”ご機嫌”のススメ

横川 筆文字メッセージ

不機嫌で過ごしている時間の余裕は
ないのです。
その不機嫌はまわりを不機嫌に
するだけです。

 

損得勘定が強い、
と自覚されているのであれば、
不機嫌であることの損得勘定を
オススメしたいです。

 

損得勘定が強い人ほど、
自分の得にならないと感じたときに、
不機嫌になる兆候があります。

 

不機嫌になることによって、
自分の得に持ってこようとするわけです。

 

その瞬間は自分の得を
手に入れるかもしれませんけど、

長い目でみたら、誰も協力してくれない、
という状態になってしまい、
結局は損している状態になっています。

 

不機嫌は不機嫌を呼び、
さらに自分を不機嫌にします。

 

じゃあ、ご機嫌はご機嫌を呼ぶのか、
というと、残念ながらそんなことはないんです。

 

なぜかというと、不機嫌のマイナスの
エネルギーのほうが、ご機嫌の
プラスのエネルギーより7倍強いと
言われているからです。

 

みんなが楽しくやっているのに、
ひとりだけ不機嫌な人がいたら、

どうしてもその不機嫌な人に
引きずり込まれますよね??

 

でも、できることはその不機嫌に
巻き込まれずご機嫌でいることです。

 

不機嫌でいるのか、
ご機嫌でいるのか、
これ、すべて自分で選択できることです。

 

その選択を放棄した瞬間、
他人に自分の人生の主導権を
持って行かれてしまいますからね。

 

不機嫌で過ごすほど人生は長くないのです。

 

筆文字感想

いつもご機嫌でいたいと
思いながら、

ついネガティブになって
しまうことがあります。

 

”不機嫌のマイナスの
エネルギーのほうが、ご機嫌の
プラスのエネルギーより7倍強い”

 

とメッセージに書いてありますが、

不機嫌のエネルギーが
こんなに強いとは知りませんでした。

びっくりです。

 

限りある命、
限りある時間、

不機嫌で過ごすのは
もったいないです。

 

不機嫌になると

 

思考は停滞し、守りに入って
行動も鈍り、成果も出ず、

人のせいにしてしまいます。

 

人間関係も悪くなるし、
何もいいことがないのです。

 

ならば、
ご機嫌でいたほうが絶対
お得ですね。

 

自分が不機嫌になっているなと
感じたら、

 

自分で心のメンテナンスをします。

 

ご機嫌になるために、
五感を使って心に働きかけます。

 

(五感とは視覚、聴覚、味覚、
臭覚、体感覚の五つです)

 

まず、体の使い方【体感覚】を変えます。

 

気分が落ち込んでいるときは
たいてい顔が下を向いて、

背中が丸まっています。

 

そうすると胸が縮こまっているので、
呼吸が浅くなっています。

 

顔をあげ、胸をはり、
ゆっくり深呼吸するだけで、

 

気分が落ち着いてきます。

 

気分を変えるために散歩に行く、
その場でジャンプする

 

など、体の使い方を変えることで
気持ちを切り替えることができます。

 

そして、

 

【視覚】
外の景色をみたり、

きれいな風景の写真や
好きな俳優(女優)の写真を見る、

好きなテレビ番組を見る

 

【聴覚】

いい言葉を聞く
好きな音楽を聞く

 

【味覚】

好きな食べ物を食べる

 

【嗅覚】

好きなアロマを焚く

 

など五感を使うと

ネガティブな気持ちを
上向きにすることができます。

 

ぜひ試して見てください。

 

そして自分をご機嫌に保つ
一番いい方法は

口角を上げることです。

 

にっこり笑うと
自分も周りもハッピーになれます。

 

”笑う門には福来る”

 

口角をいつもあげて
自分の人生の主導権を握り、

お得に生きていきましょう。

 

 

 

 

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横川 裕之
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小さなことを積み重ねる

横川筆文字 メッセージ

(筆文字メッセージ)

小さなことができない人に
大きなことはできせん。

 

小さなことにこだわっているから、
大きなことができない。

そういう考え方の人がいるのも
重々承知しています。

 

でも、大きなことばかりに
目が行き過ぎて、

 

 

目の前にある
小さなことから崩壊している人を
たくさん見てきました。

 

彼らは言います。

 

失って初めて本当に
大切なものに気付いた…

 

って。

 

コツコツと小さなことを
積み上げていく。

 

その積み上げによって、
確実にレベルアップしていき、
そのレベルにふさわしいことが
できるようになっていきます。

筆文字感想

いきなり、大きなことができたら
カッコいいですが、

急に大きなことはできません。

 

私は「広島に学びの場を作る!」
をモットーに約3年前から
講演会をプロデュースしています。

 

広島は学びの場が少なく、
情報がなかなか手に入りません。

 

広島をもっと元気にしたい、

自分の夢を持ち、その夢の実現の
ために日々邁進する

そんな輝いている人を増やしたいと
いう想いで

広島にいながらにしてビジネスの
最前線の情報を受け取れる場を

提供しています。

 

成功している人のノウハウを学ぶことで
自分が試行錯誤する時間をショートカット
することができます。

 

情報を知ることで、ビジネスのアイディアを
得ることができます。

 

夢の実現にはお金が必要です。

しっかり稼いで、広島に、日本に、
そして世界に貢献する人たちを
増やしたいのです。

 

先日広島で開催した和仁 達也先生の
講演会では、

 

平日の昼間にもかかわらず、
お仕事をやりくりして、

士業、コンサルタント、FPの方が
60人も集まって下さいました。

 

これだけの規模になると
声かけや当日の運営など、
一人ではできないので、

協力を知人にお願いしました。

みなさん、快く協力してくださったので、
講演会を成功させることができたのです。

 

今回協力して下さった方達は
3年前は全く縁がなかった方達です。

 

