「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

潜在能力なんかねぇよ!

◎潜在能力なんかねぇよ!
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 

自分の能力はこんなもんじゃない!!
まだ引き出されていない能力があるんだ!!
それに氣付かないまわりがバカなんだ!!
 
な〜んて考えながら、
現実を見ようともしなかった20代の前半。
 

自分の中にある潜在能力を
どうやって引き出したらいいのか…。
   
 
そんな本を読んだりしてた時期がありました。
 

いまのボクが20代のボクに伝えるなら、
 
「そんなもんねぇよ!!
 グダグダ言ってねぇで目の前のことやれよ!!」
  
と、一喝します。
  
   
とはいえ、潜在能力はあります。 
   
ワークショップに参加していただいた方は
わかると思いますが、たったひと言で、
本来、ひとりひとりが持っている
ものすごい力を発揮させることもできます。
   
 
でも、それを知ったところで、
日常生活に活かせなかったら、
まったく意味がないのです。
  
むしろ、すごい力を持っているのに、
使えない、という歯がゆさを感じるだけです。
  
 
じゃあ、その潜在能力を日常生活に
使えるようになるためには
どうしたらいいのか??
   
  
それはいま持っている能力で
目の前のことに対して、
全力を尽くすのです。
  
いまの能力では敵わないような
問題かもしれません。
  
  
そうであっても、取り組んでいるうちに、
能力は徐々に徐々に上がっていきます。
  
その上がっていく能力こそが、
本来持っている潜在能力です。
 
  
言い換えると、
もともと持っている潜在能力は、
その問題に対応することで、
引き出されていくのです。

 
 
どんなことにも通用するような
潜在能力を引き出せたとしても、
それを使う自分自身が成長していなかったら、
それこそ宝の持ち腐れです。
 
自分の成長に伴って、
本来隠れている能力も
同時に引き出されていくのです。
 
だから、潜在能力なんかに期待しちゃいけません。
 
そんなものに期待せずに、
目の前のことに全力で取り組むことこそが、
その潜在能力を発揮できる一番の方法なのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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継続できる人、できない人の違いは基礎力にある

◎継続できる人、できない人の違いは基礎力にある
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
勉強でもスポーツでも、
基礎があってこそ応用が効きます。
  
