変われる人・変われない人、そのたったひとつの違いとは?

◎変われる人・変われない人、そのたったひとつの違いとは?
 
「これまでに何百万円も自己投資してきました。
  
 誰でも成功できる…と言っていた
 プログラムにも参加しました。
 
 でも、それでも成果が出ず、
 いつまで経ってもダメな自分のままなんです…。
 
 自分は変わることができないんでしょうか…」
 
こんな内容のメールを
毎日出している【ことばの朝食】の
返信でいただくことがあります。
 
それもひとりやふたりじゃなく、
10人は超えています。
 

 
 
そもそも、世の中にいるほとんどの人は
自己投資なんてしないんですよね。
 
 
1万円を超えるセミナーや講座に
参加したことがある人が、どれだけいるのか?
 
 
もし、アンケートを取ったら、10人中9人は、
そんなセミナーに投資するくらいなら、
美味しいものを食べに使ったり、
自分の欲しいものを買ったりすることに
使うと答えるでしょう。
 
   
人は、いちばん価値があると
思うものにお金を使います。
 
 
つまり、自己投資ができる人というのは、
自分自身を一番価値ある対象だと思っている人です。
 

本来、その自分自身に何百万円も
投資できていること自体が、
素晴らしいことなのです。
 
 
しかし、そうは言っても、その人たちは
それをカンタンに認めることはできません。
   
  
そりゃそうです。
 
 
自分を変えるために自己投資しているのに、
まったく変わっていないんですから…。
  
 
そんな自分を認めようと思っても
認められるものじゃありません。
 
 
行動しなければ変わらない、これは事実です。
行動しなければ変わるわけがありません。
 
じゃあ、この結果を出せなかった人たちは、
本当に行動していなかったのでしょうか??
  
 
いいえ、そんなことはありません。
みんな行動しているんです。
 
 
では、行動しているのに
成果が出ないということは、
提供している講師のコンテンツの質が
悪いのでしょうか??
 
 
これだって、そんなことはありません。
 
講師ご自身が、自分の人生を賭けて
結果を出したことを元に
開発したコンテンツなんですから、
質は高いはずです。
 
そして、そのコンテンツによって、
実際に人生を変えた人もいるでしょう。
  
 
自己投資している人は、
みんな現状を変えたくて、
自己投資をしているわけです。
変わりたくない人なんていないんです。
 
でも、変わる人がいる一方で、
変われなくて苦しんでいる人が
たくさんいるんです。
  
 
じゃあ、自己投資で
人生が変わる人と変わらない人、
学びを成果に繋げられる人と、
繋げられない人、
一体、何が違うのでしょうか??
 

そして、どうしたら自己投資をして
成果を出せる人に変わることができるのか? 
  
  
その違い、実はたったひとつしかありません。
 
成果を出す人というのは、
どんな学びをしても成果を出します。
 
逆に成果を出せない人というのは、
どんな学びをしても成果を出せません。 
 
 
その違いをまとめたレポートを作成しました。 
 

もしこのレポートを読んでみたい!
と思われましたら、
 

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レポートを送らせていただきます。
  

今日は以上になります。
 

この文章を読んでくださった
あなたの心が、明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りいたします。
 
ありがとうございます。

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過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる

◎過去を再定義すれば、新たな価値を創ることができる
 
ご訪問ありがとうございます。
横川です。
 
 
今回は「過去を再定義する」という
テーマで書いていきます。
 
この「過去の再定義」ができると、
発する情報の影響力が格段に上がり、
読み手の心を動かし、売上はもちろんのこと、
人間関係を強固にすることにも
確実に繋がっていきます。
   
 
人は生まれてから今日まで、
たくさんの経験をしてきています。
 
嬉しい、楽しい経験もある一方で、
いつまでも引きずるような
苦い、つらい経験も
たくさんしてきています。
 
苦いというのも、つらいというのも、
過去に起こった出来事に対して、
自分自身でそう意味付けしているものです。
 
 
これが「あの経験があったからこそ…」
と、再定義ができると、その経験が
自分の力になりますし、
同じように苦しんでいる人たちの
お役に立つこともできます。 
 
  
しかし、その苦いつらい経験を多くの人は
心の中に無理矢理に抑えこんでしまいます。
 
 
抑えこむものの、心のどこかでは
いつも引っかかっていて、
 
「なんでこうなっちゃったんだろう…」
 
と、いつまでも引きずり続けてしまいます。
 
 
現在、60日目まで進んでいる
文字化合宿14期に参加されている
新川祐子さんの事例をご紹介します。
 
 
新川さんはお二人のお子様を持つ専業主婦。
 
出産以来、毎日子育てに必死になって、
そんな自分にコンプレックスを感じていたそうです。
 
そんなときに主婦起業に憧れて、
その道に足を踏み入れます。
 
 
踏み入れたその道は、
残念ながら憧れていたものとは違い、
フェードアウト…。
 
そのタイミングで出会ったのが
文字化合宿でした。
 
 
以下は、初心忘るべからず、ということで、
【原点を振り返る】というお題を出し、 
文字化合宿の募集文書をもう一度読んでいただき、

・なぜこの合宿に参加したのか、
・参加してどうなりたいと思っていたのか、
・実際、毎日の文字化を続けてきて、
 改めて書かれているものを読んでどう思ったのか、
 
などを新川さんがお題の回答として
出してくれたものになります。
 
過去の再定義を行ったことによって、
同じような体験をされた方々の
氣持ちに寄り添える価値を手にされました。 
 
 
=== ここから ===

改めて募集文書を読み返させていただき、
たくさんの想いが溢れました。
 
 
今このタイミングで読めたことに感謝です。
 
 
参加された方々の感想を読んでいて、
自分がこの合宿に参加した動機について
改めて思いを巡らせました。
  
 
私は何を実現させたくて、
この合宿に参加したんだろう?
  
