「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

明日も生きている保証はない

横川 筆文字メッセージ

 

季節の変わり目、

訃報が続きます。

 

昨日まで元気であっても、

突然天から召されることを

教えて下さいました。

 

命あるものすべてに、

明日がある保証なんかないのです。

 

だからこそ、

召されるときが来たとき、

いい人生だったと言えるように 

今日を精一杯生きる。

 

いまこの瞬間、目の前にあることを、

できることを自分に与えられた

使命だと確信して全力で取り組むのです。

(追伸)

 

なぜ目の前にあることが自分の使命だと

確信ができるようになるのか??

 

そのヒミツをここでお伝えします。

思考の文字化で人生は100%変わる

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

「命あるものすべてに

明日がある保証なんかないのです」

心にずっしり響きます。

 

私の父は、
家族みんなですき焼きをして
楽しんだ翌日に

心不全でぽっくり逝きました。

 

朝から胸が重いと床について
いましたが、

 

夜中にトイレにいったあと、

呼吸困難になり、

あわてて救急車を呼びました。

 

昔気質な父はパジャマ姿で人前に
でるということはしないので、

苦しい息をしながら
着替えをして椅子に
座って救急車を待っていました。

 

救急車が到着する直前に
心臓が止まりました。

 

すぐに救急隊員の方が
心臓マッサージをしながら

病院に搬送して下さいましたが、

 

再び心臓が動くことはありません
でした。

 

私は人はこんなに簡単に
あっけなく死ぬのかと
びっくりしました。

 

災害や事故で突然亡くなった方は
朝、目覚めた時に

 

まさか今日が自分の最後の日に
なるとは思われなかったでしょう。

 

私も今日が私の最後の日に
ならないという保証は

どこにもありません。

 

一日一生

 

その日その日を
生き切ることができたら

いいですね。

 

そして、自分もですが、

周りの誰かも明日生きている

とは限らないのです。

 

「伝えておけばよかった」

 

「〜してあげればよかった」

 

と後悔することがないように

接していきたいです。

 

といいつつ、今朝は夫に
腹を立てていました。

 

私が、毛先が開いた歯ブラシを
処分した事が

 

気に入らなかったらしく、

夫がムッとしていたので、

 

”歯ブラシくらいで
そんなに不機嫌にならなくても!”

 

と私も腹を立ててしまったのです。

 

表面上は

”歯ブラシを捨てた”

という些細な出来事ですが、

 

きっと今までも私が夫の
価値観を尊重してなかった

 

という積み重ねがあるんだろうな
と思いました。

 

人生、まだまだ修行中です。

 

別れは突然くるもの。

 

思い残すことがないように
日々を過ごしていきます。

 

 

さぁ、夫においしいご飯
作りましょう。

 

自分の幸せを管理できるのは自分

横川 筆文字メッセージ

幸せは自分の心が決める

 

という言葉があるように、

自分の幸せを管理できるのは、

自分以外にはいません。

 

大きく稼ぐ、結婚しているなどなど

他人から押し付けられた

【幸せ】を手にしてないからって、

何ら気にする必要はありません。

 

そもそも

自分が手にしていないものを

手にしたら、本当に幸せになれるのか?

という疑問を持つことが大事です。

 

足りないものを手にしたら、

確かに一瞬は、それを手にした満足で

幸せに浸れるでしょう。

 

でも、それもすぐに慣れてしまって、

次にまた不足の物を見つけます。

 

そして、それを手にしていないから、

自分って不幸なんだ…

って、負のスパイラルに陥っていく。

 

手にした瞬間、その一瞬の幸せのために

毎日頑張るということは、

手にしていない毎日は不幸だという

暗示を自分にかけていることになります。

 

すでにたくさんのものを

手にしているにもかかわらず、

それに目を向けず、

足りないものばかりを追い求める。。

 

すべてを手に入れることは

絶対にできませんから、

いつまでたっても不幸なまま

という人生を送ることになります。

 

目の前にあることに幸せを感じる。

 

この心の感性は

自分で管理できるものです。

 

売上が上がったら、

ホントに幸せなのか??

