「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

すぐに真似できる信頼される人の話し方の特徴

◎すぐに真似できる信頼される人の話し方の特徴
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
「この人信頼できそうだなぁ〜」
と、思う人たちの話し方には、
いろんな共通点があります。
 
 
その中でも、意識するだけで
すぐに真似できるものをひとつご紹介します。
 
 
それは…

【言い切ることです】。
   
たとえば、自分の主張を述べるときには、

「~だと思います」と、ぼかすのではなく、
 「~です」と、断定的に言い切る。
  

たとえば、何かをお誘いするときには、
 
 「~しませんか?」と、様子を伺うのではなく
 「~しましょう!」と、信じてリードする。
  
 
多くの人は自分で責任を
背負いたいと思わないのです。
 
  
主張するときには、
まわりの顔色を伺いながら、
断定的に言うことを避けます。
 
 
だからこそ、言い切る人たちには、
信頼感を覚えるのです。
 
 
実際に口に出して話す際には、
語尾を強い口調で言います。 
 
 
語尾をしっかりと発声することで、
聴き手は話し手の自信を感じます。
 
 
こういう文章を書くときも同じで、
「思います」を使いたくなったら、
堂々と言い切ってください。
 
 
もちろん、言い切ることによって、
批判する人もいるかもしれませんが、
自分の主張に対して、人がどう思うかまでは、
こちらではコントロールできないことです。
 
  
そんなコントロールできないことに
氣を使うのはもったいないことです。
 
 
人は人、自分は自分です。
 
 
断言していけば、
必ずその主張に共感する人が
現れてきます。
 

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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貢献は自分ひとりだけじゃできません

◎貢献は自分ひとりだけじゃできません

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

あなたのために…
アイツのために…
会社のために…
あの人のために…
この子のために…
 
 
自分がどんなに尽くしたとしても、
それをどう思うかは相手が決めることで、
自分にはコントロールできないんです。
  
 
もし、相手をコントロールしようとするなら、
「与えたものは与えられる」
で、自分にも誰かが自分を
コントロールしようとする力が
働いてきます。
  
  
相手が自分をどう思うか、
そんな自分でコントロールできないことに
心を奪われている時点で、人生の主導権を
その相手に委ねていることになります。
  
 
相手のために貢献する、というのは、
自分がやりたくてやったことです。
 
それなのに、
その見返りが返ってこない途端、
  
「~してやったのに」
  
って、言い始める。
  
  
ボクがダメなときにやってしまうんですが、
そんな見返りを求められるくらいなら、
相手はそもそもやってくれるな、って思いますよね。
  
 
相手のために貢献できた、
その貢献は相手がいたからこそできたんだ、
有り難いなぁ~。
 
これで充分なはずですが、
そう思えないのがボク自身、
まだまだ未熟なところです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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チャンスを逃す人の断り方

◎チャンスを逃す人の断り方
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
先日、お昼前で混雑していた
喫茶店でトーストを食べていたときのこと。
 
  
隣の席に座っていた男性のスマホから
突然、大音量が。
  
うるさいなぁ…と、食べるのを一旦やめて、
目の前にある珈琲に口をつけて
氣持ちを落ち着けました。 
 
 
 
