昨日よりは今日

横川筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
昨日よりは今日
今日よりは明日と

常に自分を前進させて行くために
目の前のことに取り組んでいく。

 

毎日毎日同じことの繰り返し…
そう思いながら仕事をする人、

 

その繰り返しの中で自分を前進させる、
成長させる、ということを考えながら
仕事をする人。

 

どっちを選択するのも、
ひとりひとりの自由です。

 

昨日より今日、今日よりは明日、
自分を前進させる、成長させる意欲が
創意工夫を生み出していくのです。

 

この筆文字を
ここまで読んで下さるあなたは、
間違いなく毎日毎日、
確実に成長を積み重ねていますよ(^^)

 

筆文字メッセージ感想

思えば遠くに来たもんだ〜♪♪

 

って歌が昔ありました。

 

私も昨日よりは今日、
今日より明日と

カメのような歩みでも
ちょっとづつ前に向かって
歩いてきました。

 

日々の歩みは小さなものでも
年月が経って振り返って見ると

けっこうな道のりを
歩いてきたなぁと思います。

 

数年前はとてもできないと
思っていたことができています。

 

5年前は新幹線も長らく
乗っていなかったので、

自動改札に乗車券と特急券の2枚を
同時に入れるということすら、

知りませんでした。

 

自動改札のバーに阻まれ、
おたおたしていると

 

駅員さんが来てくれて、
「切符は2枚一緒に入れて
下さいね〜」

と教えてくれました。

 

そんな私が一人で広島から東京に
行けるようになりました。

 

改札もカードでピッとして
颯爽と通り抜けることができます。

 

Macなんて難しくて使えないと
思っていたけど、
今ではいい相棒です。

 

会えないと思っていた人に
会うことができたり、

 

交友関係も行動範囲も
大きく広がりました。

 

ここまで来る途中で、
人と比べて落ち込むことも
ありました。

 

そもそも人と比べることに
何の意味もないことを横川さんに
教えてもらいました。

 

比べるべきは昨日の自分。
1ミリでも成長することができて
いたらそれでOKです。

 

その1ミリも積み重なると
長い道のりになります。

 

これからも目の前のことに
一生懸命取り組むことで

成長していきます。

 

 

 

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横川 裕之
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とりあえず

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)

とりあえずで選んだものを
食べ続けていたら、
心も体も”とりあえず”で
作られてしまう。

 

とりあえず、という言葉を
あなたはどのように
使っているでしょうか??

 

仕事の報告で
「とりあえずやっておきました」
と言われたら、

応急処置的だったり、
片手間にだったり、
簡単にだったり、

そんな意味に捉えると思うんです。

 

自分では他のことを差し置いて対応しました、
という意味に使っていると思っても、
相手がこのような意味に捉えていたら、
「この人は片手間にしかやらない人なんだ」

 

って、思われてしまいます。

 

ボクたちのカラダは
口にしたもので作られています。

 

そんな「とりあえず」という言葉を使って
選んだものを食べていたら、

 

ココロもカラダも「とりあえず」で
一杯になってしまいます。

 

今日一日、ぜひ「とりあえず」
という言葉を口に出すことはもちろん、
頭の中からも排除してみてください。

 

もし、頭の中に思い浮かんだら、
「いまのは、なし!」
と、キャンセルしちゃってください。

 

この「とりあえず」を捨てるだけでも、
自分の選択を磨くことができますよ。

筆文字感想

10月3日(火)11時半より
広島で横川さんが主催されている

「日本一のランチ会」を開催します!
横川さんに広島での講演依頼があり、
10月4日に横川さんが広島に来られることが

わかったので、
前日の3日に「日本一のランチ会」
を開催して頂くことにしました。

 

広島での開催は1年半ぶりになります。

 

さて、私は優柔不断です。

 

「どうしようかな」と思うことを
なかなか決断できないのです。

 

例えば、飲み会の幹事を引き受けたとして、
そのお店をなかなか決める
ことができないのです。

 

あれこれネットで検索したり、
人に聞いたりして、

私のイメージするお店を探すのに
時間がかかります。

 

やっと見つけた!と思って、
お店に予約の電話をすると

「あいにくその時間は満席で・・」

 

