万物流転

横川 筆文字メッセージ

 

 

石井裕之さんのお言葉。

 

このお言葉を定期的に見る度に、
できてないよなぁ…
と、反省を繰り返してます。

 

とはいえ、たぶん、
一生できないんです。

 

一生かけての修行だと思っています。

 

もし、見えている、なんて思ったら、
それはただの慢心ですからね。

 

目には見えているのに、
見えてなかった部分が、

少しづつ見えるように
はなりました。

 

でも、ホントに少しづつです。

 

万物流転。

 

目の前にいる人は、
同じ人であっても、

昨日のその人とは
また違うのです。

 

人も自然も毎日変わっています。

 

それを変わっていないと思うのは、
変わっていないという視点を
自分が持っているからです。

 

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横川 裕之
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筆文字感想

石井 裕之さんの言葉、
なかなか奥深いですね。

 

自然も毎日変わっています。

 

私は家の建て込んだ一軒家から
12階のマンションに引っ越し
しました。

 

リビングが東側にあるので、
日の出や月の出がよく見えます。

 

季節によって登ってくる
位置がずいぶん違うので
びっくりしました。

 

一軒家のときは窓から
日の出も月の出も見えなかったのです。

 

子どもの頃にならった理科で
季節で登る位置が違うということは

 

知っていましたが、

 

実際に見ると、思っていた
以上に位置が違って
いました。

 

満月の時は、大きな月が
登ってきます。

 

そして空高く登ると
小さくなってしまいますが、

 

明け方、西向きの玄関をでると、
うっすら白んだ
西の空にまた大きな満月が
見えるのです。

 

これもこのマンションに
引っ越してきたから
見えた風景でした。

 

視点が変わると今まで
見えなかった物が
見えるようになり、

気がつくことがあります。

 

人の心も同じなのだなぁと
思いました。

 

人の心を察するのは

表情
声のトーン、力強さ、
話すスピード、
使う言葉

態度

体の硬さ

 

目や耳、触った感じなど
で判断します。

 

この人はこんな人

と決めつけて、
目で見えることも
見ようとしなければ、

 

その人が発している小さな
サインを見逃すかもしれません。

 

いつも謙虚に、
小さな変化に
気がつくことができる感性を
持っていたいものです。

 

今、私を悩ませているのが
お義母さんとの関係。

 

相手を変えることが
できるはずはないので、

 

自分が変わるしか
ないのですが、

 

なかなか素直に
なれずにいます。

 

まだまだ修行中です。

”すごい”自分を作る近道

横川 筆文字メッセージ

 

芸能人やプロスポーツ選手など
すごいと言われている人たちと
一緒に写真を撮って、
自分をアピールする人がいます。

 

確かにそういう方々と
一緒の空間にいられることは
すごいことだと思います。

 

でも、そのすごさというのは、
その人ではなく、一緒にいる人が
創り出しているすごさです。

 

それを自分のすごさだと
勘違いしてはいけません。

 

自分の価値を高める一番の近道は、
目の前のことに全力を尽くして、
関わる人たちに貢献することです。

 

過去、大きなことを
成し遂げた人たちであっても、
名もなき時代には、コツコツと
目の前のことに取り組んでいたのです。

 

他人から借りたすごさではなく、
自分単品でのすごさを作っていきましょ。

 

 

 

 

 

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筆文字感想

私は講演会の
主催をしているので、

”すごい”講師と
お会いすることが多いです。

 

講演会の主催をする、
いちばんのメリットは

講演会のまでの
やりとり、

講演会当日の
お迎えからお見送りまで、

を通して

講師の考え方や仕事のやり方
に触れることができること
です。

 

例えば、

5月22日は広島で

”高額報酬が長期つづく
カリスマコンサルタント”の

 

和仁 達也先生の講演会を企画して
います。

 

 

 

 

 

 

 

和仁先生がご自分の信条として
言われていることの一つに

 

クイックレスポンス

 

があります。

 

和仁先生には、クライアントさんや
主催されている塾の塾生さんから
毎日、たくさんの相談や報告の

メールが届きます。

 

和仁先生はそれらのメールに
「24時間以内に返信する」

と言っておられます。

 