 

たくさんの人に囲まれた、

ホントに幸せなのか?

 

そんないま手にしていないものを

手に入れないと幸せになれない。

 

そんなことはありませんからね。


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

完成した円と

 

視力検査のような
一部が欠けた円

の図をみると、

どちらに目が行きますか?

 

大抵の人は欠けた円の方に
目を奪われてしまいます。

 

人は、

無いもの、
欠けているもの

にフォーカスして
しまいがちです。

 

そうすると、

 

いつも自分には
これがない、

あれがない

 

と不足をおいかけて、

自分はダメだと
負のスパイラルに
はまってしまいます。

 

ないものを数えるより

 

自分には、これがある、

自分はこんなことができた。

 
あるものを数えて

喜べるといいですよね。

 

私もついつい、
ないものを追いかけてしまいます。

 

「青い鳥」のお話を
思い出しました。

 

幼い兄妹のチルチルとミチルが
幸せの青い鳥を探して、

 

森の中をさまよい歩きます。

 

だけど、青い鳥はいません。

 

疲れた兄妹が家に帰ると
そこに

 

青い鳥がいました。

 

「幸せ」とはすぐ身近に、
自分の足元にあるものなの
ですね。

 

同じ状況でも、

 

ないものを数えて憂う
日々を送るのと

 

あるものを数えて
喜びを見出す日々を送るのでは、

 

人生の幸福度がまったく
違います。

 

何を幸せと感じるかは

自分しだいですね。

 

同じ生きていくなら、

自分が持っているものを
喜んで生きるほうが
幸せです。

 

そうして喜んでいると、
周りにもいい
影響を与えることができて、

 

周りもよくなっていくし、
周りがよくなったことで、

 

また自分もよくなれると
いうプラスの循環が

 

生まれます。

 

だけど、

 

目の前にある事に
喜びを見いだせる

自分でありたいと

思いつつ、

 

日々の生活に流されて、
つい忘れてしまいます。

 

横川さんの
筆文字を読むことで、

 

ああ、そうだった

 

と思い出させて
もらえるので、

 

また、たち戻ることが
できます。

 

日々、筆文字を読む事で
人生の軌道を修正

 

できる私は幸せです。

 

他人の人生のすべてを知ってるわけじゃない

横川 筆文字メッセージ

 

Facebookやブログなどで

発信される情報というのは、

その人の一瞬を切り取ったものです。

 

たとえば、たくさんの人に囲まれている

楽しそうな写真ばかりを

アップしている人がいるとします。

 

写真だけ見ると人気者に見えますが、

その裏では人気者という自分を

取り繕うために、

自分を押し殺していて、

本当の自分って何なんだろう…

人の目を気にし続ける人生で終わるのか…

 

みたいな苦しみを抱えているかもしれません。

 

 

にもかかわらず、その苦しみから

解放されたいがために、

自分のような楽しい人生を送ろう、

みたいな講座を開いて、

その状態に憧れた人たちを集めます。

 

講座に参加している人たちと

一緒に写真を撮って、

 

こんなに必要とされている私って、

人生充実していて、楽しい!!

 

と、思うのですが、もともと講座を

始めた動機が苦しみから解放されるためです。

類は友を呼ぶ、なので、

その講座に集まる人々は、

同じような苦しみを抱えています。

すると、その生徒さんと関わるたびに、

自分自身の嫌な部分と向き合わないと

いけなくなります。

 

自分自身が解決できていないのに、

人を解決なんてもちろんできないので、

成果を出させてあげることができません。

表面上は楽しい雰囲気をみせているけど、

その裏では生徒さんが成果が出ないこと、

生徒さんからクレームを恐れている…。

 

という状態かもしれません。

 

 

誰かの人生を羨んだところで、

その誰かの人生のすべてを

知っているわけじゃないんですから、

そもそも比べることなんてできないのです。

 

そして、ひとりひとりは

生まれた場所も違ければ、

歩んできた道も経験も違うのです。

 

違いがあるということは、

そもそも他の人と比べることも

できないということです。

 