と言われてまたネットで探すハメに。

 

その他のことでも、自分が
「こうする!」と腹を括って
決めればいいのに、

 

どうにもこうにも決めなければ
ならない期限ギリギリまで

 

迷っていたりします。

 

この悩む時間がもったいないし、
エネルギーも無駄に消費しています。

 

だけど、
今回の私は一味違います。

 

10月4日に横川さんが広島に
来られるので、

 

10月3日に「日本一のランチ会」を
すると決めました。

 

実は、この日私は仕事です。
休めるかどうかわかりません。

 

それより、一番の問題は会場です。

 

「日本一のランチ会」は
 
①ゲストスピーカーのセミナー
 
②ランチタイム
 
③参加者が18秒で自己紹介をし、
その自己紹介を横川さんがその場で
添削してくれる自己紹介タイム

 

があり内容が盛りだくさんで
3時間くらいかかります。

 

そしてランチ会の後に
横川さんの
「自己紹介作成ワークショップ」
もあるので、その会場も考えないと
いけません。

 

どうしようかなと思って、

 

広島の公共施設の会議室の
空き状況を調べてみました。

 

するとラッキーなことに
使いたい時間に会議室が
空いていました。

 

この施設は人気なので、
早く押さえないとすぐいっぱいに
なってしまいます。

 

迷っている暇はないので、
会議室を予約しました。

 

そしてこの施設の近くで
30人くらいが3時間使える

 

スペースがあるレストランを
探す必要があります。

 

気になっていた

パーティールームがあるレストランに
問い合わせをしてみると、

 

ランチタイムで3時間の使用が可能との
ことでしたので、ここもすぐに予約しました。

 

私が10月3日に仕事を休めるかわからない
状況だけど、後で調整することにして

 

とにかく場所を押さえないと!

 

と私にしては珍しくさっと行動して
レストランと会議室を押さえることが
できたので、

横川さんに報告しました。

 

「とりあえずランチ会のレストランと
ワークショップ会場の会議室を予約しました!!!」

 

あれ??

報告した後に気がつきました。

 

今日の筆文字メッセージに

「”とりあえず”という言葉を使っていると
心が”とりあえず”になっちゃうよ」

 

と書いてありました。

 

あらら。

 

「とりあえず」という言葉は
辞書的には、

”他のことを差し置いて対応しました”
という意味ですけど、

会話の中では

 

”応急処置的だったり、
片手間にだったり、
簡単にだったり”

 

そんな意味に捉えられることが
多いのかなと思いました。

 

言葉の使い方に気をつけます。
そしてやっつけ仕事にならないように
気をつけます。

 

改めて告知しますが、

 

10月3日(火)

広島で「日本一のランチ会」

開催します!

お楽しみに!

 

 

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継続は力なり

横川 筆文字メッセージ

 

大きな木も、キレイな花も
一瞬のうちにそうなったわけではなく、
徐々に徐々に成長していって、
その形が作られました。

人間も同じで一瞬で
成長することなんかありません。
(そう錯覚させるものはあるけれど…)

 

日々の小さな積み重ねが、
少しづつ小さな成長に繋がり、
気づいたら大きな変化へと
繋がっていくのです。

筆文字感想

”ローマは1日してならず”

ローマ帝国も、
最初から大国だったわけではなく、

長い年月をかけて大国となり

「すべての道はローマに通ず」
と言われるほど繁栄しました。

 

一滴の雨の雫も長い年月を
かければ石を削ることができます。

 

どんなに小さな力でも、
根気よく続けていればいつか成果
に繋がります。

 

この間、横川さんとやりとりをしていて、
私が横川さんと知り合ってからもう5年に
なることがわかりました。

 

私は手っ取り早く楽して成果を出したい
と思っていたのに、

 

まだまだと思っているうちに
5年経っていました。

過ぎてみると5年はあっという間でした。

5年経ったのにまだまだ
なんてがっかり・・・

 

と一瞬思いましたが、
よく考えてみると

 

5年前の自分と今の自分では
考え方もやっていることもずいぶん
変わっています。

 

よく諦めずに頑張っているなぁと
思いました(自画自賛)

 