出産して以来、子育てに必死になっている自分に
ずっとコンプレックスを抱いてました。
  
「ほんとは仕事がしたいのに…」と。
 
子どもが欲しくてほしくて、
不妊治療までして産んだ子供だったのに。
  
そう思う自分をまたどこかで責める。
  
「産みたくて産んだくせに、
 どうして子育てから逃げたくなってるの?」と。
 
お金も稼げない、なんのとりえもない自分。
子育てにも夢中になれない自分。
  
中途半端で、どうなりたいのか?も漠然としていて。
  
ただ何かを「書く」ということだけに
取り憑かれていたような自分でした。
 
  
そんなときに、起業の世界に憧れ、
私も「これがやりたい」と思った。
  
だから、夫とケンカしてでも、
これまで貯金していたお金を
高額で投資してでも、やり遂げたかった。
 
やっと情熱が注げるものが見つかったと思った。
 
でも実際にやってみたら、しんどかった。
 
私は憧れの「誰か」、
特定されていないキラキラした
「誰か」になりたいだけだった。
 
 
何かに夢中になっていると、
自分に思い込ませたいだけだった。
 

だから倒れてしまいました。
 
ここでもう、人生終了な気分。
 

あれだけ悩んで悩んで悩んで、やっと出会えた!
と思った世界には、私は入れなかった。
 
 
「失敗した」という思いだけが渦巻いてました。
 
 
また、あの出産後に経験したぐるぐるとした悩みの中に
入ってしまうと思ったら、気が重くなりました。
  
 
そんなときにこの合宿に出会えたわけです。
 
「また高額のお金が要る!」。

散々投資してきた私には、ほんとうにイタイ額。
 
でも払えないわけじゃない。
借金しなければいけない状況でもない。
 
  
申し込みボタンを押すときはほんとに怖かったです。
 
「これでまた3か月後に
 何もわからない状態のままでいたらどうしよう…」
 
という不安がすごく、すごく、すごーくありました。
 
なんてことを一気に書いてしまった。
 
 
ずっと腹にためてた思いです。
 
 
恥ずかしかったんです。
  
起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
でももういいや(笑)。
 
 
私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
認めることができました。
 
これまでのことは変えられない事実だし、
失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
 
 
この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
 
ある日突然やってくるものでもない。
 
 
自分の中にすでにあるんだから、
それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
それが文字化だと分かりました。
  
 
募集文書のPDFの中にある
「すべての目標は、実現するものではなく、
 徹頭徹尾与えられものである」という部分。
 
 
ジュースのたとえ話も読んだ記憶があるけど、
今回読んでみて「そういうことか」と改めて理解しました。
 
目標は与えられるもの、
自分はその目標を受け入れる「器」をつくるのみ。
 
  
以前も読んでるはずですが、あまりピンとこなかった。
 
今回改めて読んで、まさに今体感しているからこそ、ピンときた。

  
それから「目の前にあることは、自分の使命である」という感想の一文。

遠い未来に使命があるわけではない。

今目の前にやるべきことはあって、それを直視すること。

今この状況でできることは何なのか?をちゃんと見る。
 
 
それも無理してとか頑張ってじゃなくて、
力を抜いて、軽い気持ちで習慣としてやれること。
 
 
横川さんから「自分しか見えてない」という指摘をいただいたときには、
ズーンと響くものがあって本当に凹んだんですが(笑)、
朝、神棚に向かって天津祝詞を奏上するようになって、
自分が神様の意志で動かされている存在であると
言葉で言うようになってから、それを受け入れることができました。
 
 
あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
 
だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
 
自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
 
力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
それが分かった。
  
  
とにかくもう悲劇ぶるのはやめます。
  
 
悲劇の中に酔って、できない自分を慰めていても先に進まない。
  
悲しさはがっちりと受け入れて、時に大泣きしますが、悲しさに酔いしれない。
  
 
酔いしれると、やろうとしていることまで悲劇になってしまうから。
 
 
やろうと思うことを淡々とやる。今できることをやるだけ。
 
やり続ければ、次の「やること」がおのずと出てくる。
 
そのサイクルを自分の手で創り出すのみ。
 
=== ここまで ===
 
…いかがだったでしょうか??
 
人によっては長いと思われたかもしれませんし、
前のめりで読んだり、一字一句噛み締めて
読んだという人、いろいろいると思います。
 
前のめりになった理由は、新川さんが 
 
「過去の自分の失敗を正直に書いている」
 
というところにあります。
 
隠しておきたい失敗、から、
今後に繋がる学び、と、
過去を再定義されたのです。
 
  
あの苦い経験があったからこそ…
と、将来言える日が必ずやってくるでしょう。
 
成功者と言われる人たちは、
多かれ少なかれ、みんなこういう苦い経験を
学びに変えて行動し続けている
という共通点があります。
 
 
もし、苦い経験と定義したままで、
「私ってダメなんだ…」って、
思っていたとしたら、
行動なんてするはずないし、
行動がなければ、当然、
成功するはずもありません。
  

>起業界に憧れて挑戦したけど失敗した主婦、
>と、みられることが猛烈に恥ずかしかった。
 
というのを正直に書いてくださったことで、
過去の苦い経験を克服されたのがわかります。
 
次にこう続きます。

>私は、夢中になれる「何か」が欲しかっただけと、
>認めることができました。
> 
>これまでのことは変えられない事実だし、
>失敗と思えば失敗だけど学びと思えば学び。
> 
> 
>この経験を活かして何かをスタートさせればいいだけです。
 
起業にチャレンジしたけれど、
うまくいかずに諦めてしまった…
 
そういう人は一杯います。
  
そして、その多くが失敗したことを隠しますし、
失敗した痛い人とみられることを拒みます。
 
  
新川さんはこの人達の氣持ちが、
痛いほどよくわかりますし、
寄り添うことができます。
 
 
そしていずれは新川さんご自身が体験したように
その失敗経験を再定義して、新たな価値に
変えていくというお仕事もできます。 
 
 
>夢中になれることなんて、外に探しに行くものではない。
> 
>ある日突然やってくるものでもない。

> 
>自分の中にすでにあるんだから、
>それを掘り起こしてあげればいいだけ。
 
というのも、外に憧れを発見して、
起業した経験があるからこそ出てくる言葉です。
 
もし、外に憧れを発見していなかったら…
もし、起業していなかったら…
 
間違いなく、いまでもコンプレックスを
感じ続けている状態が続いたことでしょう。
  
  
将来、夢中になれること、
やりたいことが見つからない…という相談を受けることが
きっと増えてくると思います。
 
その際、新川さんはご自身の体験を元に
その相談に乗ることができます。
 
 
新川さんの体験は、世界中、いや、人類の歴史を
たどっても、同じものを持っている人はひとりもいません。
 
唯一無二の価値を持つ相談相手として、
新川さんの知恵や経験を求める人の
お役に立つことができます。
   
 
>あまりに「自分」にとらわれ過ぎてた自分に気がついた。
> 
>だから力が入るんだ。自分だけでなんとかしようとするから。
> 
>自分だけでやらなくちゃいけないと思うから。
> 
>力を抜くとは、動かしてもらっているということでもある。
>それが分かった。 
 
人はひとりでは生きていけません。
 
目に見えないけれども、たくさんの人の
支えがあって生きることができています。
 
たとえば、電気・ガス・水道・ネット回線、
すべてを自分で作れますか?
 
