新しい人との出会いは、新しい自分との出会い

こんにちは。横川です。

ボクが2010年4月から、165回開催してきている日本一のランチ会では、

・ビジネスや芸能の分野で活躍しているゲストスピーカーの話が聴ける 
 
・そのゲストスピーカーとつながることができる

・ひとりひとりに自分の宣伝をしていただく時間を設けているので、
 その時間は遠慮なく自分の宣伝ができる

・自分を高めようとする熱い思いを持っている方々が参加される

・自己紹介の即興添削を受けられる

・即興添削後の自己紹介で売り上げが伸びている
  
・参加者全員が自分の自己紹介に耳を傾けてくれる 
 
・他の人の即興添削から自分に必要なヒントがもらえる

・「(仕事を)お願いしたいです」という声が飛び交っている

・場の空気の力によって、アイデアが生まれやすい

・主催者が選びに選んだお店の美味しい料理を堪能することができる

・ランチ会後に売り上げを上げている人が多い

・食事中、名刺交換に席を立ち歩く人がいないので、食事に集中できる

・特に同じテーブルに座った方々と親しくなれる

などのメリットがありますが、その中でも一番のメリットは、
 
 
美味しい食事を堪能しながら、自分を高めるために努力を惜しまない人たちと出会えることです。
 
 
この日本一のランチ会では、参加費を最低でも7000円と設定していますから、決して安いものではありません。
 
世の中には、1000円や2000円で参加できるランチ会もいっぱいあります。
 
日本一のランチ会に参加して下さる方々は、7000円を支払ってでも自分を高めようとする意欲のある方々しか集まりません。
  

ランチ会を始めた当初は、1000円や2000円でランチ会を開催していました。
 
しかし、その参加者のほとんどは、自分の商品やサービスを売り込むためだけに来ていて、受付で参加費を支払って席に座った瞬間に、チラシを出しての売り込み合戦です。
 
そういう人たちを集めてしまっていたボク自身が至らなかったのが一番の原因です。
 
人が話しているのにもかかわらず、まったく聞かないで、お互いがお互いに刺激を与え合うことはありませんでした。
 
 

そんな状況に嫌気が差して、ランチ会の値段を上げていったんです。

不思議なことに金額を上げれば上げるほどに、自分のことではなく、その場に参加している方々のために、何が自分にできるのか??と、貢献を第一に考える人達が集まってきてくれています。
  
  
相手の話を聴き、相手に貢献できることを提案し、逆に自分の話を聴いてもらって、相手から貢献できることを提案してもらえる…。
  
お互いがお互いのことを考える時間ができているからこそ、最後に撮る集合写真では、みんな素敵な笑顔で収まってくれています。
 

初めて会う人とそんなに打ち解けられない…。そう思うかもしれませんが、その壁を崩してくれるのが、ランチ会の料理なのです。
 
 
開催場所は、数多くある飲食店の中で、ボクや地方開催の主催者が選びに選んだお店です。
 
そのお店の最高の料理を提供していただけます。そこに並ぶ料理には、ひとつひとつ歴史があります。
 
使われている食材ひとつひとつにもそうだし、その食材を調理し、料理に仕立ててくれたシェフの、それまでの調理経験のすべてが込められています。
 
 
美味しい料理を食べると人の心は緩みます。そして、その料理の美味しさを他の人と共有したくなり、一緒のテーブルになっている人たちとも、自然に会話が弾むのです。 

相手への貢献を第一に考える方々が集まっているわけです。会話が弾む中で、自然と会話の中身は、食事から相手への貢献へと移り変わっていきます。
 
 
新しい人との出会いは、新しい自分との出会いでもあります。あなたが新しい人と出会うということは、その相手のこれまでの人生経験に出会うということです。
 
他人の経験は、あなたにとってはまったくの未知の世界です。
 
だからこそ、人と出会うことによって、いままで知らなかったことを学べたり、いままで体験していなかったようなことが体験できたり、新しい考えがに気づいたりできるのです。
 