私のこの5年の成長は早いのか
遅いのかわかりませんが、
(早いか遅いかは関係ないですけど)

 

横川さんにいろいろ
教わりながら歩いてきて
わかったことが一つあります。

 

それは、

 

結局、毎日じんわり少しづつ成長して
いくことが一番手取り早い成果の出し方

だということです。

 

なんにしても、
一足飛びにできることはありません。

 

”手っ取り早く簡単”にできることは、
もともとできていたことか、

完成度が低いものです。

 

人生は一生修行なので、
一段上がったと思うと

また次の段がでてきて、

「これでもうよし」

ということはないのだなと
感じています。

 

私の体が滅びるまでに、
どこまで成長できるかわかりませんが、

 

理想の自分に少しでも近づけるように
今日も前に向かってコツコツ歩きます。

 

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偶然は必然

横川筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
偶然にはすべて何かしらの
意味があるものです。

 

この世の中、数え切れない
ほどの人がいて、

数え切れないほどの
モノがあって、

想像つかないような
出来事があって…。

 

そんな無数の中で出会った
偶然には必ず何らかの意味があるとは
思えないでしょうか??

 

偶という字を分解すると、
「人」に「禺」うです。

 

「禺」うとは、「会」うです。

そして、「然」るべし。

 

これは当然のこととして、
そうあるはず、という意味です。

 

人に会うのは当然のこと、
というのが偶然です。

 

人の部分をモノや出来事にも
置き換えられると
ボクは思っているので、

偶然にはすべて何かしらの意味がある、
ボクはそう思っています。

筆文字メッセージ感想

自分に起こる全ての出来事は

「必然、必要、ベストである」

とほめる達人協会の
西村 貴好さんも言われています。

 

この世の中にいる人に出会う確率は
ごくわずかです。

その中で出会うということは、
なにか意味があることです。

 

人生は誰と出会うかで決まると
言われますが、

 

その人との出会い、その出来事に
よって人生が変わることがあります。

 

どんなことが起きてもそれは
自分にとって、必要で必然でベストな
ことなのです。

 

どうしてこんなことが・・
と思えるような辛い出来事も、

 

その出来事から学ぶことが
私の人生に必要だと
いう神様の配慮なのです。

 

出会いから、何度も出会う人もいるし、
一期一会と言われるように
一生で一度しか合わない人もいます。

 

でも一度でもその人に出会ったことは
なにかしらの意味があるのです。

 

出会いや出来事には意味はありません。

 

それに意味づけをするのは

私たちです。

 

どう解釈し、意味をつけるかで
その後の行動が変わります。

 

嫌だ思える人との出会いも
辛いと思えるできごとも、

 

そこから何か学ぶことが
今の自分にとって必要だから、
こういう現象が起きていると

考えることができます。

 

解釈を前向きに変えることで、
学びをえることが出来、

 

自分を成長させる糧にしていきます。

 

 

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苦労は自分磨き

横川筆文字メッセージ

 

 

(筆文字メッセージ)
他人の苦労話ばかり聞いて
いたって自分が成長するわけじゃない
自ら行動して得た苦労が自分を
成長させるのです。

 

「自分の若い頃は…」

昔の苦労話をしてくる人が
あなたのまわりにも
いるかと思います。

他人の苦労話そのものには、
そんなに得るものはありません。

 

もう終わったことだし、
その大体が、自分を認めて欲しいという
苦労自慢ですからね(苦笑)

 

そんな苦労自慢を聞いたって、
こちらが成長するはずがありません。

 

その苦労の中から何を得て、
これから先、聞き手が
同じような状況になったら
どう立ち振舞をしていけばいいのか、

 

聞き手の未来にとって
プラスになることが
入っていればいいんですが、
なかなかそんな人もいません。

 

もちろん、聞き手のレベルが高ければ、
その苦労話の中から勝手に
プラスになるものを
見つけられるんでしょうが、
ボク自身は見つけることができません。

 

尊敬する人、この人は、
と決めた人以外の苦労話は
参考程度にするのがいいです。

 

同じ人生を歩んでいる人が
いないんですから、
その人と同じ苦労を体験することは、
まずありませんからね。

 

自分で行動して苦労しましょう。

 