作れないですよね。
 
誰かが作って、そして安全に使えるようにして
くれたものを使わせていただいているのです。
   
 
自分ひとりではなんともできないことがある、

これを受け入れられると、自然とまわりの人達の
力を借りられるようになり、苦しいことがあっても、
素直に人の助けを借りて、その苦境を抜け出せます。
 
 
残り30日あります。
 
新川さんがここから先、
どれだけ進化されるのかを楽しみにして、
今日も添削させていただきます。
  
 
新川さんが読まれた募集文書はこちらです。

10月23日から15期を開始する予定です。
  
 
今日は以上になります。
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が、明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りいたします。
 
ありがとうございます。

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お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話

◎お前には絶対無理!!って言われたときに読みたい話
 
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。

すごい自己紹介著者の横川 裕之です。
 
 
自分ができないことに、
他人が挑戦しようとすると、
 
「そんなの無理だからやめときな」
 
っていう人が一杯います。
 
 
昔のボクも言っていました。
   
   
「そんなん無理!!」
「できるわけないじゃん!!」
「現実見ろよ」
   
   
本当は自分がやりたかったのに、
それを他人がやろうとするのを
なぜか許せなかったんですね。
  
  
人は知らないことに出会うと、
自分の現状を脅かされる感じがして、
なんとかしてそれを阻止しようと動きます。
  
 
日本一のランチ会などを通じて、
全国でいろんな人と会っているうちに、
いろんな仕事やいろんな考え方があることを知り、
  
  
思ったことは、行動し続けていれば
なんでも実現できる
  
  
と思えるようになりましたけど、
たまに昔のように言いそうになることもあります^^;
  
 
他人の評価が自分の未来を決めるわけじゃない、
他人の言葉に惑わされず、
自分を貫いて夢を実現させたひとりの少年の
ストーリーをご紹介させていただきます。
  
  
むかしむかし、
パイロットを目指す少年がいました。
 

 
名前はトーマス君といいます。
  
  
「ボク、パイロットになるんだ!!」
  
  
トーマス君がこういうたびに
まわりの大人たちはその夢を否定しました。
  
 
「おまえのような勉強ができない子どもに
パイロットなんか無理だよ。」
  
「パイロットになれるのは一部の
エリートだけだよ。悪いこと言わないから
違うものを目指したほうがいいよ。」
  
  
傷つくトーマス君にさらに大人たちは
彼を傷つけました。
  
  
「識字障害で字も読めないのに、
どうやってパイロットになるんだ??
 
絶対無理だからやめとけ!」
   
  
実際、トーマス君は文章を
読むことができなかったのです。
  
  
文字を読もうとすると
文字が逆に見えて
頭が痛くなり
精神状態が不安定になりました。
 
 
それでも
トーマス君はその夢を
諦めることはありませんでした。
 
 
「絶対にパイロットになるんだ…」
 
 
あらゆる手を尽くし、
さまざまな個人指導団体や、
速読講座を試し、
一緒に本を読んでくれる人たちを
雇って勉強を続けました。
 
 
 
そして、彼は23歳になり、
そのとき目の前に
ひとつのチャンスが訪れました。
 
 
それは、
戦闘機F-14の
パイロットになるというチャンス。
 
 
彼は、その厳しい訓練をすべて受け、
ついに彼の夢が実現する瞬間がやってきたのです。
  
  
戦争に出ていったわけではありません。 
  
  
 
その彼の夢は、なんと映画となって
世界中のスクリーンに映し出されたのです。
 
 
 
そのスクリーンの映画の名は、
 
 
 
 
トップガン
 
  

 
映画は、
1986年度の全米興行成績1位になるなど、
世界中で大ヒットし、
少年トーマス君は、一躍トップスターになりました。
 
 
 
彼の名は、
 
トーマス・クルーズ・メイポーザー4世
 
 
またの名をトム・クルーズと言います。
 
 
 
少年トーマス君は
まわりの大人が貼り付けた
「絶対無理!!」
というレッテルを信じませんでした。
 
 
  
だからこそ、
夢は思わぬ形で叶うことになりました。
 
 
その後、彼は俳優として、
たくさんの映画に出演しただけでなく、
自分の映画会社も作り
映画プロデューサーもこなしています。
  
  
そして彼は今
パイロットの免許を持って
自由自在に
自分の空を飛んでいます。
  
  
  
他人の評価が
自分の未来ではありません。
 

 
他人が何といおうとも
自分の未来は自分だけのものです。
  
 
挑み続けたものだけが
手にできる夢の実現。
  
 
トーマス君は、
字が読めないという識字障害に負けず、
パイロットになる夢を
ただひたすらに追いかけ、
黙って自分のすべきことを
コツコツと努力しました。
  
 
トム・クルーズだからできたんだよ。
  
 
と、人ごとで終わらせるのも、
  
 
同じ人間なんだから、自分だって、、
  
  
と、思うのも、どちらも自由です。
 
 
自分の未来は
他人が決めるのではなく、
自分で決めることができるのです。
  
 
でも、
お前には無理だ!と言われた方々でも、
自分を諦めずにやり続けたらこんな変化を起こしているんです。

 
今日は以上になります。

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不都合な状況が現れたときの考え方

◎不都合な状況が現れたときの考え方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
累計20万人以上の前で講演をされている、木下晴弘さんから教えていただいたお話です。
 
 
現在のお仕事をされる前は、日本一の難関校と呼ばれる灘中高に、日本一合格者数を出す関西の予備校で働かれておりました。

その生徒からの支持率が常に95%以上という、塾講師をされていて木下さんのお名前を知らない人はモグリと言われるほどです。

そんな木下さんが最初に授業を持ったのは、大学生の頃です。

毎日の授業がうまくいかず、クラス運営に心を痛めていたそうです。
 
 
教室に入ると、
  
 
「なんだよ、先生まだいるのかよ。」
「変えてもらうようにアンケートに書いたのになぁ。」
  
  
生徒たちは平気で木下さんを傷つける言葉をなげかけ、木下さんは木下さんで、

「早く席に着け!」
「教科書出せ!ノートを開け!」

と、怒鳴る一方。
 
 
ますます授業運営はうまくいかず、先輩講師に辛そうな顔をしているところを呼び止められ、東京にいる、ある男性を訪れるようにアドバイスをもらいます。
 
 
切羽詰まっていたのでしょう。
 
木下さんは身銭を切ることを惜しまず、上京され、その男性の元を訪れました。
 
 
大学生でこの行動を取れること自体がすごいなぁ~と思うんですが、話が逸れるので、元に戻して…。
 
 
その男性にひととおりの現状をお話したところ、こんな会話になったそうです。
 
 
「晴ちゃん(※注 木下さんのこと)、 自分のまわりに起こる出来事は自分が創りだしたという結果であるという立場を取れるかい?」
 
「どういうことですか??」
 
「授業が成立しないんだろ??」
 
「そうなんですよ。もう生徒たちやる気ないんですわ。 あんなやる気のない生徒たちを持たされた自分は不運ですよ。」
 
でもさ、授業が成立しないというその状況を晴ちゃんが作り出しているとしたらどうだい??
 
