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人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

すごい自己紹介の「はじめに」を全文公開します

ご訪問ありがとうございます。横川です。

拙著「すごい自己紹介」の11月末の販売中止に伴い、書店さんに追加納入されることもないため、「はじめに」の公開を許可いただきました。この「はじめに」の部分を読んでいただければ、自己紹介は何のためにするのか、など、この本のすべてがわかります。

はじめに

……なのに、この本の要点が全部わかってしまう、とてもお得な10ページ!

(ぜひ、ここからの10ページだけでも立ち読みしていってください! あなたの人生、激変しますから)

こうしてあなたを引き寄せました

この本を手に取っていただき、ありがとうございます。

 

なぜあなたは、この本を手にして下さったのでしょうか?

自己紹介に苦手意識を持っていらっしゃるかもしれませんね。苦手意識を持っているということは、話しても「伝わらなかった」という失敗経験があるからだと思います。

苦手意識がなかったとしても、感覚的に自己紹介の重要性を感じられたからだと思います。

 

この本があなたを引き寄せたのは、本のタイトルという【自己紹介】にあなたが興味を持って下さったからですし、あなたを引き寄せたくて、このタイトルを考えました。

 

この本で伝える【自己紹介】は、私が二千人以上の自己紹介を聞き、添削してきた経験から、自己紹介ひとつで、それもたったひと言や、わずか18秒の自己紹介で、人も仕事もお金も引き寄せている自己紹介のエッセンスを凝縮したものになります。この自己紹介のノウハウは、あなたがこれまで聞いたり、教わったりしてきた自己紹介ノウハウとは、まったく違うものになっていると思います。

 

話し方の本はたくさんありますが、自己紹介に特化した本は、なかなかありません。そして、初対面では必ず行う自己紹介にもかかわらず、その自己紹介を学校でも会社でも教えてくれません。

冒頭からちょっと乱暴なお願いになりますが、多くの人が、自己紹介に持っている間違った思い込みに気付いていただくために、ひとつだけ質問させてください。

 

もし、あなたがこの質問の狙いをズバリと答えてくれるなら、もうこの本を読まれる必要はありません。あなたは、すでに人も仕事もお金も引き寄せる、すごい自己紹介をされているはずですから。

でも、私の質問に答えられなかったり、首をかしげるだけだったりとしたら、この「はじめに」だけでも、私の話を読んでみてください。必ず、新しい気付きを与えられると確信しています。

 

では、質問に移ります。

 

「自己紹介とは、何を紹介するものですか?」

 

いかがでしょうか?

 

もう一回、お聞きします。

「自己紹介とは、何を紹介するものですか?」

 

あなたはきっとこう思われたことでしょう。

 

「見出しに『自分を紹介するものじゃない』って書いてあるから、自分じゃないんだろうな。自分じゃなかったら、何を紹介するんだ?」

 

自己紹介では「自分」を紹介する。これが自己紹介に関する間違った思い込みです。

この間違った思い込みを外すことによって、あなたは自己紹介を話し終えた後に、

 

「すごい自己紹介でしたね」

「短くわかりやすく。よくまとめられますね?」

「もっと詳しく話を聞かせてほしい」

「ぜひ今度一緒に食事に行きましょう」

「私にアドバイスをいただけませんか?」

と、あなたに興味を持ってくれる人が、あなたの前に行列を作るようになります。

自己紹介とは「自分」を紹介するものではありません。

申し遅れました。はじめまして。横川裕之と申します。私は、「日本一のランチ会」という交流会を全国十八都道府県で、これまでに百五十回以上開催してきました。このランチ会の中では、参加者の自己紹介を発表直後に添削させていただいています。その人数は、のべ二千人以上になります。

 

日本一のランチ会では、「自分が日本一になり、仲間を日本一にする」という理念を掲げています。この理念に共感してくださった方々、主に会社経営されている社長さんや、個人で事業を営んでいる経営者の方々にご参加いただいている会です。

 

二千人以上の自己紹介を添削し、こうやって本を出している私ですが、昔は自己紹介に強烈な苦手意識を持っていた人間でした。

交流会や飲み会の席で、場を取り仕切る人が「それではお一人ずつ自己紹介してください」と言ったときには、顔を下にむけて、とにかく自分の順番が先にならないようにしていました。

 

自分の順番がまわってくるまで、他人の自己紹介なんて一切聞かずに、何を言おうか、そのことで頭が一杯。背筋は丸まり、視線はテーブルを見つめ、笑顔は一切なく、緊張でこわばって、自己紹介が苦手なんだ、というのを態度で表現していました。そんな人の自己紹介なんて、誰も聞きたくないわけです。

いざ自己紹介の順番が回ってきたときには、心臓がのどから出そうなほどバクバクしていて、顔は相変わらず下をむいたまま、他の参加者の顔も見られません。

「自己紹介は苦手なんですが……」

と、態度を見ればわかるのに、わざわざネガティブな表現で始めていました。もう、この時点で誰も聞いてくれないんですが、そんなの構わず話してしまっていたのです。

声は小さく、早く終わらせようと早口になり、話しているうちに、自分で何を言っているのか分からなくなり、さらにその分からない部分を説明しようと、結果的に話すのが長くなって、「声は小さいし、早口で、何を言っているのかわからない人」という、みっともない印象を毎回与えていたのです。

 

人は知らないものに対しては、不安を感じるのでなかなか近づけないものです。自己紹介で「わからない人」という印象を与えていた私は、誰からも話しかけられずに、ポツンとひとり蚊帳の外で、盛り上がっている会話を聞くだけに終わっていました。

 

あまりに自己紹介に苦手意識を持ちすぎていたので、何とかしようと一念発起し、話し方のビジネス本に書かれている「自己紹介の秘訣」を書いてあるとおりに実践してみました。

自己紹介を通じて、自分を知ってもらって、相手に安心してもらう。そのためには、積極的に「自己開示をしましょう」ということで、欠点や弱み、緊張していることを正直に話して、共感してもらったほうがいいと書いてあったので、そのままやってみました。

自己開示の結果、確かに話しかけてくれる人は増えました。しかし、それは私に興味があるからではなく、ただ自分の商品やサービスを買ってくれそうだぞ、という売る気マンマンの人を引き寄せるに終わったのです。

 

でも、よくよくまわりを観察してみると、「もっとお話を聞かせてください」と、次から次へと話しかけられている人もいるのです。

「何が違うのだろう……」

違いが気になった私は、主宰するイベントで、それまでしていなかった自己紹介タイムを設け、参加者の自己紹介を研究し始めました。

どんな態度で、どんなことを言って、その後、どのくらいの人が話しかけているのか……。

 

すると、話しかけられる人たちは、緊張しているとか、不安だとか、そんなことは一切口にしてません。そして、短く分かりやすく語っている内容は、【自分】に関することではなかったのです。

 

