「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

目標や夢を持つ

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
目標や夢を実現できないことが
不幸なのではなく、

目標や夢を持てないことが
不幸なのかもしれません。

 

掲げた目標や夢が実現できない。

確かに不幸かもしれません。

 

でも、実現できなかったけれども、
その挑戦過程において、
確実に成長しているはずです。

 

その成長によって、
関わる人たちのお役に立ったり、
その人達を救ったりできるように
なっているはずです。

 

誰かのお役に立つことによって、
その誰かに喜んでもらえますし、
その喜びは自分を満たしてくれます。

 

でも、目標や夢を持てない人は、
人生を諦めてしまっているわけですし、
人のお役に立つこともありません。

 

人のお役に立つこともないということは、
人に喜ばれることもないんですから、
不幸真っ只中です。

 

人に喜ばれることをする、
人に喜ばれる自分になる
というのも、充分目標や夢に値します。

 

目標や夢が実現するかどうか、
それは人知を超えたところにあるので、
まずはやってみることです。

 

失敗したっていいんです。

 

その失敗があなたという人間の
魅力を高めてくれますし、
その失敗が誰かの勇気
となるんですから。

 

そんな挑戦をする人の
成長に関わり、
叱咤激励し、陰ながら支えられる
自分になること。

 

それが現時点での
ボクの目標であり、夢であります。

 

筆文字感想

目標や夢をもつことは
大切です。

 

その目標や夢を叶えるために
努力する過程で人は
成長するからです。

 

横川さんの目標は

 

”挑戦をする人の
成長に関わり、
叱咤激励し、

陰ながら支えられる
自分になること。”

 

なんですね。

 

その目標を達成するために

思考を文字化するトレーニングの
講座、「文字化力強化合宿」

を主催されています。

 

私は「文字化力強化合宿13期」
を受講中です。

 

この講座は、横川さんが
毎日お題を出してくれ、

それについて自分が
思ったことを書きます。

 

その書いたものを
横川さんが読んで、

ツッコミを入れてくれます。

 

「文字化力強化合宿」は

実際にどんなことを
しているのか

説明だけでは
よくわからない
という
声も聞きます。

 

今日のお題と私が書いたこと、
それに対する横川さん、仲間のコメントを
紹介します。

 

文字化力強化合宿Vol.30 大切にしている言葉

 

【お題】

今日は、あなたがこれまでの人生の中で出会った、
最も大切な言葉と、その言葉からの気づきを
シェアして下さい。

ボクたちは、出会った言葉でできています。

そして、ボクたちがいる世界も、
言葉でできています。

言葉が分からないものは、
ボクたちは認識できませんからね。

気楽に取り組んで下さいね♪♪

 

「大切にしている言葉」について私が書いたこと

【大切にしている言葉】

ありがとう

昨日の夜にお題を見て、
「大切にしている言葉」

とあって、
大切にしている言葉って
なんだろう?

と考えました。

 

いろいろ思い浮かびましたが、
どれもなんとなく、ぴんと
きませんでした。

アンテナを立てておけば、
寝ている間に脳が何か
考えてくれるだろうと
思って、寝ました。

 

朝布団の中で
大切にしている言葉って
なんだろうとまだ

考えていました。

 

時間がくるので、何か
書かなきゃと思って

パソコンを開いたら、
降ってきた言葉が

「ありがとう」

でした。

 

ああ、そうだった。

この言葉がいちばん大事だ
と気がつきました。

 

言葉が世界を作って
います。

自分がどういう言葉を使うかで、
自分も変わるし、自分が変われば

まわりも変わります。

 

言葉には言霊(ことだま)
と言って魂があります。

自分が前に向かって
発した言葉は

ぐるっと地球を一周して
自分の後ろから返って
きます。

 

いい言葉を発すれば
いいことが返ってきます。

悪い言葉を発すれば
悪いことが返ってきます。

 

それもぐるっと回っているうちに
最初に発したときより
何倍もの大きな力と
なって返ってくるそうです。

 

いい言葉を発すると、

気持ちが前向きになり
発想がポジティブになり、
行動につながり、
何かしらいい結果を得る

というプラスの連鎖が起こります。

 

悪い言葉を使っていると、

気持ちが後ろ向きになり、
ネガティブになり
思考は停滞し、
チャレンジをしない、

 

自分の保身をし、
思うような結果を
手にすることができず、
それを
人のせいにする

 

という負の連鎖が起こります。

 

「ありがとう」と言って
いると

 

「ありがとう」と
言いたくなるような
ことがまた起こるそうです。

 

小林 静観さんの本に書いて
ありました。

 

何より、感謝の気持ちを
いつも持つことができます。

 

私が生きていられるのも
自然の恵みや
周りの人から支えられている
からで、

それはおかげさまで
”ありがたい”ことなのです。

 

いつも感謝の気持ちを持って
謙虚に生きる、

「ありがとう」の気持ちを
持ち続けることが
大事だと気がつきました。

 

「いつもありがとうございます」
と笑顔で言うと

自分も周りもハッピーに
なれます。

 

「ありがとう」は
自分も周りもよくなる
魔法の言葉です。

 

横川さんからのコメント

>パソコンを開いたら、
降ってきた言葉が
「ありがとう」
でした。

いいですね〜(^^)

 

>自分がどういう言葉を使うかで、
自分も変わるし、自分が変われば
まわりも変わります。

間違いないですね。

 