 
そして、その結果、自分自身がさらに成長することができます。
 
 
新しい人との出会いは無数の可能性を秘めている新しい自分自身に出会うことでもあるのです。
 
 
ぜひ日本一のランチ会で、その新しい自分自身に出会ってみてください。
 
 
詳細はこちらになります。
 
☆5月16日(火) vol.167@東京(目黒) ゲストスピーカー:中馬さくらさん
 
☆6月17日(土) vol.168@徳島(三好市) ※ この日はゲストスピーカーは用意せず、成功する名刺交換を実践していただきます。
  

また、ランチ会の最新情報はこちらから配信しています。
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願いの叶え方

横川 筆文字メッセージ

 

 

 

何かをお願いして、
それを断られたり、
無視されると自分の存在が
否定された感じを受けます。

 

その否定された感じを
受けたくなくてお願いをしない、
という選択もありますが、

 

それではお願いを聴いてもらえる
可能性はゼロのままです。

 

たとえば、先日希望者に
配布させていただいたレポート。

 

配布と同時にご感想をお願いしましたが、
ご感想をいただいた数は、
配布数の1/10です。

 

役に立たなかった、つまらなかった、
学ぶところがなかった、

まぁもらったけど、時間を取って読むほど、
時間を使って感想を書くほどの
価値はないな…。

 

そういうレポートだったという
無言のメッセージとして受け取っています。

 

一方で、配布して1時間も経ってないのに、
長文のご感想を送ってくださった方もいます。

 

これはご感想のお願いを
していたからであって、

 

もし、お願いをしていなかったら、
いただけなかったと思います。

 

お願いの際には、
断られたり、無視される恐怖は、
どうしても出てきます。

 

出てきますが、もしその状況になったとしても、
すべて自分のそれまでの行いのせいです。

 

相手が悪いわけではありません。
怖いけれども、お願いしてみる。

 

お願いしないことには、
可能性は永遠にゼロのままですからね^^;

 

お願いしたFB投稿

【なぜ同じ学びを受けているのに、
変わることができる人とできない人がいるのか?】

 

「これまでに何百万円も自己投資してきました。

誰でも成功できる…と言っていた
プログラムにも参加しました。

 

でも、それでも成果が出ず、
いつまで経ってもダメな自分のままなんです…。

自分は変わることができないんでしょうか…」

 

こんな内容のメールを
毎日出している【ことばの朝食】の
返信でいただくことがあります。

 

それもひとりやふたりじゃなく、
10人は超えています。

 

そもそも、世の中にいるほとんどの人は
自己投資なんてしないんですよね。

 

1万円を超えるセミナーや講座に
参加したことがある人が、どれだけいるのか?

 

もし、アンケートを取ったら、10人中9人は、
そんなセミナーに投資するくらいなら、

 

美味しいものを食べに使ったり、
自分の欲しいものを買ったりすることに
使うと答えるでしょう。

 

人は、いちばん価値があると
思うものにお金を使います。

 

つまり、自己投資ができる人というのは、
自分自身を一番価値ある対象だと思っている人です。

 

本来、その自分自身に数百万円も
投資できていること自体が、
素晴らしいことなのです。

 

しかし、それをカンタンに
認めることはできません。

 

そりゃそうですよね^^;

 

自分を変えるために自己投資しているのに、
まったく変わっていないんですから…。

 

そんな自分を認めようと思っても
認められるものじゃありません。

 

行動しなければ変わらない、これは事実です。
行動しなければ変わるわけがありません。

 

じゃあ、この結果を出せなかった人たちは、
本当に行動していなかったのでしょうか??

 

いいえ、そんなことはありません。
みんな行動しているんです。

 

では、行動しているのに
成果が出ないということは、
提供している講師のコンテンツの質が
悪いのでしょうか??

 

これだって、そんなことはありません。

 

講師ご自身が、自分の人生を賭けて
結果を出したことを元に
開発したコンテンツなんですから、
質は高いはずです。

 

そして、そのコンテンツによって、
実際に人生を変えた人もいるでしょう。

 

自己投資している人は、
みんな現状を変えたくて、
自己投資をしているわけです。

 

変わりたくない人なんていないんです。

 

でも、変われなくて
苦しんでいる人がたくさんいるんです。

 

じゃあ、自己投資で
人生が変わる人と変わらない人、
学びを成果に繋げられる人と、
繋げられない人、
一体、何が違うのでしょうか??