ランチ会での自己紹介は、参加人数も多いために、お一人に「18秒」という制限を設けさせていただいています。なぜ「18秒」なのかは、本文に譲るとして、その短い時間の自己紹介で、聞き手の心を撃ち抜く人もいれば、全く心に響かない人もいます。

 

話し方教室やコミュニケーションセミナーで、一生懸命に「自分」を紹介するための自己紹介を練習して、この18秒自己紹介に臨まれた方もたくさんいらっしゃいました。しかし、どんなに流暢な自己紹介をされていたとしても、残念ながら「自分」を紹介している人の自己紹介は、聞き手の心を撃ち抜くことはできていませんでした。

 

「多くの聞き手の心を撃ち抜く人もいれば、全く聞き手の心に響かない人もいる。同じ自己紹介なのに、一体何が違うのだろう……」

 

参加者の自己紹介を続けていった結果、ハッキリとその違いが見えてきました。その違いとはこうです。

 

自己紹介が聞き手の心に響かない人は、「自分」を紹介している

 自己紹介が聞き手の心を撃ち抜く人は、「未来」を紹介している

 

もう一度書きますね。

 

自己紹介が聞き手の心に響かない人は、「自分」を紹介している

 自己紹介が聞き手の心を撃ち抜く人は、「未来」を紹介している

 

自己紹介で語っている内容が、自分のことではなくて、未来のことなんです。では、どんな未来を語っているのかというと、

「自分が関わることによって得られる聞き手の未来」

です。

もっというなら、

「自分と関わることによって得られるお得」

 をわかりやすく伝えているのです。聞き手は、その自己紹介を聞いて、自分の未来における変化をイメージできたら、感情が動きます。感情が動くと、人はそのイメージを手に入れるべく脳を自動的に働かせます。

 

そんな気づきを【18秒】で伝え切る【18秒自己紹介】という独自のノウハウにまとめて自分で使ってみました。すると、月額顧問料二十万円のコンサルティングや、参加費四十五万円の通信教育を必要とする人を引き寄せ、仕事の受注に繋がりました。

今回、こうやって自己紹介の本を書かせていただけているのも、このノウハウの実践の成果です。

また、自分自身だけでなく、このノウハウを愚直に実践していただいた方にも、こんな変化を体験していただいています。

 

  • ・十七万円のコンサル契約が自己紹介後に決まった
  • ・保険に関するお問い合わせや契約が急激に増えた
  • ・四百五十万のフランチャイズなど、高額契約に繋がった
  • ・サロンの売上が前月と比べ、三十万円も上がった
  • ・一緒にビジネスをやってほしいという依頼が増えた
  • ・テレビなどマスコミからの依頼が殺到した
  • ・売上五千円だったのが、翌月には二十万円になった
  • ・理想とする女性とお付き合いすることができた
  • ・採用試験の面接がスムーズに通るようになった
  • ・自分の存在に自信が持てるようになった

 

紙面の都合もあり、とても全部は載せられませんが、自己紹介を変えることによって、多くの人生に変化が起こったのです。

 

実際に、自分を紹介する自己紹介から、聞き手の未来を紹介する自己紹介に変えたことによって、人生が変わった人の事例をご紹介します。

廃業寸前から一転。仕事の依頼、問い合わせが止まない状態に

関西を中心に活躍されているカメラマンの森川ゆみ子さんの事例を紹介します。彼女はその道二十年以上のベテランカメラマンです。会社に所属していた頃は、同業種の方とお仕事をしたり、初対面の方であっても、会社の看板で仕事が取れていたりしていたので、自己紹介なんてまともにしたことがなかったそうです。

 

会社が傾いたこともあり、希望退職を申し出て、自分の腕で食べていくことを決断し、独立を果たしました。しかし、いざ自分で事業を始めてみると、全く仕事が入ってきません。このときに、どれだけ自分が恵まれた環境で仕事をしていたのかに気付いたそうです。

 

とはいえ、お客様がいなければ生活もできません。そこで、営業を兼ねて、交流会やセミナーに積極的に参加することにしました。そこで自己紹介をする度に、自己紹介の難しさを痛感していたのです。

 

「自己紹介で相手の印象に残らなければ、仕事の話にまで行き着かない……」

 

そこで、彼女は近所で開かれていた自己紹介セミナーに参加し、こんなことを学ばれたそうです。

■聞いた人にインパクトを与えるメッセージを入れる。

■出身地、名前の由来などでもいい。

■時間は、特に規制がないので聞く人の受け取り方が重要。

 

そして彼女が作った自己紹介がこれです。

 

「観光地の海遊館のそばからやってきました森川ゆみ子と申します。カメラマンをしていま

す。本日はどうぞよろしくお願いいたします」

 

「森林の森に川と書いて森川で森川ゆみ子と申します。大阪出身でカメラマンをしています。

本日はどうぞよろしくお願いいたします」

 

そう、先ほど書いたように「自分」についての自己紹介です。

 

残念ながら、この自己紹介をくり返しても、結局、仕事の依頼も問い合わせはありませんでした。廃業を考えたときに、私が開催した自己紹介ワークショップにご参加下さいました。

 

ワークショップ終了後、彼女の自己紹介はこう変わりました。

 

「あなたの魅力を最大限に引き出すカメラマンの森川ゆみ子です。一枚でいいので、あなたの写真を無料で撮らせてください。これまでのカメラマンが引き出せなかったあなたの魅力を最大限に引き出します。よろしくお願いいたします」

 

聞き手の魅力を最大限に引き出す、という「自分が関わることによって得られる未来」を述べていますよね。しかも、撮影代は無料! この自己紹介を聞いた人は、彼女に写真を撮ってもらい、その自己紹介が嘘でないことを確認し、仕事を依頼してくれるようになったのです。

 

結果として、セミナーを受ける前の十倍以上のお問い合わせやご依頼がひっきりなしに来るようになり、廃業を考えていた頃を懐かしむくらい、毎日飛び回っています。

自己紹介に地名は入れるな!

