「お役立ち情報」カテゴリーアーカイブ

未来を変える前に過去を変える

◎未来を変える前に過去を変える
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
よく過去は変えられないけれど、
未来は変えられる、って言います。
 
でも、これは言葉が足りなくて、
過去の【出来事】は変えられないけれど、
未来の【出来事】はこれからの行動次第で
変えていける、ということです。
 
過去に起きた出来事は、
それは事実として絶対に
変えることはできません。

でも、起こった出来事は
事実として変えられないけれども、
あの出来事があったからこそ、
今がある、みたいに、その出来事に対する
【捉え方】はいくらでも変えられます。
  
 
もし、過去がすべてを決定するというのなら、
過去の事実は変えられないんだから、
今、この現在に何をやっても
無駄だってことになっちゃいます。
  
  
ボクは、こう考えます。

過去が変わらないなら、未来も変わらない。
 
 
過去の捉え方が変わらなければ、
未来は絶対に変わらない、と思っています。
 
 
なぜなら、過去の捉え方、
というのを決めるのは、現在の価値観です。

その現在の価値観が、
今の自分を作っているわけですから、
その価値観が変わらない限り、
未来の自分も変わるわけがないんです。
 
  
まずは過去をしっかりと振り返って、
現在の自分がどんな捉え方をしているのかを
正確に把握する必要があります。
  
その上で、捉え方を変えていけば、
未来は確実に変わっていきます。
  
 
だから、価値観が変わらなければ、
未来も変わっていかないのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

争いが生まれる原因とは?

◎争いが生まれる原因とは?
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

争いなんてできることなら
避けたいものですよね。

みんなそう思っているはずです。
 

でも、夫婦ゲンカや上司部下のいがみ合いなど
争いが起こってしまうのはなぜなんでしょう??
   
 
いろんな原因があるんでしょうけど、
ボクが考えているのは、
 
自分は変わらないくせに、相手を変えようとするから

ということです。
 
 
自分だって誰かから強制されるのは嫌なのに、
他人に対しては、平気で
自分の都合のいいように変えようとします。
 
こんな矛盾が成り立つ訳がないのに、
それに気づかない。
 
  
しかも、多くの場合は、
立場を利用してくるものだから、 
厄介です。
 
 
たとえば、上司部下の関係だったら、
当然上司のほうが強いわけです。
 
 
その上司に強制されたら、
部下は無視することはほとんどできません。 
(無視できる人もいますけど^^;)
 
だから、イヤイヤ、渋々従います。
 
 
イヤイヤ、渋々従うから、
毎日毎日不満が溜まって、
最終的にはお互いがお互いの悪口を
第三者に言っている…。
 
なんてことが起きます。 
  
 
自分の正しさを押し付けて、
相手を変えようとすることで、
当然抵抗を受けます。
 
その抵抗が結果として、
争いや衝突を生み出すわけです。
 
 
じゃあ、人を変えたい、と思ったら、
どうしたらいいの??
 
 
という話になります。
 
 
それは次回に回します。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

親近感を感じながら読んでいます

◎親近感を感じながら読んでいます
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
メルマガに登録していただくと、 
【心が整うことばの朝食】という
ミニコラムを毎朝7時半にお届けします。
 
このミニコラムをお届けしている理由は2つあります。
   
ひとつめは、その名のとおり、朝のお仕事前に、
読んだ方の心が整うようにという
思いを込めて書かせていただいております。
  
朝の通勤時間などバタバタしているときに、
あえてこれを読むことで、心が落ち着かせてから、
仕事や家事に取り組むことができます。
  

ボク自身も毎朝開封して、
その書いた時点での自分から
学びや落ち着きをもらっています。
 

有り難いことにこんなご感想も
いただいております。 

毎日読むのが日課になっています。
ありがとうございます。

いつも前向きな言葉に勇気をもらっています。

たまに先生の日常における失敗、
反省などもちょこちょこ載せてくださっているので、
あっ、先生もそんなことがあるんだなぁと
親近感を感じながら読んでいます。

今まで感じたことがない考え方が
いっぱい詰まっていて、
なるほどなぁと考えさせられます。

 

自分の受け取り方で次第で良くも悪くもなるとか、
今日の自分が一番若いとか、
思考だけじゃ変わらなくて行動すること!とか
目の前のことを一生懸命にやるとか…本当にそうだなぁと。

なかなか行動に移せない自分ですが、
とにかく目の前のことは一生懸命に
やろうと心掛けるようになりました。
 
 
私は結婚してから自分が人に頼りすぎて
生きてきたんじゃないかなぁと思うことがあります。

ちょっと前まで自分のことを寄生虫みたい…と思ってました。

自分ができると思うことだけやっていて、
面倒なこととかちょっと大変そうなことは避けてきたからでしょうか…。
 
いうたら、美味しいとこ取り???
 