実際、私が講演会のことで
お聞きしたいことがあって

 

メールをすると確かに
24時間以内に返信が
あります。

 

そしてこちらが知りたいことを
的確に指示して下さいます。

 

さすが、有言実行ですね。

 

よく、自分の人生を変えたかったら
付き合う人を変えるといい

と言われます。

 

成果を出している講師と
こうやしてやりとりを
することで

 

講師のいいところを
参考にすることができます。

 

講師から学んだことを
また目の前の人に
伝えることで

 

借り物のすごさではなく
自分の単品としてのすごさを
作っていきます。

 

和仁 達也先生の広島講演会のお知らせは
こちら

http://aya1.info/news/wani3

反対意見は視野を広げるチャンス!

横川 筆文字メッセージ

 

会議や議論の場で、
自分とは違った意見が
出ることがあります。

その意見をとにかく潰そう
と、躍起になる人もいれば、

その反対意見を自分の中で
考えてみる人もいます。

 

反対意見は自分にはなかった
視点で生まれている
ことが多いので、

反対意見を考えるだけでも、
自分自身の視野を
広くすることができます。

反対意見というのは、
自分の視野を広げるために
現れてくれているんです。

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筆文字感想

自分とは違う意見がでると、
自分の意見が正しいと
自分の価値観を押し付けて

 

相手の意見を排除して
しまうことがあります。

 

だけど、

 

確かに、反対意見は自分の
視点になかったものの見方なので、

よく考えもせずに
却下するのは

もったいないですね。

 

今日は午後いっぱいかけて
セールスレターを書いていました。

 

まだ仕上がってないのですが、
ここまでを横川さんに見てもらって

 

それを踏まえてブラッシュアップ
しようかなと思って、

 

原稿を送りました。

 

A4サイズで20枚を超える
ボリュームなのですが、

 

すぐに見てくださって・・・

くるわくるわ

ツッコミの嵐(笑)

 

痛いところをビシビシ突かれました。

①ターゲットの悩みが
二つ書かれているが、

どっちか一つに絞らないと
ブレる

 

②ターゲットは
どちらの悩みを解決したいと
思っているのか?

 

③そもそもこの商品は
このレターのターゲットに
役に立つのか?

他にターゲットがいるのでは?

 

④レターに載せている
お客様の声に説得力がない

 

⑤このレターのゴールが
見えない

 

⑥レターでアピールするより、
この内容をパワポにコンパクトに
まとめてプレゼンしたほうが
いいのではないか

 

などなど。

なるほど今回の場合、
プレゼンもアリだなぁと
思いました。

 

私とは違う視点からの
意見をいただいたことで、

視野が広がりました。

 

ついでに、
今日の筆文字メッセージの
感想が膨らませられなくて・・

 

と相談してみると、

 

横川
添削を受けて
ズタボロにされた経験を
語ったらいいのでは?(笑)

 

とネタの提案も頂きまして、
ありがたいことでございます。

 

今は午後から根をつめて、
レターを書いて

ある程度形になった
達成感と

ズタボロにされた疲労感とが

入り混じっておりますので

 

美味しいお茶を淹れて
気力回復に勤めております。

 

視野がいっぱい広がった
今日の出来事でした。

 

ううう
頑張ります。

 

今日はこの辺で・・・

幸せの見つけ方

横川 筆文字メッセージ

幸せになりたい、という思いは
誰だって持つものです。

 

でも、いまに幸せを感じる人は
幸せになりたい、なんて思いません。

 

いまを不幸に思うからこそ、
幸せになりたいと思うのです。

 

ということは、幸せになりたい、
という言葉を言い続けるのは、

「私はいま不幸です」

と言い続けているのと同じです。

 

脳はその言葉に反応して、
不幸と思うような材料を探してきたり、

 

創り出したりして、
さらに不幸に陥るという
悪循環にはまっていきます。

 

じゃあ、その悪循環から
抜け出すには
どうしたらいいのか??