たとえば、
テニスプレーヤーでもいろんな選手がいますが、
みんな基礎がしっかりできていて、
その上に選手ひとりひとりの個性があるのです。
 
その中でも、現時点で世界ランキングNo.1の
ロジャー・フェデラーは、初心者でもマネができる
シンプルな打ち方をしています。
  

特にケガから復帰した2017年からは、
その傾向がますます強くなっています。
   
そりゃ時にはマネできないような
派手なショットをみせますが、
そんなリスクの高いショットを選ぶのは稀です。
 
相手の力強いボールに対して、
きちんとカラダの前で、
ラケットの真ん中でボールを捉える。
 

  
相手のボールの力強さを
逆に利用しているので、
そんなに力を入れなくても、
力強いボールを正確に相手の嫌なところへ
打ち続けることができています。
  
 
にもかかわらず、これがビジネスや人生となると
基礎を軽視する人が多いように思います。
  
むしろ基礎を学ばなくても、

・ネットの力があれば…とか、
・人の心を煽る言葉を使えば…とか
・影響力ある人にうまく取り込んでもらったらいい…とか、
 
何か抜け道があるかのように錯覚しています。
 
 
確かに、基礎力をつけなかったとしても、
大きな売上を上げる人もいます。
 
じゃあ、その人が
長くビジネスを続けているかというと、
そんなことはありません。 
 

続けられなかったのは、苦しいときに
立ち戻れるだけの【基礎力】を
身につけていなかったからです。
  
 
じゃあ、その基礎力って何なの??
って、話になりますが、
 
たとえば、

・時間を守る
・約束を守る
・あいさつをする
・報連相する
・相手の立場になる
 
ということができているかどうかです。
 
 
これらをひとまとめにすると、
 
【信頼を積む行動】
 
となります。 
 

もし、苦しくなったとしても、
信頼があれば、まわりが助けてくれます。
 
でも、信頼がなかったら、
まわりは助けてくれません。
 
 
うまくいっているときは、
そんな信頼なんて考えなくても、
何を言ってもうまくいっちゃいます。
 
それは勢いがあるからです。
 
でも、吹き続ける風がやがて止まるように、
勢いも必ず止まります。
  
 
その勢いが止まったときに、
勢いに巻き込まれていた人たちの
目が覚めます。
 
目が覚めたときに、
「騙されてた!!」
って、手のひらを返してきます。
 
 
この段階できちっと信頼を
積み重ねてきた人であれば、
その手のひら返しから守ってくれる人が
いっぱい現れます。
 
 
しかし、信頼を失っていたら、
誰も守ってくれずに、
表に出ることが難しくなってしまうのです。
 
 
うまくいっているときこそ、
勢いが止まったときの準備、
つまり【信頼】を蓄える行動ができる。
   
  
逆に、うまくいっていないときも、
人様からの信頼をいただけるような
地道な当たり前の行動ができる。 
  
 
要は、どんなときにでも、
人様からの信頼を積み重ねられる。
 
これがボクの考える基礎力です。
   
 
この基礎力がきちんとしている人だからこそ、
ビジネスも物事も長続きする。
 
ボクはそう思っています。
  

その基礎なくして応用なんてないのです。
 
むしろ、応用なんてなくても、
基礎力のレベルが高かったら、
物事は必ずうまくいくのです。
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

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なぜ即戦力を求めるのか?

◎なぜ即戦力を求めるのか?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
人材不足が叫ばれている昨今、
どこの企業でも【即戦力】となる人材を
欲しがっていることは間違いありません。
 
即戦力を求める理由としては2つあります。
  
 
ひとつは、さらに会社を伸ばすためです。 
 
もうひとつは、戦力となる人材がいないからです。
 

もし、人材育成がうまくいっているのであれば、
新入社員から育った社員たちが、
充分な戦力となって活躍しているはずです。
 
こういう会社がさらに会社を伸ばすために
即戦力を採用する、というのならいいんですが、
後者の場合だったらどうでしょうか??
 
 
人が育つ風土がないから、他の企業で活躍していた
人材を呼び込まないと会社が成り立たない状態です。
 
どんなに好条件で抱えられたとしても、
その好条件がずっと続く保証はありません。
  
 
条件が悪くなったら、また転職したらいいんだよ…
  
といっても、年齢を重ねているわけですし、
市場価値としては下がっている可能性もあります。
 
 
なぜ即戦力を求めるのか??
 
その背景をきちんと精査することなく、
条件がいいからと安易に決めてしまうのは、
ものすごいリスクだと思うのですが、いかがでしょうか??
 

今回は【即戦力】という言葉を
事例に出しましたが、すべてにおいて

なぜこれを主張しているのだろうか??
 
と、考える視点をぜひ持ってみてください。
 

続けているとこれまでと違ったものが
必ず見えてくるようになります。 
 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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君たちには保証書はあるか?

◎君たちには保証書はあるか?

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
朝、新聞受けにある新聞を
手に取った瞬間のひと言…
 
「重っ!!」
 
木曜日なのに宣伝広告が
いっぱい入っているのか…と思いながら
新聞を広げたら、もう一部新聞が入ってました。
  
 
日本経済新聞第二部、ということで、
【新卒採用広告特集】が挟まれていました。
 
 
採用関係のお仕事とはほとんど縁がないので、
今日初めて知ったんですが、3月1日から
就活が解禁となるんですね。
 
 
ロスジェネ世代と言われるボクたちの頃は、
そんな協定なんぞなくて、早い人は早かったし、
遅い人はのんびりと構えておりました。
 
当然、ボクは後者のほう(苦笑)
 