私の主催する講演会に参加して
下さったのをきっかけに

 

3年かけてコツコツ人間関係を
築いてきました。

 

こうした協力体制を作ることが
できたから、
だんだん規模の大きい講演会が
開催できるようになりました。

 

難しいことをわかりやすく
話してくれる先生や、

再現性のあるノウハウを持って
いる先生を

お招きしたいのは山々ですが、

講師料も高くなるので、
人が集まらないと赤字になります。

赤字になると活動ができなくなります。

 

なので、私の想いに共感して
動いてくれる協力者の存在は
とてもありがたいのです。

 

小さなことをコツコツ
積み上げて、

少しづつ大きなことが
できるようになって来ました。

これからもレベルアップして
行きます。

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横川 裕之
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「みやざき中央新聞」試読できます

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)

見られていないときにこそ、
素の自分は顔をだしているものです。

 

 

「感動したことを読者と共感したい」

そんな思いで25年間、毎週1本、
感動の社説を届けられている
みやざき中央新聞の水谷 もりひとさん。

 

今日の筆文字は、
その社説がまとめられた3冊目の著書、
「日本一心を揺るがす新聞の社説3」に
書かれていた一節から拝借です。

 

== ここから ==

ミス・インターナショナル日本大会の審査員を
している人からこんな話を聞いたことがある。

 

その大会に出てくるような女性たちは、
みな美しく、体型も笑顔も品性もほとんど差がない。

 

しかし、大きな違いが見て取れる場面があるという。

 

それは審査員の前に出てパフォーマンスを
しているときではなく、自分の出番が終わって、

後ろの席に座っているときの仕草や姿勢なのだそうだ。

 

見られていないと思っているときに、
素の自分が出てしまう、ということである。

 

では、24時間緊張して
いなければならないのかと言うと、そうではない。

 

誰も見ていないところでも、
無意識の状態でも、普通に振る舞っていても、
腰骨が立っている、靴を揃える、あいさつをする、
ゴミを拾う、

 

そんなことが
自然とできていればいいのだ。

 

これを「基本力」という。

 

誰も見ていないという状況の中でも、
見られているかのように振る舞える所作。

 

それができている人は、
誰も見ていないところでもいい姿勢、
いい笑顔、いい仕草をする。

 

営業マンは営業に出る前に、
徹底的に商品知識を勉強するだろう。

 

それは当たり前のことをやっているだけだ。
しかし、お客様の心に残るのは商品説明ではなく、

 

その人の自然な笑顔であったり、
丁寧なお辞儀であったり、

ちょっとした仕草や気配りであったりする。

 

こんな話を聞くと、半世紀も生きてきたのに、
まだまだ「基本力」が身についていないことを
反省する今日この頃である。

 

== ここまで ==

 

水谷さんが最後に身についていない
と書かれていますが、常に紳士の振る舞いをされる
水谷さんのレベルで身についていないとなると、
ボクのレベルは「素手にぬののふく」の状態です。

 

…と、ここまで読んでいただいた
あなたにも振り返って欲しいのです。

 

・いまの姿勢はどんな姿勢ですか??
・読んでいる最中の姿勢はどんな姿勢でしたか??
・どんな表情で読まれていましたか??

 

何かに意識が向いているときには、
姿勢や表情などほかのことには
意識は向かないです。

 

意識は向かないのですが、
無意識のうちに姿勢や表情を
作っています。

 

その無意識のうちに作る
姿勢や表情を意識しているときと
同じように癖づけていこう!
と、改めて決意した朝です。

 

…と、こんな学び一杯の新聞が
月1,000円で週4回届きます。

 

記事のほとんどは、
著名人の講演会の記事になってますので
ビジネス書1冊買うよりも安いのに、
さまざまな分野の方々の感動のお話に
触れることができます。

 

1ヶ月=4週分をいまなら
無料で購読できますので、
ぜひ試してみて下さい。

 

もし、1ヶ月読んでいただいて、
何も得られるものがなかったら、
遠慮なく購読中止していただいても大丈夫です。

 

試読について書かれたページのURLは
こちら

 

https://miya-chu.jp/koudoku/

 

筆文字メッセージ感想

「基本力」という言葉を初めて
知りました。

 

誰にも見られていない時でも、
見られているかのように振舞う
ことは

 

最初は難しいかもしれませんが、
意識してそう振舞うようにすると

 

歯磨きをするように、習慣づいて
無意識でできるようになるそうです。

 

私も普段からこんな素敵な所作が
できたらいいなと思いつつ、

今もふと気がつくと腰を曲げて
しかめっつらをしてキーボードを
叩いていました。

 

あわてて姿勢を正しています。

 

「みやざき中央新聞」は創刊した頃は
読者がいなくて、水谷さんの奥さんが

一件一件訪問して購読のお願いをされた
そうです。

 

そして今では海外にも読者がいる
ほど多くの人から愛される新聞になりました。

 

水谷もりひとさんのあたたかいお人柄が
そのまま伝わってきて、

読むと心がほっこりする新聞です。

 

ぜひ、試読を申し込んでみて
下さい。

 

みやざき中央新聞試読申し込みページの
URLはこちら

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横川 裕之
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会いたい人に会う前から覚えられている方法