隣の男性とは距離が近かったので、
否応なしに男性の声が耳に入ってきます。
 
 
「この日はまだ予定が決まっていないので、
 もし大丈夫だったら、また連絡します」

 
何かお誘いを受けたんでしょうが、
自分にとって都合のいい予定が
入るかもしれないから、
後ほど連絡すると伝えたんでしょう。
 

あ〜この人はたくさんのチャンスを
逃してきたんだろうなぁ〜
 
って、思いながら、
再び手にしたトーストを
口に運びました。
  
 
こういう断り方をする人って、
意外と多いです。
 
ボクもランチ会などのお誘いをしたときに
こういう断られ方をされます。
 
この方々にもう一度お誘いすると、
 
「すみません、予定が入ってしまいました」
 
って、異口同音に言います。
  
 
予定は入るもんじゃなくて、
自分で入れるものだよなぁ…
 
と、心のなかでは思いながら、
二度と誘わないと心に誓います。 
  
 
でも、そうした方々はFacebookの更新も
途絶えたりしているんですね…。
  
 
成果を出している人たちと
一緒にいると、
頻繁に電話がかかってきます。
  
その電話の内容のほとんどが、
お誘いなんですよね。
 
彼らはお誘いを受けると、
すぐにあるものを手に取ります。
 
 
それは【手帳】です。
 
 
手帳を開いてスケジュールを確認し、
空いていたらOKの返事を出すとともに、
スケジュールを書き入れる。
 
逆にダメだったら、

正直にダメだとお伝えしたり、
調整して、◯◯日までには連絡する、
 
と、お伝えされています。
 
 
「また連絡します」
 
でも、期日を指定されたものと
されていないものとでは、
相手に与える安心感も
全然違ってきますよね。
  
 
お誘いを受けて予定が空いていたら、
そのお誘いを受け入れる。
 
こういう人だからこそ、
チャンスが巡ってくるんだと思います。

今回は以上になります。 

(おまけ)
 
予定が決まっていないので…
と、言う人に限って、なぜか
 
【ご縁を大切にします】
【一期一会の出会いに感謝します】
 
って、言うんですよね…。
 
 
本当に大切にしていたり、
感謝しているなら、
わざわざ口に出さずに、
行動で示したらいいのです。
 
 
  
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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自分の主張を大事な人に呼びかけてみる

◎自分の主張を大事な人に呼びかけてみる
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
文章を書く、ということは、
自分には伝えたい主張が
あるはずです。
 
なかったら文章なんて書かないわけです。
 
 
今回やってほしいことは、
その主張を大事な人に呼びかけてみる、
ということです。
 
 
たとえば、先日こんな記事を書きました。

知りたい方は他にいませんか??


 
この「他にいませんか?」を
使ってみましょうか。 
   
 
あなたが浜松さんという方を
お昼ごはんに誘うとします。 
  
 
「浜松さん、お昼ごはん一緒に行きたい人、
 他にいませんか?」
 
一緒に行くことが決まっているならともかく、
誘う段階でこんなこと言いませんよね??
  
  
たとえば、お母さんが買おうかどうか
迷っている商品があって、
その購入可能時間の締切が
あと4時間に迫っているとします。
 
 
「お母さん、買えるのはあと4時間だけです。
 早く買ってください」
 
…って、言って売りますか??
 
  
まぁ、売る人がいるのかもしれないけれど、
普通はやらないですよね。
  
  
文章は目の前に人を置いて、
その人に向けて書くものです。
 

その人と会話するイメージで書くのです。
 
 
一文一文が、相手に伝える
ひと言ひと言になります。
 
そのひと言ひと言に対して、
相手はどんな言葉を返してくるのか。
 
それがイメージできていれば、
読みにくい文章になるはずがありません。
 
 
…と、本題からすこしずれましたが、
自分の主張を伝える文章の前には、
親しい人の名前を入れてみてください。
 
それで違和感がなければ、
親しい人の名前を消して、
公開したらいいです。
  
逆に、読むときには、
自分の名前を入れながら
読んでみるといいですよ。 
 
 
違和感あったら、
売りたい氣持ちが強い人なので、
買わないことをオススメします。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
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可能性の扉は内側からしか開けられない

◎可能性の扉は内側からしか開けられない
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
ボクはひとりひとりの人間の可能性は
無限大だと思っています。
 
その可能性に制限を作っているのは、
鍵をかけてしまっているのは、
すべて自分自身です。
  
  
確かにこれまで育ってきた環境の中で、
親や先生や友達や会社の同僚など、
自分が接してきた人たちから
たくさんの制限を埋め込まれてきました。
 
「あなたにはこれは向いてない」
「資格がないのに、何言ってるの?」
「勉強もしないヤツができるわけないだろ」
「あなたにはこういう方が向いてると思うよ」
「どうせやったって時間とお金の無駄遣いだから
やめときなって」
 