 
その第二部の目次にあたる【INDEX】を
見ていたら、「鈴木啓太氏」という
懐かしいお名前が。
 
元日本代表のサッカー選手ですね。 
  
 
どんなことを語ったんだろう…
 
と、興味津々でその記事を読むと、
 
・熱い思いを持つためには、まず本氣で取り組む。
・本氣になれるものが見つからないなら、
 まず目の前のことに100%情熱を傾ける

そうそう、と読みながら頷いていた
その次の文章に目が釘付けになったのです。
  
 
そのまま拝借させていただきます。 

浦和レッズの元監督で、僕の大好きな
コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督は、

「サッカーという職業は
 ジェットコースターみたいなもの」だと。
 
前の試合で勝てても、
次の試合で負ければ急降下。
 
「時計や家電製品には保証書が付いてきて、
 壊れたら直してくれるけど、君たちには
 保証書はあるか?」

と言われて、 「ありません」。
 
その時監督は、

「君たちにとって、毎日の練習が保証書なんだ。
 試合に勝ってもおごることなく、日々練習を
 積み重ねていくことがすごく大事だよ」
 
と、教えてくれました。

 
何度も何度もこの部分だけ
以下の言葉に置き換えて読み直しました。
 
「サッカー」 ⇒ 「起業家」、
「試合」 ⇒ 「企画」、
「練習」 ⇒ 「勉強」、
「勝ち負け」 ⇒ 「成果を出す・出せない」
  
  
起業家は常に企画を出し続けていかないと
自分もお客様も人生が良くなっていきません。
 
その企画が必ずうまくいくという
保証はないのです。
 
うまくいかせるためにも、
常に自分自身を磨き続けないといけません。
 
サッカー選手は選手寿命がありますが、
起業家には寿命はありません。
 
資産形成で生活には困らない資産を手に入れたとしても、
世のため、人のためにと頑張るのが起業家です。
 
 
起業家には保証書はない。
だからこそ、日々学びを積み重ねていく。
 
 
サッカーではない、人生だと思え!
 
…ペドロヴィッチ監督が人気あるのは、
サッカーの技術や戦略は当然として、
サッカーを教えることを通じて
生き方を教えてくれるからかもしれませんね。
  
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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成果を出す人がまず変えていること

◎成果を出す人がまず変えていること

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
同じ学びをしているのに、
圧倒的な成果を出す人と
ほどほどの成果に終わる人と
どうしても二極化してしまいます。
 
 
ボクもいろんな講座に参加させていただきましたが、
その中にひとつ、他の受講生を研究するためだけに、
参加した講座があります。
  
 
その講師の方がどうやって参加者を
成果に導かれるのか、そして、参加者は
講師の方に触発されてどう変わっていくのか。
 
それを中で体感したかったのです。
  
 
その体感した中で、
圧倒的な成果を出す人は時間の使い方が違う、
というのを独自研究して突き止めました。
 
  
時間の使い方といっても、
誰にでもできることです。
 
今回の記事はそれをシェアします。
 
 

成果を出す人がまず変えていること

 
 
そもそも、なんで学びに来るのか、ということです。
 
当然、現状よりも成果を挙げるためです。
 
 
新しい知識を入れて、
その知識を実践することで
成果に繋げるわけです。
 
 
至極当然のことを言っていますが、
ここが大きな差です。
 

どういうことかというと、
ほどほどの成果に終わる人は、
現状に加えて、新しい知識を実践する
スケジュールを組みます。
 
一方で、圧倒的な成果を出す人は、
新しい知識を実践することを優先した
スケジュールを組みます。
 
優先順位が違うのです。
 
現状の仕事もあるのに、
新しいことばっかりやれるかよ!!
 
…って、思われるかもしれませんね。
 
 
でも、新しい知識を実践しようとすると、
現状抱えている仕事も、新しい知識を
いかに活かそうか、
という視点で取り組むようになります。
 
それを続けていると、 
現状の仕事も新しい視点で
取り組むことになるので、
だんだんと成果の出る状態になっていくのです。
 
 
でも一方で、現状を優先すると、
新しい知識を行動しても、
現状のままで捉えてしまうので、
実は、あまり成果は出ません。
 
もちろん、新しい知識そのものは有効なので
成果はある程度出ますが、
優先順位を新しいものにした人との
成果は圧倒的に違うのです。
 
 
また、当然として講師は結果を出す人を
優遇しますので、講師に紹介されたりして、
さらに成果が出る環境を用意してもらえます。
 
 
成果は紹介を呼び、紹介は成果を呼びます。 
 
こういうプラスのスパイラルに入るためには、
まず新しい知識を実践して、
日常のすべてを新しい視点で
行動してみるということです。
  
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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自分の本性があらわになるゲーム研修

◎自分の本性があらわになるゲーム研修

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
座学で学んでも頭に入ってきませんが、
実際に体験すると、感情が伴うので、
記憶に残ります。
 
 
おととい、同じコンサル塾で学んだ同期の
森田恒行さんのこんな告知が
Facebookのニュースフィードに流れてきました。 
 

  
あとひとり、という告知だったので、
行くことで貢献もできるかな〜と思い、
家族に予定を確認し、申し込ませていただきました。
  
 
最近は【体感】がキーワードになっていて、
座学で学ぶことよりも、いかにカラダを使って
体感できるのか、ということを重視しています。
 
 
しかも、今回はあの名著
【7つの習慣】を体感できるボードゲーム。


 
森田さんに貢献できるだけでなく、
ボクは7つの習慣をまともに読んだことがないので、
これをゲームを通して学べる…。
 
さらに懇親会では美味しいお店に行ける!!
  

