに動いて下さって、
町内会のイベント集客だったり、
求人集客だったり、セミナー集客だったり、
仕事の依頼が来たり、
と、成果も出して下さったのです。
  
  
このチャレンジから、
   
「人前で話せる」という新しい自分を発見できたし、
人前で話すことによる自分の可能性も拡がりました。
   
あっ、そういえば…。
  
この経験がなかったら、ランチ会を開くことにも
挑戦していなかったですね。
   
ランチ会を始めた当時のボクは売れない保険営業マン。
   
  
見込み客もゼロなのに、毎日嘘ついて、
「◯◯さんと会ってきます!」
と、会社の外に出ていた日々…。
   
  
なんとかしないといけない、
と思っていたところに思いついた
ランチ会というアイデア。
   
   
これまで集客なんてやったこともなかったけれど、
【チャレンジは新しい自分を発掘する】
という経験が、背中を一歩押してくれました。
    
    
そして、そのランチ会開催、
ランチ会内での自己紹介の添削が、
自分の可能性をより広げてくれました。
   
  
自分の中の何かが変わり、
自分の中の新しい可能性に気付くことで、
自然と考え方も行動も変わっていったのです。

当然、考え方と行動が変わるので、
結果もこれまでのモノとは形が変わってきました。
    
  
新しいチャレンジをしたからこそ、
これまで見えてこなかった自分の新たなる
可能性に気付くことができたのです。

  
   
不安や恐怖はあるし、
うまくいくかどうかもわからない。
  
  
でも、チャレンジすれば、
確実に新しい自分を発見できるし、
自分自身の可能性を拡げることもできます。
  
  
もっともっと自分を求めていきましょう。

他の人が期待しないようことを
自分自身に期待していきましょう。
   
  
まだまだ知らないことだらけ、
やっていないことだらけです。
   
  
新しい知識を得ることで、
新しい行動をやっていくことで、
そこには自分がまだ知らない自分がいるんです。
  
  
だからまずはやってみて欲しいなと。

やってみて、
「あっ、自分に合ってないな」
と、思ったらムリしないで、
やめたっていいんです。

それもやってみたからこその気付きですし、
「自分を知る」ために必要な過程です。
   
  
10年前。
  
  
SEとしてただの会社の駒でしかなかったボクが
本を出版し、人を教育する仕事をしているなんて
誰が想像できたでしょうか??
   

そして、本を読んで下さった方や、
セミナーやワークショップ、講座を受講された方々から
感謝されるようになっているとは、
まったく想像もしていませんでした。
   
   
10年前の、まだ高額の自己投資を
していなかった自分でさえ、
こんな進化を遂げることができたのです。

これから5年後、10年後、
ボクがどんな進化を遂げるのか、
その未来の姿はまったく想像がつきません。
   
   
何年経っても、どんな自分になっても
未来の姿は想像つきませんが、
未来の自分に期待することはできます。
  
   
つらいことも苦しいことも、
もちろんあるでしょう。
  
  
でも、そのつらいことは新しいステージへ
上がっていいのかどうかを試すために
神様が与えてくれたギフトなのです。
  
   
どんな失敗で終わったとしても、
すべては新しい自分を発見するためであり、
自分の可能性を拡げるためと考えたら、
次々に新しい一歩を踏み出すことができます。
  
  
その経験をひと言でまとめられると、相手の心を確実に動かすことができます。    

今回は以上になります。

この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。

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愛情が素直に伝わるように思考を文字化することも大事なことだと考えます

◎愛情が素直に伝わるように思考を文字化することも大事なことだと考えます

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

90日間、1日1題のお題に15分かけて回答していただき、その回答に対してボクからコメントが入ることで、思考の盲点に気づいていく【文字化合宿】。
 
 
その90日間のやりとりの中で、親御さんとの確執を解消させた事例をご紹介します。
 

やっと合宿のお題投稿が終わった!

思考の文字化合宿もいよいよ後半戦に入ってきました。

この合宿に参加して、いかに普段自分があやふやな思考のもとで生活をしてきたのか!!

ということが良くわかりました。

私は行動量がものすごく少ない。

それは父親譲りともいえるのですが、母は子供のころから、動かないで口ばっかりの私をいさめてきました。

その当時は私は動けない子だ!なんて爪の垢ほども思っていませんでした。

だからものすごく母に反発をしていたのですが、それはおっきな間違いだったということが今回良くわかりました。(いったい何年たったんだ!!)

お母さんごめんね。
 
 
母の愛情を受け取り間違えることほど、人生をいがめてしまうことはない、と改心した私は素直にそう思います(笑)
  
   
だからこそ愛情が素直に伝わるように思考を文字化することも大事なことだと考えます。
  
想いがあって言葉を発する。
  
でもその前には感情がある訳で、その感情を自分がちゃんとつかみ切れていなければ伝える言葉も変わってしまいます。
   
  
自分の感情に素直に向きあい、どう伝えれば相手に思いを届けることが出来るのかを思考し、それをいったん書くという作業を入れることで、自分の思いと感情が一致しているかの確認をする。
  
とてもめんどくさいことですが、ここがするんとつながればいいだけなのです。
  
  
どれだけ物をたくさん記憶しているかと言うチェックは、学生時代、嫌と言うほど経験をしてきましたが、正しく物事をとらえることが出来ているかどうかなんて誰もやってくれませんでした。
  