自分の意思で動くのではなくて、頼まれたからとか誰か困っていて、
私が役に立つならという基準でやっていたからなのか、
いや、本当にやりたい!と思うことをやっていなかったという方が正しいのか…。
そこはまだ掘り下げれていません。
 
  
今日の言葉の自分の可能性は無限大!
 
結婚したから、子どもが生まれたから、まだ子どもが小さいし、
女だから、歳とったし、って知らず知らず自分に制限をかけています。
 
制限、少しはずしてもいいかも…と思います。
  
まずは何からしよう…
 
まだ、これを書きながらでは何をしようかパッとでませんが、
行動に移せるようにします。

  
ご自身のいまを文字化することで、
自分自身を客観的に見られていますよね。
 
自分の人生を生きられるのは、
自分しかいませんから、この方が
今後どんな選択をされるのか楽しみです。
 

  
そしてもうひとつの目的は、
【文章力向上】です。
 
 
文章が書けない…という悩みを
抱えている人の多くが、
そもそも書いていないんです。
 
書けないから書かない。
 
では、いつまでたっても、
文章が書けるようになるはずがありません。
 
 
書けない人の理由のひとつが、

【何を書いたらいいかわからない】   
 
というものです。
  
 
なので、ことばの朝食を読んで思ったこと、
感じたことをすぐに返信してみる。
 
ということを提案させてもらっています。
  
 
返信してくださったものに対しては、
すべて読ませていただいておりますし、
時間があるタイミングでしたら、
その返信に対してフィードバックしています。
  
  
これを毎日続けるだけで、
こんな変化が現れます。
 

今日も配信ありがとうございます。

今日のメルマガも、
何十万円、何百万円以上してもおかしくないほどの、
マーケティング戦略がつまっていますよね。
  
それを出し惜しみなく提供してくださり。
そして私はその恩恵を頂戴しております。
  
  
だからこそ、
私自身が次の人へそのバトンを渡したい。
いまだからこそ渡せるような気がしています。
   
思考の整理術もしかり。
頭のモヤモヤの正体が最近分かってきました。
  
  
モヤモヤの正体はモヤモヤ。
  
   
今まではモヤモヤの裏側や
その正体を暴こうと必死でした。
もがけばもがくほど、
モヤモヤはあっち行ったり、
コッチ行ったり。
 
  
大事なことはあるがままを
受け入れてあげれることではないでしょうか。
 

あっ、
この返信始めてから、
自分のこと更に好きになっている自分がいます!!笑

  
何か、
何となーく、
理由なんかいらなく、
  
毎日が楽しい。
そんな2018年です。
   
  
横川さん、
この返信楽しいですね。
  
すごく結果がでやすい。
 
きっとアウトプットの連続だからでしょうね。
一歩がとてもだしやすく、行動し続けることができる。
  
仮説⇒行動⇒検証⇒改善
  
この秘密がどこにあるのか。
  
どっぷり文字化にハマることで、
横川さんとたくさん接触を持つことで、
見えてくると思っています。
  
  
楽しいです。
  
  
今日もご馳走さまでした。

 

読んで心が整って、前向きに一日を始められ、
返信することで、文章力も高まり、
自分自身も客観的に見ることができるようになり、
さらに結果も出る…。
  
  
こんな効果のあるメルマガを
毎日発信されている人はいないんじゃないかと
勝手に思っております(笑)
 
 
さらにさらに登録3日後には、
【成果の出る人・出ない人の違い】
というレポートもプレゼントさせてもらっています。
 
 
ボクがいろんな人と関わってきて、
成果の出る人と出ない人という観点で
氣付いた点をまとめたレポートになります。 
  
 
など特典付きのメルマガになります。  

・毎朝殺伐していて、慌ただしさしか感じない
・書けるようになりたいのに、書かない自分がいる
・自分を客観的にみてみたい
・ボクの世界観に触れてみたい
  
という方にはぜひ読んで欲しいです。

心が整うことばの朝食登録フォーム

お名前  
メールアドレス

   
QRコードはこちらになります。
  

今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

なぜ「やればできる子」は、やらないのか?

◎なぜ「やればできる子」は、やらないのか?
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 

2年くらい前だったでしょうか…
 
「やればできる子」という言葉が流行っている
 
と、お母様たちから教えていただきました。

 
 
「やればできるかぁ…。
 あぁ、まさに20代の頃の自分だな。。」
 
って、この言葉を聴いて思いました。
 
 
「自分には才能があるのは間違いない。
 
 でも、その才能がなんだか分からないから、
 才能を見つけてくれるような仕組みを
 会社は提供すべきだ!」
 
 
まぁ、なんとも馬鹿げた考えを
持っていたのを思い出しました…。
 
 
【目の前のことを通じて才能を発見する】
という発想そのものがなかったんですね。
 
 
20代の頃は、
「自分には才能があるはずなのに何もできない」
という中二病的なくすぶった気持ちを抱えながら
毎日を過ごしていました。
 
  
時々何かにチャレンジしようとしましたが、
新しい世界に一歩飛び込む勇気がなく、
結局昨日までと同じ生き方を選択していました。
 
 
まわりの疲れた人たちを見ていて、
こんな風に年を取るのはイヤだ!