比べれば比べるほど、

時間とエネルギーを消耗してしまうし、

前向きな解決策も出てくるわけでもありません。

 

 

他人の人生を見るくらいなら、

その時間とエネルギーを自分の人生を

振り返ることに使ったほうが、

確実に人生が先に進んでいきます。

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

 

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

他人のFB投稿をみて、
ざわざわします。

わぁ

おいしそうなもの食べてる
わぁ

すごいところに行ってる

 

わぁ

すごい人に会ってる

 

あの人いいなぁ、すごいなぁ
がんばっているなぁ

成果だしているなぁ
それに比べて私は・・・

 

どうして頑張れないんだろう

どうして成果がでないんだろう・・・

 

と他人と自分を比べること
よくあります。

 

他人と比べると、
自分のダメなところばかり

目について、

 

落ち込んでしまいます。

 

それで、停滞して行動できなく
なってしまうという

 

負のスパイラルにはまっていきます。

 

どうして私は・・・

 

と頭の中でセルフトーク
をしている限り、

 

成果がでることはないのに。

 

逆に自分が、

美味しいものを食べた時とか

何かのセミナーに行くと
講師と一緒に写真を

撮ってもらい

 

FBに投稿することが
あります。

 

「こんなもの食べてる私、

この先生と写真を撮っている私

すごいでしょ」

 

と自慢したい気持ちが潜んで
います。

 

美味しいもの食べたとか、

講演会に行ったとか

その写真だけ、をアップしても

自分にも他人にも
なんのメリットがないですね。

 

美味しいものを食べて
何を感じたのか、

 

講演会を聞いて何を
学んだのか、

 

ただの自慢じゃなくて、

 

自分の学びを定着させ、
読んだ人にも何か参考に

してもらえるような

 

情報発信をしていきます。

 

そして、

うまくいっているように見える人も

実はそこにたどり着くまでに
人知れず
相当な努力をしているでしょうし、

 

傍目からはわからない悩みを
抱えているかもしれません。

 

他人の表面上の一部だけを見て、
羨ましがることはないんですね。

 

自分をよくしようとする人で

悩んで苦しんでない人

いないですから。

 

自分が今よりよくなろうと
すると

負荷をかける必要が

あるので、

当然、辛い思いをします。

 

楽しそうなFB投稿をみた時は

この人も、もがいて努力して
頑張っているんだな、

 

同志だな、

私も一緒に頑張ろう

 

と解釈することにします。

 

人生はいつ終わるかわからない

横川 筆文字メッセージ

今日も無事に

目覚めることができました。

 

でも、これはあたりまえの

ことではありません。

 

いつ命が終わるのかは、

神のみぞ知るところです。

 

考えたくはないですが、

今日や明日に終わる可能性が

誰にだってあるのです。

 

と、考えると残りの

人生は短いものです。

 

その短い残りの人生の中で、

どう生きるかは自分で決められます。

 

他人を憎んだり恨んだり羨んだり

するのはもったいないと思うんです。

 

人にこうなって欲しいと思うのは、

自分勝手にできますけど、

それを受け入れるかどうかは

他人が決めることで、こちらでは

一切のコントロールはできません。

 

そんなコントロールのできないものに

囚われていては、何も生み出せずに、

ただただ、時間とエネルギーを

消耗するだけで人生が終わってしまいます。

 

残り短い自分の人生の主導権を

自分で握り続けるために、

コントロールできないものを

思い切って手放しましょう。

 

コントロールできないものを

手放せたときに、不思議と

憎しみも恨みも羨みも消えていきます。


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

筆文字感想

FBのタイムラインを見ていたら、
お知り合い方の
死を悼む投稿を

見かけることがあります。

 

40代〜50代くらいで

志なかばで
旅立たれる方も多いです。

 

 

普段生活している中で、
死を身近に感じることはなく、

自分だけは”例外”と

思ってしまいます。

 

だけど、本当は

明日
私が目覚めることができる
保証はどこにもないのです。

 

「一日一生」っていいますけど、

 

朝目覚めとともに生まれて、
夜、眠りにつきながら死んでいく。

 