 
木下さんはこの言葉を聞いて、プチッとキレたそうです。
 

(一コマの授業を行うのに、3~4時間準備しているのに…その準備の苦労も知らないで何を言うんだ…)
  
  
  
「あの~先生、お言葉を返すようで申し訳ないですが、一コマやるのにどれだけ大変な思いをしているか知らないでしょう??
  
 生徒は授業を聴くのが仕事じゃないんですか??
  
 なんでボクが授業を聞いてない原因を作り出しているんですか??
  
 バカもやすみやすみいってください。授業が成立しないのは全部生徒のせいですよ。」
 
 
そんな怒り口調な木下さんの言葉もその男性はニコニコしながら受け取って下さっていたそうです。
  
 
「晴ちゃん、悪かった。悪かったよ~。聞いてくれない状況は、生徒が作り出しているんだよな~。」
 
 
いきなり納得していただけました。そして、続けてこう言われました。
 
 
「生徒が創りだしているであろうその現状を、あえて晴ちゃんが創り出しているという立場に立って、その出来事と向き合って考えてみることができるかい??と聞いているんだよ。」
 
 
おもわず聞き返しました。
 
 
「生徒が創り出したものをボクが創り出したと考えて、何かいいことあるんですか?」

「生徒が創り出したものを晴ちゃんに変えていけるかい??
 
 でも、晴ちゃんが創り出したものなら、晴ちゃんに変えていけるよな?」
 
 
この人何かすごいことを言っているかもしれない、そう感じた木下さんは、すかさず次の質問をしたそうです。
 
 
「もう少し詳しく教えていただけますか??」
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんはさぁ、カンボジアで起きている内戦を自分で創りだしたと考えないだろ??」
 
突然、こう聞かれた木下さんは、あごが5m落ちるほどの衝撃を受けたそうです。
 
 
「あの~行ったところのない内戦をボクが創り出しているわけがないでしょう??」
 
「いいんだよ、いいんだよ、晴ちゃん。世界中で起きていることを全部自分が起こしていると考えたら身がもたないからな。」
 
 
ぽかーんとしている木下さんに対して、その方はこう続けます。
 
 
「でもな、晴ちゃん。晴ちゃんはな、自分がカンボジアで起きている内戦を
 自分で起こしたものと考えていないから、
 それをなんとかしようとする一歩を踏み出さないだろ。
  
 晴ちゃん、人間というのはな、目の前で起きている事態を俺が作ったんじゃない、
 アイツのせいだ、コイツのせいだ、って、他人のせいにし始めたとき、
 それをなんとかしようとする一歩を絶対に踏み出そうとしないんだ」
  
  
「でもな、晴ちゃん、授業が成立しないというのは地球の裏側で起こっていることかい??
 
 違うよな?
 
 いま自分が所属している組織、 いま目の前で起こっていることだよな??
 
 だったらせめてそのくらい、自分が創りだしたという立場に立って、なんとかしようとする一歩を踏み出す、そんな熱い人生を送ってみないか??」
 
 
その言葉に衝撃を受け、ひと言も発することができませんでした。
 
 
そんな様子を察して、その方はトーンを下げてこう言ったそうです。
 
 
「晴ちゃん、晴ちゃんがプロジェクトのリーダーをやっているとしよう。
  
 そのプロジェクトがうまくいってないとしない。
  
 でもよくみれば、そのプロジェクトに所属しているA君が前向きに取り組んでいなかったとしようや。
  
 A君にどう言ったり、どう思ったりする??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないから、プロジェクトがうまくいかないと思うでしょうね。」
 
「そうだよな、晴ちゃん。リーダーがそう言い始めた途端、晴ちゃんはどういうことをいっているかわかるかい??」
 
 
「A君が前向きに取り組まないからプロジェクトがうまくいかない。A君が前向きに取り組めば、このプロジェクトがうまくいく。
  
 つまり、このプロジェクトをうまくいかせる力はA君が握っていて、ボクにはその力がありません。と言っているのと同じなんだよ。
 
 
自分が創り出したことは、自分で変える力を自分たちは持っているんです。
 
たとえ、目の前に不都合な状況が現れたとしても、それは自分が創ったことと考えれば、自分で変えるための行動を取ることができるのです。
  

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自信と過信

横川筆文字メッセージ

不安があっても自分はできる!
と信じられるのが自信。
不安がなく、できて当然と思って
いるのは過信・慢心

(筆文字メッセージ)

 

自信と過信の違い。

 

大丈夫かな…と不安な気持ちが
自分の中に出てきても、
自分を信じられるのが自信。

 

一方で、大丈夫だろ!と
不安を一切感じていない状態が過信。

 

油断大敵って言いますけど、
不安を抱えているときには、
油断なんてしないんです。

 

過信しているときに、
油断してしまって、
ほんの小さな小さなミスが
大惨事に繋がってしまうことだって
あるのです。

 

過信しないためにも、
ある程度の不安は常に持っておく
必要があるんじゃないかと
ボクは考えています。

 

その不安があるからこそ、
細かいところにまで目を向ける
ことができますからね。

筆文字感想

不安があり「自分はできる!」
と信じることができなくて
失敗したことがあります。

 

私はあるコミュニティーのイベントのチラシを作り、
会員に発送する段取りをしたことがありました。

 

チラシを作って発送する時に、心のどこかで

「私がこんな大役をしていいのかな」

という思いがあり、
ちょっと自信がありませんでした。

 

このチラシを見た会員の
反応が怖かったのかもしれません。

 

自信があろうがあるまいが、
ギリギリのタイミングで
チラシが出来てきたので、

速やかに会員に
発送をしなければなりませんでした。

 

私は「自分はできる!」と信じることが
できなかったので、曖昧な発送依頼を
してしまいました。

 

結局、発送担当者に発送依頼が伝わってなく、
チラシの発送が遅れてしまい、関係者に
迷惑をかけてしまいました。

 

また、講演会で講師の著書を販売した時には、

本の値段をきちんと確認せずに
私が思い込んでいた値段(1200円)で領収書を

準備していたことがありました。

 

当日、受付で本を見たら
1500円と書いてあってびっくり。

 

白紙の領収書も用意していたので
その領収書で対応しましたが、

領収書を記入するのに時間がかかって
受付が混雑したことがありました。

 

不安があっても自信を持つ

自信があっても不安を持つ

 

両方のバランスをとることで
ミスを防ぐことができると
思いました。

 

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島開催!

