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「文字化力強化合宿」を受講して人生が変わりました!自信がなかった私が今では「広島に学びの場を作る!」をモットーに全国で活躍している講師を広島にお招きして講演会を主催しています。参加者の方から「広島に居ながらにしてビジネスの最前線の情報が受け取れる」と喜んで頂いています。講演会を主催して養った集客ノウハウで集客支援も展開中。 金子のブログはこちらhttp://aya1.info

成果を出し続けている人の共通点

横川 筆文字メッセージ

 

次回があれば…

 

次回は必ず訪れるわけではありません。

 

チャンスは突然にやってきます。

 

自分の頭で考えているタイミングで
来るわけではないのです。

 

それを準備不足だからと、
次回があれば…
と、断るということは

 

また自分にチャンスを与えてもらえる

という驕りに捉えられかねません。

 

よく成功者は決断が早い
と言われますが、

すこしでも心が動いたのであれば、
すぐに動ける自分を普段から
作っているから決断が早いのです。

 

またお誘いに対して、
行きたい、やりたいと思ったのに、
次回があれば…
という断り文句を使う人は

 

【手に入れたいものは先延ばしにする】

 

という暗示を自分にかけているので、
いつまでたっても手に入れられない
自分を作ってしまうのです。

 

成果を出す人、成長していく人は、
積極的に未知の世界に自分を置いています。

 

未知の世界に自分を置くと怖いですよ。

 

自分なんて相手にしてもらえるのか…
話し相手がいなかったら…
成果を出せなかったら…

 

こんな不安が頭をよぎります。

 

でも、この不安を生み出しているのは
誰かというと、現状を保ちたい自分自身です。

 

現状の自分はイヤ、でも、
新しいことには取り組みたくない。

 

そんなあなたでいいんですよ、
いまのままのあなたで充分にステキです。

 

なんて甘い言葉を言う人がいますが、
そんなわけないでしょう。

 

…あなたはこう思ったはずです。

 

次回に後回しするということは、
また動けない自分を選択してる。

 

動けない自分を変えたいなら、
いま参加して変われば

動けない自分を変えたいなら、
いま参加して変わればいいじゃん。

 

…って。

 

言っているご本人は至極真っ当だと
思っていますが、文字にしてみたら、
まったくおかしなことを言ってますよね??

 

この瞬間のお誘いはこの瞬間だけ。

 

次回はないんです。

 

だから、先約が入っていない限りは、
受けたお誘いはすべて受け入れる。

 

これが成果を出し続けている人の
共通点のひとつです。

 

 

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

”先約が入ってないかぎりは受けたお誘いは
すべて受け入れる”

 

成果を出し続けている人の
共通点を知って
びっくりでした。

 

私は声をかけてもらっても

「今の私にはまだ無理」と思って

断ったり、曖昧な返事をして
放置をしていることがあります。

 

でも、次回はないのですね。

 

よく、

「チャンスの女神は
前髪しかない」

と言われます。

 

チャンスの女神が
やってきたときに

前髪をがっちり
掴みたいものです。

 

私にとって、チャンスの女神は

「私がチャンスの女神ですよ〜」

と女神のような衣装を着て、
アナウンスをして

 

「あっチャンスの女神が来た!」

 

とわかりやすく
やってくるわけではない存在
なのです。

 

チャンスの女神は
いつの間にかやってきて

私が気がつかないと

いつの間にか
通り過ぎて行ってしまっています。

 

「なにかチャンス来ないかなぁ〜」

 

なんて、遠くを見て
嘆いていても

 

遠くにチャンスの女神は
いません。

 

私のすぐ近くに
たくさんの人の中に紛れて
チャンスの女神はいるのです。

 

だから私は誰がチャンスの女神
なのかを見分けて捕まえる

必要があります。

 

チャンスの女神に
気がつくには

 

私が

なんのため何をするのか

そのために何が必要なのかを
ちゃんとわかっていること
が必要なのです。

 

そうやって準備をして、
自分の周りを注意深くみていると、

チャンスの女神を見分けることが
でき、前髪をキャッチすることが
できます。

 

 

そうそう、

 

お金とビジョンのを両立させる専門家

和仁 達也先生

自分の想定を超えてビジョンを実現する
コツとして

 

「人から誘われた面白い提案にノリよくノッてみる。

しかもその提案は自分だったら絶対やらないことを 敢えてやってみる」

 

と言われていました。

 

まさしく成果を出し続けている人の
思考です。

 

和仁 達也先生

脱★ドンブリ経営実践セミナーin広島

〜社外CFO(財務部長)として

成果を出すキャッシュフローコーチの極意〜

 

5月22日(月)広島開催です。

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理想と現実のギャップの埋め方

横川 筆文字メッセージ

思ったとおりの人生になっていない!