先ほどの森川さんの事例の中にもありましたが、自己紹介セミナーでは、聞き手と自分の共通点を作るために、「地名」を入れるように推奨されます。しかし、地名を入れることによって、逆に、ご自身が伝えたいことが消えてしまった、そんな事例をご紹介します。

 

高岸実社長は、小学一年生〜六年生対象のアフタースクールを「銀座」で経営されていらっしゃいます。このアフタースクールは学習塾ではないので、学校で学ぶこととは違うことを教えます。また、ただ子どもを預かるという学童保育とも違います。

コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力をはじめ、語学力や社会的な知識……大人になってから身に付けることが求められることを子どものうちから意識させ、子どもたちの未来を生き抜く力を育てていくことを目指されています。

 

高岸社長は、日本一のランチ会のヘビー参加者で、何十回も参加して下さっています。18秒での自己紹介もお手の物とされています。

 

「学校終了後に子どもたちを預かり、大人になってから必要になるコミュニケーション能力

やプレゼンテーション能力、語学力を鍛えるアフタースクールAyumeを銀座で開いている高岸実です」

 

このような自己紹介を作って、自ら宣伝隊長として、スクールの宣伝を行っていたのですが、なかなか生徒数もお問い合わせ数も増えていきませんでした。

 

ちなみに、あなたはこの自己紹介を読んでみて、どこに注目されましたか? 人によって注目する視点は違うでしょうが、これまで、この自己紹介を聞いてきたほぼ全員が、面白いように共通して反応した言葉があります。

 

それは、「銀座」という言葉です。

 

銀座といえば、商業の中心地であって、子どもたちの数も他の区と比べて圧倒的に少ないです。にもかかわらず、なぜ銀座で開校しているのか? 高岸社長の自己紹介を聞いた聞き手の一番の興味は、アフタースクールで子どもたちが得られる未来ではなく、銀座での開校理由だったのです。

そこで高岸社長にこうアドバイスをさせていただきました。

 

「高岸さん、『銀座』という言葉を抜いたほうがいいです。このひと言があることによって、Ayumeで得られる未来が霞んでしまってもったいないです。『銀座』という言葉を入れなくても、Ayumeで得られる未来を必要とする人は必ず、場所を聞いてきますから、その時に『銀座』という場所と、なぜ銀座にしたのか、その理由をお話されるといいですよ」

 

結果として、銀座、という言葉を抜いただけで、お問い合わせが殺到し、銀座近辺の人たちだけではなく、大宮や横浜などから放課後に体験学習で来る子も出てきました。さらに、仙台や名古屋、遠くは九州からも、通わせる方法はないのか、というお問い合わせをいただいたそうです。

さあ、自己紹介を変えて、人生も変えてしまおう

何度も書きますが、自己紹介では、自分を紹介してはいけません。

 

「自分が関わることによって得られる聞き手の未来」

 

を語ってください。それだけであなたは、その場にいるその他大勢の人から抜け出すことができます。

 

聞き手の未来を語れば、その未来に興味を持った人が、必ずあなたの前に並びます。その人は、あなたが提示した未来を手に入れるために、あなたに仕事をお願いするようになります。そして、その仕事の対価として、あなたはお金を手に入れることができるのです。

 

ここから先の本文では、未来を語る自己紹介を作るための必要な考え方やノウハウを、事例を交えながらまとめてあります。

 

第1章では、これからの時代の流れと自己紹介が必要になってくる理由を書いています。

第2章では、自己紹介を作る際の土台となる考え方を書いています。

そんな時代の流れや考え方なんてどうでもいい、とっとと成果の出るテクニックが知りたい、という場合は、第3章からお読みください。

第3章では、この本のタイトルでもある、人も仕事もお金も引き寄せる、すごい自己紹介の作り方を書いています。特に18秒自己紹介は、たった三つの文章でできあがりますので、ぜひマスターして欲しいです。

第4章では、実際に作られた自己紹介をお話しされるときのテクニックについて書いています。自己紹介だけではなく、朝礼などのスピーチ、セミナーや講演、プレゼンなど、人前でお話する際にはなんでも使えるノウハウです。

第5章では、自己紹介で興味を持って下さった方との繋がり方について書いています。

 

なお、この本にはある仕掛けを施しています。あなたが自己紹介を考える際のヒントになることはもちろん、プレゼン資料など何かを表現するときなど、困ったことがありましたら、この本を開いてみてください。そこには、あなたの問題を解決するヒントに出会えるはずです。

 

この本のすべてを読み終え、あなたの自己紹介が変わった後、あなたには、きっとこんな変化が起こるでしょう。

 

・相手の反応を思い通りに引き出すことができるようになる。

・たったひと言の自己紹介で仕事の依頼や問い合わせが来るようになる。

・言いたいことを短く的確に伝えるスキルが身につき、周囲の態度、評価が変わる。

・賞賛されることが増えるので、人前で話すことに苦手意識がなくなる。

・あなたへの信頼感が高まり、多くの人から頼られる存在になる。

・自己のイメージを変え、成功できる自分になる。

・人間関係が今まで味わったことのないくらい劇的に変わる。

・(独身であれば)理想のパートナーと巡り会える可能性が高まる。

・あなたの人生のキーパーソンとなる人が現れる。

・上司に気に入られ、昇給、昇進できる。

・あなたの評判、収入がアップする。

・異性とのコミュニケーションでの苦手意識が消える。

・就職、転職などの面接に確実に強くなる。

・プレゼンが格段にうまくなり、企画が通りやすくなる。

・取引先との関係がみるみるよくなる。

・話がうまいと言われるようになる。

・自己実現をより早く達成できる!

・相手が芸能人や大企業の社長さんであっても、会話が弾むようになる。

・異性、同性、分け隔てなく緻密な関係になれることができる。

・いつも周りからチヤホヤされるようになる。

・大きな影響力を持てるようになる。

・チャンスや好条件が今までとは段違いに巡ってくるようになる。

 

この本で学ばれたことを実践していただけたら、あなたはその他大勢から抜け出し、どこへ行っても一目置かれる人になります。なぜなら、ほとんどの人が自己紹介について学んでいないからです。

 

人生を変える心の準備はよろしいでしょうか?

 

心の準備ができましたら、ページを先に進めてください。

購入は2017年11月末までです

…いかがだったでしょうか??

 

この本をひと言で要約したら、

自己紹介では自分と関わる未来を伝える

ということになります。

 

じゃあ、その自己紹介をどうやって作ったらいいのか??

というのは、本をご購入いただければ嬉しいです。

 

ただ、出版社の業態変更に伴い、今後の重版はなく、11月末で在庫もすべて裁断されることになります。Amazonや書店さんなどでも購入できない状態なので、ボクのほうで受け付けた注文分を出版社に発注依頼して、ボクからお届けしているという状況です。

 

スタッフはおりませんし、ボク自身の日中の業務の合間に発送業務を行っていますので、ご注文からお届けまでにお時間をいただくことになりますが、もし興味持っていただけましたら、下記登録フォームよりご購入いただけると嬉しいです。

 

すごい自己紹介のご購入は下記登録フォームからお願いいたします。

10冊以上のまとめ買い購入については、出版社から直接送っていただくように手配できますので、その分、時間短縮が可能になります。

ご友人に配りたいからと、10冊、20冊、30冊などまとめ買いをしてくださる方もいらっしゃいます。

 

もし、まだお手元になかったり、お友達にプレゼントしたい、というご要望がありましたら、上記ご注文フォームからご購入をお願いいたします。

 

本日は以上になります。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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コンサルタントの成果とは一体何なのか??