その苦労は確実に
自分を成長させてくれます。

筆文字感想

尊敬する人の苦労話は
参考になります。

「尊敬する人がいないよー」
と言われる方は、

伝記を読まれることを
オススメします。

 

苦労して功績を残した人の伝記を読むと、

みんな何もないことろから、

自分の仕事に情熱を持って、
失敗しても諦めずに
道を歩み続けているということが
わかります。

今では有名な人たちも最初は貧乏で
熱い想いを語っても

「そんなことできるわけない」

と世間から笑われていました。

 

カーネル・サンダースは

「美味しいもので人を幸せにしたい」

と65歳で起業し

最初のフランチャイズ契約が取れるまでに
断られた件数はなんと1009回!

 

テーマパークの企画書を書いた
ウォルト・ディズニーが銀行に融資を断られた
回数は302回。

 

日本一の大富豪、ソフトバンクの孫 正義さんは
佐賀県鳥栖市で生まれ、

幼少期は貧しい暮らしをしていました。

 

どんなにスゴイ人も
最初からスゴイ人はいません。

 

みんな普通の人から努力して
スゴイ人になりました。

 

お金がないから、年だから、
時間がないから、学歴がないから・・等々

というのは行動しない
言い訳でしかありません。

 

熱い想いを持って、行動してみましょう。
だけどいきなり大きなことはできません。

 

小さなことをコツコツ積み上げていくと
最初は到底自分にはできないと思えた
こともできるようになります。

 

ただ生きるだけではなく、
生きることを通して自分を高めて
いくことができるといいですね。

 

もちろん、成長するには痛みが
伴います。

 

ダイヤはダイヤでしか磨くことが
できないように、

人は人でしか磨くことができません。

 

磨くときには摩擦が起こりますから、
痛みが伴います。

その痛みに耐えて
磨きをかけることで
きらきら光るダイヤモンドに
なることができます。

 

苦労は自分磨きです。
確実に自分を成長させてくれ、

苦労することでダイヤモンドのように
輝くことができます。

 

私もきらきらのダイヤモンドに
なることを夢見て行動していきます。

 

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人生の主導権を握る

横川 筆文字メッセージ

 (筆文字メッセージ)

うまくいかないのを人のせいにしたら
ますますうまくいかなくなってしまう

 

新しいことに挑戦し始めたら、
ほとんどの場合うまくいきません。

 

こうしたらうまくいくかも…
というトライ&エラーを積み重ねることで
自分が成長し、その新しいことに成功するに
ふさわしい自分になっていきます。

 

そもそも、いきなりうまくいくものは、
挑戦とは言えませんよね。

で、うまくいかないと
2つに分かれます。

 

そのうまくいかない原因を
人に押し付けるのか、
それとも自分にあるとするか。

 

自分にあるとしても、
だから自分はダメなんだ…
って、行動を止めたらそれも
うまくいかなくなります。

 

原因は自分にある、
だから何が悪かったのか、
自分を省みて、自分を磨いて、
再挑戦していく。

 

こういう人だけがうまくいってます。

 

人のせいにすればするほど、
自分が惨めになるだけです。

 

…と、10年ほど前のボクに言ってやりたい(笑)

 

まぁ、そんな10年ほど前の
自分の経験があるからこそ、
こういったことが書けるので、
後悔するどころか、
過去の自分に感謝しかありません。

筆文字感想

うまくいかないことを他人のせいにしない
ということについて、

「自分が源泉」

という考え方があると
横川さんから教えてもらいました。

 

これは

日本のヒューマングロウス(人間成長)トレーニングの
代表的指導者の鈴木 博氏が提唱されている

”すべての結果を「自分が創ったとしたら」
という立場をとる”

という考え方のことです。

 

自分の力で他人を変えることは
出来ません。

 

なので、他人のせいで思わしくない結果に
なったと思った時点で、

自分の力では”どうにもできないこと”になって
しまいます。

 

もし、この出来事の原因を”自分が創った”
と考えると、そこから自分が何が
できるかを考えることができます。

 

人は自分が原因だと思えること
以外は改善しようとしない習性が
あります。

 

ですから、他人のせいにしている限り、
状況が好転することはないのです。

 