その日一日を生きっていれば、
もし、突然お迎えがきたとしても

後悔がないのかもしれません。

 

横川さんは毎日、生きっているそうです。

私が「文字化力強化合宿」を受講して
いる時に、

 

「もし今、自分の身に
万が一のことがあったとしても、

心残りなのは、

今開催中の
文字化力強化合宿を

最後までやり遂げることができない
ことくらいだ」

 

と言われていました。

 

横川さんにはまだ、

小学生のお子さんも
おられるのに、
なかなか達観されています。

 

この筆文字メッセージも
”父からのメッセージとして
子どもに残す”

 

という意図もあるそうです。

 

人生、長いようで、実は
短いのかもしれません。

 

この世で暮らすことができる
限られた時間に、

 

自分の力でコントロールできない
ものに振り回される時間は

 

確かにもったいないなぁと
思いました。

 

 

自分がしたことに対して、

 

相手が喜ぶか、喜ばないかは
相手が決めることなので、

 

私がコントロールすることは
できません。

 

相手が喜んでくれることで自分の
承認欲求を満たすのではなくて、

 

”人に貢献できた”という

 

行動そのものを喜ぶことで
自分の承認欲求を満たす

ことができると、

 

大事な人生の時間を

人を憎んだり恨んだり羨んだり

という無駄なことに
使うことがなくなりますね。

 

アドラーの言う

「見返りを求めない愛」

です。

 

もちろん、人間だから、

そういう醜い感情も感じます。

 

だけど、いつまでもその感情に
振り回されて時間を無駄に

 

するのはもったいないので、

 

さっと手放せたらいいなと
思いました。

 

マイナスの感情を手放すために
自分の気持ちを思いっきり
”文字に書く”というのは

とても効果的な方法です。

 

試してみて下さいね。

 

自立を促す

横川 筆文字メッセージ

 

「とことんあなたと向き合います」
と、力強く宣言する人がいますが、

向き合うってことは、
クライアントの

目の前に立ちはだかる

ことと同意です。

 

クライアントは
進みたい方向があるのに、

向き合う人は、
自分が進ませたい方向へ

行くようにと立ちはだかるのです。

 

確かに自分が進ませたい方向へ
進ませることによって、

成果は出るかもしれません。

 

短期的には
いいのかもしれませんが、

向き合うことをやめたとたん、

そのクライアントは
方向が見えなくなって、

どこに進んだらいいのか
わからなくなります。

 

ひとりで進めなくなってしまった
クライアントは

またその人を頼るか、

同じように
向き合ってくれる人を探して、
自分の進む道を誰かに

委ねる人生になるのです。

 

長期的にみたら、マイナスに
なっているとボクは思うんです。

逆に、【徹底的に向き合う】

という言葉に響いて、

その人のサービスを
受ける人は、


無意識のうちに、
誰かに道を決めて欲しい

という思いを
実現させているのです。

  

道を決めたい指導者、

道を決めてもらいたい
クライアント。

 

見事にマッチングしているので、
それはそれでありかな、

と思います。

 

 

自立して自分の道を選んで

進んでもらえるように

同じ方向を見て

伴走し、

立ち止まったときには

背中を強く押す。 

 

そんな存在でありたいと

ボクは思っています。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

横川さんに
「どうしようかなぁ?」

 

と聞くと、

 

「ぺこちゃん(私のニックネーム)
はどうしたいの?」

 

と聞かれます。

 

金子:「んー、こうしたいかな」

 

 

横川:「それをするために、
まず、できることはなんなの?」

 

金子:「これこれかなぁ」

 

横川:「じゃ、それやればいいんじゃない。
やりたくないんだったらやらなきゃいいん

だし」

 

といつもこんな感じです。

 

「こうしたらいいよ、
これやったみたら」

 

とは絶対に言わないのです。

 

悩んでいる時には、

もうちょっとアドバイスして
くれてもいいんじゃないかなぁ

 

と思うこともあります。

 

横川さんに相談したことで、

よけいもやもやして

わからなくなることも
しばしばです。

 

金子:「なんか、よけいもやもやして
すっきりしないんですけど」

 