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

ランチ会の魅力は3つ!

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

 

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

 

詳細はこちら

http://aya1.info/news/lunch172 ‎

 毎朝7時半に届きます!

1日を気持ちよくスタートできるちょっといいお話

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武学に学ぶ「成貢のレシピ」日本一のランチ会Vol.172@広島

「日本一のランチ会」のお知らせ

【日本一のランチ会Vol.172@広島】

10月3日(火)開催!
ー 自分が日本一になり仲間も日本一にする! ー

あの人気のランチ会が1年半ぶりに
広島にやってきます。

 

今回のランチ会会場はこちら!
花木蘭(ファ・ムーラン)

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「自分が日本一になる」とは
”自分が唯一無二の存在であると確信”すること。

 

「仲間も日本一にする」とは
”仲間も自分と同じく
唯一無二の存在だと尊重”すること”

 

この理念に共感した仲間が集まる
『すごい自己紹介』著者
横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」

 

172回目は1年半ぶりに広島で開催です!

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(横川 裕之さん)

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【日本一のランチ会の魅力は3つ!】

 

①ゲストスピーカーの本気のセミナー

今回のゲストスピーカーは
酔拳(中国武術)の世界チャンピオン
レノンリーさん!

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講演タイトル

より豊かで面白い人生を歩む為の侍レシピ
〜陰陽五行八卦5000年の叡智を日常生活に活用する方法〜

 

レノンリーさんは中国武術を学んで
いるときに武学に出会いました。

 

成貢(せいこう)とは世の中に貢献を行い、
そのために成長すること。


『武学』は、心と意識と体を整えることで、
自分自身、相手、集団との関係に活かす技術です。

 


レノンリーさんは『武学』を学びながら

「本当の豊かさとは何だろうか?」
「幸せとは何だろうか?」

を追求し、そのヒントを探すべく、
「世界一」と呼ばれる人々に会いに行きました。

 

世界No.1コーチ アンソニー・ロビンス氏
世界一のコンサルタント ジョンマックスウェル氏
世界トップの経営者を生み出し続けているジェイ・エイブラハム氏
などなど

 

『武学』を通じ、「世界一」と呼ばれる人々を分析し、
30年以上かけてその共通点である
『成功人生のエッセンス』を抽出しました。

 

そして学べば学ぶほど
自他不敗の実践である『武学』は、
現代の悩める人類にとって真に必要なもの
であるとの想いを強くしたのです。

 

今回のランチ会では
レノンリーさんが『武学』の教えを
私たちが日常生活に取り入れて
実践できるようにわかりやすくお話しして下さいます。

 

世界を飛び回る超多忙の
レノンリーさんのお話しが
広島で聴ける滅多にないチャンスです。

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レノンリー氏
公式サイトはこちら
https://rennonlee.com

 

②美味しいランチを頂きながら
偶然の出会いを楽しみます。

 

今回のランチは中国武術にちなんで
中華料理をチョイスしました。

広島の一流グルメ店が集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
花木蘭(ファ・ムーラン)

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ゆったり落ち着いた雰囲気で
経験豊かな料理長が腕をふるう
高級中華料理を心ゆくまで堪能頂けます。

そして食事中は離席禁止です。

隣り合った方との偶然の
出会いをお楽しみ下さい。

 

③18秒自己紹介タイム

「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

 

こんな短い時間で何が話せるの?
と思われるかもしれませんが、

出だしの数秒で相手の心を掴むことが
できなければ、

その後いくら話してもお仕事に
つながることはありません。

 

18秒自己紹介のポイントについては
横川さんから説明があります。

 

うまくいかなくても大丈夫。

 

3000人の自己紹介添削の実績がある
横川さんがその場であなたの自己紹介を
添削してくれます。

 

次の日からさっそくお仕事で自己紹介を
活用することができます。

 

もっと詳しく自己紹介の作り方を知りたい方は

ランチ会終了後に
「すごい自己紹介作成ワークショップ」
がありますので、

そちらも合わせて受講されてみてください。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■日本一のランチ会@広島

日時:10月3日(火) 11:30~14:30(集合:11:15)
場所:花木蘭(ファ・ムーラン)
広島市中区上八丁掘4-1
アーバンビューグランドタワー2F
http://hua-mulan.com

 

■すごい自己紹介作成ワークショップ

日時:10月3日(火) 15:15~18:00(集合:15:00)
場所:ランチ会会場より徒歩数分の会場に移動します。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【参加費】
ランチ会のみの参加:7000円

ランチ会と
ワークショップと合わせてのご参加:15,000円

ワークショップのみのご参加   :29,800円

 

 

ランチ会のお申し込みはこちら

 

参加者の声

・参加前は自分は運の悪い人生なんだ…
って、思ってましたが、
ゲストスピーカーのお話を聴き、
自分は運のいい人生なんだって、
思えるようになりました。

 

・インパクトのある自己紹介を
手に入れることができ、
仕事の受注が本当に楽になりました。

 

たとえば、昨日も自己紹介の後、
名刺交換を求められたのですが、
その方から25万円の仕事をお願いされました。

これだけで参加費の30倍の元が取れました。

 

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・参加前は価格が高いと思ったけれども、
これだけの方々と親しくなれた今では、
7,000円という価格が安すぎると思っています。

 

・自分の想いを相手にわかりやすく、
シンプルに伝えられるようになり、
興味を持って話を聞いてくれる人が増えました。

 

・日本一のランチ会を参加して知り合った方と
一緒にビジネスを始めることになり、
400万円のフランチャイズ契約ができました。

 

・お金を支払った瞬間からセルフイメージが
ガツン!と上がり、家に帰ってからも、
そのセルフイメージのまま行動できています。

 

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・参加前はわからなかった
自分にとっての「日本一」が明確になり、
日常が充実しています。

 

