成果を出し続けている人の共通点
この記事の目次
横川 筆文字メッセージ
次回があれば…
次回は必ず訪れるわけではありません。
チャンスは突然にやってきます。
自分の頭で考えているタイミングで
来るわけではないのです。
それを準備不足だからと、
次回があれば…
と、断るということは
また自分にチャンスを与えてもらえる
という驕りに捉えられかねません。
よく成功者は決断が早い
と言われますが、
すこしでも心が動いたのであれば、
すぐに動ける自分を普段から
作っているから決断が早いのです。
またお誘いに対して、
行きたい、やりたいと思ったのに、
次回があれば…
という断り文句を使う人は
【手に入れたいものは先延ばしにする】
という暗示を自分にかけているので、
いつまでたっても手に入れられない
自分を作ってしまうのです。
成果を出す人、成長していく人は、
積極的に未知の世界に自分を置いています。
未知の世界に自分を置くと怖いですよ。
自分なんて相手にしてもらえるのか…
話し相手がいなかったら…
成果を出せなかったら…
こんな不安が頭をよぎります。
でも、この不安を生み出しているのは
誰かというと、現状を保ちたい自分自身です。
現状の自分はイヤ、でも、
新しいことには取り組みたくない。
そんなあなたでいいんですよ、
いまのままのあなたで充分にステキです。
なんて甘い言葉を言う人がいますが、
そんなわけないでしょう。
…あなたはこう思ったはずです。
次回に後回しするということは、
また動けない自分を選択してる。
動けない自分を変えたいなら、
いま参加して変われば
動けない自分を変えたいなら、
いま参加して変わればいいじゃん。
…って。
言っているご本人は至極真っ当だと
思っていますが、文字にしてみたら、
まったくおかしなことを言ってますよね??
この瞬間のお誘いはこの瞬間だけ。
次回はないんです。
だから、先約が入っていない限りは、
受けたお誘いはすべて受け入れる。
これが成果を出し続けている人の
共通点のひとつです。
思考の文字化で人生は100%変わる
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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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筆文字感想
”先約が入ってないかぎりは受けたお誘いは
すべて受け入れる”
成果を出し続けている人の
共通点を知って
びっくりでした。
私は声をかけてもらっても
「今の私にはまだ無理」と思って
断ったり、曖昧な返事をして
放置をしていることがあります。
でも、次回はないのですね。
よく、
「チャンスの女神は
前髪しかない」
と言われます。
チャンスの女神が
やってきたときに
前髪をがっちり
掴みたいものです。
私にとって、チャンスの女神は
「私がチャンスの女神ですよ〜」
と女神のような衣装を着て、
アナウンスをして
「あっチャンスの女神が来た!」
とわかりやすく
やってくるわけではない存在
なのです。
チャンスの女神は
いつの間にかやってきて
私が気がつかないと
いつの間にか
通り過ぎて行ってしまっています。
「なにかチャンス来ないかなぁ〜」
なんて、遠くを見て
嘆いていても
遠くにチャンスの女神は
いません。
私のすぐ近くに
たくさんの人の中に紛れて
チャンスの女神はいるのです。
だから私は誰がチャンスの女神
なのかを見分けて捕まえる
必要があります。
チャンスの女神に
気がつくには
私が
なんのため何をするのか
そのために何が必要なのかを
ちゃんとわかっていること
が必要なのです。
そうやって準備をして、
自分の周りを注意深くみていると、
チャンスの女神を見分けることが
でき、前髪をキャッチすることが
できます。
そうそう、
お金とビジョンのを両立させる専門家
和仁 達也先生が
自分の想定を超えてビジョンを実現する
コツとして
しかもその提案は自分だったら絶対やらないことを 敢えてやってみる」
と言われていました。
まさしく成果を出し続けている人の
思考です。
和仁 達也先生
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