正解は自分で作る

横川 筆文字メッセージ

 

学校教育で答えがあることに
慣れているボクたちは、

答えがないことに

踏み出すのが難しいです。


人生の問題はすべて
正解があるわけではありません。

 

だから、
合っているんだろうか…
と、不安になるし、

 

その不安を解決するために
正解を探し続けます。

 

でも、正解はないんです。

 

 

正解がないからこそ、
自分が正解だと思うことに

 

トライして、そのトライを正解に
自分で導くのみです。

 

仮に失敗に終わったとしても、
その失敗が将来の成功に
繋がっていくこともあります。

 

あなたの人生という映画の
主人公はあなた自身です。

 

その主人公にどんな演技をさせるのか、
その監督もあなた自身です。

 

逃げる主人公か、
挑戦する主人公か。

 

あなたは自分にどんな
キャラクターを演じさせますか??

 

 

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横川 裕之
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筆文字感想

私は失敗して恥ずかしい思いを
するのは嫌だし、

人から”間違っている”と指摘
されるのも嫌です。

 

だから、時間をかけて
情報を集めて確認するし、
失敗しないように準備も
します。

 

だけど、やっぱりうまく
いかないことがあります。

 

というか、
うまく行かなくて当たり前
なんです。

 

いくら、頭の中で考えても、
実際にやってみないと

わからないことが
あるからです。

 

やってみると、

 

”ははぁ、なるほど、
こうすると、こうなるんだな”

 

ということがわかります。

 

そこで、うまくいかなかった
ことを検証して、

 

改善します。

 

そうして、検証と改善を
繰り返すことで、

 

うまくいくようになる、
正解に近づけるように
なります。

 

正解はやってみて、
失敗を改善することで
見えてきます。

 

私がビジネスを教えてもらった
遠藤 晃先生が言っていましたけど、

 

物事が成功する確率は
2割だそうです。

 

なので、10回チャレンジしたら
8回は失敗で、2回成功します。

 

成果を出し続けているように
見える人でも、

この確率は変わらないそうです。

 

どうしてある一定の人だけ
成果をだし続けている
ように

見えるのかというと、

 

チャレンジする10回のサイクルが
早いからです。

 

どんどんチャレンジして、
さっさと8回失敗して、

2回成功しているのです。

 

だから、成果をだしている人は
成功の数も多いけど、

 

失敗の数もものすごく多い
のです。

 

 

私たちは成果を
出している人の

日の当たる部分しか
目がいきませんけど、

 

その陰には失敗が山のように
あるのです。

 

やってみないと
わからないんだったら、

 

頭の中で考えて
準備に時間をかけるより、

 

やってみて、
改善するほうが

 

よほど早く望む成果を
出すことができます。

 

机の上で企画書をこねくり回して
ないで、

動かないと!

 

と自分に喝を入れて、
今日も頑張ります。

 

自分を変える挑戦

横川 筆文字メッセージ

自分の人生の最高責任者は、

 他ならぬ自分自身です。

 

 

他人に背中を押してもらいたい、

 そういう気持ちもわかりますが、
それはうまくいかなかったとき、


他人のせいにできてしまうという
退路を作ることになります。

 

どんな決断を下したとしても、
たとえそれが
うまくいかなかったとしても、

 

将来的には、
「あのうまくいかなかった
経験があったから…」

と、言える日が必ずやってきます。

 

決断を下すということは、
他の選択肢を
すべて捨てるということです。

 

他の選択肢をすべて捨てるのは、
怖いことです。

 

でも、怖いことだからこそ、
自分を変える挑戦にもなっていくのです。

 

(追伸)

 

私なんかが参加していいの…
と、思われていた方が、ここに参加してから
まったく違った考え方に触れて、
人生を好転させていっています。

 

その姿を見させていただけるのが、
12期続けられている理由です。

 

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筆文字メッセージ感想

”人生は選択の連続”と
言われます。

 

確かに私たちは
毎日何かしら選択して
います。

 

何を食べるか、
何を着るのか

 

という小さなことから、

 

行くのか行かないのか、

するのかしないのか、

Aを選ぶのかBを選ぶのか

 

というその後の人生に
かかわる大きな決断も
あります。

 

「親がこの大学に行けと
言ったから

この大学に進学したのに、
うまくいかない」

 