・高い理想を持った方々と繋がることができ、
自分も彼らに負けてられないという気持ちで
仕事に取り組むことができています。

 

・ランチ会で知り合った方に飲み会に
誘っていただき、そこでたくさんの
お客様と繋いでくださいました。

 

・自分が抱いていた劣等感の原因がわかり、
解消して、毎日が楽しいです。

 

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・息子との関係がうまくいかずに
悩んでいましたが、
ランチ会で学んだことを実践したら、
息子の方から話しかけてくるようになりました。

 

・自分の殻を破ることができたのか、
まわりから「いい感じに変わったね」
って、言われるようになりました。

 

・廃業寸前まで追い詰められていましたが、
ランチ会で知り合った方に、無償提供したら、
その方のご紹介で仕事が数珠つなぎで
やってくるようになり、いまでは
休みを取ることが難しいくらい繁盛しています。

 

・自分の思考を正確に
文字化できるようになったので、
悩みごとを文字化してみたら、
たくさんあると思っていた悩みごとは、
実は自分が複雑にしていただけということに
気づくことができ、スッキリしました。

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・自分に自信を持って、毎日ワクワク
生活することができています。

 

・自分の気持ちに素直になったことで、
心にゆとりを持った毎日になりました。

 

・やりたい!やろう!と思うだけで、
行動できていなかった自分だったのに、
あのランチ会以来、
決めたことを続けられています。

 

・自分の存在に確信が持てるようになり、
嫌いでたまらなかった自分を
今では愛することができるようになりました。

 

・未知の世界に触れることによって、
自分の可能性が拡がりました。

 

・お客様との信頼関係がアップし、
それに伴って、売上も前年に比べて
1割上がりました。

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ランチ会のお申し込みはこちら

マイナス思考の対処法

横川筆文字メッセージ

脳は「もしも」の時に備えて
マイナス思考になりやすい性質を持っている。

(筆文字メッセージ)

 

なんで自分はマイナス思考なんだろ…

と、悩む人が多いようですが、
それは自分だけじゃなくて、
人間の習性です。

 

野生動物は自分の身を守るための
牙や角を持っていたりしますが、
人間は武器を手にしなければ、
野生動物に対抗できません。

 

人間が長く生き延びてきたのは、
マイナス思考から発する
危機管理能力が高いからです。

 

だから、マイナス思考は
悪いことではありません。

 

悪いことではないんですが、
放っておいたらマイナスのことばかり
考えてしまうので、意識的に
プラスのことを考える必要があるのです。

 

じゃあ、プラス思考になるためには
どうしたらいいのかというと、
【書くこと】です。

 

まずは書いてみることで、
自分の思考をカタチにします。

 

そのカタチになった自分の思考を読んで、
マイナスになっている表現を
プラスに変えていく練習をします。

 

その訓練を繰り返していれば、
マイナス思考になっていることに
すぐに気付けるようになるし、
修正もすぐにできます。

 

でも、訓練していなければ、
マイナス思考になっていることにも
気づきません。

 

成果を出す人と出せない人の
違いのひとつは、思考の使い方です。

 

まずはマイナス思考になっていることに
気付けるようになるレベルを
ぜひ目指してみてください。

 

その訓練方法を
書いたPDFを載せておきますので、
ぜひ読んでみてくださいね。

筆文字感想

「どうしてこんなに私は
ネガティブなことばかり考えて
いるのだろう・・・」

横川さんが主催する「文字化力強化合宿」
に参加するまで、いつも私の頭の中は

こんな思いがぐるぐる回っていました。

 

「文字化力強化合宿」とは
90日間毎日、主催の横川 裕之さんから
出されるお題について
頭で考えたことを15分文字に書き、
思考を深堀する講座です。

 

頭で考えているだけでは
思考の表面をぐるぐるまわるだけですが、

文字に書くことで思考を深めることが
できます。

 

成果は

思考を文字化する能力に比例する

と言われます。

 

思考を深堀すると文字量が増え、
曖昧さがなくなり、明確になります。

 

成果を出すためにどう行動したらいいのか
が明確になるので、

 

成果にダイレクトにアプレーチでき、
成果を出すことができるのです。

 

「文字化力強化合宿」は
リアルに合宿をするわけではなく、

フェイスブックのイベント機能を使って

横川さんから毎日出されるお題について
15分書いて投稿するというシステムです。

 

何人かのグループで
90日集中して思考の文字化に取り組むので
”合宿”という名前がついています。

 

「文字化力強化合宿」がスタートして
すぐに脳の習性について
横川さんから教えて頂きました。

 

私がいつもネガティブなことを
考えていたのは、私がダメだからではなくて、
もともとそういう脳の習性なのだということが
わかって、ホッとしました。

 

何か行動しようとしても
なかなか行動に移せないのは
脳の危機管理能力がブレーキをかけて
いることがわかって、

「こんな習性がなかったらいいのにな」

と思いましたが、

この脳の危機管理能力があるからこそ、
私たちの命が安全に保たれているので、

ありがたい能力だということも
教えてもらいました。

 

そして、横川さんから言葉の使い方に
ついて徹底的に指導して頂きました。

 

そもそも、冒頭に書いたように

「どうして・・・」

と自分に問いかけること自体が
自分の可能性を狭め、行動を阻害する
行為だったのです。

 

なぜなら
「どうして・・・」
という問いかけの答えは、
自分を責めることしか出てこないからです。

 

自分を責めることで益々、自分はダメだと
自分の殻に閉じこもり、思考が停滞し
新しいことにチャレンジする意欲を
無くしていました。

 

ところが、この「どうして」
という問いかけを

 

「どうしたら?」

 

に変えただけで、ぐっと気持ちが前向きに
なれるのです。

 

この問題を解決するために

こんなことができるかもしれない、
あんなことができるかもしれない

といろんなアイディアが浮かんでくるのです。

 

そしてそのアイディアを試してみたくなり、
行動することができました。

 

体は食べた物で作られていますが、
心は言葉で作られています。

 

どんな言葉を使うかで、
人生が大きく変わることがわかりました。

 

私は今、自分を守ってくれる脳の危機管理能力
に感謝をしつつ、

 

思考を文字化する作業を通して
ネガティブをポジティブに変換して
います。

 

思考の文字化、オススメです。

 

が、ただいま
「文字化力強化合宿」14期は満員御礼で
募集を終了しました。

 

15期募集開始までしばらくお待ちくださいませ。

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島開催!

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

 

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

ランチ会の魅力は3つ!

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

 

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

 

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

 

詳細はこちら

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応援します!

