◎貢献は自分ひとりだけじゃできません
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
あなたのために…
アイツのために…
会社のために…
あの人のために…
この子のために…
自分がどんなに尽くしたとしても、
それをどう思うかは相手が決めることで、
自分にはコントロールできないんです。
もし、相手をコントロールしようとするなら、
「与えたものは与えられる」
で、自分にも誰かが自分を
コントロールしようとする力が
働いてきます。
相手が自分をどう思うか、
そんな自分でコントロールできないことに
心を奪われている時点で、人生の主導権を
その相手に委ねていることになります。
相手のために貢献する、というのは、
自分がやりたくてやったことです。
それなのに、
その見返りが返ってこない途端、
「~してやったのに」
って、言い始める。
ボクがダメなときにやってしまうんですが、
そんな見返りを求められるくらいなら、
相手はそもそもやってくれるな、って思いますよね。
相手のために貢献できた、
その貢献は相手がいたからこそできたんだ、
有り難いなぁ~。
これで充分なはずですが、
そう思えないのがボク自身、
まだまだ未熟なところです。
今回は以上になります。
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
■心が整う【ことばの朝食】■
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横川 裕之
人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。
2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。
以来、Amazonでは在庫切れが続く。
自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。
キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。
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