横川:「もやもやしている時が

成長している時だから、

もやもや万歳なんだよ」

 

と横川さんはいいます。

 

私は”もやもや”は好きではないのですが、

それは”自分で考える”ということを

放棄して逃げているのかもしれません。

 

相談相手に答えを教えて、その通りに
やらせると、成果はでます。

 

だけど、そうすることは
相談相手が

 

”自分で考えて行動する”

 

という自立のチャンスを奪って
しまい、

 

長期的にみるとマイナスに
なるということなんですね。

 

私のように
短期的な成果を求める人に

とって横川さんは
物足りない相談相手
かもしれません。

 

答えを教えないことで

横川さんから離れて行く人
もいるそうです。

 

だけど、

 

短期的な成果ではなく、

 

長期的にその人のために
なるようなかかわり方、

 

自立して自分の道を選んで
進んでもらえるように

同じ方向を見て
伴走し、

 

立ち止まったときには
背中を強く押す。 

 

というスタンスを貫いている
横川さんの存在は貴重だなぁ

 

と思いました。

 

というわけで、
今日も

 

「これくらいでいいじゃん」

 

と手を抜きそうになる
私の背中を押して
下さっています(笑)

 

「えー。面倒くさい。」
と一瞬思いましたが、

 

やってみると
自分が思っていたより

 

簡単な作業でいいものに
することが出来ました。

 

ありがたいことです。

感謝。

 

チリもつもれば

横川 筆文字メッセージ

 

塵も積もれば山となるです。

 

始めた当初はできることも少ないし、

すぐに結果も出ないし、

ホントにこれでいいのかな…

と、自分を疑いたくもなります。

 

でも、行動は加速度がついてきます。

 

同じ1日の中でできる量も増えて、

それが1年、数年と続けると、

誰からも目立つ山となるのです。

 

たとえば、ボクの事例ですが、

自己紹介の即興添削なんて

誰もやっていなかったことですし、

ボク自身も試行錯誤でやっていました。

 

でも、続けていくうちに

伝わる自己紹介と伝わらない自己紹介の

違いに気づき、ワークショップを通じて

教えた方々が成果を出されて、

一冊の本という「山」を築くことができました。

 

その「山」ができたおかげで、

山がなかったら絶対に

知り合えないような方々が、

ボクを知ってくれて、

ボクのサービスを購入してくれています。

 

 

短期的な結果を

求めたくなる気持ちもわかります。

 

ボクもそうでした。

 

でも、短期的に得た結果は、

自分に土台ができていないので、

すぐに失ってしまうものです。

 

必ず結果が出ると信じて、

目の前にできる小さなことに

全力を尽くしていけば、

それが必ずあなたの「山」となって、

他人から見つけてもらえるようになります。

 


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

https://yokokawahiroyuki.com/service/service01

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

私は手っ取り早く簡単に成果を
出したいと思っていました。

 

だけど、結局そんな楽な方法は見つからなくて、
なんだかんだ言いながら、日々パソコンを

叩いています(笑)

 

今、横川さんの筆文字の感想を
15分で書くということに取り組んで
いますが、

 

これをやっていて
何に繋がっていくのか自分でも

まったくわかりません。

 

横川さんも、ランチ会で自己紹介の
添削をしている時、

 

この経験が本になるなんて
思ってなかったでしょう。

 

やったことは無駄には
ならないですね。

 

今「文字化力強化合宿」
受講者のインタビューをしています。

 

先日お話しを伺った高校の先生は

 

受講を決めたきっかけを
「横川さんの本を読んでピンと
きたから」

 

と言われていました。

 

ビジネスをしている人は

 

「文字化力強化合宿」

 

を受講することで売り上げが
上がります。

 

だけど、高校の先生は
「文字化力強化合宿」

 

に参加して自分を磨いても

 

給料があがるわけでも、
他に収入を得ることが

 

できるわけでもありません。

 

だけど、

 

「もっと生徒の力を
引き出せる先生になりたい!」

 

という熱い想いをもって
高額の受講料を自分に投資して

「文字化力強化合宿」

を受講されました。

 

