「筆文字メッセージ」カテゴリーアーカイブ

成長の第一歩

横川 筆文字メッセージ

新しいことに挑戦すると、
できないこと、知らないこと、
足りないこと…

 

そんなんばっかり見えてきて、
どれだけ自分はダメなんだ…
って、イヤになります。

 

最初の期待はどこへやらです。

 

ついていけるのか…
やっていけるのか…

 

不安だけが大きくなります。

 

でも、この不安の正体は、
現状を維持させようとする
潜在意識の働きです。

 

ということを知っていれば、
その働きに屈せずに、
できることをやっていけば、
その不安もやがては消えるのです。

 

3ヶ月も経ったら、
あの不安が一杯だった自分が
懐かしくもなります。

 

ダメな自分を、
ダメな自分の現状を認めること。

 

ダメなものはダメなんだから、
いまさら良く見せようったって
無駄なあがきです(笑)

 

そんなところにエネルギーを使うなら、
与えられたことに全力を尽くすのみ。

 

ダメな自分でいいんです。

 

むしろ、ダメだと思わなくなったら、
そこで成長は止まってしまいます。

ダメな自分、バンザイ!です。

 

筆文字感想

ダメな自分を認める

これを自己受容といいます。

 

ベストセラー作家で
心理カウンセラーの野口 嘉則さんは

 

自己受容は、自己肯定とは違います。
「自分を好きになること」とも違います。

自分に対して、妥協したり
あきらめたりすることとも違います。

傲慢になったり、自己中心的に
なったりすることとも違います。

 

自己受容とは、
「ありのままの自分を、
いいも悪いもなく、
そのまま認め
て受け入れること」
です。

ありのままの自分を許すわけです。

(この自己受容ができてくると、
次第に自分のことを
好きになっていきます)

 

と言われています。

 

まず、ありのままの自分を
認めること、

 

そこから成長の階段を登り
始めることができます。

 

横川さんは
思考を文字化するトレーニングの講座

「文字化化力強化合宿」
を主催されています。

 

私が最初に「文字化力強化合宿」に
参加したのは3年半前です。

 

その頃はダメダメで
自己受容もできていませんでした。

 

この講座に参加したことで

たくさん学び、
行動する勇気を得て
いろんな経験して来ました。

 

おかげで

 

3年半前の私にとって
雲の上の存在のように思えていた
講師を広島にお招きして

講演会を主催することが
できています。

 

今でもダメですけど、
ダメ具合がちょっと変わって
きたかなと思います。

 

さらなるステージアップを目指して、
目の前のことに全力を尽くして
いきます。

 

 

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横川 裕之
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今日よりも明日

横川 筆文字メッセージ

塵も積もれば…ではないですけど、
人間も日々少しづつ成長していけば、
必ず大きく変わっていきます。

 

いきなり大きな変化を与えようとすると、
現状を維持しようとする働きは、
その変化を拒否します。

 

でも、徐々に徐々に小さな変化を
積み重ねていくと、
現状が変わっていき、
変化した状態が”新しい現状”になります。

 

まずは、笑顔であいさつするところから
始めてみてはいかがでしょうか??

 

あいさつはしていても、
笑顔で、という部分は
なかなかできていないと思うんです。

 

そう書いているボク自身も
できているとは
まったく思っていないので、
後ほどトライします。

 

そして、そのできたことを認めていく。

 

こんなちっぽけなこと…
と、思うかもしれませんが、
ちっぽけと思うようなことができないのに、
大きなことができるはずがありません。

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横川 裕之
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筆文字感想

笑顔であいさつをする

感謝の気持ちを

「ありがとう」

と言葉にして伝える。

 

ちっぽけなことでも
実践することはなかなか

難しいです。

 

昨日は夫が私の車を洗ってくれました。

 

だけど、その前に一悶着あって、

夫が

「車を洗うから車を置いて
おいて。

もし車で出かけるなら
実家の車を借りて行って」

と言うのです。

 

私は内心夫がどうしてそういうのか
わかりませんでした。

 