…まぁ、いろんなことを言われたと思います。
 
 
これまで出会って、関わってきた人数なんて、
多くても1000人くらいだと思うんです。
 
 
日本だけでも約1億2千万人います。
 
そのうちの1000人という狭い世界の中で
定義されたあなたは、その狭い世界に
適用するために自分を封じ込めています。
 
1億2千万人のうちの1000人。
パーセンテージで表したら、 
0.00000833%ですよ。
 

ボクはこの数字を出したことで、 
狭い世界に自分を閉じ込めているなんて
バカバカしいなぁ〜と思ったことがあります。
 

でもね。
 
確かにいろんなことを言われたかもしれないけど、
その言われたことを受け入れたのは、
まぎれもなく自分自身です。
 
自分自身で選択してきたのに、
親のせいだ…とか、教師のせいだ…とか、
上司の…会社の…と、人のせいにするのは
論理的におかしな話です。
  
  
特に、会社はどこに入るかは
ある程度自分でコントロールできたはずです。
  
 
採用試験で受かったのが1社だけだった、
 
という人もいますが、
最後の最後まで全部の会社を
回ってないんですよね。
  
  
自分の可能性を自分で閉じたことを
棚に上げて、批判しているような人が
成果を出すなんてありえないわけです。
 

  
自分自身の可能性の扉は
自分自身で内側からしか開けられません。
 
その扉を開けるキッカケとして、
本や講演やセミナーや教材はありますが、
それも自分が手に取るかどうかなので、
やっぱり自分自身です。
 
 
あなたの可能性の扉は、
あなたによって開かれるのを
待っています。
  

うまくいくかわからない…
 
いろんな不安もあるでしょう。
  

でも、このままいくのがイヤだったり、
不安に感じているのなら、
思い切って可能性の扉を開いたほうが、
主体的に自分の人生を創っていくことが
できると思うのです。
 
 
そんな自分の可能性の扉を開いた方々の
お役に立つことが、ボクの役割だと
改めて思う今日この頃です。
 
 
自分の無限の可能性の扉は、
自分自身でしか開けない。
 
 
それをいつ開くのか、
それとも開かないままでいるのか。
 
 
自分の人生は自分で創っているのです。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
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この文章を締めさせていただきます。
 

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本当にありがとうございました。
 
 

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知りたい方は他にいませんか??

◎知りたい方は他にいませんか??
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
セールスレターでいちばん大事なのは、
とにかくヘッダー、つまりいちばん最初の
文言になります。
 
 
ボクが教わったセールスレターの
原則としては、
  
たったひとり、この人!というのを決めて
その人に向けたラブレターのつもりで書く
  
というのがあります。 
  

目の前にその人がいて、
その人に語りかける感じで書きます。
 
 
としたときに、こんなヘッダーの
文言に違和感を覚えるのです。
 
(注:ボクが勝手に作ったものです)
 

実績ゼロ、経験ゼロ、人脈ゼロ、
ゼロ尽くしの無名な専業主婦たちが、
起業1ヶ月で次々と月収100万円超え!
 
自分の力を試したい!
家庭の中で収まりたくない!
もっと豊かな生活をしたい!
 
そんな専業主婦さんたちの思いを
叶えてきた専業主婦起業の専門家が明かす、

A4用紙1枚で、理想の人生を引き寄せる
「魔法の専業主婦ビジネス起業術」を
他に知りたい方はいませんか?

たったひとり、目の前の方に語るのに、
 
「他に知りたい方はいませんか?」
 
って、おかしいと思いませんか??
 
 
もっとわかりやすい例でいえば、
目の前にいる人を休憩に誘うとしたら、
どんな言い方をしますか??
 
「なぁなぁ、休憩に行かねぇ?」
「ねぇ、休憩しない?」
 
みたいな言い方になりますよね。
  

目の前の人に

「休憩したい人、他にいませんか?」
 
って、言いますか??
  

まず、言いませんよね。 
  
 
もし、そんなことを言っている人がいたら、
  
「この人、アタマおかしいんじゃないか…」
 
って、思うかもしれません。
 
 
でも、セールスレターでは、
そんなおかしなことがあたりまえのように
行われています。
 
 
まぁ、これを書いている人の原則が

全体に話しかける
 
という間違ったものだったら、
こういった文言になるのも仕方ありません。
 
 
こうしたヘッダーのセールスレターを出す人は、
お客様のお金が目的であって、
お客様を成長させたり、
成果を出すことは二の次であることが多いです。
 
 
もう一度文章を見直してみましょうか。 
 
実績ゼロ、経験ゼロ、人脈ゼロ、
ゼロ尽くしの無名な専業主婦たちが、
起業1ヶ月で次々と月収100万円超え!

