考えますのひと言、何を考えるの??

2018.02.04 by 横川 裕之

◎考えますのひと言、何を考えるの??
 
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
 
 
成功する人とパッとしない人。

何が違うかというと、考え方の部分。

何かを提案されて、即決できないときに便利なひと言。

それが【考えます】

この言葉を使ったことがない人はいないのでは??と思います。

成功者はみな、即決だ!っていう人もいますけど、そんなことはありません。あれは、売る側に都合のいい論理ですからね(笑)

確かに決断は早いですけど、様々なことを考えた上で決断を出します。その考える時間が短いので、即決に思えるだけです。

多くの人の即決は、何も考えずに決めちゃうわけです。で、あとから本当に大丈夫なのかなぁ。。と疑心暗鬼になり、お金は払うものの、その疑心暗鬼は溶けておらず、成果が出ない。。

ちょっと話がズレましたね。

で、考えますのひと言は、成功者もパッとしない人も、両者とも使うんですよ。

じゃあ、同じ言葉を使っているのに、差が生まれるのはどうしてなのか??

それは、成功者の【考えます】は、【承諾することを前提】に考えていて、後者は、【断る理由】を考えているんです。

承諾することを前提に考えたら、新たな可能性や、新たな価値を探るわけです。

結果、承諾しなかったとしても、その思考は未来に向いていたので、そこで出たアイデアをまた違う場面で流用できることだってあります。

でも、後者はただの現状維持なので、何も生み出しません。

断る理由を考える時間があるなら、未来を創る行動にその時間を充てたほうが何倍も効率的に使えるわけです。

同じ言葉を使っているのに、差が出てくるのには、こういう理由があるわけです。

あなたは成功者の考え方とパッとしない人の考え方…どちらを選択していますか??

前者の選択があたりまえの人たちの中に入れば、あなたも自然に変わっていけますよ。

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横川 裕之

人も仕事もお金も引き寄せる「すごい自己紹介」著者。 2016年3月23日の発売日にAmazonのビジネス交渉・心理学部門で1位。 以来、Amazonでは在庫切れが続く。 自分自身の経験を元に開発した通信講座【文字化力強化合宿】において、60代の会社経営者、30代の学校の先生・刑事、20代の専業主婦など、業種年齢問わずに、受講者の人生に革命を起こす。 キーワードは「思考の文字化で人生は100%変わる」。

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