>気持ちが前向きになり
発想がポジティブになり、
行動につながり、
何かしらいい結果を得る

いい結果、というのは、
捉え方次第ですね^^;

 

>「ありがとう」と
言いたくなるような
ことがまた起こるそうです。

これ、本当にあなたはそう思ってるの??
という、自分を試す出来事が
やってくることが多いですよ(笑)

 

>私が生きていられるのも
自然の恵みや
周りの人から支えられている
からで

そのとおりですよね〜。
自分一人で生きている
わけじゃないですからね。

 

でも、昔は自分一人で生きていると
思ってました^^;

 

>「いつもありがとうございます」
と笑顔で言うと
自分も周りもハッピーに
なれます。

 

では、これを旦那様とお義母さまに
伝えるところから始めましょう♪♪

 

ほら、ありがとう、
と言いたくなるようなことが
やってきたでしょ(笑)??

 

こうやって試されるのですよ。

私の返事

よっこさん、(横川さんのニックネーム)
コメントありがとうございます。

>いい結果
は捉えしだい

神様は頑張ったら
うれしいご褒美ばかり
下さるわけではないと
いうことですね。

 

さらに私を成長させるために
困難を与えて下さるかも
しれません。

 

努力しても、その時は
自分がいいと思える結果
を手にすることができない
かもしれません。

 

その結果から奮起して
私が頑張ってさらに
素晴らしい成果を
手にしたとしたら、

 

長い目でみると、
最初のいいと思えなかった結果も

 

実はいい結果だった

と捉えることができます。

 

そして、

>本当にあなたはそう思ってるの??
という、自分を試す出来事が
やってくることが多いですよ(笑)

おっと、痛いところを
突いかれました。

 

今までの経緯からして、
ここが私の解決するべき
ところですね。

 

他人には素直に言える
「ありがとう」の一言。

 

身近な身内ほど言いにくいです。

 

一番私の近くにいる人
との関係がうまくいくと

他人との関係もうまくいきます。

 

まずは足元からということで
すね。

>では、これを旦那様とお義母さまに
伝えるところから始めましょう♪♪

 

ほら、ありがとう、と言いたくなるようなことが
やってきたでしょ(笑)??

こうやって試されるのですよ。

 

はい、精進します。

 

一緒に学んでいる仲間からのコメント

ぺこちゃん(金子のニックネーム)
おはようございます。

日常でよく使う『ありがとう』の言葉は

意識して使うのと
意識せずに使うのとでは
言葉の重さが全く違いますね。

 

『ありがとう』の言霊を学んでから
私も、意識して『ありがとう』を言います。

 

地球を一周回って
自分の背中に『ありがとう』が
どんどん帰ってくるんだと
思うと、背中が温かくなりました。

 

『ありがとう』の反対語は
『当たり前』だと教えてもらいました。

 

『当たり前』にならない
感謝の多い生き方をします。

 

ぺこちゃん、いつも
ありがとうございます。

 

まとめ

こんな感じで毎日

お題について書き、
横川さんや仲間とのやりとりを

通じて気づきを得ています。

 

時にはキツく感じるコメントも
ありますが、

これは横川さんの愛のある
叱咤激励ということでしょうか(笑)
 

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら
受講者の感想も載っていますので、

読んでみて下さい。

思考の文字化で人生は100%変わります。

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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素直に実践する

横川 筆文字メッセージ

ーーーーーーーーーーーーーー

(筆文字メッセージ)

自分は人の言うことを
受け入れないのに

他人には自分の言うことを
受け入れさせようとするのには

ムリがある。

ーーーーーーーーーーーーー
ボク自身も陥りがちなんですが、
教える立場にある人、たとえば、

コンサルタントやコーチ、
セミナー講師などの多くが
これに当てはまっています。

 

「クライアントが言ったとおりに
動いてくれないので成果が出ない」

 

たくさんのご相談をいただくのですが、
話を伺っていると、自分自身のことは
まったく棚上げになっているのです。

 

頭ではクライアントさんも、
その人の言う通りに
動いたほうがいいのは
わかっているんです。頭では。

 

でも、心の部分で納得いってないので、
行動に移せないままでいます。

 

じゃあ、納得いってない部分は
何かというと、

その教えてくれる人が、
他の人の言うことに
素直に従っていないことです。

 

面白いもので教わる側は
なんとなく察知するものです。

 

人を動かしたいのなら、
まずは自分が素直に
言われたことを実践することです。

 

それこそ、掃除をしましょう、
と、言われたなら掃除をする。

 

掃除とクライアントが動くことと
どう関係があるのか??