 

と、もし思うことがあったなら、
何が思ったとおりになっていないのかを
書き出してみるといいです。

 

大体、思ったとおりにならないのは、
下記の5つではないでしょうか??

 

1.人間関係
2.仕事
3.収入
4.環境
5.将来のビジョン

 

思ったとおり、つまり理想の状態と
現実をまずは文字化してみる。

 

そうすると、理想と現実の
ギャップが明確に現れてきます。

 

もし、出てきたギャップが
大きいとしても嘆く必要はありません。

 

それはそれだけ理想が大きい
ということですからね。

 

次に埋めたいギャップについて
優先順位をつけて、それを
埋める方法を考えていきます。

 

部下が思い通りに動かないから、
自分の思い通りに動かしたい。

という思いがあったとします。

 

であるなら、思い通りに動いてくれないのは、
自分に対する信頼がないからだ。

 

自分に対する信頼がないのは、
自分が部下のために動いていないから。

 

まずは、部下の話を聞くことから始めよう。

 

というように、
自分に原因を求めて、
自分ができる行動を出して、
それを実際に行動に移していきます。

 

自分が誰かにコントロールされるのが
嫌なように、他人も同じように
コントロールされたいとは思いません。

 

…というように、
理想と現実のギャップを洗い出し、
そのギャップを埋めていく行動を考え、
実践していく。

 

その繰り返しをしているうちに
気づいていくことがあります。

 

あ~思い通りになっていないんじゃなくて、
すべて思い通りになっていたんだなって(笑)

 

それが腑に落ちた瞬間に、
あらゆる物事が好転していきます。

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

頭の中で考えていると

あれもこれもうまく行ってな〜い!

ともやもやがいっぱいになって
パンクしそうになります。

 

だけど、

 

何がうまくいってないのかを
書き出してみると、

 

意外とその数は少ないということが
わかります。

 

横川さんが挙げられているように
多くても5つです。

 

あれもこれも、と思って
イライラするより、

 

まずは書き出して、
自分の問題が何なのかを
客観的にみることが

大事なんだなと思いました。

そうして、

 

自分がそうなれたらいいなと
思っている理想

なれていない今の現状

とのギャップを把握し、

 

どうしたらそのギャップを
埋めることができるかを
考えます。

 

私は、いつも相手が悪いと思って
しまいます。

そして、相手がこうしてくれたら、
私もできることをするのに、

と思うのです。

 

私を今一番悩ませているのは
お義母さんです。

 

先日90歳になった
お義母さんはネガティブの塊です。

 

口を開けば不平、不満、愚痴です。
そしてお義母さんの価値観を
押し付けてきます。

 

私はすっかりいやになって、
お義母さんと話をしなくていいように
なるべく避けています。

 

お義母さんが、
不平、不満、愚痴を言わなかったら、

 

もっと話を聞いてあげるのに
もっと優しくできるのに

 

そんな思いでいっぱいです。

 

だけど、
相手を変えようと思っても
相手は変わりません。

 

この状況を変えようとすると
私が変わるしかないわけです。

 

”私は被害者だ”という視点で
考えると、改善はできそうに
ありません。

 

今の私にできることは
何でしょう。

 

そして、ネガティブのお義母さんが
私の前に現れたということは

私がネガティブなお義母さんの存在を
必要としているのかなぁ。

 

あ~思い通りになっていないんじゃなくて、
すべて思い通りになっていたんだなって(笑)

 

ということがまだ腑に落ちていません。

 

腑に落ちたら、あらゆる物事が
好転していくとのことなので、

どこかに出口があるはず。

 

相手は自分を映す鏡なので、

私の内面の不平、不満、愚痴が
お義母さんの口から出ているのかな。

 