 

そして、どうしたら自己投資をして
成果を出せる人に変わることができるのか?

その違いをまとめた
レポートを作成しました。

 

もしこのレポートを読んでみたい!
と思われましたら、
「レポート頂戴!」と
このブログの”問い合わせ”からメッセージを
ください。

 

直接メールでお送りさせていただきます。

 

筆文字感想

こんなこと頼んだら
迷惑かな

 

とついお願いするのを
遠慮をしてしまいます。

 

だけど、お願いしないと
相手にはこちらが何をして
欲しいのかわからないので、

お願いを叶えてもらえることは
ありません。

 

私は

お願いをしたとしても、

遠慮だから、
忙しいそうで悪いから

と、つい曖昧なお願いをして
しまうことがあります。

 

そうすると相手はますます

何をして
欲しいのかわからないから、

”手伝えない”というのも
あります。

 

私は講演会の主催をしているので、
集客の協力をお願いすることが
あります。

 

「集客お願いします」

と言ってもお願いが漠然と
しているので、

 

「このURLを貼ってお知り合いに
メッセージを送って下さい」

 

「ブログで講演会を紹介して
下さい」

 

「会合でチラシを配って
下さい」

 

など、より具体的に
して欲しいことを
お願いした方が、

 

相手も動きやすい
ということがわかってきました。

 

そういえば、

こんな話を聞いたことがあります。

 

神様は願えば私たちの
望みはなんでも叶えて
くれるそうです。

 

神様にお願いしているのに
願いが叶ってないよ・・

 

と思われた方がおられる
かもしれません。

 

どうして願いが叶って
いないかというと、

 

お願いが漠然として
いるからなんだそうです。

 

「神様、お金持ちになりたいから
お金を下さい」

 

とお願いしたとします。

 

それを聞いた神様は

 

「わかりました。お金が欲しいのですね。
では、あなたにお金をあげましょう。

ところで、いったいいくら欲しいの?」

 

と質問をしてきます。

 

ところが・・・

 

「お金が欲しい」と願った人からの
返事がないのです。

それで、神様は願いを
叶えてあげたいのに

 

いったいいくら
お金をあげたらいいのか
わからなくて、

 

願いを叶えることが
できないのだそうです。

 

自己紹介の最後も
「相手にどう行動して欲しいか

具体的な行動を指示して
締めくくりましょう」

 

と『すごい自己紹介』の中にも
書かれています。

 

相手に行動して欲しいときは

 

具体的に行動を指示する

 

と動いてもらいやすいようです。

 

横川 裕之さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」の詳細はこちら

思考の文字化で人生は100%変わります。

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
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自分の小さな成長を見つける

横川 筆文字メッセージ

ダメな自分を変えようと、
一生懸命に努力する。

 

これだけでも素晴らしいことです。

 

でも、努力しても思うような変化は
なかなか出てきません。

 

ホントは変化しているんだけど、
自分に厳しく接しちゃってると、

 

その変化に気づけず、
努力しても変われない自分は
やっぱりダメなんだ…って、
自分をダメ出ししてしまいます。

 

自分をダメだって思えること、
これだって、ホントはすごいことです。

 

自分への可能性を信じているからこそ、
いまの自分をダメだって思えるわけです。

 

本当にダメな人は、
自分をダメだなんて思わずに、
いつも他人や環境のせいにしてます。

 

みんな一杯すごいところがあるのに、
あたりまえになり過ぎているから、
それをすごいと思えないんです。

 

自分の中にあるあたりまえの中にある
すごい!を見つけられたとき、

 

その瞬間から生まれ変わった自分で
人生を歩むことができるのです。

 

筆文字感想

丸い完全な円

一部が欠けた円

の図形を見た時に、
どちらに目が行くかというと

大抵の人が

 

”欠けた円”を見ています。

 

人は欠けているもの、
持ってないものに

フォーカスして
しまいがちです。

なので、もし、テストで
90点をとったとしても、

 

100点に足りなかった10点に
フォーカスしてしまいがちです。

 

100点が取れなかったことで、
自分はダメだと、自分に

ダメだししてしまいます。

 

