横川 裕之 のすべての投稿

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

誰にとってスペシャルなのか??

◎誰にとってスペシャルなのか??
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
昨日は後援会に入って16年目となる
川崎フロンターレの新体制発表会に。

16年も後援会に入っていますが、
これまでは予定が合わずに、
今回が初参加。
 
 
昨年、最終節で逆転しての初優勝、
さらに元日本代表選手が新規加入するなど
話題盛り沢山で、集まっている人の熱気もすごかったです。
 
 
有料席であっても、抽選で外れてしまい、
見に来れない人もいるほどです。
  
 
フロンターレの新体制発表会では、
毎回提携している音楽大学による
オーケストラコンサートもあります。

これを楽しみに新体制発表会に
来る人もいるほどに本格的なものです。

ジャズオーケストラが演奏開始前に、
MCの女性がこう高らかに宣言しました。
 
 
「今日は特別なスペシャルゲストも
  いらしてくださいます!!」
 

スペシャル!!
 
そう聞いて、観客であるボクたちが期待したのは、

フロンターレに関わる人  
  
です。
 
そりゃそうです。

フロンターレの新体制発表会に来ているわけですから、
観客がいちばん興味を持っているのは、
フロンターレに関することです。
 

誰が出てくるんだろう…  
 
そう期待して待っていたら、
演奏の中盤で、ひとりのサックス男性が
舞台袖から出てきました。 
  
 
「誰だ??」
 
ボクを含めて一緒に行った仲間たちも
一様に同じ表情をしていました。  
 

でも、他の楽器を演奏している人たちは、
楽譜よりも、その人を憧れの
眼差しで見ているのです。
   
 
それに対して、ジャズ界なんて
まったく知らないボクは、

「ひとりで弾いているくらいだから、
 ジャズ界で有名な人なのかも…」

って思う程度です。
 

演奏が終わると、MCがひと言。 
 
「スペシャルゲストの◯◯さんです!!」
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・

一瞬の静寂があって、まばらな拍手が。
 

その反応に対して、
スペシャルゲストも当惑気味。
 
普段のコンサートでは、
大拍手で迎えられる自分が
パラパラな拍手…。
 

なぜこんなミスマッチが起こってしまったのか?
 
どうすればよかったのか、

を3点考えてみます。

1.スペシャルという言葉の定義を整える
 
オーケストラの方たちにとってのスペシャルと
観客のボク達にとってのスペシャルとでは、
同じ言葉でも意味が違いました。
 
ジャズ界を知らない人にとっては、
その演奏者はスペシャルな存在ではなく、
 
ただの演奏が上手い人
 
にしかなりません。
 

もし、フロンターレの現役選手やOB選手が、
サックスを吹いて出て来ていたら、
盛り上がりは全然違ったでしょう。
 

誰にとってスペシャルなのか、
というのをまず伝えてもらわないと、
素人には判別ができないわけです。

下記は、発表会の最後の写真です。

予定外の中村憲剛選手が出てきたときに、
会場は大盛り上がりです。
  

 
観客全員にとってスペシャルな存在ですからね。
 
 
2.スペシャルの説明をする
 
何がすごいのかを、あらかじめ伝えておいてくれたら、
観客の反応もまったく違ったものになっていたでしょう。
 
たとえば、
 
みんなが一度は聞いたことがあるあのCMを弾いています
 
とか、
 
世界大会で3連覇している
 
とか、スペシャルに関する情報を
伝えておいてくれることで、
観客に期待感を持たせることができます。

よくセミナーや講演会で、
講師のプロフィール紹介をしますが、
あれにはその講師の価値を伝えたり、
価値を上げる役割があるわけです。

 
スペシャルと似たような言葉で、

「あの◯◯さん」
 
という表現があります。
 

イベントなどの告知文で、

「今回はあの◯◯さんがゲストです」
 
みたいな表現をしますが、
知らない人からしたら、「それ誰??」
と、なりますよね。

まぁ、あえて自己紹介で名乗っていることで、

「何が、『あの』なんですか?」
 
って、聴いてもらうための導線を
引いている方もいますが、
これは例外で(笑)
 

何がスペシャルなのか、
知らない相手にきちんと価値を伝えないと、
そのスペシャルさを味わってもらえません。
 

 3.自分を知っているか聴いてみる
 
そのスペシャルゲストがやらなかったのが、
 
【自分を知っているかどうかを聴く】
 
ということです。
  
 
その反応を見て、最初の自己紹介で
話すことを決めたらいいのです。
  

今回、いい印象が残らなかったのは、
 
「川崎フロンターレ、昨年優勝したそうですね」
 
と、フロンターレやサッカーに全く興味がないことを
言ってしまったことです。
  

ジャズ演奏を聴いて、
もっと聴いてみたい!!という人を
増やすことだってできたはずなので、
もったいないなぁ〜と。
  

会場いっぱいの観客は、
あなたの演奏を楽しみに来ているんじゃなくて、
フロンターレの情報に触れたくて来ているわけです。
 
あなたがジャズ界でどれだけすごいか
わからないけれども、観客はあなたよりも、
フロンターレの新人選手のほうに
価値を感じているわけです。
   

こちらに興味を持っていない人の演奏は
まったく心に響きません。
  

仲間との帰り道で、
ジャズの演奏の話題はひとつも出ず、
  
「あの人なんだったんだろうね??」
 
という残念な人になっていました。
 
 
スペシャル!!
 
という言葉は便利なんですが、
聴き手の期待値を高くします。
 
その期待値を上回ったら、
記憶にも印象にも残りますが、
逆に下回ってしまったら、
残念なことになるのです。

誰にとってスペシャルなのか??
 
言葉の定義には気をつけよう、

と、改めて学びをいただきました。
 

 以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
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その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。

    
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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あなたは世界を変えられる存在です

◎あなたは世界を変えられる存在です
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

今回は

あなたは世界を変えられる存在
 
だということを、大げさな話ではなく、
地に足の着いた話で展開させていきます。
  
 
もし、あなたが、
 
・毎日、何やってんだろ…って思っていたり、
・このままの自分じゃイヤ!!…って思っていたり、
・将来、このままでいいのか…って生き方に迷っていたり、
・絶えず誰かにイライラしてしまったり、
・自分のことを心から好きになれなかったり、
・才能や長所に自信が持てなかったり、
・日常の繰り返しにうんざりしていたり…
 
どれかひとつでも当てはまるものがあったら、
少しは長くなりますが、ぜひ読んでいただきたいです。
  

1/7,500,000,000の小さな存在

  
米国勢調査局と国連データからの推計によると、
世界の人口は、2018年1月19日9時時点で、
約74億4840万人です。
 
世界の人口は70億人と言われていますが、
すでに75億人に近づいているのです。


 
日本は人口が減少する時代に突入していますが、
世界に目を向けると、史上最速で
人口が増加している時代なのです。
 
  
1/7,500,000,000
 
これがボクたちひとりひとりです。
 
とてもとても小さな存在です。
 
 
しかし、このとてもとても小さな存在は、
機械の部品じゃないですから、
誰も代わりになる人はいません。
   
 

ひとりひとりにはその人にしかない役割がある

ボクたちが住んでいる自然は、
無駄な存在がなく調和しています。
 
ということは、その自然である
ボクたちひとりひとりにも
無駄な存在なんて誰もいないんです。
  
だから、

自分には存在価値はあるんだろうか…
 
こんな質問は不要なのです。
  
 
ひとりひとりにはその人にしかない
価値役割があるのです。
 
その人にしかない役割があるからこそ、
その役割を果たすために、
この世に生を受け、いま現在もこうやって
存在することができているのです。
    
 
この長い長い人類の歴史上、
あなたと同じ人生を
歩んでいる人はひとりもいません。
  
あなたの役割を他に担える人は、
この地球上には、過去に現代にも未来にも
絶対に出てこないのです。
   
  
つまり、ボクたちは、ひとりひとりが、
決して他に換えの効かない、
かけがえのない人間なのです。
 
 

何か大きな力によって生かされている

あなたは、
いますぐに心臓を自分の意志で
止めることができますか??
 