ワンアクションスリーゴールの達成です。
 
 
このワンアクションスリーゴールという言葉は
和仁達也さんの受け売りです。
 
ひとつの行動に対して、
みっつのゴールを決めて、
臨みましょう、ということですね。
  

 
こういうゲームの面白いところは、
素の自分がそのまま出る、
というところです。  
   
 
普段は隠している自分の嫌な部分も
ゲームをやっているうちに
知らず知らずのうちにあらわになる…。
  
 
だから面白いとボクは思っちゃいます。
 
 
ということで、ゲームの振り返りです。
 
見た目は普通のボードゲームですね。
 

    
プレイヤーはひとりひとりゴールを与えられて、
そのゴール条件を満たすために、
人を雇ったり、プロジェクトを成功させたりしていきます。
 
 
ボクのゴールは
【世界中の難病を治す】(うろ覚えです…) 

 
参加前に決めていたボク自身のミッションは2つ。
 
1.自分がゴールする
2.参加者全員がゴールして、
   懇親会で美味しいお酒を飲む

 
2.を目指していけば、
1.は通過点にあることになります。
 

結果としては、参加者6名のうち、
ボクを含めて3名がゴール達成、
残り3名が未達成でした…。
 
ということで、ボクのミッションは失敗です。 
 
 
ゲーム終了後は、
森田さんのファシリテートによって、
振り返りシェアが行われます。
 
ゲーム終了後の振り返りに
盛り上がる参加者の方々です。

 
振り返っていて、ゲームの中で
ボクの思考の癖が如実に現れていたなぁ〜と。
 
  
どういうものかというと、
  
まず与える力を貯めてから、
貢献していこう

 
というものです。
 
この思考の癖は子どものころにやっていた
コーエーの信長の野望・三国志などの
歴史シミュレーションゲームで培われたものです。
  
 
とにかく内政で国力を増強して、
一切外に攻め込まない。
 
途中でまわりが攻めてくることもありますが、
それはそれで撃退して、
とにかく力を貯め込む。
 
そして、時が来た!と思った時に、
一気にその力を解放する。
 
 
でも、この7つの習慣ボードゲームは
12ターンしかありません。
  
12回自分の番がまわってきたら終わりです。
    
  
まわりに貢献できるようになったのは、
7ターン目くらいから。
 
これがあと2〜3ターン早かったら、
もしかしたら結果は変わっていたかもしれませんが、
このメンバーでこのタイミングで場を囲めることは
二度とありません。
  
  
ゲームボードの上は人生の縮図でもあります。
 
 
いま持っているものをもっともっと
与えていこう、というのが今回の氣付きでした。 
 
 
とはいえ、一番の感想は…
 
このゲームを作った人、
頭良すぎ!!
 
ということ。
  
 
7つの習慣の要素を取り込んでいるだけでなく、
ゲームを進めていく上で、どんな感情が
現れてくるのか絶妙に計算されていますからね。
 
このゲームを作った人の手のひらの上で
見事に泳がされていたなぁ〜って思います。
 

3月20日(火)にもあるようなので、思考の癖をあらわにしたいというどMな方はぜひ参加してみてください(笑)
  

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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600日、無理なく継続できる秘訣

◎600日、無理なく継続できる秘訣
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
毎朝配信していることばの朝食、
いちばん最初にご登録いただいた方々への
配信が今日で600日となりました。
 
ということで、その継続の秘訣を
今日は公開していきます。
 
  
有り難いことにたくさんのお祝いの
メッセージをいただいております。
 
その中のお一人、勝海舟の生き方を
再定義されて世の中に発信されている
山路貞善さんのメッセージです。
  

『心が整うことばの朝食 vol.600』日目、
おめでとうございます!
 