私は出かける用事があったのですが、

車は二台あるので
別の一台を洗っている間に

帰ってくることができます。

 

わざわざ実家に車を
借りにいくのも

面倒なので、

「もう一台の車を洗っている間に
帰ってくるから」

と言って、出かけました。

 

そして、
夫がまだもう一台の車を洗っている
間に帰ってきました。

 

何も問題はないと思うのですが、
なぜか夫はご機嫌ななめ。

 

夫は機嫌をそこねると
尾を引くタイプなので、

面倒くさいことになったな
と思いつつ、

 

私も

洗う時間までに帰ってきたんだから
いいじゃない

と心の中で思って腹をたてて
しまいました。

 

険悪な雰囲気になりましたけど、
夫は私の車を洗ってくれました。

 

終わった後
ちょうど廊下ですれ違ったので、

すれ違いざまに
「ありがとう」

と口のなかでもにょもにょ
言いました。

夫はよく聞こえなかったらしく

「何?」

と聞き返してきました。

 

それで大きな声で

「車を洗ってくれて
ありがとう」

と言いました。

夫は何もいいませんでしたが、

その後、明らかに
ご機嫌が直りました。

 

「ありがとう」効果
すごい!と思いました。

 

身近な人ほど、
感謝していることでも

わざわざ口にだして
いいませんが、

口出すことで気持ちが
伝わります。

 

口にだして言うこと、
大事だなと感じました。

 

こんな小さなことですが、
ちょっと成長できました。

こいう小さな成長を積み重ねる
ことで、

チリも積もって
大きなことになって
いくのだなと感じました。

 

小さなこと積み重ねて
いきます。

 

自分は知っている

横川 筆文字メッセージ

 

人が見ているから頑張れる。

でも、人が見ていないところでは、
どうしても手を抜こうとしてしまう…。

ボクの弱いところです。

だから、自分で自分のお尻を叩くため、
人に期限を宣言したりします。

 

誰も見ていないから…
と、手を抜くこともできますが、
その手を抜いたことを
自分自身はよく知っているんです。

 

そして、お天道様も常に見ているのです。

 

そう考えると、
陰の努力って言いますけど、
実際、陰の努力なんかありません。

 

頑張っている人には、
もれなく成長というプレゼントが
与えられます。

 

そして、その成長した自分に
ふさわしいものをお天道様は
自分に与えてくれます。

 

そのふさわしいものは、
必ずしもいいことだけではなく、
もっと成長を促すために
苦労するようなこともあります。

 

もし、継続の秘訣というのが
あるのだとしたら、
それは、自分自身が、お天道様が
見ているということを意識することです。

 

 

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筆文字感想

誰もみていないから
いいか、

 

人に迷惑をかけるわけじゃ
ないからいいか、

 

と自分で決めた自分との
約束を破ってしまうことが
あります。

 

だけど、
誰も知らなくても、

自分は、自分が約束を
守らなかったことを見ているし、

 

お天道さまも
見ているのですね。

 

ちょっとどきっとしました。

 

そして

 

頑張っている人に与えられる
”成長”というプレゼントは

 

いいことばかりだと
思っていました。

 

成長を促すための苦労を

プレゼントして
もらうことも

あるのですね。

 

 

確かに、困難を乗り越えるために
試行錯誤することで
成長できます。

 

そして困難を乗り越えたら
またワンランク上の困難を
与えられます。

 

人生はチャレンジの連続
です。

 

人生最後の日まで、
自分をどれだけ高めることができるか
が大事だと思いました。

 

自分が決めた約束を
誰もみていないと思うと、

ついまぁいいか

となってしまいます。

 

自分とお天道さまが
見ていると思えば、続けることが
できます。

 

続けることで、目標を達成
することができます。

 

続けることで自信を持つことが
できます。

 

続けることでステージをワンランク上に
アップすることができます。

 

だから、私もコツコツ自分との約束を
守って行きます。

 

夢の手入れの仕方

横川 筆文字メッセージ

 

2017年も5ヶ月が経ちました。

年始に立てた目標、
以前から持っていた夢、
この5ヶ月の進捗は
いかがだったでしょうか??