と言っている人がいると
します。

 

その人は自分で決めないで、
親の意見に従ったように
思えます。

 

だけど、

 

親の意見に従う

 

という選択をしたのは
やっぱり”自分”なのです。

 

自分で、

決めたからには、

うまくいかないことを
他人のせいにして

 

愚痴を言ったりしないで、

 

今の状況で何ができるか、

自分ができること
を考えて行動します。

 

自分が行動することでしか
状況を変えることは
できません。

 

決断とは

”決めて断つこと”

 

たくさんの可能性があっても
選ぶことができるのは

 

一つだけ。

 

そして、その一つを選んで
進み始めたら、

 

ちょっとうまくいかないから
といって、

 

「やっぱあっちの方がよかったかな」

 

なんて断った方のことを
くよくよ思うのは

 

時間のムダなんだろうなぁ
と思います。

 

うまくいかなかったとしても
経験したことは自分の

糧になります。

 

失敗より怖いのは
何も行動しないこと。

 

決断するのは勇気が必要かも
しれませんが、

 

うまくいかなかったら、
途中で軌道修正すれば

いいので、

 

とにかく始めてみると
いいですね!

 

明日から新年度。

 

新しい環境になる人も
多いでしょうね。

 

もし、自分の選んだ道に
不安があるなら、

このPDFを読んでみて
くださいね。

 

http://pmlifect.com/mojika.pdf

自己を肯定する

横川 筆文字メッセージ

 

他の人と一緒にされたくないんだ!!

 …って、言う人に限って、

 他の人と一緒じゃなきゃ

 不安だったりします。

 

仮に自分の個性が見つかったとして、

 その個性を認めるということは、

 他の人と違うことを認めねばいけません。

 

これまで他の人と一緒じゃなきゃ

 不安だった人が、他の人と違うことを

 認めるというのは、人生を変えるほどの

 大きな決断でもあります。

 

個性だったり、

 自分の強みを見つけてあげることを

 お仕事にされている方は、

 まずはその不安を払拭させることが

 できていないといけません。

 

確かに見つけた瞬間、

 クライアントさんは満足します。

でも、その不安を払拭できていない

 クライアントはせっかく見つけたものを

 日常で活かしてくれることはないのです。

 

自分は他の人と違っていていいんだ、

 という自己肯定の土台がなければ、

 強み個性などの建物はすぐに崩れるのです。

(追伸)

 

他の人と違っていいという許可を

 得るためには、他の人と違うことを

 やっている人たちと積極的に触れることです。

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筆文字感想

個性だったり、
自分の強みを見つけてあげること

お仕事にされている方は、

 

まずはその不安を
払拭させることが

 

できていないといけません

 

他の人と違うということを
認めるというのは

人生を変えるほどの決断・・

なんですね。

 

私は、どうなんでしょう?

とふと考えてしまいました。

私はそんな大きな決断を
した覚えはないけど、

 

(忘れているだけかな)

 

うん、気がつかないうちに
決断したんでしょうね。

 

たぶん3年半前くらいに(笑)

 

その頃から、
毎日思考を文字化するという

 

他の人がやらないことを

主催している方と
触れる機会があるので、

 

きっとその主催者の方が

私の

「他人と違うことを
受け入れる」

不安を払拭して
下さったんでしょうね。

 

ありがたや、ありがたや。

 

マーケティングの
勉強をしているので

いかに、人と違うことを
するか、

 

ということばかり考えています。

 

集団行動や人に合わせるのが
苦手な人は

経営者に向いている
そうです。

 

「学生時代のあだ名は山川。

みんなが山と言うと
川って言って。

僕、昔から
あまのじゃくなんです」

ユニクロの創業者
柳井 正さんの言葉です。

 

(ランチェスター戦略

竹田 陽一先生の語録より)

 

経営者として成功したいなら、

みんなが右に行くといえば
左に行く

 

変人、大いに結構、

あまのじゃく万歳

なのです。

 

私は

十把一絡げにされて
大安売りにされるのは

まっぴらごめんです。

万人には受けなくて
いいので、

 

本当にわかりあえる仲間と
自分の道を歩いていきたいです。

 

詩人の金子みすゞさんも言っています。

みんな違ってみんないい

 

 

自分の信じた道を
突き進みたい方、

 

他人と違うことをやっている人と
交流したい方、

このPDFを読んでみてくださいね。

http://pmlifect.com/chigai2.pdf

 

心が元気になる言葉の使い方

横川筆文字メッセージ

 

どうせ自分なんて…

 やっぱり自分はダメだ…

 

って、音として発してなくても、

 頭の中で言い続けていると、

 どんどん心が落ち込んでいきます。

 

一方で、

 

自分はできる!