   
でも今回この合宿を企画してくれた横川さんは、あいまいな言葉を指摘してくれて、そこに対する自分の考えをさらに明確にするきっかけをくださいます。

それに応えるのも自由だしそれに応えないのも自由です。

ただ言えることは「応えない」という選択をすることはそこで自分の成長は止まる。

ただそれだけのことです。
  
 
言い換えると、自分の思考の枠を広げるチャンスをなくしてしまうということです。
  
  
考えるという行動をするか、しないかどちらかの選択しかありませんが、それは自分が決めることです。
 
楽しいことばかりではありません。
  
今回、私のように苦悶しながら、合宿生みんながそれぞれのお題で、自分と向き合わなければいけない場面で悩んで、苦しんで、へこみながらも自分をさらけ出しています。
   
   
でもそれが出来るのも、そこが全員がみんなのことを受け入れる環境が整っているからこそです。
  
へこんだ時には励ましてくれ、うれしいことがあった時は、共にわが事のように喜んでくれる。
   
 
そんな得難い仲間に恵まれ、この合宿に参加してよかったな!と心から思います。
   

今回の合宿では新潟、宮崎、徳島、兵庫、大阪と点でバラバラな地域から集まってきています。
  
地域が違えば環境が違う。

環境が違えば習慣が違う。

習慣が違えば思考が違う。
   
 
自分の枠だけの思考から脱出するにはこれほど適した環境は知りません。
 

思いを明確に言葉にすることにためらいがあった私ですが、今はこうして堂々と長文をかけています。
  
これを最後まで読んでほしいとか、誰かに伝えなきゃ!!
  
と言う思いが全くないとは言いませんが、それでもあふれ出てくる言葉を書き留めておきたいという思いの方が強いのです。
  

私が体験した思考の文字化合宿がこの文章を読んでくれるあなたに!!
 
そのまた向こうにいる誰かのお役に立ちますように。

もっと情報を!!と言う方はこちらのpdfをクリックしてくださいね。

さらにびっくりするほどの長文が出てきますよ(笑)

  
 
ボクたちは育ててもらう中で、親の価値観の枠に縛られることがほとんどです。

自分が子育てする時には、絶対にこんなことを言わないようにしよう、やらないようにしよう、と思っていても、いざ親の立場になってみると、あれは愛情ゆえに言ってくれていたことだった、と気づくわけです。

ボクたちは日々、選択と決断の中で生活をしています。

そして、その選択と決断の積み重ねが今を創っています。

その選択と決断の判断基準は何になるかというと、【価値観】です。
 
とりの巣カフェ

もし、今の人生に満足していなかったり、もっともっと良くしていきたいと思うのであれば、この価値観を変えないことには、今後も、今を創ってきた価値観で選択と決断を続けていくことになります。

では、自分はどんな価値観を持っているのか??
そして、その価値観はどうやって創ってきたのか??

そのためには、自分自身が歩んできた過去を振り返ることが必要です。

ボクが提案しているのは、1日の1%=15分を90日間毎日使って書きだすことです。

1%を変えて取り組んだ方々の変化をぜひ読んでみてください。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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一発逆転の名案を教えてください

◎一発逆転の名案を教えてください

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
  
先日、
 
 
現状を一発で逆転させる名案や効率的な方法、
効果的な方法はないですかねぇ??

という方がいたので、30万円の塾に1200人集めた
遠藤晃さんに聴いたお話をさせていただきました。
 
 

 
 
「なるほど…。状況はよくわかりました。

 これをやれば一発逆転ホームラン~♪♪

 そんなアイデアとか方法が
 あったらいいと思いますよね。

 でも、ガッカリさせるかもしれませんが、
 残念ながらボクはないと思っています。

 ネットを見ていると、
 そんなアイデアがあるように思えますけど、
 それはその人だからとか、
 時代の流れにうまく乗ったからで、
 誰にでも適用できるものじゃないです。

 
 現に、◯◯さんも購入された××さんの
 ノウハウとか再現性ないでしょう??

 何かを始めたら、
 ほぼ間違いなく最初はうまくいかないですよ。

 とにかく試行錯誤の繰り返しです。

 振り返ってみて、あれは名案だったとか
 成功だって分かるだけであって、
 やる前から成功するかどうかは分からない。

 たとえば、、
 何か目標を立てたとしますよね。

 その目標はいまの自分には随分不釣り合いで、
 見上げたらずいぶん高い山の上にある気がするんです。

 で、多くの人はそこにたどり着く最短距離とか、
 楽して簡単に登る道があるんだと思って
 グルグルグルグル回り始めるんです。

 でも、そんな道はないから、
 楽しようとしている人は、
 いつまで経っても同じ所にいるんです。

 自分ができることは手がかり足がかりだけです。

 どんなに山が急であっても、
 いま手が届くところに手をかけてグッ!と上がればいい。

 そうしたら、足が掛かるところが見つかります。

 そこに足を掛けて、グッ!と上がると、
 また上に手が届くところが見つかって、
 そこに手をかけてグッ!と上がっていく。

 ひたすらこれの繰り返しです。

 これを3ヶ月、半年、1年と続けていくと、
 ずいぶん上まで上がってきたことが分かります。

 なぜなら上に上がるにつれて、
 成果が出てきますからね。

 3ヶ月半年1年続けていくと
 随分上まで上がってきたことが分かります。
 
 
 そこまでやると、最初見上げたら、
 ずいぶん高いなぁと思っていた頂上も、
 登り始めたらそんなに高くないと気づけるんです。
 
 始めたときは随分急だと思っていたけど、
 登っていくうちに筋肉とかもついて、
 意外と登れるんじゃないかって思えるんです。
 
 
 ただこれだけです。

 で、ふと下を見ると、
 始めたときに同じことで悩んでいた人が
 近道ないのかとグルグル回っているのに気づくんです。

 その時、こう思いますよ。

 なんであいつら登らないんだろう??って(笑)

 いまできることをやるだけなんです。

 やっていくうちに筋力のように、
 実力がついてきて、
 できることが増えていきますから。」
 
 
  
…まぁ、楽したいと思っていたその人は、
引きつった笑いを浮かべていましたけどね(苦笑)

アドバイスを下さい、
アイデア下さいっていう相談、多いんですが、
この方々の意図をもう少し深堀りすると、こうです。

「いまの価値観や考え方を変えないで、
 簡単に成果の出る方法を教えてください」

もし、あなたがアドバイスを求められる
立場になったとして、こんな風に相談されたら
どう思います??