 

夢や目標は植物と同じようなもので、
日頃から手入れしていないと、
いつの間にか枯れてしまいます。

 

夢や目標に向けての行動を
毎日記録することも大事ですが、
結構ハードルが高かったりします。

 

そこで、その夢や目標を毎日眺め、
それらが実現できたときのことを
夢想妄想してニヤニヤします。

 

実現できたときのことを
イメージできなければ、
その夢や目標の実現は
ないでしょう。

 

イメージできないということは、
実現した姿が見えないということ。

 

見えないものをいくら
追いかけたって、そりゃ
いつまで経っても辿り着けません。

 

そうして、たどり着くことに
絶望を感じたとたんに、
夢や目標の手入れをしなくなり、

結局、夢や目標に対して、
挫折感しかない状態に
なってしまうのです。

 

まずは夢や目標を紙に書き、
その夢や目標を実現したときの姿を

 

ありありとイメージさせることを
毎日やっていくところから、
そこから手入れを始めていきましょう(^^)

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横川 裕之
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筆文字感想

夢が叶わない大きな理由
はなんでしょう。

 

それは

 

「忘れてしまうから」

 

最初、この答えを聞いた時、
私はえーっと思いました。

自分の大事な夢を忘れて
しまうなんて、

そんなことあるのかしら
と思ったのです。

 

だけど、

横川さんの筆文字に書いてあるように

夢や目標を達成した
イメージできないから、

たどり着くことができず、

夢や目標は叶わないものだと
絶望して

 

夢を”枯らして”しまい、
そして
 
そのうち”忘れる”のだと
いうことがわかりました。

 

人間はイメージの動物と
言われています。

 

自分がイメージできないことは
実際にそうなることもできません。

 

合気道の先生がこんなことを
言われていました。

 

幼稚園に行き、子どもたちに
目を閉じさせて静かに座らせます。

 

「今から

心の中でかけっこするよ。

よ〜い どん!」

 

しばらくして、

 

「はい。目をあけて。

今のかけっこで一番になった人、
手を上げてごらん」

 

というと数人の子どもが手を
あげます。

 

実際にかけっこをした時に
一番になるのはこの時に手を
上げた子です。

 

手を上げなかった子が
一番になることはありません。

 

こんな話を聞いたことも
あります。

 

どうしてホームレスは
いつまでたってもお金持ちになれないのか?

 

 

それはそのホームレスがお金持ちの生活を
イメージすることができないから・・・

 

なのだそうです。

これは逆にいうと、

 

お金持ちの生活がイメージできれば
お金持ちになることができると
いうことです。

 

家でお金持ちになった
自分を想像してニヤニヤするのも
いいですが、

 

リッチな気分になれる
ところに行けば

もっとリアルにイメージできます。

 

だから私は時々ホテルの
ラウンジでお茶を飲みます。

 

コーヒーを一杯飲むと
税金やサービス料がかかるので、

1500円くらいかかります。

 

スタバに3回行ったと思えば

 

1500円は払えない金額では
ありません。

 

ホテルの豪華な雰囲気で
お茶を飲むのは

夢に水をやるようなもの。

 

1500円で夢が枯れないなら
安い投資かなと思います。

自分を変えるコツ

横川 筆文字メッセージ

ボク自身の経験、そして、
関わってきた方々の変化を
見てきたから言えること。

 

それは人は自分の力で、
自分を変えることができる。

 

ということです。

 

逆を言えば、
変わらないのだとしたら、
それは自分で変わらないことを
選択しちゃっているということです。

 

でも、変わらない人にとっては、
変えたいと思って努力しているわけで、

まさか自分で自分を止めているなんて
思ってもいないわけです。

 

自分というのは、意識できている自分と
意識できていない「もう一人の自分」に
分かれています。

 

このもう一人の自分は、
いまの現状を一生懸命に
守ろうとしてくれます。

 

たとえば、高熱が出たら、
汗をかいて体温を下げてくれます。

 

逆に、カラダが冷えたら、
カラダを震わせて体温を
上げてくれます。

 

これ、意識的にできるものじゃなく、
カラダが自動的に行うものですよね??