と、他人よりも成功したいと望む一方で、
他人と同じでないと不安になる。
 
「正解さえ、才能さえ分かれば全力でやるのに…」
とありもしない幻想を夢見ていましたね。。
 
 
やればできる。
 
これは誰にでも当てはまります。
間違いありません。
  
  
でも、何をやったらいいか分からない。
  
ここが問題ですし、やらない理由です。
  
   
何をやったらいいか分からないのは、
どこかに正解がある、誰かが正解を持っている
と思っているからです。

ボクは以前のブログのタイトルを
【人生の主導権を取り戻せ】と言っています。
 
 
他人が決めたルールやレールに
乗って生きなくてもいい。
 
自分の人生なんだから、
自分でルールを決めて、
自分で成功や幸せを定義して、
その通りに生きるべきなんだ。
 
 
そのために必要な知識や
スキルや考え方や経験があるんだ。
  
  
ということをお伝えし、ひとりひとりが
【自分の人生を自分でデザインする力】を身につけ、
自分の人生の主導権を握って欲しいのです。
 
  
でも、勘違いしないで下さい。
   
自分の人生の主導権を握った状態とは
他者や社会から隔絶されて
自分一人で生きることとは違います。
  
他者の中で、そして社会の中で、
いかにして「自分」というものを確立させ、
調和させていくのか。
   
その中で、自分なりの幸せを
追い求めていくことを可能にするのか、
そういうスキルや考え方を身につけて、
自分で自分の人生を決めて歩んでいく状態です。
   
  
ランチ会やワークショップ、文字化合宿を通して、
そのスキルや考え方を身につけていただくことが、
現在のボクに与えられているお役目だと確信しています。
  
  
その主導権を握るためのスキルのひとつが、
資料内(※)に書いていた【現状維持メカニズム】です。
  
(※)資料はこちらです
⇒ http://pmlifect.com/mojika.pdf

  
  
既に、読んでいただけていると思いますので、
ぜひアウトプットすることで、自分のモノにして下さいね。
  
  
インプットとはアウトプットなり。
  
という言葉があるように、
アウトプットできて初めて、
インプットできた状態になっていますからね。
  
   
(追伸)

もうひとつ勘違いしてほしくないのが、
自分の人生を歩む=独立する、ではありません。
    
独立が全てだとはボクは思いません。
   
この人のために、この会社のために、と、
自分の人生を捧げる対象があって、
そこに自分の全てを賭けると、自分で決めたのなら、
それもまた人生の主導権を握っている状態です。
   
    
当たり前ですけど、人は一人では
生きていけません。
  
ワガママに自分の思ったとおりに、
事が何でも進むわけがなく、
自分をいかに他者や社会と調和させ、
自分の幸せを求めていくのか。
  
調和させていくためには、
相手の言っていること、
社会に求められていることを
理解しなければなりません。
  
そして、自分の幸せ、というものを
自分で定義して、その定義した幸せを
手に入れるための行動を積み重ねていくことが、
自分の人生の主導権を握っている状態なのです。
   
   
主導権を握り始めると、どんな変化が起きるのか、
60ページから始まる文章への
反応が特に大きかったです。

 
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
  

■人生に革命が起きる【文字化合宿】■
90日間、1日1つのお題を15分。
書き続けていくことで、あなたの人生に革命が起こり、
あなたの変化に合わせて、あなたのまわりも変わっていきます。

人生に革命が起きた受講生の声は、
39ページからお読み下さい

  

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

考えますのひと言、何を考えるの??

◎考えますのひと言、何を考えるの??
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
成功する人とパッとしない人。

何が違うかというと、考え方の部分。

何かを提案されて、即決できないときに便利なひと言。

それが【考えます】

この言葉を使ったことがない人はいないのでは??と思います。

成功者はみな、即決だ!っていう人もいますけど、そんなことはありません。あれは、売る側に都合のいい論理ですからね(笑)

確かに決断は早いですけど、様々なことを考えた上で決断を出します。その考える時間が短いので、即決に思えるだけです。

多くの人の即決は、何も考えずに決めちゃうわけです。で、あとから本当に大丈夫なのかなぁ。。と疑心暗鬼になり、お金は払うものの、その疑心暗鬼は溶けておらず、成果が出ない。。

ちょっと話がズレましたね。

で、考えますのひと言は、成功者もパッとしない人も、両者とも使うんですよ。

じゃあ、同じ言葉を使っているのに、差が生まれるのはどうしてなのか??