実にスゴイことですネ。
  
毎日毎日、書き続けることの大変さを
私もブログを書き始めて実感しています
   
(3,4日程度に一度の投稿ですが、
 原稿づくりは毎日取り組んでいます)。
  
でも600日に至るまでに浮かんだ
色々な想いは想像するしかありません。
  
やり続けられたのは、ご自身の強い意思はもちろんでしょうが、
学びや氣づきを得られた方や励みになったと感じた方からの
返信で力づけられることもきっとおありだったでしょうね。
  
(中略)
  
相談後、言葉の選択、相談時の態度、対応の仕方などに
問題が無かったかと振り返り、話の進め方をああした方が
良かったかもしれないなぁと反省し思い返すこともあります。
  
  
お相手する方々のお役に立とうとは思っていても
十分にできないことも時にはあるものです。
 
苦い想いは噛みしめつつも次々とやってくる仕事には
気持ちを切り替えて向き合うしかありません。
 
それだけに、横川さんの『心が整うことばの朝食』の
最後にある次の言葉が私は大好きです。
 
 
>このメールの内容が、
>山路さんの心が整うことに
>貢献できていたら嬉しいです。
 
>これを読んで、毎日の生き方や、
>仕事への向き合い方が少しでも変わる、
>そんな人が増えれば、
>書いて良かったなと思います。 
 
この言葉を目にすると何だか気持ちが落ち着きます。
 
「心が整う」というのは実にいい表現、言い回しですね。
 
これからも毎日、楽しみにして読ませてもらいます。
 
どうぞよろしくお願いします。

実は(中略)の部分は32行に及んでいます(笑)

こうした長文をボクに送ってくれるために
時間を割いて下さっているわけです。
  
有り難い、以外の言葉が見つかりません。 
  
 
やり続けられたのは、ご自身の強い意思はもちろんでしょうが、
学びや氣づきを得られた方や励みになったと感じた方からの
返信で力づけられることもきっとおありだったでしょうね。

ホントそのとおりです。

配信はしているけれども、
ホントに読んでくれているかどうかなんて
わからないわけです。
 
 
返信という形で反応をいただいていますが、
もし、まったく反応がなかったら、
毎日続けられなかったかもしれません。
 
こんな感じでお礼のメッセージを
いただけるからこそ書き続けられます。
  

 メルマガを読みながら、
【 自分都合ばかりになっていないか? 】
【 行動し続けること 】に
氣付かせ、背中を押していただきました!
 
 
最近、メルマガを読む時間がバラバラに
なってしまってました。
でも、その時その時に自分な必要な言葉が
散りばめられていて
いつも氣付きをいただきます。
 
ありがとうございます!!

 

今日も、元気が出る言葉の配信をありがとうございます。

『考えを整理することは、考えを文字化すること』 
まさに、今、私が行っていることですね。

私は、よく頭の中で、ぐるぐる考えが出てきて眠れないことがありました。

朝、紙に「だーっ!」と書きますが、スッキリするのは少しだけ。

文字化合宿で、毎日のお題に対して、
横川さんや仲間からコメントを頂くことで、
少しづつ客観的に自分を見ることができ、
自分を褒めることが出来ています。
 
私は、書くことは好きです。

人前だと、きちんと書かなきゃと思ってしまい、
書けていませんでした。

でも、文字化合宿では、思考をありのままに
書くことができるので、快感です!
 
そう、私が求めていたのはこれだっと気づきました。
 
考えを文字化し、人に見てもらうことで、
更に考えが発展し、文字化できることが、とても幸せです!

  

文字化することで横川さんから、
私の思考の癖を指摘して頂き、納得しました。
恐るべし、文字化!
 
さて、今日の
「考えを整理するとは、考えを文字化すること」
 
を目にして、
心に浮かんだのは、「分かってる」
という言葉でした。
 
でも、まてよ・・・
私これまでの生き方、文字化不足で
思考をぐるぐる巡らせるだけの人生ではなかったかな?!
とハッとしました。
 
分かってる!
ってプライドの高い自分のいいわけ。
 
ぜんぜん分かってない。
だって、実践したことないし、
それを実感したことはない。
 
だから、今日も文字化していきます。
 
今日もお言葉ありがとうございました。

 

「相手の与える喜びを満たす」
誉められたことを素直に受け取るんですね。

相手から見た自分と自分が思う自分。
それに差があるから、
謙遜してしまいます。

自分が思う自分は、セルフイメージが
低いからですね^^;

喜びを受け取る私になる!
今日は、1日誉められて受け取ったことを
ノートに書きます(^^)