 

つまり、この自動的に現状に戻す働きが
あるからこそ、ボクたちは
生きていられるとも言えます。

 

この話をすると、この現状を維持する働きを
敵視する人が多いんですが、

いやいや、この働きがあるからこそ、
平穏無事に生きていられるわけです。

 

絶対に敵視しちゃダメです。

 

じゃあ、どうすればいいのか??
自分を変える、というのは、
この現状を新しくする、という意味です。

 

であれば、カンタンな話、
変わった自分をイメージして、

その変わった自分で過ごす時間を
長くすればいいのです。

 

変わった自分は背筋が伸びて、
堂々としている、というのなら、

目が冷めている間はずっと
背筋を伸ばしておく。

ちょっとでも気が抜けたら、
背中が丸まってしまいますけど、
それでも気がついたら背筋を伸ばす。

 

その気が抜けた状態でも、
背筋が伸びている状態を保てるなら、

新しい現状ができた、
ということになります。

 

人は変われます。

 

しかし、変わろうとすると、
もう一人の自分が現状を維持しようと
頑張ってくれます。

 

その現状を維持しようとしている働きが
どこに現れているのか??

 

それは誰かから指摘されないと
わからないものですし、
気づけないものです。

 

なので、こういう話を知っている人に、
自分自身を見てもらうことが、
自分を変える一番の近道です。

ボクはそう思っています

 

 

 

 

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筆文字感想

今自分がいる環境が
自分にとってどんなに

不遇で不満な環境であったとしても、

衣食住が満たされていて、
命の存続ができる環境であるならば、

脳にとっては安全な環境という
ことになります。

 

今の生活を続けている限り、
命の安全は保証されています。

 

だから
いつもと違うことをして

現状の安全圏から
ハミ出そうとすると

 

脳は生命の危険を感じます。

 

新しい環境で命を存続できる
保証がないからです。

 

だからもとに戻ろうとする
作用が働きます。

 

「さぁやるぞ!」
と意気込んで始めたものの

三日目くらいで

 

やろうと思うのになんとなく
やる気にならなかったり、

何か突発的なことが
起こってできず、
そのままずるずる止めて
しまい

 

三日坊主になるのは

 

その人の意思が弱いからではなく、
脳が危険を察知して、

もとの環境にもどそうと

したからです。

 

だけど、
今いる環境を変えない限り、
自分を変えることはできません。

 

だから

現状に戻ろうとする力が
働くということを知ったうえで、

 

変わるための対策を立てる必要が
あります。

 

なにもお金や時間をかける
必要はありません。

 

理想の自分になったつもりで
立ち振る舞いを変える、

 

急激にやると反動も大きいので、
少しづつ少しづつ脳を
びっくりさせないように

 

ゆっくり丁寧にスタートするなど、
すぐに自分で
できる方法があります。

 

この現状を維持しようとしている働きが
どこに現れているのか??

それは誰かから指摘されないと
わからないものですし、
気づけないものです。

なので、こういう話を知っている人に、
自分自身を見てもらうことが、
自分を変える一番の近道です。

 

私は今、文字化力強化合宿13期
受講中です。

文字化力強化合宿は
思考を文字化するトレーニングの
講座ですが、

行動する習慣をつけるために

自分で決めた目標を実際に行動して、
毎日行動報告をし、

目標達成の成功体験を積む

チャレンジをします。

 

私も自分が決めた目標を
達成するために行動して
いましたが、

 

どうも、やる気が起きなかったり、
何か突発的な用事がはいったりするので、

 

「もとに戻そうとする力が
働いているようです」

 

と横川さんに報告すると

 

「もとに戻ろうとする力が
働くことを、行動しないことの
いいわけにしないで下さい。

用事は入ってきませんね。

それを優先する自分がいるだけ
です」

 

と返事がありました。

 

私の現状を維持しようとする働きは

「いいわけ」

「用事を優先する自分」

という形で
現れていたようです。

指摘してもらったことで
わかりました。

 