いま目の前にある幸せを
見つけていくことです。

 

ご飯が食べられる、
ネットが使える、
文字が使える、
目が見える、
耳が聞こえる、
心臓が動いてくれている…。

 

挙げればキリがないくらい、
幸せなことにたくさん
囲まれているものです。

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筆文字感想

脳は今思っていることを
実現してくれます。

だから、

「幸せになりたい」

のではなく、

「今自分は幸せ」

だと思っていたら、

 

「幸せ」を探して
来てくれます。

 

今の自分は幸せなのかなぁ
なんて思いますが、

 

言われてみると、

 

ご飯が食べられる、
ネットが使える、
文字が使える、
目が見える、
耳が聞こえる、
心臓が動いてくれている…。

 

本当にたくさんの
幸せに囲まれていますね。

 

小さな幸せは

自分の中では当たり前になっていて
幸せであることを

 

見落としてしまいがちに
なります。

 

改めて言われてみると

本当に、今私を取り巻いている
環境は幸せでいっぱいですね。

 

空を仰いで
あれもない、これもない

とないものねだりを
して、

不幸を探すより

 

あるものを喜んで
小さな幸せを見つけて
喜びます。

そうするとまた
幸せを感じる
出来事が起こります。

 

ガマンの時間

横川 筆文字メッセージ

 

もっと前向きになったほうがいいのに…
って、思いたくなるその人だって、
前向きになったほうがいい、
というのはわかっているのです。

 

そりゃそうですよね。

 

そして、
何度も何度も前向きになろうと、

必死に本を読んだり、時には
セミナーに参加したり、

カウンセリングを受けたり
しているんです。

 

でも、それでも
前向きになれないから、
そんな自分に嫌気が差して、
「自分なんて…」

って、さらに後ろ向きに
なっていく。

 

仮に週に1回2時間の
カウンセリングを
受けたとします。

 

その2時間では、
カウンセラーの力もあって、
前向きな自分が
引き出されるでしょう。

 

でも、2時間の
カウンセリングが終わったら、
次のカウンセリングまで
166時間あるわけです。

 

この166時間こそが、
その人にとっての日常であり、
その人を作っているわけです。

 

日常の中で引き出された
前向きな自分で
生きていかなければ、
結局は
何も変わらないのです。

 

でも、これまでと
違う自分を出すのは
ほとんどの人に
とって怖いですよ。

 

何を言われるんだろう…って、

まだ起こっても
いないようなことを
無数に心配しちゃうん
ですからね。

 

そんな心配したって…
って、言いたくなるけれども、

しちゃうものは
止めようがないんです。

 

それでも変わるためには、
やらなきゃいけないと
頭ではわかっている、
そんな葛藤があるんです。

 

そんな葛藤を
経験したことない人にとっては、

変わらない理由がわからない、
馬鹿じゃないか

 

と思うんでしょうけど、
そんな風に接したら、

後向きな人は、
その人に恐怖を感じて
逃げていきます。

 

その人は、
逃げた人を批判するでしょうけど、
その原因が自分にある
とは思っていない。

 

…ちょっと話は
ずれましたけど、

 

前向きになろうとした
過去の努力が

必ずあるというのを
認めてあげて欲しいんです。

 

それでも少しづつ少しづつ、
それこそ本人は
まったく気づいてなくても、

前向きに変わっている
ということを
認めてあげて欲しいのです。

 

人は必ず変われます。

 

ただし、その変わるまでの時間が
人によってまったく違うので、
変わるまで本人もあなたも
ガマンが必要です。

 

横川 裕之

 

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筆文字感想

世の中には
コーチをしている人が
たくさんいます。

 

私も単発のセッションを
受けたことがありますが

 

ダメだしされたり、
コーチの意見を
押し付けられたり、

 

あんまりいい感じがしなかった
セッションもあります。

 

逆に私がセッションをする
こともあります。

 

人から言われたことは
やらないけど、

自分が言ったことは
行動します。

 

なのでなんとか、相手から
自発的な行動に結びつく

発言を引き出そうと

試みてもうまく
いかないこともあります。

 

そもそも、その人に
考え方の土台が
なかったりします。

 

そうすると、
考え方とか
物の道理などは
教える必要が
あります。

 

教える、
自分で考えさせる

 

そのさじ加減が
指導する人の
力量だなぁと
思います。

 