 自分は素晴らしい

 ありがとう

 自分を許します

 大丈夫、大丈夫

 

と、自分に問いかけ続けると、

 心が落ち込むことはありません。

 

 

落ち込むことないのですが、

 この後に、「でも…」

という逆接を入れる人がいます。

 

自分は素晴らしい。

 でも、口で言ってるだけで、

 本当は違うよな…。

 

でも、の後の言葉を聞いたら、

 心が落ち込んでいくに決まってますよね。

 

心から湧き出た言葉、

 頭に思い浮かんだ言葉を

 そのまま使うのではなく、

 意識してひと言ひと言を慎重に選んだ

 言葉を口にするといいです。

 

自分の感情を書いてもらうのもオススメです。

 

口にして発した言葉は、

 二度と取り戻せませんが、

 書き言葉は一旦自分で認識して、

 変更することができます。

 

 

あっ、「どうせ」という言葉が

 口癖になってしまっているなら、

 こんな言葉に変換してみたらいいです。

 

「どうせやるなら」

「どうせ自分だからできちゃうに決まってる」

言い方ひとつで、

 プラスの問いかけにもなれば、

 マイナスの問いかけにもなる。

 

言葉の使い方は面白いものです。

  

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筆文字感想

「言葉が世界を創る」
と聞いたことがあります。

 

自分がどういう言葉を
使うかで、

 

人生が決まる

 

と言ってもいいくらい
なんですね。

 

脳科学で

”脳は人称を理解しない”

ということがわかっています。

 

人称というのは

 

一人称 私、
二人称 あなた

 

という、中学校の英語の
時間にでてきたアレです。

 

要するに、脳は

私とあなたの区別が
つかない

のです。

 

これが言葉とどう関係が
あるのかというと、

 

自分が話していることは
全部自分のこととして

 

脳は聞いているのです。

 

だから、

「あの人は嫌な人だ」

「あの人はダメな人だ」

 

と人の悪口を言っていると

 

脳はそれを自分のこととして
聞いているので、

 

自分は嫌な、ダメな人
なんだ

 

という
セルフイメージを潜在意識に
すりこんでしまいます。

 

そうすると

 

”心が落ち込んで”
しまいます。

 

自分が発した言葉は
地球をぐるっと一周まわって

 

何倍もの威力をもって
後ろから自分に跳ね返って
くるそうです。

 

悪い言葉を使うとその
影響が何倍にもなって

自分に跳ね返ってきます。

 

逆に、いい言葉を使うと
その影響が何倍にもなって

返ってくるので、

 

いい言葉を使うほうが
断然いいですよね。

 

口に出していう言葉より、
もっと自分に大きな影響を

与えているのが

 

頭の中で自分と対話している
セルフトークです。

 

頭の中で自分とどういう
会話をしているかが、

 

人生の分かれ目

と言ってもいいほど
大きなポイントになります。

 

成果を出したいと一生懸命
頑張っても

 

ネガティブなセルフトークを
繰り返していると

 

どうにも上手く行かないのです。

 

できないダメな自分

 

というセルフイメージに
引き戻されてしまいます。

 

 

 

 ”自分はできる!

 自分は素晴らしい

 ありがとう

 自分を許します

 大丈夫、大丈夫”

 

とプラスのセルフトークを
することで、

 

心を元気にすることができ、
行動する勇気が湧いてきます。

 

つい、

ネガティブなセルフトークを
してしまったら、

気がついたときにすぐ

 

「今のなし!」

とリセットするといいと
横川さんが教えてくれました。

 

自分にプラスの問いかけをして
よくなって行きたいですね!

今日もいい言葉を使って、
過ごします。

 

 

学んだことはやってみる

横川 筆文字

 

高額セミナーや講演会に参加しても、

 そこでの学びを日常に活かさないなら、

 講師に献金しているのと変わりません。

 

自分を高めるために、

 セミナーや講演会に参加している

 自分は勉強していてスゴいんだ!!