 

ボクがそうなりがちなんですが、
そんなことを考える人は、
素直に行動できない人です(笑)

 

まぁ、掃除やってみたら、
細かいところの
汚れなども気になるようになります。

 

すると、クライアントの細かいところも
気になって、実はそこが動かなかった
根本原因だったりすることがあります。

 

これは言われて掃除をやったからこそ
気づいたことであって、
関係ないじゃん、と放置していたら
まったく気づけません。

 

まずは自らが言われたことを
実践する人になる。

 

そういう人になれば、
相手もこの人の言うことを
聴いたほうがいい、
と、変化していくようになります。

 

そんなわけないだろ…
と、思われたとしたら、
要注意ですよ(笑)

 

筆文字感想

”言行一致”

という言葉があります。

 

日頃言っていることと
行動が一致していることです。

 

言っていることと行動が
一致している人は信用できます。

 

この筆文字メッセージを書かれている
横川 裕之さんは

思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」

を主催されています。

 

この講座は、

横川さんから毎日
出されるお題について

90日間書きます。

 

90日毎日書き続けるというのは
大変なことです。

 

みんな仕事を持っているので、
忙しい中、時間をやりくりして

取り組みます。

 

この講座は13期続いて
いますが、

ほぼ脱落者がいません。

 

どうして脱落者が
いないかというと、

 

やっぱり横川さんが
言行一致の人だから

 

だと思うのです。

 

「やると決めたら、
後はやるだけだよ」

 

と言われている通り、

 

毎日の筆文字の投稿をされ、
毎朝メルマガが淡々と届きます。

 

海外に行かれていることも
あるし、

 

体調が悪い日もあると
思います。

 

だけど、それをちっとも
感じさせずに

 

継続されています。

 

思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

思考の文字化で人生は100%変わります。

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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判断基準を変える

横川 筆文字メッセージ

 

 

誰かと食事に行くときに、
お店も料理のオーダーも完全に
相手に委ねることがあります。

 

なぜなら、まったく自分では
選ばないであろうお店や
料理に出会えるからです。

 

そのお店や料理に触れることで
自分のこれまでの価値観になかった
新しい発見があります。

 

その発見が自分の価値観を
広げてくれます。

 

何かを学ぶときも同じで、
まずは自分の都合を脇に置いておいて、
言われたことをやってみます。

 

その言われたことは
できるイメージが沸かず、
実際にやってみても、
できないことがほとんどです。

 

できるイメージが沸かないから
うまくいかないんだ、って言われたら
そのとおりです。

反論のしようがありません。

 

でも、やってもないのに、
自分は年だから…
みたいな言い訳を用意して

やらないのは自分の価値観を
広げるチャンスをフイにしているように
ボクは思うのです。

 

ちなみに、相手にお店や料理を
選んで欲しいと頼まれたり、
自分でセッティングするときは
自分で選びますよ。

 

筆文字感想

自分で何かを選ぶ時の
判断基準は自分の価値観です。

何を食べるか、何色の服を買うか、

など日々自分の判断基準で物事を
選んでいます。

 

さらに

どこの学校にいくかとか
どこの会社に就職する、

など人生の大きな
選択もあります。

 

はやく社会にでて働いて
自分の力をつけたいと
思う人は大学には行かずに
就職するでしょうし、

”大学卒”という肩書きが自分の
人生に必要だと思う人は
大学にいくでしょう。

自分の今の人生は
自分が選んできたものの
結果です。

 

だから自分の人生を変えたいと
思うなら、

選ぶものを変える必要があります。

 

選ぶものを変えるということは
自分の判断基準となる価値観を
変えるということです。

 

長年の自分の価値観を
すぐに変えるというのは
ちょっと難しかったりします。

 

だけど、簡単に違う価値観に
触れる方法があります。

 

それは
”人の価値観に従ってみる”

ことです。

 

いつもとは違うものを食べてみる。
いつもとは違う色の服を買ってみる。

 

嫌いだと思っていたものが
実は食わず嫌いで食べてみると
美味しかったり、

似合わないと思っていた色も
カラー診断してもらうと
とても自分に似合う色だった

 

ということはよくあります。

 

人はイメージの動物なので、
自分がイメージできないことは
できません。

 

だけど、人の価値観を取り入れて
いつもとちょっと違うことを
やってみると

やってみたからこそわかる
新しい気づきがあります。

 

新しい気づきを得ることで、
自分の価値観を変えていくことが
できます。

 

自分が”こうだ”と思い込んでいることは
意外とそうではないことが
多いかもしれません。

 

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」はグループで
取り組みます。

 

同じお題なのに書く人によって、
捉え方が違います。

書くことで自分の思考も
掘り下げることができますし、

 

仲間の文章も読めますので、
自分とは違ったものの見方に
触れることができます。

 

違う価値観に毎日ふれることが
できるので視野が広がります。

 

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

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横川 裕之
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感情を選択する

横川 筆文字メッセージ

 

ネガティヴなことを思うのは、
人間誰しもあること。

 

大事なのはその思いを
どう処理するかです。

愚痴として誰かにぶつける、
Facebookに投稿する…。

 

そのネガティヴを外に出せば、
一瞬はスッキリするでしょう。

 

でも、その愚痴を聞かされたり、
読まされたりする人を
ネガティヴにする可能性が高いです。

 

そして、そのネガティヴは
当然、自分に返ってきます。

 

与えるものは与えられる、
って、言われますよね??

 

引き寄せの法則って言われますよね??