うまくいかなかった事の原因は自分に
あると考え、自分に何ができるかを考えて
行動することでうまくいくようになります。

 

自分に原因があると考えるのは、
自分に非があるとか、落ち度があるとか、
能力が劣っていると思えて

なかなか認めたくありません。

 

だけど、
そこを敢えて「自分が原因と創っている」と
捉える勇気が必要です。

 

他人のせいにして、自分は悪くないと
思うのは簡単だけど、

 

そこからは何も建設的な考えや行動は
生まれず、

他人に振り回されて
イライラすることになります。

 

横川さんに

「自分が源泉」という考え方を
教えてもらってから、

私も

「この状況で自分ができることは何か?」

と考えることができるようになりました。

 

自分に原因があると考え、

”責任をとる覚悟”を
決めると

自分の人生の主導権を握る
ことができます。

 

自分の足で一歩一歩
前に進んいくことができます。

 

 

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未来の自分への投資

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
今の自分には必要ないことだとしても
未来の自分にとっては必要なことかも
しれない。

だから手抜きせずに全力で
やってみる。

 

 

目の前に訪れることは、
未来将来必ず必要になるからこそ
訪れているものです。

 

いまの自分にとっては必要ない
と思うようなことが、
1年後、3年後、5年後、10年後の
自分にとって必要になるのです。

 

たとえば、
ボクは毎朝筆文字をアップしていますが、
書道を習った小学生の頃には、
「これが何の役に立つの??」
って、思いながら書いていました。

 

あの時もっと真剣になって
キレイに書いていたら…
って、思いますけど、
過去に戻ることはできません。

 

いつかは必要になると言っても、
それがいつ必要になるかが
わかっていれば、
全力で取り組めますよね。

 

でも、それがわからないからこそ、
全力で取り組める人と
手抜きをする人とで
大きな差ができるのです。

 

こんなの自分じゃなくても
誰だってできることだよ…

 

と、思うような仕事があるなら、
誰だってできないレベルで
その仕事を仕上げてみてください。

 

上から評価されなくても、
同僚や下からは評価されます。

 

同僚や下からも評価されなくても、
それに全力でトライしたことを
自分自身は知っています。

 

誰からも評価されないようなことでも
全力で取り組むことができる
自分自身を作っていれば、

 

独立したときに他人の監視を
必要とすることなく、
自分自身の仕事に集中できます。

すべてのことは
将来の自分に必要だからこそ、
いま目の前に現れているのです。

 

筆文字感想

心理学者のユング博士は

「一つ一つに事柄や状況が、それだけでは
何の関係も意味もなしていないようであっても、

あるとき、それらが一つのまとまりとして、
全体的な意味を示してくる」

という現象をコンステレーション
(布置)と言われました。

 

夜空に光る個々の星はそれぞれ一つ一つは
バラバラのようでも

広い視野で見ると、

「星座」という意味のある形になっています。

 

過去の苦しかったり辛かったりした経験も
今の自分になるためのコンステレーション(布置)
になっているのです。

だから、

今取り組んでいることが自分にとって
意味がないように思えても、

たとえ今辛い状況にあったとしても、

 

必ず未来の自分に繋がっているので
目の前のことに一生懸命取り組んで
いるときっといいことがあります。

 

未来の自分から

「あの時、辛かったけど、
よく踏ん張って頑張ってくれたね」

とお礼を言われることでしょう。

 

私自身、今までいろんな経験をして
きました。

大学の時は中学校に教育実習に
行きました。

OLの時は住宅ローンの貸付業務を
していましたし、

 

生保の営業も
したことがあります。

 

結婚してからは
自営の主人を手伝って、
経理事務も覚え、

 

子どもが小学校のときは
PTA役員を頑張りました。

 

その時その時は
「どうしてこんなことを
しているんだろう?」

と思いましたが、

 

今まで経験してきたことが繋がって
今の仕事に役立てることができています。

 

これからも
どうしてこんなことが起こるのかなと
思うような出来事が起きると思いますが、

真摯に受け止めて善処して行きます。

 

 

 

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過去を捉え直して前に進む

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)

人間の目は前に向かって
ついている。

ということは
前を見ていま
目の前を見て

未来を見ていくのが
人間なのです。

 