横川筆文字メッセージ

 

応援します!という言葉だけでは
その相手を応援していることには
なりません。

(筆文字メッセージ)

「応援します!」
という言葉を使う人のほとんどが、
この言葉を使う自分に酔ってます。
応援しようとしている自分はすごい。

応援します!と言える自分はすごい。
すごいって褒めて!!
…って、顔に書いてます。

 

保険営業マン時代に、
名刺交換した人によく言われました。

「保険の営業をされているんですね。
大変でしょう。

応援できることがあったら、
なんでも言ってくださいね」

人の言葉を素直に受け取るボクですので(笑)、
即座にこう返したことがあります。

 

「ありがとうございます。
では、保険のご契約していただけますか?」

「ありがとうございます。
では、保険のお話をさせていただけますか?」

「ありがとうございます。
では、保険のお話をさせていただける方を
ご紹介いただけますか?」

 

もちろん、その人達は、
すぐに顔を曇らせました。

そりゃそうです。

そんな意味で言っているわけじゃなく、
自分が認められたい気持ちで
出た言葉なんですから。

 

社交辞令に決まってるだろ!
と、相手は思うかもしれませんが、
だったら言うな!って、
ボクは思っちゃいます。

 

本当に応援してくれる人は、
「応援します!」
なんて言いません。

 

こちらが頼んでいないのに、
人を紹介してくれたりします。

 

そもそも、応援とはなんでしょうか??

 

スポーツ選手を応援する、
誰かのビジネスを応援する、
誰かのチャレンジを応援する。

 

応援にもいろんなカタチがあります。

 

ボクは、
「応援する相手に向けて、
自分が持っているものを差し出すこと」
と、定義しています。

 

フロンターレを応援する際には、
自分の時間、お金、心を
フロンターレに差し出しています。

 

錦織圭選手を応援する際にも、
自分の時間、お金、心を
錦織圭選手に差し出しています。

 

誰かのビジネスを応援する際には、
そのビジネスの購入や紹介で、
時間、お金、心、人脈を
その相手に差し出しています。

 

相手のビジネスを応援する
一番の方法は相手のビジネスを
購入することです。

 

購入するには当然お金が必要になります。

 

とすると、お金というものは
誰かを応援するための道具、
という定義にすることもできます。

 

たくさんの人を応援するためには、
たくさんお金を稼ぐ必要があります。

 

自分の元にやってきたお金を
誰かの応援に使って循環させることで
また自分の元に還ってくるように
不思議となっています。

 

筆文字感想

「応援します」
という言葉は自分でもよく使うし、
よく言われる言葉でもあります。

 

社交辞令としてその場で相手を
喜ばせるのに便利な言葉だからです。

 

「応援します」という言葉を使うときに
”応援できる自分はすごいでしょ”
という自分を認めて欲しい気持ちが
現れていることには気がついていませんでしたが
言われてみると確かにそうだと思いました。

 

”応援する方”が上で”応援される方”が下
とうい上下関係が生まれているかもしれません。

 

私が「応援します」と言う時は
少なからず相手より自分のほうが知識、経験、
お金、人脈を持っているという優越感があります。

 

逆に、私より知識、経験、お金、人脈を持っている
と人だと自分の物差しで判断した時は、
自分がその人より下に感じます。

 

私の”応援”の定義は
知識、経験、お金、人脈が多い人が
少ない人に分けてあげること
だったことに気がつきました。

 

”「応援します!」と言える自分は
すごいでしょ”と思っている人は
私と同じ捉え方なのかもしれないと
思いました。

 

ある一定の要件をみたしている人のみが
”応援”できるのであれば、
”応援”する人と”応援”される人は
対等の関係ではありません。

 

横川さんのように”応援”という言葉を
「応援する相手に向けて、
自分が持っているものを差し出すこと」

 

と定義するなら誰でも、応援したい人を
応援することができます。

 

上下関係ではなく、対等の関係で
応援できます。

 

相手のビジネスを応援する一番の
方法は相手の商品・サービスを
購入することというのも
なるほどと思いました。

 

自分の欲をみたす道具ではなく、
誰かを応援するための道具として
使うと”お金”もきっと喜びます。

 

”お金”も自分を人の役に立つための
道具として使ってくれる人のところに
喜んで来てくれることでしょう。

 

お金をたくさん稼いで、
人を応援することに使うことで、
お金のプラスの循環を生み出していきます。

 

そして私も”応援したい”と思われる人
でありたいです。

 

「日本一のランチ会」Vol.172@広島のお知らせ

〜 自分が日本一になり、仲間も日本一にする! 〜

横川 裕之さん主催の「日本一のランチ会」
172回目は10月3日(火)広島開催!

 

「自分が日本一になる」とは
自分が唯一無二の存在であると確信すること

 

「仲間も日本一にする」とは
仲間も自分と同じく変えの効かない
唯一無二の存在であると尊重すること

 

この理念に共感する仲間が集まるランチ会です。

 

ランチ会の魅力は3つ!

 

①ゲストスピーカーによる本気のセミナー

今回のゲストスピーカーは酔拳(中国武術)
の世界チャンピオン
レノンリー氏

帝王学である『武学』と
世界で一流と言われる人々から学んだ

本当に豊かで幸せに
なるためのエッセンスを

お話して下さいます。

 

②広島の一流グルメが集まる
アーバンビューグランドタワー2階の
中華料理店 花木蘭(ファ・ムーラン)で
美味しいランチを堪能しながら隣り合った方との
偶然の出会いを楽しみます。

 

③18秒自己紹介
「日本一のランチ会」の自己紹介タイムは18秒。

 

参加者全員が出だしの数秒で
相手の心をぐっと引き寄せる
自己紹介にチャレンジ。

 

『すごい自己紹介』著者で、
のべ3000人の
自己紹介を添削してきた横川さんが

その場であなたの自己紹介を
より相手に伝わるように
添削してくれます。

詳細はこちら

http://aya1.info/news/lunch172 ‎

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一点集中

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
効率を求めると
逆に非効率になりやすい。
一方で非効率に思える一点集中を
すると効率が上がることがある。

 

効率を求めると、
どうしても目の前の作業に
集中できなくなります。
あっ、あれもやらないと
これもやらないと… 次から次へと
やることを思いつきます。

 

やることを思いつくのはいいんですが、
もともと、何をやっていたんだっけ…
という状態になることもしばしば^^;

 

また集中できていないがゆえに、
ミスも多発します。

 

たとえば、文章を書いていると、
誤字脱字の修正が多発します。

 