 

ネガティヴな思いを持っていたり、
発信したら、

さらにネガティヴになることを
引き寄せるに決まってます。

 

こうやって、ネガティヴの連鎖が始まり、
続いていくのです。

 

嫌なことばっかり起こるのは、
他でもない自分自身が原因です。

 

まわりが悪い、環境が悪い、

そのまわりの人や
環境を選んだのは自分です。

 

自分が変わりたくないのに、
まわりが変われって…

 

そんな虫のいい話が
通用するわけがありません。

 

自分自身が変わらなければ、
嫌なことばっかり起こる人生が
続くだけです。

 

ネガティヴな思いが出るのは、
人間だもの…仕方ありません。

 

そのネガティヴな思いを抱いてしまった
自分を責める必要はありません。

 

なぜネガティヴに捉えてしまうのか、
ポジティヴに捉えることはできないものか、
表に出す前に考えてみる
癖をつけたらいいです。

 

自分が人から強制されて
変わりたくないように、

あなたが変わって
欲しいと思う人も

あなたに変えられたいとは
思わないのです。

 

筆文字感想

人には
1次感情と2次感情があります。

 

1次感情は、何かの出来事にたいして
とっさに感じる感情のことです。

 

私たち日本人は、
褒めて育てられていないので、

思考がネガティブに
傾きがちと言われています。

 

だから、何か自分にとって
嫌なことや不都合な
ことがあると、
まず最初に感じるのは

”嫌だ”とか”不快”などの

ネガティブな感情が多いのではないでしょうか。

 

この1次感情は自分の素の部分なので、
ネガティブな感情が起こったとしても

「ポジティブに受け止めないといけないのに
ネガティブに感じてしまって、私はなんてダメ
なんだろう」

と悲観することはありません。

 

自分の素直な感情なので、
その感情がそのまま受け止めます。

 

そして、ここからが肝心なところで、

 

2次感情は自分で選択することが
できます。

 

”いやだ”と想った感情をそのまま選択するのか、
そこに何かしらの意図をみつけてポジティブに
変換した感情を選択するのか、

 

自分で選ぶことができるのです。

 

そして2次感情をどの感情を選択したかで
その後の行動が変わってきます。

 

例えば

朝、職場の同僚に

「おはようございます」
と挨拶をしたのに、
返事がなかったとします。

 

1次感情として、

「あいさつしたのに無視するなんて」

とムッとした感情が湧いてきます。

 

2次感情としてどの感情を選択するかで
行動が変わります。

 

【パターン1】
(感情)「無視するなんて感じ悪い。腹がたつ。」

   ⇩

(行動)その人に意地悪く対応する

 

【パターン2】

(感情)

「何か考え事していたのかな」

「何か問題を抱えているのかな」

   ⇩

(行動)

美味しいお茶をいれてあげよう

「何か手伝えることある?」と声をかけてみよう

 

【パターン1】と【パターン2】の
どちらの感情を選択するかで

 

その後の行動が変わり、

行動が変われば結果が変わります。

 

どちらが良い結果を得られるかを
考えるとおのずと選択する感情が
変わってきます。

 

・・・とはいえ、

やっぱり私も人間。

 

「腹が立つ〜〜〜。
ちょっと聞いてよ!」

 

と他人に愚痴をぶちまけてしまう
ことがあります。

まだまだ修行中です。
 

 

自分が人から強制されて
変わりたくないように、

あなたが変わって
欲しいと思う人も

あなたに変えられたいとは
思わないのです。

 

他人を変えることはできません。

 

何か問題が起きた時に
自分は被害者だという意識で
解決しようとすると

 

うまく行きません。

 

この問題の原因は自分にあると考えて
この問題を解決するために

 

自分に何ができるか考え、
行動することで問題を解決する

ことができます。

 

これまた、私は
わかっちゃいるけど・・・

 

のレベルなので
出来るように意識します。

 

人はいいことを学んでも
すぐ忘れてしまいます。

 

横川さんの筆文字を毎日読んで、
感想を書くことで、

 

思い出して行動することが
できています。

 

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横川 裕之
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自分の想いを発信する

横川 筆文字メッセージ

 

セミナーなどで
感想を書いてください。
と言われると苦手意識を
持たれるかもしれませんね。

 

ボクはそうでした。

 

読書感想文とか、
何書いたらいいかさっぱりわからず、
とにかく原稿用紙を埋めるために
書いた文章は

「あらすじ」だって
言われてボツにされたり、
書き直しを命じられたり…。

 

そんな状態でしたが、
いまでは苦手意識はありませんし、
スラスラ書くことができます。

 

その苦手意識はカンタンに
克服することができます。

 

それが筆文字に書いたように、
感じたこと想ったことを
そのまま書くことです。

 

人に読まれるものを書こう…
いいものを書こう…
なんていう意識が入ると
まったく書けなくなります。

 

こんなこと書いたら、

 

相手に嫌われるんじゃないか…
変なヤツと思われるんじゃないか…
バカだと思われるんじゃないか…

 

そんなの…って打ったら、
そんなのかんけーねー、って
変換候補に出てきたので、
そのまま使わせてもらいます。

 

他人が自分の感想文を
読んでどう思うのか、
ホント「そんなのかんけーねー」です。

 

他人に気に入られるための感想なんて、
自分の感想じゃないです。

 

もし、そんなことを思うんだったら、

 

「◯◯さんに嫌われたくないので、
◯◯さんに気に入られるように
この文章を書きます」

 

という文章が出てこないといけません。

 

当然、そんな文章を書く人はいません。

 

書けなくなるのは、
他人を気にするからです。

 

感じたこと、想ったことを
そのまま書いたらいいのです。

 

そう言うと、

・すごかった
・面白かった
・ためになった

みたいなひと言で
終わらせる人が出てきます。

 

ホントに言葉にできないのか、
思考放棄のどちらかですね(笑)

 

