行動が自分を作る

横川 筆文字メッセージ

残念ながら本やセミナーで、
一生懸命に勉強している
だけでは、
自分は変わっていきません。
本やセミナーでの
学びというのは、
非日常空間です。本に書かれていることは、
作者の体験から
抽出されたものです。

 

その作者の体験は
作者のモノですから、

読者の日常とは
何ら関係のない、

つまり、
非日常空間となります。

 

非日常空間での
学びを得たからって

変わるわけが
ないのです。

 

あっ、でも、
頭でっかちになって、
勉強していない人たちを
見下すようになるという点では
変わっていくか…(苦笑)

 

その非日常空間での学びを、
日常空間でいかに
行動に繋げていくか。

 

それが自分を変えていきます。

【歩歩是道場】
という禅の言葉があります。

 

歩歩とは「いまここ」のことで、
日常の一挙手一投足、
そのすべてが
自分を鍛える道場だ
という意味です。

 

いつどこであれ、
自分の心がけ次第で、
自分を高める
修行の場となります。

 

そして、その修行とは、
学びを行動に移すことです。

行動もせず、

お金も時間もかけて
学んでいる自分に比べて、
この人達は…

なんて、
まわりを見下すような
痛い人にはならないで
くださいね(笑)

 

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横川 裕之
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筆文字メッセージ感想

本棚いっぱいの本、

セミナーでもらった
膨大な資料

毎日届く何通もの
メルマガ

 

まぁよくお金を
かけて集めたもんですが、

 

このノウハウが全部
身についていたら、

 

私はすごいことに
なっているだろうなぁ

 

と思います(笑)

 

聞いただけ、

読んだだけの知識は

 

自分の体をすり抜けて
いき、

 

自分の血や肉に
なっていません。

 

日常の場で
実践してこそ

わかることが
あるし、

 

身につくことが
あります。

 

それもよくわかって
いますが、

私はすぐ
怠惰なほうに

流されてしまいます。

 

こうやって横川さんの
筆文字に触れることで

 

「ああ、そうだった」

 

と思い出させてもらうことが
できます。

 

日常の一挙手一投足、
そのすべてが
自分を鍛える道場

 

毎日この緊張感を持って
行動するのは大変ですが、

 

できることから
続けていきます。

 

この筆文字投稿も
何か意味あるのかなぁ

なんて思ってしまいますが、

これもささやかな実践
ですね。

 

毎日筆文字メッセージを
読んで感想を書くことで、

メッセージが私の

中に小さなパーツと
なって貯まっています。

このパーツがたくさん
集まるとどんな絵が
できるのか

それを楽しみにしています。

 

横川さんは何年も
毎日の筆文字投稿をされ、

朝のメルマガ配信も
続けられています。

 

「すごいですねー」

というと

 

「やると決めたら
あとは続けるだけだよ」

 

とこともなげに
淡々とした返事が
返ってきました。

 

やると決めて始めたものの、

 

「これをやって自分に
何の役に立つだろう」

と元にもどろうとする
力が働きます。

 

だけど、始めたことに

「なんの意味が?」

などと考えなくていいのだなと
思いました。

 

決めて始めたら、淡々と続ける。

 

成功法則はすごくシンプルですね。

苦労は未来の自分から感謝される

横川 筆文字メッセージ

 

筋トレで筋肉が
鍛えられる際に苦しさが
必要なように、人間として
鍛えられる際に、

苦しい経験が
必要になります。


そして、
多くの成功者と
言われる人が、

苦しい経験が
あったからこそ、と、

その経験に感謝しています。

あなたが経験している苦しみは、
あなたを成長させるために、

そして、未来のあなたが
感謝するために
訪れてくれている
経験なのです。

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筆文字メッセージ感想

何事も本気でやろうとすると
苦しいですよね。

 

一人前になるには
自分に負荷をかけないと
いけません。

 

 

負荷をかけると
苦しい思いをします。

 

 

その道のプロになるには
1万時間の練習が
必要と言われます。

 

1万時間を割ってみると、

 

毎日4時間練習した場合
2500日
約7年です。

 

毎日8時間だと
1250日
約3年半です。

 

石の上にも3年と
いわれますが、

 

集中して物事に
取り組むことができる時間を

確保できるのが
1日に8時間〜9時間だと

 