だけど、よく考えてみると
90点も採れてるのです。

 

100点でなかったのは
残念かもしれませんが、

 

でも、90点も採れた自分はすごい
のです。

 

この、自分が出来たこと、
成長したことをちゃんと

自分で認識して評価しないと、

いつまでも

頑張っているのに成果が出せない
ダメな自分

 

と思ってしまいます。

 

私は今、

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの
講座、「文字化力強化合宿」13期

を受講しています。

 

毎日横川さんが出してくれた
お題について書きます。

 

そして、1週間都度に振り返りを
します。

 

振り返りのときは、この1週間で

自分がどんなことに気がついたか、
自分にどんな変化があったか、

小さな成長を見つけます。

 

その成長を文字にして書くことで、
自分が成長したことを定着させる

ことができます。

 

また、私が小さな成長を見つけた投稿を

仲間が読んで、喜んでお祝いの
コメントをつけてくれます。

 

私も仲間の投稿を読んで
仲間の成長を喜び、お祝いの
コメントをつけます。

 

こうやって、自分が変化成長している
ことを文字に残すと

 

自分が成長していることを
認め、喜ぶことができます。

 

その喜びをエネルギーとして、

次のステップに進むことが
できます。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
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今の人生を作った思考

横川 筆文字メッセージ

 

 

もし、いまの人生に納得が
いかなかったり、

もっと良くしていきたいと
思っているなら…。

 

いまの人生を作ってきた、
これまでの自分の思考と
行動のパターンを

変えないことには
変わるはずがありません。

 

まずはそのパターンを把握し、
小さなところから変えていく。

 

いきなり大きな変化を求めても、
人には現状を維持しようとする
チカラが働き、

結果として、頑張っているのに
変わらないということになります。

筆文字感想

自分を変えようと
新しいことを始めると、

 

何かしら、
その行動を止めようとする力が
働きます。

 

人は今いる、よく慣れて知っている
現状がいちばん
安心できる環境なのです。

 

だから現状を変えようとすると
恐怖を感じます。

 

なので、潜在意識はもとにもどそうと
します。

 

元にもどろうとする力が働くことを
知っていないと、

実際に、元に戻そうとする力が働いた
時に気がつくことができません。

 

やらないといけないとはわかっているのに
なかなかやる気になれなかったり、

急に友達から誘われたり、

体調が悪くなることも
あります。

 

いろんな形で元に戻ろうとする力が
働き始めて、つい新しく始めたことを
止めてしまいます。

 

そして、また元の自分に戻って
いくのです。

 

自分を変えるコツはゆっくり
丁寧にはじめること。

 

急激にはじめると
急激に引き戻されます。

 

なので毎日少しづつ
行動を続けます。

 

体調が悪くても、
何か急に用事ができても

 

1分でもいいから
行動を続けることが
継続の秘訣です。

 

大きなものを動かす時は最初に大きな
力が必要です。

 

車も最初に動かすのに

大きな力が必要なので
ローギアで発進します。

 

いったん、動き出すとだんだん
軽い力で動くようになり、

 

速度がでると、
トップギアで走ることができます。

 

だけど、一旦止まってしまうと
またローギアにして大きな力を
使って動かさなければなりません。

 

なので、完全に止まらないように
少しでも動き続けていることが大事

なのです。

 

横川さんが主催されている、
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」では
思考と行動パターンを変えて
人生をよりよくするために

どう行動したらいいのか

その秘訣も教えてもらえます。

 

やみくもに動いても成果はでません。

 

変化成長をするには、やり方があります。
そのルールに沿ってやるのが早道です。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
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時間とは命

横川 筆文字メッセージ

 

もし待ち合わせに遅れる可能性があるなら、
先に連絡をしておくことで、
相手はその遅れた時間を利用して、
自分のやりたいことに取り組めます。

 

でも、連絡がなかったら、
いつ来るんだ…って、

心配させたり、イライラさせたりで、
相手は自分のやりたいことに
取り組むことができません。

 

時間とは命のこと。
相手の時間を大切にするということは、
相手の命を大切にする、
と、同義なのです。

筆文字感想

今はみんなスマホを持っているので、
待ち合わせの時間に遅れそうに

なるとすぐに連絡をとることが
できますね。

 