もし、後者の場合には、

何に対してすごいと感じたのか、
どうしてすごいと感じたのか、

 

など、掘り下げていけば、
文字量は勝手に増えていきます。

 

…と、書いておきながら、
読み手の心を動かす感想文の書き方
みたいなフォーマットがあるのも
事実です。

 

でも、そのフォーマットも
自分の感じたこと、想ったことを
そのまま書けるようにならないことには
読み手の心を動かすためには使えません。

 

そのフォーマットを使って書かれた
感想の事例を載せておきます。

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

その感想を読んで、
40万円の講座に申込みを決めた人が
たくさんいるので、効果は保証付きです。

 

感想の事例を読んでいただいて、
フォーマットに興味を持たれましたら、

このHPの”お問い合わせ”から
メッセージをくださいませ。

 

筆文字感想

感想文にかぎらず、人に読まれる文章は
「いいことかかなくちゃ」

と思ってしまいます。

 

そうすると手が止まって
しまいます。

私も以前は

こんなこと書いて、
変な人だと思われたらどうしよう。

 

間違ったことを書いて指摘されたら
いやだ。

 

と思っていたので、
あたりさわりのない
優等生の文章しか書くことが
できませんでした。

 

そんな私が、自分の感想を読んで、
人がなんと思おうと

 

「そんなのかんけーねー」

と思えるようになったのは
横川さんが主催されている

「文字化力強化合宿」に
参加してからです。

 

「文字化力強化合宿」
はFBのイベント機能を使って、

横川さんが毎日お題をだして
くれます。

 

私たち受講者はそのお題に
ついて書き、

イベントページに投稿します。

 

非公開のイベントなので、
私が書いたものは横川さんと

 

一緒に受講している仲間だけが
読むことができます。

 

少数の、毎日やりとりして、
気心の知れた仲間だけの場なのですが、

 

最初はその場でも自分が感じていることを
そのまま書くのは勇気が必要でした。

 

そのうち、仲間の一人が自己開示を
始めました。

 

その投稿を読んで

「あっ、自分の弱いところや
どろどろした所も書いていいんだ」

 

と思いました。

 

この「文字化力強化合宿」では
自分の弱いところや
どろどろしている所を書いても、

 

笑われたり、否定されたりすることが
ないのです。

 

自分の想っていることを書いても

”否定されたり、
攻撃されることのない安心な場”

だということがわかってから、

 

徐々に自己開示ができるように
なりました。

 

自分が想ったこと、
感じたことは堂々と発信していいのだと
自分に許可を出すことができ、

 

自分の想いをオープンな場でも
発信できるようになりました。

 

自分が何か発信しても、
きれいごとばかり
並べた文章では、

 

読む人になんの興味も
持ってもらうことは
できません。

 

自分の想いを文章にのせて初めて、
読む人の感情に訴えることができ、

共感してもらうことができます。

 

なんの変哲もない文章は、
攻撃されない代わりに

誰からも共感してもらえないのです。

 

もちろん、私の想いを発信しても
共感してくれる
人は多くないかもしれません。

 

10人のうち9人にそっぽを
向かれたとしても、

1人が私の想いをわかってくれたら、
その1人との関わりを大事にして

いきたいです。

 

月間160万PVを誇る人気プロブロガーの
立花 岳志さんも、

 

”自己開示をしているブロガーさんの
ブログは人気がでる”

 

と言われていました。

 

キングコングの西野 亮廣さんは
自分が想ったことを堂々と発信しています。

 

私は西野さんの考え方は好きですが、
西野さんの歯に衣着せぬ物言いが反感を
買って

よくネットでブログが炎上しています。

 

西野さんは有名人だし、
かなり尖った発言をするので、

叩かれるのでしょう。

 

私が一生懸命尖った発信をして
みても、

自分が思っているほど
人からみたらぜんぜん尖って
ないのかもしれません。

 

ましてや私は一般人なので、
ブログが炎上するなんてことは
まずありません。

 

批判を気にするより、

私の想いを発信して

理解してくれる仲間を見つけることに
しました。

その方がはやく自分の目的地に
たどり着けるからです。

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座

 

思考の文字化で人生は100%変わる
「文字化力強化合宿」

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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願いの叶え方

横川 筆文字メッセージ

 

 

 

何かをお願いして、
それを断られたり、
無視されると自分の存在が
否定された感じを受けます。

 

その否定された感じを
受けたくなくてお願いをしない、
という選択もありますが、

 

それではお願いを聴いてもらえる
可能性はゼロのままです。

 

たとえば、先日希望者に
配布させていただいたレポート。

 

配布と同時にご感想をお願いしましたが、
ご感想をいただいた数は、
配布数の1/10です。

 

役に立たなかった、つまらなかった、
学ぶところがなかった、

まぁもらったけど、時間を取って読むほど、
時間を使って感想を書くほどの
価値はないな…。

 

そういうレポートだったという
無言のメッセージとして受け取っています。

 

一方で、配布して1時間も経ってないのに、
長文のご感想を送ってくださった方もいます。

 

これはご感想のお願いを
していたからであって、

 

もし、お願いをしていなかったら、
いただけなかったと思います。

 

お願いの際には、
断られたり、無視される恐怖は、
どうしても出てきます。

 

出てきますが、もしその状況になったとしても、
すべて自分のそれまでの行いのせいです。

 