逆にいますぐ2倍の速さで
血液を流すことができますか??
  

いますぐ心臓以外の内臓の動き…
たとえば、胃の動きを自分の意志で
止めることができますか??
  

 
絶対にできないですよね。
   
 
自分の意志で心臓や内蔵の働きを
止めることも速めることもできないのに、
問題なく生きることができています。
 
ということは、何か大きな力によって
生かされているんです。
 
 
生の終わりというのは、
自分の役割の終焉を意味します。
 
 
それが寿命によるものなのか、
病気によるものなのか、
事故によるものなのか、
 
終わりがいつ来るのかもわかりませんが、
生かされている間は、自分にしかできない役割に
人生のすべてを賭けていきたいものです。 
   

ひとりひとりが唯一無二の才能を持っている

  
 
ひとりひとりが役割があるということは、
その役割をはたすための才能を
誰もが持っているということです。

その才能や役割に氣付かせ、
まわりの人たちのお役に立てる人に育てることが、
ボクの役割だと確信し、
日々の情報発信をさせてもらっています。
 
   
ボクの理想の世界は、世界中のすべての人が、
唯一無二の才能に氣づき、その才能で
関わる人たちを幸せに導く世の中にすることです。
 
ひとりひとりが目の前にいる
関わる人たちを幸せに導けば、
その幸せに導かれた方も、
またまわりの方々を幸せに導いていく。
 
そうやって日本中、そして世界中の人たちが
関わる人たちを幸せに導く人になったら、
世界から戦争やいじめや自殺もなくなる…
そんな世の中ができると信じています。
     

才能は書くことによって発掘される

 

拙著「すごい自己紹介」にも
書かせていただきましたが、
才能には天の才能・地の才能と
2種類あります。
 
地の才能は、寝食忘れて楽しいこと、
好きでたまらないこと、
楽しくて仕方ないことを
積極的に求めている状態。

天の才能は、過去のつらい経験から
学んだことです。
   
  
書くことを通じて、
【自分を知る】という過程を通して、
才能を発掘してもらい、その才能を
関わる人たちを幸せに導いていくために使えば、
人のお役に立って、人に喜んでもらえて、
人に必要とされる存在になり、
自己肯定感が高まっていきます。
 

自分自身を認めて欲しい、愛して欲しい

自己肯定感とは、

「自分は大切な存在だ」
「自分はかけがえのない存在だ」

と、自分自身を認められる氣持ち、

もっというなら、

「自分を愛する力」です。

あなたが才能を発掘し、
その才能を人のお役になるために使い、
喜んでいただいて、人に必要とされる存在になれば、
自己肯定感が高まり、より自分を愛せるようになります。
  

あなたがより自分を愛することができれば、
たとえあなたが喜ばせた人が、
ご自身を愛せない状態だったとしても、
あなたがその人をかけがえのない存在だと
関わっていくことで、自分を愛せるようになります。
 
  
そして次はその人がまわりの人たちを
感化していって、やがてその波は世界中に拡がっていき、
世界中の75億人の人たちが自分を愛せるようになることで、
戦争やテロもいじめもうつや自殺もなくなり、
平和な世の中ができあがります。
 
 
自分を愛することができるからこそ、
人を愛することもできるようになります。
 
大人が自分を愛するようになれば、
その愛は子どもたちに向けられ、
子どもたちも自然と自分を愛する
生き方を引き継ぎます。 
 
 
でも、この日本では自己肯定感が高い人、
自分を愛することができる人が少ないように
ボクは感じています。
 

人の失敗を喜ぶ評論家

 
 
人間、完璧な人なんていません。
 
得意なこともあれば、
苦手なこともあるのが人間なのに、
少しでも弱点を見つけたら、
鬼の首を取ったようにドヤ顔で指摘する。
 
自分では行動しないのに、人の失敗を喜び、
こうすればよかったんだよ、って、
いかにも自分はわかっていたかのように
評論家氣分で語るような人も多いです。
  
 
そういう自分は弱点を見せたくなかったり、
さらけ出したくないから、人から外れてはいけないって、
ビクビクしながら、肩をすくめて生きている…。
 
 
自分の心の奥底ではやりたいことがあるのに、
それが認められるかどうかが怖くて、いや、
認められないと思いこんでしまっていて、
本心がわからなくなってしまっているんです。
 

ボク自身が自分の事が嫌いでした

 
ボクがそうでした。
 
何をやっても批判されて、嫌われて、
陰口を叩かれ、人に嫌われる自分が
嫌で嫌で仕方なかったです。
 
「なんで人から嫌われるんだろう…」
 
そっか、笑顔が足りないんだ、って、
笑顔を増やしたら、
 
「気持ち悪いから笑うな!」
って、言われるし、逆に黙っていたら

「ホント無表情でつまんねぇな…」
って、聞こえるように陰口を叩かれる…。
 
もうどうしたらいいのかわからない!!
 
って、頭を掻きむしる日々が
長く長く続いていました。
 
いま振り返ると、他人がどう思うかなんて
自分にはコントロールできないし、
そういう人たちを引き寄せてしまった
自分がダメだった…って、思えるんですが、
当時のボクにはそんなことはわかりませんでした。
 
 
わからなかったけれども、
自分を諦めたくはなかったんです。
 
だから、ボクは誰からも
認めれなかったとしても、
自分だけは自分のことを諦めずに、
最後まで認め続ける。
 
 
ボクは書くことによって、
自分自身の弱い部分を認め、受け入れて、
これまでを積み重ねてきました。 
 

あなた以上に確信を持ってあなたの未来の信じてくれる仲間たち

 
想像してみて下さい。

もし、あなたが
何を言っても受け入れてくれる人に
囲まれていたとしたら…。
 
たまに弱音を吐いたとしても、

「あなたなら大丈夫だよ!」
 
と、あなた以上に
確信を持ってあなたの
未来を信じてくれる仲間に囲まれていたら…。
 
そして時には自分が間違った方向に
進んでいることに氣付かせてくれる
仲間がいたら…
 
本音を出すことに躊躇しなくなるはずです。
 
 
これまで歩んできた人に遠慮していた人生から
自分の本音を遠慮せずに出せる人生へと
革命が起こります。

 
ボクが主宰している文字化合宿とは
その革命を起こす場の提供です。
 
参加されるあなた以上に
確信を持ってあなたの
未来をボクは確信して接します。
 

参加された人たちの多くが口にすることに、
 
「自分の発信に反応する人が増えた」
 
ということがあります。
 
 
Facebookのグループページという
仮想空間ですが、そこに毎日みんな集まって、
同じお題にチャレンジしていきます。
 
最初の頃は様子見で、
自分をよく見せよう…という文章を
書いていますが、毎日コメントのやり取りをすることで
だんだんとその殻が壊れてきます。
 
何層にもできているその殻が壊れていくと、
だんだんと本音が現れてきます。
 
その本音で書いたものを文字化合宿の参加者が
受け入れてくれるし、これまでに氣付かなかった才能も
発掘されるので、自己肯定感も高まるし、
その高まった状態で、どんどん外にも
発信できるようになります。
 
 
文章の面白いところは、
言葉で表現しているのとは、
別の部分、言葉で表現していない部分も
相手に伝わっていくところです。
 

内面の部分が変化しているので、
文章やスピーチのニュアンスにもそれが現れて、
相手はそのニュアンスの変化を察知するのです。
 
 

世界を変えるための第一歩

   
ボクはこう確信しています。
 
自分を出してもいいんだ!
 