私が若い頃は固定電話しかなかったので、

待ち合わせの直前に
連絡できる手段がありませんでした。

 

自分が遅れたり、
相手が遅れてきたりすると、

 

様子がわからないので、
心配したり、イライラしていました。

 

だから、遅れないようにするとか、
万一遅れた場合はどうするかなど、

対策を立てる必要がありました。

 

ある意味、危機管理能力が
養われていました。

 

結婚前、こんなことがありました。

 

夫と喫茶店で
待ち合わせをしたのですが、

 

双方、来ていたのに、
店内で別々の席に座ってしまい

お互い、

「来ないな、どうしたんだろう」

と思いながら待っていました。

 

そして何十分か経ってお互いが店内にいることに
気がついたのです。

 

今では考えられないことですね(笑)

 

スマホがあれば、
こんなことにはならなかったでしょう。

 

いつでも相手に連絡ができる
というのは便利な世の中に
なったものです。

 

待ち合わせに遅れないというのが
一番大事ですけど、

 

もし、遅れそうなら、
一言連絡を入れる心配りが
できるといいですね。

 

時間とは命。

 

時は流れて過ぎ去ってしまい
二度と同じ時間を過ごすことは

できません。

 

自分の命も相手の命も
大切にしていきます。

 

話は少し変わりますが、

 

私は今、

横川さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化力強化合宿」13期受講中です。

 

毎日横川さんがお題をだしてくれ、
そのお題について15分書きます。

 

その書いたものに横川さんが
ツッコミをいれてくださいます。

 

お題に関して、15分で書いて
提出したあと、

 

グループで受講しているので

 

仲間の投稿を読んだり、
投稿にコメントをします。

 

仲間の投稿を読んでコメントを
するのは任意なのですが、

同じお題でも人によって
捉え方が違うので、

自分にはない視点から
物事をみることができます。

 

自分の視野を広げることができるので、
仲間の投稿を読んでコメントをすることにも

取り組んでいます。

 

そうすると、「文字化力強化合宿」
にかける時間が1時間以上かかる
ことになります。

 

仕事をしながらこの時間を
捻出するのに最初戸惑いました。

 

睡眠時間を削るしかなく、
夜中に眠い目をこすりながら
コメントをすることもありました。

 

隙間時間をやりくりして時間を捻出して
いるので、一日が充実しています。

忙しい、忙しいと思っていましたが、
一日の時間を見直すと、

まだ使える時間がありました。

 

大事な時間を有効に使います。

 

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横川 裕之
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善悪の判断基準

横川 筆文字メッセージ

 

善悪の基準に絶対的なものはありません。

 

自分にとって
都合のいいものであれば善だし、

 

逆に、自分にとって
都合の悪いものであれば悪です。

 

同じ出来事であっても、
自分にとっては善であることが、
相手にとっては悪である。

 

そういう違いも生まれてくるわけです。

 

善悪の判断基準は、
いつだって自分の都合が決めている。

 

正しいと思うことであっても、
本当に正しいのかを
疑ったほうがいいです。

 

間違っていると思うことであっても、
本当に間違っているのかを
疑ったほうがいいです。

 

自分の立場からの考え方すべてが、
必ずしも善とは限らないのです。

筆文字感想

善悪の判断ほど
自分の主観が入るものはないです。

以前、友人が職場の人間関係でひどく
怒っていました。

 

話を聞いてみると、

不満はいろいろあったのですが、
その中のひとつに

朝、挨拶をしない

というのがありました。

相手の方が友人に朝の挨拶を
しないと言って怒っているのです。

「相手の方が朝挨拶をしないなら、
こちらから
『おはようございます』

と声をかけてみたら?」

 

と提案してみたら、
友人の答えは

 

「どうして会社に古くからいて
年齢も上の私から先にあいさつを
しないといけないの?