 
ボクが好き勝手に書いているものに対して、
こういうメッセージを毎日のように
いただけています。
 
好き勝手にやっていることなのに、
嫌がられることはなく、
人に喜ばれて、感謝されるのです。
 
だから継続もできるのです。
 
あともうひとつ、
【エネルギー循環】というのも、
継続のひとつの秘訣です。 
 
一般的なメルマガの配信は、
   
 ボク(配信者)
   ↓↑
読者 読者 読者

 
という形で行っていますが、
ことばの朝食はクラウド上に作った
一種のコミュニティと考えています。
 
イメージとしたらこんな感じです。
   
ことばの朝食コミュニティ
↓↑   ↓↑ ↓↑
読者  ボク  読者

 
ボクが【メール】という形で
コミュニティにエネルギーを与えます。
 
読者はそのエネルギーを
メールを読むことによって受け取ります。
 
そのエネルギーが心を整えてくれます。
 
さらに読者は【返信】という形で、
コミュニティにエネルギーを与えることができます。
 
実はボクに返信しているわけじゃなくて、
コミュニティにエネルギーを与えているのです。
 
そのコミュニティに貯まったエネルギーを使って、
ボクは毎日のことばの朝食を生み出しています。
 
 
返信がまったくないときは、
コミュニティにエネルギーがないので、
ボクがとにかく自分のエネルギーを
注がないといけないので、1通書くのに
ものすごく疲れていました。
 
でも、返信が多くなればなるほど、
エネルギーが貯まった状態になるので、
そのエネルギーをアイデアに変えて、
スラスラと書けるようになっています。
 
だからこそ、継続することもできています。
 
サラッと書きましたが、
こうした【エネルギー循環】というのが、
継続のひとつの秘訣でもあります。
 
 
このエネルギー循環という視点を持っていると、
コミュニティも当然継続しますし、
ビジネスも継続していきます。
 
こんな継続するコミュニティの作り方も
希望があれば教えていこうかなと考えています。
  
もちろん、ことばの朝食の読者を
最優先にさせていただきます。

 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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健全な思考は健全な肉体に宿る

◎健全な思考は健全な肉体に宿る
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

健全な思考は健全な肉体に宿る、という言葉は
ローマの風刺詩人、ユウェナリスの言葉、
  
健全な精神は健全な肉体に宿る、
 
をちょこっと変えたものです。
  
 
このユウェナリスの言葉はいろんな解釈ができますが、
ボクは精神の部分を【思考】
という言葉に置き換えてもいいんじゃないかって、思っています。 
  
 
カラダが弱っているときには、弱気な思考が生まれてきますし、
普段は感謝していない自分のカラダや、
当たり前にできることに感謝できたりします。
  
   
とすると、肉体の状態に応じて、
思考が生まれてくる、ということになります。
 
 

思考は自分の中から生まれるもの、
生み出すものという認識が当たり前ですが、
【宿る】わけなので、思考はフワフワと
見えないところで浮かんでいて、
入る肉体がないかなぁ〜って、
探しているんじゃないかって思うんです。
 
  
魔が差す、という言葉があります。

その言葉が生まれて現代まで残っているということは、
過去にそういう感覚を持った人がいたし、
過去の人はみんなそう思っていたわけですよね。
 
じゃなきゃ、そんな言葉が生まれることもないし、
当然伝えられることもありません。
  
悪魔の思考、とでもいうのかな??

そんなものがフワフワと浮かんでいて、
ピッタリの人が見つかったら、そこに宿ってしまい、
自分では考えられないような悪いことをやってしまう…。
  

そういえば、人前でお話したり、
本を書いたりする人がよく言うセリフがあります。
 
「あれは自分が話しているんじゃなくて、
 自分のカラダを通して何か見えないものが話しているんだ」
 
「自分が書いているんじゃなくて、
 自分を通して書かされていて、
 自分はそれを読んでいる感覚なんです」
  
 
すごい人達はそういう感覚になるんだなぁ〜と思いましたし、
ボクのような凡人にはそんな感覚はわからん!!
 
って、ずっと思っていました。
 
でも、拙著、すごい自己紹介を書かせてもらったときに、
その感覚がなんとなくわかりはじめました。
 
ホントに2年前のボクが書いたの??
って思うところがいっぱいあります。

自分で書いた感覚がないんです。

(まぁ、内容の半分以上が誰かからの学びを許可を得て、
そのままパクらせてもらっているから、というのもあります(笑))
 
 
こういうことを書いている時点で、
その感覚を文字化できているということだから、
彼らが言っていたことがわかりはじめているんです。
 
(まぁ、間違ってるかもしれないけれど、
 こうやって出さなきゃ間違いにも気付けないからいいのです)
  
