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18秒で8桁の資産のお預かりに成功!!

◎18秒で8桁の資産のお預かりに成功!!

今日もご開封いただき、ありがとうございます。
横川です。

今日はタイトルにもありますが、
18秒自己紹介で8桁の資産をお預かりするという、
成果を出された方の事例をシェアさせていただきますね。
 
成果の事例はもう3年前のことになるので、
この方の自己紹介はさらに進化を遂げております。
 
先日の宮崎のランチ会では、
 
【あなたの家計に必ず眠っている埋蔵金を発掘する】
 
と、すぐにでも家計を見てもらいたくなるような
自己紹介へと進化されていました。

この8桁の資産をお預かりするという成果を出されたのは、
写真の男性、益田政勝さんです。

 

2013年11月末に大分でのランチ会を主催して下さり、
2014年3月からの文字化合宿にもご参加下さいました。
 

お仕事はファイナンシャルプランナーで、
保険や資産商品を販売されています。

以下、益田さんからの報告メールです。

あなたの活動のヒントになりますので、
ぜひ読んでみてください。
 

8月1日の宮崎ランチ会でのことです。

ランチ会への参加はすでに6回目だったので、
また参加者の方々も顔見知りが多く、
さほど緊張することもなく迎えることができました。

で、いつものように18秒自己紹介の場面へ。
実は、前回の宮崎(1月)では時間がなく自己紹介ができませんでした。
 
また広島(5月)では、よっこさんからお手本として1番手で指名されたのですが、
来店客の多い人気レストランだったため、周りの声に自己紹介がかき消されて
よく伝わらなかったというオチがついてしまい、
  
なので、ここのところランチ会で納得の自己紹介ができていないなという
思いがあったので実は密かに楽しみにしていたんです(笑)。

で、過去のランチ会や文字化合宿で鍛えられた自信の自己紹介を
無事に久しぶりに伝えることができたのです。
  
そして事件!?はその後起きました。

同じテーブルだった女性参加者の方からランチ会終了後に声をかけていただき、
彼女曰く、資産運用に興味があり、
誰に相談していいかちょうど悩んでいたときだったそうです。
    
ぜひ後日お話聞かせてくださいとのこだったので、
さっそくアポを取らせていただき後日お会いすることになり、

その後は約束どおり面談させていただき、彼女の悩みを解決すべく
提案を行うとすんなりと事が運び、

結果かなり大きな額(8桁)の資産をお預かりすることになりました。
 
自己紹介でこんなにストレートに結果が出たのは初めてでしたし、
いつもはセミナーへ誘導することで顧客獲得につなげていたので、
自分でも意外な展開には驚いたのですが、
反面こういう展開も当然あるだろうなと思ったのも事実です。
 
私の自己紹介の内容はまだ完璧ではないのですが、
最初の5~7秒間でのインパクトも改善に改善を加えてますし、
伝えたいことは伝えられてる内容だなと自負はありますので、
  
そういう自信も含めて彼女の脳に、
ズバッと突き刺さったのだと自己評価しています^^
  
私がそもそも日本一のランチ会へ最初に参加したきっかけは
この18秒自己紹介があると聞いていたからです。
  
1分間では長すぎて逆に伝わりにくいな!と当時考えていた私は、
18秒というのがあるんだと知ってメチャメチャ興味津々に参加したんです。
  
そのときワークショップにも参加させていただき
18秒の奥深さに接して更に益々自己紹介にハマッてしまったんです。
  
それからは異業種交流会などではこの18秒を試すかごとく
使うようになり、時には名刺交換の列ができたりする快感も味わうことがありました^^
  
ただ最近交流会などへの参加も減り自己紹介の機会がなかったので、
久々の実践ではありましたが、思いがけない成果となりその威力を痛感した次第です。
  
18秒という短い時間でいかに相手に興味を持たせ行動させることができるのか、
まだまだ私のそれもこれから更に改善に改善を重ねて進化させていきますし、
実際にまだ使えてない方も、怖がらずに自信もって使っていって欲しいし、
使っていくことで最終的には必ずよい結果が待っています。
  
ぜひ皆さんの自己紹介のエピソードなどもありましたら聞きたいですし、
それを参考にまた自分のものを進化させていきます。

…いかがだったでしょうか??
  
人それぞれ捉えどころも違うでしょうから、
感じたものも違うはずです。
  
益田さんはワークショップの特典でもある、
制限なしの無料添削を何度も何度も受けられ、
その上で、ランチ会に参加して、またリアルの場で添削を受け、
この成果に繋げられました。
   
 
これを読まれているあなたも、
こうした短い自己紹介を
武器として持って欲しいと思います。

益田さんのように、成果が出る自己紹介を作るための
5つの質問はこちらになります。

1.あなたが最もお役に立てる人は誰ですか??

2.その人の悩みや欲は何ですか??

3.あなたが関わると、その人はどうなれますか??