◎コンサルタントの成果とは一体何なのか??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 

よく、コンサルタントやコーチ、
セミナー講師など、人材育成に関わる方が
(ここではひとまとめに【コンサルタント】と表現します)
クライアントさんの成果を紹介する際には
【売上】がアピールされます。
   
    
たとえば、こんな感じです。       
  
月商230万円を超えた◎◎さん、とか
起業初月で月商100万円を超えた✕✕さん、とか
売上が2.3倍になった△△さん、とか
    
数字だと明確でわかりやすいですもんね。 
     
 
ただ、月商と表記するということは、
そこからいろいろ抜かれて手取りは??
     
    
1000円が2300円になっても、
2.3倍なんだけど^^;
     
…というツッコミはまぁいいとして。
     
    
売上実績というのは、
コンサルタントの成果なの??
      
って、ボクは思うのです。
       
     
確かに、「売上アップさせます」と
謳っているコンサルタントにとっては、
そのクライアントの売上アップは、
そのままコンサルタントの成果です。
     
    
そして、その
    
売上アップ
〜〜〜〜〜〜
    
を成果として、次の人を集めます。
     
     
でも、本当に大事なのは、
そのクライアントにお金を払って
コンサルや講座を受けたり、
サービスや商品を購入されたお客様が、
どんな変化をされたのか
じゃないかと、ボクは思うのです。
 
     
たとえば、 
230万円を売り上げた◎◎さんは、
講座やらサービスやら販売して、
お客様からその金額をいただいているわけです。
   
   
その◎◎さんのサービスを購入したお客様が
まったく変化がなかったら、
結局は詐欺師を育ててるのと同じです。
  
 
コンサルタントを養成する講座では、
講座期間中に最も成果を挙げた人って、
期間中に大きな売り上げを
出した人になります。
    
  
でも、本当の成果は、
その先にいる人たちの人生に
どれだけ貢献したか、

だとボクは捉えています。
 
 
人の成長に関わる人を育てる
仕事をするのであれば、
育てた人に関わる人だったり、
その関わる人の、
その先にいる人たちのことを、
そして、
さらにその先にいる人たちのことを
考えて講座を作らないといけない、
と、ボクは強く思うのです。
  
  
なぜこんなことを書くかというと、
その売り上げを上げた!!
と、紹介されていたコンサルタントに
お金を払った人から、

「お金を払っているのに、
考えが浅いからという理由で、
会ってくれないし、コンサルもなかった…」
  
という悩みを相談されたからです。
   

   
「何が浅いんですか??」
って、そのコンサルタントに尋ねたら、
「それを考えてください」
って、言われたそうです。
   
  
考えが浅いからこそ、
そのコンサルタントにヒントを
もらいたいはずなのに、
それが受け付けてもらえない。

その後もその状態が続き、
あっという間に
契約期間が終わったそうです。
  
 
「結局、その人の売り上げという
 成果を出すために、
 甘い言葉で誘われ、
 その甘言に乗った私が悪いんです。
 高い授業料でしたが、
 いい経験になりました」
  
こんな風に泣き寝入りしちゃう人が
多いのかもしれないと思うと、
悲しくなります。
 
 
こう書いてるボク自身が、
関わる方々のその先、またその先を
良くすることができているのか、
改めて自問自答させていただきます。
 
 
この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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【素直に話を聞けない人】の話の聞き方

◎【素直に話を聞けない人】の話の聞き方

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

人の話は素直に聞きましょう、
   
言われていることは分かりますけど、
これが実際にできているかどうかを
自分で振り返っているでしょうか??
  
  
なんでこんな記事を書いているかというと、
ボクの失敗をあなたの教訓にして欲しいからです。
   
  
1年前くらいのこと。
   
飲み会の席で隣に座って下さったのが、
いつもお世話になっている國武栄治さん。
  
  
お酒が入っていてもいなくても、
たくさんのことを教えてくださるんですが、
お酒が入ると、よりたくさんのことを教えて下さいます。
  
   
その時に熱く語ってくださったのが、
【営業】についてです。
     
    
國武さん自身が不動産営業出身ですし、
現在は、Drs.水素セレブのサプリメント販売にも
力を入れていらっしゃいます。
   
    
そのサプリメント販売のお話をして下さったときに、
   
「営業っていうのは、商品を売るんじゃなくて、
 その商品を使った後の未来を売るんだよ」

   
って、教えて下さったのです。
   
   
その後の返事で、ボクはやらかしていたのです。。
   

     
    
ボクもワークショップなどでそう教えているので、
    
「そうですよね~その商品を使った後の未来を
 どう言語化するかが大事ですよね。」
   
「さすが横ちゃん、分かってるじゃない!」
   
「自己紹介の添削でも、毎回それを伝えてますから」
   
って、会話をしてしまったんです。
    
  
氣付いたときには、既に遅し…。
   
自分もお酒が入っていたこともあって、
調子に乗っていました…。
     
   
  
さて、このボクの回答、どこが悪いか分かります??

ちょっと考えてみてから続きを読んで下さい。

考えてから読むと、自分の知識になりますが、
考えずに読むと、ふーん…で終わって、
ボクと同じ過ちをやってしまう可能性が高いです。

(1秒)

(2秒)

(3秒)

(4秒)

(5秒)

考えてくれましたか??

ダメなのはこれです。

「そうですよね~その商品を使った後の未来を
 どう言語化するかが大事ですよね。」

せっかく國武さんはご自身の体験から、
ボクに教えてくれているのに、
それをもう分かっていることだから、
と、素直に受け取っていないんです。

國武さんとは長くお付き合いさせていただいているので、
ボクのこういう非礼も許して下さいますが(たぶん)、
國武さん以外の人にも、普通にやってしまっていたでしょう。

相手がせっかく自分の体験から教えてくれているのに、
それを「分かっています」なんて言外で言ってしまっていたら、
そんなヤツに何かを話そうなんて、思わないですよね…。

自分のちっぽけな凄さを相手に認めてもらいたいがために、
それは知っていますよ、というアピールをする…。

話の主導権も、相手じゃなく自分に持って来ようとしている。。

今思うと、顔から火が出るほど恥ずかしい…。

じゃあ、この場合どうしたらよかったのか。

「そうなんですか!
 その商品を使った後の未来を売ればいいんですね!」

って、相槌を打つんです。

そうやって相槌を打ったら、次には具体的に、
どうやって未来を見せているのかを教えてくれたはずです。

ホントもったいないことをしたなぁ~と反省ですし、
同時に、これを読んで下さったあなたが、
ボクのような失敗をしてくれないことを祈ります。
 
  
(追伸)
   
國武さんはサラリと
  
「営業っていうのは、商品を売るんじゃなくて、
 その商品を使った後の未来を売るんだよ」

   
と、教えて下さいましたが、
ここに至るまでに、
何千何万件という商談をしてきているのです。
   
  
その数々の商談の経験を踏まえて
出して下さったこのひと言の重みは
相当なものです。
  
   
ぜひ、あなたもご自身の商品やサービスが、
どんな未来を提供しているのかを考えてみてくださいね。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