すると3年くらいで
1万時間になります。

 

量は質に転化するので、

質のいいものを提供しようと
思うと、

だいたい3年、1万時間という
大量行動が必要なんですね。

 

その間地味にコツコツ
努力を積み重ねて、

 

失敗することもあって
うまくいかないことに

落ち込んで苦しいことも
あるでしょう。

 

だけど、こうして

自分に負荷をかけて
努力したことは

 

必ず未来の自分の役に
たつはず。

 

誰でも最初から
うまくできることは
ないですね。

 

成功している人も
みんな苦しい経験を
しています。

 

ということで
未来の自分に感謝されるために

 

私も

 

朝からパソコンを
叩き続けています。

 

だけど、

 

気分転換に運動もしないと。

 

散歩かたがた買い物にいって
こようかな。

 

言葉の捉え方を自分で決める

横川 筆文字

 

新年度がはじまりました。

これをご覧になるあなたは、
今期もより活発に動かれ、
まわりから注目されるはずです。

 

その活躍を正直、
快く思わない人とも
たくさん出会うはずです。

 

時には、否定的な
ことを言われて、
落ち込むことも
あるかもしれません。

 

でも、その否定的な
ことの中には、

自分が見えて
いなかったことや、

気付いていた
けれども、

 

見て見ぬふりを
していたことが
必ず含まれて
いるものです。

 

否定的なことを
言われている間は

決していい気分には
ならないでしょう。

 

言っている側も
気分がいいと
勘違いしているだけで、

 

心の底では、
あなたに嫉妬していることが
わかっているので、

 

言い終わった後に、
何かモヤモヤした
ものが残るわけです。

 

どんな言葉も、自分にとって
必要なメッセージなのです。

 

心配してくれているから、
わざわざ否定的な
事を言って、

自分に注意喚起を
してくれている…。

 

言葉の捉え方は
自分で決められます。

 

もう一度書きます。

 

言葉の捉え方は
自分で決められるのです。

 

相手のネガティブな意図を
バカ正直に受け取る
必要はありませんよ。

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筆文字感想

このメッセージを
読んでなるほどなぁと
思いました。

 

否定的な言葉を
聞いているときは、

 

やっぱり気分が悪いわけで、
その後も悶々としてしまいます。

 

しばらく頭の中でそのフレーズが
リフレインしていて、

 

萎えてしまいます。

 

人間には1次感情と2次感情が
あります。

 

1次感情は何かの
出来事や他人の言動に
瞬間に感じる感情の
ことです。

 

何か否定的なことを
言われたると大抵

いやだ
嫌い、
がっかり
心配
不安
寂しい
傷つく
悲しい

 

そんな感情を感じます。

 

そして、2次感情という
ものがあります。

 

それは自分が感じた1次感情に
対してどういう感情を抱くかと
いうことです。

 

言われた瞬間に感じた
自分の感情(1次感情)はいったん
受け止めます。

 

そして、2次感情は自分の
意志でコントロールして
感情を選択します。

 

 

否定的なことを言われたことで

 

不安や悲しみ、心配、寂しいと
いう感情を感じ、

 

それを2次感情で怒りに転化
するのか感謝に転化するのかは

自分で決めることができるのです。

 

どの感情を選択するかで
その後の行動が変わってきます。

 

(感情)怒る

     ↓

(行動)イライラして周りに八つ当たりする

 

(感情)感謝する

     ↓

(行動)言われたことを元に改善して頑張る

 

どちらの行動を取るかで
結果が変わるのは
明らかですね。

 

否定的なことを
言われたからと
いって

 

怒ったり、
落ち込むのではなく、

 

自分のプラスになるように
解釈すると

 

行動が変わり、
結果が変わるということが
わかりました。

 

実践するのはなかなか
難しいですけど、
まず、こういう
意識を持つことが

大事ですね。

 

また、どうして相手が
その言葉を
言っているのか、

 

その背景を考えることで、
自分の気持ちを
落ち着かせる

 

ことができるのだなと
思いました。

 

下がれば上がる

横川 筆文字メッセージ

いつまでも上がり
続けることがなければ、いつまでも下がり続けることもありません。

これやってていいのかな…

と、疑心暗鬼になったときほど、
続けるタイミングなんです。

続けていれば、
必ず上がるときがやってきます。

 