4.それを証明する実績

5.自己紹介を聞いてくれた相手にどんな行動を取って欲しいですか??
  ex. 名刺交換、3分間無料施術など

 
いきなり自己紹介を作るのではなく、
この5つの質問の回答を文字化することが必要です。

そして、実際に作った自己紹介を人前でどんどん話して下さい。
話すことによって、自己紹介は磨かれています。
 
 
…と、もっと詳しい作り方については、
拙著すごい自己紹介にすべて書き尽くしてあります。

  
 
今回は以上になります。
    
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 
  

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千葉真一さんから伝授いただいた人を惹き付ける話し方の秘訣

◎千葉真一さんから伝授いただいた人を惹き付ける話し方の秘訣
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
  
今日は人前で話すことについての
ご質問をいただいたので、
それにお答えします。
 

いつも心が整う朝食とメルマガの
配信をありがとうございます。
  
(中略)
 
ところで、この間のセミナーで
横川さんのお話を聞かせていただきましたが、
人前で話すことに苦手意識を
持っていないように感じました。
   
緊張もせずに堂々と100名以上の方々を
巻き込んでいるのが印象的でした。
   
私は人前で話すのが苦手で苦手で、
どうしたらその苦手意識が取れるのかに
ずっと悩んでいます。
   
いろいろな話し方のセミナーには
参加したのですが、一向に変わりません。
   
横川さんはそんなことはなかったでしょうか??
   
もし、あったとしたら、
どうやって克服されたのかを教えてください。

   
  
人前で話すことに対する悩みは、
たくさんの方が抱えていらっしゃいますね。
  
 
人前で話すことについては、
拙著「すごい自己紹介」の第4章でも書いていますが、
あそこでは書かなかったことをここでは書きますね。

 
ボクも6年くらい前までは苦手でした。
 
話していても、自分自身で何を言っているのかが
さっぱりとわからない状態。
 
そのわからない状態をなんとかしようと、
言葉を継ぎ足すも、さらにわからなくなる…。
 
当然、聴いている人たちはわからないので、
嫌な顔をしている(ように見えました…)
 
 
とはいえ、ボク自身、話し方のセミナーとか
スピーチセミナーとかで学んだのは一度だけです。
  
 
それらのセミナーに行かずとも、
その教えている先生以上の話す力やスピーチ力を
持っている人たちのお話を間近で聴いていたからです。 
 
 
どういうことかというと、日本一のランチ会の
ゲストスピーカーの方々の
お話を聴いているうちに、
勝手に話す力というのが上がっていました。
  
 
ボクは話す内容よりも、彼らがどうやって
話しているのか、そちらのほうを意識して
ずっと聴いていました。
 
 
人前で話すことのゴールは何か?
 
というと、それは聞き手に対して、
 
「自分の思い通りの行動を取ってもらうこと」
 
に尽きるわけです。
 
 
そのゴールに向かって、どのように話を進めて、
どのように動きたくなる空気を作っているのか、
それをたくさん体感させてもらいました。
 

ノウハウのように言葉でどうこうするものではなく、
その彼らが創り出す雰囲気を直接お話を聞くことで
インストールできた、というのが回答になります。 
 

…と言われても、それは誰にでもすぐにできる
解決策じゃない…と、あなたは思われることでしょう。
 
 
それはごもっともです。
一朝一夕には身につきません。
 
だから、セミナーや講演会に参加するときには、
その内容以上に、彼らの話す雰囲気をインストールする
つもりで聴いて欲しいのです。 
 
 
伝わる空気を作る、というのを
拙著「すごい自己紹介」の第4章に
まとめてありますが、その空気を作るために
講師たちがどんな仕草をしているのかを
ぜひ研究してみてほしいのです。
 
 
その数が増えれば増えるほど、
自分の話す能力は勝手に上がっていき、
 
「あれ?自分ってこんなに話せたっけ??」
 
という不思議な感覚を味わうことができます。
 
  
じゃあ、誰の話を聴いたらいいのか、
となりますが、てっとり早く成長したいなら、
ボクの最近のオススメは
【人にたくさん見られている職業】に
就いている方々のお話です。
  
  
たとえば、芸能人やプロスポーツ選手ですね。
 
 
彼らは見知らぬ人たちの前で、
自分の持っている歌やトークやプレーで
観客を魅了するわけです。
 
そして、見られている人数が、
生だけでなく、テレビ映像などを通して、
数千、数万人、いやそれ以上です。
 
 
そんな方々に【自分】を見られている
彼らの精神力は、ボクたちが思っている以上の
強靭さを持ち合わせています。
 
 
先日、御年77歳の国際俳優、千葉真一さんと
直接お話させていただく機会があり、
人前でお話する際の秘訣を聴きました。
 

すると、千葉さんはこうおっしゃいます。

(千葉さん) 
「空気を感じることです。
 聴衆が何を求めているのかを察知して、
 その求めているものを提供するんです」
 
(横川) 
「どうやってその空気を
 感じられるようになるんですか?」
 
(千葉さん)
「お客様を見ることです。
 舞台の上からでは顔が見えないこともあるけれど、
 こちらが真剣に見ることによって、
 聴いて下さっている方々が、
 『これを知りたい、聞きたい』というのが
 伝わってくるのです」
 
 
この会話のあとに、千葉さんが大勢の前で
お話されたので、お話の内容そっちのけで、
その動作や視線に注目しておりました。
  
すると、話をしながらも、
同時にひとりひとりの顔を見ながら、
何を求めているのかをキャッチしていたんです。
 
そのうち、千葉さんが聞き手に投げかけます。
 
「ひょっとして私の見た目の若さについて
 興味がありますか??」
 
この投げかけの直後、そこにいた参加者が
身を乗り出すようになり、
話はさらに盛り上がっていました。
 
「なるほど〜こういうことなんだな〜」
と、その場で思わず唸ってしまいました。
 
 
講演やセミナーに行ったら、話の内容を
どう自分に活かすのか??
 