 
 
実績も経験も人脈も、
成功するのに必要な要素だと
思い込んでいる人がほとんどです。
 
それがゼロでよくて、
しかも起業1ヶ月で、100万稼げている。
 
しかも、専業主婦が、です。
 
この時点で誰でもできるんじゃないか、
って、思ってもらうことを狙っています。 
 
 
次に来るのがこの文言です。
 

自分の力を試したい!
家庭の中で収まりたくない!
もっと豊かな生活をしたい!

 
多くの専業主婦さんが抱えている悩みを
抽象化させて表現しています。
 
どれかには当てはまりますからね。
  
そんな専業主婦たちの思いを
叶えてきた専業主婦起業の専門家が明かす、

 
そんな思いを叶えてきた
専業主婦起業の専門家なんているんだ!?
 

A4用紙1枚で、理想の人生を引き寄せる
「魔法の専業主婦ビジネス起業術」を
他に知りたい方はいませんか?

 
A4用紙1枚で理想の人生を引き寄せる…。
 
そんなことできるの?? 
  
ウソっぽいけど、1ヶ月で100万円超えてる人も
いるから、私にもできる内容なのかも…。
 
 
そして、レターに書いてる起業術の詳細を読み進めて、
もっと具体的に情報が知りたい!
と、セミナーなどに参加する。
  
   
セミナーに参加すると、
月収100万円の未来を想像してしまって、
やりたくてたまらなくなる。
 

でも、自分一人ではできない内容…。
 
そう悩んでいるタイミングで、
その専門家に一緒に作ってもらうことを提案される。
 
 
価格は80万円。
 
 
高い!でも、月収100万円を稼げるようになるんだったら、
この80万円は格安の投資だ…
 
 
これこそ取らぬ狸のなんたら…なんですけど、
そんなことわざがアタマに思い浮かぶことなく、
月収100万円の未来を手にするために、
80万円を支払って、その専門家にお願いをする。
 
 
…という見事な流れができています。
  
 
売り方を知っていれば、
こんな売り方には乗りません。
 
でも、知らなければ、
あたりまえのように売り手の手のひらに
乗せられていることに気づかずに、
あたかも自分が決めたかのように
購入するのです。
 
 
…最後の方の話は脱線していますが、
きちんと売り手が「人」を感じて
商品やサービスを勧めているのか??
  
 
これを読んでいるあなたには、

他にいませんか??
 
なんていう陳腐な文言に
ひっかからずにぜひ見抜いて欲しいです。 
  
  
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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言い訳したいときに意識しておきたいひとつのこと

◎言い訳したいときに意識しておきたいひとつのこと
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
人から責められたときに、
自分を守るために
言い訳したくなるのは、
人間の本質だからでしょうか??
 
ボクは人から責められると、  
すぐに自分の都合のいい
言い訳が頭の中を駆け巡ります。
 

  
「なんで一方的に責められないといけないんだ
 こっちだってちゃんと伝えていたでしょ?」
 
「そんなつもりやったわけじゃないんです」
 
「電車が遅れてしまったので、仕方ないです」
 
「体調が悪かったので…」
 
普段、言葉がなかなか出てこなくて
困っているのに、言い訳になると、
なんでこんなにスムーズに出てくるんだ!
 
っていうくらい、出てくる出てくる。
 
 
でも、これは悪魔の声だと
ボクは思っています。
 
 
確かに自分の身を守るために、
生み出してくれたものではあります。
  
 
たとえ相手がその言い訳に
納得してくれようとも、
それを言ったところで、
自分の成長は一切ありません。
  
  
自分自身が磨かれることもないし、
人間関係が深まることもありません。
 
結局は誰も何も守れない人になります。
 
 
責められたときに、
言い訳が頭の中をよぎるのは、
もう仕方ありません。
 
意識して抑えられるものじゃ
ないですからね。
 
 
でも、その言い訳を口に出すかどうかは
自分で選ぶことができます。
 
 
言いたい…でも、言ったら、
自分の身を守れるかもしれないけど、
自分の成長が失われる。 
 
 
両方を天秤にかけて、
どちらを選ぶのか?? 
 