その結果、生徒の指導方法が

変わり、

 

生徒から絶大な信頼を寄せられる
先生になられています。

 

この先生が「文字化力強化合宿」
を受講したことで、

 

多くの生徒にいい影響を与える
ことができているのです。

 

先生が変わると、生徒に与える
影響は計り知れないものがあります。

 

横川さんが、コツコツランチ会を
開催して、自己紹介の添削を

 

していたことが本になり、

 

その本を読んだ人が学びを得て、

 

さらにまた周りの人に影響を与えて
いっています。

 

「自己紹介の添削」という地味で
小さな積み重ねが

大きな影響力を持つようになり、

その影響力が連鎖しています。

 

私も将来、

「あの時頑張ったから、

今の自分になれた!」

と思える時が来ると信じて、

目の前の小さなことを

丁寧にじっくり取り組みます。

 

 

自分が選んだ道なら

横川 筆文字メッセージ

誰かが決めた道から

落ちこぼれたっていいじゃない。

  

その落ちこぼれた瞬間から、

あなたにしか歩めない道が

目の前に現れるんだから。

 

 

でも、その道は誰も開発していないから、

時には人の手を借りながらも、

すべて自分の責任で切り開いて

いかないといけません。

 

その責任を取りたくないなら、

元の道に戻る努力をしましょう。

 

どちらを選ぶもあなたの人生です。 


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

誰かに敷いてもらった道を
歩くのは楽でいいですよね。

 

自分で「この道を行く!」と
決断しなくていいし、

 

うまくいかなければ、
他人のせいにすればいいからです。

 

「親が、先生が、上司が、

 

こうしろと言ったから
やったのに、うまくいかない。

 

自分は本当はこうしたいのに
周りが反対するからできない」

 

他人のいう通りに行動すると

 

うまく行かないのは
自分のせいではなくて、

 

他人のせいにすることが
できます。

 

だけど、本当は

それも自分が決めているんです。

 

他人が言う通りにやる

 

他人が反対するから
自分のやりたいことを
やらない

 

ということを・・・

 

他人のせいにして
自分で決断することから
逃げているんですね。

 

周りの反対を押し切って
自分でやりたいことをやって

 

うまくいかないと周りから

 

「ほらみたことか」

 

と言われます。

 

そう言われるのが嫌だし、

 

自分がやりたいことをやって
うまくいく自信もないのです。

 

だから、自分のやりたいことを

やる一歩が踏み出せないでいます。

 

 

でも、それは

 

自分の人生を
自分で生きていないことに

 

なります。

 

自分で決めた道を行くことは、
自分で責任を取ることに

なります。

 

言い訳や、逃げは通用しません。

 

他人が敷いた道を歩いていて、
うまくいかないなら、

 

自分で道を切り開く決断をする
チャンス

かもしれないですね。

 

自分で険しい道を切り開くことに
生きる意味を見出すのか、

 

他人が敷いた道でも
真摯に取り組んで、成果をだす
道を選ぶのか

 

それも自分次第、

 

ということなんですね。

 

自分の人生を決めるのは自分。

 

自分がどの道を選ぶかは自由だし、

自分が選んだ道なら、

一生懸命その
道を歩いて行きたいなと

思いました。

 

自分に期待している素敵なあなたへ

横川 筆文字メッセージ

 

自分に求めるものがあって、

それが手に入れられない、

達成できていないから、

自分を責めてしまうのです。

 

自分を諦めている人は、

自分がダメだ、なんて

考えることもありません。

 

自分自身への期待があるからこそ、

自分がダメだと思えるわけです。

 

それだけ自分に期待をかけている

あなたは素晴らしい人です。

 

でも、脳は一度投げかけた質問に対して、

答えが出るまで探し続けます。

 

なんでダメなんだろう…

 

って、脳に問いかけたら、

ダメな理由ばかり洗い出してきます。

 

これがあるから、と、

まずは現時点でダメなところ。

 

それでも答えが出ていないので、

過去の出来事に…。

そして、行き着く先は、

生まれた時点を超えて、

前世、前前世、前前前世…と

最果てなく続きます。

 

ダメな理由ばかりを思い出されても、

その度ごとに自分が落ちるだけです。

 

だから、ダメだと思える自分は素晴らしい。

 

けれど、そのダメな自分でも、

いまできることは何なのか??