それは、成功者の【考えます】は、【承諾することを前提】に考えていて、後者は、【断る理由】を考えているんです。

承諾することを前提に考えたら、新たな可能性や、新たな価値を探るわけです。

結果、承諾しなかったとしても、その思考は未来に向いていたので、そこで出たアイデアをまた違う場面で流用できることだってあります。

でも、後者はただの現状維持なので、何も生み出しません。

断る理由を考える時間があるなら、未来を創る行動にその時間を充てたほうが何倍も効率的に使えるわけです。

同じ言葉を使っているのに、差が出てくるのには、こういう理由があるわけです。

あなたは成功者の考え方とパッとしない人の考え方…どちらを選択していますか??

前者の選択があたりまえの人たちの中に入れば、あなたも自然に変わっていけますよ。

どうせ私の代わりなんていくらでもいるから

◎どうせ私の代わりなんていくらでもいるから
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
「どうせ私の代わりなんていくらでもいるから…」
 
と、自分の存在価値を否定する人がいます。
  
  
でも、この人が心の底から自分の存在価値を
否定していることは少ないです。
   
 
「そんなことないよ」って、自分の存在価値を
誰かに認めて欲しいのです。
  
 
そして、一度それを体験するとクセになってしまい、
また同じことを言ってしまう。。
 
 
思考は現実化する、
口に出したことは実現するわけですから、
自分の存在価値を否定すればするほど、
否定したくなるような出来事が起きます。
  
  
人はひとりひとり、その人にしか持ち得ない
価値を必ず持っています。
  
なぜなら、自然には無駄な存在がなく、
調和が取れているなら、自然の一部である
我々人間に無駄な存在なんていないわけです。
  

無駄な存在がいないということは、
その人にしかできない存在している価値や役割を
持っているということです。
 
  
だから、自分の存在価値を否定するようなことは
しなくていいんです。
 
じゃあ、その価値や役割は何なのか?
それは遠いどこかにあるわけではないのです。
 
今、この瞬間、目の前にできることが、
自分にしかできない価値なんです。
  
 
たとえば、ボクがこうやってブログを書いて投稿し、
その投稿を通じて、たったひとりにでも
気づきを与えることが、自分の価値だと
確信しているからこそ、毎日続けることもできます。
 
目の前のことに全力を尽くしましょう。
 
その目の前のことは、過去の選択と決断の
結果によってもたらされたものですから、
あなた以外には訪れることではないのです。
 
今回は以上になります。
  
 
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

誰にとってスペシャルなのか??

◎誰にとってスペシャルなのか??
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
昨日は後援会に入って16年目となる
川崎フロンターレの新体制発表会に。

16年も後援会に入っていますが、
これまでは予定が合わずに、
今回が初参加。
 
 
昨年、最終節で逆転しての初優勝、
さらに元日本代表選手が新規加入するなど
話題盛り沢山で、集まっている人の熱気もすごかったです。
 
 
有料席であっても、抽選で外れてしまい、
見に来れない人もいるほどです。
  
 
フロンターレの新体制発表会では、
毎回提携している音楽大学による
オーケストラコンサートもあります。

これを楽しみに新体制発表会に
来る人もいるほどに本格的なものです。

ジャズオーケストラが演奏開始前に、
MCの女性がこう高らかに宣言しました。
 
 
「今日は特別なスペシャルゲストも
  いらしてくださいます!!」
 

スペシャル!!
 
そう聞いて、観客であるボクたちが期待したのは、

フロンターレに関わる人  
  
です。
 
そりゃそうです。

フロンターレの新体制発表会に来ているわけですから、
観客がいちばん興味を持っているのは、
フロンターレに関することです。
 

誰が出てくるんだろう…  
 
そう期待して待っていたら、
演奏の中盤で、ひとりのサックス男性が
舞台袖から出てきました。 
  
 
「誰だ??」
 
ボクを含めて一緒に行った仲間たちも
一様に同じ表情をしていました。  
 

でも、他の楽器を演奏している人たちは、
楽譜よりも、その人を憧れの
眼差しで見ているのです。
   
 
それに対して、ジャズ界なんて
まったく知らないボクは、

「ひとりで弾いているくらいだから、
 ジャズ界で有名な人なのかも…」

って思う程度です。
 

演奏が終わると、MCがひと言。 
 
「スペシャルゲストの◯◯さんです!!」
 ・ 
 ・
 ・
 ・
 ・

一瞬の静寂があって、まばらな拍手が。
 

その反応に対して、
スペシャルゲストも当惑気味。
 
普段のコンサートでは、
大拍手で迎えられる自分が
パラパラな拍手…。
 

なぜこんなミスマッチが起こってしまったのか?
 