変わらない人を、

 

変わらない理由がわからない
馬鹿じゃないか

 

とコーチが見放すのではなく、

その人も変わりたいと
思っていて、

葛藤していること

その人のペースが
あることを

踏まえて

じっくり向かい合うことが
できたら

いいですね。

 

今日から
横川さんが主催している
思考を文字化する
トレーニングの講座

「文字化力強化合宿」
13期が始まりました。

 

私は3回目のチャレンジです。

 

この講座は90日

出された「お題」に
ついて自分が思ったことを書き、

それについて横川さんが
ツッコミを入れてくれる
という講座です。

毎日じっくり
私が書いた物を

横川さんが読んでくれます。

 

たとえば、

文中の一字にも
微妙な心理が
隠されていることが
あります。

そこを横川さんが見抜いて指摘
してくれます。

 

その指摘で気がつくことが
あります。

 

成長に必要な情報を
適宜提供してもらえ、

 

それを文字化しながら

自分のことに
落とし込んで行きます。

 

また一緒にがんばる仲間も
いるので、

仲間から学ぶことも
多いです。

 

参加する人は

年齢も住んでいる場所も
職業もバラバラ、

立ち位置がまったく
違います。

だけど、その人の
立ち位置、ペースに
あわせて

じっくり3ヶ月間
横川さんが向き合って
くれるので、

 

3ヶ月後にはみなさん、
それぞれのステージを
ワンランクアップすることが
できています。

 

私もこの講座に参加するたびに
ステージアップしてきました。

 

この90日は

 

横川さんも私もガマンの
時間です。

 

青虫から蝶になる途中の
さなぎの状態ですね。

 

さなぎの期間を経て
蝶になって飛び立てるよう、
頑張ります。

 

「文字化力強化合宿」

詳細はこちら

(13期の募集は終了しました。

14期募集開始までしばらくお待ち下さい。)

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捉え方は自由

横川筆文字メッセージ

 

出来事は常に中立であって、
そこにどんな意味を持たせるのか、
それは自分自身の選択です。

 

たとえば、
車で追突されたけれども、
ケガひとつなかったとします。

 

追突してきた相手に
対して怒るという
選択もできれば、

 

ケガがなくて、
お互いに本当によかった、
という選択もできます。

 

満員電車の中で
イライラしている人を見て、

こちらもイライラする
こともできれば、

この人はイライラを
抑えきれないような
つらいことが

あったんだろうな…
と、思いを馳せる
こともできます。

 

すべての捉え方は
自分の意志で
自由に決める
ことができます。

 

その意志の選択は

誰にも
邪魔されるものでは
ありません。

つまり、この瞬間、
誰でも自由を手にしている、
と、言えるのです。

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筆文字感想

出来事に意味はないんですね。

 

その出来事にどう意味を
つけるかも

 

自分の自由なので、
その瞬間、私たちは
”自由”です。

 

よく
「”自由”になりたい!」

と思いますが、

よく見回していると
私たちは多くの”自由”を
手にしているのだなと
思いました。

 

出来事に対して
どう意味をつけるかで

 

その後、自分が取る
行動が変わります。

車で追突されたら、
怒りたくなります。

そして、怒りを相手に
ぶっつけます。

 

そうすると、
相手との関係も悪くなります。

 

 

その後の事故処理が
遅くなったり、

補償がこちらの意向とは
かけ離れたものだったり、

 

誠意をもった対応をして
もらえないかもしれません。

 

その間ずっと
いらいらしたり、

不満に思ったり、

ストレスを抱えることに
なります。

 

いつも頭のなかで
相手への怒りや
不満がぐるぐる
駆け巡っている

状態だと

自分のセルフイメージも
下がってしまいます。

 

パフォーマンスが下がり
仕事にも影響します。

 

相手も追突しようと思って
追突したわけではないでしょうし、

 

こちらが急ブレーキを踏んだの
かもしれません。

 

ケガがなかったのが
不幸中の幸いと思って、

 

穏便に事を進めた方が
よほど

 

精神的にも楽ですし、
無駄な時間をとられなくて

すみます。

 

出来事を
どう意味づけして
どう行動するかで

 