そりゃ、成果出ないよって思いますよね。

アイデアいくつか出して、
こうやってこうやってって、
具体的なところもお話しますけど、
100%この言葉が出てきます。

「でも、、」
「いまの自分では、、」

行動しないアイデアはただのゴミなので、
雲散霧消で消えていっちゃうのです。

長くなったので、まとめますね。

楽して登れる道はないってことです。

仮に楽して登れたんであれば、
その途中に成長は全くありません。

あえて厳しい道を選んでいくことで、
自分にしかない道を切り開き、
その道中に起こることを
自分にしかないネタとして
ストックしていくことができ、
あなたという人間の幅を広げることになるのです。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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講師に自分を覚えてもらえる2つの方法

◎講師に自分を覚えてもらえる2つの方法

ご訪問ありがとうございます。

本棚を整理するのに、
思いのほか時間がかかってしまう横川です。
   
  
これは捨ててもいいかな…
  
と、思って本を広げると、
なぜかその開いたページの内容に
感銘したりして、
捨てるのを躊躇しちゃうんです。
  
 
そもそも本を開くなよ、という
ツッコミもあるでしょうけど、 
そんなことないですか?? 
  
  
ボクの本を残すかどうかの基準は
【理想の自分にとって必要かどうか】
というものです。
  
  
確かに感銘を受ける内容なんですけど、
それは「いまの自分」にとって
感銘を受ける内容であって、
理想の自分であれば、
あたりまえのようになっているはず。
  
 
という基準でダンボールへと
移動させた本が50冊ほど^^;
   
 
すると、本棚に残っているのは、
古典だったり、哲学書だったり、
人間に関して書かれているものが
ほとんどになります。
  
今回手放した本も、また必要になったときには、
手元に戻ってくるんでしょうね。
 
 
…という前置きはともかく。 
 
 
今日は参加したセミナーや講演会に参加した際に、
登壇している講師に自分を覚えていただく方法です。
 
  
 
人前で話す経験をお持ちであれば、
「こうしてくれる人は確かに覚えるよな〜」
と思ってもらえるはずです。
 
 
これ、そんなに難しいことではありません。
 
小学生もできることです。
  
 
でも、ほとんどのひとができていないので、
それだけで差がつくことになります。
 
   
話を聞いている間、
たった2つを意識するだけです。 
 

 
その2つとはこれです。

・笑顔
・大きな頷き

逆に悪い印象は、

・腕組み
・しかめっ面
・寝る
 
 
前者の【笑顔・大きな頷き】と
後者の【腕組み・しかめっ面・寝る】
  

同じセミナーを受けているときに、
どちらのほうが人数が多いでしょうか??
 

圧倒的に後者ですよね。
前者の人なんてほとんどいません。
 
 
ほとんどいないからこそ、目立ちます。
  
  
講師だって人間ですから、
「自分の話は受け入れてもらえているのか…」
って、不安になっているでしょうし、
気分良く話したいわけです。
   
  
当然、講師の視線は笑顔で
頷いてくれる人の方に向くわけです。
  
何度も何度も笑顔で頷いている
自分の方を見てくれますから、
講師は自動的に相手の顔を覚えます。
  
  
すると講演後の名刺交換の長い列に並んでも、
 
「笑顔で大きく頷いてくれていて
 ホント助かりました。」 
 
って、講師から声をかけられ、
名前も覚えてもらえます。
  
  
その場で日本一のランチ会の講師依頼をして、
お引き受けいただいたことも何度もあります(笑)
 
  
・笑顔
・大きな頷き
 
 
この2つホント絶大な効果があるんですが、
講師の話から学ぼうという意識が強すぎると、
顔は真面目で、表情は硬くなるし、
視線がメモのほうにいってしまって、
顔が下がってしまうんです。
  
 
そうなると、他の受講者と同じになるので、
講師へ印象づけることができません。
  
 
まぁ、両方いっぺんにできればいいんですが、
まずは、学びを捨ててでも、
 
 ・笑顔
 ・大きな頷き
 
にトライしてみて下さい。
   
 
学びについては、その講師と親しくなって、
食事にお誘いすれば、
マンツーマンで教えていただけます(笑) 
  
  
あっ、それを一番前の席に座って
行うのがもっともインパクトありますよ。 
 
 
ある日の講演会でのことです…。
 
 
作業して待っていようと早く会場に着いたら、
椅子の席しかない講演で、しかも他の参加者は
誰もいなくて、一番前の正面ど真ん中に
座らざるを得ない状況になりました。
 
仕方ないので、せっかくの機会だからと思い、
この笑顔と大きな頷きに徹していたんです。
 
すると、講師から何度も指される…。
  
まぁ、指されるだけならいいんですが、
後ろに知り合いがいっぱいいて、
 
「横川さん、何度も指されていましたね〜。
 後ろから見ていましたけど、姿勢良く、
 大きく頷かれていたのが印象的でした」
 
って、何人もの人に、自分の聞き方を
褒められたのです。
  
 
あんまり褒められた喜びは
正直なかったです。
 
もちろん、褒めて下さったことに対して、
お礼は伝えますよ。
 
でも、それ以上に、後ろから
見られているものなんだな…
 
…という恐怖を強く感じました。 
  
  
そういえば、
話し方セミナーがあるのに、
聞き方セミナーってのはないですね。 
 
聞き方を磨くだけで、
たくさんのご縁が紡がれるのに、
もったいないな…と思います。
   
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 
 
 

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好きな人の名前をわざわざ間違えて呼びますか??