ということに一杯一杯になりがちですが、
ぜひ、話し手の動作に注目してみてください。
 
そして、チャンスがあったら、
直接その秘訣を聴いてみることを
強くオススメします。
 

今日は以上になります。 

 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 
 

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なぜ、直接集客に関係しない発信が集客力を高めるのか??

◎なぜ、直接集客に関係しない発信が集客力を高めるのか??
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
 

直接集客に関係しない記事を発信すると、
集客力が高まる、という事例をご紹介します。
  
主催している文字化合宿15期も順調にスタートして、
現在4週目に入っております。 
  
   
その15期にご参加者のお一人、
頭痛整体の第一人者、
本屋勝海(もとやかつみ)さんは
参加して1週間で、早速1日の最高の来院数を
記録されるなど成果を出されています。
   

昨日(土曜日)、
1日の来院患者数が最高で14人のところ、
17人と記録大幅更新。
     
この更新はすごい自信となりました。
文字化合宿のおかげです。

    
本屋さんの治療院は、
都電の始発駅がある三ノ輪にあります。
   
広い道路に面したところではなく、
一本路地を入ったところにあるのですが、
その手技を求めて、新幹線や船や飛行機で来院されます。

    
この日は禁断のダブルブッキングをして
しまっていて、常連さんが新規の方に
順番を喜んで譲ったとのエピソードもありました。
    
     
それだけ患者さんといい関係を築かれているので、
リピーターになる方も多く、先に挙げた新幹線や船や
飛行機で来院される方々も月1回いらっしゃるそうです。
 
 
じゃあ、どんなことをやってもらったかというと、  
1週目については
「やろうと思っているけど、やっていないこと」を
文字化して行動に移してもらっています。  
  
文字化してもらったものを行動しないと
翌日投稿するネタがない、という環境になるので、
必然的に行動することになります。
 
 
そこで本屋さんが出された行動は、
 
 ・インスタにアップする
 ・机周りの整理整頓
 ・動画作成
 ・本の整理
 
といったものです。
 
直接、集客に関係するものはインスタくらいですよね。
 
 
でも、インスタ以外の3つの行動が、
その発信力を高めているのです。 
 
 
どういうことかというと、
本屋さんはこれまで以上に
行動に意識を持って動いた1週間になりました。
 
 
できるかどうかを考えずに、
ひたすら行動に集中していると、
行動すればするほど、カラダの中から
エネルギーが湧いてきます。
  
そのエネルギーが発信時に作成する
文章や写真に乗ることになります。 
   
 
文章や写真というのは、
その人の思いや状態が具現化されたものです。
   
   
体調がいいときに撮られた写真と
悪いときに撮られた写真と、
どちらがいいものになるか??
 
あたりまえですが、体調がいいときの写真ですよね??
 
文章も同じです。
 
 
体調や機嫌が悪いときに文章を書いたら、
その悪さが文章に乗っちゃいます。
 
なので、その悪いものが乗った文章を読んだ人は、
なんとなく氣分が悪くなるのです…。
   
 
いいこと書いてあるんだけど、
なんか素直に受け取れない…。
 
 
そんな経験をされたことはないでしょうか??
 
  
これ、多くの人が気付いていません。
 
 
やらなきゃ…っていう思いで書いた文章は
その義務感が乗ります。
 
業務での報告書など読んでいて
氣分が重くなることが多いですよね??
 
内容が重い、というのもあるんですけど、
それ以上に書いている人の氣分が重いことが
その原因になっています。
 
 
 
本屋さんは文字化合宿に参加されて、
1週目ですから、当然気合十分です。
 
やる氣もみなぎっています。
 
さらに、行動できていなかったことが
行動に移せていたので、氣分も高揚し、
エネルギーも充電完了状態に。
 
 
その状態の良さが、写真や文章に乗って、
それを読んだ人は自分も状態がよくなりたい、
と、無意識レベルで感じられて
来院を決められたのです。
   
といっても、本屋さんがインスタに書いているのは、
集客記事じゃなくて、日常のことです。
 
 
日常のことなんですが、読み手はその文章や
写真から感じるエネルギーに反応して、

本屋さんに会いたい⇒会うためには施術だ
 
という思考になって、来院されたというわけです。 
 
 
日常のことを書いていて集客ができるというのは、
その書いている内容云々ではなく、
その裏にあるエネルギーに反応している、
というわけです。
 
 
ひとつ気をつけないといけないことがあります。 
 
 
エネルギーに反応するということは、
読み手がエネルギーが不足しているからなので、
書き手はそのエネルギー欲しさに来る、
ということでもあります。
 
 
なので、集客できたとしても、
エネルギーをごっそりと持っていかれて、
次の行動に移れない…なんてこともあります(苦笑)
  