◎会いたい人に会う前から覚えられている方法

ご訪問ありがとうございます。

ひさびさにテクニック的なことを
配信する横川です。
 

セミナーや講演会に参加して、
その講師と親しくなりたい、という思いって
誰もが持っているものだと思うんです。

 
ボクも売れない保険営業マン時代は
とにかく影響力のある人と繋がっておけば
何とかなるんじゃないかと思って、
たくさんのセミナーに参加しておりました。
 
 
セミナーが終わった瞬間にできる
名刺交換の行列に並んで
保険会社の名刺や自分で作った名刺を
講師に渡していたんですね。
 
多くの場合、講師からお返しの
名刺をいただけます。 
  
 
そして、いただいた名刺の住所に
はがきを何度か送り、再びその講師の
セミナーに参加していました。
 
 
しかしです…。
 
何度参加してもその講師に
覚えていただけることはありませんでした。
 
 
その4回目には
 
「はがきを送らせていただいている横川です」
 
と、名刺と一緒にアピールもしたのですが、
その講師からは…
 
「すみません、はがきはいただいても見ないんですよ」
 
そう、はがきは見てもらえていなかったのです。
 
 
人気講師になると、はがきや手紙が一杯来ていて、
しかもその内容のほとんどが

「ご縁に感謝!」

しか書かれていないので、
男性のものは見るのをやめた、と、
その講師はおっしゃったのです。
 
 
なるほどな〜と思いながらも、
「『人のご縁を大事に生きてきた』
って、講演していたのはどこの誰だったっけ??」
 
という心の中でツッコミを入れて、
その講師のセミナーに行くのはやめました。
 
 
それ以来、はがきを出す回数も減ってます。。
 
 
会ってからでは覚えてもらえない…
だったら、会う前から存在を印象づけたらいい。
 
 
そう考えたボクが実践したことが、
 
講師の出しているメルマガやブログ、
Facebookの記事に返信することでした。
  
  
なんでこれを思いついたかというと、
とあるセミナーの懇親会で近くにいた著者さんが
 
 
「メルマガ出しているんだけど、
 反応が薄いからやめようかな…」
 
という愚痴を言っていたのを聴いたのです。
  
 
その当時のボクは、
 
 
「著者さんというのは、ファンの読者から
 いっぱい返信やらメールやらもらっていて、
 そのお返事を書くだけで大変なんだろうな」
  
と、思っていたのですが、その愚痴が
耳に入ってきたので、
  
「実際にはそうではないんだな…」
  
というのが頭の片隅に残っていたのです。
  
 
反応が薄いということは、
書いたものに対しての返信がないということ。
 
 
だったら、メルマガに返信してみたら
どうなるのかな〜と、とある著者さんの
メルマガに対して返信をしていました。
  
 
=== ここから ===

横川と申します。
今日もメルマガをありがとうございます。
 
今日の内容は、これまでの人生の中では
まったく聴いたことのない話で、
一字一句読み漏らしのないように
読ませていただきました。

なぜこういう発想ができるのか、
いつか◯◯さんに直接お会いして
聴いてみたいと思いました。

=== ここまで ===
 
 
こんなカンタンな返信ですし、
それに対して、先方からの返信はありませんでした。
 
 
それでも、実際にその方のセミナーに行って、
名刺交換をした際に、
 
 
「◯◯生命の横川と申します。
 いつもメルマガを読ませていただいております」
  
 
という自己紹介とともに名刺を差し出すと、
先方は、
  
「あ〜あの横川さんですね。
お会い出来ることを楽しみにしていたんですよ」
  
と、おっしゃってくださったんです。
 
 
こういう成功例がある一方、
逆にまったく覚えてくれていない人もいました。
 
 
「あれ?君は僕の商品を買ってくれている人?」
 
「いえ、メルマガを読ませていただいているだけです」
 
「いるんだよね〜そういう無料で終わらせるのが。
 成功しない典型的なパターンだよね」
 
名刺も見ようとせず、すぐに名刺入れへ。
  
「なんだコイツ…本が売れてるからって、
 人間的に終わってるな」
  
って、毒づいたことも、
いまや懐かしい思い出です。
 
  
こういう著者さんもいるんだな〜って
ビックリしましたし、こうは絶対にならないと
誓った瞬間でもありました。
 
 
さて。
 
たくさんの人が情報発信していますが、
その一番の目的はなんでしょうか??
 
 
ボクは
 
「自分の存在を知ってもらいたい」
  
ということにあると考えています。
 
  
要するに「認めて欲しい」という
承認欲求を満たすために
発信をしている人が多いのです。
 
 
ボク自身、承認欲求の塊でしたからね。
 
 
メルマガを書いて返信をいただけるのも、
そもそも読んでいただけるのも、
すべて相手が決めることだって、
割り切れるようになったのは、
ここ3〜4年のことです。
 
 
38年生きて来た中のわずか3〜4年です。
 
承認欲求の塊だった時期のほうが
圧倒的に長いわけですから、
承認欲求がゼロになったなんて、
これっぽっちも思っていません。 
  
 
ボクが発信している
毎朝のことばの朝食にたくさんの返信を
いただけていて嬉しい限りです。
 
そのすべてに返信はできていませんが、
必ずすべてのメールを読ませていただいております。
 
 
10通も返信いただければ、
その方の存在は確実に認知しています。
 
 
会う前から会いたい人に
覚えられている方法として
書かせていただきました。 
 
 
ちなみにこの方法は、何もセミナー講師と
繋がるだけではありません。
 

 
たとえば、ランチ会に参加するのであれば、
そのランチ会の参加者とFacebookで
繋がっておいて、ランチ会当日までに
コメントを入れて印象づけます。
 
コメントを入れなくても、相手の投稿を見ておいて、
名刺交換の際に、その投稿内容をお伝えしたら、
  
「この人は自分の投稿を見てくれていたんだ」
 
って、喜んでくれることが多いです。
 
 
同じセミナーの参加者と親しくなるのも、
名刺交換後ではなく、実はセミナー参加前の
仕込みで決まるのです。
 
 
こんなことやっている人は
ほとんどいませんから、
ぜひ試してみてください。
 
  
もし、あなたもご縁をつなぐための
覚えておいていただける
効果的な方法をお持ちでしたら、
ぜひ教えていただけると嬉しいです。
 
 
今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 
横川 裕之
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足るを知る

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)