前向きに生きましょう!
って言われるまでもなく、
人間は後ろに目がないんですから、
前向きにしか生きられません。

 

いつまでも過去の失敗や
嫌なことに囚われていたって、
その事実が覆ることはありません。

 

だったら、その事実を学びや気づきの
機会に変えて、未来に
活かしていけばいいのです。

 

過去のつらい経験を価値に変えて、
誰かに勇気を与えることで、
お金を稼いでいる人も
世の中にはいっぱいいらっしゃいます。

 

あなたが経験した過去のつらいことは、
これから先に出会う、いや、
既に出会っている人達のお役に立つからこそ、
経験できたことなのです。

 

事実は変わらないけれども、
捉え方はいくらでも変えられます。

 

前を向くように作られているし、
前にしか進めないんです。

 

後ろを向きながら、ずっと前を歩くなんて
普通の生活じゃしませんよね。

 

時には戻ることも必要ですが、
戻るためには進まにゃいけません。

 

まずは、前を見て、前向きに
一歩づつ一歩づつ進むことからです。

横川筆文字感想

”人間は後ろに目がないんですから、
前向きにしか生きられません”

この部分を読んで、
そりゃそうだと思わず笑って
しまいました。

 

目が前についているなんて
当たり前すぎて

前向きにしか生きれない
ということに気がついて
いませんでした。

 

今、横川さんが勧めて下さった

神田 昌典先生の
『非常識な成功法則』

を読んでいます。

 

その中に、
”人は成功したら、お金持ちに
なったら、楽になると思って
いるけど、そうではない。

成功したらもっと大きな
問題がやってくる”

 

という意味のことが書いてありました。

 

一つクリアしたらまた次と
問題は限りなくやってきて、

しかも、どんどん難しくなります。

 

それはその人が成長したから
ワンランク上の問題がやってくるのです。

 

人生はこれでよし

 

ということはなくて、
成長しようとすると
限りなく問題に取り組む
ことになります。

 

どうして今こんなことが?

 

と思える辛くて苦しいことも
後になれば

 

その経験を乗り越えた
ことで自分が大きく成長できた
ことに気がつきます。

 

そして、同じようなことで苦しんで
いる人を助けてあげることができます。

 

著書の『鏡の法則』がミリオンセラーになった
野口 嘉則さんは
高校時代対人恐怖症でした。

 

休憩時間はクラスメートから
話しかけられないように
トイレに隠れていたそうです。

 

そしてこの辛い状況を克服しようと
心理学の本を貪り読まれたのです。

 

そして今では

心理カウンセラーや
コンサルタントとして
大活躍されています。

 

”事実は変わらないけれども、
捉え方はいくらでも変えられます”

 

これも本当にそうですね。

私は今横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」に
参加しています。

 

横川さんが毎日お題をだしてくれ、
それについて書いていきます。

 

お題はいくつかの
テーマにわかれていて

自分の過去を振り返る
お題があります。

 

私は子どものころ、
両親の価値観を押し付けられて
のびのびと育ててもらって
いなかったと思っていました。

 

自分の子どもの頃を振り返る
お題について書いていると
母が小学校の遠足のときに
とてもきれいなお弁当を

作ってくれていたことなど
が思い出され、
 

大事に育ててくれたのだなぁと
感謝の気持ちでいっぱいに
なりました。

 

捉え方で過去が変わった
経験でした。

 

過去の辛い思いを引きずっている
方もおられるのではないかと思いますが、

今改めて振り返るとまた
見えてくるものがあるかもしれません。

 

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自ずと自信がつく方法

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
一日一つでいいから
自分でやる!と決めたことをやれば、

自身は自ずとついてくる。

 

 

難しいことができたら
自信がつくことは間違いないのですが、

そこに至るまでには、失敗ばかりで
挫けることがほとんどです。

 

その失敗すらも成功と捉えられる人なら
どんどん難しいことに挑戦したらいいです。

 

でも、
そんなにメンタルが強い人って、
そもそも自信がある人なんですよね(苦笑)

 

世の中で自信について説く人の多くが、
その「そもそも」な人です。

 

ボクもこうなりたいとは思いますが、
すぐには変われません。

 

だから、弱者の戦略として、
まず「1日1個、自分で決めたことをやる」
ということを続けています。

 

この筆文字アップはそのために行っています。

 

1日1個でいいんです。

 

机の上を拭く、トイレ掃除をする、
靴を揃える、日誌を書く、
腕立て30回などなど。

 

こんなカンタンなことでいいの??