どうすればよかったのか、

を3点考えてみます。

1.スペシャルという言葉の定義を整える
 
オーケストラの方たちにとってのスペシャルと
観客のボク達にとってのスペシャルとでは、
同じ言葉でも意味が違いました。
 
ジャズ界を知らない人にとっては、
その演奏者はスペシャルな存在ではなく、
 
ただの演奏が上手い人
 
にしかなりません。
 

もし、フロンターレの現役選手やOB選手が、
サックスを吹いて出て来ていたら、
盛り上がりは全然違ったでしょう。
 

誰にとってスペシャルなのか、
というのをまず伝えてもらわないと、
素人には判別ができないわけです。

下記は、発表会の最後の写真です。

予定外の中村憲剛選手が出てきたときに、
会場は大盛り上がりです。
  

 
観客全員にとってスペシャルな存在ですからね。
 
 
2.スペシャルの説明をする
 
何がすごいのかを、あらかじめ伝えておいてくれたら、
観客の反応もまったく違ったものになっていたでしょう。
 
たとえば、
 
みんなが一度は聞いたことがあるあのCMを弾いています
 
とか、
 
世界大会で3連覇している
 
とか、スペシャルに関する情報を
伝えておいてくれることで、
観客に期待感を持たせることができます。

よくセミナーや講演会で、
講師のプロフィール紹介をしますが、
あれにはその講師の価値を伝えたり、
価値を上げる役割があるわけです。

 
スペシャルと似たような言葉で、

「あの◯◯さん」
 
という表現があります。
 

イベントなどの告知文で、

「今回はあの◯◯さんがゲストです」
 
みたいな表現をしますが、
知らない人からしたら、「それ誰??」
と、なりますよね。

まぁ、あえて自己紹介で名乗っていることで、

「何が、『あの』なんですか?」
 
って、聴いてもらうための導線を
引いている方もいますが、
これは例外で(笑)
 

何がスペシャルなのか、
知らない相手にきちんと価値を伝えないと、
そのスペシャルさを味わってもらえません。
 

 3.自分を知っているか聴いてみる
 
そのスペシャルゲストがやらなかったのが、
 
【自分を知っているかどうかを聴く】
 
ということです。
  
 
その反応を見て、最初の自己紹介で
話すことを決めたらいいのです。
  

今回、いい印象が残らなかったのは、
 
「川崎フロンターレ、昨年優勝したそうですね」
 
と、フロンターレやサッカーに全く興味がないことを
言ってしまったことです。
  

ジャズ演奏を聴いて、
もっと聴いてみたい!!という人を
増やすことだってできたはずなので、
もったいないなぁ〜と。
  

会場いっぱいの観客は、
あなたの演奏を楽しみに来ているんじゃなくて、
フロンターレの情報に触れたくて来ているわけです。
 
あなたがジャズ界でどれだけすごいか
わからないけれども、観客はあなたよりも、
フロンターレの新人選手のほうに
価値を感じているわけです。
   

こちらに興味を持っていない人の演奏は
まったく心に響きません。
  

仲間との帰り道で、
ジャズの演奏の話題はひとつも出ず、
  
「あの人なんだったんだろうね??」
 
という残念な人になっていました。
 
 
スペシャル!!
 
という言葉は便利なんですが、
聴き手の期待値を高くします。
 
その期待値を上回ったら、
記憶にも印象にも残りますが、
逆に下回ってしまったら、
残念なことになるのです。

誰にとってスペシャルなのか??
 
言葉の定義には気をつけよう、

と、改めて学びをいただきました。
 

 以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

◎1月25日(木)@大阪 詳細はこちらをクリック
 
◎2月2日(金)@宮崎 詳細はこちらをクリック
 
また1泊2日で自分の頭の中をすべて
紙に書き出す【ブレインダンプ合宿】も開催します。
 
自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。

    
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

ダメな自分には3種類ある

◎ダメな自分には3種類ある

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
なんて自分はダメなんだ…
 
って、落ち込んだ経験が、
一度か二度はあると思います。
  
 
ボクもそうです。
毎日のように落ち込んでいます。
 

その落ち込みは、次への飛躍になるので、
落ち込めるならどんどん落ち込んだほうがいいのです。
 
底までついたら、あとは開き直れますからね。
 
 
ただし、開き直れる人と、開き直れない人が
くっきりと分かれます。
 
ダメな自分には3種類あるということを
今回はお伝えします。
 

ダメな自分の3種類

 
ただひと口に「ダメな自分」と言っても、
ダメな、という言葉がどんな状態を
指しているのかによって、全然変わってきます。
 
その3つの状態はこちらです。
 
1.理想の自分と比較してのダメな自分
2.他人が作る成功像と比較してのダメな自分
3.そもそもダメだって思っていないダメな自分

 
 