って、自己肯定感を育める環境を
作れる人が増えたら、いまのような
鬱々とした社会状態から脱出できると。
 
 
自己肯定感を育める人になれば、 
家庭でも、職場でも、
まわりの人たちの自己肯定感を育み、
さらにそのまわりの人たちが…と、
どんどん連鎖が起きていくはずです。
  
 
他人の自己肯定感を育むためには、
まずは自分自身の自己肯定感を
上げるところからです。

大切な人を愛せるようになるためにも、
まずは自分自身を愛せるようになることからです。
 
 
あなたという存在は世界の一部です。
 
だから、あなたが変われば、
それは即ち、世界を変えることに繋がります。
  
 
世界平和を叫ぶ人が多いですが、
その第一歩は、ボクはひとりひとりの中に
平和を作ることだと考えています。
 
自分の中に平和を作るということは、
丸ごとの自分そのままを愛すること、
自己肯定感を高めることです。
 

何もしなくていい、そのままでいい、というのはただの甘え

自分を愛してるから、何もしなくてもいい…
そのままでいいんだ…

というのは、愛してるんじゃなくて、
ただの甘えです。
  
自分を愛するからこそ、
自分に期待して、自分に厳しくできますし、
自分をさらに高めようと投資もできます。
 

ひとりひとりが、自分を愛せるようになったら、
自分の中に平和を作ることができます。

次は家族や職場の平和…そして、その範囲を
どんどんと拡げていった先に待っているのが
世界平和です。
 
 
ひとりひとりにはその人にしかできない、
唯一無二の役割があるんですから、
自分も正しいし、相手も正しいんです。
 
しかし、これが
自分は正しいけれど、
相手は間違っている、
となったら争いの元です。
 
 
時には意見の食い違いもあるでしょう。
 
意見の食い違いがあったとしても、
新しい第3の価値観を作って、
その価値観が実現したい未来を目指して
お互いが協力していけばいいのです。 
 
  
世界75億人ひとりひとりが、
自分の中に平和を創り、
それぞれの家庭や職場で平和を創り、
やがては全世界がひとつになって、
平和が実現されます。
   
そのための第一歩が、
自分が自分を愛するということです。
 

机上の空論と言われるかもしれません

 
そんなの机上の空論だよ、
ただの理想だよ、って反発する人は
当然いるでしょう。
 
でも、大人が理想を追い求めなければ、
子どもが理想を追い求めるはずがありません。
 
  
夢や理想じゃなくて、現実を見なさい! 
 
なんて言う大人がいますが、
現実なんて見る人によって違うわけです。

世界は深く広いのに、
ほんのわずかの自分たちしか見えないものを
現実と定義して、その狭い中に
子どもを押し込めようとする。
 
これが子どもにとって本当に幸せでしょうか??
 
 
子どもが反発することに悩んでいる親も多いですが、
そのひとつが、親の理想の押し付けです。
 
親が子どもの頃に叶えられなかったことを 
「あなたのために…」っていうけど、
ホントは違いますよね??  
  
 
親が親という役割の前に、まず、
ひとりの人間として自分の人生を
幸せに生きる、理想を追い求めている姿を
子どもに見せることが、子どもの才能を
開いていくことになるとボクは考えています。
  
 

いま、この瞬間が残りの人生で一番若い

 
もう遅い…年だから…じゃないんです。
  
今日、この瞬間が、残りの人生でいちばん若いんだから、
ここから理想を追い求めたらいいんです。 
  
 
大人たちが理想を形にしていこうと
努力することそのものがボクのひとつの理想です。
 

 
世界平和という大きな大きな理想は、
ボクが生きている間に
実現できないかもしれません。
  
でも、自分が自分を愛して、
自分の中に平和を作ること、
そして、その自分の中に平和を作る人を
増やしていくことはできます。
 
その数をどのくらい増やせるのかは
神のみぞ知るところですが、
これが75億分の1の
ちっぽけな存在のボクができる役割であり、
世界を良くするために貢献できることと確信して、
今日も仕事に取り組ませていただきます。
   
 
自分が持っている才能を発掘し、
その才能を人に役立て、喜んでいただき、
お金をいただきながら自分だけでなく、
関わる人たちの自己肯定感を高めていく生き方。
 
そんな生き方をできる人を
ひとりでも多く増やしていきます。
 
 
ひとりひとりは世界を構成している一部です。
 
その一部である自分自身が変わることが、
世界を変えることに繋がっていくのです。
    
あなたも世界を変えられる存在なのです。
 
 
ぜひあなたも文字化合宿を通じて、
理想の自分へと進化し、
まわりの方々にいい影響を与え、
理想を追求していく人生を共に
歩んでいきませんか??  
 
ひと足先に理想を追求していった方々の変化はこちらです 
 
スタートは2月12日(月)〜になります。
  
今回は以上です。
  
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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知っていたはずの自分が、文字化することで違うところが出てきたんです

◎知っていたはずの自分が、文字化することで違うところが出てきたんです
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
成果を出されている方々が使わない言葉に

「考えます」 
 
という言葉があります。
 
 
何か決断を求められたときには、
即座に決断することを心掛けられています。
 
 
まったくメリットがないものは即座に断り、
少しでもメリットがあるものは即座に受け入れる。
 
  
迷うことに時間とエネルギーを消費することが
もったいないと思っていらっしゃいますし、
どんな経験も自分の糧になるし、
自分を成長させるということが
体感覚でわかっているんです。
  
 
そんな「考えます」を連発していた
20代の男性。
 
連発していたことによって、
どんな暗示を自分にかけていたのか。
 
そして、そんな自分をどう変えていったのか?? 
 
 
ご本人が書かれた文章をお読み下さい。
 
  