お義母さんが暗い顔をしているのは
私が暗い顔をしているからかな。

 

そうすると、
私が不平、不満、愚痴を言わない、

 

明るく挨拶をする
笑いかけてみる

 

など、現実と理想のギャップを
埋める行動が考えられます。

 

実践していると

 

「自分の思い通りになっていた」

と腑に落ちる時がくるのかな。

 

まずは、明日お義母さんに会うので、
にっこり笑って挨拶します。

伝えたいことを伝えるには

横川 筆文字 メッセージ

文章でもプレゼンでも、
何を伝えるのかを決めておかないと、
何を言いたいのかわからない
発信になってしまいます。

 

文字量が求められる文章を書く際には、
とりわけ注意が必要になります。

 

文字量を増やすために、
本題とは少しずれたことを
盛り込もうとすると、
そのズレがズレでなくなり、
いつの間にか本題を乗っ取っている。

 

でも、書いている本人としては、
まったく気付かないんです。

 

ボクもよくやってしまいます。

 

数日経って読み返してみると、
何が言いたいんだ、この文章…

 

って、自分が書いたものに対して、
自分でツッコミを入れて、

そんな文章を読ませてしまったことに
反省するのです。

 

何を伝えるのか、
まずはそれを決めます。

 

そして、そのテーマと
自分の身近に起こったことの
つながりを発見して…というか、

無理にでもつなげることで、
あなたにしか書けない文章になります。

 

…という書き方を指導しておきながら、
ボク自身は、身近なことを書くのが
苦手なんですけどね。

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筆文字感想

何を伝えたいのか、
ゴールを決めて

 

書き始めること、
大事です。

 

私がセールスレターの
書き方を学んでいる
池田 美清さんが

 

先日お会いした時に

「レターを書く前には必ず
話の大筋と展開をマインドマップで
描いてから書く」

 

と言われていました。

 

プロの方でもちゃんと
先に構成を組み立てて
書かれているのだなと

 

その時は思いましたが、

 

プロだからこそちゃんと
構成を組み立てて

 

話をブラすことなく
ゴールに向かって

 

書かれているのだなと
今、気がつきました。

 

この筆文字の感想を
書く時は、

 

メッセージを読んで、

 

”いいことに気がつきました”

 

という感想だけでは
私の視点が入ってないので、

 

私の身近に起こったことに絡めて
書けたらいいなぁと
日々努力しています。

 

それから、

 

私はビジネスを
遠藤 晃先生の

養成塾で学びました。

 

遠藤先生は
ストーリーで人を
やる気にさせ、
行動させるのが

とても上手な方です。

 

私は以前、
遠藤先生のコミュニティーの
公式ブログを書いていました。

 

その時に書いた、

遠藤先生の講義レポートが
参考になりますので、
リンクを貼っておきます。

 

人に伝わる話をする時の
キモになることが
書いてありますので

読んで見てください。

 

http://teamno1.jp/blog/page/30

http://teamno1.jp/blog/page/29

 

”行動する人”になるためのヒント

横川 筆文字メッセージ

 

 

 

【頭ではわかっている。でも動けない…。】

 

変わるためには行動が必要…
そんなことはわかっているんです。

 

でも、何をどう行動に
移せばいいのかわからないから、
結果として行動ができないで
苦しんでいる人が多いです。

 

毎日、職場と自宅の往復で
一日が終わったり、

 

家事や育児で
一日が終わったりしていて、

 

なんとなく日々を過ごしている現状がイヤで、
今のままでは嫌だ、現状を変えたい、
とは思っているのです。

 

しかし、自分はどうしたらいいのか、
何を変えればよくなるのかわからず、
頭の中がモヤモヤ状態…。

 

すぐに行動できる人は、
「どう行動に移せばいいのかわからない」
という人の気持ちがわかりません。

 

そりゃ、そんな悩みを
抱えたことがないんですから、
行動できない人の気持ちが
わかるはずがありません。

 

だから、行動できる人は、行動を求めます。

 

逆に、求められた側は
何をしたらいいかわからないので、
行動しないことを責められると
苦しくなってフェードアウトするのです。

 

じゃあ、行動とは一体なんなのか??