行動の結果は雲泥の差ですね。

 

ある先生がこんなたとえ話を
されていたのを思い出しました。

 

車のハンドルが
1㎝、左右どちらかに
傾いていたとします。

 

少し走っただけでは
そんなに変わらないですが、

 

その状態で何百キロも
走ったとすると

 

わずか1㎝の傾きでも
到着するところは

 

自分がたどり着きたかった
目的地とは

全く違う所に着いて
しまうことになります。

 

そこから軌道修正するのは
大変です。

 

日々いろんな出来事に
遭遇するなかで、

どうしても心が
傾いてしまいます。

 

傾きが小さいうちに日々
修正しながら

 

進んでいくことが
大事だなと思います。

 

なので、横川さんの
筆文字で毎日気づきを
頂きながら修正する
努力をしています。

 

相手のキラリと光るところを見つけよう

横川筆文字メッセージ

 

人には必ずいい部分があります。

まず、それを見つけようとする
色眼鏡をかけることです。

コイツは何やらせてもダメだ…
という色眼鏡でその人を見たら、


その人が一生懸命に
やっている姿勢すらも
ダメとしか思えなくなります。

 

何をやらせてもダメ、
そんな人はいません。

もし、何をやらせても
ダメであるなら、

自分自身の指導力が
ダメだからです。

一生懸命に
取り組んでいる姿勢や、

昨日よりも良くなった点を
見つけてあげることで、

ダメだと思った人も
必ず変わります。

ダメなところを
指摘するなんて、

誰にでもできること
なんですから、

そのダメなところの中に、
キラリ光るものを
見つけられるような
存在になれば、

それだけで希少価値な
人物になることが
できるのです。

 

 

 

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筆文字感想

人はどうしても
欠点に

フォーカスして
しまいます。

 

”不機嫌な態度を
とることと

人の欠点を見つけるのは
サルでもできる”

 

のだそうです。

 

それくらい、

人の欠点を見つけるのは
たやすいことなのです。

 

だけど、
相手は欠点をあげつらう
ことばかりしていては

 

相手の心のコップは
下を向いてしまいます。

 

コップが下を向いた
状態で、

いくら水を注いでも

 

コップに水が満たされることが
ないように、

 

相手の心のコップが
下を向いたままでは

いくら指導しても
相手は聞く耳をもたず、

 

その指導に従って
よくなることは
ないんですね。

 

相手が一生懸命
取り組んでいる姿、

 

昨日よりよくなった所を
見つけて応援する事で

 

相手の心のコップを
上向きにすることができます。

 

コップを上向きにすることが
できると

 

信頼関係を築くことが
でき、話を聞いてもらえる

ようになります。

 

欠点に見える事も、
視点を変えれば長所に
なります。

 

仕事が遅い → 仕事が丁寧 慎重

 

落ち着きがない → 行動力がある

 

相手をよく観察して、

相手のいい所を
見つけたいですね。

 

このトレーニングは
自分のためにもなります。

 

人のいい所をみつける
ことで、”人間力”を
あげることができる
そうです。

 

「ほめる達人協会」
の西村 貴好さんが
言われていました。

 

相手のためにも
自分のためにもなる

 

いい所探しを始めます。

継続の秘訣は「毎日の積み重ね」

横川 筆文字メッセージ

 

継続の秘訣ってなんですか??

って、よく聞かれます。

ランチ会は2010年から、
この筆文字も2011年から

毎日アップしているので、

 

ボクのことを
「継続の人」だと思って下さる方が
いらっしゃるというのは、
本当に嬉しいことです。

でも、秘訣なんてものは正直ないです。

 

ただ、目の前のことに取り組み続けた

結果として【継続】になっただけで、
はじめから継続しようと思って
何かを始めたわけじゃないんです。

 

決める⇒やる、その積み重ねが
結果として継続になっているのです。

 

 

 

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筆文字感想

横川さんが筆文字を
投稿するようになった
きっかけは

東日本大震災です。

 

2011年3月、東日本を
強い地震が襲い、

津波でたくさんの人が
亡くなりました。

その被害の大きさに

日本全体が
深い悲しみにつつまれました。

 