考えます。とずっと言ってきました。

何か決断を迫られると、
「考えます。」といって決断を遅らせてきました。

挙句の果てに、決断せず、
タイムアウトまたは忘れてしまうということばかりでした。

考えるのではなく、悩んでいたんです。

自分の今の状況では答えがでないのが
悩みだと聴いたことがあります。

そして、悩むのが嫌だから、忘れるまで時間を稼ぐんです。

自分で何かを決めるのが怖いんです。

しかし、怖いという感情を素直に受け止められず、
やらない言い訳、出来ない理由ばかりを探していました。

自分の中で、「考えます。」と言って、行動に移った記憶がありません。

心の深いところでは、行動したほうが
良いことを分かっているのに、行動しないんです。

なぜか、行動しない理由ばかり探していました。

そりゃ、言い訳ばかりしていたら、言い訳が上手になりますよね。

気づけば、もっともらしい言い訳をパッと言えるようになっていました。

他の人に「それならしょうがないね。」と言われると
ホッとする自分と、また言い訳したとつぶやく自分がいました。

誰がなんと言おうと、自分の言葉、思考は自分が一番聴いています。

言い訳して動かない自分を変えようとあがいてみても、
すぐいつもの「しょうがないよね」って言葉に耳を傾け、元の自分へ。

変わりたくて、新たなセミナーに参加しては元通り。
自分は成長出来ないのだろうか、
変われないのだろうか、また悩みます。

まさに負のスパイラルですね。

「自信を持ちなさい。」とよく言われますが、自信ってなんでしょうね?
僕にはさっぱり分かりませんでした。

それでも、変わりたい自分を諦めきれず、母が読書が好きなことを思い出し、
何か良い本がないかと聴くと、1冊の本を紹介してくれました。

その本がまさに、「すごい自己紹介」という本でした。

読んでみて、自己紹介の大切さが分かりました。

読んで満足していると、
母から自己紹介を作ってみてと言われ、作ってみました。

すると、横川さんに添削してもらうからLINEで送ってと言われました。

横川さんって誰?と僕が聴くと、
「すごい自己紹介」を書いた人だというのです。

母が文字化合宿をしていたのは知っていたが、
その先生とまさか同一人物だとは思いもしませんでした。

そんな先生に添削してもらうなんて、
急に緊張してしまったのを覚えています。

自己紹介の添削も、曖昧なところや
具体的でないところをサクッとご指摘いただいて、
すばらしい自己紹介が出来ました。
 
 
文字化合宿の話も聴いていたので、
紹介PDFを読んでみると、
まさに僕に向かって書かれたように感じるほど、入ってきました。

合宿を終えて進化した人々の声がすごく羨ましかったですね。

そこで横川さんの下で勉強したら変われるかもと感じたんです。

これは、もうやるしかないです。

変わるタイミングが完全に来ました。
90日やりきってやるぞと意気込んでスタートしました。

もちろん続けられるか、不安もありましたが
一緒に取り組む仲間がいることが、何よりの救いでした。

初めて1週間で早速、モチベーションが下がってきました。

投稿できない理由を考え始めている自分がいました。

みんなきっと、自分より時間の無い中投稿している。

頑張っているのは自分だけではないということが、
モチベーションを保ってくれていました。

横川さんや、仲間からコメントをもらえると嬉しく、
そして学びになりました。

自分自身を見つめるお題も多くあり、
文字化が進まないこともありましたが、
こんなに自分について書くことは今まで無かったです。

書いて初めて確認できる自分の思考。

知っていたはずの自分が、
文字化することで違うところが出てきたんです。

今まで以上に、深く自分を知ることが出来ました。

子どもっぽくて、純粋な頃の自分にまた戻れた気持ちになりました。

合宿が進むにつれて、より深いお題になっていきましたが、
めんどうくさいという気持ちはいつからか消え、
楽しむようになっていました。

自分で、自分をコントロールしやすくなったことが気持ちの余裕を作りました。

自分が何をしたいのか、自分の声を素直に聞き入れ愚直に行動。
そうすれば、理想の自分へ近づける。

このことに気づいてから、毎日が見違えるほど楽しくなりました。
これからの人生もっともっと楽しんでいきます。
 
 
僕と同じように、何かしら環境や人のせいにして
何も行動できない方はたくさんいると思います。

本当に変わりたいのに、変われない方、
やるならもちろん今です。

口で言っていても、動かなければ結果は出ません。
言って満足しているならば、それはそれでいいと思います。

ただ一度しかない人生を目一杯楽しみたい方。

誰でも出来るはずなのに、
自分には出来ないと理由を考えている方。

是非とも文字化合宿に参加してみて下さい。

そして、合宿が終わったら一緒に夢を語りましょう。

お会いできることを楽しみに待っています。

 
…いかがだったでしょうか?? 
 
 
言い訳上手になっていた自分を変える!!
 
と、決意しても、脳はその言い訳上手になっていた
自分に慣れているので、必死に元に戻そうとしてきます。
 
モチベーションの低下、というのは、
その典型例です。
 
 
人は変わる直前になると、
やっていることがバカバカしくなるものです。
 
それは今の自分が新しい自分に
変わってしまうことを防ぐために、
無意識に発生する症状です。
 
 
だからこそ、その症状にさえ氣付けば、
あとはその症状に負けないように意識して
行動していくだけで、変化していきます。
 
 
スポーツでも勉強でも、
ラクして成果を出せるなんていうことは、
もともとの素質や才能がある人は別として、
普通の人はなかなかありません。
  
 
自分を変えるんだ!と決めて、
行動できる人だけが、
自分を変えていくことができるのです。

今回は以上になります。 

以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
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本当にありがとうございました。
 
 

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ダメな自分には3種類ある

◎ダメな自分には3種類ある

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
なんて自分はダメなんだ…
 
って、落ち込んだ経験が、
一度か二度はあると思います。
  
 
ボクもそうです。
毎日のように落ち込んでいます。
 

その落ち込みは、次への飛躍になるので、
落ち込めるならどんどん落ち込んだほうがいいのです。
 
底までついたら、あとは開き直れますからね。
 
 
ただし、開き直れる人と、開き直れない人が
くっきりと分かれます。
 
ダメな自分には3種類あるということを
今回はお伝えします。
 

ダメな自分の3種類

 
ただひと口に「ダメな自分」と言っても、
ダメな、という言葉がどんな状態を
指しているのかによって、全然変わってきます。
 
その3つの状態はこちらです。
 
1.理想の自分と比較してのダメな自分
2.他人が作る成功像と比較してのダメな自分
3.そもそもダメだって思っていないダメな自分

 
 
では、ひとつずつ見ていきます。

1.理想の自分と比較してのダメな自分

もちろん、大前提として、
【理想の自分】をきちんと
定義している必要があります。
 
この理想の自分が取る行動を
自分ができなかったときに、
ダメだ…って思うわけです。
 
  
たとえば、
 
注意を受けたら、それを有り難く受け取って
ありがとう、と、相手に伝える
 
というのを決めているとします。
 
にもかかわらず、
 
「なんでゴミの日じゃないのに、
 ゴミを大きな袋に移し変えるの!!」
 
って、妻に怒られ、
 
「溜まってるから、大きな袋に変えたのに、
 なんで怒られなきゃいけないんだ…」
 
って、思ってしまうわけです。
 
全然有り難く受け取ってないですし、
ありがとうも言えていません。
 

理想の自分だったら、こんなときでも
笑顔でありがとう、と言っているはずなのに…
 
と、理想の自分の行動ができないで
ダメだ…って、落ち込むのです。
  
  
この落ち込みは向上心のある落ち込みですので、
むしろどんどん落ち込んでいいかな、と、
ボクは思っています。
 
 
テストで100点を目指していたのに、
結果は100点じゃなかった…
 
というのも、ここに入ります。
 
まぁ、100点取らなきゃ自分は認められないんだ、
って、いう氣持ちが強すぎると、2.のほうになるんですが、
自分が設定した目標に届かなかったことに対して、
落ち込むというのも、またひとつ自分を成長させる
カンフル剤にもなります。

 

2.他人が作る成功像と比較してのダメな自分

昔のボクがそうでしたが、
他人が作る成功像と比較して、
 
自分ってダメだ…
 
って、思ってしまうパターンです。
  
 
他人が作る成功像と言っても、
実は姿形がないんです。
 
どういうことかというと、

まわりにいる人たちから嫌われてなければOKで、
まわりにいる人たちから嫌われたら、ダメな自分。
 
 
基準が自分じゃなくて、 
すべてまわりの人にあるという。
 
まわりの人が自分をどう思うかなんて、
絶対にコントロールできませんから、
一度、このダメループに落ちてしまったら、
抜け出すことはほぼ不可能です。
 

抜け出す方法は、

他人は自分の思い通りにならない
 
と、絶望できるかどうかです。
 

自分の人生の主人公は自分ですし、
その主人公がどんな人生を生きるのか、
その脚本を描くのも自分自身です。
 
他人を主役にして、悲劇のヒーロー・ヒロインを
演じるのもいいですけど、つらいだけです。
 
 