目の前のことに集中して行動し、
エネルギーを蓄えた状態で発信を行う。
 
これが発信による集客力を高める秘訣です。 
  
 
もちろん、読んだ人全員が行動に移す…
なんてことはありません。
 
ありませんけど、発信しなければ
可能性がゼロのところが、
1%、2%でも増えるのであれば、
どんどんやったらいいと、ボクは考えています。 
  
ちなみに本屋さんの文字化合宿3週目を終えられた感想はこちらです。

僕の中では、この課題、宿題って感覚がとても楽しく嬉しいのです。
  
なぜなら52歳にもなって学校行ってるみたいで、ワクワクなんです。
52歳にもなれば来るべき定年にビクビクし、どうしたらいいんだ?と不安だらけになります。
  
でも、こうやって宿題を出来る幸せって感じですね。  
 
課題をこなしてる事でできない仕事が出てくると思ったらそうでもないし、
メリハリついて仕事もプライベートもたった3週間でプラスに変わりました。
  
これで648000円は安いんでない?
  
群発頭痛で検索すると全国5位にあがってきた。先月は17位だったのに。
これも合宿効果です。

  
  
最後に本屋さんがアップしている動画を
載せておきます。
 
もし、頭痛に悩まれているのであれば、
我慢せずに治療を受けられるといいですよ。
  
ボクも目の奥が強烈に痛くて、
ロキソニンなしには生活できなかったときに
やってもらいましたが、すぐに治りましたからね。
 
☆頭痛で首のこりと目の奥の痛みがすごい

   
☆施術の流れ

☆3歳からの偏頭痛 東京都武蔵野市あゆみさん17歳

 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 
  

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その言葉の背景を読み取ること

◎その言葉の背景を読み取ること

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

横川です。

 

たまに、セールスの勉強で

テレビの通販番組を見ています。

 

決められた時間の中で、
視聴者が買いたくなるような仕掛けが
あちこちに散りばめられているので、
その仕掛けを発見するのが面白いのです。

 

その仕掛けのひとつが、
価格と購入方法発表した後に出される

【ただいまお電話が混み合っています】

というテロップです。

 

たくさんの人が申し込んでいることを演じて、
視聴者に早く購入させないと…と思わせる仕掛けじゃないのか??

って、ボクは思うんですけど、どうなんでしょう??

試しに、ホントかよ…と思ってかけてみると、

「ただいま混み合っております。
しばらくお待ち下さい…」

のコンピュータ音声が流れ、
実際にオペレーターに繋がるまで時間がかかります。

 

コンピューターに「お待ち下さい」と言われた瞬間に
短気なボクは切っちゃうんですが^^;

さて、もし、このテロップが、

【あなたの電話をお待ちしております】

だったらどうでしょうか??

電話を待っていられるほど、
かかってきていないんだな、というのを
暗に感じてしまいます。

かかってきていないということは、
つまり、人気のない商品なんだな、と判断します。

 

「人気のない商品だから、わざわざ電話で

すぐに注文するほどではないな…。またでいいや」

となって、その「また」は訪れずに、
商品の売れ行きは悪くなっていきます。

たった一文ですけどね。

 

その一文が【背景】で与えている影響まで
しっかりと考えて言葉が選ばれている
テレビの通販番組は、ホント勉強になります。

 

ちなみに、深夜の番組であっても
【ただいま混み合っています】
という表示は必ず出てきます。

深夜の通販番組なんて、
見ている人の数は少ないです。

 

見ている人が少ないですから、
注文に対応するオペレーターも当然少なくしています。

オペレーターが少ない状態に電話がかかってきても、
それはそれで【混み合っています】になります。

テロップに嘘はなくなるわけです。

 

テレビの通販番組での事例で書いていますが、
普通の会話でもこういう仕掛けを
巧みに使う人がいます。

これを読んだあなたは、
この仕掛けを知ったわけです。

 

大好評いただいているんですよ、
多くの人に喜んでもらっているんですよ、

って、言われたら、

具体的に何人ですか?
どんなお客様に好評なんですか?

って、質問するのもいいですよ。

その際に、相手の顔を見てください。

こちらに向けて嫌な顔をしてきたり、
眉毛が動いたりしたら、
その言葉はこちらに買わせるための
方便でしかありません。

 

一方で、笑顔で、ありがとうございます、
という言葉を出してくれる人は、
確実なデータを出して説明してくれます。

あなたがセールスを受ける機会に、
この記事での学びが役に立てたら嬉しいです。

 

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 
 
今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

【お知らせ】

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コンサルタントの成果とは一体何なのか??