人は変わりたいという思いがある
一方で

 

今いる安全な環境から
変わりたくない

という本能があります。

 

このことをちゃんと知っている
横川さんに指摘をしてもらいながら

自分を変えるのが近道です。

文字化力強化合宿、14期の募集が始まるまで、
しばらくお待ち下さい。

 

次世代に引き継ぐ希望

横川 筆文字メッセージ

 

そのためにも、我々大人が、
この瞬間から未来に
希望を持って

何事も取り組む
背中を見せることです。

大人が未来に
希望を持たないのに、
次世代の若者たちに
希望を持て!

なんていうのは、
おかしな話なのです。

 

 

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筆文字感想

夕方帰ってきたお父さん
お母さんが暗い顔をして
「疲れた、疲れた」

 

と言っていたら、

 

それを見た子どもたちは
「大人になって

働くというのは辛くて
疲れるものなんだなぁ」

と思ってしまうでしょう。

 

子どもたちは
大人になって働くことに
希望を見つけられず、

 

”早く大人になって
働きたい!”

 

という感情は起こって
こないかもしれません。

 

働いている私たちも
人から言われたことを
やらされるだけでは

つまらないです。

 

じゃぁどうしたら
私たちが生き生き働くことが
できて、

 

子どもたちから憧れられる
存在になることができるのでしょうか。

 

昨年聞いた鴨頭 嘉人さんの
お話にヒントがあるように
思いますので、

講演会レポートを読んでみて
下さい。

http://aya1.info/kamogashira

 

鴨頭さんは

マクドナルドにアルバイトで入り、
その後正社員となって、

自分が店長をしている
マクドナルドのお店を

「売り上げ日本一」に輝かせた
方です。

 

働くことは人の役に立つこと
働くことは夢をかなえること
働くことは世界をつくること

 

自分が今取り組んでいる仕事の価値を
見つけて、輝いて毎日を

過ごして行きましょう。

大人のそんな姿を見ると

若者や子どもたちも
将来に希望がもてます。

 

学びの恩返し

横川 筆文字メッセージ

 

文字化力強化合宿11期を
受講された
瀧田 勝彦さんとの
メッセージから拝借。

 

瀧田さんがシェアしてくださった
ボクの記事を読まれた方が、
12期への参加を決断されました。

 

お礼メッセージを送った
瀧田さんの返信がこちらです。

 

「良いものは広まる!
ということですね!

わたしは『知の系譜』
を愚直にするだけです。

 

成果を出すことが
恩返しになると
思っているので、

 

学んだことを成果に
繋げていきます。
ありがとうございます!」

 

お金を払ったんだから、
成果が出るのも、
成果を出させてくれるのも
当たり前…と思っている人が多い中、

 

こういう考え方で
取り組まれていることが
すごいと思います。

 

ボクもこうした気持ちが
薄れていたことに
改めて気付かせて
いただきました。

 

お金を頂いて指導させて
いただいてはいますが、

 

受講生の方々から
学ばせていただくことも
いっぱいあります。

 

文字化力強化合宿が
3年以上続けられるのも、
ボクの力ではなく、

過去の受講生の方々が実践されて、
変化されているおかげです。

 

ボク自身も学んでいる最中。

 

その方々の恩返しになるように、
学びを活かして成果を出すことを
誓います。

 

 

 

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筆文字感想

教えてくれる講師の
ノウハウは、

その講師が

多額のお金をかけ、
長い時間をかけ、

膨大な失敗と改善を繰り返して
編み出したとっておきの
ノウハウです。

 

そのノウハウを教えて
もらうことで、私たちは、

 

講師がそのノウハウを
編み出すためにかけた

 

お金や時間、努力の
何分の一かの労力で、
そのノウハウを手に入れることが
できます。

 

一流のシェフのレシピを手に入れる
ことができると、

 

シェフが何年もかけて編み出した
料理を

ほんの数分で作ることができる
ようなものです。

 

講師が血がにじむような努力をして
編み出したものを

 