3.そもそもダメだって思っていないダメな自分

 
まぁ、これは当然、自分では氣付かないんですが。
 
たま〜に、
「俺がいなかったら、この組織はまわらないんだ」
 
みたいに、自分が中心不可欠な人物であることを
主張する残念な人がいます。
 
 
ボクもそんな残念な人の時期がありましたが、
自分がダメだなんて、まったく思ってません。
 
むしろ、ダメなのはまわりにいる人たちだって
思っていました。
 
自分の言うとおりにやっていれば…
って、何度思ったことか(苦笑)
 
そんな態度を取っていたから、
当然まわりからは嫌われるし、
誰も相手にしてくれなくなったときに、
ようやく氣付くわけです。
 
 
で、2.に移行するんですが、
これまで他人に合わせることをしてないわけですから、
他人の考えていることなんてわからないわけです。
 
しかも、嫌われているから、
何をやっても低評価…。
 
どうしたらいいのかわからなくなる。。
 
誰も助けてくれないんです。
 
孤立無援。
  
 
でも、そんな自分だったのに、
最後まで諦めずに見続けてくれている人が
もっとも近くにいたことに氣付けたのです。
  
それが誰かというと、
【もうひとりの自分】です。
 
もっというなら、理想の自分です。
  
 
いまのダメな自分から脱却して、
こんな自分になりたい!って、
勝手に理想の自分を設定して、
日々、その理想の自分を演じて行動して 、
日々、やったこと氣付いたことを記録して、
1.の段階に至ったのです。
 

ボク自身の経緯を書いてきましたが、
まず、自分がこの3つのうちの
どれに当てはまるのか??

ここを確認してみてください。

もし、2・3の段階にいるというのであれば、
そこから脱却するのは3ヶ月で可能です。 

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自己紹介で言ってはいけない3つのフレーズ

◎自己紹介で言ってはいけない3つのフレーズ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
日本一のランチ会などを通じて、
自己紹介の即興添削をのべ3000人以上に
させてもらってきました。
 
その自己紹介を聞いて、
興味持つ人が集まる人もいれば、
逆に、いいこと言っているのに、
集まらない人もいます。
 
集まらない人が共通して使っている
3つのフレーズを今日は紹介します。

 

1.どうしよう…

 
順番がまわってきたときに、
 
「どうしよう…」って、
つぶやいている人がいます。
 
氣持ちわかる〜って思う人もいるでしょうが、
そう思う人は、その場にいたら、
人のことにかまっている余裕なんて
まったくありません(笑)
  

で、聞き手側の深いところでは、
その弱気な部分を察知するので、
何か頼りなく感じてしまうのです。
  
 
どうしよう…の後には、

「考えていない」
「何言ったらいいんだろう」
 
みたいな言葉がくるんですが、
「つぶやいている」なので、
本人は意識して言ってないんです。
 
なんで無意識に言ってしまうかというと、
過去の失敗体験をその場で
思い出してしまっているからです。
 
まぁ、自己紹介で拍手喝采を受ける人なんて
ほとんどいませんし、逆に、言った後に、
聞き手の反応がないことがほとんどです。
 
聞き手の反応がないことがほとんどなんだから、
別に失敗しているわけでもないのに、
 
自分では自己紹介を失敗してきた…
 
と、勝手に思い込んでいるのです。  
 

その思い込みは錯覚、幻想なので、
放置しておいて大丈夫ですよ。
 

2.緊張してます

 
これもよく聴くセリフです。
 
緊張しているのは、見たらわかりますよ。
 
でも、その緊張の中でどんな自己紹介をするのかを
聴き手は待っているのです。
 
それを「緊張している」なんて、
口に出してしまったら、確かに緊張からは
解放されるかもしれませんが、
 
「頼りになる人」 
 
という印象は与えられません。
 
あと、緊張している、って口にだすのは、
自分の不安を相手に押し付けていることになります。
 
そういう思考の癖を持っている人は、
ギリギリの勝負のときに、
自分から逃げる選択をしてしまいます。
 
 
緊張していたっていいんです。
 
その緊張があるからこそ、
いい自己紹介になることもありますからね。
 
むしろ、自分が緊張している状態で、
どこまでのことが言えるのかを
試す場にしてみたらいいです。
 
 

3.よろしくお願いします

 
これはほとんどの方が言っているでしょうか。
 
だから言ってはいけない、
というレベルではないんですが、
自己紹介で聴かれるのは、最初と最後です。
 
その最後がほとんどの方が言っている言葉を
使ってしまうと、印象が薄くなってしまうのです。
 
あと、よろしくお願いします、だと、
その自己紹介に興味を持った人が
どんな行動をとったらいいかわかりません。
 
なので、

名刺交換お願いします
 
など具体的に言うようにすると、
他の方と違いが出るので、
人が集まってくることが多いです。
 
 
面接の場だったら、
 
この面接の時間がお互いにとって
有益なものになるよう
全力で回答させていただきます
 
など、決意表明をするといいです。

大事なのは、人と違う、ということを
印象づけることです。
 
 
ぜひ何度も練習したり、時には
ランチ会などに参加して、
人前で披露してみてください。
  
どんなにテニスの本を買って読んだとしても、
テニスコートに立たなきゃ上達もないように、
自己紹介もやらなきゃ上達はありません。
 

自己紹介の添削を直接させていただく
日本一のランチ会は、1月25日(木)@大阪と
2月2日(金)@宮崎でそれぞれ開催させていただきます。
 
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恐怖は変化の前触れ

◎恐怖は変化の前触れ
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
何か新しいことを始めようとするときや、
新たなステージに進むときに、
必ずやってくるのが恐怖心です。
 
この恐怖心の正体は、
潜在意識が持っている、
現状を維持しようとする
【現状維持メカニズム】の働きです。
 
新しいことを始めるのに、
恐怖心が襲ってこないのは、
それは現状の自分でできることだからです。
 
  
たとえば、意中の人に告白するとします。
 

(こんな風に告白するヤツは恐怖を感じていないでしょうが…)

もう既に相手が自分に好意を持ってくれているのが
わかっていたら、恐怖心は襲ってこないし、
ぜんぜん緊張なんてしません。

(とはいえ、それで断られたら、
 一氣に恐怖心が襲ってきますが(苦笑)) 
 
好意を持ってくれているかどうかわからない、
もしかしたらフラれるかもしれない…。
 
フラれたらいままでの友達関係も崩れてしまって、
話しづらくなるかもしれない…。
 
あとは通話ボタンを押すだけなのに、
その押すことができない。
 
押して相手が電話に出て、
氣持ちを伝えてしまったら、
もしかしたら…。
 
なんて、いろんな恐怖心が襲ってきます。

過去、どんなこともうまくいっている人は、
絶対に成功するイメージしかない、
って、言いますけど、凡人のボクには無理です。
 

どうしても失敗したときのことを考えてしまいます。

そこで自分に問います。

現状の関係がいいのか、
それとも、一歩進んだ関係に入っていきたいのか。
 
恐怖心に負けていたら、
せっかくの新展開も始まらないんだから、
勇気を持ってやってみよう。
 
…と、意を決して、想いを伝えることを
何度もやっていました。
 
結果として、ほとんどダメだったんですけどね(笑)
   
 
テニスの試合でも同じようなことがあります。
 

格上の相手に勝ちそうになったり、
優勝に近づきそうになると、
なぜか恐怖心が襲ってくるんです。
 
勝ってしまったら、
これまでの現状が変わってしまうわけです。
 
意識では当然、勝ちたいと思うんですが、
潜在意識では現状を維持したいわけですから、
 
このままいっちゃうのかな…
相手の調子が悪いだけだよな…
自分の調子が良すぎないか!?
 