足りないと思っているモノを
手に入れても、

満たされるのはほんの一瞬。

また次の足りないがすぐに
現われ、下手をすると

一生満たされないまま
終わってしまう。

 

これが足りないから自分はダメなんだ…
そう思って足りないものを埋めたら、
また次に足りないものが現れます。

 

というよりも、
その人は足りないものを見る癖が
強いので、すぐに他人と比較して、

 

足りないものを見つけて、
「自分はダメなんだ…」って、
落ち込みを繰り返します。

 

「足るを知る」
という言葉があるように、
まずは自分のいまの環境に
感謝することからです。

 

筆文字感想

「ありがとう」の反対語はなんでしょう。

 

 

私はこれまで「ありがとう」という言葉の
反対語を考えたことがありませんでした。

 

私は今、横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」13期受講中です。

この講座は横川さんが毎日
お題を出してくれ、

それについて書きます。

その文章を読んで横川さんが、
曖昧なところにツッコミを入れたり、

 

別の角度から物事を見る視点を
与えてくれ、気づきを得ることが
できます。

 

仲間の文章も読めるので、
自分とは違う価値観に
触れることができます。

 

昨日は

「あなたが大事にしている言葉」

というお題でした。

 

それに対して、

私は

「ありがとう」

という言葉が大事だと書きました。

 

私の投稿を読んだ仲間が
「ありがとう」の反対語を

教えてくれました。

 

「ありがとう」の反対言葉は

 

「あたりまえ」

 

なのだそうです。

 

どうして「ありがとう」の反対が

「あたりまえ」なのか調べてみました。

 

「ありがとう」は漢字で書くと
「有難う」になります。

「有り難し」(ありがたし)
というのは

有ることが難しいということです。
すなわち奇跡です。

 

なので奇跡の反対語は
「当然」とか「あたりまえ」

ということになります。

 

私は今自分が持っているもの、
毎日の出来事を「あたりまえ」だと

思っています。

朝になれば太陽が昇って
日が差し、

 

小鳥のさえずりで
目覚めることができます。

 

体は元気でどこも不自由がありません。

 

蛇口をひねれば水がでます。
お腹が空いたらご飯を食べることが
できます。

 

どこかに行きたいと思えば
バスや電車が走っているのも
あたりまえです。

 

家族がいること

生ていること

 

毎日の「あたりまえ」の出来事が
実は奇跡の連続なのです。

 

「あたりまえ」と思っていることが
ある日突然消えてなくなる
かもしれないのです。

 

だけど、「あたりまえ」と
思っているかぎり、

「有難い」とは思いません。

 

自分が今持っているもの
有るモノはあたりまえで「有り難い」

と思わず、

駄々っ子のように
人が持っているモノを羨ましがって
欲しがり、

 

不足ばかりを追い求めては

 

心が満たされることが
ありません。

 

一生心が満たされないなんて
さみしいことです。

 

自分が今できること、持っているものは
あたりまえではなく、

有り難いことです。

 

そう思うと自然と「ありがとう」
という言葉が口をついてでてきます。

 

「足を知る」ことで、
心が満たされます。

 

心が満たされることで、
次の一歩を踏み出せるのだと
思いました。

 

私の周りのすべてのものに
感謝の気持ちを込めて

「ありがとう」

を届けます。

 

 

 

 

 

思考の文字化で人生は100%変わります。

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横川 裕之
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目標や夢を持つ

横川 筆文字メッセージ

 

(筆文字メッセージ)
目標や夢を実現できないことが
不幸なのではなく、

目標や夢を持てないことが
不幸なのかもしれません。

 

掲げた目標や夢が実現できない。

確かに不幸かもしれません。

 

でも、実現できなかったけれども、
その挑戦過程において、
確実に成長しているはずです。

 

その成長によって、
関わる人たちのお役に立ったり、
その人達を救ったりできるように
なっているはずです。

 

誰かのお役に立つことによって、
その誰かに喜んでもらえますし、
その喜びは自分を満たしてくれます。

 

でも、目標や夢を持てない人は、
人生を諦めてしまっているわけですし、
人のお役に立つこともありません。

 

人のお役に立つこともないということは、
人に喜ばれることもないんですから、
不幸真っ只中です。

 

人に喜ばれることをする、
人に喜ばれる自分になる
というのも、充分目標や夢に値します。

 

目標や夢が実現するかどうか、
それは人知を超えたところにあるので、
まずはやってみることです。

 

失敗したっていいんです。

 

その失敗があなたという人間の
魅力を高めてくれますし、
その失敗が誰かの勇気
となるんですから。

 

そんな挑戦をする人の
成長に関わり、
叱咤激励し、陰ながら支えられる
自分になること。

 

それが現時点での
ボクの目標であり、夢であります。

 

筆文字感想

目標や夢をもつことは
大切です。

 

その目標や夢を叶えるために
努力する過程で人は
成長するからです。

 

横川さんの目標は

 

”挑戦をする人の
成長に関わり、
叱咤激励し、

陰ながら支えられる
自分になること。”

 

なんですね。

 

その目標を達成するために

思考を文字化するトレーニングの
講座、「文字化力強化合宿」

を主催されています。

 

私は「文字化力強化合宿13期」
を受講中です。

 

この講座は、横川さんが
毎日お題を出してくれ、

それについて自分が
思ったことを書きます。

 

その書いたものを
横川さんが読んで、

ツッコミを入れてくれます。

 

「文字化力強化合宿」は

実際にどんなことを
しているのか

説明だけでは
よくわからない
という
声も聞きます。

 

今日のお題と私が書いたこと、
それに対する横川さん、仲間のコメントを
紹介します。

 

文字化力強化合宿Vol.30 大切にしている言葉

 

【お題】

今日は、あなたがこれまでの人生の中で出会った、
最も大切な言葉と、その言葉からの気づきを
シェアして下さい。

ボクたちは、出会った言葉でできています。

そして、ボクたちがいる世界も、
言葉でできています。

言葉が分からないものは、
ボクたちは認識できませんからね。

気楽に取り組んで下さいね♪♪

 

「大切にしている言葉」について私が書いたこと

【大切にしている言葉】

ありがとう

昨日の夜にお題を見て、
「大切にしている言葉」

とあって、
大切にしている言葉って
なんだろう?