あいさつは後輩、年下のほうから
するものでしょ」

 

という答えが返ってきました。

 

友人のあいさつのルールとは
後輩、年下の人から先に
先輩、年上の人に

挨拶をするというルール
だったのです。

 

確かに友人の善悪の判断基準だと
先にあいさつをしない

相手の方が悪いことになります。

結局、友人は人間関係が嫌だからと
その会社を辞めてしまいました。

 

もし友人の挨拶のルールが

「先に気がついた方が
挨拶をする」

というルールだったら
どうでしょう。

友人は相手の方が挨拶を
しないといってイライラすることも
なかったでしょうし、

友人から朝、笑顔で相手の方に

「おはようございます」

と声をかけることで、
何か変わったかもしれません。

 

私も自分の思い込みで
物事を捉えていて、

人に迷惑をかけた
ことがあります。

 

自分が正しいと思っていること、
間違っていると思っていること、

本当にそうなのか疑ってみること
が必要です。

 

そもそも、自分が思い込んでいると
”そうではないのかもしれない”と

”疑う”ということすら思い浮かびません。

 

視野を広げて
いろんな価値観に普段から触れることが
大事です。

横川 裕之さんが主催されている
思考を文字化するトレーニングの講座、

「文字化力強化合宿」では、
仲間と共に取り組みます。

 

同じ「お題」について書いても、
書く人でまったく捉え方が違います。

 

仲間の書いた文章を読むことで

いろんな価値観にふれることが
できます。

 

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横川 裕之
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成長の第一歩

横川 筆文字メッセージ

新しいことに挑戦すると、
できないこと、知らないこと、
足りないこと…

 

そんなんばっかり見えてきて、
どれだけ自分はダメなんだ…
って、イヤになります。

 

最初の期待はどこへやらです。

 

ついていけるのか…
やっていけるのか…

 

不安だけが大きくなります。

 

でも、この不安の正体は、
現状を維持させようとする
潜在意識の働きです。

 

ということを知っていれば、
その働きに屈せずに、
できることをやっていけば、
その不安もやがては消えるのです。

 

3ヶ月も経ったら、
あの不安が一杯だった自分が
懐かしくもなります。

 

ダメな自分を、
ダメな自分の現状を認めること。

 

ダメなものはダメなんだから、
いまさら良く見せようったって
無駄なあがきです(笑)

 

そんなところにエネルギーを使うなら、
与えられたことに全力を尽くすのみ。

 

ダメな自分でいいんです。

 

むしろ、ダメだと思わなくなったら、
そこで成長は止まってしまいます。

ダメな自分、バンザイ!です。

 

筆文字感想

ダメな自分を認める

これを自己受容といいます。

 

ベストセラー作家で
心理カウンセラーの野口 嘉則さんは

 

自己受容は、自己肯定とは違います。
「自分を好きになること」とも違います。

自分に対して、妥協したり
あきらめたりすることとも違います。

傲慢になったり、自己中心的に
なったりすることとも違います。

 

自己受容とは、
「ありのままの自分を、
いいも悪いもなく、
そのまま認め
て受け入れること」
です。

ありのままの自分を許すわけです。

(この自己受容ができてくると、
次第に自分のことを
好きになっていきます)

 

と言われています。

 

まず、ありのままの自分を
認めること、

 

そこから成長の階段を登り
始めることができます。

 

横川さんは
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化化力強化合宿」
を主催されています。

 

私が最初に「文字化力強化合宿」に
参加したのは3年半前です。

 

その頃はダメダメで
自己受容もできていませんでした。

 

この講座に参加したことで

たくさん学び、
行動する勇気を得て
いろんな経験して来ました。

 

おかげで

 

3年半前の私にとって
雲の上の存在のように思えていた
講師を広島にお招きして

講演会を主催することが
できています。

 

今でもダメですけど、
ダメ具合がちょっと変わって
きたかなと思います。

 

さらなるステージアップを目指して、
目の前のことに全力を尽くして
いきます。

 

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
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今日よりも明日

横川 筆文字メッセージ

塵も積もれば…ではないですけど、
人間も日々少しづつ成長していけば、
必ず大きく変わっていきます。

 

いきなり大きな変化を与えようとすると、
現状を維持しようとする働きは、
その変化を拒否します。

 

でも、徐々に徐々に小さな変化を
積み重ねていくと、
現状が変わっていき、
変化した状態が”新しい現状”になります。

 

まずは、笑顔であいさつするところから
始めてみてはいかがでしょうか??