■人生に革命が起きる【文字化力強化合宿】■
90日間、1日1つのお題を15分。
書き続けていくことで、あなたの人生に革命が起こり、
あなたの変化に合わせて、あなたのまわりも変わっていきます。

人生に革命が起きた受講生の声は、
39ページからお読み下さい

 

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自己紹介を磨き上げる一番の近道

◎自己紹介を磨き上げる一番の近道
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
  
 
ここ数日、中学生や高校生の前でお話される方の
ご相談を受けることが多かったので、あるひとつのアドバイスを
皆様にさせていただいたところ、
 
・250名の生徒が誰ひとりとして寝ることがなく、盛り上がった
・勇気をもらえた、めっちゃ頑張ろう、という感想を生徒からもらった
・こんなに感動した大人の話は初めてだった、という声をもらった
 
など、皆様大成功を収めてくださったとのこと。
 
 
まぁ、確かにアドバイスをさせてはいただきましたが、
そもそもみんなすごいものを持っている方々ばかりですから、
そのお人柄や内容が響いたんだと思います。
  
 
ボクのアドバイスはその話し手が持っている素材の味に
加えるスパイスのようなものです。
  

さて有り難いことに、拙著を読み終えたご感想を
続々といただいております。

下記は書店に置かれていた拙著をご購入いただいた方のご感想です。
 

自己紹介する機会が多いものの毎回、上手く自己紹介ができずに悩んでいるときに書店で「すこい自己紹介」を見つけました。

流行りの【すごい○○シリーズもの】かと思って、「はじめに」の部分を読み始めました。

何と言っても、最も衝撃を受けたのは「自己紹介とは『自分』と紹介するものではありません.」というフレーズでした。

本の中で指摘されている通り、自分の順番が回ってくるまでドキドキし、他人の自己紹介など一切聞かず、何を言うかばかり考え、よくわからない自己紹介をし、ホッとして、その後の他人の話も上の空な自分をどうにかしたいと思って手に取りました。

そして、自己紹介後のあるべき姿を定義し、それに対してどう自己紹介を構成するかは非常に参考になりました。自分で作ってはみたものの、何度も読み込んでより完成度の高いものにできればと思っています。

 
【すごい◎◎】というシリーズが流行っているのを
ボク自身も、このタイトルを出版社さんからいただいて
初めて知りました。
 
ボクの頭の中には【すごい】という言葉を使っての
表現はまったくなかったので、このタイトルを
いただいて初めて【すごい】という言葉にアンテナが立ちました。
 
すごいメモ、や、すごい家事、など
【すごい】という言葉がついた本が一杯あるんですね。

この方はご感想の最後に、
 
自分で作ってはみたものの、何度も読み込んで
より完成度の高いものにできればと思っています。

 
と、書いて下さっていますが、
拙著のご購読、セミナー参加、ワークショップ参加で
作成された自己紹介は遠慮なく送ってください。
  
  
購入者限定のメルマガにご登録いただいて、
そのメールに返信いただいたり、
こちらのFacebookメッセージに送っていただければ、
必ず目を通させていただきます。
  
 
自己紹介を磨き上げる一番の近道は、
 
作成
添削
実際に話す
聞き手からフィードバックを受ける
作成
添削
実際に話す
聞き手からフィードバックを受ける

という繰り返しになります。
 
  
ボクが添削をさせていただきますが、
必ずしもそれが100%人に刺さるかどうかは
やってみないとわかりません。
  
もしやってみて刺さらなかったら、
その刺さらなかった理由を聴いて、
もう一度作成しなおして再チャレンジです。 
 
 
それを繰り返していく過程で、
確実に自己紹介は磨かれていきます。
 
ぜひ作成されましたら、
本のご感想とともに送っていただけることを
心からお待ちしております。
 
 
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この件、すでに何名かにはお伝えしていて、ご友人に配りたいからと、20冊などまとめ買いをしてくださる方もいらっしゃいます。
    
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この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
 

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我慢の裏側にあるものとは??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

あなたが我慢を感じる時って、
どんな時でしょうか??

痛みを我慢する、というように、
プラスの意味で使われることも多いですが、
大抵の場合は、

【自分の思い通りにならないのを我慢する】
ということが多いのではないでしょうか??

子どもが思い通りに動かない…。
部下が思い通りに動かない…。
お客様が…夫が…妻が…上司が…友人が…。

様々な場面で自分の思い通りになりません。

思い通りにならないけれども、
グッ!と我慢して、耐えます。

他人を思い通りに動かそうとしているとき、
それは自分が上、自分が正しいと
思っているということです。

つまり、慢心しているときに、
我慢が発生しているのです。

我慢という字を見てみて下さい。

【我が慢心】すると書いて、我慢ですからね。

もし、我慢を感じるのであれば、
自分が慢心していないかを確認してみるといいです。

それだけでも、気持ちはスゥ~と
落ち着いてきますよ。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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ラインマーカーと書き込み、付箋でとても綺麗です

◎ラインマーカーと書き込み、付箋でとても綺麗です

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

拙著を読んで下さった方から
自己紹介添削依頼のメールをいただきました。  

はじめまして、こんばんは。

名古屋に在住の51歳 サラリーマンです。
メールを拝読させて頂き勇気が出ました。

すごい自己紹介の本は、ラインマーカーと
書き込み、付箋でとても綺麗です。(笑)

今回のメールでお言葉に甘えて、
自己紹介の添削をして頂きたく存じます。

では、はじめます、
(いきなり唐突で申し訳ございません)

【中略】

以上です。

とても緊張しております。
お忙しい中、申し訳ございませんが
何卒よろしくお願いいたします。

 
メール送ってくださいね、と、
ボクは気軽に書いています。
 
でも、メールを書いて、
送信ボタンを押すまで、
確かに緊張するよな~と。
 
だからこそ、こういう勇気を出して
いただいたメールは嬉しいです。

こうやって取り上げさせていただくことで、
送ろうかどうか迷っている人の
背中を押すことになります。
 

そして、このメールを読んだことを
キッカケに送って下さる方がいたら、
このメールを送って下さった方は
見えない貢献をされることになります。

    
いただいたメールの中にあった
自己紹介については、
添削させていただきました。
 
 
と、同時に
 
書き込み、付箋でとても綺麗です。
 
の部分を送っていただくように
お願いをさせていただきました。
 
そして、いただいた写真が下記になります。

付箋がいっぱいです。

伊藤さん1

ラインマーカーがビッシリです。

伊藤さん2

読まれた上での
疑問も書き込まれています。

ちなみに、この疑問についての回答は、
後のページにちゃんと書かれています。

伊藤さん3
 
こうやって読み込んでいただけるのは、
ホント著者冥利に尽きます。

有り難いことです。

この添削依頼をしてくださった方は、実は日本の物流に革命を起こした方だったのですが、ご本人が
 
「それは会社の力があったからこそであって、自分の力ではとても実現できなかったことなので、自己紹介で伝えるのは控えております」
 
と、非常に謙虚なことをおっしゃるのです。すごいな〜と思います。
  
ちなみに、どうすればいいの??って書いてある「なんとなく」ですが、これは普段の自分のあり方が反映されます。
 
孔子が【巧言令色鮮仁(こうげんれいしょくすくなしじん)】と説いた一説があります。
  
この言葉の意味は、
 
言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りまく者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の心が欠けているものだということ、です。
 