まぁ、言い訳を言って、
いいことってあんまりないですけどね。
 

言い訳をしたくなったときは、
何かを根本から大きく変える合図、
ボクはそう捉えています。
 
 
(おまけ)
 
書いていて若かりし頃の
上司とのやり取りを思い出しました。
 
お客様からの重要なメールを見過ごしていて、
お客様からその怒りの電話が上司に入って、
会議室に呼び出されました。
   
 
「今回の件に関して、
 言いたいことあるなら言いな!」
 
「いや、ないです。
 すべて自分の責任です」
 
「本当にないのか?
 こっちにも氣付かない悪いところが
 あったかもしれないから、
 正直に言って欲しいんだ」
 
「◯◯さんに責任はありません。
 すべて自分の不徳の致すところです。
 本当に申し訳ございませんでした」
  
「いや、いい機会だから、
 思っていることを正直に
 言って欲しいんだよ。
 
 お互いの今後のためにもね」
 
「なるほど…今後のために、ですか…。
 
 わかりました。では、正直に
 お話させていただきます」
  
 
話していくうちに上司の顔色も
その場の空氣も
どんどんと悪くなっているのに、

「正直に」と言われたから、
そのまま話し続ける。 
  
 
一通り話し終えた直後のひと言。  
 
「そんな言い訳なんて
 聞きたくなかったよ。
 もっとできるヤツかと思っていたのに、
 ガッカリだ…」
   
いやいや、「正直に」って言ったじゃないですか…
 
と、思ったものの、口に出したものは
取り下げられません。
 
そして、その口に出したものを
どう捉えるかは相手次第なんだな、
というのをいまさらながらに思い出しました。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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お役立ちレベルを高める4つのステップ

◎お役立ちレベルを高める4つのステップ
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
人のお役に立つためには、
自分自身のお役立ちレベルを
高めていく必要があります。
 
 
人のために…
と、善意で動くことは大事ですけど、
自分では良かれと思ってやったことが、
本当に相手のためになっているとは
限らないです。
 
 
こんな経験ないですか??
 
相手のために…と思ってやったのに、
相手はまったく喜んでくれないどころか、
むしろ相手を不機嫌にさせてしまう
という経験が…。
 
 
特に関係が近ければ近いほど、
地雷を踏んでしまうという…(苦笑)
  
 
自分の都合がいいように思い込んで、
これは喜んでくれるだろう!!
っていうときほど喜んでくれない。
 
そもそも、相手がいなかったら、
喜ばす行動もできなかったのに、
行動できたことに感謝することもなく、
喜んでくれないことに怒る…。
 
 
じゃあ、お役立ちレベルを上げるためには
どうしたらいいのか??
 
ボクが考える4つのステップを
シェアさせていただきます。 
 

1.相手の幸せや喜びを
 あれやこれやと考えてみる。
 
2.もし直接相手に聞けるのなら、
 何をしてくれたら嬉しいのかを
 直接聞いてみる
 
3.1と2を踏まえて、自分ができることを
 思いつく限り考えてみる
 
4.実際にやってみて、相手の反応や変化を見る
 
5.その反応や変化に応じて、
 再び1に戻って考えてみる

 
 
5つになってますが、
まぁ、氣にしないでください(笑)
 

自分のお役立ちレベルを上げるためには、
相手を喜ばすための
PDCAサイクルをまわしましょう、
ということです。
 
PDCAサイクルとは、
下記の4つの頭文字を取ったものです。 
 
P=Plan(計画)
D=Do(行動)
C=Check(確認)
A=Action(改善)
   
新入社員教育などで行うので、
あなたにとっては、耳だこかもしれません。
 
その仕事で耳だこなことが、
実は日常生活で人間関係を向上させるために、
いっぱい使えるのです。
   
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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最強の武器を持っていても、使う人のレベルが低けりゃ太刀打ちできない

◎最強の武器を持っていても、使う人のレベルが低けりゃ太刀打ちできない

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
ロールプレイングゲームで、
開始した早々から、
最強の武器と最強の防具を
与えられたとします。
  
もちろん、レベルは1です。
 
 
さて、このままレベルアップせずに
ラスボスを倒すことはできるでしょうか??
 