この筆文字の投稿も、
2011年から続けていますが、

いいね!の数は平均200だった頃から
今では100にいかないこともあります。

でも、上がったら下がるというのが
わかっていますし、

 

下がっても上がるというのが
わかっているからこそ、
毎日アップし続ける
ことができます。

大きくジャンプするときには、
膝を曲げて一旦小さくなります。

 

その小さくなった反動を使って、
大きくジャンプすることが
できるのです。

うまくいかないな…と思っても、
すぐに諦めることなく、
続けてみてください。

 

そして、うまくいかないときには、
教えてくれた人に遠慮せずに
報連相をすればいいのです。

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筆文字感想

人生はあがったり
さがったり。

ずっと上がり続けることも
ずっと下がり続けることも

ありません。

 

『涙の数だけ大きくなれる』
著者の

 

木下 晴弘先生が
言われていたことで、

 

印象的だったのは

 

”上がる前は必ず
下がらなければ
ならない”

 

ということです。

 

どんなに右肩あがりで
急成長しているように

見える人でも、

 

その右肩上がりの線を
拡大してみると、

 

やはりアップダウンを
繰り返しています。。

 

横川さんも
書かれているように

ジャンプする前は

ひざを曲げて小さくなって

ひざを伸ばす反動でジャンプ

します。

 

態勢を低くすればするほど
高く飛ぶことができます。

 

下がっている時は、うまくいかないと
感じるときなので辛いです。

 

この辛いのがいやなので、
下がりたくないと思いますが、

 

下がったら、上がるだけ。

 

下がる幅が大きければ、
その反動で大きく飛べます。

 

下がっても

くよくよしたり、
腐ったりせずに、

 

目の前のことに一生懸命
取り組んでいると、

 

そのうちまた道は開けて
きますね。

 

私が落ち込んでいると
横川さんが、

 

「上がる準備をしているんだね」

 

と言ってくれたことが
あります。

 

落ちた時も
これからさらに良くなるための

試練と思うと
耐えることができます。

 

捉え方を変えると
がんばることできますね。

 

謙虚に生きる

横川 筆文字メッセージ

 

一寸先は闇、という言葉のとおり、
先に何が起こるかわかりません。

 

昨日まで元気だった人が、
突然に他界したり、倒れたり、

 

そんなことがたくさんあります。

 

昨年は

また、順調に
行っているように見えた人が

お金や人間関係の
トラブルを抱えていたり、

隠していたものが表に現れる、
そんな年でもありました。

 

何が起こるか
わからないからこそ、
みんなに教えていただき、

みんなに手を
引っ張っていただき、
時には、誰かに教え、
誰かの手を引っ張っていく。

 

自分一人でなんとかできる、
そんな思い上がりはとっとと
捨てなければなりません。

 

一寸先は闇だからこそ、
手探りで一歩一歩慎重に、

謙虚に歩んでいかねばならない
と思うのです。

 

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筆文字感想

自分だけは例外と
思っていますが、

 

明日何が起こるかは
誰にもわかりません。

 

自分の夢を叶えるのも
一人ではできません。

 

やり方を誰かに
教えてもらったり、

できないところは
助けてもらったり、

 

人に自分が知っていることを
人に教えることで、

 

わかることもあります。

 

石井 裕之さんの

『「こころのブレーキ」の外し方』

にこんなことが書いてあります。

 

潜在意識にはたくさんの”私”が
います。

 

健康担当の私

自己実現担当の私

経済担当の私

人間関係担当の私

 

たくさんの私が混ざり合って
一つの私が存在しています。

 

だから、私同士が矛盾するときに
葛藤に苦しむことになります。

 

例えば、

自己実現担当の私が
独立起業したいと思っても

 

経済担当の私がストップを
かけてくる

 

という感じです。

 

潜在意識の世界は”全体性”
といって、

全体が仲良く手と手を結び
あっています。

 

 

一つの分野の担当の私
だけが、

突出して抜け出そうとすると

 

他の担当の私がストップ
をかけるのです。

 

なので、

全部の担当の
私が納得するように、

少しづつ、全体を底上げを
していく必要があります。

 

これは私の中で起こって
いることですが、

 

実は社会全体も
こういう構図になっているのです。

 

自分一人だけが突出して
幸せになることは

できないのです。

 