お金を払ったのだから
教えてもらって当たり前

という思いが私にもありました。

 

だから

教えてもらったノウハウを
使って成果を出すことが

 

教えてくれた人への
恩返しという瀧田さんの

考え方にとても共感できました。

 

瀧田さんはコンサルタントとして
独立された時に、

 

ブログを始めようと思いましたが、
文章を書くことに苦手意識があり、

ブログを書くことが
できませんでした。

 

そこで、「文字化力強化合宿」
に参加して思考の文字化に
取り組みました。

 

そして、今日現在108日
連続でブログを更新され続けて
います。

 

瀧田さんのブログファンも
ふえて、

お仕事に繋がっています。

 

こうして、恩返しができると
学びの連鎖が起きて
指導した横川さんも嬉しいですね。

 

わたしも横川さんに
恩返しができるように
邁進していきます。

 

瀧田 勝彦さんのインタビュー記事は
こちら

https://yokokawahiroyuki.com/voice/takita

得意なことに磨きをかける

横川 筆文字メッセージ

 

 

スポーツのトッププロは、
指導者なんていらないんじゃないか…
と、思うくらい高い
実力を持っています。

 

でも、自分一人でできることであっても、
あえて客観的に自分を見てくれて、
成長させてくれる人を
指導者に迎えています。

 

テニスで言えば、
世界のトップ10は
みんな指導者をつけています。

 

水泳でも卓球でもサッカーでも
トップの選手には指導者がいます。

 

逆に指導者なく、トップにいる選手って
あまり思いつかないです。

 

トップに立ったから指導者はいらない…
って、自分一人でやり始めたら
成績がガタ落ちした金メダリストなど

落ちた例は思いつくのですが、
自分一人だけでトップに立った例を
知らないです。

 

まぁ、ボクの知識不足かもしれませんが…。

 

ボク自身も、文章を書くことや
テニスに指導者をつけています。

 

自分一人でできることに、
指導者をつけなくても自分でできる…

 

と、思っていましたけど、
指導を受けることで、
自分では見えていなかったことに
いっぱい気付かせてもらえるわけです。

 

その見えていなかったことを
修正することで、
確実に成果が変わりました。

 

その指摘は、
自分一人でやっていては、
一生気づけないわけです。

 

気づけないということは、
いま得ている成果は、
自分一人でやっていては
得られなかったわけです。

 

新しい知識を学ぶために
お金をかけるなら、

自分一人でもできることにこそ、
お金をかけたほうが
成果に確実に繋がります。

 

 

 

 

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筆文字感想

自分のことは
なかなか自分では
わかりません。

 

どうしても全体を客観的に
見ることができなかったり、

視点が偏ったり
してしまうからです。

 

プロのスポーツ選手は
高いパソーマンスが求められます。

 

トップクラスの選手ほど、
こだわって
自分では気がつかない

微妙なフォームの狂いを

コーチにたえずチェックして
もらい修正しています。

 

強くなればなるほど、
挑戦者に研究されて

弱点があればそこを
集中して攻められるので、

弱点を克服していかなければ
なりません。

 

我流でやるよりも
できる人に教えてもらうほうが

 

だんぜん早いし、
得られるものも大きいです。

 

私は講演会の主催をしているので、
全国を講演して回っている

講師を知っています。

 

 

今度広島にお招きしている

和仁 達也先生は
自分が講演する時は
必ず音声を録音されます。

 

そうして帰りの新幹線の中で
聞きながら帰るそうです。

 

うまく伝えられたところ、
うまく伝わってないところ

をチェックして
次の講演までに改善されるのです。

 

そして、やはり絶えず学ぶ
ということを大事にされていて、

高額セミナーに自己投資されています。

 

その道のトップレベルの人ほど、
基本に忠実です。

 

もう一人でできるようになったから
と言って慢心することはありません。

 

一人でできることは得意なこと、
その人の強みなので、

さらに

そこに磨きをかけることで、
精度があがります。

 

我流でやっていると
時間もかかるし、成果も
イマイチです。

 