 

と、未来に目を向けて、

小さな一歩を踏み出すことです。

 

これを続けていると、

 

「ネガティブが服着て歩いている」

と、揶揄されていた人が、いまでは

「ポジティブが服着て歩いている」

と、言われるくらいに変化されました。

 

自分にダメ出しできる人は

素晴らしいし、そんな人に

未来への一歩を踏み出させ、

歩かせ続けることが、

ボクに与えられた現時点での

使命だと確信しております。

 

まぁ、あなたはあなたのままでいいんだよ、

なんて歯が浮いた言葉は言わないし、

容赦なくツッコミいれますから、

まったく優しくないですけどね(笑)

  


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

筆文字感想

 

【自分に期待している素敵なあなたへ】

自分で立てた目標が

達成できないと

できなかった自分はダメな自分だ

と責めてしまいます。

だけど、自分が何かにチャレンジして

よくなろうとしていることは

とても素敵なことなんです。

石井 裕之さん著の

『「こころのブレーキ」の外し方』に

「潜在意識は自分が考えている

ことを忠実に再現してくれる」

と書かれています。

あなたはいつも

「お金持ちになりたいなぁ」

と思っているのに

潜在意識はお金持ちにしてくれないよ?

と思うかもしれません。

だけど、実は、潜在意識はあなたの

願いを実現してくれているのです。

なぜかというと

「お金持ちになりたい」

と思っているということは、

「自分はお金持ちではない」

と思っているということですよね?

なので、

「お金のないあなた」

を潜在意識は実現してくれているのです。

「どうして自分はこれができないんだろう」

と思って、自分を責めていると

「できないあなた」を

潜在意識は実現してくれるのです。

だから、

お金持ちになりたかったら

「自分はすでにお金持ちである」

というマインドを持つこと、

やりたいことがあるなら、

「自分は出来る。

自分は才能がある人間だ」

と信じることから始めてみませんか?

私も道半ばですが、

「自分はできる」と信じています。

自分をよくしようとチャレンジを

続けるには

自分を律して、地味な努力続けて

行かなければなりません。

目標に向かって

地味な努力をしている時間を、

自分が好きなことを

している時間

なりたい自分になるための

楽しい時間

と捉えて取り組むことが

できる人は素敵です。

自分を信じて、小さな一歩を踏み出し

ませんか?

 

(おまけ)

横川さんの容赦ないツッコミ、

最近では快感になってきました(笑)

思考を文字化するトレーニングを

始めた頃、

私と鈴木さんは

とくにネガティブな二人として

容赦なく突っ込まれて

いつもぐさぐさ刺されていました。

「横川さんはS(サド)で私たちはM(マゾ)よねー」

と鈴木さんと話していたら、

横川さんが

「文字化力強化合宿での

SMは

S=指導   M=学び

だよー」

と再定義されて、

なるほど!納得!と思いました。

まず、1歩を踏み出そう

横川 筆文字メッセージ

 

全体像が見えないと動けない。

 

もしかしたら、これを読んでいる

あなたはそういうタイプかもしれません。

 

なぜなら、ボク自身がそうだからです(笑)

 

だから、意識しているのは、

できることに手をつける、ということ。

 

なんでもいいから、書いてみる、

話してみる、やってみる。

 

文章が書けない、という相談を

たくさんいただきますが、

みんな完璧なものが頭に浮かんでから

書こうとするから書けないのです。

 

だから、とにかく頭に

浮かんでいることを文字にしてみる。

もちろん、

その文字にしたものを

そのまま発信する必要はありません。

 

本当に自分が伝えたいものを

思い浮かばせるための

ウォームアップみたいなものです。

 

今日は天気がいいなぁ〜。

 

今日はどんな一日にしようかな。

朝ごはん何を食べようかな。

最近、体重が重いから今日は抜こうか…。

 