◎コンサルタントの成果とは一体何なのか??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 

よく、コンサルタントやコーチ、
セミナー講師など、人材育成に関わる方が
(ここではひとまとめに【コンサルタント】と表現します)
クライアントさんの成果を紹介する際には
【売上】がアピールされます。
   
    
たとえば、こんな感じです。       
  
月商230万円を超えた◎◎さん、とか
起業初月で月商100万円を超えた✕✕さん、とか
売上が2.3倍になった△△さん、とか
    
数字だと明確でわかりやすいですもんね。 
     
 
ただ、月商と表記するということは、
そこからいろいろ抜かれて手取りは??
     
    
1000円が2300円になっても、
2.3倍なんだけど^^;
     
…というツッコミはまぁいいとして。
     
    
売上実績というのは、
コンサルタントの成果なの??
      
って、ボクは思うのです。
       
     
確かに、「売上アップさせます」と
謳っているコンサルタントにとっては、
そのクライアントの売上アップは、
そのままコンサルタントの成果です。
     
    
そして、その
    
売上アップ
〜〜〜〜〜〜
    
を成果として、次の人を集めます。
     
     
でも、本当に大事なのは、
そのクライアントにお金を払って
コンサルや講座を受けたり、
サービスや商品を購入されたお客様が、
どんな変化をされたのか
じゃないかと、ボクは思うのです。
 
     
たとえば、 
230万円を売り上げた◎◎さんは、
講座やらサービスやら販売して、
お客様からその金額をいただいているわけです。
   
   
その◎◎さんのサービスを購入したお客様が
まったく変化がなかったら、
結局は詐欺師を育ててるのと同じです。
  
 
コンサルタントを養成する講座では、
講座期間中に最も成果を挙げた人って、
期間中に大きな売り上げを
出した人になります。
    
  
でも、本当の成果は、
その先にいる人たちの人生に
どれだけ貢献したか、

だとボクは捉えています。
 
 
人の成長に関わる人を育てる
仕事をするのであれば、
育てた人に関わる人だったり、
その関わる人の、
その先にいる人たちのことを、
そして、
さらにその先にいる人たちのことを
考えて講座を作らないといけない、
と、ボクは強く思うのです。
  
  
なぜこんなことを書くかというと、
その売り上げを上げた!!
と、紹介されていたコンサルタントに
お金を払った人から、

「お金を払っているのに、
考えが浅いからという理由で、
会ってくれないし、コンサルもなかった…」
  
という悩みを相談されたからです。
   

   
「何が浅いんですか??」
って、そのコンサルタントに尋ねたら、
「それを考えてください」
って、言われたそうです。
   
  
考えが浅いからこそ、
そのコンサルタントにヒントを
もらいたいはずなのに、
それが受け付けてもらえない。

その後もその状態が続き、
あっという間に
契約期間が終わったそうです。
  
 
「結局、その人の売り上げという
 成果を出すために、
 甘い言葉で誘われ、
 その甘言に乗った私が悪いんです。
 高い授業料でしたが、
 いい経験になりました」
  
こんな風に泣き寝入りしちゃう人が
多いのかもしれないと思うと、
悲しくなります。
 
 
こう書いてるボク自身が、
関わる方々のその先、またその先を
良くすることができているのか、
改めて自問自答させていただきます。
 
 
この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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【素直に話を聞けない人】の話の聞き方

◎【素直に話を聞けない人】の話の聞き方

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

人の話は素直に聞きましょう、
   
言われていることは分かりますけど、
これが実際にできているかどうかを
自分で振り返っているでしょうか??
  
  
なんでこんな記事を書いているかというと、
ボクの失敗をあなたの教訓にして欲しいからです。
   
  
1年前くらいのこと。
   
飲み会の席で隣に座って下さったのが、
いつもお世話になっている國武栄治さん。
  
  
お酒が入っていてもいなくても、
たくさんのことを教えてくださるんですが、
お酒が入ると、よりたくさんのことを教えて下さいます。
  
   
その時に熱く語ってくださったのが、
【営業】についてです。
     
    
國武さん自身が不動産営業出身ですし、
現在は、Drs.水素セレブのサプリメント販売にも
力を入れていらっしゃいます。
   
    
そのサプリメント販売のお話をして下さったときに、
   
「営業っていうのは、商品を売るんじゃなくて、
 その商品を使った後の未来を売るんだよ」

   
って、教えて下さったのです。
   
   
その後の返事で、ボクはやらかしていたのです。。
   

     
    
ボクもワークショップなどでそう教えているので、
    
「そうですよね~その商品を使った後の未来を
 どう言語化するかが大事ですよね。」
   
「さすが横ちゃん、分かってるじゃない!」
   
「自己紹介の添削でも、毎回それを伝えてますから」
   
って、会話をしてしまったんです。
    
  
氣付いたときには、既に遅し…。
   
自分もお酒が入っていたこともあって、
調子に乗っていました…。
     
   
  
さて、このボクの回答、どこが悪いか分かります??

ちょっと考えてみてから続きを読んで下さい。

考えてから読むと、自分の知識になりますが、
考えずに読むと、ふーん…で終わって、
ボクと同じ過ちをやってしまう可能性が高いです。

(1秒)

(2秒)

(3秒)

(4秒)

(5秒)

考えてくれましたか??