短時間で成果を出したいなら、
うまく行っている人に
お金を払って教えてもらうのが
早道です。

 

試行錯誤して無駄にする時間を
ショートカットできるので、
お金で時間を買うようなものだと
思いました。

 

昨日、あるコンサルタントの方の
お話しを聞かせてもらう機会が
ありました。

 

その方はもう60歳をすぎて
いる方ですが、たびたび
広島から大阪、東京に出かけて
セミナーを受講されています。

 

「僕はもうトシだから、
どんどん進まないと先が短いからね。

何か気になる講座があって
どうしようかなと

迷ったら、GOなんだよ」

 

と言われていました。

 

定年退職してからご自分の今までの
経験をいかして
コンサルタントとして起業されました。

 

一人でも十分コンサルできる力が
ある方ですが、

 

さらに進化成長するために
自己投資をして学ばれている
姿が素敵です。

 

私も後を追いかけて行きます。

 

時間は作るもの

横川筆文字メッセージ

時間ができたら…

って言うけれど、このひと言で
やりたいことを先延ばしにして、
いまを優先してきたから、
これまでと変わらないんです。

 

与えられている時間は、
誰でも1日24時間です。

 

その24時間の使い方が、
自分の人生を作っているのです。

 

時間ができたら…と言っても、
時間はできなかったでしょう??

 

もっともらしい断り文句に
聞こえますけど、やりたくないなら
やりませんって遠慮せず言えばいいんです。

 

でも、少しでもやりたいな、
やったほうがいいかな、って思うなら、

それは直感の声ですから、
それに素直に従ってください。

 

時間を作って、自分の意志で
自分の人生を作ってください。

 

先延ばしはいまのままを
選択するのと同じですよ。

 

心が動いたらすぐ動ける自分を
作るためには、すぐ動くことです。

 

時間は勝手に流れていきます。
時間はもうこの瞬間にできているのです。

 

あとはそのできている時間を
何に使うのか、
それをあなたが決めるだけです。

 

思考の文字化で人生は100%変わる

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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筆文字感想

時間ができたら・・・

やりたいことは
たくさんあります。

いろんな国に行ってみたいので
英語も勉強したいし、

 

健康のために
ヨガや運動もやりたいです。

時間ができたら・・・
時間ができたら・・・

 

そう思っていても
時間は出来ないのです。

 

何年たっても
やりたいことを
することができていません。

 

だけど、

最近、横川さんの
「文字化力強化合宿」

という思考を文字化する
トレーニングの講座に
参加していて、

気がつきました。

 

「時間が出来たら」

という”時間の長さ”について
私の思い込みがあることを。

 

私は、英語の勉強をするには
毎日1時間くらいは必要だろうと
思っていました。

 

ヨガにいくとしたら、
教室までの
行き帰りとレッスンの
時間を考えたら、

3時間くらいは必要です。

 

そんなまとまった時間を
作ろうとするから

時間を作ることができない

のです。

 

時間を作るのは15分で
よかったのです。

 

私は15分という時間では、
何も出来ないと思っていました。

 

本を読むにしても中途半端な
時間だしなぁと

 

15分でできることを過小評価して
いたのです。

 

「文字化力強化合宿」では
毎日15分思考の文字化に
取り組みます。

 

15分で何が書けるの?

 

と最初は思っていましたが、
慣れてくると、15分で
ひとまとまりの文章が
書けるのです。

 

ほかにも15分あれば、1箇所を
きれいに掃除できます。

 

毎日15分片付ければ、
机に山のようになっていた
書類の山が減っていくのです。

 

ヨガ教室にいけなくても

毎日15分家でストレッチを
することができます。

毎日ストレッチを
するのとしないのとでは
雲泥の差があります。

 

毎日の15分の積み重ねが
大きいことに気がつきました。

 

15分時間があったとしても
何にもまとまったことはできないと
テレビを見たり、
ぼーっとしていたのです。

 

15分の活動が
1週間、1ヶ月、1年と積み重なると
目に見えて大きな成果になります。

 

時間がない、時間がない

と言う人はきっと

私と
同じように長い時間を
確保しないといけないと
思っているんだろうなと
思いました。

 

まず、1日の中で15分を作ること、

その15分を自分の人生をよくするための
活動にあてること

 

この小さな積み重ねで、
人生が大きく変わることを
実感しています。

 

大きな問題に取り組んでみませんか?