 

セミナーや講演会に行くこと、
それ自体を行動と
定義している人も多いですが、
これは行動とは言えません。

 

なぜなら、その空間は
非日常空間であって、

ただ、非日常空間に
参加しているだけだからです。

 

その空間から一歩離れたら、
また日常の現実と
向き合わないといけません。

 

そもそもセミナーや講演会に
なぜ参加するのでしょうか??

 

それは、自分の日常を変えたいから、
これに他なりません。

 

自分の日常を変えるために、
そのセミナーや
講演会で学んだことや思いついたことを
日常で使ってみる、
これを行動と言います。

 

もし、あなたが下記の3パターンに
当てはまるのであれば、
学びを日常に使えていないだけです。

 

・自分が何がしたいのか、どうなりたいのか、
迷子状態で停滞している
自分の整理をして前進したいと思っている

 

・自分の思いや考え、自分が持っている価値を
言葉にして人に伝えるのが苦手だと思っている

 

・夢や目標に向かって頑張っているのに、
思うように成果が出ていないと感じている

 

学びを日常に使うだけで、
確実に日常は変わって、
小さな変化が起きてきます。

 

大きな変化は小さな変化の
積み重ねの上に発生するものです。

 

学びを日常に取り入れて、
変化された人の事例を置いておきますので、
ぜひ読んでみてください。

http://pmlifect.com/mojika2.pdf

 

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筆文字感想

 

行動をしないと
人生が変わらないのは
わかっています。

 

では、どうして
行動できないのでしょうか。

 

私は横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座

「文字化力強化合宿」13期に
参加しています。

 

この講座では、
毎日お題が出されて、

そのお題について
思ったことを書き出し、

 

その書いたものに
横川さんがツッコミを
入れてくれます。

 

曖昧な表現で
逃げているところは

容赦なく

 

「どうしてこういう表現なんですか?」

 

「”思います”と書いてありますが、
思っただけでは行動できないですね」

 

などツッコミが入ります。

 

そのツッコミが入ったところを
また掘り下げて考えるので、

 

思考が深堀されて
いきます。

 

思考が整理されることで、
まず、今の自分が
やることが見えてくるのです。

 

やることが見えてくると
行動に移すことができます。

 

この講座ではまず
最初に

 

「やろうと思っているのにできてないこと」

を5つあげます。

 

どうしてそれが出来てないのかを
自分で分析し、

 

その出来てないことを行動するには
どうしたらいいかを考えます。

 

そして、次の日から実際に行動して
いきます。

 

やろうと思っているのにてできないことは
やる気になればできることです。

 

時間がないなら、ないなりに
工夫して隙間時間を作って

 

”やれてないこと”をする
時間にあてます。

 

毎日小さな
行動ができるようになります。

90日たつと、
その毎日の行動が積み重なって

大きな成果となり、

 

「自分で行動して成果を
出すことができる!」

 

と自信を持つことができます。

 

この講座は

横川さんが
「こうしたらいいよ、ああしたらいいよ」

 

と押し付けてくるのではなく、

 

自分が自主的に行動できる
仕掛けがあるので、

行動することができます。

 

人は人から言われたことは
行動しないけど、

自分で決めたことは行動
します。

 

横川さんのツッコミポイント

1.語尾が否定形の質問を投げかけている

2.語尾が「~だと思う」と曖昧に濁している

3.語尾が「なったらいいな~」と、
自分以外に責任を委ねている

4.頑張ろう、やってみようとだけ書いてあって、
何を頑張るのか、
何をやるのかを具体的に書いてない

5.無理、ダメ、どうせなど、ネガティブな単語を使っている

 

この5つのポイントを改善すると
かなり行動力があがります。

 

90日後の自分の変化が
楽しみです。

万物流転

横川 筆文字メッセージ

 

 

石井裕之さんのお言葉。

 

このお言葉を定期的に見る度に、
できてないよなぁ…
と、反省を繰り返してます。

 

とはいえ、たぶん、
一生できないんです。

 

一生かけての修行だと思っています。

 

もし、見えている、なんて思ったら、
それはただの慢心ですからね。

 

目には見えているのに、
見えてなかった部分が、

少しづつ見えるように
はなりました。

 

でも、ホントに少しづつです。

 