 

と、思われる人も多いのですが、
カンタンなことを続けられないのに、
難しいことを続けられるはずがありません。

 

これを1年続けたら、
365個の「やった」が
積み重なるわけです。

 

ひとりではできない…

 

というのであれば、
この1日1個の行動報告を
お互いにするような環境を作ることを
オススメしますよ。

 

日常の中で行動、
行動報告をするという行動、

 

1日2つの行動が積み重ねることができたら
そりゃ自信になりますね。

筆文字感想

自分に自信がないと
自分の想いを主張できなかったり、

新しいことにチャレンジしようという
気持ちが湧いてきません。

 

こんなこと言って笑われたらどうしよう
どうせ失敗するから
チャレンジするのをやめておこう

 

という思いにとらわれて
いつまでも同じところで
停滞してしまいます。

 

横川さんは自信をつけるために

毎日筆文字をFBにアップする
ということを続けられています。

 

じんわりコツコツ積み上げていくのは
派手ではないけど、

確実に力がつきます。

 

横川さんは海外に
行かれていることもあるし、
体調が悪い日もあると思うのです。

 

だけど、まったくそんなことを
感じさせずに毎日淡々と筆文字を
アップされています。

 

習慣になると、
「やらないと気持ちが悪い」
のだそうです。

 

習慣になると続けることができますが、
習慣にするには努力が必要です。

 

そしてちょっとしたコツが
あります。

 

やると決めてなにかを始めた時、
人は元に戻ろうとする力が
働くので、

 

忙しかったし、
疲れたから

今日くらいはいいんじゃない?

という声が聞こえてきます。

 

この声が聞こえてきても
止まらずにたとえ1分でも
やり続けるというのが
習慣にするコツだと教わりました。

 

行動を続けることで何を得ようと
しているのかその目的を意識
することも大事です。

 

それでもひとりで続けるのが
難しかったら

 

習慣になるまで、
やらざるを得ない環境に
身を置くのも一つの方法
です。

 

私は横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座「文字化力強化合宿」に参加して
います。

 

毎日横川さんが出してくれる
お題について書くことで

自分をみつめ
思考の深堀をしています。

 

それと同時によい習慣を身につける
ために自分で決めたことを
実践して報告します。

 

継続することで習慣が身につき
自信がつきます。

 

人生はよい習慣をどれだけ
身につけることができるかで
大きく変わります。

 

仲間とともに良い習慣を身につけ、
大きく成長することができる
「文字化力強化合宿」について

詳しく知りたいと思われたら

こちらをクリックして
詳細をご覧下さい。

 

思考の文字化で人生は100%変わります。

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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人生を好転する出会い

横川 筆文字メッセージ

(筆文字メッセージ)
人は誰と出会うかによって
決まる。

また、どの本に出会うかにも

よって決まる。

 

人との出会いで人生が変わるように、
たった一冊の本との出会いで
人生は大きく変わります。

 

ボクにとって、その一冊は、
石井裕之さんの
「心のブレーキの外し方」です。

 

この本がなかったら、
いまの自分は間違いなくありません。

 

拙著「すごい自己紹介」も
数え切れないほど並ばれている
本の中から手に取り、

購入してくださった方の
人生が変わるお手伝いができたら…
という思いで書かせていただきました。

 

実際に、この本をキッカケに
ボクのことを知って、
決して安くはない金額を投資し、

ボクと関わり、人生を変えた方が
いらっしゃるので、
そのお役目は果たしていると思います。

 

一部上場企業で、
管理職を務められている
いとう しょうじさんから
こんなご感想をいただいています。

 

== ここから ==

私は「夢」がわかりませんでした。

よく皆が、夢を語りますが、
私は夢が語れませんでした。

 

90日の文字化力合宿を通して、
その夢が語れなかった理由が
理解できました。

 