相手が悪いわけではありません。
怖いけれども、お願いしてみる。

 

お願いしないことには、
可能性は永遠にゼロのままですからね^^;

 

お願いしたFB投稿

【なぜ同じ学びを受けているのに、
変わることができる人とできない人がいるのか?】

 

「これまでに何百万円も自己投資してきました。

誰でも成功できる…と言っていた
プログラムにも参加しました。

 

でも、それでも成果が出ず、
いつまで経ってもダメな自分のままなんです…。

自分は変わることができないんでしょうか…」

 

こんな内容のメールを
毎日出している【ことばの朝食】の
返信でいただくことがあります。

 

それもひとりやふたりじゃなく、
10人は超えています。

 

そもそも、世の中にいるほとんどの人は
自己投資なんてしないんですよね。

 

1万円を超えるセミナーや講座に
参加したことがある人が、どれだけいるのか?

 

もし、アンケートを取ったら、10人中9人は、
そんなセミナーに投資するくらいなら、

 

美味しいものを食べに使ったり、
自分の欲しいものを買ったりすることに
使うと答えるでしょう。

 

人は、いちばん価値があると
思うものにお金を使います。

 

つまり、自己投資ができる人というのは、
自分自身を一番価値ある対象だと思っている人です。

 

本来、その自分自身に数百万円も
投資できていること自体が、
素晴らしいことなのです。

 

しかし、それをカンタンに
認めることはできません。

 

そりゃそうですよね^^;

 

自分を変えるために自己投資しているのに、
まったく変わっていないんですから…。

 

そんな自分を認めようと思っても
認められるものじゃありません。

 

行動しなければ変わらない、これは事実です。
行動しなければ変わるわけがありません。

 

じゃあ、この結果を出せなかった人たちは、
本当に行動していなかったのでしょうか??

 

いいえ、そんなことはありません。
みんな行動しているんです。

 

では、行動しているのに
成果が出ないということは、
提供している講師のコンテンツの質が
悪いのでしょうか??

 

これだって、そんなことはありません。

 

講師ご自身が、自分の人生を賭けて
結果を出したことを元に
開発したコンテンツなんですから、
質は高いはずです。

 

そして、そのコンテンツによって、
実際に人生を変えた人もいるでしょう。

 

自己投資している人は、
みんな現状を変えたくて、
自己投資をしているわけです。

 

変わりたくない人なんていないんです。

 

でも、変われなくて
苦しんでいる人がたくさんいるんです。

 

じゃあ、自己投資で
人生が変わる人と変わらない人、
学びを成果に繋げられる人と、
繋げられない人、
一体、何が違うのでしょうか??

 

そして、どうしたら自己投資をして
成果を出せる人に変わることができるのか?

その違いをまとめた
レポートを作成しました。

 

もしこのレポートを読んでみたい!
と思われましたら、
「レポート頂戴!」と
このブログの”問い合わせ”からメッセージを
ください。

 

直接メールでお送りさせていただきます。

 

筆文字感想

こんなこと頼んだら
迷惑かな

 

とついお願いするのを
遠慮をしてしまいます。

 

だけど、お願いしないと
相手にはこちらが何をして
欲しいのかわからないので、

お願いを叶えてもらえることは
ありません。

 

私は

お願いをしたとしても、

遠慮だから、
忙しいそうで悪いから

と、つい曖昧なお願いをして
しまうことがあります。

 

そうすると相手はますます

何をして
欲しいのかわからないから、

”手伝えない”というのも
あります。

 

私は講演会の主催をしているので、
集客の協力をお願いすることが
あります。

 

「集客お願いします」

と言ってもお願いが漠然と
しているので、

 

「このURLを貼ってお知り合いに
メッセージを送って下さい」

 

「ブログで講演会を紹介して
下さい」

 

「会合でチラシを配って
下さい」

 

など、より具体的に
して欲しいことを
お願いした方が、

 

相手も動きやすい
ということがわかってきました。

 

そういえば、

こんな話を聞いたことがあります。

 

神様は願えば私たちの
望みはなんでも叶えて
くれるそうです。

 

神様にお願いしているのに
願いが叶ってないよ・・

 

と思われた方がおられる
かもしれません。

 

どうして願いが叶って
いないかというと、

 

お願いが漠然として
いるからなんだそうです。

 

「神様、お金持ちになりたいから
お金を下さい」

 

とお願いしたとします。

 

それを聞いた神様は

 

「わかりました。お金が欲しいのですね。
では、あなたにお金をあげましょう。

ところで、いったいいくら欲しいの?」

 

と質問をしてきます。

 

ところが・・・

 

「お金が欲しい」と願った人からの
返事がないのです。

それで、神様は願いを
叶えてあげたいのに

 

いったいいくら
お金をあげたらいいのか
わからなくて、

 

願いを叶えることが
できないのだそうです。

 

自己紹介の最後も
「相手にどう行動して欲しいか

具体的な行動を指示して
締めくくりましょう」

 

と『すごい自己紹介』の中にも
書かれています。

 

相手に行動して欲しいときは

 

具体的に行動を指示する

 

と動いてもらいやすいようです。

 

横川 裕之さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

思考の文字化で人生は100%変わります。

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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自分の小さな成長を見つける

横川 筆文字メッセージ

ダメな自分を変えようと、
一生懸命に努力する。

 

これだけでも素晴らしいことです。

 