 
…って、聞かれたら、
みんなできない、と言うはずです。
 
 
そりゃ、雑魚キャラは倒せますけど、
ほんの少し強い敵が出てきたら、
体力(HP)がないので、
あっという間にやられます。
  
 
せっかくの武器や防具であっても、
それを使いこなす人のレベルが
低ければ、強い相手には
太刀打ちできないのです。
 
 
これを現実世界に置き換えてみましょうか。
 
 
たとえば受験勉強。
  
  
問題の傾向によって、
使えるテクニックがいっぱいあります。
 
でも、基礎力がなかったら、
そのテクニックを使えるのかどうかすらも
判断がつきません。
 
 
ビジネスでいえば、
 
誰でもこれを使えば、売れる◎◎になれる!!
 
なんていう商品やサービスがあります。
 
 
確かにその商品やサービスを使って
売れている人もいる一方で、
売れていない人もいるわけです。
  
 
たとえば、生命保険。
 
扱える商品は同じなのに、
メチャクチャ売っている人がいる一方で、
毎月売れない売れない
と嘆いている人もいます。
 
  
で、売れない人は、例外なく、
 
「商品が悪い、パンフレットが悪い、
 会社の知名度が低い…」 
  
みたいに、自分の力量を棚上げします。
   
  
同じ商品を扱っているんですから、
売れないのは完全に
その人の力量のせいですが、
それを認められる人は少ないです。
 
 
これを売れば、誰でも月収◎◎万円!!
 
っていうフレーズに惹かれて、
参加するような人のほとんどは、
そもそもの力量がないので、
その打ち出した月収には
到底届きません。
 
 
で、生命保険と同じように、
 
商品が悪い、教え方が悪い、
 
などと、自分の責任を棚上げして、
販売者に文句を言います。
 
 
まぁ、この場合は販売者が
自分の売上を上げたいがために、
そういう人たちを引き寄せる
キャッチコピーを使っているので、
どっちもどっちなんですけどね。
 
 
これまであなたが稼げていなかったのは、
教えてきた先生が悪い!業界が悪い! 
 
みたいに、その人の責任を棚上げ
させるような甘い言葉を投げかけて、
 
「この人(販売者)は私の状況をわかってくれている…
 この人だったら、私の人生を変えてくれる」
 
と、なけなしのお金をこの販売者に託すのです。
 
そう、託すのです。
 
  
大事ななけなしのお金を託したんだから、
売れるようにしてね〜
  
と、まぁ、ここまで直接的には
思っていないでしょうが、
セミナーを受けるだけで
稼げるようにしてもらえると
本氣で思っています。
 
 
そんな甘い考えをしているから、
どんな商品やサービスを扱ってきても
売れなかったんでしょ??
 
って、客観的にみれば思うようなことも、
自分の責任だと認めない人たちからしたら、
そんな発想は到底ありません。
 

商品やサービスの売り方を教えたとしても、
売る、という行動をそもそもしないレベルの
人たちなので、結果が出るはずありません。
 
 
レベル1で最強の武器と防具を渡されて、
その使い方も教えてもらっているのに、
外に出ないで、戦わず、レベルアップせずに、
ボスが勝手に倒されるのを待っている状態。
  
 
当然、倒しにくる人がいないんですから、
ボスが倒れるわけもありません。
 
 
「んだよ…武器と防具を手に入れたんだから、
勝手に倒れるんじゃねぇのかよ!!
 
ってか、詐欺だったんだな。
 
倒せるようになるなんて虫のいいこと言って、
買うだけ買わせて、売って、ハイおしまい。
 
ホント騙されたわ…」
  
 
そんなこと言う人いないと思うでしょう?? 
 
でも、現実、ビジネスになると
自分が言っていることがおかしなことに
氣付いていない人がいっぱいいるのです。
 
 
売上を上げるのであれば、そういう人が
寄ってくるような甘い蜜=キャッチコピーや
参加した後の未来を投げかけてあげたらいいです。
  
 
確かに売上は上がりますが、
行動しないですから、その人達の成果は出ません。
 
 
せっかくいい商品やサービスであっても、
行動しない人たちに使われたら、
その商品やサービスの悪評しか立ちません。
  

選択肢としては、
そういう人たちを来ないようにするか、
そういう人たちの力量を
上げるかのどちらかになります。
 

どんなにすごい商品やサービスを扱うとしても、
自分自身のレベルが低かったら、
そりゃ売れません、というお話でした。
 
 
悪いのは商品やサービスでも、
販売支援体制でもありません。
 
 
他ならぬ自分自身に原因があるのです。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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成果を出し始めた人がハマる落とし穴

◎成果を出し始めた人がハマる落とし穴
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
成果を出し始めると、
否応なしにまわりから
注目されるようになります。
 
それはそれでいいことです。
 
注目されるということは
目立つわけですし、
目立ったことによって、
また新しい人が引き寄せられます。
  
 
でも、あの時目立っていた人が、
今は…という人が
あなたのまわりにもいませんか??
 