と考えました。

 

いろいろ思い浮かびましたが、
どれもなんとなく、ぴんと
きませんでした。

アンテナを立てておけば、
寝ている間に脳が何か
考えてくれるだろうと
思って、寝ました。

 

朝布団の中で
大切にしている言葉って
なんだろうとまだ

考えていました。

 

時間がくるので、何か
書かなきゃと思って

パソコンを開いたら、
降ってきた言葉が

「ありがとう」

でした。

 

ああ、そうだった。

この言葉がいちばん大事だ
と気がつきました。

 

言葉が世界を作って
います。

自分がどういう言葉を使うかで、
自分も変わるし、自分が変われば

まわりも変わります。

 

言葉には言霊(ことだま)
と言って魂があります。

自分が前に向かって
発した言葉は

ぐるっと地球を一周して
自分の後ろから返って
きます。

 

いい言葉を発すれば
いいことが返ってきます。

悪い言葉を発すれば
悪いことが返ってきます。

 

それもぐるっと回っているうちに
最初に発したときより
何倍もの大きな力と
なって返ってくるそうです。

 

いい言葉を発すると、

気持ちが前向きになり
発想がポジティブになり、
行動につながり、
何かしらいい結果を得る

というプラスの連鎖が起こります。

 

悪い言葉を使っていると、

気持ちが後ろ向きになり、
ネガティブになり
思考は停滞し、
チャレンジをしない、

 

自分の保身をし、
思うような結果を
手にすることができず、
それを
人のせいにする

 

という負の連鎖が起こります。

 

「ありがとう」と言って
いると

 

「ありがとう」と
言いたくなるような
ことがまた起こるそうです。

 

小林 静観さんの本に書いて
ありました。

 

何より、感謝の気持ちを
いつも持つことができます。

 

私が生きていられるのも
自然の恵みや
周りの人から支えられている
からで、

それはおかげさまで
”ありがたい”ことなのです。

 

いつも感謝の気持ちを持って
謙虚に生きる、

「ありがとう」の気持ちを
持ち続けることが
大事だと気がつきました。

 

「いつもありがとうございます」
と笑顔で言うと

自分も周りもハッピーに
なれます。

 

「ありがとう」は
自分も周りもよくなる
魔法の言葉です。

 

横川さんからのコメント

>パソコンを開いたら、
降ってきた言葉が
「ありがとう」
でした。

いいですね〜(^^)

 

>自分がどういう言葉を使うかで、
自分も変わるし、自分が変われば
まわりも変わります。

間違いないですね。

 

>気持ちが前向きになり
発想がポジティブになり、
行動につながり、
何かしらいい結果を得る

いい結果、というのは、
捉え方次第ですね^^;

 

>「ありがとう」と
言いたくなるような
ことがまた起こるそうです。

これ、本当にあなたはそう思ってるの??
という、自分を試す出来事が
やってくることが多いですよ(笑)

 

>私が生きていられるのも
自然の恵みや
周りの人から支えられている
からで

そのとおりですよね〜。
自分一人で生きている
わけじゃないですからね。

 

でも、昔は自分一人で生きていると
思ってました^^;

 

>「いつもありがとうございます」
と笑顔で言うと
自分も周りもハッピーに
なれます。

 

では、これを旦那様とお義母さまに
伝えるところから始めましょう♪♪

 

ほら、ありがとう、
と言いたくなるようなことが
やってきたでしょ(笑)??

 

こうやって試されるのですよ。

私の返事

よっこさん、(横川さんのニックネーム)
コメントありがとうございます。

>いい結果
は捉えしだい

神様は頑張ったら
うれしいご褒美ばかり
下さるわけではないと
いうことですね。

 

さらに私を成長させるために
困難を与えて下さるかも
しれません。

 

努力しても、その時は
自分がいいと思える結果
を手にすることができない
かもしれません。

 

その結果から奮起して
私が頑張ってさらに
素晴らしい成果を
手にしたとしたら、

 

長い目でみると、
最初のいいと思えなかった結果も

 

実はいい結果だった

と捉えることができます。

 

そして、

>本当にあなたはそう思ってるの??
という、自分を試す出来事が
やってくることが多いですよ(笑)

おっと、痛いところを
突いかれました。

 

今までの経緯からして、
ここが私の解決するべき
ところですね。

 

他人には素直に言える
「ありがとう」の一言。

 

身近な身内ほど言いにくいです。

 

一番私の近くにいる人
との関係がうまくいくと

他人との関係もうまくいきます。

 

まずは足元からということで
すね。

>では、これを旦那様とお義母さまに
伝えるところから始めましょう♪♪

 

ほら、ありがとう、と言いたくなるようなことが
やってきたでしょ(笑)??