 

と、自己満足に浸りたいなら、

 話を聞いて終わりでもいいでしょう。

 

でも、もともとの目的は、

 まわりの人を幸せにするために

 その力を身につけるために、

 参加していることがほとんどなわけです。

 

だったら、ひとつでもいいから、

 学んだことを日常で使ってみる。

 

講師が話していたように、

 すぐにはうまくいかないかも

 しれません。

 

でも、講師以外の誰かが結果を

 出しているものであるなら、

 あなたにも必ず結果が出せるのです。

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筆文字感想

セミナーで

聞いてわかったつもり
になったのと

 

実際にやってみたの
とでは雲泥の差があります。

 

聞いて、

「なるほど」

と思っても、
やってみるたからこそ
わかることが
あります。

 

以前、原田 隆史先生の講演会を
聞いたことがありました。

 

原田先生は、荒れた公立中学校を
立て直し、

 

無名の陸上部を7年間で13度も
日本一に導いた先生です。

 

現在はコンサルタントとして、
カネボウやユニクロ、

キリンビールなどの企業の
研修や人材育成をされています。

 

原田式 【自信をつける方法】

 

原田先生が荒れた中学校に
体育の先生として赴任した時、

 

生徒たちは、

「どうせ私なんて」

と自信を持つことができず、
物事に前向きに
取り組もうという

姿勢が見られませんでした。

 

そこで、原田先生は

どうしたら生徒に自信を
つけさせることができるか

考え、

毎日日記をつけるように
指導されました。

 

日記に書く内容は

 

①自分が頑張ったこと、
よかったこと

 

②誰かに「ありがとう」と言われたこと
誰かに「ありがとう」と言ったこと

 

の2つです。

 

毎日2~3行
ほんの数分でかける日記です。

 

でも、
この日記を毎日書き続けた
ことで、自信のなかった

中学生が自信をとりもどした
そうです。

 

自信がつく方法をやってみた

そんな簡単なことで
自信がつくのならと

 

さっそく私も始めてみました。

 

ある日、書いていて手が
止まりました。

 

ん???

そういえば

 

今日は誰からも
「ありがとう」を
言ってもらってないー!

 

毎日人から
「ありがとう」

って言ってもらうのは
無理ですやん。

 

自分が相手のためと
思ってしたことでも、

相手が
「ありがとう」と
言ってくれるかどうかは

相手次第なんですから。

 

これ、どうするんだろう

と思って講義メモを
見直してみました。

 

そうすると、

 

仕事、勉強、
スポーツなど自分が頑張った、
よかったことを一つ

誰かに「ありがとう」
と言ったこと

または自分が

「ありがとう」と
言われたこと。

「ありがとう」の言葉が
行き交った行動を一つ
書きます。

と書いてありました。

あっなるほど、
自分が「ありがとう」と
言ったことでもいいんだ、

それならできると
思いました。

さて・・・

日記をつけ始めて、
数ヶ月がたちました。

ん??

そういえば、最近2,3日書いて
ないような・・・

と思ってノートを見ると
なんと

20日も書いていませんでした!

わぁびっくり。

今日くらいいいか
と思って書かない日があると

忘れてしまって
続かないということが

わかりました。

まとめ

原田先生の
「自信をつける方法」
をやってみてわかったこと。

 

相手がしてくれたことに、

ありがたいな

と心では思っていても
口にだして言わないと
伝わりません。

 

日記を書くためとはいえ、
「ありがとう」を

ちゃんと口に出して
相手に伝えることが

 

できると、そこから
人間関係もよくなって
いくのを感じました。

 

そして、

わずか数分のことでも、
継続するためには

習慣にする仕組みを作らないと

続かないということが
わかりました。

 

忘れないように
寝る前にチェックするとか

紙に書いて貼っておくとか

 

油断大敵、

気を許すとすぐに
元にもどってしまいます。

 

やってみたからこそ
わかる気づきがあります。

 

改善してまた取り組みます。

 

自信をもって自分の人生を
切り開いていくために。

 

必要なものはすべて揃っている

横川 筆文字メッセージ

ないものねだりをするんじゃなく、

いま持っているもので、

充分に成果を挙げることができます。

 