 
いなくなってしまった人は、
落とし穴にはまったか、
到底手が届かない高いレベルに
行ってしまったかのどちらかです。
 
 
まぁ、後者のパターンは、
そもそも表に出て来ていない
高いレベルの人に
引き上げられるので、
ボクにはよくわかりません。
 
 
でも、落とし穴については、
ハマりそうになりましたし、
いろんな人から落とし穴を
教えてもらいましたので、
それをシェアします。
 
 
1.自分の実力だと勘違いしてしまう
 
いきなり出てくるような人のほとんどは、
実力者から紹介されている場合が多いです。
 
虎の威を借るなんたら…
 
なんですけど、その虎の威を借りることが
自分の実力だと勘違いしてしまうのです。
 
ボクがこの落とし穴にはまらなかったのは、
成果を出す4条件の2つ目、【報連相】を
徹底していたからです。
 
 
そもそも、ボクは自分の実力はないのを
自分が一番知っています。

だから、人の力を借りて
ここまでやってきました。
  
ランチ会の集客も、ボクの力というよりは、
各地域の主催者さんだったり、
参加して下さる方々のお声がけで
広まっているものです。
 
純粋にボクからの集客って、
30人いたら5人もいないです。
  
 
文字化合宿の集客も、
過去に参加して下さったお客様の声が
あるからこそ16期も続けられています。
  
 
それがわかっているので、
とにかくお礼のメッセージは欠かしません。
 (欠かしてることもあるかも…すみません…) 

自分の実力だと勘違いしていると、
その勘違いがこういう発信の言葉の隅々や
日頃の発言にどうしても出てきてしまいます。
 
その勘違いに自分が気づかずにいると、
それまで支えてきてくれた人たちが
そっぽを向いてしまうのです。
 
 
表向きには、
 
「お前はもうひとりでできる!!」
 
って、背中を押してくれるのですが、
その実は追放!というパターンが多いです。
 
 
ひとりでやり始めたら、
これまでのようにうまくいかない。
 
 
「なんでだ…これまで人が来ていたのに…」

自分の実力を過信していたので、 
本人は何がなんだかさっぱりわかりません。
  

で、自分の実力を過信しているので、
元のように助けを請うこともしません。
 
 
まわりは言うんですよ。
 
「◯◯さんに助けてもらったらいいのに」
 
でも、本人はこう思います。
 
「◯◯さんに助けてもらえなくても、
 自分はひとりでできるんだ!!」
 
 
客観的にみたら、
バカだなぁ〜と思うかもしれませんが、
本人は氣付かない。
 
だから落とし穴なんです。
  

落とし穴に落ちても、
すぐに誰かに助けを求めるのならいいんですが、
そもそも落ちたことに氣付いていないので、
助けを求めることもしません。
 
そうしているうちに、
落とし穴を這い上がる体力もなくなって、
氣付いたらいなくなる…ということに。。
 
 
まぁ、お金という体力があれば、
別の人に救ってもらうこともあります。
 
でも、根本部分が直ってなければ、
同じ失敗を繰り返します。   
  
 
こういううまくいかない時期になると、
過去に学んだ音声にヒントはないかと
聞き直します。
 
その音声を聞いていると、
いかにも自分がいまいる状況に
当てはまっている話が流れています。
  
 
そこで気付けるのならいいんですが、
自分がそんな状況に
あるとは思っていないので、
馬耳東風で流れてしまうのです。
 
 
せっかく脱出するヒントがあったのに…。
 
 
…とまぁ、落とし穴のひとつを書いてみました。
 
あと6つくらいはあるので、
折を見て書いていきます。 
  
 
なんかうまくいかないなぁ〜と思ったら、
これまでの学びに立ち戻ったり、
素直に学んだ人に聴いたらいいですよ。
 
聴くのは怖いかもしれませんが、
学んだ人もあなたからのSOSを
待っていますからね。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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