では、ひとつずつ見ていきます。

1.理想の自分と比較してのダメな自分

もちろん、大前提として、
【理想の自分】をきちんと
定義している必要があります。
 
この理想の自分が取る行動を
自分ができなかったときに、
ダメだ…って思うわけです。
 
  
たとえば、
 
注意を受けたら、それを有り難く受け取って
ありがとう、と、相手に伝える
 
というのを決めているとします。
 
にもかかわらず、
 
「なんでゴミの日じゃないのに、
 ゴミを大きな袋に移し変えるの!!」
 
って、妻に怒られ、
 
「溜まってるから、大きな袋に変えたのに、
 なんで怒られなきゃいけないんだ…」
 
って、思ってしまうわけです。
 
全然有り難く受け取ってないですし、
ありがとうも言えていません。
 

理想の自分だったら、こんなときでも
笑顔でありがとう、と言っているはずなのに…
 
と、理想の自分の行動ができないで
ダメだ…って、落ち込むのです。
  
  
この落ち込みは向上心のある落ち込みですので、
むしろどんどん落ち込んでいいかな、と、
ボクは思っています。
 
 
テストで100点を目指していたのに、
結果は100点じゃなかった…
 
というのも、ここに入ります。
 
まぁ、100点取らなきゃ自分は認められないんだ、
って、いう氣持ちが強すぎると、2.のほうになるんですが、
自分が設定した目標に届かなかったことに対して、
落ち込むというのも、またひとつ自分を成長させる
カンフル剤にもなります。

 

2.他人が作る成功像と比較してのダメな自分

昔のボクがそうでしたが、
他人が作る成功像と比較して、
 
自分ってダメだ…
 
って、思ってしまうパターンです。
  
 
他人が作る成功像と言っても、
実は姿形がないんです。
 
どういうことかというと、

まわりにいる人たちから嫌われてなければOKで、
まわりにいる人たちから嫌われたら、ダメな自分。
 
 
基準が自分じゃなくて、 
すべてまわりの人にあるという。
 
まわりの人が自分をどう思うかなんて、
絶対にコントロールできませんから、
一度、このダメループに落ちてしまったら、
抜け出すことはほぼ不可能です。
 

抜け出す方法は、

他人は自分の思い通りにならない
 
と、絶望できるかどうかです。
 

自分の人生の主人公は自分ですし、
その主人公がどんな人生を生きるのか、
その脚本を描くのも自分自身です。
 
他人を主役にして、悲劇のヒーロー・ヒロインを
演じるのもいいですけど、つらいだけです。
 
 

3.そもそもダメだって思っていないダメな自分

 
まぁ、これは当然、自分では氣付かないんですが。
 
たま〜に、
「俺がいなかったら、この組織はまわらないんだ」
 
みたいに、自分が中心不可欠な人物であることを
主張する残念な人がいます。
 
 
ボクもそんな残念な人の時期がありましたが、
自分がダメだなんて、まったく思ってません。
 
むしろ、ダメなのはまわりにいる人たちだって
思っていました。
 
自分の言うとおりにやっていれば…
って、何度思ったことか(苦笑)
 
そんな態度を取っていたから、
当然まわりからは嫌われるし、
誰も相手にしてくれなくなったときに、
ようやく氣付くわけです。
 
 
で、2.に移行するんですが、
これまで他人に合わせることをしてないわけですから、
他人の考えていることなんてわからないわけです。
 
しかも、嫌われているから、
何をやっても低評価…。
 
どうしたらいいのかわからなくなる。。
 
誰も助けてくれないんです。
 
孤立無援。
  
 
でも、そんな自分だったのに、
最後まで諦めずに見続けてくれている人が
もっとも近くにいたことに氣付けたのです。
  
それが誰かというと、
【もうひとりの自分】です。
 
もっというなら、理想の自分です。
  
 
いまのダメな自分から脱却して、
こんな自分になりたい!って、
勝手に理想の自分を設定して、
日々、その理想の自分を演じて行動して 、
日々、やったこと氣付いたことを記録して、
1.の段階に至ったのです。
 

ボク自身の経緯を書いてきましたが、
まず、自分がこの3つのうちの
どれに当てはまるのか??

ここを確認してみてください。

もし、2・3の段階にいるというのであれば、
そこから脱却するのは3ヶ月で可能です。 

今回は以上になります。
 
 
以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

◎1月25日(木)@大阪 詳細はこちらをクリック
 
◎2月2日(金)@宮崎 詳細はこちらをクリック
 
また1泊2日で自分の頭の中をすべて
紙に書き出す【ブレインダンプ合宿】も開催します。
 
自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。

    
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから

恐怖は変化の前触れ

◎恐怖は変化の前触れ
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
何か新しいことを始めようとするときや、
新たなステージに進むときに、
必ずやってくるのが恐怖心です。
 
この恐怖心の正体は、
潜在意識が持っている、
現状を維持しようとする
【現状維持メカニズム】の働きです。
 
新しいことを始めるのに、
恐怖心が襲ってこないのは、
それは現状の自分でできることだからです。
 
  
たとえば、意中の人に告白するとします。
 

(こんな風に告白するヤツは恐怖を感じていないでしょうが…)

もう既に相手が自分に好意を持ってくれているのが
わかっていたら、恐怖心は襲ってこないし、
ぜんぜん緊張なんてしません。

(とはいえ、それで断られたら、
 一氣に恐怖心が襲ってきますが(苦笑)) 
 