普段の自分のあり方が伴っていない人を見て、孔子はこう言ったのだと思いますが、「なんとなく」と感じるのも、言葉には出ていないその普段のあり方を相手も自分も感じているということです。

 
拙著は11月末を持って、出版社が業態変更を行うため、新規重版&在庫保管はなくなります。すごい自己紹介のご購入は下記登録フォームからお願いいたします。


 

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本日は以上になります。

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うまくいかなかったことが、未来の成功への呼び水となる

◎うまくいかなかったことが、未来の成功への呼び水となる
 
ご訪問ありがとうございます。横川です。
 
うまくいかなかった…といって、そこで諦めるのか、それとも挑戦し続けるのか。それが成功するかどうかの分かれ目になるというのを2015年下半期の朝ドラ「あさが来た」の主演、波留さんから学びます。 

 

 
この「あさが来た」のヒロインに選ばれた波留さんは、
「てっぱん」(平成22年後期、主演:瀧本美織)、
「純と愛」(平成24年後期、主演:夏菜)、
「あまちゃん」(平成25年前期、主演:能年玲奈)と
3つの朝ドラヒロインのオーディションを受けたものの落選続き。

 
そして諦めずに4度目に挑戦し、2590人の応募の中からヒロインに選ばれたのです。

 
彼女は受賞コメントでオーディションを受け続けた理由をこう語っています。

 
「若手と言われる女優の枠の中にいるので、成長する過程の中でここ(朝ドラヒロイン)を通っていきたいと思っていました。負け続けていたので、悔しさはありました。今度こそという気持ちでやっていました。」

 
この気持ちの強さがすごいと思います。

オーディションという仕組みでは、どんなに自分が精一杯努力しても、審査員に選ばれなければ勝ち抜くことはできません。自分でこれ以上はできない…というところまで頑張ったとしても、選ばれるのはたったひとりです。何度も挑戦して、負け続けていたら、自分はダメなんじゃないか…って、思う人が多いと思います。それでも彼女は自分を信じて、「今度こそ」という氣持ちで、日々自分を磨き続けました。

 
もし、落選という事態がなく、スイスイと選ばれていたら、いまの波留さんの地位はなかったと思います。先に挙げた3つの朝ドラの主演女優さんたちの現在をみると、2015年下半期に選ばれていて本当によかったと思います。

選ばれるという点では、監督のいるスポーツ競技も同じです。

 
いくら実力があったとしても、練習の時点で監督のお眼鏡にかからなければ、試合にも出してもらえないんですから。

  
3度の落選という経験が、今回のヒロインの座に繋がったことを考えると、その時は悔しい思いをしたけれど、今はあの経験があったから、と思っているはずです。

 
というように、過去、うまくいかなかったことでも、これから先の成功への呼び水になっていくのです。

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日もお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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思いきって自分に投資して本当に良かった。

◎思いきって自分に投資して本当に良かった。

ご訪問ありがとうございます。横川です。

成功している人は、例外なく
自分自身に、時間やお金を投資し、
自分を高めていらっしゃいます。

自分自身に投資ができるということは、
投資するだけの価値があると、
自分自身を認めるひとつの行為です。

そんなお金にならないようなことに
投資をするくらいなら、株やFXや不動産など
金融商品に投資するよ、という方も
当然いらっしゃるでしょう。

光

ボク自身がそうでしたから、
そのお気持ちはよくわかります。

金融商品は利益に税金がかかります。

でも、自己投資して学んだ知識には、
一切の税金がかかりません。

その知識からお金を生み出せるのですから、
その費用対効果といったら、
金融商品よりも格段にいいでしょう。

とはいえ、自分に投資したことない人にとっては、
大きなお金を自分に投資することへの
恐怖心がいっぱいです。

文字化力強化合宿にご参加いただいた
山崎珠江さんもそのおひとり。

彼女にとって、文字化力強化合宿が
初めての自己投資でした。

その結果、どう変わられたのか? 
そして、90日を終えて手にしたものとは??

 
山崎さんのご感想をお読みください。

41歳で遅い結婚をしてから、
主人の経営している会社の不況の悪化や
23年仕事をやり続けてきてからの、
専業主婦への環境の変化は
自分が思っている以上に自分自身が大混乱をいたしました。

家事は苦手なだけだから、
慣れてくれば出来るだろうと思っていましたが
気が付くと、散らかっている部屋を見て
片付けようと思っても、
どうやったらいいのか頭は働かず体は鉛のように重くなり、
後でやろうが続き、イライラしながら
どうにもならなくなって、行動する。

ということが続いていました。

冷静になると出来ないわけではない、
では何故出来ないのか?

との自問自答が続き、

主人に甘えてるだけなんじゃないか、
ただのどうしようもない怠け者なのか
それとも、病気なんじゃないかと本気で悩んでいました。

近くにいる主婦の先輩にも相談してみましたが、
理解してもらえず逆にだらしない人と思われました。

本気で頑張りたいのに、フリーズしてしまう私は
どうしてしまったのだろうと、一度は心療内科を探し
今日こそは電話しようと決めて、やっぱりやめるを
数年間1人で悩み苦しんでいました。

あるときは、1年ほど咳が止まらず
病院で薬を処方されても全く効きませんでした。

2年ほど前から、主人が
「自分が変わらなければ、会社も変わらない」
と経営塾に通い始め、その内容や単発のセミナーに
誘われて参加するようになってから、
いいお話しに気持ちがワクワクしましたが
現実は大して変わらないままでした。

そんな時に、私のFacebookに
主人が「いいね」を押した様々な情報が入ってきました。
私の目に留まった筆文字の文章。

すごいコンサルタントが発するような、
立派すぎる文章ではなく
私目線でそうそうと思えるような、言葉でした。

それが、横川裕之さんとの出会いです。

今年の1月に
「思考と行動を鍛える1weekトレーニング」を
無料で行う告知が出されました。

主人も、経営塾に行くようになってから
変わり始めていたので、
無料だし私もやってみようかな
と、内容も大して考えずに舞い込んできた
「学ぶ」場所に惹かれて申し込んでみました。

基本的なメールのやり方もままならず、
全く存じ上げない方からのツッコミは予想以上に
私を丸裸にしてくれました。

どうしても、相手が望むような回答を考えてしまうクセや、
ツッコまれている意味が理解出来ないなど
3日目には、限界を向かえ私の心は
ザワザワザワザワし辞めたいと思いました。