私たち全体は深いところでは
”つながって”います。

”つながっている”ということは、
私たち全体を包括する
何らかの力が働いている
ということです。

私たちひとりひとりは、
その大きな存在の一部なのです。

(『「心のブレーキ」の外し方』より)

 

私たちはみんな
繋がっているので、

 

自分だけで何とか
できることもないし、

 

自分だけ幸せに
なれることもないのです。

 

今日の横川さんの筆文字
メッセージを読んで、

 

一寸先のことは見えないし、

 

周りのことにも
心を配ることが大事だ

 

ということがわかりました。

 

だけど・・・

 

昨日も、お義母さんの
不平、不満、愚痴を

 

聞いていて、
辟易してしまいました。

 

謙虚に、みんなで

と思うけど、なかなか実践は
難しいですね。

 

私がお義母さんに
できる小さなこと

例えば、

 

元気に挨拶をするとか、

 

話がネガティブな話題になり
そうだったら、

 

話題を変えるとか、

 

できることから
対応します。

 

あなたの”天の才能”見つけませんか?

横川 筆文字 メッセージ

 

これまで積み重ねてきた経験に
無駄なものはひとつもない、

 

と、ボクは確信しています。

嫌な思いをしたことも
たくさんありましたけど、
その嫌な思いがあったからこそ、

うまくいったときの喜びが
大きくなるわけです。

 

その嫌な思いをした経験があるから、
同じような局面にいる人を
救うことだってできるわけです。

 

生まれてきてから今日まで
歩んできた人生に、
有史始まって以来、
誰ひとりとして同じ人生を
歩んできた人はいません。

 

同じ人生を歩んでいないということは、
その中に自分だけの役割や
宝物が隠されているということです。

 

無駄かどうか決めるのは、
自分の心持ちひとつなのです。

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筆文字感想

今まで生きてきて
まぁ、それなりに

いろいろありました。

 

確かに、
その時は嫌で苦しかったことも

後になってみると
その経験が役にたつこと
ありますね。

横川さんの著書

『すごい自己紹介』

にこんなことが
書いてありました。

 

人には”天の才能”と
”地の才能”があると。

 

”地の才能”はもともと
持って生まれたもので、

自分の得意なこと
好きなこと

 

”天の才能”は
理不尽な体験、不運な体験や逆境
苦手な事、向いてないと感じるもの、

 

はずれくじ的な事、悩んできた事、
苦しんできた事や病気など

を通して得られる才能
のことです。

 

 

「文字化力強化合宿」
では、横川さんが90日
毎日お題を出してくれて、

それについて感じたこと、
考えたことを書いていきます。

 

そのお題の一つに

”どんぞこから這い上がった経験”

というお題があります。

 

自分が今まで生きてきた人生を
振り返ると、

 

みんな多かれ少なかれ
ピンチを乗り越えてきています。

 

最大のピンチをどうやって、
抜け出すことができたのかを

 

文字化して振り返ります。

 

苦しんでピンチを切り抜けた
経験は自分の才能、強みになります。

 

自分が苦労して手に入れた
宝物です。

そして、意外と、
この天の才能に
気がついていない人が
多いんですね。

 

文字化力強化合宿では、

いろんな角度から自分を
見つめます。

 

今のこと、
未来のこと、
過去のこと

 

という時系列でみることも
あるし、

 

自分の容姿のすきなところ、
自分の性格のいいところ

 

小さいころあこがれていた
漫画やテレビ、
物語のヒーローやヒロインから

 

ヒーロー、ヒロイン
のどんなところに惹かれていたのか、

そのヒーロー、ヒロインが
自分にどんな影響を与えたのか

 

という視点で自分を探る
お題もあります。

 

自分が好きな文房具
について書いたこともあります。

 

書く前は
「どうして文房具?」と思いましたが、

 

書いてみると
日頃使っている文房具にも自分なりの
ルールやこだわりがあることを
がわかりました。

 

筆文字のメッセージの
主題からちょっとはずれ
ましたが、

 

「文字化力強化合宿」
で自分を文字化しながら
の自分探しの旅、
楽しいですよ。

 

自分の知らない自分に
で会ってみませんか。

 

今、13期募集中です。

早期割引期間は終了しましたが、

 

金子の紹介で
紹介価格にしてもらえます。

 