書いている時は、
誤字脱字なんかないと思うんです。

 

でも、読み返してみると、
誤字脱字ばかりで修正に時間がかかる…。

 

下手すると、誤字脱字の修正すらせず、
相手に提出することもあります。

 

相手からすれば誤字脱字ばかりの
文章を読まされるわけです。

 

真剣に仕事に取り組んでない
と思われて、信頼を失います。

 

そんな些細なこと…
と思うかもしれませんが、

些細なことすらできないのに、
大きなことができるわけがありません。

 

あれもこれもと
早く終わらせたい気持ちはわかります。

 

でも、長い目でみてみると
効率的になるのは、

一点集中で取り組む
非効率的なことなのです。

筆文字メッセージ感想

私は今横川さんが主催されている

思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」に参加しています。

 

「文字化力強化合宿」では横川さんから毎日
だされる”お題”についてまず

15分書きます。

そして書いたものを横川さんが読んで、
曖昧なところにツッコミを
入れてくれます。

 

ツッコミが入ったところをさらに
深く掘り下げて考えることで、

思考を深めて行きます。

15分を実際にタイマーで計って書くと

自分が書きやすいお題だと、
あっというまに15分経ちます。

苦しいのは、
文章が続かず、時間が余って
しまった時です。

 

ひと通り自分の想いを書いて
タイマーを見るとまだ5分以上もある時は

がっかりします。

 

でも、この残りの時間に何か書くことで
負荷がかかり、

文章力があがるとのことなので、
頑張って何か書いています。

 

そして、見直しをして、
誤字脱字を訂正して投稿したつもりが、

けっこう誤字脱字があったりします。

 

それを横川さんは丁寧に指摘して
下さいます。

 

そうして、誤字脱字がないように
意識づけることで、

 

他の文章も誤字脱字がないように、
指導してくださっているのです。

 

そして、この15分という時間を計りながら
作業をするというのは

時間管理においてもとても有効です。

 

私はその日の時間配分を決めても、
午前中で崩れてしまうことが
よくあります。

 

その原因は仕事の見積もり時間を
短く見積もっているからでもありますが、

”だらだらやりすぎる”
ということもあります。

 

タイマーで時間を計ることで
集中できますし、
時間をオーバーすることがありません。

 

本を読むなど、重要だけど、緊急でないことは
毎日少しづつ取り組むことが大事なので、

もうちょっと読みたいと思っても
時間が来たら切り上げます。

 

また、気分が
ノッている時はどんどんはかどりますが、
ノッていないときは、

すぐに飽きてしまって
ネットサーフィンをしてしまったりします。

 

なので、タイマーをかけると
集中力が散漫になったり、
無駄にネットサーフィンをすることを
防ぐことができます。

 

集中して取り組みたいときは
15分タイマーをかけてみてください。

 

仕事がはかどります。

 

 

 

思考の文字化で人生は100%変わります。

「文字化力強化合宿」14期募集中!
詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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唯一無二の存在

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
まわりと比べて自分の足りないところを
見ると同時に、ここは まわりより
優れていると見ているものです。

まわりと比較する人は、
欠点だけでなく、自分の長所も
同時に比較しています。

 

ここだけは人に負けない、
ここだけは人より優れている…。

 

これを持たないと
自分自身を保てなくなるからです。

 

当然ですが、その長所にも
上には上の人がいるので、
やっぱり自分はダメなんだ…
って、落ち込んでいきます。

 

落ち込むだけならいいんですけど、
人より優れたところがない私って、

ホントダメ…価値がない人間なんだ…
って、自分を否定してしまいます。

 

こんな状態になってしまう
根本原因は何かというと…
そう、「まわりと比較すること」です。

 

まわりから認められることでしか、
自分という人間の存在価値を
認められないから苦しくなるのです。

 

まわりに認められるために、
まわりの人達に合わせて行動する。

 

まわりの人達の小さい小さい尺度に
無理矢理にはまろうとするから
苦しくなるのです。

 

あなたという存在は、
生まれてから今日まで同じ経験を
歩んだ人がひとりもいないのですから、
唯一無二の存在なのです。

 

有史始まって以来、
あなたと同じ人生を歩んだ人は
ひとりもいないんです。

 

だから、まわりと比較して苦しむくらいなら、
まわりと比較することをやめて、

その時間とエネルギーを
自分自身という存在を大事にすることに
割いていきましょう。

筆文字感想

人と比べることはなく、
自分自身という存在を大事にする・・

 

という横川さんの言葉を
読んで、アドラー心理学を

思い出しました。
久しぶりに
『幸せになる勇気』をめくって
みました。

『幸せになる勇気』には

”褒める”ことは上の人が
下の人にする行為だから

対等な関係で接することでは
ないので、

褒めないほうがいい

など、最初読んだときは
今までの自分の価値観が
ひっくり返るような衝撃を
受けました。

 

何度も読み返して
書いてあること意味の
理解を深めています。

 

人間は、他人から褒められ、
賞賛されるとうれしくなって

モチベーションがあがり、
やる気になります。

 

だけど、アドラーは他人から
承認されることで、

承認欲求を満たすことを
否定します。

 

どうしてかというと、

他人から承認されるということは
その人が良しとする価値観に従うことになり、

他人の価値観に沿って生きることに
なるからです。

 

自分の価値を他人によって決めてもらうことを
”依存”といいます。

 

それに対して、

 

自分の価値を自らが決定することを
”自立”と言います。

 

他人に依存して生きると一生満たされない
思いを抱いて生きることになります。

 

私たちは自分に自信を持つには
他人から承認されることだと
思いがちです。

 

だけど、本当はそうではないのです。

 

私たちは
「普通であることの勇気」が
足りないのだと
『幸せになる勇気』に書いてあります。

 

人間は本来弱い動物
なので一人では生きて行けません。

 

だから集団で生活をしています。

 

自分が所属する集団で

自分はここに居ても
いいという居場所をみつけるために

特別な存在になろうとします。

 

だけど、集団に所属するのには、
特別な存在になる必要はないのです。

 

”普通でいい”

 

のです。

 

ありのままの自分で
いいのです。

 

だから他者と比べて
劣等感や優越感を持つ必要は
ありません。

 

今の自分を受け入れるというのは
ダメなままの自分でいていいという

意味ではありません。

 

ダメなところがある自分を
認めることが、

理想の自分になるために
行動を起こす最初の一歩になります。

 

他人の価値観に左右されるのではなく、
自分で自分の存在を大事にすることで、

 

自立し、満たされた人生を
築いていくことができます。

 

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。