好意を持ってくれているかどうかわからない、
もしかしたらフラれるかもしれない…。
 
フラれたらいままでの友達関係も崩れてしまって、
話しづらくなるかもしれない…。
 
あとは通話ボタンを押すだけなのに、
その押すことができない。
 
押して相手が電話に出て、
氣持ちを伝えてしまったら、
もしかしたら…。
 
なんて、いろんな恐怖心が襲ってきます。

過去、どんなこともうまくいっている人は、
絶対に成功するイメージしかない、
って、言いますけど、凡人のボクには無理です。
 

どうしても失敗したときのことを考えてしまいます。

そこで自分に問います。

現状の関係がいいのか、
それとも、一歩進んだ関係に入っていきたいのか。
 
恐怖心に負けていたら、
せっかくの新展開も始まらないんだから、
勇気を持ってやってみよう。
 
…と、意を決して、想いを伝えることを
何度もやっていました。
 
結果として、ほとんどダメだったんですけどね(笑)
   
 
テニスの試合でも同じようなことがあります。
 

格上の相手に勝ちそうになったり、
優勝に近づきそうになると、
なぜか恐怖心が襲ってくるんです。
 
勝ってしまったら、
これまでの現状が変わってしまうわけです。
 
意識では当然、勝ちたいと思うんですが、
潜在意識では現状を維持したいわけですから、
 
このままいっちゃうのかな…
相手の調子が悪いだけだよな…
自分の調子が良すぎないか!?
 
って、自分を落とすようなことを
ささやいてくるのです。
  
メンタルが強い人、というのは、
自分を心から信じているから、
そもそも恐怖心なんて襲ってこないんでしょう。
  
 
そんな恐怖心に何度やられて、
メンタルの弱さを痛感したことか…。
 
 
お金を使う時もそうです。
 

たとえば、受けてみたい講座があったとして、
それが数十万円、数百万円することがあります。
 
自己投資なんてしたことなかった頃は、
 
本当に払ってもいいんだろうか…
 
って、何度も何度も思いましたし、
躊躇していました。
  
  
本で学べるんだから、
その本で学んだことを
行動に移す時間にしたほうがいい、

とか、
 
まず無料コンテンツで
成果を出してから、参加しよう
 
とか、参加しないもっともらしい
言い訳を思いつくわけです。
 

コンテンツがあったとしても、
それを自己流でやっていては
成果にはなかなか繋がらないものです。
   
 
たとえ成果が出たとしても、
直接学ぶよりは時間がかかります。
 
時間=命です。
 
お金を出し惜しみするということは、
時間=命よりも、お金を大事にするという
暗示を自分にかけることになります。
  

そんな暗示をかけているんですから、
【金の亡者】としての種を育ててしまうことになります。
 
 
わずか数十万円を惜しむことで、
絶対に取り戻せない命の無駄遣いを
してしまうことになるし、金の亡者の種を
育てるくらいなら、出そう!となります。
 
 
そこに参加したら、お金に変えられるだけの
知識やスキルを得られるだけでなく、
学ぶ講師や同じように自分に対して
高額を投資できる人たちとの交流が生まれます。
 
だから、失うものはないんですよね。
    
むしろ、投資すればするほど、還ってきます。
 
 
恐怖心が襲ってきたら、
何を恐れているのか、
自分に問うてみるといいです。

・何かを失うこと?
・自分が変わってしまうこと?
・誰かに批判や非難や否定されること?
・いまいる人たちが離れてしまうこと?
・環境を失ってしまうこと?
 
全部、現状維持メカニズムが勝手に
作り出した幻想にすぎません。
 
一歩踏み出しても大丈夫です!!
 
そもそも循環の中にいれば、
失ったものは形を変えて還ってくるし、
離れていったものは、別な姿で戻ってくるし、
壊れたものは、新しく生まれ変わってきます。
 
恐怖は変化の前触れです。
 
恐怖を感じるということは、
それは自分が変わるチャンスが
来ているということです。
 
チャンスの女神は前髪しかない、

っていう言葉がありますが、
恐怖が襲ってきたとき、
それは女神が恐怖という感情に
姿を変えてやってきているのです。
  
いちばん恐れるべきは、
現状に安住する自分自身です。

 