◎好きな人の名前をわざわざ間違えて呼びますか??
 
あなたは、毎日のように会っている好きな人の名前を、【わざわざ】間違えて呼ぶことってありますか??

【わざわざ】としているのは、本当の名前を知っているのにもかかわらず、その名前を呼ばずに、意図的に変えるということです。

141114写真

知り合ってから、まだ2~3回目なら、勘違いして間違ったということがあるかもしれません。
 
たとえば、ボクの名字は【横川】ですけど、何人も【横山】って勘違いしてくれています。
  
この間違い、ボクは非常にイヤなので、個人的なメールやメッセージをいただいたら、気分のいい時は間違ってますよ~って、返信しますが、大抵の場合、そのまま放置で返信しません。
   
 
  
…と、そんなボクの話はともかくとして、あえて間違って名前を呼ぶなんてことはしませんよね??
  
 
もし、わざわざやっているなら、それは悪意を持ってやっているとしか思えません。
 
 
さて、ここからが本題です。
 
あえてボクの名字の例を先に出しましたが、ボクが本題としたいのは、【お金】に対してなんです。
 
 
この日本に住んでいる以上、お金に触れない日はないと言っていいくらい、お金とは密接に関わっています。
 
 
そこで、お金を人格化してみましょう。

1円玉さん、5円玉さん、10円玉さん…1万円札さん。

それぞれの硬貨、紙幣に対して、名前がきちんと用意されていますよね。
   
 
よくブログやFacebookなどの販売記事で、【円】ではなく、【縁】の字を使っている人を見かけませんか??
 
そもそも、単位が違うんだから、日本銀行が出している硬貨や紙幣で支払っちゃダメですし、販売側も受け取っちゃダメですよね??
 
 
あれを見る度に、この人はお金を嫌っているんだなぁ~って思うわけです。

だって、【わざわざ】名前を間違えたカタチで発信しているんですよ??
  
 
もし、お金が好きなら、そんな当て字を使わずに、そのまま【円】の字を使って発信すればいいですよね??
   
 
でも、お金が嫌いだから、というよりも、受け取ることに引け目を感じているから、こういう、当て字を使ってごまかしているんです。
  
この当て字を使ってしまう人は、例外なく、お金に対するメンタルブロックがあって、素直に受け取れないっていうのを、自ら発信していることにもなるんです。
  
  
【円】は使うことで【縁】になるんだから、この文字を積極的に使ったほうがいいんだよ、
  
 
って、教えてる人がいるようですが、円を縁にするのは、お金を使う人であって、お金そのものに、そんな役割はありません。
  
  
お金は、それぞれの人が感じる価値をひとつの基準に統一したものです。
 
 
一般には、ビジネスではお金を払ってもらう事が多いですが、昔は物×物交換だったわけで、それが今ではたまたまお金が使われている、というだけの話です。
  
つまり、「お金」というのは、色々ある価値の中の1つに過ぎず、「数値」として表せるので、これを指標としているだけなのです。
  
 
さて、もし、あなたがお金だったとしたら、こうやって、名前をわざわざ間違えるような、自分を大切にしてくれない人の元に行きたいと思うでしょうか??
 
 
まず行かないですよね??
 
 
お金に愛される人になるためには、まず自分からお金を愛することからです。
 
 
あなたは、愛する人の名前をあえて間違って呼ぶようなことはしませんよね??
  
 
価値を提供して、お金をいただくことに遠慮する必要はありません。
 
 
堂々と値段に【◎◎◎◎円】と書けばいいんです。
  
 
今日は以上になります。
  
 
この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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なぜお金持ちになりたいのですか??

◎なぜお金持ちになりたいのですか??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

唐突ですが、あなたはお金持ちになりたいでしょうか??

きっと、YESだと思うんですね。

では、なぜお金持ちになりたいのでしょうか??

ぜひ5秒ほど考えてみてください。

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒
 
お金

 
きちんと考えて下さってありがとうございます。
 
 
不思議なもので、日本人ってお金の話をすると、
何か卑しい人のように感じる人が多いですよね。
 
 
お金持ちは何か悪いことをしているんだ、
っていう、何ら根拠の無い暗示をテレビなどから
植え付けられています。

代表例が、
 
「越後屋、お主も悪よのぅ…」
「いいえ、お代官様こそ…」
「わーはっはっ(笑)」
 
みたいなシーンですね。


 
ボクもサラリーマン時代はそう思っていました。
 
 
でも、億を稼いでいる人達と話しているうちに、
そんなことは全くなくて、普通に価値を提供して、
その対価としてお金をいただいているんだっていうのが
肌感覚で分かるようになりました。
  
 
 
さて、ちょっと話が逸れましたが、
なぜお金持ちになりたいのか、
どんな理由が思い浮かんだでしょうか??
 