 

あいさつはしていても、
笑顔で、という部分は
なかなかできていないと思うんです。

 

そう書いているボク自身も
できているとは
まったく思っていないので、
後ほどトライします。

 

そして、そのできたことを認めていく。

 

こんなちっぽけなこと…
と、思うかもしれませんが、
ちっぽけと思うようなことができないのに、
大きなことができるはずがありません。

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横川 裕之
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筆文字感想

笑顔であいさつをする

感謝の気持ちを

「ありがとう」

と言葉にして伝える。

 

ちっぽけなことでも
実践することはなかなか

難しいです。

 

昨日は夫が私の車を洗ってくれました。

 

だけど、その前に一悶着あって、

夫が

「車を洗うから車を置いて
おいて。

もし車で出かけるなら
実家の車を借りて行って」

と言うのです。

 

私は内心夫がどうしてそういうのか
わかりませんでした。

 

私は出かける用事があったのですが、

車は二台あるので
別の一台を洗っている間に

帰ってくることができます。

 

わざわざ実家に車を
借りにいくのも

面倒なので、

「もう一台の車を洗っている間に
帰ってくるから」

と言って、出かけました。

 

そして、
夫がまだもう一台の車を洗っている
間に帰ってきました。

 

何も問題はないと思うのですが、
なぜか夫はご機嫌ななめ。

 

夫は機嫌をそこねると
尾を引くタイプなので、

面倒くさいことになったな
と思いつつ、

 

私も

洗う時間までに帰ってきたんだから
いいじゃない

と心の中で思って腹をたてて
しまいました。

 

険悪な雰囲気になりましたけど、
夫は私の車を洗ってくれました。

 

終わった後
ちょうど廊下ですれ違ったので、

すれ違いざまに
「ありがとう」

と口のなかでもにょもにょ
言いました。

夫はよく聞こえなかったらしく

「何?」

と聞き返してきました。

 

それで大きな声で

「車を洗ってくれて
ありがとう」

と言いました。

夫は何もいいませんでしたが、

その後、明らかに
ご機嫌が直りました。

 

「ありがとう」効果
すごい!と思いました。

 

身近な人ほど、
感謝していることでも

わざわざ口にだして
いいませんが、

口出すことで気持ちが
伝わります。

 

口にだして言うこと、
大事だなと感じました。

 

こんな小さなことですが、
ちょっと成長できました。

こいう小さな成長を積み重ねる
ことで、

チリも積もって
大きなことになって
いくのだなと感じました。

 

小さなこと積み重ねて
いきます。

 

自分は知っている

横川 筆文字メッセージ

 

人が見ているから頑張れる。

でも、人が見ていないところでは、
どうしても手を抜こうとしてしまう…。

ボクの弱いところです。

だから、自分で自分のお尻を叩くため、
人に期限を宣言したりします。

 

誰も見ていないから…
と、手を抜くこともできますが、
その手を抜いたことを
自分自身はよく知っているんです。

 

そして、お天道様も常に見ているのです。

 

そう考えると、
陰の努力って言いますけど、
実際、陰の努力なんかありません。

 

頑張っている人には、
もれなく成長というプレゼントが
与えられます。

 

そして、その成長した自分に
ふさわしいものをお天道様は
自分に与えてくれます。

 

そのふさわしいものは、
必ずしもいいことだけではなく、
もっと成長を促すために
苦労するようなこともあります。

 

もし、継続の秘訣というのが
あるのだとしたら、
それは、自分自身が、お天道様が
見ているということを意識することです。

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

誰もみていないから
いいか、

 

人に迷惑をかけるわけじゃ
ないからいいか、

 

と自分で決めた自分との
約束を破ってしまうことが
あります。

 

だけど、
誰も知らなくても、

自分は、自分が約束を
守らなかったことを見ているし、

 

お天道さまも
見ているのですね。

 

ちょっとどきっとしました。

 

そして

 

頑張っている人に与えられる
”成長”というプレゼントは

 

いいことばかりだと
思っていました。

 