こうやって試されるのですよ。

 

はい、精進します。

 

一緒に学んでいる仲間からのコメント

ぺこちゃん(金子のニックネーム)
おはようございます。

日常でよく使う『ありがとう』の言葉は

意識して使うのと
意識せずに使うのとでは
言葉の重さが全く違いますね。

 

『ありがとう』の言霊を学んでから
私も、意識して『ありがとう』を言います。

 

地球を一周回って
自分の背中に『ありがとう』が
どんどん帰ってくるんだと
思うと、背中が温かくなりました。

 

『ありがとう』の反対語は
『当たり前』だと教えてもらいました。

 

『当たり前』にならない
感謝の多い生き方をします。

 

ぺこちゃん、いつも
ありがとうございます。

 

まとめ

こんな感じで毎日

お題について書き、
横川さんや仲間とのやりとりを

通じて気づきを得ています。

 

時にはキツく感じるコメントも
ありますが、

これは横川さんの愛のある
叱咤激励ということでしょうか(笑)
 

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら
受講者の感想も載っていますので、

読んでみて下さい。

思考の文字化で人生は100%変わります。

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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素直に実践する

横川 筆文字メッセージ

ーーーーーーーーーーーーーー

(筆文字メッセージ)

自分は人の言うことを
受け入れないのに

他人には自分の言うことを
受け入れさせようとするのには

ムリがある。

ーーーーーーーーーーーーー
ボク自身も陥りがちなんですが、
教える立場にある人、たとえば、

コンサルタントやコーチ、
セミナー講師などの多くが
これに当てはまっています。

 

「クライアントが言ったとおりに
動いてくれないので成果が出ない」

 

たくさんのご相談をいただくのですが、
話を伺っていると、自分自身のことは
まったく棚上げになっているのです。

 

頭ではクライアントさんも、
その人の言う通りに
動いたほうがいいのは
わかっているんです。頭では。

 

でも、心の部分で納得いってないので、
行動に移せないままでいます。

 

じゃあ、納得いってない部分は
何かというと、

その教えてくれる人が、
他の人の言うことに
素直に従っていないことです。

 

面白いもので教わる側は
なんとなく察知するものです。

 

人を動かしたいのなら、
まずは自分が素直に
言われたことを実践することです。

 

それこそ、掃除をしましょう、
と、言われたなら掃除をする。

 

掃除とクライアントが動くことと
どう関係があるのか??

 

ボクがそうなりがちなんですが、
そんなことを考える人は、
素直に行動できない人です(笑)

 

まぁ、掃除やってみたら、
細かいところの
汚れなども気になるようになります。

 

すると、クライアントの細かいところも
気になって、実はそこが動かなかった
根本原因だったりすることがあります。

 

これは言われて掃除をやったからこそ
気づいたことであって、
関係ないじゃん、と放置していたら
まったく気づけません。

 

まずは自らが言われたことを
実践する人になる。

 

そういう人になれば、
相手もこの人の言うことを
聴いたほうがいい、
と、変化していくようになります。

 

そんなわけないだろ…
と、思われたとしたら、
要注意ですよ(笑)

 

筆文字感想

”言行一致”

という言葉があります。

 

日頃言っていることと
行動が一致していることです。

 

言っていることと行動が
一致している人は信用できます。

 

この筆文字メッセージを書かれている
横川 裕之さんは

思考を文字化するトレーニングの講座
「文字化力強化合宿」

を主催されています。

 

この講座は、

横川さんから毎日
出されるお題について

90日間書きます。

 

90日毎日書き続けるというのは
大変なことです。

 

みんな仕事を持っているので、
忙しい中、時間をやりくりして

取り組みます。

 

この講座は13期続いて
いますが、

ほぼ脱落者がいません。

 

どうして脱落者が
いないかというと、

 

やっぱり横川さんが
言行一致の人だから

 

だと思うのです。

 

「やると決めたら、
後はやるだけだよ」

 

と言われている通り、

 

毎日の筆文字の投稿をされ、
毎朝メルマガが淡々と届きます。

 

海外に行かれていることも
あるし、

 

体調が悪い日もあると
思います。

 

だけど、それをちっとも
感じさせずに

 

継続されています。

 

思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

思考の文字化で人生は100%変わります。

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横川 裕之
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判断基準を変える

横川 筆文字メッセージ

 

 

誰かと食事に行くときに、
お店も料理のオーダーも完全に
相手に委ねることがあります。

 

なぜなら、まったく自分では
選ばないであろうお店や
料理に出会えるからです。

 

そのお店や料理に触れることで
自分のこれまでの価値観になかった
新しい発見があります。

 

その発見が自分の価値観を
広げてくれます。

 

何かを学ぶときも同じで、
まずは自分の都合を脇に置いておいて、
言われたことをやってみます。

 

その言われたことは
できるイメージが沸かず、
実際にやってみても、
できないことがほとんどです。

 

できるイメージが沸かないから
うまくいかないんだ、って言われたら
そのとおりです。

反論のしようがありません。

 

でも、やってもないのに、
自分は年だから…
みたいな言い訳を用意して

やらないのは自分の価値観を
広げるチャンスをフイにしているように
ボクは思うのです。

 

ちなみに、相手にお店や料理を
選んで欲しいと頼まれたり、
自分でセッティングするときは
自分で選びますよ。

 

筆文字感想

自分で何かを選ぶ時の
判断基準は自分の価値観です。

何を食べるか、何色の服を買うか、

など日々自分の判断基準で物事を
選んでいます。

 

さらに

どこの学校にいくかとか
どこの会社に就職する、

など人生の大きな
選択もあります。

 

はやく社会にでて働いて
自分の力をつけたいと
思う人は大学には行かずに
就職するでしょうし、

”大学卒”という肩書きが自分の
人生に必要だと思う人は
大学にいくでしょう。

自分の今の人生は
自分が選んできたものの
結果です。

 

だから自分の人生を変えたいと
思うなら、

選ぶものを変える必要があります。

 

選ぶものを変えるということは
自分の判断基準となる価値観を
変えるということです。

 

長年の自分の価値観を
すぐに変えるというのは
ちょっと難しかったりします。

 

だけど、簡単に違う価値観に
触れる方法があります。

 

それは
”人の価値観に従ってみる”

ことです。

 

いつもとは違うものを食べてみる。
いつもとは違う色の服を買ってみる。

 