気になった方は
こちらのPDFを読んでみて
下さい。

 

私の体験記も載っています。

http://pmlifect.com/mojika2.pdf

”ぼっち”大好き

横川 筆文字

 

クリぼっち、ぼっち飯…。

ひとりぼっちでいることが
何か悪いかのように
揶揄する人がいます。

にもかかわらず、
そーゆー人たちに限って、

自分だけの道を歩みたい、
自分にしかできないことをやりたい

みたいなことを言うのです。

自分だけの道を歩む、ということは、
他の誰も答えを持っていない、
道なき道を切り開いていくわけです。

すでに誰かが作ってくれた道を
進んでいる中で、たったひとりだけ
道を外れて、新しい道を作っている…。

通り過ぎる人たちは、
その人を指差して笑ったり、
批判や陰口を叩くでしょう。

そんな批判や陰口に
耳を傾けない鈍感さがなければ、
自分だけの道なんて歩めません。

ぼっちでいるという状態は、
自分だけの道を歩むための
精神状態を創る時間でもあるのです。

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筆文字感想

クリぼっち

ってどういう意味なんだろうって
思わず調べてしまった
おばさんです(笑)

 

ははぁ。なるほど

 

クリスマスを一人で過ごす
という意味なんですね。

 

そういえば、若い頃、

クリスマスイブに
髪を切りに美容院にいったら

スタッフに

「こんな日に髪を切りに
くるなんて」

 

と言われたことがあります。

 

クリスマスイブを一緒に
過ごしてくれる恋人が
いないんですか?

 

という
意味だったのでしょう。

 

失礼ねっと
ムッとしたのを覚えています。

 

何年か前は一人で行動することが
苦手でした。

 

一人で飲食店に入って
食事をしていると

 

友達がいない人に
思われるようで

 

落ち着かなかったです。

 

そんな私が今では
一人で行動することが
多くなりました。

 

受けたい研修や講座があると

 

一人で新幹線に乗って
東京や大阪に行き、
一人でホテルに泊まります。

一人でカフェでお茶するのも
好きです。

 

窓際の席で外を眺めながら
パソコン叩いています。

 

今はスマホやパソコンが
あるので、

 

一人でいても
誰かと繋がっている感が

ありますしね。

 

一人でいることは
まったく苦にならなく

なりました。

 

”ぼっちでいるという状態は、
自分だけの道を歩むための
精神状態を創る時間”

 

というすごい時間を
過ごしているという

感覚はありませんが、

 

カフェでパソコンを叩いている
時間がそういう時間になって

いるならうれしいです。

 

私の周りの人も

みんなそんな人たちばかり
なので、

 

私が一人で道を切り開いている
ことに
批判や陰口を言われている
という実感はないです。

 

主婦で狭い世界で暮らして
いた頃とは

感覚がまったく違います。

 

私もたくましくなった
もんだと思いました。

 

自分を変えようと思ったら
環境と付き合う人を

変えるといいというのは
本当ですね。

ノウハウを実践して報告する

横川 筆文字

 

たった3時間で
自己ベストが10秒縮まる泳ぎ方…
なんているセミナーがあったとします。

3時間一字一句聞き漏らすことなく、
さらに録音までして、

 

講師の話したことを
一字一句文字に変換し、1ヶ月毎日、
目から耳から復習しています。

 

さて、この人は自己ベストを10秒
縮めることに成功できるでしょうか??

 

もちろんできません。

 

なぜなら、その学んだことを
水の中に入って実践していないからです。

 

世の中にはたくさんの不安や不満を
解決させるノウハウが溢れかえっています。

 

そのノウハウを学んでも、
世間という水の中で使わんかったら、
できるようになるわけないんです。

 

ボクは自己紹介について、
本を通じて、その方法を
世に提示させていただいています。

 

本を読んでたくさんの
ご感想をいただけて嬉しく思います。

 

でも、実践してのご感想となると、
その数はそんなに多くはありません。

 

せっかく本を購入していただいたのに、
行動するところまで促せなかった
ボクの力不足だと申し訳なく思います。

 

もし、拙著を読んでいただけたなら、
新年度のタイミングで

もう一度自分は何者なのかを
表現する時間を
取ることをオススメします。

 

どんなノウハウも使わなければ、
ただのゴミと同じですから^^;

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筆文字メッセージ感想

あっ

いたっ

今回の筆文字メッセージ

痛いところを
突かれてしまいました。

 

私は横川さんのランチ会に
なんども参加して

自己紹介を添削して
もらっています。

 

もちろん
「すごい自己紹介」も
購入して読みました。

 

では、自己紹介を実践して
横川さんに報告を
したんですか?