でも、努力しても思うような変化は
なかなか出てきません。

 

ホントは変化しているんだけど、
自分に厳しく接しちゃってると、

 

その変化に気づけず、
努力しても変われない自分は
やっぱりダメなんだ…って、
自分をダメ出ししてしまいます。

 

自分をダメだって思えること、
これだって、ホントはすごいことです。

 

自分への可能性を信じているからこそ、
いまの自分をダメだって思えるわけです。

 

本当にダメな人は、
自分をダメだなんて思わずに、
いつも他人や環境のせいにしてます。

 

みんな一杯すごいところがあるのに、
あたりまえになり過ぎているから、
それをすごいと思えないんです。

 

自分の中にあるあたりまえの中にある
すごい!を見つけられたとき、

 

その瞬間から生まれ変わった自分で
人生を歩むことができるのです。

 

筆文字感想

丸い完全な円

一部が欠けた円

の図形を見た時に、
どちらに目が行くかというと

大抵の人が

 

”欠けた円”を見ています。

 

人は欠けているもの、
持ってないものに

フォーカスして
しまいがちです。

なので、もし、テストで
90点をとったとしても、

 

100点に足りなかった10点に
フォーカスしてしまいがちです。

 

100点が取れなかったことで、
自分はダメだと、自分に

ダメだししてしまいます。

 

だけど、よく考えてみると
90点も採れてるのです。

 

100点でなかったのは
残念かもしれませんが、

 

でも、90点も採れた自分はすごい
のです。

 

この、自分が出来たこと、
成長したことをちゃんと

自分で認識して評価しないと、

いつまでも

頑張っているのに成果が出せない
ダメな自分

 

と思ってしまいます。

 

私は今、

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座、「文字化力強化合宿」13期

を受講しています。

 

毎日横川さんが出してくれた
お題について書きます。

 

そして、1週間都度に振り返りを
します。

 

振り返りのときは、この1週間で

自分がどんなことに気がついたか、
自分にどんな変化があったか、

小さな成長を見つけます。

 

その成長を文字にして書くことで、
自分が成長したことを定着させる

ことができます。

 

また、私が小さな成長を見つけた投稿を

仲間が読んで、喜んでお祝いの
コメントをつけてくれます。

 

私も仲間の投稿を読んで
仲間の成長を喜び、お祝いの
コメントをつけます。

 

こうやって、自分が変化成長している
ことを文字に残すと

 

自分が成長していることを
認め、喜ぶことができます。

 

その喜びをエネルギーとして、

次のステップに進むことが
できます。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
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今の人生を作った思考

横川 筆文字メッセージ

 

 

もし、いまの人生に納得が
いかなかったり、

もっと良くしていきたいと
思っているなら…。

 

いまの人生を作ってきた、
これまでの自分の思考と
行動のパターンを

変えないことには
変わるはずがありません。

 

まずはそのパターンを把握し、
小さなところから変えていく。

 

いきなり大きな変化を求めても、
人には現状を維持しようとする
チカラが働き、

結果として、頑張っているのに
変わらないということになります。

筆文字感想

自分を変えようと
新しいことを始めると、

 

何かしら、
その行動を止めようとする力が
働きます。

 

人は今いる、よく慣れて知っている
現状がいちばん
安心できる環境なのです。

 

だから現状を変えようとすると
恐怖を感じます。

 

なので、潜在意識はもとにもどそうと
します。

 

元にもどろうとする力が働くことを
知っていないと、

実際に、元に戻そうとする力が働いた
時に気がつくことができません。

 

やらないといけないとはわかっているのに
なかなかやる気になれなかったり、

急に友達から誘われたり、

体調が悪くなることも
あります。

 

いろんな形で元に戻ろうとする力が
働き始めて、つい新しく始めたことを
止めてしまいます。

 

そして、また元の自分に戻って
いくのです。

 

自分を変えるコツはゆっくり
丁寧にはじめること。

 

急激にはじめると
急激に引き戻されます。

 

なので毎日少しづつ
行動を続けます。

 

体調が悪くても、
何か急に用事ができても

 

1分でもいいから
行動を続けることが
継続の秘訣です。

 

大きなものを動かす時は最初に大きな
力が必要です。

 

車も最初に動かすのに

大きな力が必要なので
ローギアで発進します。

 

いったん、動き出すとだんだん
軽い力で動くようになり、

 

速度がでると、
トップギアで走ることができます。

 

だけど、一旦止まってしまうと
またローギアにして大きな力を
使って動かさなければなりません。

 

なので、完全に止まらないように
少しでも動き続けていることが大事

なのです。

 

横川さんが主催されている、
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」では
思考と行動パターンを変えて
人生をよりよくするために

どう行動したらいいのか

その秘訣も教えてもらえます。

 

やみくもに動いても成果はでません。

 

変化成長をするには、やり方があります。
そのルールに沿ってやるのが早道です。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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時間とは命

横川 筆文字メッセージ

 

もし待ち合わせに遅れる可能性があるなら、
先に連絡をしておくことで、
相手はその遅れた時間を利用して、
自分のやりたいことに取り組めます。

 

でも、連絡がなかったら、
いつ来るんだ…って、

心配させたり、イライラさせたりで、
相手は自分のやりたいことに
取り組むことができません。

 