万物流転。

 

目の前にいる人は、
同じ人であっても、

昨日のその人とは
また違うのです。

 

人も自然も毎日変わっています。

 

それを変わっていないと思うのは、
変わっていないという視点を
自分が持っているからです。

 

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筆文字感想

石井 裕之さんの言葉、
なかなか奥深いですね。

 

自然も毎日変わっています。

 

私は家の建て込んだ一軒家から
12階のマンションに引っ越し
しました。

 

リビングが東側にあるので、
日の出や月の出がよく見えます。

 

季節によって登ってくる
位置がずいぶん違うので
びっくりしました。

 

一軒家のときは窓から
日の出も月の出も見えなかったのです。

 

子どもの頃にならった理科で
季節で登る位置が違うということは

 

知っていましたが、

 

実際に見ると、思っていた
以上に位置が違って
いました。

 

満月の時は、大きな月が
登ってきます。

 

そして空高く登ると
小さくなってしまいますが、

 

明け方、西向きの玄関をでると、
うっすら白んだ
西の空にまた大きな満月が
見えるのです。

 

これもこのマンションに
引っ越してきたから
見えた風景でした。

 

視点が変わると今まで
見えなかった物が
見えるようになり、

気がつくことがあります。

 

人の心も同じなのだなぁと
思いました。

 

人の心を察するのは

表情
声のトーン、力強さ、
話すスピード、
使う言葉

態度

体の硬さ

 

目や耳、触った感じなど
で判断します。

 

この人はこんな人

と決めつけて、
目で見えることも
見ようとしなければ、

 

その人が発している小さな
サインを見逃すかもしれません。

 

いつも謙虚に、
小さな変化に
気がつくことができる感性を
持っていたいものです。

 

今、私を悩ませているのが
お義母さんとの関係。

 

相手を変えることが
できるはずはないので、

 

自分が変わるしか
ないのですが、

 

なかなか素直に
なれずにいます。

 

まだまだ修行中です。

”すごい”自分を作る近道

横川 筆文字メッセージ

 

芸能人やプロスポーツ選手など
すごいと言われている人たちと
一緒に写真を撮って、
自分をアピールする人がいます。

 

確かにそういう方々と
一緒の空間にいられることは
すごいことだと思います。

 

でも、そのすごさというのは、
その人ではなく、一緒にいる人が
創り出しているすごさです。

 

それを自分のすごさだと
勘違いしてはいけません。

 

自分の価値を高める一番の近道は、
目の前のことに全力を尽くして、
関わる人たちに貢献することです。

 

過去、大きなことを
成し遂げた人たちであっても、
名もなき時代には、コツコツと
目の前のことに取り組んでいたのです。

 

他人から借りたすごさではなく、
自分単品でのすごさを作っていきましょ。

 

 

 

 

 

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筆文字感想

私は講演会の
主催をしているので、

”すごい”講師と
お会いすることが多いです。

 

講演会の主催をする、
いちばんのメリットは

講演会のまでの
やりとり、

講演会当日の
お迎えからお見送りまで、

を通して

講師の考え方や仕事のやり方
に触れることができること
です。

 

例えば、

5月22日は広島で

”高額報酬が長期つづく
カリスマコンサルタント”の

 

和仁 達也先生の講演会を企画して
います。

 

 

 

 

 

 

 

和仁先生がご自分の信条として
言われていることの一つに

 

クイックレスポンス

 

があります。

 

和仁先生には、クライアントさんや
主催されている塾の塾生さんから
毎日、たくさんの相談や報告の

メールが届きます。

 

和仁先生はそれらのメールに
「24時間以内に返信する」

と言っておられます。

 

実際、私が講演会のことで
お聞きしたいことがあって

 

メールをすると確かに
24時間以内に返信が
あります。

 

そしてこちらが知りたいことを
的確に指示して下さいます。

 

さすが、有言実行ですね。

 

よく、自分の人生を変えたかったら
付き合う人を変えるといい

と言われます。

 

成果を出している講師と
こうやしてやりとりを
することで

 

講師のいいところを
参考にすることができます。

 

講師から学んだことを
また目の前の人に
伝えることで

 

借り物のすごさではなく
自分の単品としてのすごさを
作っていきます。

 

和仁 達也先生の広島講演会のお知らせは
こちら

http://aya1.info/news/wani3

反対意見は視野を広げるチャンス!