 

と聞かれると・・・

 

すみません。

していません。

 

なので、このメッセージを読んで
どきっとしてしまいました。

 

どうして、横川さんに実践報告が
できていないか・・・

 

それは私が

”自分が何者か”わかって
なく、自己紹介が
うまくできていないからです。

 

ランチ会の時も

「私も自己紹介するんですか?」

と横川さんに聞いて
呆れられています。

 

仕方ないので
その時にできる自己紹介を
なんとかしますが

 

どうも自分の腑に落ちない
というか、
しっくりこないのです。

 

だから実際に異業種
交流会に参加した時に

その自己紹介を使って
ないのです。

 

うまくいってないから
報告できないのです。

 

だけど、考えてみると

うまくいったことだけを
報告するのが

報告ではないんですね。

 

うまくいかない
ことも報告したらいいんです。

 

うまくいかなかったら、
自分に問題があるような
気がして

 

ノウハウを教えてくれた横川さんに
申し訳ないと思うので

報告できていません。

 

だけど、

うまくいかなければ、
うまくいかなかったことを

報告していたら

今回の筆文字のように、

「もう一度自分は何者なのかを
表現する時間をとってみたら?」

とアドバイスしてくれたと
思います。

 

うまくいかなかったことも
報告するとアドバイスして
もらえるので、

だんぜん、自分にとって
プラスになります。

 

うまくいかなかったからといって

横川さんに遠慮をすることは
ないんだなと思いました。

 

もちろん、ノウハウを使わなければ
報告することもないので、

実践するということは

必須条件ですね。

 

新しい出会がある春、
自己紹介をしてみよう。

自分の基準で判断する

横川 筆文字メッセージ

 

 

 

人が何を言うかなんて、
自分ではまったく
コントロールつきません。

 

まったく身に覚えがない
悪口やうわさ話を信じて
離れていく人もいます。

 

言葉は不思議なもので、
マイナスのエネルギーのほうが
明らかに強いです。

 

たとえば、みんなが
やる気になっているところに、

ひとりだけ面倒くさそうに
やっている人がいたとします。

 

無視して放って
おけばいいのに、
なぜかみんな
その人が気になって、

 

なんとかやる気を
出してもらおうと、
その人に構います。

 

構っているうちに、
自分自身も疲れて
やる気を失い、

やる気を失う人が
増えていく…。

 

そんな経験をされたことが
一度はあるかと思います。

 

悪口やうわさ話も、
そのマイナスエネルギーは強いので、

頭では信じたくなくても、
もしかしたら…と、信じる方向へと
進んでしまうのです。

 

悪口を聞かされたら、
まずはその悪口の根拠となった
事実を教えてもらうことです。

 

大体、悪口は誰かからの又聞きが
多いので、情報に尾ひれはひれが
ついています。

 

「~さんが言っていたんだけど」
みたいな(笑)

 

仮にその悪口やうわさ話が
事実だったとします。

 

「まぁ、人間だから
そういうこともあるよね」
と、割り切るのもいいですし、

 

「そんなことを
するなんてもう信頼できない」
と、離れるのも自由です。

 

決めるのはすべて自分自身ですからね。

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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筆文字感想

信頼している人の良くない噂を
聞くとやっぱり

気になります。

 

火のないところに煙は
たたない

 

というか、

 

何か悪口を言われる
元になるようなことは

あるわけでしょうし。

 

私もマイナスのエネルギーに
引っ張られてしまいます。

 

尾ひれをとりのぞいた
事実を知れば、

 

悪口を言われる
元になった行為をした
背景や意図を

 

知ることができます。

 

それをどう判断するかは
自分次第ということ
なんですね。

 

私も、信頼していた人の
嫌なところが見えて

 

距離をおいています。

 

だけど、

人間的に嫌いになっても、
その人のノウハウは素晴らしい
ものがあって、

 

距離をおいた今でも

 