 
大体、以下に挙げられる理由が
当てはまったと思います。
 
・気持ちの余裕が生まれる。
・親や人を支えることができる。
・自由を手に入れるため。
・豊かさを感じられる。
・食べ物も洋服も何でも手に入る安心感が手に入る。
・旅行やお稽古、趣味等、
 心が豊かになれることをすることができる。
・募金や寄付をして多くの人のために使いたい。
・老後に豊かな生活をしたい
 
 
ステキな理由ばかりですよね。
 
 
しかし、、
 
その億を稼いでいる人達は、口を揃えて、
お金持ちになりたい理由が
ここに挙げたものだという人は、
お金持ちになれない、と言います。
 
 
えっ!?と思われるかもしれませんし、
そんなことは信じられないかもしれません。
 
 
ボクも最初に質問されたときに、
自由を手に入れられる、って答えてましたし、
なんで??って思いました。
 
相手は察したんでしょうね、
こんなたとえ話をしてくれました。
 

 
「横川さんね、横川さんが好きになった
 女の子がいたとしますね。
 
 でも、横川さんはまだその女の子と親しくない。
 
 で、親しくなろうとして、その女の子の親友に、
 3人で遊ぼうとか、仲を取り持ってよ、
 とかお願いするんです。
 
 もし、横川さんがその女の子の
 親友の立場だったとしたらどうです??
 
 彼女を手に入れるために私を利用して…って、
 どんな気分になります??」
 
 
「きっと嫌な気分になりますね。」
 
 
「そうですよね。

 いまのたとえ話で、お金がその女の子の親友の立場です。
  
 それと同じで、好きなモノを手に入れるために、
 お金を都合よく使おうとしていますよね。
 
 横川さんは、お金を手段としか見ていないんです。
 
 そんな人をお金が好きになってくれるでしょうか??
 
 お金だって、自分を好きに
 なってくれる人の元へ行きたいんですよ。」

  
  
ガツーンと、ハンマーで
頭を殴られたような衝撃を受けました。
(とはいえ、実際に殴られたことはないんですが^^;)
 
 
ボクが親しくさせてもらっている
お金持ちの人はみんな共通して、
【お金にも心がある】、と言います。
 
 
だから、お金に好かれるような事を
していないとダメだ!って言うんです。
 
 
じゃあ、お金に好かれるような事、
その第一歩は何かと言うと、

【お金を好きになること】
 
です。
 
 
恋愛でも、最初は見向きもされなかったのに、
思いを伝え続けていくうちに、相手も自分のことを
好きになってくれた。
 
 
もしくは、この逆のパターンで、
相手の熱烈なアタックにより、
相手を好きになってしまった。
 
 
そんな経験が一度や二度はあるかと思うんです。
 
 
それと同じように、まずはこちらから、
お金に熱烈アプローチをしていきましょう。
 
 
そして、誰かとお金の話になったら、
胸を張って、
 
「お金が大好きだ!」
 
って言ってください。
 
 
堂々と、お金が大好きだ!!って人前で宣言したら、
あいつは金のことしか考えてないって言われるけど、
そんな批判なんか物ともしない愛情がお金を引き寄せるんです。
 

…いかがだったでしょうか??
 
このお話は、12社のビジネスオーナー、
國武栄治さんなどからお伺いしたお話を
ボクなりにまとめたものになります。

お金のお話をされる方は多いですけど、
実際に0から資産を築かれた、
地に足着いたお話です。

何かあなたの気付きになれば幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。
 

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やりたいことがわからないと嘆く人がやっていないひとつのこと

「好きなこと、やりたいことをやっていれば成功する」
 
成功法則の本にはよく書かれているけれど、
「そのやりたいことが分からないんだよね。。」
って、思った経験はないですか??
 
 
やりたいことが分からない、
その多くが、世界を知らないことに起因します。
 
世界っていっても、国境を超えてという
世界の意味じゃなく、食の世界、
ITの世界、といった、職業の世界です。
 
 
ボクたちは知っている範囲内で、
やりたいことを選ぼうとしているんですね。

といっても、それをストレートに言っても、
伝わりにくいので、
誰かから聴いたうろ覚えの話を
少しカスタマイズしてお伝えしますね。

やりたいことが分からないと
相談に来た就活生A君が、
やりたいことをやっているB先輩を
訪ねてきたと想像して下さい。
 

(B先輩)
「お腹が空いていると想像して欲しいんだ。
 何か作るか~と思って、冷蔵庫を開けてみたら
 入っていたのは、残念ながら2リットルの
 水のペットボトルだけ。
 これで何か作ろうと思う??」

(A君)
(何を言ってるんだ…。
 水で料理なんかできるわけないだろう…。)

「いえ、思わないですね。」

(B先輩)
「どうして思わないの??」

(A君)
「水だけで料理なんかできるわけないからです」

(B先輩)
「そうだよね。水だけで料理なんか何も
 作れないよね??

 いや、成功者は水だけで料理を作るんだ!
 とか、

 やってみなきゃ分からないなんて言うつもりも
 全くないからね(苦笑)

 もし、水だけで料理は作れるんだ!!
 っていう人がいたらどう思う??」

(A君)
「頭がおかしいですよねぇ。。」

(B先輩)
「そうだよねぇ(笑)でも、まさしく、いまの
 君がその状態なんだって、気づいてる??」

(A君)
 (全く意味が分からない。
  なんで、水だけで料理を作ろうとする人と
  自分が一緒なんだ??)

冷蔵庫

半口開けてぽか~んと、何も答えられないで
いると先輩は、

(B先輩)
「自分の冷蔵庫の中に、食材がなく、水しかないのに、
 必死に何かを作ろうと考えてる。
 料理を作るためには、まず必要なのは…?」

(A君)
「材料を買って来ることです」

(B先輩)
「そうだよね。まずは材料を買ってくるよね。
【やりたいこと】という料理を作るために、
 まずはその材料を詰め込んでみたらどうかな?」

(A君)
「やりたいことを作るための材料…ですか??」

(B先輩)
「そう。その材料とは、
 どんな人たちが、どんな想いで、
 どんな仕事をして、
 どんな結果を手にしているのかという事例ね。

 君はどのくらい知ってるかな??