横川 筆文字メッセージ

 

会議や議論の場で、
自分とは違った意見が
出ることがあります。

その意見をとにかく潰そう
と、躍起になる人もいれば、

その反対意見を自分の中で
考えてみる人もいます。

 

反対意見は自分にはなかった
視点で生まれている
ことが多いので、

反対意見を考えるだけでも、
自分自身の視野を
広くすることができます。

反対意見というのは、
自分の視野を広げるために
現れてくれているんです。

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筆文字感想

自分とは違う意見がでると、
自分の意見が正しいと
自分の価値観を押し付けて

 

相手の意見を排除して
しまうことがあります。

 

だけど、

 

確かに、反対意見は自分の
視点になかったものの見方なので、

よく考えもせずに
却下するのは

もったいないですね。

 

今日は午後いっぱいかけて
セールスレターを書いていました。

 

まだ仕上がってないのですが、
ここまでを横川さんに見てもらって

 

それを踏まえてブラッシュアップ
しようかなと思って、

 

原稿を送りました。

 

A4サイズで20枚を超える
ボリュームなのですが、

 

すぐに見てくださって・・・

くるわくるわ

ツッコミの嵐(笑)

 

痛いところをビシビシ突かれました。

①ターゲットの悩みが
二つ書かれているが、

どっちか一つに絞らないと
ブレる

 

②ターゲットは
どちらの悩みを解決したいと
思っているのか?

 

③そもそもこの商品は
このレターのターゲットに
役に立つのか?

他にターゲットがいるのでは?

 

④レターに載せている
お客様の声に説得力がない

 

⑤このレターのゴールが
見えない

 

⑥レターでアピールするより、
この内容をパワポにコンパクトに
まとめてプレゼンしたほうが
いいのではないか

 

などなど。

なるほど今回の場合、
プレゼンもアリだなぁと
思いました。

 

私とは違う視点からの
意見をいただいたことで、

視野が広がりました。

 

ついでに、
今日の筆文字メッセージの
感想が膨らませられなくて・・

 

と相談してみると、

 

横川
添削を受けて
ズタボロにされた経験を
語ったらいいのでは?(笑)

 

とネタの提案も頂きまして、
ありがたいことでございます。

 

今は午後から根をつめて、
レターを書いて

ある程度形になった
達成感と

ズタボロにされた疲労感とが

入り混じっておりますので

 

美味しいお茶を淹れて
気力回復に勤めております。

 

視野がいっぱい広がった
今日の出来事でした。

 

ううう
頑張ります。

 

今日はこの辺で・・・

幸せの見つけ方

横川 筆文字メッセージ

幸せになりたい、という思いは
誰だって持つものです。

 

でも、いまに幸せを感じる人は
幸せになりたい、なんて思いません。

 

いまを不幸に思うからこそ、
幸せになりたいと思うのです。

 

ということは、幸せになりたい、
という言葉を言い続けるのは、

「私はいま不幸です」

と言い続けているのと同じです。

 

脳はその言葉に反応して、
不幸と思うような材料を探してきたり、

 

創り出したりして、
さらに不幸に陥るという
悪循環にはまっていきます。

 

じゃあ、その悪循環から
抜け出すには
どうしたらいいのか??

いま目の前にある幸せを
見つけていくことです。

 

ご飯が食べられる、
ネットが使える、
文字が使える、
目が見える、
耳が聞こえる、
心臓が動いてくれている…。

 

挙げればキリがないくらい、
幸せなことにたくさん
囲まれているものです。

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筆文字感想

脳は今思っていることを
実現してくれます。

だから、

「幸せになりたい」

のではなく、

「今自分は幸せ」

だと思っていたら、

 

「幸せ」を探して
来てくれます。

 

今の自分は幸せなのかなぁ
なんて思いますが、

 

言われてみると、

 

ご飯が食べられる、
ネットが使える、
文字が使える、
目が見える、
耳が聞こえる、
心臓が動いてくれている…。

 

本当にたくさんの
幸せに囲まれていますね。

 

小さな幸せは

自分の中では当たり前になっていて
幸せであることを

 