 
自己紹介の神様がいるとしたら、
その神様が言いたいことを現実世界に落としたいと思っていた。

そのタイミングでボクを見つけて、
その思考がボクの中に入ってきて、
あの本ができたんだな〜って思います。
    

そういう自分じゃない何か、が
自分の中に入ってくる健全な肉体を作るためには、
日々の行動を変えないといけません。
 
 
じゃあ、日々どんな行動をしているのか、
その行動はどうして生まれているのか、
一度思考を文字化して、客観的に確認して、
健全な状態になるように整えていかないといけません。
  
  
もちろん、健全な状態になるための
思考や行動がわかっていなかったら、
そんなことはできません。
 
ボク自身がやってきたこと、
文字化合宿に参加してくださった方々に
やっていただいた経験から、これ!という自分の中にある正解を
新規の文字化合宿参加者にトライしてもらっています。
 
 
まぁ、自分の思考の癖はだいたい子ども時代に作られたものなので、
それを解放すると自分で決めないことには、
変わったと思ったとしても、すぐに元通りになってします。
  
…と、ここまで書いてきて
自分の思考が入ってきたので、一旦終了します。
   
自分の力には限界があるので、というか、大したことないので、
目の前のことに全力を尽くすこと、そして、
肉体を健全な状態に保つという人事を尽くして、天命を待つ。
    
健全な肉体に健全な思考は宿るのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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ことわざを日常生活に落とし込む

◎ことわざを日常生活に落とし込む
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
  

今回はことわざを日常生活に落としこむと、
どんな形になるのかをお伝えします。 
  
 
たとえば、
 
親しき仲にも礼儀あり、
ということわざをご存知かと思います。
 
その意味するところは、

仲が良くとも、度が過ぎて
礼を失するようなことが
あってはいけないという戒め。

親しいことにより
遠慮がなくなっていき、
それが不和の元にもなるということ。

(故事ことわざ辞典から拝借)
 
そんなん言われなくてもわかってる!!
 
…と、なりますが、実際に日常生活で
使えないのなら、まったく意味をなしません。
 
むしろ、百害あって一利なし、です。
 

たとえば、 コミュニティメンバーに
何か自分の氣になることを
聴きたいとします。
 
ここでやりがちなのが、
 
「仲間なんだから答えてくれるよな」
 
って、自分勝手な思いを持ってしまうことです。

しかも、大体の場合、
その思いを持っていることにすら 
気付いていない…。
 
でも、依頼を受けたほうは、
なんとなくその自分勝手な思いを
察知するんです。
 

察知すると、返信したいんだけど、
なんかなぁ…めんどくさいし、
時間もないからいいや…。
 
って、なります。
 
すると、質問を投げた側は、
返信が返ってこないので、

「なんだよ…仲間なのに冷たいよな…」
 
って、思うようになり、コミュニティへの
信頼もなくなり、最終的にはフェードアウト…。
 
という事例をなんども見てきました。
 
 
極端な事例を書いているように
思われるかもしれませんが、
残念ながら実例です。
 
 
「仲間なんだから当然」
…って、思うのは「親しき仲にも礼儀なし」に
なっちゃっています。
 
 
じゃあ、どうしたらいいのか…
というと、こんな言葉をつけておくのです。

「日中はお忙しいと思いますので、
 手が空いたときに教えていただけると
 助かります。」

 
お願いしているのはこっちだということ、
そして、回答を得るためには
相手に作成のお時間を
取っていただかないといけません。
  
          
ちゃんと教育ができているコミュニティだと、
相談を投げかけられた側は
「手が空いたときなんていつ来るかわからないから…」
と、すぐに返信してくれます。
 
その返信に対しても、貴重なお時間を
作っていただいたことへのお礼を必ずします。
  

…と、こんな形でことわざを
日常に落としてみてください。
 
ことわざは数百年の風雪に耐えて
生き残っているパワーのある言葉です。
 
それが現代にまで伝わっているのは、
日常生活で使われたからに他なりません。
 
   
そのパワーを生かさないのはもったいないですよね。

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

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ジャンプが苦手だった羽生結弦選手が苦手を克服した方法

◎ジャンプが苦手だった羽生結弦選手が苦手を克服した方法
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
昨日の羽生結弦選手の演技、
とても4ヶ月ぶりの公式戦とは
思えなかったですね。
 
昨日、見事に成功させた4回転ですが、
まともに飛べるようになったのは、
わずか2週間前ほどとのこと。
  
昨年11月のNHK杯直前に負傷して以来、
試合はもちろん、リンクにさえ立てない日々が続き、
スケートは見ることしかできていませんでした。

練習ができるようになったのは、年明け。

トリプルアクセルを跳び始めたのが、
わずか3週間ほど前で、
4回転ジャンプはさらに1週後でした。
  
 
そんなブランクも感じさせない
圧倒的な演技に、次に滑った
ネイサン・チェン選手は飲み込まれていました。
  
今年出た試合は全勝している選手でさえ、
あの演技と演技後の空間には
プレッシャーを感じずにはいられなかったわけです。 
  
 
そんなすごい演技をした羽生結弦選手ですが、 
実は一番苦手だったのがジャンプだったというのを
ご存知でしょうか??
 