横川 筆文字メッセージ

ゲームはレベルアップして、
先に進めば進むほど、
敵が強くなって、その敵を倒すために
キャラクターを成長させる過程が
面白いわけです。

 

これを現実に置き換えたら、
自分が成長すればするほど、
自分の目の前にやってくる問題も
手強くなってくるわけです。

 

逆を言うと、
問題が大きくなっているということは、
自分が成長している証拠でもあります。

 

そして、その大きくなった問題を
クリアすることによって、
またひとつ成長の階段を上がります。

 

で、その成長段階にふさわしい
問題がまたやってきて…。

 

この繰り返しで人は成長していきます。

 

問題がない中で、
成長なんてするわけないんです。

 

…ちょっと脱線しますけど、
引き寄せ引き寄せって言ってる人がいます。

 

引き寄せの法則がホントにあるかどうか
ボクにはわかりませんが、

本当にあるのだとしたら、
問題が発生したら、その問題は
いまの自分にふさわしいから
自分が引き寄せているわけです。

 

何もいいことばかり
引き寄せるわけじゃないんです。

 

いいことも引き寄せれば、
当然問題も引き寄せるに決まってます。

 

でも、いいこと起きたら
自分のおかげで、問題起きたら
他人や環境のせいにする…。

 

その他人や環境のせいにするところを
変えなきゃいけないよ、というのを
教えてくれるために、問題が
自分の元にやってきているんです。

 

だから、目の前にある問題は
自分を成長させるためにやってきてくれた
有り難いものなのです。

 

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横川 裕之
「心が整うことばの朝食」
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筆文字感想

成長したら

何事もさくさく解決できて、
問題がなくなるような
気がします。

 

だけど、成長すれば、
成長した場での問題があります。

 

問題をやっとクリアしたと思ったら
もっと大きな問題がやってきて・・

わぁ。
一生問題だらけだー。

と考えると
滅入ってしまいます。

 

考え方を変えて

 

人は問題をクリアすることで
成長できるものだから

ありがたいもの

 

と捉えるのもいいですね。

 

その問題が自分に起こった
ということは、

 

その問題を解決できると神様から
見込まれていると
考えることもできます。

 

神様から見込まれていると
思うとちょっと頑張ろうかなと
思います。

 

横川さんが
以前、こんな話をしてくれました。

 

人生はジグゾーパズルのようなもの。

 

ひとつひとつピースをはめていくことで、
人生というパズルを完成させることが
できます。

 

だけど、中には
なかなかうまくはめることができない
難しいピースもあります。

 

私たちは難しいピースをはめることが
できなくて、

 

そのうちいやになってそのピースを
捨ててしまうこともあります。

 

ピースを捨ててしまうと、
人生というパズルを完成する
ことができません。

 

神様は優しいから、
私たちの人生のパズルを完成
させるために

 

捨てたのと同じピースを
またくれるのだそうです。

 

つまり、問題が嫌になって
逃げたとしても、

 

クリアするまで
また同じ問題が起こります。

 

私たちは自分に起こった問題を
解決するための必要な道具や知識はすべて

持っています。

 

持っていなかったら、
解決手段が得られるような

出会いや学びも神様が用意して
くれているのです。

 

問題は自分を成長させて
くれるありがたいもの、

 

「問題がない人生なんて
つまらない、

問題大好き!」

 

と教えずして十社を上場させた
カリスマコンサルタントの
福島 正伸先生も言われていました。

 

問題をどうやって解決するかが
腕のみせどころ。

 

ゲームを攻略する気分で
あの手、この手を考えて

楽しむのも一つの手かなと
思いました。

 

福島 正伸先生の講演レポートは
も読んでみて下さい。

 

http://aya1.info/fukushima1