って、自分を落とすようなことを
ささやいてくるのです。
  
メンタルが強い人、というのは、
自分を心から信じているから、
そもそも恐怖心なんて襲ってこないんでしょう。
  
 
そんな恐怖心に何度やられて、
メンタルの弱さを痛感したことか…。
 
 
お金を使う時もそうです。
 

たとえば、受けてみたい講座があったとして、
それが数十万円、数百万円することがあります。
 
自己投資なんてしたことなかった頃は、
 
本当に払ってもいいんだろうか…
 
って、何度も何度も思いましたし、
躊躇していました。
  
  
本で学べるんだから、
その本で学んだことを
行動に移す時間にしたほうがいい、

とか、
 
まず無料コンテンツで
成果を出してから、参加しよう
 
とか、参加しないもっともらしい
言い訳を思いつくわけです。
 

コンテンツがあったとしても、
それを自己流でやっていては
成果にはなかなか繋がらないものです。
   
 
たとえ成果が出たとしても、
直接学ぶよりは時間がかかります。
 
時間=命です。
 
お金を出し惜しみするということは、
時間=命よりも、お金を大事にするという
暗示を自分にかけることになります。
  

そんな暗示をかけているんですから、
【金の亡者】としての種を育ててしまうことになります。
 
 
わずか数十万円を惜しむことで、
絶対に取り戻せない命の無駄遣いを
してしまうことになるし、金の亡者の種を
育てるくらいなら、出そう!となります。
 
 
そこに参加したら、お金に変えられるだけの
知識やスキルを得られるだけでなく、
学ぶ講師や同じように自分に対して
高額を投資できる人たちとの交流が生まれます。
 
だから、失うものはないんですよね。
    
むしろ、投資すればするほど、還ってきます。
 
 
恐怖心が襲ってきたら、
何を恐れているのか、
自分に問うてみるといいです。

・何かを失うこと?
・自分が変わってしまうこと?
・誰かに批判や非難や否定されること?
・いまいる人たちが離れてしまうこと?
・環境を失ってしまうこと?
 
全部、現状維持メカニズムが勝手に
作り出した幻想にすぎません。
 
一歩踏み出しても大丈夫です!!
 
そもそも循環の中にいれば、
失ったものは形を変えて還ってくるし、
離れていったものは、別な姿で戻ってくるし、
壊れたものは、新しく生まれ変わってきます。
 
恐怖は変化の前触れです。
 
恐怖を感じるということは、
それは自分が変わるチャンスが
来ているということです。
 
チャンスの女神は前髪しかない、

っていう言葉がありますが、
恐怖が襲ってきたとき、
それは女神が恐怖という感情に
姿を変えてやってきているのです。
  
いちばん恐れるべきは、
現状に安住する自分自身です。

 

自分らしく生きることにノウハウはいらない

◎自分らしく生きることにノウハウはいらない
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

先日、ある方とランチしている時に、
 
「最近、こんなセミナーが流行ってるんですね」
 
と、スマホの画面に映し出されていた
ある記事を見せてくれました。


  
「どんなセミナーなんですか??」
 
と、興味深く画面を見ると、
 
あなたらしい生き方を教えます、発掘します、
そんなセミナーに参加して人生が変わりました!
楽しかった!という盛り上がってる記事が
そこにありました。

ランチ時間帯に男二人で食事してて、
スマホを見合ってる…。
 
まわりから見たら異様な光景だったかもしれません。
 
そんな視線があったかどうかは
まったくわかりませんし、あったとしても
氣にもせずに話は続きます。
 
 
「『自分らしく』っていうのは、
アナ雪以来、いや、その前からか、
ずっと響くキーワードになっているんですね」
 
と、ボクが言うと、
 
「まぁ、情弱(情報弱者)を搾取するには、
手頃なキーワードなんでしょうね。

自分らしく生きたいって思っているのに、
誰かが教える「自分らしさ」という枠に
自分を押し込めた時点で、
自分らしさは消えちゃうんですけどね」
  

「何かにつけても正解がある、という教育を
受けてきた弊害でもあるんでしょうね」
  
 
「そうでしょうね。

本人は自分らしく生きているつもりであったとしても、
実態は、教える側の手の平に乗せられているだけ。
 
でも、そのことに氣づいてない。

たぶん、教えている本人も、
自分が提供している枠に当てはめているなんて
思っていないんでしょうね。

もしくは、その人自身もまた誰かから
提供された枠にはまってうまくいっているから、
それが正しいと思いこんでいる。
 
まぁ、人が集まって、お金も入って来てるから、
ひとつの正解なのかもしれませんけど」
  
 
「なるほど。

憧れる生き方をしている人って、
誰から強制されるわけでもなく、
どうしようもなく突き動かされるものがあって、
一心不乱にそれに取り組んでいますよね。

そのエネルギーが強烈であればあるほど、
他人が自然と巻き込まれ、
ひとつの時代の潮流を作っています。
 
本田宗一郎さんしかり、松下幸之助さんしかり、
吉田松陰先生もそうかな〜と」

 
「そうですね。

自分らしい生き方に対して、
答えなんてどこにもない。誰も持っていない。

唯一、自分の直感に従って行動することが、
自分らしい生き方なんです。

その直感が、命を捧げてでも誰かを守る、
というものであるなら、その誰かを守るためなら、
どんなことをやっていても、
自分らしい生き方になるんです。

だからこそ、自分らしく生きることに
ノウハウなんていらない、というか、
ないんですよね。

言葉足らずでうまくまとめられないけれども、
自分らしく生きたい、って、本気で思うなら、
誰かに聞いたり、教えてもらうんじゃなくて、
自分自身の内側に聞くべきですよ」
 
「内側に聞くって、具体的にどんなことするんですか?」
 
「すでにやってるでしょう?? 文字化ですよ。

自分の感情だったり、過去に起こった出来事への
捉え方だったり、とにかく書く。
 
書いていくうちに手が勝手に動くんです」
 
「ありますね〜むしろ、そうなったときに初めて
本心が出てきていますよね」
 
「その書かれたものを読むことで、
自分自身の本心を客観的にわかりますね」
 
「口には出せないようなことや
人に聞かれたらマズいことも、
そこには書かれてたりしますよね(笑)」
 
「そうそう、そうやってダメな自分だったり、
隠している自分を見ることで、
大した人間じゃないよな〜って
むしろ謙虚になれますね」
   
…と、まぁ、こんな会話をしながら、
ランチ時間はあっという間にお開きになりました。
 
 
自分らしさはどこにあるのか?
 
ボクの定義はこうです。

生まれてからこの瞬間までの生き方が
「自分らしさ」です。

これはボクの勝手な見解です。
 
歴史上同じ生き方をしている人間は
誰もいないですから、その経験すべてが
ひとりひとりにしかない才能です。
   
 
もし、それが違う、というのであれば、
それは過去への否定でしかありません。

とはいえ、いまの人生に
納得できていないのであれば、
それが「自分らしい」なんて
認めることはできないでしょう。
 
 
でも、それを認めないことには
変えられないし、変わらないのです。

 
人はいつでも過去に引きずられます。

これまでの自分らしさを作ってきた、
自分の行動や選択パターンをきっちりと認識し、
それらのパターンを変えていくことで、
自分らしさも変えていくことができるのです。

 
今回は以上になります。

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内面の文字化で感じた4つの変化

◎内面の文字化で感じた4つの変化

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
15期続いている文字化合宿では、
【自分の現在地】を知るために、
自分と向き合い、自分の内面を
文字化していきます。
 
最初のうちは、よく見せようと書くんですが、
毎日やっていくうちに、よく見せようとすることに
エネルギーを割くのがもったいないことに気づかれて、
だんだんと素が出てきます。
    
お題の内容によっては、

こんなの文字化したことない!!