と、まったく関係ないことでもいいので、

とにかく文字にしてみるのです。

 

すると、突然に自分が伝えたい文章が

次から次へと溢れてきます。

 

だから『文字量』を大切にしてほしいのです。

 

…と、ちょっと話はずれましあが、

やってみることで次に繋がりますので、

全体像を考えるよりも、まず一歩、

次の一歩、とできることをやり続けるだけです。

 


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら

 

筆文字感想

【ベストセラー作家になる方法】

ベストセラー作家も最初から

ベストセラー作家だったわけでは

ありません。

毎日文章を書くという

必ず地味な下積みの時代があったはず。

山口 高志さんという、何十億円もの

売り上げを叩き出す売れっ子の

セールスライターさんがいます。

その方が勧められている

「文章が上手になる方法」

を横川さんが教えてくれました。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

15分という時間を決めて、

その時間内で一つのテーマについて

書く

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

という方法です。

これを毎日続けるとかなり文章力が

つきます。

だけど、

私はここで、困ったことが

ありました。

毎日何か書けばいいのはわかるけど、

何を書いたらいいかわからないのです。

自分でテーマをみつけたり

そこはかとなく心に浮かんだことを

書いても、

なんかしっくりこないのです。

書きなぐりの文章なので、

FBやブログで発信するわけにも

いかないし、

書いた手応えがないというか・・・

何かいい方法はないかなぁと

思っていたら、

いい方法がありました!

それは

^^^^^^^^^^^^^^^

メルマガに返信する

^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。

例えば、いつも筆文字を紹介している

横川 裕之さんは毎朝メルマガを

発行されています。

そのメルマガの感想を15分書きなぐって

横川さんに返信するのです。

FBやブログに書いて発信しようと

すると、内容や文章を整えるという

作業が必要です。

だけど、メルマガに返信するというのは

読む人は横川さんしかいないので、

少々返信のマトがずれていても

”てにをは”がおかしくても

気にすることはないのです。

私は素性がバレているので、

「また金子がわけのわからない

メールを送ってきて」

と横川さんは苦笑いしているかも

しれませんが(笑)

メルマガ読者の方の返信は

横川さんにとって、

読者が何を感じて、

何を求めているのか

がわかる貴重な資料に

なります。

だから

返信があると横川さんも

うれしいのです。

そして、これは他のメルマガ

読者のためにもなります。

どうしてかというと、

横川さんが読者の返信メールから

読者が悩んでいること

読者が知りたいと思っていること、

を読み取って、

メルマガに反映させてくれるからです。

だから、

他の読者にとっても

「こんな話が聞きたかった!」

というツボをついた内容のメルマガに

なるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【メルマガに返信するメリット】

①メルマガの感想を文章に書いて

アウトプットすることで、

自分に学びや気づきを定着させることが

できます。

②毎日文章を書くことで、文章力を

つけることができます。

③横川さんが、読者からの返信を読むことで

読者が何を感じて

何を知りたいと思っているか

を知ることができます。

読者が求めていることをメルマガに

反映させてくれるので、

より読者が気づきを得ることができる

内容のメルマガが届きます。

④返信することでメルマガの内容が充実するので、

他の読者の役に立つことができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ざっと書いてもこれだけ返信するメリットが

ありますので、

ぜひ、横川さんのメルマガに登録して

返信をしてみて下さい。

私も、今回の筆文字メッセージを

読んで、これだけ文章を書くことが

できるようになりました。

 

人生の差を生み出す3文字

横川 筆文字メッセージ

 

わからないからやらない、

わからないからやる。

  

たった3文字の違いです。

 

答えがわかることは動けるけど、


わからないことには動けない。

 

自分自身の人生は、

唯一無二の道。

他の人が答えを

持っているわけがありません。

 

そんな答えを待つのではなく、

答えを創っていくからこそ、

自分の人生を

生きていることになるのです。


 

思考の文字化で人生は100%変わる

「文字化力強化合宿」13期募集中

詳細はこちら

 

https://yokokawahiroyuki.com

横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
メルマガ登録はこちら

メルマガの登録はこちら