その時、横川さんは
何か自分にできることで、

 

みんなを元気づけること
できないかなと

 

考えて

 

 

筆文字メッセージを
始められたのです。

 

もう6年続いているんですね。

 

「日本一のランチ会」も
明日の4月15日に札幌で
166回目の
ランチ会が開催されます。

 

続けられてすごいなぁと
思いますが、

 

横川さんは、
「筆文字を⚪️⚪️年続けるぞ!」

とか

「ランチ会を⚪️⚪️⚪️会するぞ!」

とか

意気込んで始められた
わけじゃないんですね。

 

毎日目の前のことに
一生懸命取り組んでいたので、

その積み重ねが

継続になっているんですね。

 

私は

「継続とは目標を決めて
自分にプレッシャーをかけて
達成するものだ」

 

と思っていたので、

 

「毎日積み重ねていたら
継続していた」

 

という横川流のやり方を
聞いて

 

なんだか肩の力が抜けました。

 

今までの私は

〜せねばならない

と義務感になって
いたので、

途中で辛くなって
いました。

 

継続するには

 

「目標達成するぞ!」

 

と力まなくても、

 

やると決めたことを
淡々と毎日すれば

いいんだなと思いました。

 

横川さんはもう
筆文字投稿が習慣になって
いるので、

 

しないとかえって
落ち着かないというか、
気持ちが悪いそうです。

 

習慣は才能を凌駕(りょうが)
する

 

と言います。

 

習慣が才能を上回るという
ことです。

 

いい習慣を身につけると
道が開けます。

 

さて、

 

私もこれから90日
新たなチャレンジをします。

 

目の前のことに心を込めて
取り組むことで

 

どんな自分に気がつけるのか、
どんな成長をすることができるのか

楽しみです。

 

 

今この瞬間を生きる

横川 筆文字メッセージ

時間は決して
止まることなく、
流れ続けています。ということは、いまというこのひととき、
この瞬間は

この世にある
すべてのものが
二度と経験する
ことがないのです。

また、決して戻って
くることもありません。

その戻ることのない
時間を使って、

この投稿を
読んでくださる

あなたには
感謝しかございません。

 

いつもありがとうございます。

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筆文字メッセージ感想

昨日は知り合いの
おばあちゃんが

亡くなったので、
お悔やみに行って
きました。

 

95歳の大往生。
人生を全うされました。

 

2、3日前から
体調を崩して床に
つかれたそうですが、

 

それまでは多少の認知は
あったけど、お元気で

 

身の回りのこともできるし、
食欲もあったそうです。

 

床につかれてからも
たいして苦しむ様子もなく

 

最後は眠ったまま
安らかに逝かれたそうです。

 

飯田 史彦氏著の
『生きがいの創造』

にこんなことが
書かれています。

 

魂が成長するためには
経験することが必要です。

 

だけど、

肉体がないと
経験することが
できないのです。

だから

 

魂は成長するために
この世に降りてきて
肉体をまとい
経験をするのです。

 

私たちは
この世でどんな人生を

歩むか、

どんな経験をするか
自分で人生の設計図を
決めて

生まれて来るのだ
そうです。

 

この世に生まれた自分が

成長するための試練を
用意し、
試練を乗り越えるために

その時に必要な出会いや
学びも準備
しているのだそうです。

 

この話を
飯田先生の本を紹介しながら

『涙の数だけ大きくなれる』
著者の木下 晴弘先生が
教えてくださったので、

 

私は聞いてみました。

 

「この世生まれてきて、
経験をしている途中で

自分が描いていた設計図
とは違うものを
選択してしまったら
どうなるのですか?」

 

木下先生は

 

「もちろん、生まれる前に
計画した通りにならない
こともあります。

 

だけど、

 

その時選択したものが

愛のある選択

であれば大丈夫なんだよ」

 

と答えてくださいました。

 

愛のある選択・・・

 

私は、
「自分は愛のある選択を
しているかな」

とその時愕然としました。

 

今日は晴天。
桜の花びらがはらはらと
風に吹かれて舞っています。

 

昨日お別れした
おばあちゃんのこと

 

儚く散る桜

 

またこの筆文字を
読んだことで、

 