と、八つ当たりされることもありますが(笑)、
そういうお題にこそ、自分が出るものです。
  
そうやって自分を出していく中で、
ご自身の使われている言葉の癖が
明確に現れてきます。
 
まぁ、癖は自分では氣づけないからこそ癖なので、
その癖に指摘を入れていくことで、
ご自身で癖を把握できるようになります。
 
 
そういうやり取りを毎日していく中での
内面の変化を4点、まとめてくださいました。
  

①私の癖であった、人と比べることが減りました。

文字化合宿では、
毎日お題に対する返答というかたちで、
自分の考えをFacebookの
グループページに投稿します。

今まで考えたことのないようことに関する
お題もたくさん出て、じっくりと
考えたくなってしまうところなのですが、
投稿時間の目安があるので、
その範囲内で終わらせようと書きます。

そうするとかっこよく書こうとかいう気持ちはなくなり、
だんだんと素直な文章が書けるようになってきます。

それを毎日続けていると見えてくるのが、
自分の思考や言葉遣いの癖です。

無意識で考えてしまっているネガティブなこと、
使ってしまっている負の言葉。

自分では気づかないのですが、
横川さんからそれに対するコメントが入るので、
自分の無意識の思考の癖に気付くことが出来ます。

無意識で出ているものなので
最初は何度も使ってしまいますが、
何度も繰り返し教えてもらうことで、自分の癖を認識し、
意識的に変えていくことで、合宿も終盤になってくると
無意識に良い言葉を使うことが出来るようになりました。
  
  
②自分や他人の思考や行動に対して、
 素直に受け入れ、許すことが出来るようになりました。

何かが上手くできなかったとき、失敗したとき、
決めたことが出来なかったとき、
自分ががやりたくないことでも、
周りの目を気にしてついやってしまったとき…
色んな「出来ない自分」を見つけては、

「なんてことをしてしまったんだ、こんなことではだめだ」

と、とにかく自分を責めたり、
そうやって自分に厳しくしている分、
人に対してもイライラしてしまうということが
多くありました。
 
 
ですが、合宿を通して過去の自分や出来ない自分も
受け入れることを学び、自分のどんな感情や行動にも
「そういうときもあるよね」と許せるようになってきました。

また、誰かが何か癇に障ることをしてきたときも、
「私もそういう時あるじゃん、人は鏡だよ」と
相手を許すと同時に、そうだった場合の自分にも
許可を出すことが出来るようになってきました。
  
   
③過去のトラウマから脱却できました。

合宿では過去の自分が経験した大きく辛い出来事や、
自分自身の嫌なところに向き合うお題もあります。

それに対して思っていることを分析し、
素直に文字にする。
そして、そこから何を学んだのか?も
考えるようになっているので、
今まで目をそらしていたものにしっかりと
向き合うことになります。

そう取り組むことで、その経験も今に生きている、
悪かっただけじゃなかった、と
プラスに捉えることが出来ました。

また、それに対するみんなのコメントをいただくことで、
自分の辛い経験が他の人にとっては
役に立つこともあるのだ、と
その経験に意味を感じることが出来ました。

今までの人生で色々あったけど、
全てを肯定的に受け入れれることで、
これからをもっと楽しく生きていけると、
過去の出来事に対する考えが変わりました。
   
  
④自分のやりたいことに対して、
 言い訳をせず素直に行動に移せるようになりました。

合宿に参加する以前は、何かをやろうとしても、
お金がない、時間がない…と理由をつけて取り組まず、
結局成長のないままで時を時間だけが過ぎてしまう…
ということが多くありました。

ただ自分の意志が弱いのだ…と自分を責めていましたが、
合宿ではそうなってしまう理由も知ることが出来たので、
それに対して適切に対処することで、
行動に移し、継続することが出来るようになりました。

投稿だけではなく、横川さんの音声の配信もあるので、
それを繰り返し聞くことが、この思考の定着にも
つながりました。

ポイントは【許す】という言葉です。

内面を掘り下げていくと、
どうしても許せないものが出てくることが多いです。

許せないものとは、自分だったり、
他人だったり、出来事だったり…。
 
 
許せない!!
 
という思いがあると、どうしても
そこにエネルギーを注いでしまうことになります。
 
行動できるようになった、という変化がありましたが、
それは許せないことに捧げていたエネルギーを
行動に振り向けることができたからです。
  
 
許せばいいじゃない、って、
言うのはカンタンですけど、
そんなにカンタンにできるんだったら、
とっくに許しているわけです(笑)
 
それを時間をかけることによって、
だんだんと凝り固まったものが
溶けていきます。 
 
それが溶けたときに、許すという氣持ちが生まれ、
自分自身の心も緩んでいき、心が緩むことで、
まわりの人たちからの反応もやさしくなり、
人生が楽しく回り始めるようになるのです。
 
言葉の癖はどう確認したらいいのかは、
こちらにすべて書いてあります。

 
本日は以上になります。

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この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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なぜシンデレラは、王子様に選ばれたのか??

◎なぜシンデレラは、王子様に選ばれたのか??

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
今日は【ディズニー】のシンデレラのDVDを
見ていての氣付きです。

  
シンデレラのストーリーはご存知のとおり、
お母さんを早々に亡くし、
お父さんは2人の娘がいる後妻を迎えたものの、
そのお父さんも病死。
   
ひとり残されたシンデレラは、
後妻に父親の財産も家も全て奪われ、
毎日奴隷のように働く日々。
   
そんなある日、お城から舞踏会への招待状が来て、
魔女が出て来て、かぼちゃの馬車があって、
王子様はひとめぼれ、魔法が解ける前に、
慌ててお城を飛び出したら、ガラスの靴を落として…。
  
 
というあのストーリーです。
   
   
ボクは不思議で仕方なかったことがあるんです。
  
  
なんで王子様はシンデレラにひとめぼれしたのか??
  
というところです。
  
それは、
  
単純にシンデレラが美しかったから
   
な〜んて回答だったら面白くないですよね。

もし、美しかったから、という理由だったら、
他にもたくさん美しい人はいたと思うんです。
 
 
でも、美しいといっても、こんな女性もいます。
    
 
すごい美人なんだけど、雰囲気がなんとなくキツく感じる人。
   
すごい美人なんだけど、【どよ〜ん】って暗い顔している人。
  
近寄りたくないですよね。。
  
   
ひとめぼれって、外見の美しさはもちろんですけど、
その人から感じる雰囲気がなんとなくいいなぁ〜
   
って感じるから、起こる現象だと思うんです。
  
    
シンデレラは継母と2人の娘の終わりの
見えないいじめの日々の中で生活していました。
  
  
このシンデレラの状況を想像してみて下さい。
  
   
こんな状況の中で生活していったら、
気が狂ってもおかしくありません。
   
   
夢も希望もなく、ただ毎日を過ごすだけの日々、、
ボクだったら、とてもとても耐えられません。。
   
    
顔もゲッソリとなって、他人を信用出来ない目で見て、
誰も近寄りたくない雰囲気をプンプンと出すでしょうね。
    
 
この内面から出るものは、いくら素敵な服で着飾っても
隠せるものではありませんよね。
   
   
だから、王子様がそんな状況にいた
シンデレラにひとめぼれしたのが、
不思議でしょうがなかったんです。
     
    
で、DVDを改めて見て、その答えがようやく見つかりました。
   
   
そのDVDの冒頭、動物たちからも同情されるシンデレラは、
彼らにこう言うんです。
   
   
夢は望むこと
眠りの中
悲しみも癒える
祈り続ければ
いつかは必ず虹が微笑む
たとえ辛いときも
信じていれば夢は叶うもの
   
憎らしい時計
大きな音出して
   
早く起きて働けって
時計まで命令するの。
   
でも私が夢を見ることは
誰にも止められないわ。
   
いつかきっと夢は叶うもの
   
たとえ辛いときも
信じていれば
夢は叶うもの
   
  
この冒頭だけを何回も何回も再生しました。
   
  
たとえ辛いときも
信じていれば
夢は叶うもの
  
   
先の見えないいじめの日々にもかかわらず、
いつ叶うか分からない夢を信じ続けられた強さが
シンデレラの内面を磨いていたからこそ、
王子様はその外見もあいまって、ひとめぼれしたんだ。
  
  
と、ボクは勝手に思っています。
   

いかがだったでしょうか??