ダメなのはこれです。

「そうですよね~その商品を使った後の未来を
 どう言語化するかが大事ですよね。」

せっかく國武さんはご自身の体験から、
ボクに教えてくれているのに、
それをもう分かっていることだから、
と、素直に受け取っていないんです。

國武さんとは長くお付き合いさせていただいているので、
ボクのこういう非礼も許して下さいますが(たぶん)、
國武さん以外の人にも、普通にやってしまっていたでしょう。

相手がせっかく自分の体験から教えてくれているのに、
それを「分かっています」なんて言外で言ってしまっていたら、
そんなヤツに何かを話そうなんて、思わないですよね…。

自分のちっぽけな凄さを相手に認めてもらいたいがために、
それは知っていますよ、というアピールをする…。

話の主導権も、相手じゃなく自分に持って来ようとしている。。

今思うと、顔から火が出るほど恥ずかしい…。

じゃあ、この場合どうしたらよかったのか。

「そうなんですか!
 その商品を使った後の未来を売ればいいんですね!」

って、相槌を打つんです。

そうやって相槌を打ったら、次には具体的に、
どうやって未来を見せているのかを教えてくれたはずです。

ホントもったいないことをしたなぁ~と反省ですし、
同時に、これを読んで下さったあなたが、
ボクのような失敗をしてくれないことを祈ります。
 
  
(追伸)
   
國武さんはサラリと
  
「営業っていうのは、商品を売るんじゃなくて、
 その商品を使った後の未来を売るんだよ」

   
と、教えて下さいましたが、
ここに至るまでに、
何千何万件という商談をしてきているのです。
   
  
その数々の商談の経験を踏まえて
出して下さったこのひと言の重みは
相当なものです。
  
   
ぜひ、あなたもご自身の商品やサービスが、
どんな未来を提供しているのかを考えてみてくださいね。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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我慢の裏側にあるものとは??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

あなたが我慢を感じる時って、
どんな時でしょうか??

痛みを我慢する、というように、
プラスの意味で使われることも多いですが、
大抵の場合は、

【自分の思い通りにならないのを我慢する】
ということが多いのではないでしょうか??

子どもが思い通りに動かない…。
部下が思い通りに動かない…。
お客様が…夫が…妻が…上司が…友人が…。

様々な場面で自分の思い通りになりません。

思い通りにならないけれども、
グッ!と我慢して、耐えます。

他人を思い通りに動かそうとしているとき、
それは自分が上、自分が正しいと
思っているということです。

つまり、慢心しているときに、
我慢が発生しているのです。

我慢という字を見てみて下さい。

【我が慢心】すると書いて、我慢ですからね。

もし、我慢を感じるのであれば、
自分が慢心していないかを確認してみるといいです。

それだけでも、気持ちはスゥ~と
落ち着いてきますよ。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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うまくいかなかったことが、未来の成功への呼び水となる

◎うまくいかなかったことが、未来の成功への呼び水となる
 
ご訪問ありがとうございます。横川です。
 
うまくいかなかった…といって、そこで諦めるのか、それとも挑戦し続けるのか。それが成功するかどうかの分かれ目になるというのを2015年下半期の朝ドラ「あさが来た」の主演、波留さんから学びます。 

 

 
この「あさが来た」のヒロインに選ばれた波留さんは、
「てっぱん」(平成22年後期、主演:瀧本美織)、
「純と愛」(平成24年後期、主演:夏菜)、
「あまちゃん」(平成25年前期、主演:能年玲奈)と
3つの朝ドラヒロインのオーディションを受けたものの落選続き。

 
そして諦めずに4度目に挑戦し、2590人の応募の中からヒロインに選ばれたのです。

 
彼女は受賞コメントでオーディションを受け続けた理由をこう語っています。

 
「若手と言われる女優の枠の中にいるので、成長する過程の中でここ(朝ドラヒロイン)を通っていきたいと思っていました。負け続けていたので、悔しさはありました。今度こそという気持ちでやっていました。」

 
この気持ちの強さがすごいと思います。

オーディションという仕組みでは、どんなに自分が精一杯努力しても、審査員に選ばれなければ勝ち抜くことはできません。自分でこれ以上はできない…というところまで頑張ったとしても、選ばれるのはたったひとりです。何度も挑戦して、負け続けていたら、自分はダメなんじゃないか…って、思う人が多いと思います。それでも彼女は自分を信じて、「今度こそ」という氣持ちで、日々自分を磨き続けました。

 
もし、落選という事態がなく、スイスイと選ばれていたら、いまの波留さんの地位はなかったと思います。先に挙げた3つの朝ドラの主演女優さんたちの現在をみると、2015年下半期に選ばれていて本当によかったと思います。

選ばれるという点では、監督のいるスポーツ競技も同じです。

 
いくら実力があったとしても、練習の時点で監督のお眼鏡にかからなければ、試合にも出してもらえないんですから。

  
3度の落選という経験が、今回のヒロインの座に繋がったことを考えると、その時は悔しい思いをしたけれど、今はあの経験があったから、と思っているはずです。

 
というように、過去、うまくいかなかったことでも、これから先の成功への呼び水になっていくのです。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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成果が出ないと悩んでいる人が【無意識で】よく使っているひと言