ないものねだりをして、
それを求め続けていると、


一生求め続けるだけで
終わってしまいます。

まずは持っている本を一冊選んで、
その一冊に書かれていることを
愚直にやってみることです。

 

その一冊を終えるのに、
1ヶ月、2ヶ月かかるかもしれませんが、
やり切った後は別人のように人が変わります。

 

短期的な結果を求めたくなりますが、
急がば回れが一番の近道です。

 

 

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筆文字感想

あの資格がないから

この知識がないからと

 

成果がでない理由を

知識が不足しているからだと
思い込んで、

 

次々に新しいノウハウを学びに
行きたくなります。

だけど、

成果がでないのは
得た学びを使いこなせて
いないから。

 

よく、
「畳の上で泳ぐ練習をしても
泳げるようにはならない」

と言われますよね。

 

泳げるようになりたかったら、

水に入って、練習をする
必要があります。

 

最初は
水を飲んだり、
溺れそうになるけど、

 

練習をすれば泳げる
ようになります。

 

 

だけど、私は

 

水を飲むのがいやで

溺れそうになるのが
怖くて
畳の上でちょっと練習して

”やっぱりこの方法ではできない”と

 

他の方法を学びに行って
しまいます。

 

そうではなくて

今、私が持っているスキルや
ノウハウで成果は十分

出せるということなんですね。

 

こっちでちょっとやってダメだから

あっちに行き、

あっちでちょっとやって成果がでないと
また別のところに行く・・・

 

そんな繰り返しをしていると、
結局それだけで

 

人生が終わってしまいます。

 

新しいことを学ぶのはやめて、

 

今まで得たスキルやノウハウ
にじっくり取り組むべき

ですね。

 

少々痛い思い、苦しい思い
をしなければ、

壁を乗り越えることはでき
ないのだなぁと思いました。

 

 

本もつぎつぎ興味がある本が
目について、

つい、買ってしまいます。

 

読んでない本が溜まってくると
早く読もうとして、

さっと目を通して
終わってしまいます。

 

そんな本の読み方をすると、
本の表面の
活字をなぞるだけなので、

 

”読んだ”という自己満足だけで

 

実は何も自分の血や肉には
なっていません。

 

本当に本に書いてあることを
身につけるなら、

 

毎日1章づつ
書いてあることを実践しながら、

 

じっくり読むとよくわかります。

 

実際にやってみて、
初めてわかることあります。

 

こんな本の読み方をしたことは
なかったのですが、

 

横川さんに教えてもらって
やってみました。

 

 

別人のように人が変わったかどうかは
自分ではわかりませんが(笑)

 

実践しながら読むとより理解が
深まりました。

 

『「心のブレーキ」の外し方』

横川さんイチオシの本です。

 

ぜひ、毎日1章づつ実践しながら
読んでみて下さい。

 

潜在意識の活用法がわかります。

 

明日も生きている保証はない

横川 筆文字メッセージ

 

季節の変わり目、

訃報が続きます。

 

昨日まで元気であっても、

突然天から召されることを

教えて下さいました。

 

命あるものすべてに、

明日がある保証なんかないのです。

 

だからこそ、

召されるときが来たとき、

いい人生だったと言えるように 

今日を精一杯生きる。

 

いまこの瞬間、目の前にあることを、

できることを自分に与えられた

使命だと確信して全力で取り組むのです。

(追伸)

 

なぜ目の前にあることが自分の使命だと

確信ができるようになるのか??

 

そのヒミツをここでお伝えします。

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筆文字感想

「命あるものすべてに

明日がある保証なんかないのです」

心にずっしり響きます。

 

私の父は、
家族みんなですき焼きをして
楽しんだ翌日に

心不全でぽっくり逝きました。

 

朝から胸が重いと床について
いましたが、

 

夜中にトイレにいったあと、

呼吸困難になり、

あわてて救急車を呼びました。

 

昔気質な父はパジャマ姿で人前に
でるということはしないので、

苦しい息をしながら
着替えをして椅子に
座って救急車を待っていました。

 

救急車が到着する直前に
心臓が止まりました。

 

すぐに救急隊員の方が
心臓マッサージをしながら

病院に搬送して下さいましたが、

 

再び心臓が動くことはありません
でした。

 