 たぶん、ご両親やこれまで関係のあった、
 数少ない材料しか持っていないよね??

 小さい頃、夢は何ですか??
 って、聴かれたら、野球選手やサッカー選手、
 電車の運転手とかになりたいって
 言ってなかった??

 小さい子どもが持っている材料は
 そういう職業しかないから、
 分かる範囲で答えていたんだよね。

 正直、その頃とあんまり変わってなかったり
 しないかい??

 材料が足りないんだから、
 やりたいことが分からないほうが
 当たり前だよね??

 むしろ、分かっているほうが危険だね。
 だから、まずはたくさんの人と会って、
 いろんな世界を知ることだよ。

 世界は広いよ~ホントいろんな仕事がある。
 世界の広さに気づくと、自分自身の可能性も
 一気に広がるよ。

 君という冷蔵庫の中に、
 たくさんの美味しい食材がたっぷり
 入っていたら、何を作ろうか楽しんで
 考えられるし、美味しいものもたくさん作れる。

 美味しいものがたくさんできれば、
 たくさんの人をおもてなしして、
 喜ばせることもできる。

 だから、まずは世界が広いことを知ろうよ。
 知ったらその広い世界に足を踏み出してみる。

 新しい世界に出会えば、
 新しい自分に出会えるからね。

 仕事はもちろん、きっとたくさん、
 楽しめることが増えてくるはずだよ。

 そのためにも、新しい出会いを増やすこと。

 新しい人との出会いは、
 新しい自分と新たな自分の可能性との出会い。

 人に出会いすぎると、やりたいことが
 あふれてあふれて、何をしたらいいか
 逆に困るかもしれないけどね(笑)」

やりたいことを見つけるためには、
まずその材料を仕入れること。

そのためには、人に会っていくこと。

日本一のランチ会は、あなたの可能性を拡げてくれる、
たくさんの人達との繋がりを提供しています。

過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる

◎過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
 
 
今回は「過去を再定義する」という
テーマで書いていきます。
 
この「過去の再定義」ができると、
発する情報の影響力が格段に上がり、
読み手の心を動かし、売上はもちろんのこと、
人間関係を強固にすることにも
確実に繋がっていきます。
   
 
人は生まれてから今日まで、
たくさんの経験をしてきています。
 
嬉しい、楽しい経験もある一方で、
いつまでも引きずるような
苦い、つらい経験も
たくさんしてきています。
 
苦いというのも、つらいというのも、
過去に起こった出来事に対して、
自分自身でそう意味付けしているものです。
 
 
これが「あの経験があったからこそ…」
と、再定義ができると、その経験が
自分の力になりますし、
同じように苦しんでいる人たちの
お役に立つこともできます。 
 
  
しかし、その苦いつらい経験を多くの人は
心の中に無理矢理に抑えこんでしまいます。
 
 
抑えこむものの、心のどこかでは
いつも引っかかっていて、
 
「なんでこうなっちゃったんだろう…」
 
と、いつまでも引きずり続けてしまいます。
 
 
現在、60日目まで進んでいる
文字化合宿14期に参加されている
新川祐子さんの事例をご紹介します。
 
 
新川さんはお二人のお子様を持つ専業主婦。
 
出産以来、毎日子育てに必死になって、
そんな自分にコンプレックスを感じていたそうです。
 
そんなときに主婦起業に憧れて、
その道に足を踏み入れます。
 
 
踏み入れたその道は、
残念ながら憧れていたものとは違い、
フェードアウト…。
 
そのタイミングで出会ったのが
文字化合宿でした。
 
 
以下は、初心忘るべからず、ということで、
【原点を振り返る】というお題を出し、 
文字化合宿の募集文書をもう一度読んでいただき、

・なぜこの合宿に参加したのか、
・参加してどうなりたいと思っていたのか、
・実際、毎日の文字化を続けてきて、
 改めて書かれているものを読んでどう思ったのか、
 
などを新川さんがお題の回答として
出してくれたものになります。
 
過去の再定義を行ったことによって、
同じような体験をされた方々の
氣持ちに寄り添える価値を手にされました。 
 
 
=== ここから ===

改めて募集文書を読み返させていただき、
たくさんの想いが溢れました。
 
 
今このタイミングで読めたことに感謝です。
 
 
参加された方々の感想を読んでいて、
自分がこの合宿に参加した動機について
改めて思いを巡らせました。
  
 
私は何を実現させたくて、
この合宿に参加したんだろう?
  