しかしそれも悔しく、そうだ文字化の訓練だから
このザワザワを文字にしてみようと
集中出来て落ち込んでも1人にならない、
ファミレスに行って2時間、
一心不乱にありのままのザワザワを
書き続けました。

こんな人間だったんだと、絶対落ち込むと思っていたら
気持ちがかなり整理されて、
何でも面倒だと思う私の「面倒」とは
どんな意味があるのかも調べたら
頑張ってきた私が見えました。

その瞬間は感動で胸がイッパイになりました。

4日目からの投稿は、感謝の気持ちで取り組みました。

その後、合宿のお誘いもあるだろうけど、
結構な金額だし、もうやり方もわかったから
私は大丈夫です‼って
お断りしようと決めてもいました。

しかし、横川さんのPDFでの熱い思いを読み、
たった1週間やっただけで
本当にわかってる気になってる私自身に、
今までと何ら変わってない自分を発見してしまったのです。

そして、ジェームススキナーのDVDの中での
「目標達成には鬼軍曹が必要だ」と言ってた事を思い出し、
本気でやってみようと決めました。

5人だけの募集でしたので、すぐさま満員になると思い
自分の貯金を使えば文句は言われまいと、
主人に相談もせず申し込みました。

その夜主人は、とても喜んでくれました。

何をやっても持続出来ない私が3ヶ月も続くかの不安と、
文字にした時の感動を味わいながら変われていける
とのワクワクした気持ちが入り交じった中でスタート。

初めて8期の仲間を知った時は、皆様の経歴や
肩書き、お仕事内容の凄さに、
ただの専業主婦で参加してる私が恥ずかしくなりました。

まず、その他人と比べて卑下する
私を知った事から始まりました。

気を抜くとカッコつけようとする私の文章。

毎日のお題は、言葉の定義の曖昧さ、思考が曖昧、
心が曖昧、だから行動が曖昧だったことを
明確に私に教えてくれました。

見たくない自分もいました、
でも楽しかったことを忘れていた自分もいました。

子供のころ、母から
「出来るわけない」と夢を語る度に言われ
いつの間にか、自分を否定、
卑下することが習慣になり
他人の言動や行動に合わせていくようになり
自分を好きになれず、信頼出来なくなっていました。

この合宿はその現実を受け入れそこから少しずつ、
自分を信頼し理想は理想で終わることなく
実現に向けて明確にしていく事を教えてくれました。

そのトレーニングを横川さんが、
私という1人の人間を見て、
曖昧なクセなどはツッコミを入れてくれ
1歩の前進を本気で誉めてくれることで、
私もドンドン真剣になっていきました。

教えていただいた中で、他人を受け入れることで、
視野が広がるから否定をしてはいけない、
とあり、他人に合わせて付き合うのが苦痛だった
私は人に会うのを避けていました。

しかし、そこから、ドンドン挑戦していき、
10年ぶりや初めての方、
37年ぶりの同窓会などイヤイヤではなく
受け入れて行こうとの気持ちと、楽しんでこようと決めて
人と繋がり始めています。

受け入れようという姿勢でいると、
相手も受け入れてくれます。

たとえそうでなくても、その方の考えだと思い
恐怖もなくなりつつあります。

他人はコントロール出来ませんし、
自分が未来に向かって前向きな感情を
選んで行けばいいのですから。

自己紹介と言っても、私には何を紹介するのか
形がないのでずっと悩んでいました。

横川さんは、
「ご主人の社長を支え、間接的に会社を支えてる
 立派な社長夫人じゃないですか」
とおっしゃって下さった時は、まさに目から鱗でした。

そう考えた事など一度もなく、
形ばかりにこだわっていましたが、
足元の最も大切な事に気付かせていただきました。

そうなると、食事や家の片付け、
私の身なりやクリーニングに
出す物などにまで意味が出て来ました。

そんな私を見て、主人は悩んでいた
人間関係の克服に、挑んでいきました。

私が変わった事で、頑張れたと言ってくれました。

それだけではなく、更に環境の変化はありました。

あまり心を開かずに、仕事や体調で悩んでいた義弟も
腹をわって話せるようになりました。
妹も大変喜んでいます。

私が気になっていた事が少しずつ、
しかも着実に変化しいてきています。

私は、今49歳です。

これから何が出来るか、
今更・・・と今までは思っていましたが
やりたい事がいくつか出て来ています。

社長夫人としてもっと出来る細かい事等々
学んできたことを生かして、実現させて行きます。

たった3ヶ月で、こんなに変われるものかと
一番驚いているのが私です。

まだまだ変革の第一歩、ここからが本当の学びです。

子供はみんな、夢を持ち、
人を信頼し、自分が大好きだったはずです。

それが、それぞれの環境で自信がなくなり、
夢をあきらめ、人を疑うようになってしまう。

いつからでも、自分の思考、心、言葉、行動を
文字にしてみたら明確になり、新しい自分の始まりです。

絶対に、思った以上の気付きと成長があり、
一生の仲間が出来ます。

あの時、僅かな貯金に一瞬躊躇しました。
高額セミナーは初めてだったので。

でも、あのまま貯金してても生活費に消えるだけ、
思いきって自分に投資して本当に良かった。

あの時の私にありがとうと言いたいです。

……大きく変化されたのが、文章から
感じられたことと思います。

この変化は誰にでも起きます。

ただし、自分自身がその変化を望んでいれば、です。

お金も時間もかけずに、変わりたい。

そんな虫のいい話はありません。

変わりたいなら、自分に投資し、
その知識や学びを日々の行動に落とすのです。

そのやり方がわからない、
いろんな学びをしているのに、成長や成果の
手応えを感じられない、というのであれば、
このレポートでその方法を書いてありますので、
ぜひ読んでみてください。

この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。 

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自分の人生を変えられるのは自分だけ、という話

◎自分の人生を変えられるのは自分だけ、という話
     
出版社の業態変更に伴い、11月末で在庫が裁断されてしまう、拙著「すごい自己紹介」。 

  
  
そのご報告記事をアップしたところ、ホントたくさんの方にご注文をいただきました。本当に有り難いことです。Amazonや書店に置かれることもないので、在庫分をボクのほうで仕入れているのですが、この記事を書いている現在は出版社からの送付待ち、という状態です。
   
  
拙著がお手元に届いた方々から、これまたたくさんのご感想をいただけたり、記事にしてくださったりと、本当に嬉しいです。 
    

  
昨日本が届きました。
ありがとうございます。
   
昨日、「はじめに」の部分だけ読みました。
   
ここだけでも大変勉強になり、この先本文を読むのが楽しみです。
   
自己紹介だけで好印象を与え、より良い未来を想像させる。
   
うならされました。
   
今日の午後仕事が一段落したら読ませていただきます。

 

本もさっそく読ませていただき、頭の中にフレーズがたくさん湧いてきました!
自己紹介を考えるのって苦手だったんですけど(自分を紹介するって思っていたからですね)、今はワクワクが止まりません!