私は人はこんなに簡単に
あっけなく死ぬのかと
びっくりしました。

 

災害や事故で突然亡くなった方は
朝、目覚めた時に

 

まさか今日が自分の最後の日に
なるとは思われなかったでしょう。

 

私も今日が私の最後の日に
ならないという保証は

どこにもありません。

 

一日一生

 

その日その日を
生き切ることができたら

いいですね。

 

そして、自分もですが、

周りの誰かも明日生きている

とは限らないのです。

 

「伝えておけばよかった」

 

「〜してあげればよかった」

 

と後悔することがないように

接していきたいです。

 

といいつつ、今朝は夫に
腹を立てていました。

 

私が、毛先が開いた歯ブラシを
処分した事が

 

気に入らなかったらしく、

夫がムッとしていたので、

 

”歯ブラシくらいで
そんなに不機嫌にならなくても!”

 

と私も腹を立ててしまったのです。

 

表面上は

”歯ブラシを捨てた”

という些細な出来事ですが、

 

きっと今までも私が夫の
価値観を尊重してなかった

 

という積み重ねがあるんだろうな
と思いました。

 

人生、まだまだ修行中です。

 

別れは突然くるもの。

 

思い残すことがないように
日々を過ごしていきます。

 

 

さぁ、夫においしいご飯
作りましょう。

 

自分の幸せを管理できるのは自分

横川 筆文字メッセージ

幸せは自分の心が決める

 

という言葉があるように、

自分の幸せを管理できるのは、

自分以外にはいません。

 

大きく稼ぐ、結婚しているなどなど

他人から押し付けられた

【幸せ】を手にしてないからって、

何ら気にする必要はありません。

 

そもそも

自分が手にしていないものを

手にしたら、本当に幸せになれるのか?

という疑問を持つことが大事です。

 

足りないものを手にしたら、

確かに一瞬は、それを手にした満足で

幸せに浸れるでしょう。

 

でも、それもすぐに慣れてしまって、

次にまた不足の物を見つけます。

 

そして、それを手にしていないから、

自分って不幸なんだ…

って、負のスパイラルに陥っていく。

 

手にした瞬間、その一瞬の幸せのために

毎日頑張るということは、

手にしていない毎日は不幸だという

暗示を自分にかけていることになります。

 

すでにたくさんのものを

手にしているにもかかわらず、

それに目を向けず、

足りないものばかりを追い求める。。

 

すべてを手に入れることは

絶対にできませんから、

いつまでたっても不幸なまま

という人生を送ることになります。

 

目の前にあることに幸せを感じる。

 

この心の感性は

自分で管理できるものです。

 

売上が上がったら、

ホントに幸せなのか??

 

たくさんの人に囲まれた、

ホントに幸せなのか?

 

そんないま手にしていないものを

手に入れないと幸せになれない。

 

そんなことはありませんからね。


 

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筆文字感想

完成した円と

 

視力検査のような
一部が欠けた円

の図をみると、

どちらに目が行きますか?

 

大抵の人は欠けた円の方に
目を奪われてしまいます。

 

人は、

無いもの、
欠けているもの

にフォーカスして
しまいがちです。

 

そうすると、

 

いつも自分には
これがない、

あれがない

 

と不足をおいかけて、

自分はダメだと
負のスパイラルに
はまってしまいます。

 

ないものを数えるより

 

自分には、これがある、

自分はこんなことができた。

 
あるものを数えて

喜べるといいですよね。

 

私もついつい、
ないものを追いかけてしまいます。

 

「青い鳥」のお話を
思い出しました。

 

幼い兄妹のチルチルとミチルが
幸せの青い鳥を探して、

 

森の中をさまよい歩きます。

 

だけど、青い鳥はいません。

 

疲れた兄妹が家に帰ると
そこに

 

青い鳥がいました。

 

「幸せ」とはすぐ身近に、
自分の足元にあるものなの
ですね。

 

同じ状況でも、

 

ないものを数えて憂う
日々を送るのと

 

あるものを数えて
喜びを見出す日々を送るのでは、

 

人生の幸福度がまったく
違います。

 

何を幸せと感じるかは

自分しだいですね。

 

同じ生きていくなら、

自分が持っているものを
喜んで生きるほうが
幸せです。

 

そうして喜んでいると、
周りにもいい
影響を与えることができて、

 