出産して以来、子育てに必死になっている自分に
ずっとコンプレックスを抱いてました。
  
「ほんとは仕事がしたいのに…」と。
 
子どもが欲しくてほしくて、
不妊治療までして産んだ子供だったのに。
  
そう思う自分をまたどこかで責める。
  
「産みたくて産んだくせに、
 どうして子育てから逃げたくなってるの?」と。
 
お金も稼げない、なんのとりえもない自分。
子育てにも夢中になれない自分。
  
中途半端で、どうなりたいのか?も漠然としていて。
  
ただ何かを「書く」ということだけに
取り憑かれていたような自分でした。
 
  
そんなときに、起業の世界に憧れ、
私も「これがやりたい」と思った。
  
だから、夫とケンカしてでも、
これまで貯金していたお金を
高額で投資してでも、やり遂げたかった。
 
やっと情熱が注げるものが見つかったと思った。
 
でも実際にやってみたら、しんどかった。
 
私は憧れの「誰か」、
特定されていないキラキラした
「誰か」になりたいだけだった。
 
 
何かに夢中になっていると、
自分に思い込ませたいだけだった。
 

だから倒れてしまいました。
 
ここでもう、人生終了な気分。
 

あれだけ悩んで悩んで悩んで、やっと出会えた!
と思った世界には、私は入れなかった。
 
 
「失敗した」という思いだけが渦巻いてました。
 
 
また、あの出産後に経験したぐるぐるとした悩みの中に
入ってしまうと思ったら、気が重くなりました。
  
 
そんなときにこの合宿に出会えたわけです。
 
「また高額のお金が要る!」。

散々投資してきた私には、ほんとうにイタイ額。
 
でも払えないわけじゃない。
借金しなければいけない状況でもない。
 
  
申し込みボタンを押すときはほんとに怖かったです。
 
「これでまた3か月後に
 何もわからない状態のままでいたらどうしよう…」
 
という不安がすごく、すごく、すごーくありました。
 
なんてことを一気に書いてしまった。
 
 
ずっと腹にためてた思いです。
 
 
恥ずかしかったんです。
  
起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
でももういいや(笑)。
 
 
私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
認めることができました。
 
これまでのことは変えられない事実だし、
失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
 
 
この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
 
ある日突然やってくるものでもない。
 
 
自分の中にすでにあるんだから、
それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
それが文字化だと分かりました。
  
 
募集文書のPDFの中にある
「すべての目標は、実現するものではなく、
 徹頭徹尾与えられものである」という部分。
 
 
ジュースのたとえ話も読んだ記憶があるけど、
今回読んでみて「そういうことか」と改めて理解しました。
 
目標は与えられるもの、
自分はその目標を受け入れる「器」をつくるのみ。
 
  
以前も読んでるはずですが、あまりピンとこなかった。
 
今回改めて読んで、まさに今体感しているからこそ、ピンときた。

  
それから「目の前にあることは、自分の使命である」という感想の一文。

遠い未来に使命があるわけではない。

今目の前にやるべきことはあって、それを直視すること。

今この状況でできることは何なのか?をちゃんと見る。
 
 
それも無理してとか頑張ってじゃなくて、
力を抜いて、軽い気持ちで習慣としてやれること。
 
 
横川さんから「自分しか見えてない」という指摘をいただいたときには、
ズーンと響くものがあって本当に凹んだんですが(笑)、
朝、神棚に向かって天津祝詞を奏上するようになって、
自分が神様の意志で動かされている存在であると
言葉で言うようになってから、それを受け入れることができました。
 
 
あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
 
だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
 
自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
 
力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
それが分かった。
  
  
とにかくもう悲劇ぶるのはやめます。
  
 
悲劇の中に酔って、できない自分を慰めていても先に進まない。
  
悲しさはがっちりと受け入れて、時に大泣きしますが、悲しさに酔いしれない。
  
 
酔いしれると、やろうとしていることまで悲劇になってしまうから。
 
 
やろうと思うことを淡々とやる。今できることをやるだけ。
 
やり続ければ、次の「やること」がおのずと出てくる。
 
そのサイクルを自分の手で創り出すのみ。
 
=== ここまで ===
 
…いかがだったでしょうか??
 
人によっては長いと思われたかもしれませんし、
前のめりで読んだり、一字一句噛み締めて
読んだという人、いろいろいると思います。
 
前のめりになった理由は、新川さんが 
 
「過去の自分の失敗を正直に書いている」
 
というところにあります。
 
隠しておきたい失敗、から、
今後に繋がる学び、と、
過去を再定義されたのです。
 
  
あの苦い経験があったからこそ…
と、将来言える日が必ずやってくるでしょう。
 
成功者と言われる人たちは、
多かれ少なかれ、みんなこういう苦い経験を
学びに変えて行動し続けている
という共通点があります。
 
 
もし、苦い経験と定義したままで、
「私ってダメなんだ…」って、
思っていたとしたら、
行動なんてするはずないし、
行動がなければ、当然、
成功するはずもありません。
  

>起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
>と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
というのを正直に書いてくださったことで、
過去の苦い経験を克服されたのがわかります。
 
次にこう続きます。

>私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
>認めることができました。
> 
>これまでのことは変えられない事実だし、
>失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
> 
> 
>この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
起業にチャレンジしたけれど、
うまくいかずに諦めてしまった…
 
そういう人は一杯います。
  
そして、その多くが失敗したことを隠しますし、
失敗した痛い人とみられることを拒みます。
 
  
新川さんはこの人達の氣持ちが、
痛いほどよくわかりますし、
寄り添うことができます。
 
 
そしていずれは新川さんご自身が体験したように
その失敗経験を再定義して、新たな価値に
変えていくというお仕事もできます。 
 
 
>夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
> 
>ある日突然やってくるものでもない。

> 
>自分の中にすでにあるんだから、
>それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
というのも、外に憧れを発見して、
起業した経験があるからこそ出てくる言葉です。
 
もし、外に憧れを発見していなかったら…
もし、起業していなかったら…
 
間違いなく、いまでもコンプレックスを
感じ続けている状態が続いたことでしょう。
  
  
将来、夢中になれること、
やりたいことが見つからない…という相談を受けることが
きっと増えてくると思います。
 
その際、新川さんはご自身の体験を元に
その相談に乗ることができます。
 
 
新川さんの体験は、世界中、いや、人類の歴史を
たどっても、同じものを持っている人はひとりもいません。
 
唯一無二の価値を持つ相談相手として、
新川さんの知恵や経験を求める人の
お役に立つことができます。
   
 
>あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
> 
>だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
> 
>自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
> 
>力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
>それが分かった。 
 
人はひとりでは生きていけません。
 
目に見えないけれども、たくさんの人の
支えがあって生きることができています。
 
たとえば、電気・ガス・水道・ネット回線、
すべてを自分で作れますか?
 