嫌いだと思っていたものが
実は食わず嫌いで食べてみると
美味しかったり、

似合わないと思っていた色も
カラー診断してもらうと
とても自分に似合う色だった

 

ということはよくあります。

 

人はイメージの動物なので、
自分がイメージできないことは
できません。

 

だけど、人の価値観を取り入れて
いつもとちょっと違うことを
やってみると

やってみたからこそわかる
新しい気づきがあります。

 

新しい気づきを得ることで、
自分の価値観を変えていくことが
できます。

 

自分が”こうだ”と思い込んでいることは
意外とそうではないことが
多いかもしれません。

 

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」はグループで
取り組みます。

 

同じお題なのに書く人によって、
捉え方が違います。

書くことで自分の思考も
掘り下げることができますし、

 

仲間の文章も読めますので、
自分とは違ったものの見方に
触れることができます。

 

違う価値観に毎日ふれることが
できるので視野が広がります。

 

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

思考の文字化で人生は100%変わります。

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横川 裕之
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感情を選択する

横川 筆文字メッセージ

 

ネガティヴなことを思うのは、
人間誰しもあること。

 

大事なのはその思いを
どう処理するかです。

愚痴として誰かにぶつける、
Facebookに投稿する…。

 

そのネガティヴを外に出せば、
一瞬はスッキリするでしょう。

 

でも、その愚痴を聞かされたり、
読まされたりする人を
ネガティヴにする可能性が高いです。

 

そして、そのネガティヴは
当然、自分に返ってきます。

 

与えるものは与えられる、
って、言われますよね??

 

引き寄せの法則って言われますよね??

 

ネガティヴな思いを持っていたり、
発信したら、

さらにネガティヴになることを
引き寄せるに決まってます。

 

こうやって、ネガティヴの連鎖が始まり、
続いていくのです。

 

嫌なことばっかり起こるのは、
他でもない自分自身が原因です。

 

まわりが悪い、環境が悪い、

そのまわりの人や
環境を選んだのは自分です。

 

自分が変わりたくないのに、
まわりが変われって…

 

そんな虫のいい話が
通用するわけがありません。

 

自分自身が変わらなければ、
嫌なことばっかり起こる人生が
続くだけです。

 

ネガティヴな思いが出るのは、
人間だもの…仕方ありません。

 

そのネガティヴな思いを抱いてしまった
自分を責める必要はありません。

 

なぜネガティヴに捉えてしまうのか、
ポジティヴに捉えることはできないものか、
表に出す前に考えてみる
癖をつけたらいいです。

 

自分が人から強制されて
変わりたくないように、

あなたが変わって
欲しいと思う人も

あなたに変えられたいとは
思わないのです。

 

筆文字感想

人には
1次感情と2次感情があります。

 

1次感情は、何かの出来事にたいして
とっさに感じる感情のことです。

 

私たち日本人は、
褒めて育てられていないので、

思考がネガティブに
傾きがちと言われています。

 

だから、何か自分にとって
嫌なことや不都合な
ことがあると、
まず最初に感じるのは

”嫌だ”とか”不快”などの

ネガティブな感情が多いのではないでしょうか。

 

この1次感情は自分の素の部分なので、
ネガティブな感情が起こったとしても

「ポジティブに受け止めないといけないのに
ネガティブに感じてしまって、私はなんてダメ
なんだろう」

と悲観することはありません。

 

自分の素直な感情なので、
その感情がそのまま受け止めます。

 

そして、ここからが肝心なところで、

 

2次感情は自分で選択することが
できます。

 

”いやだ”と想った感情をそのまま選択するのか、
そこに何かしらの意図をみつけてポジティブに
変換した感情を選択するのか、

 

自分で選ぶことができるのです。

 

そして2次感情をどの感情を選択したかで
その後の行動が変わってきます。

 

例えば

朝、職場の同僚に

「おはようございます」
と挨拶をしたのに、
返事がなかったとします。

 

1次感情として、

「あいさつしたのに無視するなんて」

とムッとした感情が湧いてきます。

 

2次感情としてどの感情を選択するかで
行動が変わります。

 

【パターン1】
(感情)「無視するなんて感じ悪い。腹がたつ。」

   ⇩

(行動)その人に意地悪く対応する

 

【パターン2】

(感情)

「何か考え事していたのかな」

「何か問題を抱えているのかな」

   ⇩

(行動)

美味しいお茶をいれてあげよう

「何か手伝えることある?」と声をかけてみよう

 

【パターン1】と【パターン2】の
どちらの感情を選択するかで

 

その後の行動が変わり、

行動が変われば結果が変わります。

 

どちらが良い結果を得られるかを
考えるとおのずと選択する感情が
変わってきます。

 

・・・とはいえ、

やっぱり私も人間。

 

「腹が立つ〜〜〜。
ちょっと聞いてよ!」

 

と他人に愚痴をぶちまけてしまう
ことがあります。

まだまだ修行中です。
 

 

自分が人から強制されて
変わりたくないように、

あなたが変わって
欲しいと思う人も

あなたに変えられたいとは
思わないのです。

 

他人を変えることはできません。

 

何か問題が起きた時に
自分は被害者だという意識で
解決しようとすると

 

うまく行きません。

 

この問題の原因は自分にあると考えて
この問題を解決するために

 

自分に何ができるか考え、
行動することで問題を解決する

ことができます。

 

これまた、私は
わかっちゃいるけど・・・

 

のレベルなので
出来るように意識します。

 

人はいいことを学んでも
すぐ忘れてしまいます。

 

横川さんの筆文字を毎日読んで、
感想を書くことで、

 

思い出して行動することが
できています。

 

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横川 裕之
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自分の想いを発信する

横川 筆文字メッセージ

 

セミナーなどで
感想を書いてください。
と言われると苦手意識を
持たれるかもしれませんね。

 

ボクはそうでした。

 