周りもよくなっていくし、
周りがよくなったことで、

 

また自分もよくなれると
いうプラスの循環が

 

生まれます。

 

だけど、

 

目の前にある事に
喜びを見いだせる

自分でありたいと

思いつつ、

 

日々の生活に流されて、
つい忘れてしまいます。

 

横川さんの
筆文字を読むことで、

 

ああ、そうだった

 

と思い出させて
もらえるので、

 

また、たち戻ることが
できます。

 

日々、筆文字を読む事で
人生の軌道を修正

 

できる私は幸せです。

 

他人の人生のすべてを知ってるわけじゃない

横川 筆文字メッセージ

 

Facebookやブログなどで

発信される情報というのは、

その人の一瞬を切り取ったものです。

 

たとえば、たくさんの人に囲まれている

楽しそうな写真ばかりを

アップしている人がいるとします。

 

写真だけ見ると人気者に見えますが、

その裏では人気者という自分を

取り繕うために、

自分を押し殺していて、

本当の自分って何なんだろう…

人の目を気にし続ける人生で終わるのか…

 

みたいな苦しみを抱えているかもしれません。

 

 

にもかかわらず、その苦しみから

解放されたいがために、

自分のような楽しい人生を送ろう、

みたいな講座を開いて、

その状態に憧れた人たちを集めます。

 

講座に参加している人たちと

一緒に写真を撮って、

 

こんなに必要とされている私って、

人生充実していて、楽しい!!

 

と、思うのですが、もともと講座を

始めた動機が苦しみから解放されるためです。

類は友を呼ぶ、なので、

その講座に集まる人々は、

同じような苦しみを抱えています。

すると、その生徒さんと関わるたびに、

自分自身の嫌な部分と向き合わないと

いけなくなります。

 

自分自身が解決できていないのに、

人を解決なんてもちろんできないので、

成果を出させてあげることができません。

表面上は楽しい雰囲気をみせているけど、

その裏では生徒さんが成果が出ないこと、

生徒さんからクレームを恐れている…。

 

という状態かもしれません。

 

 

誰かの人生を羨んだところで、

その誰かの人生のすべてを

知っているわけじゃないんですから、

そもそも比べることなんてできないのです。

 

そして、ひとりひとりは

生まれた場所も違ければ、

歩んできた道も経験も違うのです。

 

違いがあるということは、

そもそも他の人と比べることも

できないということです。

 

比べれば比べるほど、

時間とエネルギーを消耗してしまうし、

前向きな解決策も出てくるわけでもありません。

 

 

他人の人生を見るくらいなら、

その時間とエネルギーを自分の人生を

振り返ることに使ったほうが、

確実に人生が先に進んでいきます。

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横川 裕之
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筆文字感想

他人のFB投稿をみて、
ざわざわします。

わぁ

おいしそうなもの食べてる
わぁ

すごいところに行ってる

 

わぁ

すごい人に会ってる

 

あの人いいなぁ、すごいなぁ
がんばっているなぁ

成果だしているなぁ
それに比べて私は・・・

 

どうして頑張れないんだろう

どうして成果がでないんだろう・・・

 

と他人と自分を比べること
よくあります。

 

他人と比べると、
自分のダメなところばかり

目について、

 

落ち込んでしまいます。

 

それで、停滞して行動できなく
なってしまうという

 

負のスパイラルにはまっていきます。

 

どうして私は・・・

 

と頭の中でセルフトーク
をしている限り、

 

成果がでることはないのに。

 

逆に自分が、

美味しいものを食べた時とか

何かのセミナーに行くと
講師と一緒に写真を

撮ってもらい

 

FBに投稿することが
あります。

 

「こんなもの食べてる私、

この先生と写真を撮っている私

すごいでしょ」

 

と自慢したい気持ちが潜んで
います。

 

美味しいもの食べたとか、

講演会に行ったとか

その写真だけ、をアップしても

自分にも他人にも
なんのメリットがないですね。

 

美味しいものを食べて
何を感じたのか、

 

講演会を聞いて何を
学んだのか、

 

ただの自慢じゃなくて、

 

自分の学びを定着させ、
読んだ人にも何か参考に

してもらえるような

 

情報発信をしていきます。

 

そして、

うまくいっているように見える人も

実はそこにたどり着くまでに
人知れず
相当な努力をしているでしょうし、

 