ぜひあなたの見解も聞かせてくださいね。  
  
   
今回は以上になります。 
   
   
以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

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今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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幸せな人生を送っている人とそうでない人の大きな違い

◎幸せな人生を送っている人とそうでない人の大きな違い

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
毎日に幸せを感じる人もいれば、逆に、
幸せを感じられない人もいます。
 
なぜその差が埋まれてくるのだろう…
と、ずっと考えてきたのですが、
文字化合宿に参加してくださった方々の
変化にその答えがありました。
  
 
文字化合宿はボクのほうから毎日お題を出し、 
全員が毎日着実に投稿されています。
  

みんな参加前は「できるんだろうか…」って
不安に思っているんですけど、
あたり前のように自然とできています。

1日15分の思考の文字化。

やっていることは、過去の自分、
そして未来の自分との対話、
つまり、自分自身とのコミュニケーションです。
 

いまの自分を作っているのは、
過去の自分です。

過去の自分から目を逸らして、
未来ばかり見ていても人生は変わりません。

もし、いまの自分に納得できていないなら、
過去の自分と同じ選択と決断をしていては、
未来の自分も変わっていかないわけです。
 
       
そのためには、過去にどんな価値観に基いて
選択と決断をしてきたのか、
その価値観を把握する必要があります。
      
   
幸せな人生を送っている人とそうでない人の
大きな違いがあるとしたら、それは、
 
【過去の自分を愛せているかどうかです】。
    
     
いまが幸せだと思えるのは、
過去の経験に感謝できるからです。
 
どんなにつらい経験があったとしても、
その経験があるから、いまの幸せがあるんだと、
確信できている人は、幸せな人生を送っています。
  
   
いま幸せを感じられない…
というのであれば、過去に幸せを感じられない
という価値観で過ごしていたからです。
   
  
一方で、他人と比較して得ている優越感や
他人がすごいと思うものを手に入れたことで
感じる幸せは、一時のもので長続きしません。
 

他人の価値観に左右されることなく、
いまの自分でよかったと自分を受け入れると、
どんな状況がやってきても、

「人生は右肩上がり。必ず最後にはすべてうまくいく。
 絶望や挫折をうながす状況はいま途中経過にあるだけ。
 大丈夫。最後にはすべて、うまくいく。」

という、自分の人生に確信が持てる状態になります。

その確信を掴んだ堀さんの
振り返りを読んでみてください。
 

この1週間のお題はまさに今の私に直球どストライクでした。

力んで空振りの後、ファールで粘って、最後に思いっきり
ボールをバットの真を捉えてカキーンとホームラン。

自分の変えたいところ、落ち込む時、やる気がでる時、
継続できたこと、理想の自分三段階スペシャルときて
なんだか、目の前がパカーンと開けた感じです。

再生、そう生まれ変わった感じ。脱皮ですね。

モヤモヤが取れて、自分の目標が決まった。

再び、最初決めた目標に向かってエンジン全開です。
  
  
私がこの合宿を決めた理由は、文字化力強化。
思考力アップして、生きてきた50年の集大成、
25年の旅行の話。海外在住20年の歴史を書く。
   
    
その目標があったんだと、改めて今週のお題で
気付きました。よっこさんお題をありがとう。
   
   
1回目の理想の自分が、合宿を通して2回目では
変化して、再び、3回目で戻るということに感動。
  
私は自分がすごく揺れてブレてしまう人だと
思い込んでいました。
     
    
しかし、ブレなかった自分を
発見してすごく嬉しかった。

こうなりたいという
理想の自分に向かって成長できていると感じられた。
    
    
この道でいいのだと思えたことが自信につながりました。

変わっていない理想の自分にガッカリするどころか、
私は勇気や希望が湧いてきました。いいじゃん。
これでやっていこうよ。頑張れるわ、って思えた。
     
  
なんだか、成長してるのかなあと不安でしたが、
アップダウンや3歩進んで2歩下がったり、
寄り道しながらも確実に前進できてる。成長してます。
      
【合宿前の自分と現在の自分との差】
   
正直、謙虚、素直になった。
     
ありのままの自分を
もっと受け入れられるようになった。
  
   
三日坊主だと思ってたが、3ヶ月やり遂げることが
出来るという自信が持てた。
  
   
やはり、書くこと、文字量を増やしていくことが、
自分の思考を高め、明確にできることを実感した。

私は感動人間、五感人間でいいのだと確信。
  
  
自分以外の人にはなれない。

今の自分を変えるのは未来の自分で、
過去の自分ではないとハッキリした。

お金に対しての質感が変わった。肌感覚で感じる。
  
     
40万円を出せたことによって、
お金の価値、付加価値について学ぶことができた。
   
    
なぜか、不思議だけど、40万円、それ以上入ってくる、
帰ってくる予感がする。間違いない。

最後の1週間、合宿のお題とシンクロして色々なことが
同時に動き出して、私の夢へと向かっています。

よっこさん、みんな、本当にありがとう。

それから、自分にもありがとうです。

     

    
文章からエネルギーを感じられたと思いますが、
いかがでしょうか?

そのエネルギーは【断定】することで
生み出されています。

なぜ、自分の主張を断定できるのか?
それは、自分自身の存在に確信できているからです。

お金のことについても書いています。

>40万円を出せたことによって、お金の価値、付加価値に
>ついて学ぶことができた。

>なぜか、不思議だけど、40万円、それ以上入ってくる、
>帰ってくる予感がする。間違いない。

高いと思う金額を、お金を自分自身の成長のために払う、
この行為をすることで、確実に成長を加速させることができます。

そして、その払った人にしか得られないお金の価値や
自分に対する確信を手に入れられました。

自分の成長に払うことによって、
これまでの自分とは違った視点も
同時に手に入れることができます。

その視点で気づいたことが下記の感想です。

合宿への参加を含め、
外に自分を変える何かがあると求めていた。

学ぶことではなく、答えを求めるという感じ。

高額なこの合宿も何か大きな答えが
そこにあるのではないかという期待があった。

そこにあったのは、ぼんやりとした自分だった。

仕事、理想、すきなこと、いやなこと、憧れていたこと。

何か(本、人の話、経験、体験)に触れ、自分で考え、
文字にして明らかにすることを通じて、一個一個が明確になっていく。

ああ、自分の中に答えがあるってこういうことなのか。
まだまだ堀下げればでてきそう。

じゃあ、自分を掘り下げればいいんだ、
と思われるかもしれませんね。

では、

お金を支払った自分が掘り下げるのと、
いまのままの自分が掘り下げるのと、

果たして見えるものは同じでしょうか?

お金というエネルギーをかけているので、
まったく違ったものが見えてきます。

そのまったく違ったものにこそ、
本人が気づいていない価値が隠されているのです。
  
 
その気づいていない価値に気づき、
活かすように導くのが、ボクに授けられた
お役目だと確信しています。
 
なぜこんな変化が起きるのか。
その詳細はこちらに書いてあります。

今回は以上になります。   
   
  
以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
    
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
   
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

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この文章を読んでくださった
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今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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