この本に出会えて本当によかったです。ありがとうございました!!

  
  
ホスピスで働かれているお医者様はこんな記事にしてくださっています。
   
 

《自分の人生を変えられるのは自分だけ、という話》
   
私はFacebookでたびたび
「いいホスピスにしたい!」
「患者さんに穏やかに過ごして欲しい!」
というようなことを書いていますが、
こう書くたびにいつも「私がこんなこと言っていいんだろうか…」と思っていました。
  
      
「いいホスピスにしたいだぁ?!
あんた、専門医でもないし学会に演題も出してないし
院外の勉強会にもほとんど参加してないし
(私はこの何年か、院外の勉強会にはあまり参加せず引きこもっていたのでした)
それでよくまぁそんなこと言えたね。
ちゃんちゃらおかしいわ。
何様のつもり?!」
   
   
なんて誰かに言われたらどうしよう…。
面と向かって言われなくても
みんながそう思ってたらどうしよう…。
と思っていました。
   
Facebookもやめようかな、と思ったことも何度かありました。
   
   
  
そんなある日。
先月のことですが
私は院外の勉強会でお話する機会がありましたので
人前での話し方や自己紹介の本を何冊か読んでいました。
    
そこで横川裕之さんの「すごい自己紹介」という本を読み
私の考え方が変わりました。
   
その本には
    
「自分のセルフイメージを作っているのは自分自身。
そのセルフイメージの通りに行動してしまい
さらにそのセルフイメージを強めてしまうのです」
   
    
といったことが書いてありました。
   
   
  
つまり、私に対して
「いいホスピスにしたいだぁ?!(略)何様のつもり?!」
と一番思っているのは私自身であって、
そうやって「私はできない人間」というセルフイメージを
さらにどんどん強めてしまい、
   
「どうせ私はダメな人間だから、できない人間だから、専門医なんて無理、学会発表なんて無理…」
   
と思ってしまい、実際にそうなってしまうというわけです。
  
   
  
目からウロコでした。
  
私は日頃、自分を大切にすることを心がけていたのですが
心の奥底では、まだ自分を信じてあげることが
できていなかったのだな
と気づきました。
    
(医者としての自分を、ということかもしれませんが)
    
    
専門医試験も受けたらええがな。
学会発表もしたらええがな。
ただ、「自分はダメな人間」なんて思ったら
本当にダメな人間になってしまう。
   
  
いいホスピスにしたい、
   
患者さんに穏やかに過ごして欲しいという気持ちは
本当なんだから自分を信じよう。
と思えるようになりました。
   
   
「私には私にしかできない役割がある」
「理想の自分になる」
そんな言葉を胸に、がんばります。
   
   
  
とても良い本でしたので
Facebookで横川さんを探し、ちゃっかりお友達になっていただきました(^-^)
とても素晴らしい方です。
   
皆さんもよかったらぜひ読んでみてくださいね!

    
    
ご購入くださっただけでなく、こうして氣付きを記事にもしてくださり、嬉しいという言葉以外の表現が見つかりません。
  
自分が書いた本が、誰かの人生に氣付きを与え、その氣付きが人生を変えていくことに改めて氣付かせていただきました。
 

   
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本日は以上になります。

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成果が出ないと悩んでいる人が【無意識で】よく使っているひと言

◎成果が出ないと悩んでいる人が【無意識で】よく使っているひと言
      
     
この人は成果を出す人かどうか、
判断に難しいときはこのひと言を
使っているかどうかで判断してみてください。
   
  
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
   
     
成果を出す人と出せない人。

その違いはどこにあるかと聞かれたら、
ある【ひと言】の使用頻度で判断できます。
      
    
まぁ、ボクも過去を振り返ると
この【ひと言】を多用していただけに、
気持ちは分かります。
    
     
でも、この【ひと言】を無意識で使っている時点で、
成果が出ない自分のままでいることを
選択してしまっているんです。
       
 
  
  

こんなカンタンな【ひと言】なのに、
誰も教えてくれませんでした。
                                                  
                                                  
教えてくれないというよりも、
まさかこの【ひと言】のせいで
成果が出ていないなんて、
誰も気付いていないんです。
                                                  

先日もアドバイスを求められたので、
即結果に繋がるアドバイスをさせていただいたんですが、
相手からは、この【ひと言】が頻繁に出てきました。
  
                                                  
                                                  
で、実際に行動に移しているかというと、
1週間経ってもその形跡は見えません。

                                                  

やったら成果が出るのに…と思いながらも、
お金を頂いている相手ではないので、
それを強制することはせず、
生暖かく見守っています。

文字化合宿メンバーだったら強制させますが(笑))
                                                  
                                                  

さて、成果が出ない人が頻繁に使っている
その【ひと言】とは??
                                                  

ぜひ5秒考えてから、
次の文章を読んでみて下さい。

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒

    
…考えてくれましたね??
   
    
それでは発表です。
    
    
成果が出ない人が【無意識で】よく使っているひと言。
     
    
それは、、
     
     
考えてみます。
     
     
です。
    
    
成果の出る方法を聞かれて、
具体的にすぐ動ける方法をお伝えしているのに、
 
「考えてみます」 
  
なんて言われたら、
  
 
「何を考えるんですか??」
      
と、ツッコミを入れたくなります。
    
    
考えてみます、っていうのは、
直感では「やりたくない」、って思うから
出てくる言葉なんですよね。
     
     
そこで、やりたくなるまで待とうとする
時間を作りたい。
    
   
その時間を作るために、出てきた言葉が
【考えてみます】というひと言。
    
    
考えて答えが出るなら、
そもそもアドバイスを求めたり、
相談したりしてこないでしょう??
    
    
その前提を忘れてしまっているんです。
     
     
相手の本音はこうです。
   
 
「今の自分のままでも、ほとんど行動せずに
 結果の出る方法を教えて欲しい」

    
   
そんな方法ないし、成果が出ないのは、
成果を引き寄せるにふさわしい自分に
なっていないからです。
    
    
ボクがするアドバイスでは、
まず、その自分の殻を破ってもらいます。
    
    
その殻を破った状態で行動できれば、
成果は自ずと引き寄せられますからね。
   
    
まぁ、アドバイスの内容はともかく。。
    
    
人からアドバイスをいただいた際に、
   
【考えてみます】
   
という言葉は封印しましょう。
   
   
もし、本当に【考えたい】のであれば、
何を考えるのかを正確に相手に伝えましょう。
    
    
また、【書き出してみます】と
言い換えるのでもいいです。
  
   
文字にせずに、ただ頭の中で
グルグルさせることは、
【考える】ということにならないですからね。
   
   
ここまで長文を読んで下さった
あなたに気付きがひとつでもあったら嬉しいです。
   
   
この自分が無意識に使っている言葉や口癖は、
書き出し、指摘されることによって
気付くことができます。

        
       
この文章をここまで読んで下さった
あなたが、心明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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