作れないですよね。
 
誰かが作って、そして安全に使えるようにして
くれたものを使わせていただいているのです。
   
 
自分ひとりではなんともできないことがある、

これを受け入れられると、自然とまわりの人達の
力を借りられるようになり、苦しいことがあっても、
素直に人の助けを借りて、その苦境を抜け出せます。
 
 
残り30日あります。
 
新川さんがここから先、
どれだけ進化されるのかを楽しみにして、
今日も添削させていただきます。
  
 
新川さんが読まれた募集文書はこちらです。

10月23日から15期を開始する予定です。
  
 
今日は以上になります。
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が、明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りいたします。
 
ありがとうございます。

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お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話

◎お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話
 
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

すごい自己紹介著者の横川 裕之です。
 
 
自分ができないことに、
他人が挑戦しようとすると、
 
「そんなの無理だからやめときな」
 
っていう人が一杯います。
 
 
昔のボクも言っていました。
   
   
「そんなん無理!!」
「できるわけないじゃん!!」
「現実見ろよ」
   
   
本当は自分がやりたかったのに、
それを他人がやろうとするのを
なぜか許せなかったんですね。
  
  
人は知らないことに出会うと、
自分の現状を脅かされる感じがして、
なんとかしてそれを阻止しようと動きます。
  
 
日本一のランチ会などを通じて、
全国でいろんな人と会っているうちに、
いろんな仕事やいろんな考え方があることを知り、
  
  
思ったことは、行動し続けていれば
なんでも実現できる
  
  
と思えるようになりましたけど、
たまに昔のように言いそうになることもあります^^;
  
 
他人の評価が自分の未来を決めるわけじゃない、
他人の言葉に惑わされず、
自分を貫いて夢を実現させたひとりの少年の
ストーリーをご紹介させていただきます。
  
  
むかしむかし、
パイロットを目指す少年がいました。
 

 
名前はトーマス君といいます。
  
  
「ボク、パイロットになるんだ!!」
  
  
トーマス君がこういうたびに
まわりの大人たちはその夢を否定しました。
  
 
「おまえのような勉強ができない子どもに
パイロットなんか無理だよ。」
  
「パイロットになれるのは一部の
エリートだけだよ。悪いこと言わないから
違うものを目指したほうがいいよ。」
  
  
傷つくトーマス君にさらに大人たちは
彼を傷つけました。
  
  
「識字障害で字も読めないのに、
どうやってパイロットになるんだ??
 
絶対無理だからやめとけ!」
   
  
実際、トーマス君は文章を
読むことができなかったのです。
  
  
文字を読もうとすると
文字が逆に見えて
頭が痛くなり
精神状態が不安定になりました。
 
 
それでも
トーマス君はその夢を
諦めることはありませんでした。
 
 
「絶対にパイロットになるんだ…」
 
 
あらゆる手を尽くし、
さまざまな個人指導団体や、
速読講座を試し、
一緒に本を読んでくれる人たちを
雇って勉強を続けました。
 
 
 
そして、彼は23歳になり、
そのとき目の前に
ひとつのチャンスが訪れました。
 
 
それは、
戦闘機F-14の
パイロットになるというチャンス。
 
 
彼は、その厳しい訓練をすべて受け、
ついに彼の夢が実現する瞬間がやってきたのです。
  
  
戦争に出ていったわけではありません。 
  
  
 
その彼の夢は、なんと映画となって
世界中のスクリーンに映し出されたのです。
 
 
 
そのスクリーンの映画の名は、
 
 
 
 
トップガン
 
  

 
映画は、
1986年度の全米興行成績1位になるなど、
世界中で大ヒットし、
少年トーマス君は、一躍トップスターになりました。
 
 
 
彼の名は、
 
トーマス・クルーズ・メイポーザー4世
 
 
またの名をトム・クルーズと言います。
 
 
 
少年トーマス君は
まわりの大人が貼り付けた
「絶対無理!!」
というレッテルを信じませんでした。
 
 
  
だからこそ、
夢は思わぬ形で叶うことになりました。
 
 
その後、彼は俳優として、
たくさんの映画に出演しただけでなく、
自分の映画会社も作り
映画プロデューサーもこなしています。
  
  
そして彼は今
パイロットの免許を持って
自由自在に
自分の空を飛んでいます。
  
  
  
他人の評価が
自分の未来ではありません。
 

 
他人が何といおうとも
自分の未来は自分だけのものです。
  
 
挑み続けたものだけが
手にできる夢の実現。
  
 
トーマス君は、
字が読めないという識字障害に負けず、
パイロットになる夢を
ただひたすらに追いかけ、
黙って自分のすべきことを
コツコツと努力しました。
  
 
トム・クルーズだからできたんだよ。
  
 
と、人ごとで終わらせるのも、
  
 
同じ人間なんだから、自分だって、、
  
  
と、思うのも、どちらも自由です。
 
 
自分の未来は
他人が決めるのではなく、
自分で決めることができるのです。
  
 
でも、
お前には無理だ!と言われた方々でも、
自分を諦めずにやり続けたらこんな変化を起こしているんです。

 
今日は以上になります。

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