今生かされていることに
改めて感謝しました。

 

もう二度と戻ってこない
この時間を愛おしいと
思いました。

 

つい、持ってないもの、
できてないことに
不足を感じて

そのことばかりに
フォーカスして

不平、不満を言って
しまったり、

人のことを妬んだり、
羨んだりしてしまいます。

 

そんなことに二度とない
大事な時間を使うのは

もったりないなぁ
と思いました。

 

愛のある選択をして

この瞬間を
大事に、

限りある命を
輝かせていきます。

 

感謝の気持ちを込めて。

 

できる、できないは自分次第

横川 筆文字メッセージ

 

何かやりたいことを語ったら、
それを頭ごなしに
否定してくる人がいます。

 

こちらが失敗して
傷つかないように
気を使って
くれているとも
取れますが、

ほとんどの場合は、
無意識のうちに
変わって欲しくない
という思いから
出てくるものです。

 

こちらが変わって
しまうことによって、

これまで安定していた関係が
崩れてしまうことを無意識に
恐れてしまうのです。

だから、何とかして
変わらないように
変わらないようにと
止めてきます。

この変わって欲しくない、
という、無意識の仕組みを
知っていれば、

相手の言っていることは
その仕組みによる
ものなんだな、

と、割り切って
聴くことができます。

 

そもそも、
できるわけないでしょ、

という前に、
そのやろうとしていることの
中身をどこまで
把握しているのか??

という問題もあります。

たとえば、弁護士を
目指すって言ったときに、

弁護士なんて
できるわけないでしょ、

って、言う人は
ほぼ未経験な人です。

弁護士を経験している
ならともかく、

経験もチャレンジも
したことない人の

言うことをまともに
受け入れる必要なんて
まったくないのです。

やろうとしていることを
否定されたら、
一生懸命に聴いたフリを
しておきましょう。

その人の言うことを聞き入れて、
挑戦をやめてしまったら、

後悔するのはあなたですし、
その人は、その後悔の責任を
取ってくれることもないのです。

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

「あなたにそんなこと
できるわけないでしょ」

何かやろうとした時、
必ず周りの人に言われます。

 

それも自分に近い人から。

 

身近な人ほど足を引っ張ります。

 

私にいちばんそれを言うのは
母です。

 

応援してくれるものだと
ばかり思っていたら、

 

こう言われて

 

がっかりしたことが
あります。

 

同時に

 

「そうなんだ。やっぱり
私にはできないんだ」

 

とせっかく殻をやぶろうと
決心したのに、

 

その一言で心が揺らいでしまって
やめてしまったこともあります。

 

人間には変わりたくないという
本能があります。

 

それは、自分が変わりたくない
というのもあるし、

 

相手が変わることで
自分との関係が変わると困る
から相手に変わって
欲しくない

ということもあります。

 

身近な人ほど、
私が変化することによる
影響が大きいので

止めようとするのだなと
思いました。

 

安定が保たれている
”今”を変化させる

未知の世界への不安が
あるからです。

 

「あなたにそんなこと
できるわけないでしょ」

 

という言葉を母から
言われたのは、

 

母も私に”変わって欲しくない”
と思ったかもしれませんが、

 

私にも
”止めて欲しい”

という思いがあったのかも
しれません。

 

その思いを感じながら

やめるのか

進むのか

を決めるのは自分だし

 

変化しないで今のままで
いても

変化する道を選ぶのも

責任をとるのは自分です。

 

私は

 

主婦の狭い世界が嫌だ〜

 

もっといろんな世界を見てみたい、
いろんな人に会ってみたい

 

自分のできることで社会に
参加したい、貢献したい

 

 

という想いが強いので、

 

周りや自分の心の中からの

”変わらないで”

という声に引き戻されること
なく歩いています。

 

周りや自分の心の中から
聞こえる

 

「できるわけないでしょ」

 

という声にひき戻されない
には

 

なんのためにこれをやるのか、

自分はどうなりたいのか

 

について
自分のぶれない軸
を持つことです。

 

私が自分の軸を
作ることができたのは・・

 

続きはこのPDFで!

 

P39からの私の体験談を読んでね。

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。