では、どうその苦手を乗り越えたのか??

4年前のソチオリンピック後に出ていた
新聞記事を元に書いた記事を
シェアさせていただきます。 

  
ソチオリンピックで、男子フィギュア界初の
オリンピック金メダルをもたらした羽生結弦選手。
 
彼を金メダルに導いたのは、
全体的な演技レベルの高さもさることながら、
とりわけ高い技術点を誇るジャンプであることに
異論を挟む人はいないと思います。
  
フリーの後半で跳んだ
トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)からの連続ジャンプ2つ。
 
やや体勢を崩したものもありましたが、
いずれも成功し、高得点に結びつけました。
 
演技全体では3つのミスがありましたが、
ハイレベルなジャンプがそのミスを凌駕し、
24選手中最高点を記録しています。
 
 
でも、彼は昔からジャンプが得意だった…
というわけではないんです。
 
ジュニアの頃にはジャンプが大の苦手で、
同世代の選手たちよりも3回転ジャンプを
跳べるようになるのが遅く、
大会で負けては号泣を繰り返していたそうです。
 
 
その悔しさから、彼は上手な人のジャンプをとにかく研究しました。
 
「助走の軌道は?」
「飛び上がるベクトルは?」
 
研究で気づいたことをとにかくノートに書き続け、
バラバラにしたパーツを組み合わせては、
練習で試し、毎日のようにスピード、タイミング、感覚など
彼自身が試してみて、良かったことや悪かったこと、
疑問点や気づきをまたノートへ記録していたそうです。
 
 
彼は言います。
 
「ジャンプを科学しているわけじゃないですが、
 理論的に感覚と常識的なことを合わせて、
 スピードの関係、タイミングをノートに書いていた」
 
そのノートに彼がつけた名前は「発明ノート」。
 
この「発明ノート」に書き続ける習慣は、
いまでも続いていて、就寝前、布団に入って
イメージトレーニングをしている最中に閃き、
時には起き上がって書くこともあるそうです。
  
 
「眠い、と思いながら机に向かってガッ〜と書いて、
 バタッと寝る。見せられるほどキレイな字では書いてない」

とは本人の弁ですが、翌日のリンクに立ったときには、
その書かれている閃きを試し、そこでの気付きを書き込む

ということを繰り返して、金メダルを獲得するまでに昇り詰めたのです。

閃きや気付きは、まさに頭の中にある部分であって、
それをノートに書き出すという一歩において、
表現したからこそ、翌日の練習に反映させることができたのです。

「トリプルアクセルはしばらく休んでいてもすぐに跳べる」

彼にこう言わせるのは、自分の頭の中で、
トリプルアクセルをどう跳べばいいのか、
思考の文字化ができているからでしょう。

   
 
「五輪を知っているのが僕の強み」
 
演技後のインタビューでそう答えていた
羽生選手ですが、頭の中では
発明ノートと向き合うたびに、
何度も何度も成功しているイメージが
できていたのでしょう。
  

宇野昌磨選手、
ハビエル・フェルナンデス選手、
金博洋選手との金メダル争いになりますが、
やっぱり日本人としてみたいのは、
ワンツーフィニッシュです。
 
ボクはリアルタイムで演技を見ることは
叶いませんが、全選手がいま持っている最大の力を
出し切られることを心からお祈りしております。
  
思考の文字化については、
下記のことばの朝食に返信することで
自然に鍛えられていきます。

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今回は以上になります。
  
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
(追加)
 
後ろでフィギュアについて語っている
おばちゃん二人。
 
チェン選手のときには、
転べ!転べ!と念をかけて、
その通り転んで喜んだって、
高笑いしています。
 
で、フィギュア見ないヤツは
非国民だとのたまわっております。
 
有名になると何を言われるか
わかったもんじゃないですね…。