その人が書いたものを
読んだり、音声を聞いて

 

勉強することがあります。

 

そして、

学んだことをシェアする時は

 

”知の系譜”と言って
誰から学んだか

学んだ先生の名前を
明記します。

 

私は、その先生から学んだことが
多いので、

 

その先生の名前を書くことが
あります。

 

その時に、胸がざわざわして
いやな気分になります。

 

だけど、
誰でも聖人君子
でいられるわけはないし、

 

その人のスキルと人格は
別物と切り離して

 

考えたらいいのかな
と思いました。

 

その人を信頼できなくなって
離れたとしても

 

その人が長年試行錯誤して
編み出した
スキル、ノウハウの
いいところは

変わりません。

 

自分を磨くためには必要な
部分は

人間的に好き嫌いに関わりなく、
取り入れることにしています。

 

道徳的に、間違ったことを
して悪評をたてられるのは
仕方がありません。

 

だけど、周りに同調しないで
自分らしく尖った
生き方をしていると、

 

悪口を言われることも
あるだろうなと思いました。

 

だから、
人の悪口をそのまま信用しないで、

 

自分の基準でその人を
判断することが

大事ですね。

 

ダメな自分を愛す

横川 筆文字

 

 

 

 

自分が嫌い…
そう言っても死ぬまで
一緒にいるのが自分自身です。

 

その自分自身を
嫌いなままでいるのも、

いいところを見つけて
好きでいるのも

その選択は
自分自身でできます。

 

誰だって
自分に足りない部分を

突きつけられたら
嫌になります。

 

それでも、
その足りない部分を持っている
自分自身を一番愛せるのは、
自分だけなのです。

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

「日本46%、米国86%、ドイツ81%、韓国72%」

これは、

「あなたは、
自分に価値があると思いますか?」

と言う質問について、

 

「はい」と答えた高校生の数値の結果
です。

 

なんと、

「自分に価値がある」

と思っている日本の高校生は

半分以下になっています。

 

大人のデーターはわかりませんが、
もっと低いのではないかなと

感じています。

 

人はつい自分のダメなところ
できてないことに

 

フォーカスして、

 

どうして私ってこんなに
ダメなんだろう・・・

 

と自分を責めてしまいます。

 

そして、ダメな自分に
価値を感じることができず、

 

自分を好きになることが
できないのです。

 

人は誰かの役に
立ちたいという欲求が
あります。

 

誰かの役に立つことが
できると、

うれしいという

 

喜びを感じることが
できます。

 

私も周りの人を幸せを届ける
ことができたら

 

うれしいなぁと
思います。

 

 

だけど、人は自分が
持っているものしか

人に分けてあげることが
できないのです。

 

だから周りに幸せを届けたいと
思うなら、

 

まず、自分が幸せでないと
周りを幸せにすることは
できません。

 

自分に価値がない・・・
と自分にダメだしを
している人、
自分が好きになれない人

 

が幸せを感じることが
できるでしょうか。

 

恐らく、難しいのでは
ないかと私は思います。

 

自分が幸せになり、
周りを幸せにする

 

第一歩は

ダメな自分を認めて
愛すること

 

です。

 

でも、

急に”自分を愛せ”と言われても
そんなことできないですよね。

 

私もそうでした。

 

どうして
私が自分を好きになることが
できたかというと、

 

それは

 

自分の好きなところを
文字に書き出したからです。

 

文字に書くことで、
自分のいいところ、
できることを

再発見
することができたのです。

 

文字を書くのがそんなに
効果があるのか

 

と思われるかもしれませんが、

 

頭の中で考えていることを
文字にすることは

 

自分の思考を整理する
絶大の効果があるのです。

 

なんとなく
文字を書けばいいのは
わかったけど、

 

何を書いて
いいかわからない

 

という方は、

 

横川さんが、主催されている

 

「文字化力強化合宿」

 

に参加されることを
オススメします。

 

横川さんが90日間毎日
テーマを出してくれるので、

 

そのテーマについて
書いていくと、

 

自分を客観的に
見つめなおすことができ、

 

自分を愛おしく思える
ようになります。

 

文字化力強化合宿
について詳しく知りたい方は

 

こちらのPDFを読んでみて
くださいね。

 

http://pmlifect.com/mojika.pdf

 

私の体験談も載っています。

私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。