時間とは命のこと。
相手の時間を大切にするということは、
相手の命を大切にする、
と、同義なのです。

筆文字感想

今はみんなスマホを持っているので、
待ち合わせの時間に遅れそうに

なるとすぐに連絡をとることが
できますね。

 

私が若い頃は固定電話しかなかったので、

待ち合わせの直前に
連絡できる手段がありませんでした。

 

自分が遅れたり、
相手が遅れてきたりすると、

 

様子がわからないので、
心配したり、イライラしていました。

 

だから、遅れないようにするとか、
万一遅れた場合はどうするかなど、

対策を立てる必要がありました。

 

ある意味、危機管理能力が
養われていました。

 

結婚前、こんなことがありました。

 

夫と喫茶店で
待ち合わせをしたのですが、

 

双方、来ていたのに、
店内で別々の席に座ってしまい

お互い、

「来ないな、どうしたんだろう」

と思いながら待っていました。

 

そして何十分か経ってお互いが店内にいることに
気がついたのです。

 

今では考えられないことですね(笑)

 

スマホがあれば、
こんなことにはならなかったでしょう。

 

いつでも相手に連絡ができる
というのは便利な世の中に
なったものです。

 

待ち合わせに遅れないというのが
一番大事ですけど、

 

もし、遅れそうなら、
一言連絡を入れる心配りが
できるといいですね。

 

時間とは命。

 

時は流れて過ぎ去ってしまい
二度と同じ時間を過ごすことは

できません。

 

自分の命も相手の命も
大切にしていきます。

 

話は少し変わりますが、

 

私は今、

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」13期受講中です。

 

毎日横川さんがお題をだしてくれ、
そのお題について15分書きます。

 

その書いたものに横川さんが
ツッコミをいれてくださいます。

 

お題に関して、15分で書いて
提出したあと、

 

グループで受講しているので

 

仲間の投稿を読んだり、
投稿にコメントをします。

 

仲間の投稿を読んでコメントを
するのは任意なのですが、

同じお題でも人によって
捉え方が違うので、

自分にはない視点から
物事をみることができます。

 

自分の視野を広げることができるので、
仲間の投稿を読んでコメントをすることにも

取り組んでいます。

 

そうすると、「文字化力強化合宿」
にかける時間が1時間以上かかる
ことになります。

 

仕事をしながらこの時間を
捻出するのに最初戸惑いました。

 

睡眠時間を削るしかなく、
夜中に眠い目をこすりながら
コメントをすることもありました。

 

隙間時間をやりくりして時間を捻出して
いるので、一日が充実しています。

忙しい、忙しいと思っていましたが、
一日の時間を見直すと、

まだ使える時間がありました。

 

大事な時間を有効に使います。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
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善悪の判断基準

横川 筆文字メッセージ

 

善悪の基準に絶対的なものはありません。

 

自分にとって
都合のいいものであれば善だし、

 

逆に、自分にとって
都合の悪いものであれば悪です。

 

同じ出来事であっても、
自分にとっては善であることが、
相手にとっては悪である。

 

そういう違いも生まれてくるわけです。

 

善悪の判断基準は、
いつだって自分の都合が決めている。

 

正しいと思うことであっても、
本当に正しいのかを
疑ったほうがいいです。

 

間違っていると思うことであっても、
本当に間違っているのかを
疑ったほうがいいです。

 

自分の立場からの考え方すべてが、
必ずしも善とは限らないのです。

筆文字感想

善悪の判断ほど
自分の主観が入るものはないです。

以前、友人が職場の人間関係でひどく
怒っていました。

 

話を聞いてみると、

不満はいろいろあったのですが、
その中のひとつに

朝、挨拶をしない

というのがありました。

相手の方が友人に朝の挨拶を
しないと言って怒っているのです。

「相手の方が朝挨拶をしないなら、
こちらから
『おはようございます』

と声をかけてみたら?」

 

と提案してみたら、
友人の答えは

 

「どうして会社に古くからいて
年齢も上の私から先にあいさつを
しないといけないの?

あいさつは後輩、年下のほうから
するものでしょ」

 

という答えが返ってきました。

 

友人のあいさつのルールとは
後輩、年下の人から先に
先輩、年上の人に

挨拶をするというルール
だったのです。

 

確かに友人の善悪の判断基準だと
先にあいさつをしない

相手の方が悪いことになります。

結局、友人は人間関係が嫌だからと
その会社を辞めてしまいました。

 

もし友人の挨拶のルールが

「先に気がついた方が
挨拶をする」

というルールだったら
どうでしょう。

友人は相手の方が挨拶を
しないといってイライラすることも
なかったでしょうし、

友人から朝、笑顔で相手の方に

「おはようございます」

と声をかけることで、
何か変わったかもしれません。

 

私も自分の思い込みで
物事を捉えていて、

人に迷惑をかけた
ことがあります。

 

自分が正しいと思っていること、
間違っていると思っていること、

本当にそうなのか疑ってみること
が必要です。

 

そもそも、自分が思い込んでいると
”そうではないのかもしれない”と

”疑う”ということすら思い浮かびません。

 

視野を広げて
いろんな価値観に普段から触れることが
大事です。

横川 裕之さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座、

「文字化力強化合宿」では、
仲間と共に取り組みます。

 

同じ「お題」について書いても、
書く人でまったく捉え方が違います。

 

仲間の書いた文章を読むことで

いろんな価値観にふれることが
できます。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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