成長を促すための苦労を

プレゼントして
もらうことも

あるのですね。

 

 

確かに、困難を乗り越えるために
試行錯誤することで
成長できます。

 

そして困難を乗り越えたら
またワンランク上の困難を
与えられます。

 

人生はチャレンジの連続
です。

 

人生最後の日まで、
自分をどれだけ高めることができるか
が大事だと思いました。

 

自分が決めた約束を
誰もみていないと思うと、

ついまぁいいか

となってしまいます。

 

自分とお天道さまが
見ていると思えば、続けることが
できます。

 

続けることで、目標を達成
することができます。

 

続けることで自信を持つことが
できます。

 

続けることでステージをワンランク上に
アップすることができます。

 

だから、私もコツコツ自分との約束を
守って行きます。

 

夢の手入れの仕方

横川 筆文字メッセージ

 

2017年も5ヶ月が経ちました。

年始に立てた目標、
以前から持っていた夢、
この5ヶ月の進捗は
いかがだったでしょうか??

 

夢や目標は植物と同じようなもので、
日頃から手入れしていないと、
いつの間にか枯れてしまいます。

 

夢や目標に向けての行動を
毎日記録することも大事ですが、
結構ハードルが高かったりします。

 

そこで、その夢や目標を毎日眺め、
それらが実現できたときのことを
夢想妄想してニヤニヤします。

 

実現できたときのことを
イメージできなければ、
その夢や目標の実現は
ないでしょう。

 

イメージできないということは、
実現した姿が見えないということ。

 

見えないものをいくら
追いかけたって、そりゃ
いつまで経っても辿り着けません。

 

そうして、たどり着くことに
絶望を感じたとたんに、
夢や目標の手入れをしなくなり、

結局、夢や目標に対して、
挫折感しかない状態に
なってしまうのです。

 

まずは夢や目標を紙に書き、
その夢や目標を実現したときの姿を

 

ありありとイメージさせることを
毎日やっていくところから、
そこから手入れを始めていきましょう(^^)

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横川 裕之
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筆文字感想

夢が叶わない大きな理由
はなんでしょう。

 

それは

 

「忘れてしまうから」

 

最初、この答えを聞いた時、
私はえーっと思いました。

自分の大事な夢を忘れて
しまうなんて、

そんなことあるのかしら
と思ったのです。

 

だけど、

横川さんの筆文字に書いてあるように

夢や目標を達成した
イメージできないから、

たどり着くことができず、

夢や目標は叶わないものだと
絶望して

 

夢を”枯らして”しまい、
そして
 
そのうち”忘れる”のだと
いうことがわかりました。

 

人間はイメージの動物と
言われています。

 

自分がイメージできないことは
実際にそうなることもできません。

 

合気道の先生がこんなことを
言われていました。

 

幼稚園に行き、子どもたちに
目を閉じさせて静かに座らせます。

 

「今から

心の中でかけっこするよ。

よ〜い どん!」

 

しばらくして、

 

「はい。目をあけて。

今のかけっこで一番になった人、
手を上げてごらん」

 

というと数人の子どもが手を
あげます。

 

実際にかけっこをした時に
一番になるのはこの時に手を
上げた子です。

 

手を上げなかった子が
一番になることはありません。

 

こんな話を聞いたことも
あります。

 

どうしてホームレスは
いつまでたってもお金持ちになれないのか?

 

 

それはそのホームレスがお金持ちの生活を
イメージすることができないから・・・

 

なのだそうです。

これは逆にいうと、

 

お金持ちの生活がイメージできれば
お金持ちになることができると
いうことです。

 

家でお金持ちになった
自分を想像してニヤニヤするのも
いいですが、

 

リッチな気分になれる
ところに行けば

もっとリアルにイメージできます。

 

だから私は時々ホテルの
ラウンジでお茶を飲みます。

 

コーヒーを一杯飲むと
税金やサービス料がかかるので、

1500円くらいかかります。

 

スタバに3回行ったと思えば

 

1500円は払えない金額では
ありません。

 

ホテルの豪華な雰囲気で
お茶を飲むのは

夢に水をやるようなもの。

 

1500円で夢が枯れないなら
安い投資かなと思います。

私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。