傍目からはわからない悩みを
抱えているかもしれません。

 

他人の表面上の一部だけを見て、
羨ましがることはないんですね。

 

自分をよくしようとする人で

悩んで苦しんでない人

いないですから。

 

自分が今よりよくなろうと
すると

負荷をかける必要が

あるので、

当然、辛い思いをします。

 

楽しそうなFB投稿をみた時は

この人も、もがいて努力して
頑張っているんだな、

 

同志だな、

私も一緒に頑張ろう

 

と解釈することにします。

 

人生はいつ終わるかわからない

横川 筆文字メッセージ

今日も無事に

目覚めることができました。

 

でも、これはあたりまえの

ことではありません。

 

いつ命が終わるのかは、

神のみぞ知るところです。

 

考えたくはないですが、

今日や明日に終わる可能性が

誰にだってあるのです。

 

と、考えると残りの

人生は短いものです。

 

その短い残りの人生の中で、

どう生きるかは自分で決められます。

 

他人を憎んだり恨んだり羨んだり

するのはもったいないと思うんです。

 

人にこうなって欲しいと思うのは、

自分勝手にできますけど、

それを受け入れるかどうかは

他人が決めることで、こちらでは

一切のコントロールはできません。

 

そんなコントロールのできないものに

囚われていては、何も生み出せずに、

ただただ、時間とエネルギーを

消耗するだけで人生が終わってしまいます。

 

残り短い自分の人生の主導権を

自分で握り続けるために、

コントロールできないものを

思い切って手放しましょう。

 

コントロールできないものを

手放せたときに、不思議と

憎しみも恨みも羨みも消えていきます。


 

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横川 裕之
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筆文字感想

FBのタイムラインを見ていたら、
お知り合い方の
死を悼む投稿を

見かけることがあります。

 

40代〜50代くらいで

志なかばで
旅立たれる方も多いです。

 

 

普段生活している中で、
死を身近に感じることはなく、

自分だけは”例外”と

思ってしまいます。

 

だけど、本当は

明日
私が目覚めることができる
保証はどこにもないのです。

 

「一日一生」っていいますけど、

 

朝目覚めとともに生まれて、
夜、眠りにつきながら死んでいく。

 

その日一日を生きっていれば、
もし、突然お迎えがきたとしても

後悔がないのかもしれません。

 

横川さんは毎日、生きっているそうです。

私が「文字化力強化合宿」を受講して
いる時に、

 

「もし今、自分の身に
万が一のことがあったとしても、

心残りなのは、

今開催中の
文字化力強化合宿を

最後までやり遂げることができない
ことくらいだ」

 

と言われていました。

 

横川さんにはまだ、

小学生のお子さんも
おられるのに、
なかなか達観されています。

 

この筆文字メッセージも
”父からのメッセージとして
子どもに残す”

 

という意図もあるそうです。

 

人生、長いようで、実は
短いのかもしれません。

 

この世で暮らすことができる
限られた時間に、

 

自分の力でコントロールできない
ものに振り回される時間は

 

確かにもったいないなぁと
思いました。

 

 

自分がしたことに対して、

 

相手が喜ぶか、喜ばないかは
相手が決めることなので、

 

私がコントロールすることは
できません。

 

相手が喜んでくれることで自分の
承認欲求を満たすのではなくて、

 

”人に貢献できた”という

 

行動そのものを喜ぶことで
自分の承認欲求を満たす

ことができると、

 

大事な人生の時間を

人を憎んだり恨んだり羨んだり

という無駄なことに
使うことがなくなりますね。

 

アドラーの言う

「見返りを求めない愛」

です。

 

もちろん、人間だから、

そういう醜い感情も感じます。

 

だけど、いつまでもその感情に
振り回されて時間を無駄に

 

するのはもったいないので、

 

さっと手放せたらいいなと
思いました。

 

マイナスの感情を手放すために
自分の気持ちを思いっきり
”文字に書く”というのは

とても効果的な方法です。

 

試してみて下さいね。

 

私たちが生きている現実は、思考が現実化されたものです。そして、その思考とは「ことば」で作られています。普段、ことばを頭の中でどのように使っているのか、その頭の中でのことばの使い方を変えることで、現実も変わっていくのです。