その理解できた理由とは、
私は、他人がつくった
憧れの価値観の世界に居れば

自分の強み、夢が、
自然とみつかるものと思って
待っていたからでした。

 

でも合宿をとおして、

自分の今やっていること、
目の前にあることをやると決めてやる。

 

それは、すぐにでもできる小さなことを、
例えて言うならば、

目の前に落ちているゴミを拾うとか、
挨拶を相手より先にするとか、
相手を呼ぶときは名前で呼ぶとかを

決めてやることで、

 

一つひとつの「やった感」ができて、
コレは最初に無理やりにでも、
やったことで喜ぶようにしてきました。

 

このようにです、

「やった、これもできた」

「ゴミも拾わなければ、
そのままだしオレがきれいにする」
「先に、挨拶したら気分がいいなぁ~」
などなど、

 

自分に都合のいいように喜びました。
いや、演じてきました。

 

小さな成功体験を積むというのでしょうか。

 

しばらく続けると、
やらなくてはいられなくなり、
気になるのです。

 

やらないと逆に気持ちが悪いのです。

 

すると、
自分の中で見えてくるものがありました。

目の前のことに興味が湧き出したのです。

 

その興味あることを
いろいろと調べたり、他の人に相談したり、

教わったりして何かを作りあげることや、
形にすることが
段々と好きになっていきました。

 

それが、自分の得意なこと。

それが、自分の夢につながることと。

「これが、夢かぁ~」と。

これらが、
90日間の文字化力強化合宿を
とおしてわかったことです。

 

ありがとうございます。

== ここまで ==

 

無意識のうちに支配されていた
他人の価値観から解放され、

自分自身の価値観で
人生を歩まれています。

 

人の人生に影響を
与える存在であるからこそ、

これまで以上に学び、実践し、
関わる方々の能力を引き出し、

成長の速度を早める自分に
ならないといけない、
そう強く思います。

 

10年前、SEをやっていた自分から、
いまの自分はまったく想像つきません。

 

10年後どうなろうかなんて考えるよりも、
目の前のことに真剣に取り組み続け、
どうなるかは天の導きに任せます。

 

また10年後には、
いまではまったく想像のつかない自分に
なっていると確信しています。

 

この先、誰と出会うのか、
どんな本と出会うのか。

 

それも決められているんでしょうけどね(^^)

 

筆文字感想

いとう しょうじさんが
「文字化力強化合宿」の感想に

 

”他人がつくった
憧れの価値観の世界に居れば

自分の強み、夢が、
自然とみつかるものと思って
待っていたからでした。”

 

と書かれていました。

 

他人がつくった価値観の中で
じっと待っていても「夢」は
見つからないのですね。

 

文字化力強化合宿では

90日間、いろんな角度で自分を
見つめて行きます。

 

そして自分が大事にする
価値観を言語化して行きます。

 

いとうさんは
自分の想いを文字化して

学んだことを実践され
小さな成功体験を積まれたことで

 

夢は”自分が動いて見つけるもの”
ということに気がつかれました。

 

「文字化力強化合宿」に参加して
いなかったら一生迷子のまま
だったかもしれません。

 

この思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」を
指導をしてくれている
横川さんを

学びの世界に導いたのは
「心のブレーキの外し方」
という一冊の本でした。

 

横川さんはこの本に書かれていることに
衝撃を受け、

 

石井さんの教材を購入されて
深く学ばれました。

 

そして10年前にSEをしていた頃には
思いもつかなかった、人の人生に
影響を与える存在になられたのです。

 

横川さんが変わったことで、
いとうさんや、私を含め

多くの人が人生を好転
させることができました。

 

誰と出会うか、
どんな本と出会うかは
とても大事なことですが、

 

その出会いを自分の人生を好転させる
転機とすることが
できるかどうかは

 

出会いをチャンスだと
感じる感性と

 

チャンスを掴み取る行動力も
大きな要素になると思いました。

 

いつもピンとアンテナを立てて
フットワーク軽く行動して
行きたいですね!

 

私も、私が変わることで
自分が関わる人にも
いい影響を与えて行きます。

 

 

思考の文字化で人生は100%変わります。

「文字化力強化合宿」詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。