◎成果が出ないと悩んでいる人が【無意識で】よく使っているひと言
      
     
この人は成果を出す人かどうか、
判断に難しいときはこのひと言を
使っているかどうかで判断してみてください。
   
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
   
     
成果を出す人と出せない人。

その違いはどこにあるかと聞かれたら、
ある【ひと言】の使用頻度で判断できます。
      
    
まぁ、ボクも過去を振り返ると
この【ひと言】を多用していただけに、
気持ちは分かります。
    
     
でも、この【ひと言】を無意識で使っている時点で、
成果が出ない自分のままでいることを
選択してしまっているんです。
       
 
  
  

こんなカンタンな【ひと言】なのに、
誰も教えてくれませんでした。
                                                  
                                                  
教えてくれないというよりも、
まさかこの【ひと言】のせいで
成果が出ていないなんて、
誰も気付いていないんです。
                                                  

先日もアドバイスを求められたので、
即結果に繋がるアドバイスをさせていただいたんですが、
相手からは、この【ひと言】が頻繁に出てきました。
  
                                                  
                                                  
で、実際に行動に移しているかというと、
1週間経ってもその形跡は見えません。

                                                  

やったら成果が出るのに…と思いながらも、
お金を頂いている相手ではないので、
それを強制することはせず、
生暖かく見守っています。

文字化合宿メンバーだったら強制させますが(笑))
                                                  
                                                  

さて、成果が出ない人が頻繁に使っている
その【ひと言】とは??
                                                  

ぜひ5秒考えてから、
次の文章を読んでみて下さい。

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

    
…考えてくれましたね??
   
    
それでは発表です。
    
    
成果が出ない人が【無意識で】よく使っているひと言。
     
    
それは、、
     
     
考えてみます。
     
     
です。
    
    
成果の出る方法を聞かれて、
具体的にすぐ動ける方法をお伝えしているのに、
 
「考えてみます」 
  
なんて言われたら、
  
 
「何を考えるんですか??」
      
と、ツッコミを入れたくなります。
    
    
考えてみます、っていうのは、
直感では「やりたくない」、って思うから
出てくる言葉なんですよね。
     
     
そこで、やりたくなるまで待とうとする
時間を作りたい。
    
   
その時間を作るために、出てきた言葉が
【考えてみます】というひと言。
    
    
考えて答えが出るなら、
そもそもアドバイスを求めたり、
相談したりしてこないでしょう??
    
    
その前提を忘れてしまっているんです。
     
     
相手の本音はこうです。
   
 
「今の自分のままでも、ほとんど行動せずに
 結果の出る方法を教えて欲しい」

    
   
そんな方法ないし、成果が出ないのは、
成果を引き寄せるにふさわしい自分に
なっていないからです。
    
    
ボクがするアドバイスでは、
まず、その自分の殻を破ってもらいます。
    
    
その殻を破った状態で行動できれば、
成果は自ずと引き寄せられますからね。
   
    
まぁ、アドバイスの内容はともかく。。
    
    
人からアドバイスをいただいた際に、
   
【考えてみます】
   
という言葉は封印しましょう。
   
   
もし、本当に【考えたい】のであれば、
何を考えるのかを正確に相手に伝えましょう。
    
    
また、【書き出してみます】と
言い換えるのでもいいです。
  
   
文字にせずに、ただ頭の中で
グルグルさせることは、
【考える】ということにならないですからね。
   
   
ここまで長文を読んで下さった
あなたに気付きがひとつでもあったら嬉しいです。
   
   
この自分が無意識に使っている言葉や口癖は、
書き出し、指摘されることによって
気付くことができます。

        
       
この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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継続できないのは結果の不感症だからかもしれません

◎継続できない要因は、【結果の不感症】だからかもしれません
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
 
今日は継続できないと嘆く人がかかっている
【結果の不感症】についてお伝えしていきます。
  
  
結果の不感症、とはボクが作った造語です。 
  
  
ボクは、ランチ会を2010年から現在まで、
Facebookに筆文字を2011年から7年間毎日、
心が整うことばの朝食も1年以上継続していたりするので、
継続の相談をされることが多いのです。
 
 
「新しいことを始めても継続できないんです…」
  
というご相談をたくさんいただいて、
その全員がこの「結果の不感症」に陥っているんです。
 
 
この「結果の不感症」という概念を知っておくだけで、
あなたの行動が止まるということがなくなります。
   
 
   