読書感想文とか、
何書いたらいいかさっぱりわからず、
とにかく原稿用紙を埋めるために
書いた文章は

「あらすじ」だって
言われてボツにされたり、
書き直しを命じられたり…。

 

そんな状態でしたが、
いまでは苦手意識はありませんし、
スラスラ書くことができます。

 

その苦手意識はカンタンに
克服することができます。

 

それが筆文字に書いたように、
感じたこと想ったことを
そのまま書くことです。

 

人に読まれるものを書こう…
いいものを書こう…
なんていう意識が入ると
まったく書けなくなります。

 

こんなこと書いたら、

 

相手に嫌われるんじゃないか…
変なヤツと思われるんじゃないか…
バカだと思われるんじゃないか…

 

そんなの…って打ったら、
そんなのかんけーねー、って
変換候補に出てきたので、
そのまま使わせてもらいます。

 

他人が自分の感想文を
読んでどう思うのか、
ホント「そんなのかんけーねー」です。

 

他人に気に入られるための感想なんて、
自分の感想じゃないです。

 

もし、そんなことを思うんだったら、

 

「◯◯さんに嫌われたくないので、
◯◯さんに気に入られるように
この文章を書きます」

 

という文章が出てこないといけません。

 

当然、そんな文章を書く人はいません。

 

書けなくなるのは、
他人を気にするからです。

 

感じたこと、想ったことを
そのまま書いたらいいのです。

 

そう言うと、

・すごかった
・面白かった
・ためになった

みたいなひと言で
終わらせる人が出てきます。

 

ホントに言葉にできないのか、
思考放棄のどちらかですね(笑)

 

もし、後者の場合には、

何に対してすごいと感じたのか、
どうしてすごいと感じたのか、

 

など、掘り下げていけば、
文字量は勝手に増えていきます。

 

…と、書いておきながら、
読み手の心を動かす感想文の書き方
みたいなフォーマットがあるのも
事実です。

 

でも、そのフォーマットも
自分の感じたこと、想ったことを
そのまま書けるようにならないことには
読み手の心を動かすためには使えません。

 

そのフォーマットを使って書かれた
感想の事例を載せておきます。

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

その感想を読んで、
40万円の講座に申込みを決めた人が
たくさんいるので、効果は保証付きです。

 

感想の事例を読んでいただいて、
フォーマットに興味を持たれましたら、

このHPの”お問い合わせ”から
メッセージをくださいませ。

 

筆文字感想

感想文にかぎらず、人に読まれる文章は
「いいことかかなくちゃ」

と思ってしまいます。

 

そうすると手が止まって
しまいます。

私も以前は

こんなこと書いて、
変な人だと思われたらどうしよう。

 

間違ったことを書いて指摘されたら
いやだ。

 

と思っていたので、
あたりさわりのない
優等生の文章しか書くことが
できませんでした。

 

そんな私が、自分の感想を読んで、
人がなんと思おうと

 

「そんなのかんけーねー」

と思えるようになったのは
横川さんが主催されている

「文字化力強化合宿」に
参加してからです。

 

「文字化力強化合宿」
はFBのイベント機能を使って、

横川さんが毎日お題をだして
くれます。

 

私たち受講者はそのお題に
ついて書き、

イベントページに投稿します。

 

非公開のイベントなので、
私が書いたものは横川さんと

 

一緒に受講している仲間だけが
読むことができます。

 

少数の、毎日やりとりして、
気心の知れた仲間だけの場なのですが、

 

最初はその場でも自分が感じていることを
そのまま書くのは勇気が必要でした。

 

そのうち、仲間の一人が自己開示を
始めました。

 

その投稿を読んで

「あっ、自分の弱いところや
どろどろした所も書いていいんだ」

 

と思いました。

 

この「文字化力強化合宿」では
自分の弱いところや
どろどろしている所を書いても、

 

笑われたり、否定されたりすることが
ないのです。

 

自分の想っていることを書いても

”否定されたり、
攻撃されることのない安心な場”

だということがわかってから、

 

徐々に自己開示ができるように
なりました。

 

自分が想ったこと、
感じたことは堂々と発信していいのだと
自分に許可を出すことができ、

 

自分の想いをオープンな場でも
発信できるようになりました。

 

自分が何か発信しても、
きれいごとばかり
並べた文章では、

 

読む人になんの興味も
持ってもらうことは
できません。

 

自分の想いを文章にのせて初めて、
読む人の感情に訴えることができ、

共感してもらうことができます。

 

なんの変哲もない文章は、
攻撃されない代わりに

誰からも共感してもらえないのです。

 

もちろん、私の想いを発信しても
共感してくれる
人は多くないかもしれません。

 

10人のうち9人にそっぽを
向かれたとしても、

1人が私の想いをわかってくれたら、
その1人との関わりを大事にして

いきたいです。

 

月間160万PVを誇る人気プロブロガーの
立花 岳志さんも、

 

”自己開示をしているブロガーさんの
ブログは人気がでる”

 

と言われていました。

 

キングコングの西野 亮廣さんは
自分が想ったことを堂々と発信しています。

 

私は西野さんの考え方は好きですが、
西野さんの歯に衣着せぬ物言いが反感を
買って

よくネットでブログが炎上しています。

 

西野さんは有名人だし、
かなり尖った発言をするので、

叩かれるのでしょう。

 

私が一生懸命尖った発信をして
みても、

自分が思っているほど
人からみたらぜんぜん尖って
ないのかもしれません。

 

ましてや私は一般人なので、
ブログが炎上するなんてことは
まずありません。

 

批判を気にするより、

私の想いを発信して

理解してくれる仲間を見つけることに
しました。

その方がはやく自分の目的地に
たどり着けるからです。

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座

 

思考の文字化で人生は100%変わる
「文字化力強化合宿」

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。