見落としてしまいがちに
なります。

 

改めて言われてみると

本当に、今私を取り巻いている
環境は幸せでいっぱいですね。

 

空を仰いで
あれもない、これもない

とないものねだりを
して、

不幸を探すより

 

あるものを喜んで
小さな幸せを見つけて
喜びます。

そうするとまた
幸せを感じる
出来事が起こります。

 

ガマンの時間

横川 筆文字メッセージ

 

もっと前向きになったほうがいいのに…
って、思いたくなるその人だって、
前向きになったほうがいい、
というのはわかっているのです。

 

そりゃそうですよね。

 

そして、
何度も何度も前向きになろうと、

必死に本を読んだり、時には
セミナーに参加したり、

カウンセリングを受けたり
しているんです。

 

でも、それでも
前向きになれないから、
そんな自分に嫌気が差して、
「自分なんて…」

って、さらに後ろ向きに
なっていく。

 

仮に週に1回2時間の
カウンセリングを
受けたとします。

 

その2時間では、
カウンセラーの力もあって、
前向きな自分が
引き出されるでしょう。

 

でも、2時間の
カウンセリングが終わったら、
次のカウンセリングまで
166時間あるわけです。

 

この166時間こそが、
その人にとっての日常であり、
その人を作っているわけです。

 

日常の中で引き出された
前向きな自分で
生きていかなければ、
結局は
何も変わらないのです。

 

でも、これまでと
違う自分を出すのは
ほとんどの人に
とって怖いですよ。

 

何を言われるんだろう…って、

まだ起こっても
いないようなことを
無数に心配しちゃうん
ですからね。

 

そんな心配したって…
って、言いたくなるけれども、

しちゃうものは
止めようがないんです。

 

それでも変わるためには、
やらなきゃいけないと
頭ではわかっている、
そんな葛藤があるんです。

 

そんな葛藤を
経験したことない人にとっては、

変わらない理由がわからない、
馬鹿じゃないか

 

と思うんでしょうけど、
そんな風に接したら、

後向きな人は、
その人に恐怖を感じて
逃げていきます。

 

その人は、
逃げた人を批判するでしょうけど、
その原因が自分にある
とは思っていない。

 

…ちょっと話は
ずれましたけど、

 

前向きになろうとした
過去の努力が

必ずあるというのを
認めてあげて欲しいんです。

 

それでも少しづつ少しづつ、
それこそ本人は
まったく気づいてなくても、

前向きに変わっている
ということを
認めてあげて欲しいのです。

 

人は必ず変われます。

 

ただし、その変わるまでの時間が
人によってまったく違うので、
変わるまで本人もあなたも
ガマンが必要です。

 

横川 裕之

 

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筆文字感想

世の中には
コーチをしている人が
たくさんいます。

 

私も単発のセッションを
受けたことがありますが

 

ダメだしされたり、
コーチの意見を
押し付けられたり、

 

あんまりいい感じがしなかった
セッションもあります。

 

逆に私がセッションをする
こともあります。

 

人から言われたことは
やらないけど、

自分が言ったことは
行動します。

 

なのでなんとか、相手から
自発的な行動に結びつく

発言を引き出そうと

試みてもうまく
いかないこともあります。

 

そもそも、その人に
考え方の土台が
なかったりします。

 

そうすると、
考え方とか
物の道理などは
教える必要が
あります。

 

教える、
自分で考えさせる

 

そのさじ加減が
指導する人の
力量だなぁと
思います。

 

変わらない人を、

 

変わらない理由がわからない
馬鹿じゃないか

 

とコーチが見放すのではなく、

その人も変わりたいと
思っていて、

葛藤していること

その人のペースが
あることを

踏まえて

じっくり向かい合うことが
できたら

いいですね。

 

今日から
横川さんが主催している
思考を文字化する
トレーニングの講座

「文字化力強化合宿」
13期が始まりました。

 

私は3回目のチャレンジです。

 

この講座は90日

出された「お題」に
ついて自分が思ったことを書き、

それについて横川さんが
ツッコミを入れてくれる
という講座です。

毎日じっくり
私が書いた物を

横川さんが読んでくれます。

 