もうひとつ共通しているのが、
継続できないと相談された方々は、
何か新しいことを始めるときに、
    
  
「筆文字1000日修行始めます」
「ダイエット始めます」
   
というように、SNSで宣言しているんです。
   
     
人に宣言することによって、
自分を行動に追い込む、という意図があるんでしょうが、
本当にやりたいことなら、宣言なんかしなくてもやるはずです。
     
  
それをわざわざ宣言するのは、
 
「新しいことにチャレンジする自分ってすごいでしょ!!」 
  
という、無意識レベルにある
承認欲求を満たして欲しいからにほかなりません。
    
        
そもそも、追い込まなければやらない、という時点で
そのやることを【義務化】しちゃっていますよね。
  
この【義務化】していることも続かない要因なんですが、
今回の本題とは話がズレるので、またどこかでまとめます。
  
 
あと、SNSで宣言すると、それを見た友人たちが
応援メッセージを入れてくれるんですよね。
 
「楽しみにしてるよ〜」とか
「絶対できるよ〜」とか
「すごい!!」とかコメントが入ると、氣分が良くなりますよね。
   
  
で、コメント入れてくれる人たちは、
いつも自分のことを気にかけてくれている応援者なんだ!!
 
って、勘違いします。 
  
  
 
 
   
新しいことをスタートさせると、
すぐに結果が出てきます。
     
     
結果というのは、
自分ができるようになることの楽しさだったり、
まわりの人たちが褒めてくれることだったりします。
  
 
すると、
    
結果が出ているのが当たり前だと思っちゃうんです。
      
結果の不感症というのは、結果が出ているのが
当たり前だと思っている状態です。
   
  
目に見える結果が出てこないと、満足できないのです。
 
 
満足する結果を出すためにもっと頑張ればいいんですが、
残念ながら行動をやめることを選択しちゃうんです。 
  
    
スポーツでも勉強でも最初に急激な伸びを見せます。
  
 
でも、その急激な伸びがずっと続くわけがなく、
必ず停滞期がやってきます。
  
 
その停滞期は次の急激な伸びを引き出すための
充電期間でもあるんですが、その「次」というのは
いつ来るのかわかりません。
     
  
そうなると、これまで喜んでいた結果には、
全然満足できなくなり、伸びない自分にイライラし、
たったこれっぽっち…と、自分を見下すようになります。
    
 
また、最初は応援してくれていたまわりの人たちも
段々と自分に興味を失っていき、コメントも減ってきます。   
   
   
  
コメントが入っている段階では、
 
「みんな自分の更新を楽しみにしてくれているんだ〜」
  
って、思っていたのに、それがだんだんと減ってくると、
 
「なんだよ…応援してくれてたんじゃないのかよ!!」
  
って、コメントしてくれていた人たちに、
猜疑心を持つようになります。
     
   
おかしな話ですけど、本人は気づいてないんです。
  
    
コメントを入れるかどうかは相手が決めることなのに、
それを入れてくれないからって、
  
「自分のやっていることには価値がないんだ…」
「誰も見てくれていないんだ…」
  
って、思い始めるのです。
  
  
スタートの時点で、自分の承認欲求を
満たしてもらうことが目的に変わってしまっているので、
そもそもが間違っているんですが、
それに気づいていない。
  
  
そうして、伸びない自分に嫌気が差し、
段々と毎日やっていることが苦痛になり、
それをSNSにアップしても、
まわりからのコメントが減り、
楽しくなくなり、気付いたらやめてしまっている…。
   
 
そして、自分は継続できない人なんだ…
って、自分に言い聞かせてしまうんです。
  
  
    
よく「ワクワク」が継続や習慣の秘訣、
なんていう人がいますけど、
そんな毎回の行動に「ワクワク」の感情を作らないと
やれない行動は継続しません。
      
     
ワクワクの感情を生み出すのには
大きなエネルギーを必要としますし、
その状態で行動していたら、あっという間に
エネルギー切れになります。
   
 
エネルギー切れになると人はどうするかというと、
エネルギーを充電する必要があります。
   
 
どう充電するか、充電方法はいろいろとあるのですが、
多くの人が無意識に採用するのは、
 
「人に認めてもらう」という方法になります。 
  
 
人から褒められたり、認めてもらう言葉をかけてもらうと、
妙にやる氣が出てくることはありませんか??
  
 
このやる氣が出てくるというのが、
エネルギーが充電された証です。  
  
   
何か新しいことを始めるのは、すべて自分の成長や
自分の未来のためですよね??
  
  
でも、最初はそうだったのに、それがいつの間にか
誰かに認めてもらうために、と目的が変わっているのです。
 
 
始めた当初は、まわりから認めてもらえます。
 
頑張ってるね〜とか、気にかけてもらえます。
  

最初は認めてもらったり、気にかけてくれることに
感謝するんですが、それにだんだんと慣れてくると、
 
気にかけてくれるのはあたりまえ、
認めてくれるのはあたりまえ、 
 
と、感謝の気持ちがなくなり、不感症になるわけです。
  
   
でも、みんな自分のことで一杯一杯なので、
常に気にかけてくれるなんてことはありません。 
     
    
人が認めてくれるかどうか、
それは自分ではコントロールできるところじゃありません。
  
 
また、自分の成長の伸びもすぐに頭打ちが来ます。
 
右肩上がりでずっといくことはありえません。
  
 
結果の不感症に陥らないようにケアしていってくださいね。
  
 
継続の秘訣については、要望があれば、
またどこかで記事にしますね。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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