自分らしく生きることにノウハウはいらない

◎自分らしく生きることにノウハウはいらない
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

先日、ある方とランチしている時に、
 
「最近、こんなセミナーが流行ってるんですね」
 
と、スマホの画面に映し出されていた
ある記事を見せてくれました。


  
「どんなセミナーなんですか??」
 
と、興味深く画面を見ると、
 
あなたらしい生き方を教えます、発掘します、
そんなセミナーに参加して人生が変わりました!
楽しかった!という盛り上がってる記事が
そこにありました。

ランチ時間帯に男二人で食事してて、
スマホを見合ってる…。
 
まわりから見たら異様な光景だったかもしれません。
 
そんな視線があったかどうかは
まったくわかりませんし、あったとしても
氣にもせずに話は続きます。
 
 
「『自分らしく』っていうのは、
アナ雪以来、いや、その前からか、
ずっと響くキーワードになっているんですね」
 
と、ボクが言うと、
 
「まぁ、情弱(情報弱者)を搾取するには、
手頃なキーワードなんでしょうね。

自分らしく生きたいって思っているのに、
誰かが教える「自分らしさ」という枠に
自分を押し込めた時点で、
自分らしさは消えちゃうんですけどね」
  

「何かにつけても正解がある、という教育を
受けてきた弊害でもあるんでしょうね」
  
 
「そうでしょうね。

本人は自分らしく生きているつもりであったとしても、
実態は、教える側の手の平に乗せられているだけ。
 
でも、そのことに氣づいてない。

たぶん、教えている本人も、
自分が提供している枠に当てはめているなんて
思っていないんでしょうね。

もしくは、その人自身もまた誰かから
提供された枠にはまってうまくいっているから、
それが正しいと思いこんでいる。
 
まぁ、人が集まって、お金も入って来てるから、
ひとつの正解なのかもしれませんけど」
  
 
「なるほど。

憧れる生き方をしている人って、
誰から強制されるわけでもなく、
どうしようもなく突き動かされるものがあって、
一心不乱にそれに取り組んでいますよね。

そのエネルギーが強烈であればあるほど、
他人が自然と巻き込まれ、
ひとつの時代の潮流を作っています。
 
本田宗一郎さんしかり、松下幸之助さんしかり、
吉田松陰先生もそうかな〜と」

 
「そうですね。

自分らしい生き方に対して、
答えなんてどこにもない。誰も持っていない。

唯一、自分の直感に従って行動することが、
自分らしい生き方なんです。

その直感が、命を捧げてでも誰かを守る、
というものであるなら、その誰かを守るためなら、
どんなことをやっていても、
自分らしい生き方になるんです。

だからこそ、自分らしく生きることに
ノウハウなんていらない、というか、
ないんですよね。

言葉足らずでうまくまとめられないけれども、
自分らしく生きたい、って、本気で思うなら、
誰かに聞いたり、教えてもらうんじゃなくて、
自分自身の内側に聞くべきですよ」
 
「内側に聞くって、具体的にどんなことするんですか?」
 
「すでにやってるでしょう?? 文字化ですよ。

自分の感情だったり、過去に起こった出来事への
捉え方だったり、とにかく書く。
 
書いていくうちに手が勝手に動くんです」
 
「ありますね〜むしろ、そうなったときに初めて
本心が出てきていますよね」
 
「その書かれたものを読むことで、
自分自身の本心を客観的にわかりますね」
 
「口には出せないようなことや
人に聞かれたらマズいことも、
そこには書かれてたりしますよね(笑)」
 
「そうそう、そうやってダメな自分だったり、
隠している自分を見ることで、
大した人間じゃないよな〜って
むしろ謙虚になれますね」
   
…と、まぁ、こんな会話をしながら、
ランチ時間はあっという間にお開きになりました。
 
 
自分らしさはどこにあるのか?
 
ボクの定義はこうです。

生まれてからこの瞬間までの生き方が
「自分らしさ」です。

これはボクの勝手な見解です。
 
歴史上同じ生き方をしている人間は
誰もいないですから、その経験すべてが
ひとりひとりにしかない才能です。
   
 
もし、それが違う、というのであれば、
それは過去への否定でしかありません。

とはいえ、いまの人生に
納得できていないのであれば、
それが「自分らしい」なんて
認めることはできないでしょう。
 
 
でも、それを認めないことには
変えられないし、変わらないのです。

 
人はいつでも過去に引きずられます。

これまでの自分らしさを作ってきた、
自分の行動や選択パターンをきっちりと認識し、
それらのパターンを変えていくことで、
自分らしさも変えていくことができるのです。

 
今回は以上になります。

以下は自分の価値役割を確信したい、という方々が集まる
日本一のランチ会&ワークショップの予定になります。
 
自己紹介発表直後に、その場で
添削もさせていただきます。
 
他の参加者の添削を聴くことが、
実は自己紹介を作るための
いちばんのヒントになります。

◎1月25日(木)@大阪 詳細はこちらをクリック
 
◎2月2日(金)@宮崎 詳細はこちらをクリック
 
また1泊2日で自分の頭の中をすべて
紙に書き出す【ブレインダンプ合宿】も開催します。
 
自分の脳がどんなことに向いているのかも
一目瞭然になる【利き脳検査】と
その検査をどう活かしたらいいのか、
ワークを通じて学ぶ経験もします。
 
◎2月3日(土)〜4日(日)@宮崎 詳細はこちらです。

    
この文章を読んでくださった
あなたの心が明るく、軽く、温かく、
幸せになれますことを心からお祈りして、
この文章を締めさせていただきます。
 

今日も長文をお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 

■心が整う【ことばの朝食】■
体の一日分のエネルギー補給は食事から。
心の一日分のエネルギー補給はこのメルマガでどうぞ。
登録3日後に受け取れる【成果を出す人出せない人の違い】の教材が大好評です。

ご登録はこちらから