たとえば、

文中の一字にも
微妙な心理が
隠されていることが
あります。

そこを横川さんが見抜いて指摘
してくれます。

 

その指摘で気がつくことが
あります。

 

成長に必要な情報を
適宜提供してもらえ、

 

それを文字化しながら

自分のことに
落とし込んで行きます。

 

また一緒にがんばる仲間も
いるので、

仲間から学ぶことも
多いです。

 

参加する人は

年齢も住んでいる場所も
職業もバラバラ、

立ち位置がまったく
違います。

だけど、その人の
立ち位置、ペースに
あわせて

じっくり3ヶ月間
横川さんが向き合って
くれるので、

 

3ヶ月後にはみなさん、
それぞれのステージを
ワンランクアップすることが
できています。

 

私もこの講座に参加するたびに
ステージアップしてきました。

 

この90日は

 

横川さんも私もガマンの
時間です。

 

青虫から蝶になる途中の
さなぎの状態ですね。

 

さなぎの期間を経て
蝶になって飛び立てるよう、
頑張ります。

 

「文字化力強化合宿」

詳細はこちら

(13期の募集は終了しました。

14期募集開始までしばらくお待ち下さい。)

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

捉え方は自由

横川筆文字メッセージ

 

出来事は常に中立であって、
そこにどんな意味を持たせるのか、
それは自分自身の選択です。

 

たとえば、
車で追突されたけれども、
ケガひとつなかったとします。

 

追突してきた相手に
対して怒るという
選択もできれば、

 

ケガがなくて、
お互いに本当によかった、
という選択もできます。

 

満員電車の中で
イライラしている人を見て、

こちらもイライラする
こともできれば、

この人はイライラを
抑えきれないような
つらいことが

あったんだろうな…
と、思いを馳せる
こともできます。

 

すべての捉え方は
自分の意志で
自由に決める
ことができます。

 

その意志の選択は

誰にも
邪魔されるものでは
ありません。

つまり、この瞬間、
誰でも自由を手にしている、
と、言えるのです。

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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筆文字感想

出来事に意味はないんですね。

 

その出来事にどう意味を
つけるかも

 

自分の自由なので、
その瞬間、私たちは
”自由”です。

 

よく
「”自由”になりたい!」

と思いますが、

よく見回していると
私たちは多くの”自由”を
手にしているのだなと
思いました。

 

出来事に対して
どう意味をつけるかで

 

その後、自分が取る
行動が変わります。

車で追突されたら、
怒りたくなります。

そして、怒りを相手に
ぶっつけます。

 

そうすると、
相手との関係も悪くなります。

 

 

その後の事故処理が
遅くなったり、

補償がこちらの意向とは
かけ離れたものだったり、

 

誠意をもった対応をして
もらえないかもしれません。

 

その間ずっと
いらいらしたり、

不満に思ったり、

ストレスを抱えることに
なります。

 

いつも頭のなかで
相手への怒りや
不満がぐるぐる
駆け巡っている

状態だと

自分のセルフイメージも
下がってしまいます。

 

パフォーマンスが下がり
仕事にも影響します。

 

相手も追突しようと思って
追突したわけではないでしょうし、

 

こちらが急ブレーキを踏んだの
かもしれません。

 

ケガがなかったのが
不幸中の幸いと思って、

 

穏便に事を進めた方が
よほど

 

精神的にも楽ですし、
無駄な時間をとられなくて

すみます。

 

出来事を
どう意味づけして
どう行動するかで

 

行動の結果は雲泥の差ですね。

 

ある先生がこんなたとえ話を
されていたのを思い出しました。

 

車のハンドルが
1㎝、左右どちらかに
傾いていたとします。

 

少し走っただけでは
そんなに変わらないですが、

 

その状態で何百キロも
走ったとすると

 

わずか1㎝の傾きでも
到着するところは

 

自分がたどり着きたかった
目的地とは

全く違う所に着いて
しまうことになります。

 

そこから軌道修正するのは
大変です。

 

日々いろんな出来事に
遭遇するなかで、

どうしても心が
傾いてしまいます。

 

傾きが小さいうちに日々
修正しながら

 

進んでいくことが
大事だなと思います。

 

なので、横川さんの
筆文字で毎日気づきを
頂きながら修正する
努力をしています。